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2005.08.29

ドラゴン桜・第8話

先日ある大型の本屋で、女子大生らしき2人が某女性誌を開いて何やら話しているのを見掛けました。たまたまその横を通り過ぎた時にチラッと見ると、そこにはこのドラマで特進クラス生として出演中の、小池徹平くんの大きな顔写真が! 「この子、ほんっと可愛いよね~」、「女の子みたいだよね~」、みたいな会話をしていました。思わず私も後ろから「だよね~」って言いたくなったけど(笑)。確かに、男なのに可愛い。女性からもそう言われるくらいだもんね。でもちょっと待って? 同じ特進クラス生・男子の、山下智久くんも中尾明慶くんも、ある意味で可愛くないか? それに特進クラス生・女子の、長澤まさみさんや新垣結衣さんやサエコさんも、群を抜いて可愛くないか? な~んだ、あの特進クラス生6人って、全員可愛いんじゃん! そんな所に気付いたことが、私にとっての「課外授業」の成果でした(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ドラゴン桜」
第8話「バカの涙…夏休み課外授業」

特進クラスの6人が東大模試を受験した。勇介(山下智久)たちは手ごたえを感じていたが、採点の結果、合格の可能性が5%以下のE判定であることが判明。やる気を失った麻紀(サエコ)らは特進クラスを辞めると言い、教室を出て行く。桜木(阿部寛)は、残った勇介とよしの(新垣結衣)に休養をはさんで、2回目の合宿を行うことを告げる。

桜木から「試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。」と教え込まれた特進クラスの6人は、ある予備校主催の東大模擬試験に挑みました。冷静になる者、隣人が気になる者、不安がる者と、受験中の態度は生徒それぞれでした。その頃龍山高校の特進クラス教室では、桜木や真々子(長谷川京子)の他、講師たち4人が待ち構えていて、模試における志望校の「合格可能性」について話していました。

A判定…合格可能性80%
B判定…合格可能性60%
C判定…合格可能性40%
D判定…合格可能性20%
E判定…合格可能性5%以下(ほぼ絶望的)

(注)F判定以下はありません。

この数字と判定に関して、桜木たちへ熱心に聞いていたのは真々子でした。何故・・・、何故模試の経験者で現役教師たる者が、そんなことを知らないんだ?(苦笑)

やがて生徒たちが教室に戻ってくると、「鉄は熱いうちに打て」の精神ですぐに自己採点をやらせました。問題を覚えているうちに行うことで、弱点克服につながるということですね。この諺(ことわざ)、良い言葉だな・・・。生徒たちは意外にも「自信あり」だったけど、さて自己採点の結果は?

東大実践模試(理科I類) 自己採点表

矢島 147点(山下智久)
水野 153点(長澤まさみ)
奥野 158点(中尾明慶)
緒方 150点(小池徹平)
香坂 153点(新垣結衣)
小林 151点(サエコ)
予想平均点 168点(総合点440点)

誰も平均点に届いていない! しかも、全員ほぼ同じ点! こういう「大した違いが無いこと」を、諺で「五十歩百歩」と言います。結果は「全員E判定」。信じてきた生徒たちも、文句を言ったりやる気を無くしたりで、外へ飛び出していきました。気持ちは、分からなくはないけど・・・。

桜木は「夏休みの学力強化合宿」を提案し、落胆している生徒たちへ「課外授業当日、朝7時にドラゴン桜に集合」と命じました。同時に、真々子へグラフ付きの紙を手渡して、生徒たちへ配るよう命じました。「問題 次の2本のグラフが何を表しているのかを考えよ」と書かれたそのグラフは、横軸の数字は春までの「月」で、縦軸の数字は「偏差値」、それに青色の比例直線(Y = cX)と赤色の指数曲線(Y = c^X)の2線(cは0より大きい任意数)、というものでした。生徒たちはすぐに気付かなかったけど、視聴者の多くはすぐに分かったはず? 「ああ、何となく、“指数的に偏差値を伸ばしていけ”と言いたいのかな?」みたいな?

そして課外授業当日の朝、なんと生徒たちは全員集合! まあ、そのグラフの意味が分からなくて集まっただけなんだけど。課外授業の行き先は、これまた驚くことに東大! 赤門をくぐった後、桜木は生徒たちにグラフの意味を分からせるため、突然東大の学生たちに向かって「高校3年の夏の時点で、偏差値が50に届いていなかった者がいるはずだ。もしいたら、このバカどもに教えてやってくれないか?」と伝えました。いないと思ったら、その場に「現役合格」付きで3人もいた! そして3人との会話中、桜木は「基礎が付いていない現役生が浪人生に混じって模試を受ければ、偏差値はそのぐらいに決まってる」と言いました。なるほど、今の特進クラス生と一緒? 桜木は改めて、「このグラフは“理想の偏差値の伸び方”だ」と伝え、「模擬試験の判定は、“あくまで今すぐ試験当日だったら”という意味だ」、「勉強体力(基礎学力)が必要だ」とも伝えました。矢島くんも「相変わらず犯罪的に口が上手いな?」なんて言ってたけど、これらの言葉は確かに特進クラス生の心に響いたようで、再び東大への道を歩む決心をしました。私も心に響いちゃったんだけど?(笑)

夏合宿開始! 講師たちからまた有益な解答テクニックを受けて、徐々に勉強体力とやらを鍛えていきました。そして二週間後、東大模試の結果が返ってきたため、桜木は生徒たち本人に判定を確かめさせました。当然ながら「E判定」ばかりで皆諦めがちだったけど、でもちょっと待って? 一人だけ結果から目を離さないでいるヤツがいるぞ? お前ら、早く事態に気付け! 志村、後ろ!(笑) 「ちょっと、何暗い顔してんの?」と言ったのは香坂さん。やっと気付いたー! そしてその相手は、双子の弟が優等生の奥野くん。「それがその、どうしたらいいんだろう・・・」って、一体どうした? 「Dなんです。D判定。」だって。何、Dだと~? 生徒たちは大喜び! 水野さんも「5点しか変わらないじゃん!」なんて言って、もっと頑張ろうと思ったのでした。そりゃあ考えてもみてよ。奥野くんっていうか中尾明慶くんって、TBS系ドラマ「3年B組金八先生(第6シリーズ)」ではあの金八先生(武田鉄矢)に「人」としての教育を受けたし、TBS系ドラマ「GOOD LUCK!!」では新海良治(いかりや長介)の子として生まれ新海元(木村拓哉)の弟として耐え抜く心を身に付けたし、TBS系ドラマ「H2~君といた日々」では凄腕キャッチャーとして活躍したし。ついでに、フジテレビ系ドラマ「ウォーターボーイズ2」では男子シンクロ部の主要部員として夢を諦めない精神を磨いたし。遅れて特進クラスに入ったけど、実は「ドラマでの活躍」という面での基本ステータスが最初からタダモノではなかったんですよ。時系列はバラバラだけど、この子は結構「TBS系ドラマのサラブレッド」なんですよ。やったね中尾くん! じゃなかった、奥野くん!

真々子が桜木の所に向かって泣きながら「ハンカチ!」って言ってたけど、私もちょっと泣けてきましたよ。「合格可能性20%のD判定」ではあるけど、「意味があるD判定」でもあったんですね。しかも桜木は、皆D判定が取れてもおかしくない成績だということを既に予想していたという・・・。講師たちの説明によれば、「一度落ち込むことによって“強いバネ”が生まれる」だそうで、この一件で成長した生徒たちの成功を確信していました。生徒と講師、そして桜木との“スクラム”は、より一層強まったんじゃないかな?

今回はmelody.の主題歌「realize」について書きたかったんだけど、当然のようにレビューが長くなったので、以前と同じく「番外編」を用意して公開したいと思います!

→○関連記事『ドラゴン桜・第8話(番外編)“melody.の主題歌「realize」に注目!”』

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”」
○関連記事「ドラゴン桜・第7話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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コメント

確かに小池徹平君なんかは女の子から結構人気が出そうなタイプですよね!
まぁ、正直あまり頼りがいのあるタイプだとは思いませんが(笑)、でも今後もずーっと『永遠の弟キャラ』として末永く生き残っていけるのではないでしょうか?
個人的には中尾明慶君みたいな『憎めないキャラ』の方が好感が持てて好きですけどね(笑)

投稿: フェイク・ヒーロー | 2005.08.30 05時25分

TB有難うございました!
確かに、小池くんは可愛いですぅ……。
最初は、何をチャラチャラしてるんだとしか思えなかったけれど、
父親に対して怒る時は、やっぱ男子を感じました(笑)。
中尾くんの演技は巧いですねー!

投稿: U2 | 2005.08.30 05時36分

あずさんこんにちは
TBありがとうございます。
桜木の説得さすがでしたね。
「意味のあるD判定」私もうれしかったです。

投稿: まりこ@どらまにあ | 2005.08.30 13時07分

D判定だよ、全員集合!←「志村、後ろ!」がツボった~♪(笑)
小池くんも可愛いけど、「TBS系ドラマのサラブレッド」くんには「こんな子が息子だったらなー」という愛おしさを感じますです('-'*)
サエコ@小林さんの成績が意外と下なのにびっくり!
余程鼻水で集中出来なかったと思われ・・・
ライバル明日美への対抗心もプレッシャーだったのかしらん?

投稿: まこ | 2005.08.30 13時42分

TB&コメントありがとうございました。
中尾くん、経歴を観ると確かにTBSのサラブレットですね~。
今回の模試を通して、自分たちがどうして東大をめざすのか?というのをしっかり見直せた特進クラス。
まとまりも出てきたし、東大受験までが楽しみですね。全員合格となって欲しいです!

投稿: lavish | 2005.08.30 13時57分

あずさん、こんばんは!
小池徹平くん、可愛いですよね!
バンドメジャーデビューしたそうなので、歌う姿も見てみたい。(笑)
ドラマレビューしていると、町中で聞こえてくるそんな会話に反応する気持ち、
わかります!

中尾君は急にほっそりした感じがしました。
彼の愛嬌も、また可愛い!!
「TBS系ドラマのサラブレッド」というキャッチコピー、納得です!!

投稿: ちーず | 2005.08.30 21時31分

こんばんわ!TBコメントありがとうございました。
うーん、点数はホントに五十歩百歩なんですねぇ。
まぁ、受験の世界では1点の差が天国と地獄かもしれませんが…
でも、このまま行けばみんなで合格?

さて、どうなるんでしょうかね!

投稿: demasse | 2005.08.31 00時25分

>フェイク・ヒーローさん

小池くんね、女性からも可愛いって言われるくらいだし、やっぱり可愛いんでしょうね。頼りがいのない感じではあるけど、彼も最近活躍がすごいですね。人気あるんだなあ・・・。それで、私も中尾くんの方が好きなんですよ(笑)。ドラマという枠の中でも、かなり成長を遂げてきていますよね!

>U2さん

「ウォーターボーイズ2」の頃は女子生徒会長に付いてナヨナヨする少年だったのに、「ごくせん(2)」、「ドラゴン桜」と、段々強気な悪い生徒役が板に付いてきています。同じ「付く」でも全然違う(笑)。でも雑誌なんかを見ると、そんなことも忘れるくらいに可愛く写っているし。それに、ソロのセリフも強みが出てきたし。すごいなあ~。中尾くんも、すごいなあ~。

>まりこさん

あのD判定には、特進クラスではかなり意味がありましたね。視聴者が憎む(?)双子の弟がいる奥野くん(中尾くん)だったから、なおうれしい!

>まこさん

あはは、「早よ気付け!」ってムズムズしていましたよ。一人明らかに様子が変なヤツがいるだろうってね。サラブレッドくん、じゃなくて中尾くんは、少なくともコメントをいただいた方には好かれていることが分かって、何かホッとしたかな~。ああ、小林(サエコ)は確かに低いですね? 鼻水か~、それもあるかな、以前特進クラス生と英語対決した子みたいな失敗ね。「サエコ in 教室のセット」を見ると、「学校へ行こう」での言葉遊びの風景が頭から離れないんですが(笑)。

>lavishさん

そうなんですよね、挙げてみると意外にTBS系ドラマでの出演が多いんですね。まだ幼い時から見てきたから、最近顔の変化を見てちょっと驚いています。男らしさに磨きがかかっているんだけど、でもやっぱり可愛いっていうのが良いのかな?(笑) 彼も良い役者になっていくんじゃないかな? 模試に対する姿勢を体験した彼らの「全員合格」を願っています!

>ちーずさん

小池くんはウエンツ瑛士くんと組んで「WaT(ワット)」というデュオでデビューしますね。以前卒業ソングを出したことがあって(結構名曲)、店で見つかり辛くておかしいなあと思っていたけど、あれはインディーズレーベルで出していたんですね。いずれメジャーレーベルで再販するかも? 中尾くんの「TBS系ドラマのサラブレッド」は、ナイスキャッチコピーかな?(ニンマリ)

>demasseさん

ラストで特進クラス生たちが「数点しか変わらないじゃん!」って喜んでいたから、後になって模試の自己採点結果を見たんですよ。そしたらまさに「五十歩百歩」! 試験に出るぞ~(笑)。でも選挙と一緒で、1点(1票)が大きいんですよね・・・。まだD・E判定だけど、この先また奇跡が起こるんでしょうかね!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.09.01 02時56分

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