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2006.01.09

功名が辻・第1話

1/08より、2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」がスタートしました。戦国時代のとあるストーリーが、今後1年間に渡って描かれていきます。話題性は既に充分。期待して見てみました!

○NHK大河ドラマ「功名が辻」
第1話「桶狭間」

○冒頭の語り(NHK・三宅民夫アナウンサーによる)

[近代核戦争の映像]
人の世に、戦の無い時代は無い。

[1575年(天正3年)・長篠の戦]
ハイテク兵器が戦争の形を変えたように、
430年前、信長軍が見せた射撃戦は戦の常識を一転させた。
三千丁の鉄砲による大規模で組織的な射撃線は
ヨーロッパでさえまだ行われていない。
実に世界初のことである。

[織田信長・羽柴秀吉・徳川家康、山内一豊が登場]
戦国時代はまさしく革新の時代であった。
しかし、信長・秀吉・家康と受け継がれていった天下統一の野望の下で、
おびただしい数の命も失われたのであった。

[戦を終えて国に帰ってきた者たちと、山内一豊の妻・千代が登場]
(一豊と千代が会話)
この物語は、乱世の片隅で、命の瀬戸際に手を手を携えて生き抜き、
ついには土佐二十四万石の名主にまで上り詰めた、
山内一豊とその妻・千代の物語である。

いきなり戦闘機やミサイルを含める近代核戦争の映像から始まった「功名が辻」。やがて行われる長篠の戦までの話と、土佐の地を我が物にするまでの話が、今後描かれます。冒頭の直後、NHK交響楽団によるオープニングのテーマ音楽へ。このオーケストラの響きが壮大過ぎて、CG映像やキャスト&スタッフ紹介と共に見ていたら鳥肌が立ってしまいました・・・。うん、かなりの名曲だ!

○第1回「桶狭間」・あらすじ(公式サイトより)

時は永禄3年(1560年)。近江・琵琶湖畔、幼い千代(子役・永井杏)は領主浅井氏に仕える地侍若宮氏の娘として、父母や村人に深く愛されて育った。戦国乱世、浅井氏は六角氏と小競り合いを繰り返していた。千代の父・喜助(宅麻伸)も出陣、還らぬ人となる。戦火の中、千代は母・とも(木村多江)とともに山中に逃げ込むが、落人狩りにあい母も落命。一人山中をさまようことになるが、尾張の川のほとりで、一人の落魄の若武者に助けられる。信長(舘ひろし)に滅ぼされた尾張岩倉城の家老の嫡男、山内一豊(上川隆也)であった。一豊は、家来である吉兵衛(武田鉄矢)・新右衛門(前田吟)を従え、仕官先を探す旅を続け、機あらば父の敵・信長を討たんとしていた。一豊は千代に、母・法秀尼(佐久間良子)の元を訪ねるよう言う。時あたかも桶狭間の戦い前夜、信長の妹・市(大地真央)、妻・濃(和久井映見)、そして寧々(浅野ゆう子)をはじめ、清洲の城内・城下とも、信長がどう今川義元(江守徹)を迎え撃つのか騒然としている。千代と別れたあと、藤吉郎(柄本明)と知り合った一豊は、信長の戦う様をよく見るがよいと言われ、桶狭間の地へと向かう。今川軍到着の知らせに城を飛び出す信長。そして桶狭間の戦いが始まる──。

物語は、山内一豊と幼き千代の出会いからスタート。尾張三英傑が揃うまでの段階であるため、地元・愛知県や岐阜県を中心とした地名が多く出てきて、いきなり釘付け状態。岩倉、熱田神宮、そしてサブタイトルの桶狭間等。桶狭間といえば「桶狭間の戦い」が有名だけど、自宅から車で1時間もあれば行ける距離なんですよ。これで興奮しないわけがない! ちなみに現在の桶狭間付近には、以下に紹介する名所があります。それぞれ、ある意味で天下統一を図っているとも・・・。

○関連記事「有松ジャンボリーへ行ってきました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_e42d.html
○関連記事「オートバックス社長宅のクリスマスイルミネーション」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/12/post_420f.html

幼い千代は、永井杏ちゃん! 最近では、日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」でのいっちゃん(いずみ)や「女王の教室」での馬場ちゃんで有名だけど、今年はいきなり大河ドラマで主役の千代を好演。すごいよね~、頑張ってたよね~、可愛かったよね~! 私は「馬場ちゃ~ん!」って言って応援してた(笑)。しかし、戦に巻き込まれて両親を失ってしまい、その後一度は捕われたものの、蜂須賀小六(高山善廣)の手助けで逃げられました。うわ~、現役プロレスラーの登場だよ~! でもそこはかなり省略されて(あらら)、一人川を歩き続けて逃げた馬場ちゃん、じゃなくて千代。そして岸辺にいたのが、吉兵衛と新右衛門を従えた将来の夫・山内一豊であり、これこそが「運命の出会い」というわけでした。

千代は一豊に傷の手当てをしてもらい、一豊の紹介で母・法秀尼の家へ向かわせ、母親に言われた美濃行きを急がずしばらくそこで生活することに。一方で一豊は、憎き敵・信長をやっつけようとして追い続け、織田軍と今川軍の歴史的決戦「桶狭間の戦い」の場に居合わせたのでした・・・。

これは、面白いね~っ! 期待以上の出来にまず驚きました。永井杏ちゃんの好演がヒットしたといっても良いかな。彼女の両親は命を落としてしまったから、その役である宅麻伸さんや木村多江さんは今後回想シーンのみの出演に? なんて贅沢な! そして残念だ! 織田信長役の舘ひろしさんは、歴史資料による織田像と合致するかどうかは別として、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(By おだ)」の精神は見えたかな。後の羽柴秀吉(豊臣秀吉)で藤吉郎役の柄本明さんは、その通称「猿」を意識したモンキーブレイヴな演技が炸裂していましたね(笑)。徳川家康役の西田敏行さんは、ストーリー上登場は後になり、今回はその後行われる「長篠の戦」の冒頭紹介でのみの出演となりました。この尾張三英傑が初めて集う回は、見ものになりそうですね。山内一豊役の上川隆也さんは、まともに見るのはNHKドラマ「大地の子」以来。「半ば行き過ぎるんじゃないか」というような、役に入り込んだ演技に注目していこうと思います。そして何といっても、主役で永井杏ちゃんが成長した後の千代・仲間由紀恵さんにも大いに期待。今回は冒頭のみの出演だったけど、次回早くも成長した姿で登場するみたいですね。

どうしよう? 今後ももちろん見ていくつもりだけど、「第1話のみにして書かずにおこう」と決めていたレビューを書きたくなってきた! うーん。どうしよっかな~。書いちゃおっかな~。次回第2話「決別の河」の放送を見てから決めよう。たぶん仲間由紀恵さんの登場で、書かずにいられない状況になっていることだと思うけど・・・(笑)。

「功名が辻(1)」 「功名が辻(2)」 「功名が辻(3)」 「功名が辻(4)」
原作「功名が辻(1)~(4)」(司馬遼太郎・文春文庫)

「功名が辻(前編)NHK大河ドラマ・ストーリー」
「功名が辻(前編)NHK大河ドラマ・ストーリー」

「功名が辻 2006年NHK大河ドラマ完全ガイドブック(Tokyo news mook)」
「NHK大河ドラマ『功名が辻』カドカワムック」

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コメント

はじめまして。
きれいなページですね♪
TBさせていただきました。
1年もあると、途中で挫折しちゃいそぉ。

投稿: amuk | 2006.01.09 04時31分

地元が舞台になってるし,上川さんも仲間さんも好きなので,わたしも見ましたよ^^
次回は仲間さんも登場するようなので,楽しみですね☆

去年,たまたま岩倉も高知にも行ったということもあって,なんか今回のドラマとの縁を感じたりもしました(笑)

投稿: うさこ | 2006.01.09 05時15分

いっちゃんが良かったねぇーーーー。
(うちでは馬場ちゃんではなく、「瑠璃の島」のいっちゃんです)

うちは年齢設定にちょっと???でしたが、ドラマ自体は楽しめました。

1・宅麻伸さんや木村多江さん(と江守徹さん)が今回限りってのは贅沢!
2・「第1話のみにして書かずにおこう」
ってところが、まったく一緒のことを書いていて、笑っちゃいました。
(最初は1.には永井杏ちゃんも入れていたんだけど、予告でも出てたから削除した)

このところの大河はずーーーっと見ているけれど、今回も楽しみです。

投稿: pixy_japan | 2006.01.09 10時03分

ニコちゃん、良く頑張ったじょ~~~!←あたし的にはいまだに【ニコニコ日記】の
ニコりんです。pixy_japanさんの真似っこ(笑)。
恥ずかしながら桶狭間の戦いも、その言葉は知ってても内容は一切わからない
歴史に関してアホアホのあたしなので、逆に何が起こるのかと
わくわくして見れるかなぁ~と・・・汗

フサコンてば気取っちゃってさ!と、【あいのうた】とはすっかり違う役の和久井さんを
見て、ちょっと悲しくなりつつも、他にも馴染みの役者さんが多いせいか、とっても楽しんで見れました。

投稿: まこ | 2006.01.09 21時40分

あずさん、こんばんは。

地元が舞台なんですね。それは、思い入れも違いますよね~
大河はいつも途中見なくなったりするんですが、今回は千代の姿を
見続けたいなって個人的に思ってます。
英雄でもない?一豊をどう表現するのか?それも楽しみです。
織田信長のミスキャストは、あまりにもみなさんが同じ意見なので
なんだか可哀想になってきた(苦笑)
今後に期待して?頑張って欲しいですね。

投稿: アンナ | 2006.01.10 01時46分

コメントありがとうございます。

TBでご迷惑をおかけしました。
もしも、不都合でしたら、削除いただければと思います。

今後は、このようなことがないようにさせていただきます。

申し訳ございませんでした。

投稿: 「感動創造」 | 2006.01.10 01時46分

はじめまして、TBありがとうございます^^
面白かったですね。毎週見ようと思います。
来週は千代も大きくなるようで、
ますます楽しみですね!

投稿: SKY | 2006.01.10 01時59分

>amukさん

初めまして! 1年見続けるのは大変だけど、毎回翌週に再放送があることだし何とか追っていきましょう!

>うさこさん

すごい縁ですね~! 私も桶狭間にはかなり飛び付きました(笑)。上川さんのファンなんですか。彼は熱演のあまり過剰演技になることもあるけど(ですよね?)、逆にそこを活かしてほしいものです。次回はヤンクミ! じゃなくて仲間さん登場!

>pixy_japanさん

いっちゃんか~。でも、誰もが「いっちゃん」か「馬場ちゃん」かのどっちかですよね(笑)。年齢設定までは気を配らなかったけど、確かに・・・。そちらの記事も読んだんだけど、本当に同じで笑えました。それほど見ていらっしゃるのなら、今後もレビューを書き続けてはいかがでしょう?(楽しみ) あっ、それ以外の記事で大変かもしれませんね。

>まこさん

「ニコニコ日記」は見たことがないので、アウトなり(苦笑)。日本史は私も疎いけど、このドラマを通して知るのも良いかもしれませんね。私も近い地で起きた「桶狭間の戦い」を改めて調べました。和久井さんがマジ演技で、つい笑ってしまった(いかんいかん)。「あいのうた」で相当壊れていましたからね。いまだにその印象から抜けられないでいます。でもああいった姿も従来の持ち味なんですよね!

>アンナさん

今だけですけど、地元が舞台だと気合が入ります(笑)。私も近年の大河ドラマの試聴スタイルは、1クール分(春まで)をとりあえず見て、そこから存続か否かを決めています。「武蔵」は武蔵役の演技過剰でパスして、期待外れの巌流島の決闘だけ見てまたパス(おいおい)。「義経」は弁慶との戦いを見て終了(おいおい)。まずいなあ・・・。織田信長はやっぱりミスキャストですかね? 私も暗にそう書いてみたんだけど。「北斗の拳」のラオウを思い出してしまうんですよ(笑)。でも今後も期待して見続けます!

>「感動創造」 さん

こんにちは。TBは意図的なものではないので残しておきますね。実は本日1/10から導入される「livedoorブログ」のTB仕様変更で、そのblogからのTBに過敏になっているんです。それが意図的ではないと分かっていても。問題なのは、今回のような連続TBがうちだけではないということなんです。送った他のblogについても確認してみてくださいね。TBは今後もお待ちしています!

>SKYさん

初めまして! いや~、面白かったです。まずまずの滑り出しでしたね。次回からも見逃せません。特に、主人公・千代の立派な成長ぶりをね!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.01.10 04時09分

はじめまして♪
TBありがとうございました。
久しぶりの戦国時代物で、懐かしい気がします。
第一回は顔見せだったので、来週からが勝負(何の?)ですね~!

投稿: ミチ | 2006.01.10 08時45分

あれから、桶狭間の時代の年齢をチェックしてみたら...
とんでもないことになってました。
 25歳の和久井さんはまだまだいいとして......
 26歳の舘さんや、15歳の上川さん、それに3歳の永井杏ちゃんも我慢するとして......
 13歳の大地さん、11歳の浅野ゆう子さんはありえへん!

 やっぱ別の人を若いときだけキャスティングすればいいのに~

 大河は1回だけでは話が進まないときが多いから、感想記事書くのは意外に難しいなぁって思うんですよ。ここ数年は、ほとんど大河を見ている気がするけど、全部見終わっての感想なら書けそうかな。
 このクールのドラマは、トリノの方が気になるので、ドラマ視聴自体が(おもしろいおもしろくないに関係なく)途中挫折する可能性があります。

投稿: pixy_japan | 2006.01.10 19時07分

はじめまして。浮舟と申します。
TBありがとうございました!!こちらからもさせてくださいね。

千代役の永井杏ちゃんは、私も「ニコニコ日記」のニコちゃんの印象が強いですね~。「いっちゃん」や「馬場ちゃん」を知らなくてすみません・・・。でもほんとにこれからが楽しみな子役さんですよね。
桶狭間の近くにお住まいとのこと。それは興奮しますよね!!
仲間由紀恵さん、上川隆也さん、そしてベテラン役者の方々の競演、これからも楽しみです。

投稿: 浮舟 | 2006.01.10 20時35分

>ミチさん

初めまして! 戦国時代モノは、やっぱり面白みがありますね。第1話は顔見せ感が確かに強かったけど、徐々にいろんな人が登場するから楽しみです!

>pixy_japanさん

年齢がそんなことに・・・(笑)。それにしても、良く調べていますね! そうなんですよ、私もトリノ五輪を追うつもりだから、レビューの割合を少しだけ減らそうと・・・。それに大河の進行具合の話も分かる気がします。気になった回だけ書こうかな?

>浮舟さん

初めまして! 私は逆に「ニコニコ日記」を知らないので多くを語れないんですけど、その時の印象度も大きかったようですね。あっ、私が最近彼女を知っただけなので、謝らなくても良いですよ。桶狭間は、先週末も行ってきたばかりでした。やっぱり興奮します(笑)。今後の展開も楽しみですね!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.01.11 03時25分

TB・コメント、ありがとうございます!
舘さんさんの織田については、内面からくる怖さという点では申し分ないと思いますが、絶叫シーンはご愛嬌ということで(笑)・・・
上川隆也さんは安定感ある演技でしたね~。仲間由紀恵さんの登場とともに、今後が楽しみです!

投稿: ともゆき@架・現 | 2006.01.11 23時12分

ともゆき@架・現さん、こんにちは! 織田信長と舘さんのイメージが合うかどうかは別として、威圧感はありましたね。絶叫シーンとかは本当に怖かったし(笑)。上川さんの迫真の演技は、つい見入ってしまいますね。初回話は好評価でした。今後も持続しますように・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2006.01.12 02時37分

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