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2006.01.28

夜王~YAOH~・第3話

ホストクラブが舞台だから、「女性向けのドラマ」という感はありました。男性が見たとしても、「ある種の憧れ」として見ることができると思っていました。ああ、本当に残念だわロミオ(苦笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「夜王~YAOH~」
第3話「ホストを騙して三千里!」

ハーフのクラリス(ベッキー)が来店した。遼介(松岡昌宏)を指名し、80万円の高級ボトルを注文する。が、クラリスは一銭も持っておらず、遼介が支払いを補てんするハメに。そんな中、大学教授の坂下(黒田福美)が来店し「100万円で楽しませてくれたら、指名してもいい」と発言。遼介と大河(青木伸輔)は、指名獲得を賭けて争うことに。

ホストクラブ「ロミオ」にベッキーみたいな女性客が来店したけど、お金を持っていなくてさあ大変。一方、遼介はライバルたちに指名客を取られ、これまた大変。後はいろいろとあったみたいだけど、良く覚えていません。何故かというと・・・。


途中で「ロミオ」から出たため=途中で寝たため(笑)


だから覚えているわけがない!(自慢じゃないけど) ホストたちは情報集めも兼ねて女と寝ることもあろうけど、私はテレビを前にして何も抱えずに寝てしまいました。理由をはっきり言っておくと、途中から飽きてきたからです。さらに言っておくと、ストーリー展開が私の望んでいたものではなく、ホストクラブという舞台を活かせていないことに興ざめしたからです。第3話で「良い!」と思わなかったらレビューの継続を諦めようと思っていたけど、途中で寝たのはどうあれ飽きたのは事実なので、やっぱりレビューを辞退します。薄々その気でいたけど、現実になってしまって残念だわロミオ(苦笑)。

「ホスト」や「キャスト」や「ゲスト」がダメだったのではなく、「テイスト」が自分に合わず「リクエスト」に応えてもらえなかったということです。ストーリーにするなら、「ピアニスト」や「アーティスト」や「エッセイスト」だって良いじゃない。「ゴースト」や「ナルシスト」や「ロマンチスト」だって良いじゃない(笑)。ドラマは今後も見る機会はあるだろうけど、「ベスト」を尽くして良い「ラスト」を迎えてもらいたい。私はいつか、それらを「ダイジェスト」で見たい・・・とか言ってみる「テスト」(笑)。

○関連記事「夜王~YAOH~・第1話」
○関連記事「夜王~YAOH~・第2話」
○関連記事「水曜プレミア・夜王~YAOH~」

●ドラマ
「Mr.Traveling Man」
主題歌「Mr.Traveling Man」(TOKIO)

●原作コミックス
「夜王-YAOH 1 (1)」 「夜王-YAOH 2 (2)」 「夜王-YAOH 3 (3)」 「夜王-YAOH 4 (4)」
「夜王-YAOH 5 (5)」 「夜王-YAOH 6 (6)」 「夜王-YAOH 7 (7)」 「夜王-YAOH 8 (8)」
原作コミックス「夜王~YAOH~」(倉科遼 著/井上紀良 画)

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