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2006.01.08

ドラマ対決「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」

昨夜放送された、フジテレビ系特番「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」。これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、オリジナルルールのボウリングゲームで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

ただ年始の「ドラマ番宣番組」は、従来「笑っていいとも!新春祭」で行われてきました。しかし今年2006年は、生放送のボウリング対決。この辺りに興味がありましたね。役者としての活躍は素晴らしくても、こういったバラエティ番組では普段見られない一面が飛び出したりするのでね。しかも、NGも編集も効かない生放送だから、常に緊張の連続。さらに、トークではなくスポーツ・レジャーだから、とんでもない姿も飛び出したりするはず。かつてそういった競技モノ番組で、「この人すごい!」と見直した役者もいれば、「この人だめぽ!」と呆れた役者もいたり・・・(苦笑)。

○「中居正広の生スーパードラマフェスティバル」・出場ドラマチーム一覧

○「西遊記」チーム(フジテレビ系・月曜21:00)
香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史、水川あさみ

○「Ns’あおい」チーム(フジテレビ系・火曜21:00)
石原さとみ、柳葉敏郎、杉田かおる、八嶋智人、片平なぎさ

○「アンフェア」チーム(フジテレビ系・火曜22:00)
篠原涼子、瑛太、阿部サダヲ、濱田マリ、加藤雅也

○「小早川伸木の恋」チーム(フジテレビ系・木曜22:00)
唐沢寿明、片瀬那奈、谷原章介、大泉洋、紺野まひる

○司会
中居正広、高島彩(フジテレビアナウンサー)

○関連記事「2006年冬ドラマ・レビュー方針(仮バージョン)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2006/01/drama_review.html

以下は、各対決の見どころだけをつないだ感想です。

●通常戦

○通常戦のルール

・各ドラマチームによる7フレーム勝負。
・5人の投げる順は、事前ロケにてチーム内で決定済み。
・得点は倒したピン数につき1点。スペアやストライクの要素は無し。
・ストライクは20点。ガター(ガーター)は、これまでの点が無くなり0点。
・6フレでは、“5フレまでの得点×倒したピン数”の得点が加算。
 ただし、投げる人はチーム内で決定。
・7フレでは、“6フレまでの得点×倒したピン数”の得点が加算。
 ただし、投げる人は金色ボールのくじ引きで決定。
(間違いや不足等ありましたら、補足コメントを願います。)

○「西遊記」チーム×「Ns’あおい」チーム

フレーム 合計
投球者 深津絵里 水川あさみ 伊藤淳史 内村光良 香取慎吾 伊藤淳史 伊藤淳史
「西遊記」チーム 20 ×8 ×8 2560
投球者 片平なぎさ 杉田かおる 八嶋智人 柳葉敏郎 石原さとみ 柳葉敏郎 柳葉敏郎
「Ns’あおい」チーム 20 ×9 ×8 2376

3フレで大盛り上がり! 「電車! 電車!」と、皆からドラマ「電車男」での活躍でもてはやされた伊藤淳史くんが、投げる直前に中居さんのしつこい依頼で「萌え~」と言ったから、会場は大拍手。そして投げれば見事にストライク! お見事でした。萌え~(笑)。負けじと対抗するヤッシー(八嶋さん)も、自慢のマイボールをきれいなフォームで投げれば、それも見事にストライク! 彼が司会を務める「トリビアの泉」の有名なトリビア“ぷ。”を思い出しました(笑)。それでいて、同じくマイボール・マイシューズ・マイユニホームで挑んだギバちゃん(柳葉さん)は、その後も合わせてほとんど良い所無し。でも7フレのくじ引きでは、ドラマ「踊る大捜査線」の室井慎次の口調で「現場の君たちを信じる」と言ったもんだから、会場は大盛り上がり! こういったところがバラエティとして面白いところでしたね。

○関連記事『トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d108.html

○「アンフェア」チーム×「小早川伸木の恋」チーム

フレーム 合計
投球者 篠原涼子 加藤雅也 濱田マリ 瑛太 阿部サダヲ 瑛太 瑛太
「アンフェア」チーム 20 20 20 ×3 ×7 1428
投球者 紺野まひる 谷原章介 大泉洋 片瀬那奈 唐沢寿明 唐沢寿明 唐沢寿明
「小早川伸木の恋」チーム 20 ×9 ×3 1134

「アンフェア」チームが、ゲーム前に「今日はアンフェアで行く」と言ってプレッシャーをかけました。一方で、「小早川伸木の恋」チームは大泉洋さんが中居さん他にいじられまくり(笑)。といったところでゲームがスタートしたんだけど、美男美女揃いのハイレベルな戦いが見ものでした! シューズに履き替えずブーツのまま投球した篠原涼子さんと、ボウリングは15年ぶりという濱田マリさんが、見事にストライク! 濱田さんは「投げて転んでストライク」で笑えました。また、瑛太くんや大泉洋さんも力強い投球で見事にストライク! 勝負は最後まで互角だったけど、7フレで唐沢寿明さんが「生放送!」と言いながら投球したところ、3ピンという残念な結果に終わり(苦笑)、「アンフェア」チームがアンフェアなまま勝利しました。ストライクが4回でガター無しと見どころは多かったのに、合計得点は前の戦いより悪いっていうのが妙でした。6フレと7フレの結果がそれだけ大きいということですね。

●決勝トーナメント

○決勝トーナメントのルール

・通常戦の合計得点順を元にシードを取り入れた、勝ち抜き型トーナメント形式。
・ルールは「ワンピンボウリング」。真ん中に置かれた1ピンのみを倒すのが目標。
・早く倒した方が勝ちで、サドンデス方式。
・投球者は、チーム内で決定。

一回戦:「小早川伸木の恋」チーム×「アンフェア」チーム
二回戦:一回戦勝利チーム×「Ns’あおい」チーム
決勝 :二回戦勝利チーム×「西遊記」チーム

○一回戦:「小早川伸木の恋」チーム×「アンフェア」チーム
「小早川伸木の恋」チームの唐沢寿明さんと「アンフェア」チームの瑛太くんが勝負。

・1投目
唐沢寿明:ガター(ダメでした・・・)
瑛太:ストライク
→「アンフェア」チームが二回戦進出!

○二回戦:「アンフェア」チーム×「Ns’あおい」チーム
「アンフェア」チームの瑛太くんと「Ns’あおい」チームの柳葉敏郎さんが勝負。

・1投目
瑛太:ストライク
柳葉敏郎:ガター(良いところ無し・・・)
→「アンフェア」チームが決勝進出!

○決勝:「アンフェア」チーム×「西遊記」チーム
「アンフェア」チームの瑛太くんと「西遊記」チームの香取慎吾くんが勝負。

・1投目
瑛太:ストライク
香取慎吾:左横を過ぎて失敗(キムタクの真似をしたのに・・・)
→「アンフェア」チームが優勝!

ほとんど瑛太くんの一人勝ち! 捻り無しのストレートが決まっていました。これで優勝賞金200万円を受け取って終了・・・なんだけど、まだ終わらない様子? なんと、「ワンピンボウリングスペシャル決戦」が行われることに! ルールは全く同じで、対戦者として紹介されたのは、司会の中居さん。何だこりゃ?(笑) しかし、放送時間がもう僅かしかないという事態になり、「放送終了との勝負」の方も見ものでした。

●決勝トーナメント「ワンピンボウリングスペシャル決戦」

○ワンピンボウリングスペシャル決戦:「アンフェア」チーム×中居正広
「アンフェア」チームの瑛太くんと司会の中居正広さんが勝負。

・1投目
瑛太:ストライク
中居正広:ストライク
→まずいことに、両者ストライク!(笑) 放送時間がヤバイ・・・。

・2投目
瑛太:右横を過ぎて失敗(連続ストライク途切れる)
中居正広:ガター(お約束でわざと失敗)
→放送時間がヤバイよ!

・3投目
瑛太:右横を過ぎて失敗(スタッフロールが流れ始めてる)
中居正広:ガター(同じくわざと失敗)
→放送時間がヤバイよヤバイよ!(出川かよ)

瑛太:ストライク
中居正広:左横を過ぎて失敗(まともに投げていたらストライクだったかも)
→「アンフェア」チームが完全優勝!

こうして「アンフェア」チームが完全優勝を果たし、追加で100万円を受け取り、中居さんと高島アナがしっかり締め、全員で手を振った映像で終わりました。なんか最後は、ドラマチームの対決だけに「ドラマチック」だったなあ(笑)。でも結構楽しめました。こんな特番も良いんじゃない?

さて来週1/09より、フジテレビ系の各ドラマが本格的にスタートします。今クールもドラマにレビューに、楽しんでいきましょう!

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コメント

 いよいよ冬ドラマが始まりますね。
 自分は、
1. 小早川伸木の恋
2. 輪舞曲・ロンド
3. 西遊記
4. 神はサイコロを振らない
5. NHK大河「功名が辻」
6. NHK土曜ドラマ「氷壁」
7. 夜王・YAOH
8. 白夜行
です。
 このクールもよろしくお願いいたします。(

投稿: pixy_japan | 2006.01.08 08時38分

pixyさんの期待度ランキングは、既に話題性のあるドラマが上位に揃っていますね。私は名作「西遊記」をどこまで上手く描くかを注目しています。今クールもどうぞよろしくお願いします!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.01.09 03時00分

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 冬クール(1〜3月期)がいよいよ始まる。ブログを始めてドラマも5クール目に入る。2005年の春、夏、秋クール同様、2006年の冬ドラマの個人的な期待度ランキングを発表する。期待していなかったドラマが予想外に良かった....っていうのは、ちょうど1年前の『優しい時間』がまさにそう。今年もいいドラマがあるといいなぁ。  新春生放送!特別企画中居正広の生スーパードラマフェスティバル◇1月スタートのフジテレビの新�... [続きを読む]

受信: 2006.01.08 08時33分

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