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2005.08.14

ドラゴン桜・第6話

「英語」というと、小学生時代の淡い想い出が今でも頭をよぎります。友達と公園で遊んでいると、近くのベンチで腰掛けていたおじさんが「君たち、ちょっと来て?」と呼び掛けてきました。聞けば「面白い英単語の覚え方がある」とのこと。「ラクダがキャラメル食べて『camel(キャメル)』」。わっはっは、面白い面白い! その後いろいろな英単語を教わった後、おじさんが地図を出して「君たち、家どこ?」と尋ねてきたので、「このへん~」みたいに喜んで教えました。そして去っていくおじさんに向かって大声で「『ゴキブリ』ってなあに~?」と聞くと、おじさんは振り返りながら大声で「『コックローチ~!』(cockroach)」と答えてくれました。ああ、なんてステキなおじさんなんだろう! 子供の私たちは素直にそう思いましたね。後で分かったことだけど、そのおじさんは「英語教育本のセールスマン」だったそうで、すぐに私たちの家へ訪問しに来たという・・・(笑)。親には「知らない人に住所を教えるな!」とこっぴどく叱られました。でもおじさん、「ラクダがキャラメル食べて『camel(キャメル)』」とか、その後確かに役立ったよ! 感謝だけはしておきます・・・。さて今回は、同じく英語教育のおじさんが登場する話。しかしこのおじさんもまた、とってもステキなんですよ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ドラゴン桜」
第6話「英語対決!勝負だバカ6人」

桜木(阿部寛)はフィリピンパブのボーイ・川口(金田明夫)に英語講師を依頼。川口は、英語の曲を踊りながら歌うことで、英語力を身につける授業を行う。生徒に教え方が退屈と指摘された真々子(長谷川京子)は、川口の授業に異を唱える。桜木は、真々子が教える生徒と特進クラスがテストをし、点数が良かった方の教師の指導方針を採用すると宣言。

「すげぇー!(すげぇー!) やればできるじゃないかぁー!(やればできるじゃないかぁー!)」。教職員研修会場にて、桜木が龍山高校の教師たちに教え込むのは、「生徒に対する奉仕の心・つまりサービス精神」。「まず喜ばせる。そして褒める。」をモットーに、褒めて褒めて褒めまくって生徒たちを乗せていく方針ですね。まあ私的には、これは小中学校から必要とすべきことだと思うけど、「勉強やれ!」と上から言い続けるだけじゃあ生徒もいずれうんざりするし、「緩急付けなきゃ!」が一番大事なんじゃないかな?

そんな桜木が連れてきたのは、何だか良く分かんねぇフィリピンパブのボーイ、いや、インチキオヤジの川口洋。し、しかしこのオヤジが、良い事を言いやがった!

・川口洋(金田明夫)
英語担当。「フィリピンパブで使う英語は、東大英作文に実に役立つんです!」と豪語して、特進クラスで行ったのはなんと「エアロビ授業」だ! 英語が訳分かんねぇ奴らには、訳分かんねぇ授業で対抗か? 英語の上達法は、「英語を恥ずかしがらずに話す」、そして「恋をすること」。こう伝えてから始まったのは、英語の有名曲に合わせて口ずさむ「歌と踊り暗記術」でした。

ドラゴン桜・川口洋

○LOVE WILL KEEP US TOGETHER/CAPTAIN & TENNILLE
(ラヴ・ウイル・キープ・アズ・トュギャザー
 /ダリル“キャプテン”ドラゴン トニ・テニール)
 ←嫌々歌い踊る生徒たち

「バカバカしい」と非難する教師たちに対して、「体を動かした方が知識の吸収は早い」等と言って絶賛するのは、これまで登場した特別講師たち。エアロビしながら楽しそうに歌う川口先生の顔が、一番活き活きしてた(笑)。ここで「英語が少しでもできることを自慢しよう!」という逆転の発想で、「気の持ち様」を変えていく手段に出ました。

English is my second language. (英語は僕の第二母国語さ!!)
Oh, you are very pretty! (オー、君超かわいい!!)

川口先生曰く、「言葉ってのは、使えば使うほど、身に付くんだから!」。なるほど、「駅前留学・NOVA」の精神だな(笑)。ここで黙っていられないのは、元々の英語教師・真々子。そこで桜木の提案で、川口先生が指導する特進クラスの生徒6名と、真々子が指導する龍山高校では成績上位の栗山祥太(橋爪遼)を英語テストで勝負させ、勝った方の指導者を英語教師として認定することに決まりました。「マニュアル通りの徹底式指導方法」で猛勉強させる真々子に対して、川口先生は変わらず「エアロビ授業」を展開して、英語曲の歌詞からセレクトした「基本例文100」をひたすら覚えさせました。彼曰く、「好きな英語の曲を何曲か丸暗記することで相当の英語力が付くよ。それも楽しみながらね!」。この辺りから、ランニングシャツを着て熱弁しまくる川口先生が、段々と好きになっていったのでありました(笑)。

○エルヴィス・プレスリー
♪I can't help falling in love with you.
(好きにならずにいられない)
♪「can not help ~(ほにゃらら)ing」
“「~」せずにはいられない” ←川口先生の、「いられないっ!」の声と顔に爆笑!

○スザンヌ・ヴェガ
♪I guess I'd like to be alone.
“ひとりになりたいんだ” ←うん、でもエアロビはやるんだよね?

○ホール&オーツ
♪I know what she can do.
(君がどんなことができるかわかってるんだ)
♪「What = things that」
“「先行詞を含んだ関係代名詞」” ←川口先生、言葉を噛みそうになってたし(笑)。

○P!NK
♪Don't let me get me.
(私に私を捕まえさせないで)
♪「let + 人 + 同志の原形」
“「人に~させる」” ←言い方は「人に、ほにゃらら、さ・せ・る!」。

○エイス・オブ・ベイス
♪What a golden day.
(なんて輝かしい日なんだろう)
♪「What + 名詞」
“「なんて~だろう」” ←読み方は「なんて、ほにゃらら、なんだろう~」。

○アンブロージア
♪You're the biggest part of me.
“君は僕の中で大きな部分を占めている” ←「君」は、何かに憑かれている?

“Excellent!!(スゲ~!!)”。面白くて効果的~! こんな授業、受けてぇ~!

対決当日! その前日に桜木が生徒たちに言っていたけど、東大英作文の採点方法は「減点式」なんですね。「ある問題について英語で記せ」という場合、どんなに高度な単語や構文を使っても、ミスがあればその度に減点で低評価。それよりは、小学生が書くようなシンプルな文でも、ミスさえ無ければ高評価。こんなカラクリがあるとはね! これが「実生活英語」と「試験英語」の違いで、「何が起こるか分からない学校受験」と言われる要素の一つなんですよね。

そして英作文テスト開始! 問題はなんと、「下の4コママンガの絵に適したセリフを英語で答えよ。」というものでした。マンガから想定されるセリフを日本語で書くと、以下の通りになります。私? 英語は今ちょっと控えておきます(苦笑)。

○英作文テスト「下の4コママンガの絵に適したセリフを英語で答えよ。」

1. 「(目覚まし時計がジリリと鳴るのを見た女の子が)ああ、遅刻だ~!」
2. 「(食パンを咥えて急いで着替えながら)早く学校へ行かなきゃ~!」
3. 「(教室で先生がカンカン)すみません、遅刻しました~。ペコリ~ン。」
4. 「(宿題のノートを忘れたのを思い出して)や、やばいわ~。ヤバリ~ン。」

軽々と解答を書く栗山は、その解答を消してより高度な単語や構文を取り入れて書き直しました。一方特進クラスの生徒たちは、不安が募りながらも「これってあの歌詞に出てきたやつじゃん!」等と思いながら恐る恐る解答していきました。そしてテスト終了。採点方法は「東大英作文の減点式」で行われました。特進クラスの生徒たちのテストを採点しながら、「減点できない・・・」と思わず呟いてしまった真々子。さて、その結果は?

○英作文テスト・結果発表

・07点: 栗山祥太(橋爪遼)
--------
・10点: 香坂よしの(新垣結衣)
・11点: 緒方英喜(小池徹平)/水野直美(長澤まさみ)/矢島勇介(山下智久)
・12点: 小林麻紀(サエコ)/奥野一郎(中尾明慶)

“Excellent!!(スゲ~!!)”。勝っちゃったよ~! 君たち、最高~!

栗山は「減点法の罠」に見事にハマってしまったようです。書き直さなければ、互角以上の勝負ができたのに? そして桜木曰く、「井野(真々子)が失敗したのは、ライバルとなる仲間を用意しなかったこと」。これは仕事でもスポーツでも言えることですね。まさに仲間と一緒に一丸となってエアロビしまくった特進クラスの生徒たちが、結果的に「テクニック勝ち」したというわけでした。さらに真々子を言い責める桜木。彼曰く、「負けた者は徹底的に叩く! 何故なら人間は、負けた直後や失敗した直後にしか、他人の言葉が身に染みないからだ!」。そう言われて教室から去ってしまった真々子は、自分を追ってくる生徒たちに「私に力が無いのは事実だから・・・」と情けない発言。しかし勇介は「あること」に気付いてしまっていたようで、それを真々子に伝えました。「あのムカつく桜木は、やる気ある奴しか相手にしない、可能性ある奴しか説教しない」。実は桜木の真々子に対する「愛のムチ」だったようですね。ほらここにも、川口先生が言っていた「LOVE」が・・・。

この「英語にまつわるストーリー」は、私的にかなり大好きな回でした! これでまたドラマとしての評価もアップ! あまりにも熱くなって書いてしまったため、序盤に書いた「し、しかしこのオヤジが、良い事を言いやがった!」の本質が語れなかったので、急遽「番外編」の記事を書こうと思います。川口先生、アンタ「ステキ = LOVE」だよ・・・(笑)。

→○関連記事「ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”」

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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コメント

来週は、世界史。真々子先生がどう変わるか?
だんだん、楽しくなってきました。

投稿: mari | 2005.08.14 05時12分

今回も色々と見所が多くて、とても楽しかったですよね!
俺は元々英語が大の苦手だったのですが、今回の川口先生の授業を見て「こんな授業だったらやってみたいなぁー」って素直に思いましたよ!
英語のセールスマンの話も「なるほどー」と思いながら、堪能させて頂きました!!

TBもさせて貰いますね!

投稿: フェイク・ヒーロー | 2005.08.14 12時16分

>mariさん

いや~、今回は特に面白かった! 想い出や体験談がたくさん重なりましたよ。真々子は負けてしまったけど、世界史担当としての挑戦がまた面白そう!

>フェイク・ヒーローさん

ほんと、見どころがたくさんありましたね! 英語は高校から長文問題が苦手っぽくなったけど、単語や構文の問題が結構強かったかな。子供の頃出会ったおじさんのおかげ?(笑) 大学に入ってビートルズを知ってからは、さらに英語が好きになっていきました。もうちょっと出会いが早かったら、長文問題も克服できたかも・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.08.15 02時57分

はじめまして。遅ればせながら、TBさせてもらいます。
公園でのおじさんとの遣り取り、面白くてちょっと切なかったです!
川口先生は本当にステキですね。いつもニコニコしてて礼儀正しい人です。
……桜木先生も少しは見習おう(笑)!

投稿: U2 | 2005.08.15 05時14分

こんにちは。
英語の授業ほんとに楽しそうでした。
あんな授業うけてみたいっ、と子どももいってます。
(井野先生みたいのは眠くなる・・・とも(-_-;))

投稿: honey | 2005.08.15 08時09分

あずさんこんにちは
TBありがとうございます。
英語の授業楽しそうでしたね。
私は、英語が苦手なので、すごくうらやましかった(笑)
桜木の勉強法は、苦痛を伴うものが少ないので
続けられるのもポイントですよね。
真々子の世界史抜擢も、なにか考えがあるんじゃないかと
ワクワクしてます^^

投稿: まりこ@どらまにあ | 2005.08.15 09時18分

毎度こんにちは!
すごいです、歌詞抜き出したんですか?
これ見て自分も勉強しようっと。いや、無理ですけど。
英語のテストサエコとダメ兄貴がなにげに一番だったんですね~。

投稿: nobody | 2005.08.15 09時33分

あずさん、こんにちは!

アンブロージア
♪You're the biggest part of me
この歌大好き!
川口先生の影響か、『Best Hit 80's』というCDを買ってきちゃいました。(笑)

画像の金田さん、楽しそうに踊っていますね~!
私も一緒に授業受けたかった。(笑)

セールスマンのおじさん、ちゃんと子供達の質問に答えられて
ほっとしたことでしょう。(笑)
私はカブトムシは答えられたけどクワガタは答えられませんでした。(汗)

投稿: ちーず | 2005.08.15 14時02分

>U2さん

初めまして! この記事へのコメントに感謝します。今回のストーリーはもう本当に面白くて、というより、いろいろなことを思い出させてくれて、大満足! ちなみに、公園でのおじさんと川口先生は全く似ていません(笑)。次回のレビューを書かれたら、また遊びに来てくださいね!

>honeyさん

生徒たちは最初嫌そうな顔をしていたけど、後々自ら楽しむようになっていましたよね。本当に楽しそうだった! あれは誰でも一度受けてみたい授業ですよ(笑)。

>まりこさん

英語が苦手なら、「エアロビをやれ」とは言わないけど(笑)、「工夫して楽しく覚えてみろ」とは言いたいですね。うん、苦痛を伴うことは少ないし、どれも奇抜な授業ですよね。「真々子が世界史担当に?」というラストでまた驚いたけど、何が起こるか楽しみ~!

>nobodyさん

エアロビ授業で字幕が出たので、書き起こしてみました。読んで勉強でもするか、と・・・(まだやれてないけど)。「リズムと共に単語や構文を覚える」というのは、結構効果的だと思いました。成績に関しては、そうなんですよ! “♪トップは意外なふ・た・りっ!”みたいな(笑)。

>ちーずさん

おぉ~、私とはまた別の形で影響されたみたいですね! 今回登場した洋楽だけど、実は元をあまり知りませんでした(苦笑)。名前だけ知っているアーティストは多かったけどね。セールスマンのおじさん、私たちには「すごい人!」に見えましたよ。「英語ができる」っていうだけで尊敬の念があったような?

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.08.15 23時37分

今回の話、私も結構大好きな話でした!
英語の勉強方法も面白かったですが、英語に対する考え方みたいなものに納得してしまいました。
勝負に負けた井野ですが、みんなに慕われているようなので、スクラム勉強法なる世界史をうまく教えれそうですね。
次回は東大模試対策も出てきそうなので、楽しみです。

投稿: lavish | 2005.08.16 14時45分

セールスのおじさん、やるぅ~!
でも、個人情報保護の厳しい今の時代には絶対に無理な戦略ですよね!
ads(あず)さんの幼き時代は、まだまだ良き時代だったんだなぁ~と・・・(笑)
てか、無邪気で可愛い~♪

で、『ドラゴン桜』!川口先生、パッと見はキモかったですが
見てるこっちまで楽しくなってきちゃいました~。
個性的な講師陣の登場にワクワクです♪

投稿: まこ | 2005.08.16 15時13分

>lavishさん

おぉ、いきなり同意の声! そうですよね、勉強方法も奇抜で面白かったけど、「英語はこんな風にして覚えていこうよ」という説明も良かったですよね。あれは本当に最高だったなあ~! 真々子は桜木たちの言う教育方法ではなかったけど、桜木に期待されているのは確かなようですね。それに、少なくとも特進クラスの生徒たちからは慕われているし、世界史担当として頑張ってほしいです。「スクラム勉強法」がどうとか言ってましたね。何だか楽しみ!

>まこさん

昔だからこそ、ってやつですかね? まあそれはそれとして、セールスのおじさん、「so nice!」でした。その後の行動ぶりも?(苦笑) いや~、このドラマ、どんどん楽しくなっていますよ。講師たちの独自の授業も楽しいけど、桜木も要所要所で良いことを言ったりで、本当に見どころありです!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.08.17 02時05分

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