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2005.11.10

1リットルの涙・第5話

原作「1リットルの涙」の著者である故・木藤亜也さんが、なんと地元愛知県の出身だと知って驚きました! 詳しくは豊橋市で、その地で起こった実話だったそうです。ドラマを見る上で「関東での話」だと思い込んでいたけど(つまり設定のみ変更)、まさかこんなに身近な地で起こった悲劇だったとは・・・。そのことで、さらに現実味を帯びたような気がしました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「1リットルの涙」
第5話「障害者手帳」

亜也(沢尻エリカ)の退院の日、潮香(しおか・薬師丸ひろ子)は水野(藤木直人)から国の援助が受けられる障害者手帳の話を聞く。2学期から亜也をタクシーで登校させようと考えていた潮香は、帰宅してその話をするが、瑞生(みずお・陣内孝則)は「国の厄介にはならない」と猛反発する。一方、亜也は学校の友達や家族に気を使わせまいと、つい無理をしてしまう。

いよいよ2学期が始まるという頃。病院でリハビリ生活を送っていた亜也は、退院を前にこんな手記を残していました。

8月29日(月)
終わった。
人生に一度の夏休みが
終わったような気がした。

退院の際、潮香は水野から「障害者手帳」の話を聞くが、一旦保留。亜也は潮香に付き添われてぎこちなく廊下を歩いていたが、その様子を妹・亜湖(成海璃子)が見て不審に思い始めました。やがて自宅へ着き、潮香は瑞生に障害者手帳の申請について相談するが、瑞生は「国の厄介なんかなる必要は無い!」と言って猛反対。我が娘を信じたい気持ちでいたんでしょうね・・・。

潮香と瑞生は、亜也をタクシーで学校へ通わせたり、車で送り迎えに行ったり、担任にだけ事実を話して気を遣ってもらうよう頼んだり、亜也の友達に病気のことを除いて話して支えてもらうよう頼んだり・・・。しかしある日、亜也は脱水症状を起こして倒れてしまいました。後に自宅で療養するも、潮香と瑞生が再び障害者手帳の件でケンカになり、亜也の妹や弟たちも何のことで揉めているのか分からずただ心配に。そこで潮香は、亜也の了解を得た上で真実を話したのでした。

亜也の病気はね、「脊髄小脳変性症」っていうの。
運動神経が、上手く働かなくなる病気でね。
ゆっくりしか歩けないし、真っ直ぐ歩けなかったり、
重い物を持てなかったり。
前のように皆と一緒に、お店や家のこと手伝ったりするのも難しいと思う。
何をするにも時間が掛かるけど、
でも、亜也だけがはみだしたり、取り残されたりしないように、
力貸してほしいの。

力になることを快く承諾する妹や弟たち。しかし驚きを隠せない亜湖だけは「治るんだよね? 治るんでしょ?」と聞き、亜也は「治らないんだって」と答えました。そこで、瑞生がフォローするかのように亜湖へ説得。池内家の皆は、その場で亜也を手助けしていくことを固く決意したのでした。また、何をしてもらうにも「ごめんね」と謝ってばかりいた亜也も、「あたし『ごめんね』じゃなくって、『ありがとう』って言葉を大切にする」と決意したのでした。

そして後日、遥斗(錦戸亮)が付き添う中、亜也は公衆電話から河本に電話を掛け、バスケ部を辞めることを伝えました。公園を歩く2人。亜也は青い空を見上げ、「青空を、白い雲が、とてもきれいに流れていくのが見えた」と心の中で呟いたのでした。そしてこんな字幕が。

もう あの日に帰りたいなんて言いません
今の自分を認めて生きていきます

ここでタイトルバックへ。その直後、「病床の木藤亜也さんと母・潮香さん」という字幕付きでモノクロ写真が映し出されました。この頃になると、私も目に涙を浮かべていて・・・。

ついに、池内家全員に亜也の病気のことが告げられました。中でも注目したのが亜湖。亜也が退院した際に、そのぎこちない歩き方を見て不審には思っていたけど、あえてそれ以上尋ねずやり過ごしていました。「何かあるに違いない」とは思っていたんだろうけど、嫌な予感がする真実を知るのがある種怖かったんでしょうね。そして自宅にて、その真実を潮香から聞いた時。亜湖は予想以上の事態に、日頃見せない驚きと悲しみの表情になり・・・。その亜湖を演じる成海璃子ちゃん。彼女は本当に演技が上手い! 序盤のそっけない態度でいたところから、終盤の感情を露にしたところまで、その微妙な心の変化を全面に出していましたね。日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」で主役を演じた頃から注目しているけど、まだ未熟ながらその演技の素晴らしさに高く評価したいところです。

※一部について、「本田美奈子さん死去~早過ぎる死~」へ続きます。

○関連記事「1リットルの涙・第1話」
○関連記事「1リットルの涙・第2話」
○関連記事「1リットルの涙・第3話」
○関連記事「1リットルの涙・第4話」
○関連記事「いいとも2005年秋祭・リアルで1リットルの涙」

「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」 「ラストレター『1リットルの涙』亜也の58通の手紙」 「いのちのハードル『1リットルの涙』母の手記」
・原作「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」(木藤亜也)
・書籍「ラストレター『1リットルの涙』亜也の58通の手紙」(木藤亜也)
・書籍「いのちのハードル『1リットルの涙』母の手記」(木藤潮香)

「Only Human」
・主題歌「Only Human」(K)

「粉雪」 「3月9日」
・挿入歌「粉雪」(レミオロメン)
・挿入歌「3月9日」(レミオロメン)

「愛し君へ(ディレクターズカット)」DVD-BOX
・「愛し君へ(ディレクターズカット)」DVD-BOX

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コメント

あずさん、こんにちは。
成海璃子ちゃん、素直になれない年頃を演じさせたら天下一品ですね!
私はそんな娘を丸ごと愛している父親にも泣かされました。

投稿: ちーず | 2005.11.10 10時39分

元々、璃子ちゃん見たさに見始めたようなもんなのですが
亜湖の複雑な心境を、よくぞあそこまで表現出来たなぁと感心です!

池内家や周囲の人の温かさに今回は泣けて泣けて・・・
バスケ部員の反応は悲しいけどある意味現実的ですよね・・・

身近な出来事で無い限り、どうしても人って無関心になりがちですよね。
なので亜也さんが地元の人と知って現実味を帯びた気持ちになられた
ads(あず)さんの心境もめっちゃわかります。

何か事件・事故があった際、被害者の方が自分と同年代だったり、
家族構成が同じだったりとちょっとした接点があるだけで
かなり感情移入して心が苦しくなってしまうもんなぁ・・・
全ての人に対して同じように感じれればいいのかもしれないけど・・・

投稿: まこ | 2005.11.10 10時49分

トラックバックありがとうございました。

また遊びに来てください!

投稿: 黒猫のみわ | 2005.11.10 23時59分

TBありがとうございました。
このドラマも早くも中盤戦に突入という事で、今回ついに池内家の全員が亜也の病気の事を知る事となりましたよね!
なんだかあまりにも病気の進行が早過ぎるせいか、個人的には2クール分くらい掛けてじっくりと見たかったところではありますが、でもあと残り半分というところまで既に差し掛かってきていますので、今後も心して見ていきたいと思います!!

投稿: フェイク・ヒーロー | 2005.11.11 01時58分

>ちーずさん

成海璃子ちゃんの演技は、本当に素晴らしい! 「なるみりこ」って読むんですよね。彼女はもっと良い女優になっていくと思いますね。

>まこさん

今回ばかりは、亜湖こと成海璃子ちゃんの演技を高く評価しました。言ってしまうと、「主役の沢尻エリカさんの演技を食ってしまうんじゃないか?」というほどの素晴らしさ! 感情がこもっているし、随分年下なのに「この子はすごいよ・・・」なんて思いましたね。

ついに亜也の妹や弟たちも病気を知って、驚きもあっただろうけど支えていく意思を見せたシーンでは泣けました。その反面、陰で冷たく言うバスケ部員や校門の前でヒソヒソ話していた生徒たちの姿が、現実的であるとも思いますね。

地元での話と知って急に現実味を帯びたのは確かなんですが、その心境を理解してもらえて光栄です。この話以外でも、近年地元周辺では全国区で話題になるような悪夢の事件が悲しくも多く、そのたびにいろんな声が耳に飛び込んでくるんですよ。今回この場合は、もう何年も経った後にそれが訪れたということになるわけで・・・。

>フェイク・ヒーローさん

強く生きていくことを決意した亜也が、家族への告知を承諾した時の顔が忘れられません。中盤戦の始まりでそこへたどり着いたことで、今後はどれだけ強く生きていけるかに注目したいところです。展開が速く病気の進行も早いように思えるけど、実際はそれほどの速さにも感じるんでしょうね。

>黒猫のみわさん

どうもありがとうございました!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.11.11 03時28分

こんにちは。
TB&コメントありがとうございました!
よう~やくっ、亜湖たちが病気のことを知ることになり良かったです。
病気のことを聞いて、弘樹や理加が即答するのに対して、「治るよね?」という質問。
そしてその答えに対する反応など、成海離子ちゃんは上手でしたね。
次回は、亜湖がまた活躍してくれそうですね。
亜也の大きな支えになってもらいたいです。

投稿: lavish | 2005.11.11 14時02分

あずさん,こんにちは。
亜也さんは私たちと同じ地元愛知県なんですよ!
彼女が通っている東高というのは,豊橋東高なんです。
1リットルの涙は以前映画化もされているし,豊橋の名誉市民(だったかな)にもなっているんじゃなかったかなと思います。

本になっているので,わたしは以前からこの話は少し知っていたのですが,今回ドラマを見始めてから,原作を読みました。
文庫で出ているので,買ってすぐ読んだとき,電車の中だったのに,涙が出てきてしまいました。。。

あずさんもぜひ原作を読んでみてください。

投稿: うさこ | 2005.11.12 04時14分

>lavishさん

成海璃子ちゃんの演技が良かったからか、家族全員で亜也を守っていくことになったシーンでも思わず泣けました。亜湖の支えもかなり大きなものになりそうですね。見守っていきたいと思います。

>うさこさん

実際の亜也さんが愛知県・豊橋市出身という話には本当に驚いて、知った翌日に本屋で原作を読んで確認しました。今や特設コーナーができているほどになっていますね。私も読みたい気はあるんだけど、それはドラマのラストを見届けた後にしようと思います。うさこさんは既に持っているんですね。えっと・・・貸してください(笑)。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.11.13 03時33分

W(゚O゚)Wうさこさん同様です。いつだったか遠い昔?紹介された本だったのは憶えてます。
それで、今日はたまたま法事でして、豊田・豊橋と車を走らせて来たので報告の意味でもお邪魔しました(^_^;)トヨタスタジアムを通過しながらあずさんを感じてました(笑)…は置いといてっと。亜也さんの母校青陵中学も通過して来ました(松平健さんも同校の先輩なんですよね)。感慨深かったわぁ。しかしよくぞここから名大病院や藤田衛生大病院まで通ったと!走って実感しましたよ。(我が家から名大はすぐそこ)
母親役:かとうかずこさんの映画版は、ほとんどが豊橋ロケだったそうでW(゚O゚)W
亜也さんの日記には、強さと優しさでやられちゃいますね(/_;)それには家族の思いやりもある訳で、本には書ききれなかった辛さもまだまだいっぱいあると察する事も出来ました。その当時は、私の祖母も病院でお世話になったりして”家政婦さん”について書かれた事も理解出来ました。
『いのちのハードル』も読んでみたいと思うのは、母潮香さんの『1リットルの涙』のあとがきに感動したから。やはりこの母にしてこの子あり!だったんだと。
もうひとつの理由は、私が”母親”だからでしょうね(^_^;)潮香母の強さ、尊敬します。
ドラマ、泣かない回は無いのよね~(/_;)ツボにハマリまくりだわ!

投稿: マナ | 2005.11.14 22時59分

マナさん、実はお待ちしていました! 実は今回の冒頭文「亜也さんが地元愛知県の出身」と知った件は、前回レビューでのマナさんのコメントによるものでした。ほんと、驚きましたよ!

長文のエピソードも読ませていただきました。近くに来たなら声掛けてよ~(笑)。映画版もまた興味がありますね。「1リットルの涙」の関連本は結構多くて、どれも読みたい気分です。本屋でも結構売れているみたいですね。原作で飼い犬の話から入るのは確認しました。愛知県の方言が散りばめられている点からも、注目してしまいますね。マナさんも潮香さんのように我が子をそっと支えていってくださいね。

あっと言う間に次の放送日が来てしまいました。今回もきっと泣いてしまいそう!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.11.15 04時03分

お待ちしていました!…何とイイ響き♪嬉しいお言葉ありがとう(^・^)チュッ
そうそう、方言や実名なども真実味があって共感しましたね。主治医の先生が(ドラマのように”告知”と言うか病気に対して正直な意見を述べる先生なので)、患者と「馬が合う合わない」で表現されてた事が印象深いんですけど、木藤家とは馬が合わなかった病院はイニシャルで登場するのも、潮香さんの思いが伝わります。
ちょっと自分でものめり込み過ぎてしまってるようで、毎度こんな私の話に答えて頂き、あずさんありがとう。だって昨日も何時に寝てんのよー!(笑)
>潮香さんのように我が子をそっと支えていってくださいね。
凄く嬉しくありがたいお言葉です(-人-)
今度は声掛けるわね(笑)

投稿: マナ | 2005.11.15 10時23分

マジでお待ちしていました。ニヤリ(笑)。

まだ全てを読んではいないんだけど、愛知の方言が特徴だと聞いています。早く読んでみたいものです。このところ深夜に書いていたりするけど、実はシフト勤務が関係しているんです。昼から出勤することもあるんですよ。

というわけで、声掛けてくださいね。たぶん、遅れてこの場で返事が聞けるはずです(笑)。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.11.16 04時07分

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