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2005.08.31

ココログ・女性ブロガーたちが大活躍

最近ココログで、女性ブロガーたちの快挙が目立ちます。「ココログブランド」が元々大好きな私は、ココログ内でのそういった活躍ぶりを知ると、「仲間の朗報」って感じでとにかくうれしいんです。今回はその中で特に目立った数名について、ご本人のblogと共に紹介したいと思います!

●女性タレントブロガー・眞鍋かをりさん
○関連記事・眞鍋かをりのココだけの話「パック中に更新」
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_8d53.html
○関連記事群・ココログブックス「眞鍋かをりのココだけの話」カテゴリ
http://cocologbooks.cocolog-nifty.com/blog/cat_manabe.html
○関連サイト「ココセレブ」(ココログの著名人blogを集めたポータルサイト)
http://celeb.cocolog-nifty.com/

ココログの著名人blog「眞鍋かをりのココだけの話」が好調の眞鍋かをりさん。今や「著名人代表」として、また「ブログ界の女王」として、日本のblog界をグイグイと引っ張っていますね。「ココだけの話」とあるように、確かにそこでしか知れないプライベートの話が満載で、しかも「タレントがこんな言葉を発して良いの~?(喜び~)」と思わせる軽快な本文が面白い! 読んで普通に楽しめるし、大人気blogなわけですね!

「眞鍋かをりのココだけの話」
ココログブックス「眞鍋かをりのココだけの話」

さて、そんな彼女のblogが「ココログブックス」として書籍化され、8/29に全国発売となりました。タイトルはそのままで「眞鍋かをりのココだけの話」。今日2ヶ所の本屋へ行ったんだけど、どちらでも新刊コーナーに紹介付きでたくさん平積みされていました。早速手に取って真っ先に見たのは、やっぱり「日本一のトラックバック記録」を達成した2004/07/12の名作記事「なりきりTommy february6」。あの時はすごかった。とにかくすごかった。そして私も、トラックバックでしっかり参加していたのであります(笑)。

○関連記事『「“なりきり”メガネ祭り」が大流行!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/post_16.html

今ではあの時の記録をさらに超える記事ばかりですね! 例の“祭り騒動”の後、眞鍋さんがテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演した回もしっかり見ました。発言がたくましかったなあ~(&姿が色っぽかったなあ~)。そんな風に思いながら、本を読んでいました。その本は、書籍化にあたって各記事の後に本人による「追記」があるんだけど、「なりきりTommy february6」の追記の最後にはこんなことが書かれていました。

まさかあんなに反響があるとは。うれしかったですね。
ちなみに、あのメガネは無くしました。

マジかよ・・・(苦笑)。実はウチにあります。置いてったから。というのは大ウソです!(ゴメン~) 眞鍋さんがこのblogへ光臨してくれることを願ってみよう・・・。

●女性超人気ブロガー・スガさん
○関連記事・GO!GO!パニッカー スガ「300万PV突破!(・∀・)ノ」
http://panicky.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_fc0d.html

関西系でバツ2で2児を育てるママさん(本人公言)。顔写真も堂々と公開していらっしゃるけど、一日に投稿する記事がハンパじゃない! そんでな、得意の関西弁口調でズバッと鋭いツッコミを入れたりするやんな?(似非関西弁) それにしても、300万PVってすごい数だよね。スガさん、おめでとう~! それで、同時にトラックバック企画「いきなり300万円あったら、何に使いますか?」をやっているので、私も参加。200万円以上するワンボックスの自動車でしょう? それから、45万円以上する「Segway(セグウェイ)」っていう電動の立ち乗り二輪車でしょう? 残りのお金で、チタンの時計でも買うかな? って、誰が「○万円でキッチリお買物合戦」をやれと・・・(笑)。

●女性アドバイザブロガー・KOROPPYさん
○関連記事・KOROPPYの本棚『ココログの「ブログ虎の穴」に出演♪』
http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_0db1.html
○関連サイト「ブログ虎の穴」(其の二十・ブログツールでカスタマイズの巻)
http://www.cocolog-nifty.com/toranoana/20/

ココログポータルサイト「ココログナビ」内にある「ブログ虎の穴(其の二十)」の2005/08/30付記事を見てびっくり! 以前「波田陽区」の記事でコメントをいただき、その後BlogPetやカスタマイズの件でいろいろと質問した際丁寧に回答してくださった、あのKOROPPYさん(こちらもママさん)が“インタビュー出演”している! さすがですね、その全てが読み応えのあるものばかりでした。元は書籍の書評サイトだけど、BlogPetやココログ(ベーシック)のカスタマイズに関しても丁寧で興味ある記事を公開し続けている方で、その甲斐あって今回大舞台に上がれたんでしょうね。KOROPPYさん、おめでとう~! やっぱり、知っている人(一度でも交流のある人)の朗報って、何かうれしいですよ。またいろいろと教えてくださいよ。それから、私も後日カスタマイズ記事でも書いてみますよ!(ニヤリ) あとこれまで交流こそ無かったものの、上記コーナーで同じく“インタビュー出演”された、男性の天国ななおさん、おめでとう~!


というわけで、「ココログブランド」が大好きな私ですが、今回この3方に賞賛記事をお贈りしました。実はこの3方を挙げることで、以下のことを言いたかったんです。

・「著名人blog」はネームバリューこそあるが、人気blogになる例は意外に少ない。
・閲覧者は、運営者の記事の内容も好むが、運営者のキャラ性も好むものである。
・何か一つでも優れた内容の記事群を書き続ければ、後にきっと高く評価される。


一旦区切ります。 ここからは、以上の紹介を踏まえた「私のココログに対する要望」です。

ココログは日本でblogを広めた「先駆者的存在」であるのに、「横のつながり」ってものが比較的薄いと思うんです。現に私が日々交流するブロガーは、ココログ外のblogサービスの運営者が圧倒的に多く、ココログユーザとの交流が最近少なくなったような・・・。ココログは「ココセレブ」のような著名人blog集を作って盛り上げているけど、一般人が日々書き続けるblogについてはどうも見放しがち? ココログ紹介コーナー「週刊ココログガイド」というのが一応あるけど(「あずスタ」もちゃっかり載っています)、実はまだ広く知られていないだけの面白いblogがあるのではないか? いや、絶対あるはずなんだけど?

具体的に、まずはどうしてほしいかというと・・・?

・「ココログアクセスランキング」
現在、ココログ内でアクセス数の高いblogを把握しきれていません。用意されたとしても現在の人気blogが上位を占めることが予想されるけど、自分のblogをランクインさせるための指標の一つになれば良いと思うから。

・「ココログピックアップ」
ココログのサービス運営者さまがココログユーザの投稿を日々チェックした上で、「ココログナビ」のトップページにて定期的に内容別で紹介してほしいと思う。興味ある記事を展開中のblogは、必ずあるはずだから。

・「新着記事の拡張表示」
現在「ココログナビ」にて、新着記事が定期的に表示されるようになっているけど、できればココログタイトル(「あずスタ」等)も載せてほしいと思う。パッと見た時にそれがあると、「ああ、またこのココログが面白いことを書いていそうだ」と思って、注目し出すと思うから。

実はこれらのことは、他のblogサービスでは当たり前のように用意されているものだったりします。現在の「ココログナビ」のトップページは、「ココセレブ」や「ココログブックス」といった「ココログ運営者側が有益に働く広告的なコンテンツ」が妙に多い気がします。そりゃあ「売上ありき」だけど、「ココログの一般ユーザにも良いように働く構成」を一度検討していただきたいです。それが何らかの形で実現された時は、きっと私はさらにココログを好きになることでしょう・・・。私は今後、「ココログ横つながり」を重視していきたいと思っています!

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スローダンス・第8&9話

このドラマについては、毎回のように批判する内容ばかりの「ツッコミ系レビュー」になっていました。それで考えてみたんですが、どうもそうなってしまう理由の一つに、私の試聴とレビューにおける「サンプリングの悪さ」が関係していたようです・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「スローダンス」
第8話「後戻りできない朝」

教習所を辞めた理一(りいち・妻夫木聡)は衣咲(いさき・深津絵里)の言葉に心を動かされ、映画監督を目指すことを決意。フィルムフェスタに応募しようと木田(西野亮廣)らに撮影の手伝いを頼む。一方、キッズブランドへ異動する衣咲のため、送別会を英介(藤木直人)の店で開くことに。店の予約を任された実乃(みの・広末涼子)は英介に会うのをためらう。

第9話「届かない言葉」

理一(りいち・妻夫木聡)は、衣咲(いさき・深津絵里)の部屋で一泊した。翌日、混乱した理一は衣咲を残して自分のマンションへ帰宅する。理一は、衣咲に電話で謝罪するが、お互いに相手の気持ちを勘違いし、険悪な雰囲気になる。そんな中、衣咲は仕事で店長を降ろされてしまい、アシスタント役に回される。一方、理一は別荘を借りて映画の台本を書き始める。

とりあえず、第8話のラストシーン。

(最後のタイトルバックで突然本編に切り替わる)
前夜にひどく酔ったせいもあって、翌日一つのベッドで朝を迎えた理一と衣咲。

そんでもって、第9話のラストシーン。

(経緯は大幅に省略)
激しく、口・ゲ・ン・カ(内容も大幅に省略)。

まーたーかー♪(今はガマン)

何はともあれ、冒頭の「サンプリング精度の悪さ」について説明します。このドラマのレビューは数話毎にまとめて書いてきました。過去にどうまとめてきたかを、毎話のサブタイトルと共に列挙してみます。

○「スローダンス」サブタイトル一覧(現在進行形)


第1話「夏の恋が始まる」
第2話「うっかりデート!」
第3話「キスと接点」

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第4話「ドキドキの雨宿り」
第5話「ギュッと抱いて」

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第6話「飛び出した告白」
第7話「キスで気づく本心」

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第8話「後戻りできない朝」(今回レビュー)
第9話「届かない言葉」(今回レビュー)

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第10話「(現在未放送)」
第11話「(現在未放送)」(最終話)

第1~3話はかなり様子見した後にようやく初めて書いて、第4話以降は定期的に2話分ずつ書いてきました。特に第6話以降、スローでじれったい展開が続いた後、第6話では衣咲がいきなり理一に告白し、第8話ではいきなりベッドイン。しかし、第7話では衣咲が「好き・・・人間として?」とか言うし、第9話では理一も衣咲も「思わず寝た・・・って友達の話だけど」とか言うし。それで、私がレビューを書いたのはその第7話と第9話(+第5話)の後だから、「印象が悪いままの批判内容」になってしまった。もしまとめ方がずれて第6話や第8話の後だったら、「おぉ~、いきなりきたぞ~!」みたいになっていたかもしれない。これが今回考えてみた自己分析「サンプリングの悪さ」の結果です。つまり、レビューにおけるサンプリング(レビューのタイミング)のポイント設定で、ある意味失敗していたということ。「だったら毎話書けば良いじゃん」という声もありそうだけど、残念ながら毎話の展開が狂おしいほどに興味無くて、私的にはラストシーンくらいしか頭に残りません。現に「サブタイトル一覧」を見ると一目瞭然だけど、サブタイトルだけ見ればストーリー展開が大体分かるというカラクリ。それでいて、そのほとんどがラストシーンの描写ばかりじゃないですか。なんか「最後だけでも見て!」みたいな感じになって、それが逆に「中盤はまあいいから?」みたいな感じにもなるわけで・・・。
 
 
 
 
 
結論。やっぱりホン(脚本)が悪いと思う。 キッパリ。
 
 
 
 
 
結局はそこに行き着いてしまいました。もう上手くフォローができません・・・。「月9」という強力なレッテルが貼られているだけに、「愛のムチ」じゃないけど強くツッコんでしまいます。近年の「月9」作品で「こりゃあマズいな」と一時思わせた「いつもふたりで」は、途中から割と上手く引っ張った後の最終話で、メインの男女二人(瑞穂&健太[ハチ]/松たか子&坂口憲二)があどけなくキスしてハッピーエンドとなりました。でもこちら「スローダンス」は、もうキスしたし、もう寝ちゃったし、最後に盛り上げるための「切り札」ってもんが既に無いぞ? だったら、どうやって上手く盛り上げていくのさ? なんていう所に興味を持ち始めたため、「リタイアすること無く最終話まで見続けたい!」と思ったわけです(ここに来て「愛あるフォロー」)。とは言うものの、やっぱり「一抹の不安」ってやつはあるけどね・・・(苦笑)。

○関連記事「スローダンス・第1~3話」
○関連記事「スローダンス・第4&5話」
○関連記事「スローダンス・第6&7話」

●ドラマ
「スローダンス」オリジナル・サウンドトラック
・「スローダンス」オリジナル・サウンドトラック
・主題歌「東京」(福山雅治)

●妻夫木聡くん主演ドラマの私的No.1ドラマ「オレンジデイズ」
「オレンジデイズ」DVD-BOX
○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連サイト「オレンジデイズノート」
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

●深津絵里さん主演ドラマの私的No.1ドラマ「恋ノチカラ」
「恋ノチカラ」DVD-BOX

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2005.08.30

ドラゴン桜・第8話(番外編)“melody.の主題歌「realize」に注目!”

ドラマ「ドラゴン桜」の主題歌であるmelody.の「realize」について、以前から書きたいと思っていたことが自分の中でようやくまとまったので、「ドラゴン桜・第8話」のレビューの「番外編」として公開したいと思います!

実はこの第8話放送の数時間前、8/26放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に、melody.が生出演しました。この日のトップバッターだったmelody.が披露した曲は、もちろん「realize」。「話題の学園ドラマの主題歌として大ヒット中の新曲を披露していただきます」と紹介されていました。テレ朝にとっては他局のドラマ(TBS系)になるから、ドラマのタイトルはやっぱり言わなかった模様です(笑)。

○melody.の簡単なプロフィール

2003年にデビューしたハワイ生まれの日本人シンガー。
新曲「realize」がドラマ主題歌として大ヒット!
オリコンシングルチャートで、初のトップ10入りを果たした。

「melody.」という表記の際に忘れないでほしいのが、最後に「.(ピリオド)」を付けること。「KABA.ちゃん」や「モーニング娘。」や「つのだ☆ひろ」と同じ扱いですよ!

ちなみに「realize」は、「Take a Chance」という曲と合わせた「両A面シングル」として8/17にリリースされ、2005/08/29付のオリコンチャートで初登場6位を記録。そしてオリコン公式サイトでの8/24更新分の「Weeklyアクセスランキング」では、melody.の記事がT.M.Revolutionを上回って堂々の1位。今年はmelody.の当たり年になりそうですね!

○関連記事「ORICON STYLE」(「Weeklyアクセスランキング」が見られます)
http://www.oricon.co.jp/
○関連記事「ORICON STYLE」内「音楽・インタビュー&コメント」
 「melody.『日本で歌う夢を実現させたことを思い出しながら…』」
http://www.oricon.co.jp/music/interview/050817_01.html

Mステ出演時の髪を束ねた爽やかな姿と、ジャケ写や関連記事での写真の姿は、かなり違いがありました。録画はしたけど、見せられないのが残念。斜めから見た顔はどこか飯島愛に似ていたけど、ジャケ写等を見る限りではやっぱり似ていないので、単なる妄想ということで。私はどっちかと言うと、ジャケ写等の方の“メロメロディ~ック♪”なmelody.の方が好きだなあ(笑)。

さて、いよいよ「realize」に迫ります。初めて聴いたのはドラマの初回話だったけど、最初は「何か曲調がドラマに合わない?」なんて思っていたのに、いつの間にか毎話のように心地良く聴き惚れていました。この曲は「書き下ろし曲」とは広く公言されていないものの、melody.が原作マンガを読んだりした上で、ドラマを前提にMIZUEという人と歌詞を共作したそうです。また、最初に出てきた言葉が「realize」だったそうで、これは「理解する」という意味の他に「実現する」という意味もあります。「ドラゴン桜」において、特進クラスの生徒たちが「複雑難解な学習事項」や「自分たちの在り方」等を“理解する”。そしてその結果、東大合格が“実現する”かも? 全てがこの「realize」という言葉に集約されているんですね。これはナイスタイアップ!

○melody.「realize」・歌詞を一部抜粋

「realize」
「realize」

I can 迷わずに進もう
願いに近づけるよ I see the light
wake up, stand up もう一度明日へ try
(中略)
心の奥で 輝き続けるその夢を忘れないで

I can 迷わずに進もう 願いに近づけるよ
いつの日にか 溢れる光の花を咲かせよう
I see the light
wake up, stand up もう一度明日へ try
(中略)
I realize I realize that we can get there

I can 迷わずに進もう 願いに近づけるよ
いつの日にか 溢れる光の花を咲かせよう
I will 思い切りつらぬく このまま走りたいから
いつの日にか 夢見た場所で a-ha-ha と笑っているでしょ
wake up, stand up 何度でも get up and try

こうして歌詞を見ても、やっぱり全てが「ドラゴン桜」に通じていますね。Aメロは日本語と英語の詞が変に入り乱れて実は好きではないんだけど、Bメロの“♪輝き続けるその”の部分でいきなりスタッカートの3連譜になったり、サビの“♪wake up, stand up”の音取りが渡辺美里「My Revolution」の“♪My Tears My Dreams (今すぐ)”に似ていたりで、なかなか興味深いものがあります。「realize」と「My Revolution」は、「夢を追い続けよう」というテーマで共通している所もありますね。ドラマでの特進クラスの生徒たちは、ラスト辺りのメッセージのように、いつの日にか「夢見た場所=東大」で“a-ha-ha”と笑っているのかな?

ドラマ「ドラゴン桜」を、ものすごい勢いで好きになっています。生徒たちの評価だけでなく、ドラマとしての評価もグンとアップしています。もしかしたら、2005年夏ドラマの私的批評ランキングでも「最高レベル」にまで上り詰めるかも?

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”」
○関連記事「ドラゴン桜・第7話」
○関連記事「ドラゴン桜・第8話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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2005.08.29

ドラゴン桜・第8話

先日ある大型の本屋で、女子大生らしき2人が某女性誌を開いて何やら話しているのを見掛けました。たまたまその横を通り過ぎた時にチラッと見ると、そこにはこのドラマで特進クラス生として出演中の、小池徹平くんの大きな顔写真が! 「この子、ほんっと可愛いよね~」、「女の子みたいだよね~」、みたいな会話をしていました。思わず私も後ろから「だよね~」って言いたくなったけど(笑)。確かに、男なのに可愛い。女性からもそう言われるくらいだもんね。でもちょっと待って? 同じ特進クラス生・男子の、山下智久くんも中尾明慶くんも、ある意味で可愛くないか? それに特進クラス生・女子の、長澤まさみさんや新垣結衣さんやサエコさんも、群を抜いて可愛くないか? な~んだ、あの特進クラス生6人って、全員可愛いんじゃん! そんな所に気付いたことが、私にとっての「課外授業」の成果でした(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ドラゴン桜」
第8話「バカの涙…夏休み課外授業」

特進クラスの6人が東大模試を受験した。勇介(山下智久)たちは手ごたえを感じていたが、採点の結果、合格の可能性が5%以下のE判定であることが判明。やる気を失った麻紀(サエコ)らは特進クラスを辞めると言い、教室を出て行く。桜木(阿部寛)は、残った勇介とよしの(新垣結衣)に休養をはさんで、2回目の合宿を行うことを告げる。

桜木から「試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。」と教え込まれた特進クラスの6人は、ある予備校主催の東大模擬試験に挑みました。冷静になる者、隣人が気になる者、不安がる者と、受験中の態度は生徒それぞれでした。その頃龍山高校の特進クラス教室では、桜木や真々子(長谷川京子)の他、講師たち4人が待ち構えていて、模試における志望校の「合格可能性」について話していました。

A判定…合格可能性80%
B判定…合格可能性60%
C判定…合格可能性40%
D判定…合格可能性20%
E判定…合格可能性5%以下(ほぼ絶望的)

(注)F判定以下はありません。

この数字と判定に関して、桜木たちへ熱心に聞いていたのは真々子でした。何故・・・、何故模試の経験者で現役教師たる者が、そんなことを知らないんだ?(苦笑)

やがて生徒たちが教室に戻ってくると、「鉄は熱いうちに打て」の精神ですぐに自己採点をやらせました。問題を覚えているうちに行うことで、弱点克服につながるということですね。この諺(ことわざ)、良い言葉だな・・・。生徒たちは意外にも「自信あり」だったけど、さて自己採点の結果は?

東大実践模試(理科I類) 自己採点表

矢島 147点(山下智久)
水野 153点(長澤まさみ)
奥野 158点(中尾明慶)
緒方 150点(小池徹平)
香坂 153点(新垣結衣)
小林 151点(サエコ)
予想平均点 168点(総合点440点)

誰も平均点に届いていない! しかも、全員ほぼ同じ点! こういう「大した違いが無いこと」を、諺で「五十歩百歩」と言います。結果は「全員E判定」。信じてきた生徒たちも、文句を言ったりやる気を無くしたりで、外へ飛び出していきました。気持ちは、分からなくはないけど・・・。

桜木は「夏休みの学力強化合宿」を提案し、落胆している生徒たちへ「課外授業当日、朝7時にドラゴン桜に集合」と命じました。同時に、真々子へグラフ付きの紙を手渡して、生徒たちへ配るよう命じました。「問題 次の2本のグラフが何を表しているのかを考えよ」と書かれたそのグラフは、横軸の数字は春までの「月」で、縦軸の数字は「偏差値」、それに青色の比例直線(Y = cX)と赤色の指数曲線(Y = c^X)の2線(cは0より大きい任意数)、というものでした。生徒たちはすぐに気付かなかったけど、視聴者の多くはすぐに分かったはず? 「ああ、何となく、“指数的に偏差値を伸ばしていけ”と言いたいのかな?」みたいな?

そして課外授業当日の朝、なんと生徒たちは全員集合! まあ、そのグラフの意味が分からなくて集まっただけなんだけど。課外授業の行き先は、これまた驚くことに東大! 赤門をくぐった後、桜木は生徒たちにグラフの意味を分からせるため、突然東大の学生たちに向かって「高校3年の夏の時点で、偏差値が50に届いていなかった者がいるはずだ。もしいたら、このバカどもに教えてやってくれないか?」と伝えました。いないと思ったら、その場に「現役合格」付きで3人もいた! そして3人との会話中、桜木は「基礎が付いていない現役生が浪人生に混じって模試を受ければ、偏差値はそのぐらいに決まってる」と言いました。なるほど、今の特進クラス生と一緒? 桜木は改めて、「このグラフは“理想の偏差値の伸び方”だ」と伝え、「模擬試験の判定は、“あくまで今すぐ試験当日だったら”という意味だ」、「勉強体力(基礎学力)が必要だ」とも伝えました。矢島くんも「相変わらず犯罪的に口が上手いな?」なんて言ってたけど、これらの言葉は確かに特進クラス生の心に響いたようで、再び東大への道を歩む決心をしました。私も心に響いちゃったんだけど?(笑)

夏合宿開始! 講師たちからまた有益な解答テクニックを受けて、徐々に勉強体力とやらを鍛えていきました。そして二週間後、東大模試の結果が返ってきたため、桜木は生徒たち本人に判定を確かめさせました。当然ながら「E判定」ばかりで皆諦めがちだったけど、でもちょっと待って? 一人だけ結果から目を離さないでいるヤツがいるぞ? お前ら、早く事態に気付け! 志村、後ろ!(笑) 「ちょっと、何暗い顔してんの?」と言ったのは香坂さん。やっと気付いたー! そしてその相手は、双子の弟が優等生の奥野くん。「それがその、どうしたらいいんだろう・・・」って、一体どうした? 「Dなんです。D判定。」だって。何、Dだと~? 生徒たちは大喜び! 水野さんも「5点しか変わらないじゃん!」なんて言って、もっと頑張ろうと思ったのでした。そりゃあ考えてもみてよ。奥野くんっていうか中尾明慶くんって、TBS系ドラマ「3年B組金八先生(第6シリーズ)」ではあの金八先生(武田鉄矢)に「人」としての教育を受けたし、TBS系ドラマ「GOOD LUCK!!」では新海良治(いかりや長介)の子として生まれ新海元(木村拓哉)の弟として耐え抜く心を身に付けたし、TBS系ドラマ「H2~君といた日々」では凄腕キャッチャーとして活躍したし。ついでに、フジテレビ系ドラマ「ウォーターボーイズ2」では男子シンクロ部の主要部員として夢を諦めない精神を磨いたし。遅れて特進クラスに入ったけど、実は「ドラマでの活躍」という面での基本ステータスが最初からタダモノではなかったんですよ。時系列はバラバラだけど、この子は結構「TBS系ドラマのサラブレッド」なんですよ。やったね中尾くん! じゃなかった、奥野くん!

真々子が桜木の所に向かって泣きながら「ハンカチ!」って言ってたけど、私もちょっと泣けてきましたよ。「合格可能性20%のD判定」ではあるけど、「意味があるD判定」でもあったんですね。しかも桜木は、皆D判定が取れてもおかしくない成績だということを既に予想していたという・・・。講師たちの説明によれば、「一度落ち込むことによって“強いバネ”が生まれる」だそうで、この一件で成長した生徒たちの成功を確信していました。生徒と講師、そして桜木との“スクラム”は、より一層強まったんじゃないかな?

今回はmelody.の主題歌「realize」について書きたかったんだけど、当然のようにレビューが長くなったので、以前と同じく「番外編」を用意して公開したいと思います!

→○関連記事『ドラゴン桜・第8話(番外編)“melody.の主題歌「realize」に注目!”』

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”」
○関連記事「ドラゴン桜・第7話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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2005.08.28

Comic Baton(コミック・バトン)

「Comic Baton(コミック・バトン)」というのが以前大流行しましたが、諸事情により今頃になって回答してみたくなったので、ちょいと勢いを付けてバトンを手元でぶん回したいと思います!

○関連記事・はてなダイアリー「Comic Baton」
(読めたかな? 検索サイトのキャッシュでしか読めないかな?)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Comic%20Baton

○「Comic Baton」の概要(関連記事より一部抜粋)

・概要
Musical Batonの漫画版。
漫画に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のサイト上でこれらの質問に答え、
次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

・質問
1. Total volume of comic on my Bookshelf
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
2. Comic thought to be interesting now
(今面白い漫画)
3. The last comic I bought
(最後に買った漫画)
4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
5. Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)

・私の見解を一言!
社会人になって何年も経ちますが、漫画はほとんど買っていません(おいおい)。
従って、回答で挙げる漫画は多くが古い作品になると思います。
まあそういう作品の方が、皆も良く知ってるし言うことも通じますよね?(笑)
というわけで、言い訳が長くなるといけないのでこの辺で・・・。
最後に一つ。ルールを少しだけ破ります。詳細は後ほど。ではスタート!

1. Total volume of comic on my Bookshelf
(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

150冊ほどあります。
読まなくなっても、売らないだけで何となく保管し続けています。
もっとも、本棚ではなくダンボール箱にしまってあるんですが(笑)。

2. Comic thought to be interesting now
(今面白い漫画)

「ドラマ化された作品の原作コミックス」が多いですね。特に今はこれ!

・三田紀房「ドラゴン桜」
「ドラゴン桜」

元暴走族の三流弁護士・桜木が、落ちこぼれ高校の再建のため、
選んだ数人の生徒を東大へ合格させるべく奮闘する物語。

現在(2005年夏クール)ドラマ化されたのを見ているけど、もう本当に面白い!
思わず原作を読みました。画風は気になるけど、でもやっぱり面白い!
学校受験から離れても、学校勉強をしたくなってしまいます。
○関連記事「ドラゴン桜・第7話」(現時点での最新ドラマレビュー記事)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_b645.html

3. The last comic I bought
(最後に買った漫画)

すみません。めっちゃ古いです。随分前になるかな?(苦笑)

・高橋留美子「めぞん一刻」
「めぞん一刻」
※私が買ったのは、ある年に出た「特製ワイド版(全10巻)」です。

未亡人であるアパート「一刻館」の管理人・響子と、
しがない浪人生・五代の、恋の物語。最後は無事ゴールイン。

オリジナル版やアニメを全く見ていなかった私が、
特製ワイド版の出版を機に全巻買い集めて熟読しました。
すごく良かった! じゃなくて、その最終巻である「第10巻」が回答です(忘れてた)。

4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

挙げる作品の多くは、私が現在も保管し続けているものになります。

 ・1作品目: 窪之内英策「ツルモク独身寮」(全11巻所持)
  「ツルモク独身寮」

  ツルモク家具の「ツルモク独身寮」の内外で繰り広げられる青春ストーリー。

  とにかく、面白いったら面白い! 「青春のバイブル」とまで言ってしまおう!
  以前その思いを存分に書いた記事があるので、全てはそちら任せの方向で!
  ちなみに「ツルモク」でググると、その記事がかなり上位にリストアップされます♪
  ○関連記事『「ツルモク独身寮」は青春のバイブル』
  【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_7.html

 ・2作品目: 高橋しん「いいひと。」(全26巻所持)
  「いいひと。」

  北野優二(ゆーじ)がスポーツ用品会社で展開していくサクセスストーリー。

  ほのぼのムードでいっぱいの顔でいるゆーじだけど、
  仕事でのらりくらりと大成功を収めてのが面白いです。
  というより、ストーリーの作り込みが上手過ぎるんだよなあ。
  かつてフジテレビ系でドラマ化されたけど(今年になってDVD-BOXが発売)、
  当時は見てかなりガックリしました(苦笑)。今見るとまた違うように見えるかな?
  ちなみにそのドラマは、草なぎ剛くんの初主演作でもあるんですよね。
  私はその主題歌だった、SMAP「セロリ」が大好きでした。
  ○関連記事「セロリが好きだったりするのね」
  【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_7.html

 ・3作品目: ゆでたまご「キン肉マン」(全26巻所持)
  「キン肉マン」

  ダメ超人のキン肉マンが、戦い、スーパーヒーローに! そして、キン肉星の王に!

  初代アニメが放送された当時は、爆発的な人気ぶりでしたね。
  キン肉マンは次々に登場する悪役超人を倒していくんだけど、
  仲間の超人たちと戦う姿や数々の必殺技がカッコ良くて見ものでした。
  しかし、別のことでもう一つ見ものが。「ストーリーが激しくいい加減」(笑)。

  「生まれたばかりの頃間違って地球へ捨てられた」→「5歳の頃捨てられた」
  「7人の悪魔超人登場!」→「次の回でメンバーがガラリと代わっている」
  「リング上で敵にやられている某超人」→「次のコマで観客席にいる某超人」
  「絶対回避できない究極3奥義」→「あっさり回避されてしまう貧弱3奥義」
  「一回死んでも生き返る。二回死んでも余裕で生き返る。三回死んでも(以下略)」

  いろいろと騙されたもんだ(笑)。でも、それも人気の秘密だったらしい・・・。
  これはいずれ記事にしようと思います。ネタだけはもう集まったし・・・。

 ・4作品目: 高橋留美子「らんま1/2(にぶんのいち)」(全38巻所持)
  「らんま1/2」

  水をかぶると女になり、お湯をかぶると男になる、そんな乱馬が今日も戦う!

  アニメが始まって、ファンの友人に奨められて買い集めました。
  そのアニメの方は、途中トラブルか何かで一旦打ち切られたり、
  知らないうちに「熱闘編」として再開していたりで、かなり痛かった。
  漫画の方は、本当に面白かったのは全体の中盤くらいまでかな。
  ただ、この漫画を通して中国語に興味を持ったのは事実で、
  その後社会人になってから、CD付きの勉強本を買って少々独学しました。

 ・5作品目: 新沢基栄 「ハイスクール!奇面組」(全20巻を弟が所持)
  「ハイスクール!奇面組」

  5人組キャラが続々登場。ハチャメチャギャグで大笑い!

  アニメ化された後で読んだんだけど、ギャグが相当面白いんだなあ!
  各キャラの名前までギャグになってたり。一堂零(一同、礼!)とかね。
  元は「3年奇面組」で、姉妹作品として「フラッシュ!奇面組」があります。
  そして奇(気?)になる最終話は、なんと全てがある女の子キャラの夢オチ!
  でもラスト辺りのコマで、初回話辺りへつながっていくと思わせる仕掛けあり!
  つまりは作品内で永久ループ! このカラクリがなかなか面白かったです。
  良く覚えているのは、漫画そのもののコマや陰や枠組み等を活かして、
  かくれんぼをしながら鬼ごっこをする話。これは歴史に残るアイデアでは?
  ところでアニメに関して、主題歌を集めたCDをレンタルして良く聴きました。
  でも実はそれ、「おニャン子クラブ系ユニットのベスト盤」という事実オチ。
  「うしろゆびさされ組」とか「うしろ髪ひかれ隊」とか、懐かしい!

5. Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)

 誰にも手渡さず、バトンをそっと足元に置きます・・・。
 その理由は、ルールを少しだけ破る話も含めて、この後書きます。

6. 今読んでみたい漫画(独自質問&回答)
今読んでみたい漫画は、次の作品です。

 ・井上雄彦「SLAM DUNK(スラムダンク)」
  「SLAM DUNK」 「Switch (Vol.23No.2(2005February))」

  「名作」だと言われ続けている伝説的な作品だけど、いまだに読んでいません。
  全巻読む準備は整いました。時間が掛かるけど、読むぞ~!

 ・矢沢あい 「NANA(ナナ)」
  「NANA」 「LOVE for NANA ~Only 1 Tribute~」BLACK STONESヴァージョン 「LOVE for NANA ~Only 1 Tribute~」TRAPNESTヴァージョン

  現在バカ売れしていますね! 女子中高生以上に人気があるみたい?
  私は「LOVE for NANA」という2枚のトリビュートアルバムで、存在を知りました。
  (「BLACK STONESヴァージョン」と「TRAPNESTヴァージョン」)
  9/03からは映画版が公開されますね。だから、一応話題についていかないと!
  全巻読む準備は整いました。時間が掛かるけど、読むぞ~!

 ・羽海野チカ「ハチミツとクローバー」
  「ハチミツとクローバー」 DVD「ハチミツとクローバー 1」

  アニメ化されてから、ジワリジワリと人気急上昇!
  先日映画化が決まったばかりですね。何だかすごいことになっています。
  嵐の櫻井翔くんが竹本くん役で、蒼井優さんがはぐみっていうかはぐ役?
  おーっ、ぐるぐるぐるっ、どーん! 本気で驚いただわさ(笑)。
  ハチクロはたまに深夜アニメで見る程度なので、一度原作を読んでみたいです。
  ○関連記事「ハチミツとクローバーとドラマチックとワルツ」
  【 http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_438a.html

 ・鳥山明 「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」
  「DRAGON BALL」 「DRAGON BALL」DVD BOX

  原作コミックスは既に読みました。アニメもほとんど見ました。
  でも、暇さえあれば全巻通して読んでみたい。いつか読んでみたい。
  全巻読む準備は整いました。いつの日か、読んでみたい。

さて、締めに入ります。ここまで引っ張ってきた、理由の真相です。

「Comic Baton」は既にブームが去った後で、
ある1人から5人に受け継がれて広まりましたよね。
それで私、世の中でたくさん出回っている「バトン企画」について、
バトンの受け渡しについてふとこんなことを思い付いたんです・・・。

「5人へ渡すのは置いといて、5人から受け取るのはどうだろう?」

ええ、性格がひん曲がっています(笑)。
そのきっかけとなったのは、ネットで回答をいろいろ見ていた時。
「回答だけして、バトンを5人へ渡すのは拒否」という例を、
結構多く目にしたからなんですね。
だから、バトンの基本ルール「5人へ回す」を逆手に取って、
受け取りに適用してみようと考えたのでした。

そのためにわざわざ時期をずらして、「5つのバトン集め」を決行。
ドラゴンボール集めみたいですね~。元気玉みたいですね~。
ただバトンの受け取りにあたって、私は以下に挙げる「5つの条件」を定めました。

○「バトン集め」5つの条件

1. もらい手がblogの管理者さまであること
2. バトン受け渡しの「拒否」または「受け取り手募集」を公言している方
3. 以前に交流歴がある方
4. 何となくでも作品の趣味が合いそうな方
5. 私独自の案を、不満に思わず笑い飛ばしてくれそうな方

はっきり言って、「Comic Baton」の回答より難しかったよっ!(笑)
でも、やっぱり私の求める方がいらっしゃいました。感動ものです。

「のほほん*」の、ほのさん。
「うさこのつぶやき」の、うさこさん。
「19770903@blog」の、みさきさん。
(既に募集締切だけど、もらう予定だったサイト)
「KOROPPYの本棚」の、KOROPPYさん。

※KOROPPYさん、こちらの「コミックバトン」に関する記述に基づいてトラックバックを送りましたが、対処はご自由にお任せということで、ここでの回答は特に必要ありません。
以上、よろしくお願いします。 m(__)m

順不同で挙げさせていただきました。
他にもう2方いらっしゃったんですが、
「受け取り手募集の受付締切」や「気が変わってか手渡し済み」だったので、
残念ながら諦めました。よって、以上3方からの受け取りで決定!

(「自分も当てはまるよ!」という方からの立候補を受付中です)

ありがとうございます!
あなた方がそっと足元に置いたバトンの一つは、私が確かに受け取りました!
ちなみに、「条件2」を決められたことに関して、
私は悪く言っている訳ではないので、悪しからず・・・。

そして、私も回答後、「回答5」でバトンをそっと足元に置きました。
もしかしたら、私のように受け取ってくれる人がいるかもしれない・・・。
(実はここで使った表現は、
 山口百恵が引退コンサートで足元に置いたという「マイク」のイメージです^^)

以上、「Comic Baton」の回答をお届けしました! (^-^)/

○関連記事「Musical Baton(ミュージカル・バトン)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/07/post_164e.html

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2005.08.26

電車男・第8話

先日8/24、東京都秋葉原と茨城県つくば市間の約58.3km・20駅分を最速45分で結ぶ、新線「つくばエクスプレス(TX)」が開業しました。イメージキャラクターは「スピーフィ」で、ボディはアルミ合金製だそうです。ただ、初日は勢い余って北千住駅でオーバーランしたらしいけど・・・(苦笑)。数年前に東京で長期出張生活を送っていた頃は、まだ大規模に工事が行われていた最中だったけど、ようやく完成してこの時期に開業。何と言うか、ドラマ版&舞台版「電車男」に合わせたかのようなタイミングにも思えます(偶然でしょうけどね)。いずれにしても、「電車男」に関係しそうな「秋葉原にまつわる電車のホットな話題」ですね! ちなみに、同じ「○○ば」なら「アキバエクスプレス」でも良かったかも?(おいおい) イメージキャラクターの名前は、名称の前後を取って「アキレス」。その姿はもちろん「電車男」。警笛は当然「キター!」。こんな夢の電車案、いかがでしょう?(笑)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「電車男」
第8話「復活!!涙のオタク激白」

肺炎で入院した剛司(つよし・伊藤淳史)は、沙織の婚約者だと名乗る桜井(豊原功補)の存在に意気消沈。一方、沙織(伊東美咲)は桜井から、剛司が会うのを拒否していると聞き、落ち込む。数日後、退院した剛司は沙織の携帯電話に連絡。だが、桜井の策略でつながらない。自宅にかけた剛司は、沙織の母・由紀(秋吉久美子)と話し、沙織の心の傷を知る。

今回は、前回電車男が倒れて病院で寝込んだこともあってか、ストーリーのペースはやや遅め。現在ちょうど日本列島を直撃しようとしている「台風11号」のようにスローペースでした。でも要所要所で面白いやりとりがあったので、今回はそれを書いていくことにします。

1. 桜井“ニセ電車男”に挑戦
病院で寝込んだため現れることができない電車男を、ひたすら待ち続ける「独身男が毒づくスレ(通称“毒男スレ”)」のスレ住人。よせばいいのに、電車男とエルメスの仲が気に入らない桜井さんは、「ニセ電車男」になりすまして悪意じみたカキコをしました。一人で呟いて演じながら必死に書き込んでいたけど、「僕はエルメスに完全に振られました」等という内容の結びに「バイなら」って・・・(笑)。そりゃーバレるわ。皆スルーするわ。スレ住人の方が一枚も二枚も上手。でもイチイチおバカさんな桜井さん、良いんだよなあ~。

2. 新たな恋のアナザーストーリー
AA職人(アスキーアート・文字絵を作る人)の皆本宗孝(小栗旬)と、きれいなお姉さんの橋爪涼子(桜井千寿)は、なんと過去につながりのあったことが発覚! 顔の見えない二人がお互いに気付き合う決め手となったのが、皆本くんがスレで公開したニワトリのアプリ。「性別とキーワード2文字を入力すれば、反応してくれるぞ!!」だってね。実はこのニワトリ、橋爪さんが以前デザインしたものだったんですね。それでこのアプリ、適当なキーワードを入力するとそれなりの言葉が返ってくるんだけど、橋爪さんが「(女/)宗孝」と入力すれば「毒男の掲示板を作った、ご主人様の名前だよ。」と返り、「(女/)涼子」と入力すれば「ご主人様が連絡待ってるぜ。毒男のスレに返事くれ。」と返る仕組みが施されていたんですね。そこから、毒男スレにて復縁を求める二人のやりとりが行われました。皆本くんは初めてAAでなく長文をカキコしたんだけど、一緒に会社を立ち上げた友達に資金を持ち逃げされたせいで、人間不信っぽくなったという過去があったんだ・・・。それで、知り合った橋爪さんから一方的に離れていってしまったんだ・・・。それで橋爪さんは、「電車男の恋が上手くいったら会ってくれる?」と提案しました。皆本くんも「分かった」とカキコして一応承諾しました。さあ、新たな楽しみが増えましたよ! こうなったら、何としてでも電車男とエルメスにはくっついてもらいたいところ?

3. 次は~、「終点~」、じゃなくて~、「昇天~」
でっかい注射器を持って「お注射します♪」。これは、電車男が病室で見た「陣釜さんの幻」です。実際の陣釜さんは、いきなり病室に入ってくるや否や、電車男の頭を激しく叩く乱暴ぶり(笑)。及川尚人(前川泰之)と黒木文人(佐藤二朗)に訳ありで追われていたようで、突然電車男の掛け布団の中に隠れると、膨らんだそれを見た黒木が「いいモン持ってんじゃねぇか・・・」と発言(笑)。「陣釜さんの担当を代わってほしい」という二人からの要求に、布団の中で何が起こっていたかは知らないけど、電車男は睨みを利かせて二人を怖がらせて退散させました。電車男、おまい昇天してたぞ・・・。

4. 「もうウソはつきません」→「脱ヲタしません宣言」の怪
退院して自宅に戻った電車男。エルメスに電話を掛けると、母親・由紀(秋吉久美子)が出てキョドってしまいました。でもそこで、「エルメスはウソをすごく嫌い、トラウマで男を信じられなくなっている」という話を聞けました。電車男はすぐに毒男スレでスレ住人に報告。「デートの約束に『仕事』とウソをついてコミケに参加した」と告白すると、「ヲタクが原因ではないのか」等と返ってきました。また、「ヲタクを隠すことがウソになる」と良いように解釈した電車男は、スレ住人からのマジレスのアドバイスもあって、「俺、エルメスさんにヲタクをカミングアウトします!」と大宣言! 一度は処分したヲタグッズを仲間から取り戻して、部屋は元通りのヲタ部屋になりました。前回「脱ヲタ宣言」をしたばかりだけど、早くも「脱ヲタしません宣言」か・・・。でも、ウソをつくよりは、良いよね。

5. 言わせてみてぇもんだ(ミスチル風に)
電車男はエルメスを自宅の部屋に“招待”し、ヲタク歴を事細かに説明して“正体”を告白しました。これがなんと、ヲタクスタイルになっての涙の告白! 「ありのままの僕を見てほしかったんです。こんな僕で良かったら、仲直りしてください!」か、良く言った! するとエルメスは、「山田さん、ずるいですよ。私が言おうとしたことを、先に言っちゃうんですもの。」と発言! しかも、「私と、仲直りしてもらえますか?」とまで! これにて一件落着。電車男はすぐに毒男スレでスレ住人に報告すると、スレ住人たちは笑顔で一斉に「キター!」。そしてスレには、「勇気をありがとう」、「すげえ!!すげえぞ!!電車!!」、「グッジョブ!!電車ー!!!」、「尊敬します!!さすがです。」、「すげー!!すげー!!!」、「あなたの勇気にはいつも感動させられます。」、「涙があふれ出てきた。止まらない。」、「かっこいいよ!すごい!!」、「よかったね。ほっとしたね。」、「電車ー!!マジかっけえよ!!」、「電車ー!!ワンダフルー!!」といった無数の賞賛カキコが! か、書ききれねぇ~っ!

6. 気になる挿入曲あれこれ
このドラマで使われるオープニングテーマ曲や挿入曲は、いろんな世代向けの、いや、どちらかというとやや年輩向けのものが多いですよね。今回は「ついに今風のやつがキター!」って感じで、O-Zone(オゾン)の大ヒット曲「恋のマイアヒ(原題:Dragostea Din Tei)」が登場! また、Earth Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイアー)の名曲「宇宙のファンタジー(原題:Fantasy)」も登場! さらに、ラストではエルメスの父親・健吾(山下真司)の初登場&帰国シーンと共に、山下真司さん自身の熱血ラグビー監督ぶりが好評だったTBS系ドラマ「スクール・ウォーズ」の主題歌、麻倉未稀の「HERO」まで登場! 選曲がすごいです。やってくれます。こんな所も面白い?

7. 「ヲタ」発言に気を付けなければ
最後はドラマ外のこんな真面目な話。つい先日、東京のコミケ会場で某ホットドッグチェーン店が出店し、そのアルバイトスタッフ(なんと女性)が自分のblogで、参加者たちのことを「オタ」とか「きもい」等と卑下した自身の写真付き記事を公開したことで大騒動が発生し、その企業が謝罪コメントを公表するというネット事件がありました。

○ITmediaニュース『「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に』
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/23/news037.html

某まとめサイト(紹介はあえてしません)で全容を見たんだけど、確かにあそこまでいくとひどいな・・・。しかし私は、このドラマのレビューを通して「ヲタ」とか平気で書いているわけで、その事件後にあたる今回は書く度に躊躇してしまいました。でも卑下する内容は一切書いていないつもりだし(むしろ一つの文化だと認識)、あくまでドラマ内での描写を引用して書いているわけで、決して悪意はありません。ただ、好きなようにレビューを書いて公開する分、その内容についての責任は常に考えなきゃいけないなあとは思いました。過去に書いた他のドラマのレビューでも思い当たる節はあるけど、一度見直すべきかな? 不快にさせることを書いたとしても、フォロー等を入れて中和させておかないとダメかな? それでいて、レビューの質は常に高いものにしたいし? 考え始めるといろいろ浮かんでしまって、今後の在り方が非常に難しいです。でも、発言には本当に気を付けなければ・・・。

以上、今回もドラマにレビューに楽しめました。次回は「パ~パ帰ってきたぞ~」となる青山家(エルメス)の動きが見ものですね!

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事「電車男・第6話」
○関連記事「電車男・第7話(前編)」
○関連記事「電車男・第7話(中編)」
○関連記事「電車男・第7話(後編)」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連記事『トリビアの泉・「電車男」調査(街で女性を助ける男性は100人中何人?)』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

「ベリー・ベスト・オブ・ELO」
・エレクトリック・ライト・オーケストラ「ベリー・ベスト・オブ・ELO」
(オープニングテーマ「トワイライト」が収録)

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2005.08.25

はるか17・第4~6話

このドラマのレビューにおける「緊急告知」になるかも? 「はるか17」だけど、最近しっかり見て追えていません・・・(苦笑)。「アイドル・はるか」は一応でも応援しているつもりだけど、成功するまでのプロセスはあまり・・・。ちょ~っとまずい状態です。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○テレビ朝日系「はるか17」
第4話「メリーゴーランドの悲劇!」

遥(平山あや)は漫画雑誌の表紙を飾るが、自分に何の断りも無かったことに激怒する。後日、遥は桃田(金子貴俊)と売り込み方針をめぐって対立。福原(古田新太)は遥に一人で現場に行くように命じる。だが、遥は約束の時間に遅刻し、インタビューでもグラビアの仕事をやりたくないと言ったために、怒った福原に事務所を追い出されてしまう。

第5話「CM出演?うごめく陰謀…」

福原(古田新太)はファインプロの松永会長(西田健)に事務所を立ち上げたことを報告。松永は、福原の事務所のタレントがファインプロと競合した場合、全力でつぶすと脅す。そんな中、遥(平山あや)に大物俳優・笠倉(西岡徳馬)とCMで共演する話が。福原は崎谷(杉本哲太)にユリ(瀬戸早妃)の仕事だと忠告され、遥にオーディションを辞退させる。

第6話「父の涙…アイドル軟禁事件」

遥(平山あや)はタレント活動を岩男(ガッツ石松)に知られてしまう。岩男は遥を一歩も外に出さないために実家へ連れて帰る。CMのオーディションを控えた遥は、岩男を説得するが聞き入れてもらえない。そんな中、プロデューサー・伊賀崎(佐藤二朗)から遥に頼みたい仕事があると言われた尾倉(深沢敦)は、桃田(金子貴俊)と組んで遥を連れ出す。

以下、かなり言い訳っぽいですが、すみません。

まず、こちら東海地区では、関東地区他の「金曜夜放送」ではなく「土曜深夜放送(実質日曜)」になっています。その時点で放送を忘れがちになっていてアウト。また、新聞のラテ欄では深夜枠ということで「はるか」としか記載されていない場合があり、それを見逃しがちになっていてアウト。さらに、ここ最近は中継番組やら何やらで「一週お休み」が相次ぎ、ドラマの試聴や存在自体を捨てがちになっていてアウト。野球に例えた私の攻撃は、三者凡退・スリーアウトで呆気なくチェンジです(笑)。

っていうか、「もう最後だけ見ればいいや」という気になってきた!

ここからは、試聴状況の詳細です。

・第4話
はい、「見逃し」の三振です。全く放送のことを忘れていました。
いつもお世話になっていて交流のあるドラマblog「どらま・のーと」さんで、
詳し過ぎる「ストーリーの再現記事」を読んで大まかに把握できました。
後になって、一応VTRが手に入ったけど、いまだに未見です。
でも、既に把握できたつもりなので、もう見なくても良いかな。

・第5話
放送があるのを急に思い出して、数分遅れで見ました。
確か、桃田こと金子貴俊くんが、シンクロやっていなかったっけ?
「ウォーターボーイズ」つながりじゃん! でもそれって他局ドラマじゃん!
良いのか? 大丈夫なのか? はるか、それで良いのか?
ついでに言うと、どう見てもパクリっぽい「ドラマ内韓流ドラマ」も、良いのか?

・第6話
自宅には不在。そして、自宅外でふと当日放送があることに気付きました。
また「どらま・のーと」さんのお世話になろうと考えていたんだけど、
諸事情により管理人さんが「見逃し」の三振をしてしまったようです。
ただ、私のような甘い理由ではないことだけは強調しておきます。
ああ、見逃したけど、でも、まあ、いいや、と・・・。

ただでさえ「深夜枠」という微妙な時間帯での放送なのに、公私の理由で追い辛くなっています。困ったな、弱ったな。次のレビュー、あるかどうかは分かりません。でも一つだけ言えることは、「作品自体は決して悪いものではない」ということです。そして最後に一つだけ言わせてください。「はるか、頑張れ~!」。一応、「逆転満塁サヨナラホームラン」狙いの締めセリフです(笑)。

○関連記事「はるか17・第1~3話」

●ドラマ
「はるか 17歳」
・イメージDVD「はるか 17歳」
・主題歌「アオバ」(メレンゲ)
・「はるか17」オリジナル・サウンドトラック

●原作コミックス
「はるか17 (1)」
・原作コミックス「はるか17」(山崎さやか)

※あっ! 著者の山崎さやかさんって、大問題になったあのマンガ「マイナス」の作者か~!

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ドラゴン桜・第7話

前回第6話で登場した「英語対決」のストーリーを見てあまりにも感激したせいで、「通常レビュー」の他に「番外編レビュー」まで書いてしまった私。その勢いは止まらず、先日ついに原作コミックスを数巻分流し読みしました! 独特の画風による各キャラの絵的に強い個性と、立体感の無い薄っぺらい顔立ちが印象的でした(笑)。原作を見た後でドラマを見た時の印象と、ドラマを見た後で原作を見た時の印象は、大きく異なるでしょうね。そうして読み進めていくうちに、かなり驚いてしまったことがありました! 第3巻で例の「英語対決」が始まるんだけど、「27限目(27回)」にてエアロビ授業で引用されていた曲は、私が「番外編レビュー」で何も知らずに例として挙げた、ビートルズの「PLEASE PLEASE ME(プリーズ・プリーズ・ミー)」じゃないですか! 良く見たら、「27限目」のタイトルは「プリーズ・プリーズ・ミー」じゃないですか! しかも、英語担当の川口先生(これまたソックリ!)が一文一文丁寧に解説しているじゃないですか! 私が「番外編レビュー」で書いた「気軽になって書く訳詞」と照らし合わせてみたところ、「概ね正解」という結果になりました。ビートルズをたくさん聴いて、英語を自分なりに鍛えた甲斐があった! 何だかうれしくなりましたよ。ちなみに原作では、川口先生はフィリピンパブのボーイでも何でもなく、アメリカから急遽呼ばれたことになっていました。しかも、桜木は彼のことを良く知らず、エアロビ授業を始めた時は「大丈夫か、こいつ・・・」なんて言ってました(笑)。つまりストーリーの流れは、原作とドラマで必ずしも同じとは限らないみたいですね。今はドラマの方に集中していこうと思います!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ドラゴン桜」
第7話「見返してやる!東大模試!」

真々子(ままこ・長谷川京子)は桜木(阿部寛)の指示で、英語から世界史の担当に。桜木は真々子を教壇に立たせるのではなく、生徒と一緒に勉強させることで、全員の世界史の学力アップを図る。そんな中、東大模試を控えた特進クラスにテレビの取材クルーがやって来る。取材を許可した理事長の百合子(野際陽子)に、桜木は生徒の気が散ると激怒する。

今回は冒頭文が長くなり過ぎたので、端的にテーマ別で行きます。どれも結構重要!

・桜木が真々子を世界史担当にしたいようなことを言っていた理由
単に「資金不足」(笑)。
金庫のお金は、勇介(山下智久)の家の借金に充てたようです。
後の不明金は、また何かいらん物を買って喜んでいた理事長が怪しい!

・「スクラム勉強法」とは?
前回チラッと出た、この聞き慣れないキーワード。
特進クラスの生徒たちと世界史から長年離れている真々子を一緒に勉強させ、
力を合わせて前進していく勉強法のこと、らしいです。
ラグビー部員の格好をした7人で、「っしゃー!」って決めていたり。

・「メモリーツリー(記憶の木)」とは?
「記憶のメカニズム」につながる、効率の良い関連付け式の記憶法。
例えば、無作為に名詞を並べてそれを短時間で順番通りに覚える場合、
自分なりにストーリーを作って名詞たちを当てはめて覚え込んでいきます。

「1.ブログ 2.台風 3.ドラゴン桜(私が最近気になるキーワード)」なら、
ブログを更新していたら、急に台風がやって来て、
テレビで見ていたドラゴン桜の映像が乱れた」とか。

これで一応、名詞とその順番が頭に入る。そしてそのツリーを交換し合う。
タモリさんやMr.マリックが同じような方法で記憶していくのを、
以前テレビで見たことがあります。

・東大受験で桜木が狙いを定める学部は「東大理科一類(理I)」
「ここ以外には考えられん!」とまで言う桜木。
「理科三類は別格で論外。ここに受かるのは宇宙人だ!」とも・・・。

理科一類・・・工学部、理学部、他
理科二類・・・農学部、他
理科三類・・・医学部
定員・・・他の科は約500に対し、理科一類は約1000
倍率・・・他の科が3倍なのに対し、理科一類は2.5倍
東大入試の最低合格ラインは、100点満点中55点前後
文系受験・・・英・国・数・社  長い間の勉強の積み重ねが必要
理系受験・・・英・国・数・理  英・国狙いで行けば短期間でも望みあり

この「桜木論」によれば、理科一類の受験はかなり有利!
私も理系大学出身だけど、東大受験に挑戦すれば良かったかな?(笑)

・東大入試のテクニック・国語編「現国からではなく、古文・漢文から解く」
時間配分の有効利用と精神的な安定が理由。
これは、国語担当の講師・芥山龍三郎(寺田農)が教えていました。
英語担当・川口洋(金田明夫)、理科担当・阿院修太郎(小林すすむ)、
数学担当・柳鉄之介(品川徹)も、生徒たちのやる気を見て一安心。

・「東大が求める人間」とは?
問題冊子に「余白に書き込みはしないこと」という注意書きが小さく記載されていて、
それを見落として検算なんかを残した時は、答案用紙丸ごと0点なんてことも。
桜木によれば、その真意は「東大が“ルールを守る人間”を求めている」だそうです。

「ルールを守る人間こそ、独創的で個性的な人間」(芥山龍三郎)
「近代科学の世界において、当てずっぽうで大発見は有り得ない」(阿院修太郎)
「皆、基礎研究を理解し、ルールを遵守した上で研究を進めている」(柳鉄之介)
「ルールの遵守の精神無しに、学問上の発見は有り得ない」(川口洋)

桜木、そして、講師一同が、同意の説明をしていました。なるほど~!

・東大受験で大事なのは「対話」
桜木は、試験前に以下のことを心の中で繰り返すよう、生徒たちに強く教えました。

試験というのは対話 相手との対話であり そして己との対話

はい、皆で唱えましょう! “そうですね!”。「笑っていいとも!」かよ!(笑)

というわけで、今回もいろんなウンチクが聞けました。この間、理事長の許諾ありで特進クラスのテレビ取材もあったけど、それによって煽られていた生徒たちもまたやる気が出たので大幅に省略します。さて、東大模試当日。特進クラスの生徒たちは、満足できる成績を残すことができるでしょうか? 予告では生徒たちが桜木に向かって何やら怒っていたけど、「軽く出来過ぎちゃったじゃないかよ! もう自分たちだけでやれるから特進クラスはやめる!(ニンマリ)」だったら良いなあと・・・。

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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2005.08.24

トリビアの泉・「電車男」調査(街で女性を助ける男性は100人中何人?)

本日のフジテレビ系番組「トリビアの泉」で、「トリビアの種」から生まれたこんなトリビアをあなたに!

○「トリビアの種」投稿内容(投稿者は伏せます)

トリビアの種 No.096
「電車男」みたいに からまれている女性を助ける
アキバ系の人ってどれくらいいるのですか?

    ↓  番組ではこう解釈  ↓

街で女性がからまれた時
「電車男」のように助けてくれる
秋葉原の男性は100人中何人なのか?

現在フジテレビ系ドラマでも有名な「電車男」。ある日の電車内にて、アキバ系の青年(後の「電車男」)が酔っ払いオヤジに絡まれている若い女性(後の「エルメス」)を助けるべく、勇気を出して立ち向かう所から始まる「愛の物語」ですね。それで、「そんなの実際に有り得るの?」といった思いからの投稿を元に、今回番組内でその調査が行われたというわけです。通称は“「電車男」調査”!

○トリビアの種「電車男」調査・その方法

・東京の秋葉原にて調査。ただし、場所は電車ではなく路地裏に向かう裏道。
・裏道の入口に秋葉原の男性が好む魅力的な看板を用意。
 「POP CURE」という店で、「←つきあたり左折してね」という札付き。
 実はこれ、「メイドカフェ」の看板です(笑)。
・メイド姿の女性が路地裏へ案内。
・裏道の先では、エルメス役と酔っ払いオヤジ役と調査員たちがスタンバイ。
 裏道に入ったアキバ系の男性は絡まれる女性と遭遇。
 その女性を「助けるか」「助けないか」を調査。
・絡まれるエルメス役の女性は原作の女性に近付ける。
 原作の「ゆうと国中涼子を足して2で割った感じ」とは、
 タレントのYOUさんと国仲涼子さんのこと。
 この二人の顔を、人間科学情報研究所がコンピュータで合成(結構可愛くなった)。
 それに似た女性の椎名令恵さんを、エルメス役に抜擢(結構似てた)。
 ちなみに酔っ払いオヤジは、ドラマ版の泉谷しげるさんに似ていた(何となく)。
・1人で裏道を通る男性を対象とし、2人組(以上)は対象外とする。
・実際の模様は、カメラを数台用意してあらゆる角度から調査。
 果たして、女性を助ける男性は、100人中何人か?

調査スタート! (^ー^)ノ

裏道の映像では、フジテレビ系ドラマ「踊る大捜査線」の室井のテーマ「G-Groove」がなぜか流れていました(笑)。

1人目、2人目、3人目と、目の前で争いごとが起こっていても、それを見てキョドってしまって素通りする人ばかりでした。承諾を得た上で本人たちのインタビューがあったんだけど、「なぜ助けなかった?」という質問に、「争いごとは苦手」、「他人に助けを任せた」、「無理、怖かった」と回答していました。

そして4人目は、ややヒョロヒョロしたメガネ青年。一度は見て通り過ぎたけどまた引き返してきて、争う二人のそばで「誰か来ないか、でも早く助けなきゃ」といった感じで、相当迷っている様子でした。そして次の瞬間、なんと二人の間に駆け寄って急に割り込んで、「すみません、すみません、知り合いですか?」とエルメスに質問し、酔っ払いオヤジに「何だお前?」と聞かれると「友だちなんですよ」と発言しました! さらに「行って下さい、走って下さい」と言って、自分も逃げながらエルメスを見事に窮地から救い出しました!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

マジで、ちょっと感動してしまいました・・・。 (ToT)

その後、「助ける男性」と「助けない男性」の調査映像がいくつか流れて、ようやく100人分の調査が完了しました。相当時間が掛かったんじゃないかな? それでは、「電車男」調査の結果です!(ちなみに、私の予想は「15~20人」でした)

○「トリビアの種」から生まれたトリビア

こうしてこの世界に一つ
新たなトリビアが生まれた
 
街で女性がからまれた時
「電車男」のように助けてくれる
秋葉原の男性は100人中・・・69人

おぉ~、多いじゃんっ!! w(゚o゚)w 約7割!

これって、少なからず「電車男」の影響があるんですかね? その後、品評会会長のタモリさんによるこのトリビアの評価は、最高レベルの「満開→やったね!」になりました! タモさん曰く「文句無し」だそうです。投稿者には、純金の「金の種」がプレゼント。なかなか面白い調査でした!

最後に・・・。この調査のために仕掛けた架空の「メイドカフェ」のメイド付き宣伝は、現場ではかなり効果があったそうですよ(笑)。

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事「電車男・第6話」
○関連記事「電車男・第7話(前編)」
○関連記事「電車男・第7話(中編)」
○関連記事「電車男・第7話(後編)」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

○関連記事『トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d108.html

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m-flo・コラボ盤「BEAT SPACE NINE」リリース

m-floの“loves”シリーズにあたるコラボレーションアルバム「BEAT SPACE NINE」が、本日8/24に正式リリースされます。既にフライングゲットしたファンもいるかな? 実は私、彼らがデビューする前からのファンなんだけど、まだ買っていないし全曲を聴いてもいません。でも、m-floの“loves”がたくさん詰まった集大成盤のリリース日をずっと待ち続けていました!

○m-flo公式サイト「m-flo online」
http://www.m-flo.com/
○Yahoo!ミュージック・試聴ギャラリー「BEAT SPACE NINE」(m-flo)
http://music.yahoo.co.jp/club_dance/streaming/avx/20050823/avxstr002.html
○Yahoo!ミュージック・ ミュージックマガジン
 m-flo「ミュージカル・バトル」から生まれた17曲の結晶
http://magazine.music.yahoo.co.jp/pow/20050818_001/

○m-flo「BEAT SPACE NINE」

「BEAT SPACE NINE」
m-flo「BEAT SPACE NINE」

01. BEAT
02. Taste Your Stuff /loves BENNIE K
03. Loop In My Heart /loves EMYLI & YOSHIKA
04. SO EXCLUSIVE /loves Sowelu
05. I'M DA 1 /loves WHEE SUNG
06. ONE DAY /loves 加藤ミリヤ
07. A.D.D.P. /loves MONDAY満ちる
08. tO yOUR bEAT /loves YOSHIKA
09. SPACE
10. DOPEMAN? /loves EMYLI & Diggy-MO'
11. COZMO-NAUGHTY /loves Kahimi Karie
12. The Other Side of Love /loves EMYLI
13. Float'n Flow /loves Rie fu
14. HEY! /loves Akiko Wada
15. let go /loves YOSHIKA
16. TRIPOD BABY /loves LISA
17. NINE

ちょ、これ、すご過ぎない? w(゚o゚)w Loves m-flo!

14曲目のAkiko Wada(和田アキ子)とのコラボ曲や15曲目のYOSHIKAとのコラボ曲は、シングルとしてリリースされていることもあって既に何度か聴いています。しかし、今回新たな“loves”として登場した、2曲目のBENNIE K(ベニー・ケイ)、7曲目のMONDAY満ちる(マンデイみちる)、11曲目のKahimi Karie(カヒミカリィ)とのコラボ曲は、きっと聴き応えあるに違いない! っていうか私的に早く聴きたい!

そして、何と言っても注目すべきは16曲目! コラボ曲としてラストを締めくくる“loves”アーティストは、2002年に惜しまれつつもm-floを脱退したあのLISAなんですね! 今回アルバムに参加することはリリース前のアーティストニュースで知ってはいたけど、その楽曲のトラックがこの位置というのが泣かせます。それで、私はこの曲だけ先行してフルで聴けたんだけど・・・。☆Takuによるビートが唸るダンサブルな曲と、Verbalの相変わらずレベルの高いラップと、LISAの爽やかさを感じる歌声が、イイッ! 1stアルバム「Planet Shining」の頃のm-floをどこか思い出させる曲でした。従来曲で表現すると、シングル曲「L.O.T.(Love Or Truth)」をアップテンポにして、大ヒットシングル曲「come again」の曲調と重ね合わせた、そんな感じかなあ。曲のタイトルも、1stシングル「the tripod e.p.」と同じく「TRIPOD(三脚台)」という言葉が使われていることで、「三位一体」で大活躍していた頃のm-floが帰ってきたかのようでした。再び三人で組んで、“m-flo loves LISA”が“New☆m-flo”になってくれるとうれしいなあ・・・。

とりあえず、早く全曲聴きたいです~!

「ASTROMANTIC」 「ASTROMANTIC CHARM SCHOOL」
・「ASTROMANTIC」(前作のコラボレーションアルバム)
・「ASTROMANTIC CHARM SCHOOL」(上記アルバムのリミックスアルバム)
○関連記事「セロリが好きだったりするのね」
(記事タイトルとは裏腹に、“管理人 loves m-flo”の想いがいっぱい!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_7.html

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2005.08.23

本日のナナちゃん(2005/08/23)

名古屋の待ち合わせスポット「ナナちゃん人形」とは、
名鉄セブン前で立っている高さ約mの巨大マネキン人形です。
季節ごとに衣装替えするナナちゃん、本日の姿は・・・。

なんかカラフルで微妙な衣装。 (・_・)? おやおや?

05082301

実はこれ、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」をモチーフとして1999年夏から始まった、名古屋発のお祭り「にっぽんど真ん中祭り(通称“どまつり”)」から来ているんですね~。今年は「第7回」で今週末の8/26~28の間行われるんですが、現在地元で開催中の「愛・地球博」にて、8/13~14に「にっぽんど真ん中祭り in 愛・地球博(長久手会場)」が先行して行われました。今年の愛知県は「万博・万博・それ万博!」という勢いがあるし、特別に開催を決めたんでしょうね。ちなみに、ナナちゃんが左手に持っている黄色いうちわには、「第7回 にっぽん ど真ん中祭り」と書かれています。背中の部分には、その祭りのロゴが描かれています。“どまつり”をもっと盛り上げるために、ナナちゃんには「広告塔」としてちょっと派手な衣装を着させているのかな?(笑)

是非、名古屋の“どまつり”を楽しみに来てください! なんて言う私、実は行ったことがないんだよね・・・(笑)。

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電車男・第7話(後編)

電車男・第7話「脱オタク!!涙の誕生日」の「後編」記事です。「中編」を先にご覧ください!

「電車男ファンに贈る“独自視点の7考察”」

4. ガンダムに敬礼!~無知、故に、「う~んマンダム」~
今回はあの往年の名作アニメ「機動戦士ガンダム」のネタが満載だったので、ガンダムファンは大いに喜んだことでしょう。私もいわゆる「ガンダム世代」に属するわけなんですが・・・。

ガンダム、ほとんど知りません・・・。 _| ̄|○

当時の親の教育方針で、「破壊モノ」とされる「爆破シーンのあるアニメ(ロボットの銃撃戦等)」や「戦隊モノの実写番組(山岳での爆破シーン等)」は、ほとんど見せてもらえなかったですよ。その後社会人になった現在に至るまで、私の周りでは時折ガンダムの話題が出ては盛り上がったりしているんだけど、私はその会話に全くついていけずにいます。地元テレビ局の「名古屋テレビ(メ~テレ)」制作だというのにね(ショボーン)。

ただ、全く知らないわけじゃなくて・・・。初代ガンダムの放送時は、モビルスーツ(ガンダム他のロボット)等のプラモデルが大流行したものですよね。私も当時近所の子供たちに乗せられて、いくつか買った覚えがあります。「プラモデル遊び」だから、それについては親もあれこれ言いませんでした。だから、「ガンダム」とか「ザク」とか「ドム」とかを買ったりしたんだけど、何も知らないもんだから同じモビルスーツだと思って「ムサイ」っていう戦艦まで買ったり・・・。組み立てて手に取ったところで、あまり面白みはありませんでした(笑)。

そして大学受験生時代、深夜ラジオ「電気グルーヴのオールナイトニッポン」を良く聴いていたこともあって、ガンダムファンの彼らを通して「初代ガンダムのサブタイトル」だけはいくつか知ることができました。「ランバ・ラル特攻!(第19話)」、「ジャブローに散る!(第29話)」、「テキサスの攻防(第37話)」、「宇宙要塞ア・バオア・クー(第42話)」等々。何の自慢にもならねぇ・・・(苦笑)。そのサブタイトルの中に「エルメスのララア(第40話)」というのがあるんだけど、初回話辺りではこれを「電車男」の「エルメス」とリンクさせて、ガンダムファンをニヤリとさせていたようですね。ところで、電気グルーヴの二人が言っていたんだけど、第19話「ランバ・ラル特攻!」の本放送時の録画ビデオは、途中で地震速報の字幕が入ったとか画像の質が悪いとかで、プレミアが付いているとか? これって本当なのかな? そうだとしたら、すごいね! 真相を教えて、ガンダムファン!

そんな私も、電グルの「ガンダム・ラジオ講座」のおかげで(?)、無事に志望大学へ入学! ある年、当時の知人が「初代ガンダムの録画ビデオを持っているよ」と教えてくれたので、「よし、随分遅れたけど、ビデオを借りてガンダムを知ろう!」と決意しました。しかし、あれよあれよで時が流れて、結局借りず終いで見ず終い(笑)。というわけで、いまだに初代ガンダムはおろか、その続編シリーズのストーリーのことはほとんど知りません。「“マチルダさ~ん!”って何?」のレベルなのでつ・・・。ちなみに、ここまで妙に詳しく書いていたりするけど、現在になってネットの力を活用しただけで、「単なる見せかけのガンダムファン」なのでつ・・・。

5. 秋葉カンペーがゲスト出演!~カンペ命令の妙人~
「脱ヲタ」をした電車男は、ヲタグッズをダンボール箱に詰めて、それを川へ投げ捨てました。スレ住人たち曰く、「オデッサ作戦に参加した、すべての戦死者に対して、哀悼の意を表し、全員敬礼ッ!」。それらしき歌も流れていたけど、私は全く分からんのねん(苦笑)。しかしそこで、同じくダンボール箱を川に投げ捨てて、地球連邦軍のアムロ・レイ(主人公)のコスプレをしながら、私の知らない「マチルダさ~ん!」という名セリフを言ってのけた人物がいました。出たっ、「秋葉カンペー」さんだよ~! フジテレビ系バラエティ番組「ネプリーグ」の1コーナーで有名になった、ホリケン(ネプチューン・堀内健)扮するヲタクキャラですね。涙ぐむ電車男へ「おたくもそっち系ですか?/ケツカッチンなんでドロンします」なんて言っていたけど、まあそれについては特に何も言いません。言いたいことは一つ、ただ一つ!

おまい、カンペの一つでも出していけっ! _・)ぷっ

6. 陣釜さんの裏表~ツンデレ伝説~
「ツンデレ」とは、「“普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくる”ようなタイプのヒロイン、あるいは、そのさまを指した言葉である。」(はてなダイアリー「ツンデレ」より)という意味です。まさに陣釜さんそのものですね! 「電車男とエルメス」が「山田と沙織」であることを既に気付いている彼女は、毒男スレでの展開を見ながら現実での二人の行動ぶりを見て、密かに楽しんでいるようです。そして今回、エルメスの誕生日パーティーで、陣釜さんとエルメスのこんなステキな会話がありましたね。

○陣釜さんとエルメスのステキな会話のやりとり

陣釜「ねえ、時間の速さって一定だと思う?」
エルメス「えっ?」
陣釜「あいつこう言ったんだよね。
   『好きな人を待っている間は、永遠のように長くて、
    逢っている間は、あっと言う間に過ぎる』って。
   今あいつは、あなたを永遠のように待ってるんだろうなあ、って。
(その後、桜井さんが現れて、エルメスをどこかへ連れ去っていく。)
陣釜「ちっ! 後一歩だったのにぃ。誰アイツ?」

さすがは、ツンデレラ姫っ!  _(__)ノ彡☆

この裏表の激しさが、陣釜さんの良い所? ファンは多いんでしょうね~。

7. 桜井さんの裏表~エンデビ伝説~
「エンデビ」とは、今回の冒頭シーンで、目の前で横たわって寝ている沙織を前にして、彼の中にいた「天使と悪魔(エンジェル&デビル)」の二人の虚像が登場したのを表す「造語的表現」です。この時はデビルがエンジェルを叩きのめしたことで、キスしようとしていましたね(失敗に終わったけど)。彼もまた「電車男とエルメス」が「山田と沙織」であることに前回気付いたわけだけど、小型カメラを装備したラジコンを操って二人の様子を偵察したり、自分の店「劉」で沙織を祝うドミノの仕掛けを作ったりで、新たな一面が見られました。桜井さんって、まともだと思ってたけどこんなキャラだったんだ・・・(笑)。そしてそのドミノを見せるべく、沙織を迎えに行って車に載せて店まで走らせました。しかしその時沙織が、待ち合わせ場所で雨の中ずっと待っていた電車男を発見! 「止めて!」と言われて車を急停車させ、「ここに連れて来たかったの?」と言われて「ああ、そうだよ!」と思わず答えてしまう桜井さん。まとめると、「横たわって寝ている沙織を前にして“デビル”登場)/電車男を偶然発見した沙織に質問されて“エンジェル”登場」

アンタ、エンデビの選択が逆だろっ! (^_^;)

この裏表の選択違いが、桜井さんの良い所? ファンは多いんでしょうね~。

以上、「第7話」の本質的なレビューからかなり“脱線”した、「独自視点の7考察」をお贈りしました! ああ、「電車男」のレビューって、こんなこともいろいろ書けて面白いでつ~!

電車男とエルメス、再び仲良くなって良かったね!(最後はキレイに“軌道修正”)

←○関連記事「電車男・第7話(前編)」(前編へ戻りま~す)
←○関連記事「電車男・第7話(中編)」(中編へ戻りま~す)

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事「電車男・第6話」
○関連記事「電車男・第7話(前編)」
○関連記事「電車男・第7話(中編)」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2005.08.22

電車男・第7話(中編)

電車男・第7話「脱オタク!!涙の誕生日」の「中編」記事です。「前編」を先にご覧ください!

「電車男ファンに贈る“独自視点の7考察”」

3. スレのやりとり~もっとちゃんと作り込みしる!~
これに気付いた人は、私と同じく「いらん所」までよ~く見ていたということで、かなり親近感が湧いてきます。「ネ申 言忍 定」!

○電車男が「脱ヲタ」を決意するまでの、スレのやりとり

・注意
スレ住人のカキコ(書き込み・発言)後の“(丸カッコ)”内は、
役者名だったりハンドルだったり私が勝手に名付けていたりします。
また顔文字やAAは、私の描写レベルが低いので、ほとんどを省略します。

電車男:(カキコ番号不明)
今日偶然エルメスたんに会ってはっきりしますた。
彼女は俺にとってかけがえのない人で、
それはまだ現在進行形なんです。
このままじゃ終われないよ……

(スレ住人全員「(パソコンの前で無言の喜び)」)

800 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
よく言ったぞ、電車。その言葉を待ってたんだ!(阪神ファン男)

801 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
だったら、まずは嫌われた原因を見つけないとな(山崎樹範)

802 名前:名無しカップル女 2005/08/15 22:05
それは彼女よりコミケ優先したからだよ(田村たがめ)

803 名前:名無しカップル男 2005/08/15 22:05
違うって。ヲタクだからに決まってんだろ(なすび)

804 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
エルメスさんのようにフツーの女性は
ヲタクに少なからず偏見はあると思うよ(小出早織・アイドル声優の花梨)

805 名前:電車男 2005/08/15 22:05
やっぱりヲタクが原因なんでしょうか_| ̄|○

806 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
ならば話は早い。脱ヲタしる!(筋肉マン)

807 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
簡単に言うな。そんな甘いモンじゃない(ゲームヲタ)

808 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
前みたいに外見だけ変わるのとはワケが違う(マンガヲタ)

809 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:06
お前の友であるアニメやフィギアを見捨てる気か!
電車がノロワレター!(迷彩服男)

810 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:06
脱ヲタってのは性格や考え方まで変えるって事だぞ(オレンジ服メガネ男)

811 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:06
ヲタの性質は石鹸で洗い流せるモノじゃない(川端やすなり・何故今度は匿名?)

812 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:06
どうしてヲタクに誇りが持てないのだ(アイドルAAヲタ)

813 名前:ザスパ 2005/08/15 22:06
電車、バカなマネはよせぇぇえええ ウァァァン

814 名前:明治一直線 2005/08/15 22:06
ノロワレター!俺はヲタクでキョドってるお前が好きだったのに

815 名前:名無しカップル男 2005/08/15 22:06
考え直せ。俺は電車がヲタだから共感できたんだ(なすび)

816 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:07
みんな、ここは電車の意思を尊重しよう(山崎樹範)

電車男:(カキコ番号不明)
ごめん……。俺はエルメスたんと仲直りがしたい。
だからみんなには悪いけど、脱ヲタしてみようと思う……

829 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:07
ヲタを捨てればエルメスと仲直りできるとは限らん(リーマン男)

830 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:08
電車、気にするな。俺たちはおまいを応援する(温水洋一・ドラマ「スローダンス」連動)

831 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:07
見損なったよ、電車。
悲しいが俺達の屍を乗りこえて行け(迷彩服男)

832 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:07
俺は電車の決断を誇りに思うぞ(マンガヲタ)

833 名前:名無しカップル男 2005/08/15 22:08
心置きなく脱ヲタをはかれ(なすび)

834 名前:きしわだ 2005/08/15 22:07
俺はエルメスを選んだ電車を支持する

835 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:07
仕方ない。俺たちの望みは電車とエルメスの恋が
成就するコトだもんな。
振り返るな行け!わしらの倅よ!(ビール片手オヤジ)

電車男:(セリフのみ・カキコ番号不明)
おまいら、ありがとう。
頑張って、ヲタクを卒業します!
(フィギアを手に取って泣き顔で誓う電車男)

---【ここで一旦CMでつ  ( ^‐^)_且~~】---

(その後、花梨がスタジオ内にてパソコンで見ていたスレの流れが出ました。)

835 名前:名無しカップル男 2005/08/15 22:08
心置きなく脱ヲタをはかれ

836 名前:電車男 2005/08/15 22:08
おまいら、ありがとう。(´_`。)
頑張ってヲタクを卒業します

(その後、桜井が車内にてノートパソコンで見ていたスレの流れが出ました。)

(途中から)
俺は電車の決断を誇りに思うぞ

411 名前:Mr.名無しさん 2005/08/15 22:05
電車、気にするな。俺たちはおまいを応援する

412 名前:名無しカップル男 2005/08/15 22:05
心置きなく脱ヲタをはかれ

413 名前:電車男 2005/08/15 22:05
おまいら、ありがとう。頑張ってヲタクを卒業します

414 名前:電車男 2005/08/15 22:05
今日偶然エルメスたんに会ってはっきりしますた。彼
女は俺にとってかけがえのない人で、それはまだ現在進
行形なんです。このままじゃ終われないよ……

をい、待ていっ! 後半がグダグダだぞ! (゜Д゜#)

「え? 何が?」と思われた方へ、しっかり説明します。スレのやりとりはほぼ完璧に転写したので、着目してほしい部分については誤字脱字が無いと思います。もちついて今から挙げることを読んでから、やりとりをじっくり読み返してみてください。

まず、816の「みんな、ここは電車の意思を尊重しよう」というスレ住人のカキコの後、電車男が「脱ヲタ」を誓って本心をぶつけるカキコをしました。その前後、行頭のカキコ番号が少々飛ぶんだけど、それはまあ良しとします。しかし、電車男の次のカキコまでの、829~835の行末のタイムスタンプを良く見て! 22:07から22:08になって、また22:07に戻ってるぞ! さらに、再び22:08になってまた22:07に戻ってるぞ!

まだ終わりません。CM明けの花梨のパソコン画面に注目! 先ほどの835のカキコが「ビール片手オヤジ」から「名無しカップル男」に変わってるぞ! さらに、電車男のカキコまでのいくつかのカキコが無くなってるぞ!

まだまだ終わりません。桜井のノートパソコン画面に注目! 先ほどのカキコ順とカキコ番号とタイムスタンプとカキコ内容がムチャクチャになっているぞ! さらに、最後の電車男のカキコの直後、電車男の一番最初のカキコがまた出てきてるぞ!

「掲示板システムの修正」だけの問題かと思いきや、「ドラマ制作の作り込み」にまで問題があるという、ガクガクブルブルの衝撃の事実。私はそういう「いらん所」までしっかり見ている、このドラマの根強いファンなのです!(“「愛あればこそ」、いや、「世間はそれを愛と呼ぶんだぜ」の鋭いツッコミ”というフォロー) 第7話を録画した人からの、「確認の証言コメント」なんかをいただきたいですね・・・。

「独自視点の7考察」はまだまだ続くよ~!

→○関連記事「電車男・第7話(後編)」(次は~、終点の後編~後編~)
←○関連記事「電車男・第7話(前編)」(前編へ戻りま~す)

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事「電車男・第6話」
○関連記事「電車男・第7話(前編)」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2005.08.21

電車男・第7話(前編)

ちょっと聞いてくださいよっ! 「第7話」放送前の朝の通勤時に、電車の乗換えで階段を急ぎ足で駆け上がると・・・、なんとそこに電車男こと山田剛司役の伊藤淳史くん・・・のそっくりさんがいたんです! リアル電車男、キター! これがまたすごいんですよ。やや天然パーマで、やや色黒で、フレーム無しのメガネに、緑線のチェックのYシャツに、薄茶のスラックスという姿。まさに「変身後の電車男(山田)」のようでした。しかし、大きな違いが二つ。背が高かったこと! そして、アジア系の外人さんだったこと! 一言で例えるなら、「デカ・チビノリダー」って感じでしたよ!(何のこっちゃ) 今回はこんな体験談でかなり満足してしまったことだし、もう大したことを書かなくても良いかな? いや、そうも言っていられないかな? っていうか、言いたいことがあり過ぎてたまらんでつ!!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「電車男」
第7話「脱オタク!!涙の誕生日」

沙織(伊東美咲)は、家族が出掛けている日に剛司(つよし・伊藤淳史)を自宅に招待する。浮かれる剛司は、早速、掲示板に報告。常連たちは、いよいよ告白の時期と、せりふを考える。当日、沙織は手作りマフィンで剛司をもてなし、次のデートも自分から誘う。二つ返事で了承した剛司だが、“コミケ”の出展日と重なっていると気付き、頭を悩ませる。

前回ラストで電車男の「変身前の姿」を見てしまったエルメスが、ウソをつかれたことで「信じてたのに・・・」と言って涙をこぼしました。今回はその直後から始まったけど、さらに「私たちもう、会わない方がいいと思う。さようなら・・・」とまで言われていたんですね。電車男、絶体絶命のピンチ! 一度はエルメスを諦めた電車男だったけど、やはり諦めきれないため「脱ヲタ」を宣言。エルメスの誕生日にプレゼントを渡そうと考えた電車男は、勇気を振り絞って「明日の7時に初めて待ち合わせした場所で待つ」という内容のことを電話で言い付けて強引に約束を取り付けました。「言うだけ言ってブツ切り」って、結構効果があったりするんだよね。そして当日、行くのを迷いながら自身の誕生日パーティーに出席していたエルメスは、陣釜(白石美帆)や桜井(豊原功補)の“妙なサポート”もあってその待ち合わせ場所へ。約束の時刻から随分経ったというのに、雨の中ずっと待ち続けていた電車男。彼は「脱ヲタ宣言」と共に「青山さんに相応しい男に・・・」と伝えると、エルメスはウソをつかれたことで強く非難したことを謝って、二人は無事仲を取り持ちましたとさ。ただ、電車男はその場で倒れてしまって、心配ではいるけど・・・。というわけで、今回は視聴率も久々に20%超えしたほどだし、ドラマファンなら既に良く知っていることだろうし、詳しい説明は特にいらないですね。

そこで今回は「第7話」ということで、ちょっと志向を変えてここでしか読めない「独自視点の7考察」を展開したいと思います。きっとどれも見ものだと思われ・・・。では行きますよ!

「電車男ファンに贈る“独自視点の7考察”」

1. リアル電車男~現実味を覚えた貴重な体験談~
冒頭で書いた体験談そのままとします。電車男こと山田よ、頑張ってそこまで変わってみようぜ。

それ、チビノリダー、変身っ、トーッ! \(0\0)ゝ

どうせその場でジャンプ?(笑)

2. スレのやりとり~電車よ、オレたちがついてるぜ!~
電車男はエルメスにフラれたことを、Aちゃんねるの掲示板「独身男が毒づくスレ」で報告しました。それがまあ切なくステキなやりとりだったので、この機会にメモメモと・・・。

○電車男がエルメスにフラれた直後の、スレのやりとり

・注意
スレ住人のカキコ(書き込み・発言)後の“(丸カッコ)”内は、
役者名だったりハンドルだったり私が勝手に名付けていたりします。
また顔文字やAAは、私の描写レベルが低いので、ほとんどを省略します。

電車男:(カキコ番号は推定で179)
今日、エルメスたんに振られてしまいました……_| ̄|○

(スレ住人全員「え~~~っ!?」)

180 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:01
何があったんだ。エルメスと会うのは明日だろ(阪神ファン男)

181 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:01
なぜだ? なぜだ? なぜだ?(山崎樹範)

182 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:01
しょしょしょしょしょ詳細キボルファボール(我修院達也・セリフに激ワロタ)

電車男:(セリフのみ・カキコ番号は推定で183)
俺の落し物をエルメスたんがコミケまで届けてくれて、
そこでヲタ全開な俺を見せてしまったんでつ。
すると突然泣かれてしまって……
ジ・エンドです……_| ̄|○

184 名前:明治一直線 2005/08/13 21:01
だからコミケに行くなと言っただろう!

185 名前:萌え男 2005/08/13 21:01
恐れていたことが現実に……ガクガクブルブル

186 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:01
女子はどうしてこうもヲタクを嫌う……_| ̄|○(迷彩服男)

187 名前:川端やすなり 2005/08/13 21:02
エルメスをもってしてもヲタクが駄目だったとは
レ・ミゼラブル(このセリフにも激ワロタ)

188 名前:おばちゃん 2005/08/13 21:02
でもそれで泣くっておかしくない?

189 名前:ザスパ 2005/08/13 21:02
俺も思った。エルメスが偏見で泣くとは考えられん

190 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:02
原因が他にあるとは考えられないかな(温水洋一・ドラマ「スローダンス」連動)

191 名前:名無しカップル男 2005/08/13 21:02
女心と秋の空っていうからな。夏だけど……(なすび)

192 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:02
仕事だって嘘ついたからだよ(桜井千寿・きれいなお姉さん)

193 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:02
電車がコスプレ女子に目が眩んだからw(アイドルAAヲタ)

194 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:02
やっぱり驚いたのはヲタクだったからだと思うよ(不思議な赤ずきんちゃん)

195 名前:車掌 2005/08/13 21:02
サパーリ分からん

196 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:02
迷走は深まるばかり(ゲームヲタ)

電車男:(セリフのみ・カキコ番号は推定で197)
もういいんです。原因なんか分かったところで、
もう、どうにもなりませんから。

(セリフのみ・カキコ番号は推定で198)
電車、ここでくじけたら、前の自分に戻ってしまうぞ。
いつだってお前は、何度も立ち上がってきただろう!
お前が、エルメスを思う気持ちは、そんなもんだったのか!(阪神ファン男)

199 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:03
そうだ! 勝手に幕を引くな(マンガヲタ)

200 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:03
どうしてもっといい男になろうとしないんだ(温水洋一・ドラマ「スローダンス」連動)

201 名前:Mr.名無しさん 2005/08/13 21:03
もう一度アタック汁しる(筋肉マン)

202 名前:きしわだ 2005/08/13 21:03
俺の知ってる電車はこんなモンじゃない!

203 名前:川端やすなり 2005/08/13 21:03
まだまだお主は進化する……!

(セリフのみ・カキコ番号は推定で204)
立て! 立つんだ! 電車!(ビール片手オヤジ)

電車男:(セリフのみ・カキコ番号は推定で205)
ごめん……やっぱり無理です_| ̄|○
フラれることがこんなに苦しいなんて……。
もう怖いよ

(ケロロ軍曹と添い寝して悲しみ悶える電車男)

電車男、この幸せモンが! (;´∀`)σ)∀`)

そしてオープニングテーマへ。直前の電車男の顔(伊藤くん)、やっぱり私が出会った「リアル電車男」にクリソツだった~!(笑)

うひゃ~、記事、長っ! こりゃこの先もかなり長くなりそうなので、急遽「記事3部作」形式にします。「独自視点の7考察」はまだまだ続くよ~!
(コメント&トラックバックは「前編」でのみ受け付けます!)

→○関連記事「電車男・第7話(中編)」(次は~、中編~中編~)

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事「電車男・第6話」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2005.08.20

高校野球・駒大苫小牧が夏大会連覇!

第87回全国高校野球選手権大会の決勝戦、京都外大西(京都)と駒大苫小牧(南北海道)の対戦は、熱戦の末、駒大苫小牧が5-3で京都外大西を破り優勝しました! これが、史上6校目・1948年以来57年ぶりの夏大会連覇!

昨年も同校の優勝記事を書いているので、この決勝戦は見逃せないところでした。優勝後10分以内に記事を書いて投稿。今大会での駒大苫小牧は、試合的にも意味のある優勝でしたね。甲子園は熱かった!

駒大苫小牧、本当におめでとう!

こまだいとまこまい・ヤッター!(ナインも大喜び!)
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
   \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連記事「センバツ・愛工大名電が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_5.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/

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2005.08.19

実は夏ドラマとサイトデザインが「ウォーターボーイズ」

今年の夏ドラマを見ていて気付いた、こんなトリビアをあなたに!

「ウォーターボーイズ」シリーズに出演したことのある役者が、2005年夏ドラマのあちらこちらで出演しているっぽく見える。

とりあえず、何へぇ? (^o^)ゞ

○「ウォーターボーイズ」シリーズ
映画「ウォーターボーイズ」 ドラマ「ウォーターボーイズ」DVD-BOX ドラマ「ウォーターボーイズ2」DVD-BOX
・映画「ウォーターボーイズ」(以後、「映画」)
・ドラマ「ウォーターボーイズ」(以後、「1」)
・ドラマ「ウォーターボーイズ2」(以後、「2」)

私と同じことに気付いた人がいると、うれしいのですが・・・。
何はともあれ、確認のVTR説明をどうぞ!
(抜けはあるかもしれません)

■月曜日
○スローダンス(フジテレビ系・月曜21:00)
・妻夫木聡(映画)
・田中圭(1)
・浅野和之(1)

■火曜日
○海猿(フジテレビ系・火曜21:00)
・見当たりませんでした(この先ゲスト出演で実現するかも?)

○がんばっていきまっしょい(フジテレビ系・火曜22:00)
・相武紗季(1)
・北条隆博(1)
・石垣佑磨(1)
・小日向文世(2)
・浅見れいな(2)

■水曜日
○おとなの夏休み(日本テレビ系・水曜22:00)
・石井智也(1)

■木曜日
○幸せになりたい!(TBS系・木曜21:00)
・見当たりませんでした(この先ゲスト出演で実現するかも?)

○菊次郎とさき(テレビ朝日系・木曜21:00)
・見当たりませんでした(この先ゲスト出演で実現するかも?)

○女系家族(TBS系・木曜22:00)
・香椎由宇(1)

○電車男(フジテレビ系・木曜22:00)
・見当たりませんでした(この先ゲスト出演で実現するかも?)

■金曜日
○ドラゴン桜(TBS系・金曜22:00)
・中尾明慶(2)
・小池徹平(2)
・金田明夫(2)

○はるか17(テレビ朝日系・金曜23:15)
・平山あや(映画)
・杉本哲太(映画、1)
・金子貴俊(映画、2)

■土曜日
○女王の教室(日本テレビ系・土曜21:00)
・原沙知絵(2)

■日曜日
○いま、会いにゆきます(TBS系・日曜21:00)
・見当たりませんでした(この先ゲスト出演で実現するかも?)

全ドラマとはいかない。だから「出演しているっぽく見える」。どうでしょう?

でも、この夏確かに多いと思いません? 特に「がんばっていきまっしょい」は、映画版が共にアルタミラピクチャーズの作品なのもあってか一番多い! また、映画版の妻夫木聡&平山あやのカップルが、共にドラマの主演なのも面白い! 意外なところでは、「はるか17」がナイスな脇役たちを揃えていますね。

よ~しっ! さらに「へぇ」をもらうために、とっておきのトリビアをあなたに!

現在の「あずスタ」のサイトデザインは、「ウォーターボーイズ」に関連して「プール」をイメージしたもの。

どうかな? 追加で何へぇ? (^o^)ゞゞゞ

04042701

05081901

実はマジなんですよ! ちょっと説明が長くなりますが・・・。

(上の画像)2004年の春クールに、TBS系ドラマ「オレンジデイズ」のレビューを毎週書いていた頃は、「オレンジデイズ」っぽくオレンジ色をたくさん使ったサイトデザインにしていました。バナー画像はドラマのオープニングで登場する陸上トラックにしたり、記事本文の背景は美味しそうなオレンジの写真にしたりね。

(下の画像)そして「オレンジデイズ」も終わって2004年の夏クールになると、フジテレビ系ドラマ「ウォーターボーイズ2」が始まりました。「今度はこのドラマのレビューを書いていこう」と思った時、「オレンジデイズ」っぽいデザインから「ウォーターボーイズ」っぽいデザインに変えることを考えて、いろいろと手を加えてできたのが現在見られるデザインなんです。記事本文の背景は「プール」のイメージで、サイドバーは「プールサイド」のイメージね。それでいて、所々に前のデザインのオレンジ色が残っていたりするでしょう?(笑) さらに、ブラウザの設定で「画像を表示しない」にすると、サイドバーにオレンジ色が浮かび上がってきたりします。隠しデザインみたいなものね。

それで私、この「ブルー系・オレンジ装飾仕立て」のサイトデザインがかなり気に入ってしまったため、それ以後はバナー画像を不定期に変える程度にしてきたんです。だからいまだに「プール」のイメージのまま。これが「とっておきのトリビア」の秘密でした。思わず「へぇ~へぇ~」って「へぇ」ボタンを押したくなったかな?

というわけで、急遽こんなトリビアを書いた理由は、8/19~8/20の2夜連続で、フジテレビ系特別ドラマ「ウォーターボーイズ 2005 夏」が放送されるからでした!

○フジテレビ「ウォーターボーイズ 2005 夏」
・8月19日(金)21:00~22:52放送
・8月20日(土)21:00~22:54放送
http://www.fujitv.co.jp/WBSP/

○上記サイト「イントロダクション」より一部抜粋

夏と言えばシンクロ!!
今となっては日本中のあらゆる高校に男子シンクロ部が誕生し、
各地でウォーターボーイズに因んだイベントが開催されるなど
「男のシンクロ」は夏の風物詩として定着しつつあります。

そんな中!
映画、そして2回の連続ドラマに次いで、
ついに「ウォーターボーイズ」がスペシャルドラマになります!!
お届けするのは、南の島を舞台にした、
熱くて、弾けていて、笑えて、泣けちゃう、
とびっきり夏にふさわしい青春ドラマ!!
もちろん総集編ではありません!
前作の流れを汲んだ全編新撮の新しいストーリー。
そして今年もオーディションで選び抜かれた新ボーイズが
力の限り走り、泳ぎ、踊りまくります!
先輩ボーイズも登場し、これまで見てきた人も、今回初めて見る人も、
充分に楽しめる「ウォーターボーイズ2005夏」に乞うご期待!!

久々に見せてもらおうじゃありませんか。一時期世間を騒がせた「男のシンクロ」を!

で、何へぇになったかな・・・? (^o^)ゞゞゞゞゞ

○関連記事「ホームページを画像で上手く保存する方法」
(ちなみに、こうして画面をキャプチャーしました。ご参考!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_22.html
○関連記事『トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)』
(ちなみに、最近こんな面白いトリビアがあったばかり!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_d108.html

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菊次郎とさき・第5話“武、青年期編スタート!”

北野武の「青年期」編がスタート。待ってました! 塚本高史くんが演じる武は大学の工学部に入り、平山広行さんが演じる大は大学院へ進み、そして「菊次郎とさき」は、元気だけは変わらないまま白髪交じりになっていました。うしは亡くなり、安子は稼ぎに出たため、北野家で生活するのはこの4人。ここからまた、新たなストーリーが展開されていきます。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○テレビ朝日系「菊次郎とさき」
第5話「さよなら母ちゃん!!ビートたけしの青春」

“学問不要”が口癖の菊次郎(陣内孝則)だったが、今や息子二人が大学生なのが自慢の種。そんなある日、武(塚本高史)の同級生・美子(平岩紙)が北野家を訪れる。さき(室井滋)は、美子の話から武が大学を休んでいると知り、カンカンに。「明日は行く」と約束した武だが、翌日もサボり、ジャズ喫茶でアルバイト。そこへ、さきが客として現れる。

せっかく大学へ入ったというのに、ジャズ喫茶のバイトばかりでちっとも勉強しない武。菊次郎はそれも知らずに、居酒屋で大学生の二人の息子のことで自慢しまくり。さきはそれを知って、武に説教しまくり。密かに武のことを想っていた美子が、いきなり北野家へ訪れたりもしたけど・・・。最も武を可愛がり心配していたのは教育熱心なさきで、大学の授業料の滞納通知を見て、弦三(長門裕之)に借金までしてお金を振り込んでいました。それを弦三から聞いた武は、いたたまれなくなってついに家を出ることを決心。隠れて引越しの準備をしていた所をさきに見つかり、さきは「今日から親でも子でもない!」と言い放ちました。トラックで去る武は途中で菊次郎を見つけたため、家を出ることの報告をすると、菊次郎はいきなりグーで殴り、そして手を差し出しました。菊次郎とさきの、武に対する行為が対照的で、他人事だけど何か良かったなあ・・・。

その数ヶ月後、大晦日の頃。武はアパートの大家さんからある事実を聞かされました。家を出た日、武をあんな風に突き放したさきはあの後タクシーで後を追い、大家さんに「家賃を滞納したらうちに請求してほしい」と言って挨拶をし、現に家賃を支払い続けていたんですね! 実はちっとも自立できていない武。そして、さき、恐るべし・・・。

これまでは下町情緒に溢れた「お茶の間ストーリー」がメインだったけど、時が昭和40代初頭になったことでちょっとモダン(どこか昭和チック)な雰囲気になって、ドラマとしてのイメージもかなり変わりましたね。私は何と言っても、青年期の武を演じる塚本高史くんの演技に注目していました。実際の「武」とは見た目が異なるにしろ(笑)、彼らしく見事に演じきっていました。うん、良い役者になったもんだ! 実際、塚本くんと北野武(ビートたけし)さんは、映画「バトル・ロワイヤル」で初の共演をしています。そんな塚本くんは某誌で、「武さんを見てオーラを感じた」等とコメントしていました。また、昔からバラエティ番組を通して「ビートたけし」を見てきた彼が今回「北野武」を演じることについて、「『ビートたけし』ではなく『北野武』を自分なりに演じたい」等ともコメントしていました。これはつまり、「日頃目にしてきた姿」ではなく「ドラマでの一個人の姿」を演じるという意思になりますね。塚本くん本人も相当力を入れているようなので、それを信じて応援していきたい! このドラマ、今後結構ウケが良くなっていくと思いますよ!

○関連記事「菊次郎とさき・第1話」

●ドラマ
・主題歌「Club Happiness」(久保田利伸)

●原作小説
小説「菊次郎とさき」
・原作小説「菊次郎とさき」(ビートたけし)

○ビートたけしの小説&ドラマ化DVD作品「たけしくん、ハイ!」(私はこれが好きでした)
「たけしくん、ハイ!」DVD-BOX 「続 たけしくん、ハイ!」DVD-BOX
・小説「たけしくん、ハイ!」
・「たけしくん、ハイ!」DVD-BOX
・「続 たけしくん、ハイ!」DVD-BOX

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2005.08.18

幸せになりたい!・第5&6話

ドラマ制作のプロセスを描くストーリーが前面に出てきました。こういう展開を待っていた! 当初あった不満が自己解決に至ったことで、私も毎回見ながら「ドラマというのはこんな風に作っていくんだなあ」という気分で楽しんでいます。結構面白いドラマになってきたんじゃないかな?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「幸せになりたい!」
第5話「クビにしないで!!」

プレゼンで佐久間(伊原剛志)に負け、異動の覚悟を決めた雅子(松下由樹)。必然的に職を失うひかり(深田恭子)のために、仕事先を見つけようと各方面に当たる。一方、勝ち誇る佐久間は、予定通り長谷川(谷原章介)をプロデューサーに任命。何も知らないひかりは、新たな企画を練ろうと意欲を見せるが、雅子の異動を知りショックを受ける。

第6話「見かけだおしの男」

ひかり(深田恭子)は新作ドラマのアシスタントプロデューサーとして本格的に働き始めた。一方、雅子(松下由樹)と一緒にプロデューサーの役職を得た長谷川(谷原章介)だが、会議でやる気が空回り。飲み会の席でも悪酔いして、自分を評価してくれない雅子への不満を爆発させてしまう。翌日、ファクスでプロデューサーを辞退する旨を伝え、行方をくらました長谷川を、ひかりが必死で捜す。

第5話は、ドラマの企画選考から制作発表までがメイン。スペシャルドラマの企画選考の結果、雅子とひかりの企画は佐久間と長谷川の企画に負けてしまいました。そして佐久間は長谷川をプロデューサーに任命し、雅子は約束通り海外異動を覚悟していたけど・・・。なんと原作者である平山信二氏が、雅子にプロデューサーをお願いしたいと希望してきたんですね。このことで事情が大きく変わり、雅子は長谷川と組んでプロデューサーを引き受けることになって、ひかりをアシスタントプロデューサーとして採用することも決まりました。スペシャルドラマ「流れよ我が涙と少年は言った」の制作発表では、一同がずらりと整列。スペシャルドラマの新体制が今発足!

第6話は、脚本家決めから物語の箱書き(構成表)や分析までがメイン。プロデューサーの雅子は自分が認めた新人脚本家の塚田美智子(あめくみちこ)を起用して動いたけど、もう一人のプロデューサーの長谷川は手を掛け過ぎた資料を作ったりおっちょこちょいを繰り返したりでもう最悪。そんな情けない長谷川も、飲み屋の席でロケクルーからも「プロデューサーなんて無理無理」と小バカにされたことで、今まで塞ぎ込んでいた思いがついに爆発!

何が無理なんだよ・・・。何が無理なんだよっ!
いいかお前ら、今度のドラマのプロデューサーは、この俺だぞ?
この長谷川純一さんが、初めてプロデューサーをやるんです。
分かってますかーっ!(怒)

飲み過ぎでかなり酔いが回っていたのもあるけど、最後はちょっとだけアントニオ猪木の「元気ですかーっ!」みたいだったなあ(笑)。「自分なりに努力はしているつもりなのに、何故認めてもらえないんだろう?」等と、相当思い悩んでいたんでしょうね。まあ、自分が悪い所も確かにあったわけだけど、ねぇ、じゅんじゅん♪ そんな長谷川は、ひかりとも話したその夜会社の一室に立てこもり、翌朝雅子とひかりがその扉を開けた頃には、徹夜して何やら書類を完成させていました。

スカイ生命保険株式会社
21世紀スペシャルドラマ特別企画

平山信二原作
「流れよ我が涙と少年は言った」

映像化に関する分析

制作局ドラマ班 プロデューサー
長谷川純一

じゅんじゅん、やるぅ~! 頭にネクタイ巻いてまでして、頑張ったなあ~! それでまた、たくさん書いたなあもう~! さすがに雅子もその熱意に感銘を受けて、長谷川を見直した様子でした。しかしその後、雅子は新人脚本家の塚田からの電話で、「やっぱりこの仕事できません。下ろしてください。ごめんなさい!」と言われてしまった! ドラマは脚本が大事なのにこの事態、さあどうする? これは私の提案だけど・・・。長谷川さんね、このドラマ「幸せになりたい!」の脚本を手掛ける両沢和幸さんは、プロデューサーもやっているわけなんですよ。どうだろう、その頑張りで一つ脚本も書いてみるかい? まあ、意外に良い脚本を書きそうな「脚本家の卵」みたいな若手は、一人知っているんだけどね・・・。

○関連記事「幸せになりたい!・第1&2話」
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がんばっていきまっしょい・第5&6話

諸事情により急遽「特別艇(訳あり特番)」が放送され、私も「ここで“リセット”しまっしょい!」という暗黙のメッセージを受け取ったため、その後第5話からはまた新たな気分で楽しめています。まあ一時は「ボート転覆(ドラマとしての失敗)」の事態へ陥りそうになったけど、視聴率も上向きで良い傾向になっているのが現状です。やっぱり、本来このドラマは面白いと思うんだよね・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「がんばっていきまっしょい」
第5話「好きなんよ」

海で遭難騒ぎを起こした悦子(鈴木杏)たちは、ボート用具を使うなと部室を追い出された。悦子は、男子部と話し合おうとするが、関野(錦戸亮)と口論になり、さらに険悪な状態に。そんな中、男子部と女子部がボートで張り合い、女子部のボートがライバル校・新海高校のボートに衝突。悦子たちは一人5万円の修理代を請求される。

第6話「せつない海」

女子ボート部は連敗を続けていた。意気消沈する部員に、利絵(相武紗季)は朝の練習を提案する。一方、悦子(鈴木杏)は利絵に関野(錦戸亮)へ告白するよう勧める。だが、その話をほかの女子部員に聞かれ、二人は気まずい雰囲気に。そんな中、新海高校との対抗戦が決定。体育の授業中に貧血で倒れた悦子に代わり、利絵がキャプテン代理に選ばれる。

第5話では、悦ネェ(悦子)たち女子ボート部員が男子ボート部員と張り合い、お互いボートで併走して熱戦を繰り広げました。しかし女子部のボートが方向を誤って、ちえみ(関めぐみ)率いる新海高校のボートに衝突! そのせいで一人5万円の修理代を請求されたけど、顧問の福田(相島一之)が話をつけ「雑用係」としてしばらく働くことで問題解決となりました。やがてOB会のカンパが集まったため、悦ネェはちえみに手渡そうとしたけど、ちえみはそれを拒否。さらに悦ネェが「自分たちも練習したい」と言うと、ちえみはレベルの違いについて言い責めた後「頭下げて」と要求。それを見て黙っていられなかったのが、ブーこと関野くんですよ! 「ふざけんな!」。おっと、出た~! 「自分たちの間だったら、いろいろあるけどまあ何とかするわ。でも、他からそんな風にとやかく言われる筋合いはないわ!」。こんな思いがあったのかな? 灯台下暗し。ホントお前は良いヤツ。実はだね、ブーがね、最高の色男さ! こうして秋、冬が過ぎて、悦ネェたちは2年生の新学期を迎え、女子ボート部に二人の新入部員がやってきました。最後は結構駆け足だったんよ・・・。

第6話では、初夏に勝負で連敗続きの女子ボート部の中で、「部内のいざこざ」や「恋愛のトラブル」が発生。特に悦ネェとリーの仲が悪くなっていたんだけど、ある日悦ネェが体育の授業中に貧血で倒れてしまったため、急遽リー(利絵)がキャプテンを務めることに。リーは機転を利かせて、大野コーチ(池内博之)が参加する選抜メンバーの強化練習見学を実現させたりで、大いに張り切っていました。悦ネェがまだ練習に参加できない中、リーは1年生部員を代理に立てて、「岬まで10往復、20km。漕いで漕いで漕ぎまくろう!」と言って練習に専念。しかし、肥満を気にして断食を続けていたイモッチ(真由美・藤本静)の様子がおかしい? 苦痛の表情が収まらず、明らかに一人だけリズムが狂ってる? 漕ぎの位置がボートの最後尾だからか、リーもダッコ(多恵子・岩佐真悠子)もヒメ(敦子・佐津川愛美)も、誰一人それに気付いていない? 唯一それに気付いていたのは、砂浜で練習を見ていた悦ネェでした。突然駆け出して、海の中へ入りながら「オールメーン、戻ってー!」と大声で伝えたのでした。リーたちはようやくそれに気付いてボートを漕ぐのを止めたんだけど、この辺りから涙が出てきたんよ・・・。

悦ネェはイモッチに「大丈夫?」と問い掛けると、イモッチは笑って「平気よ、あたしは」と回答。練習を止められたことで半ば怒っていたリーは、「ローアウト精神」を重んじるあまり「自分たちはもっともっと練習して、変わっていかなダメなんよ!」と悦ネェへ言い責めました。しかし! そこで悦ネェがこんなことを言ったんよ・・・。

○第6話・悦子が利絵たちに向かって語った説得の言葉

(リーの言葉を遮るように)
ダメやない。そんな、ダメやない。
私、難しいことよう分からんけど。
確かに、「ローアウト精神」は必要やと思う。
でも、何も無理して変わっていくことない。
私らは、私らのままでええ。

イモッチは、イモッチのままで。
ダッコは、ダッコのままで。
ヒメは、ヒメのままで。
リーは、リーのままで。

私ら、ええとこたくさんある思うんよ。
私らで漕いで行こう?
自分たちのペースで、楽しく。
楽しいから、頑張れる思うんよ。
私は、楽しく頑張りたい。
どんなに練習辛くても、
「ああ、ボート漕ぐんは楽しい!」って、
ニコニコしてられる、そんなチームがええ。

でも、今のイモッチは辛そうや。見てられん。
イモッチ、ええんよ?
辛かったら「辛い」って、言うてええんよ?
言うてほしい、正直に。
ずっと同じボート漕いできたんよ? 隠したって分かる。
正直に言うてよ、イモッチ。

悦ネェ、切ねぇ~! イモッチは悦ネェの言葉(無理に言わせようとしていた感じもしたけど)を聞いた後、涙を浮かべて「ごめん、あたし、しんどい!」と言ったのでした。キャプテンというのは、リーのように部員を引っ張っていくのも大事だけど、部員を良く見ていくのも大事なわけで。まあこれは、一般社会でも全く同じことが言えるわけで。とにかく悦ネェの説得により、部員たちは「今日は練習やめよ?」等と言ってイモッチを気遣ったのでした。今日は今日。明日からまた頑張ってよ! でもリーは、その翌日から練習に出てこなくなっちゃったんよ・・・。

このところ悦ネェとリーの仲が悪いのは、色男・ブー(言葉の対比が妙~)が大きく関係しています。悦ネェとは幼馴染みなのもあって気軽に話す仲。リーはブーに対して密かに恋心を抱いていたけど、悦ネェと楽しそうに話しているのを見るたびに、辛い気持ちも抱いていたんですね。でもイモッチの一件の後には、ついに本人へ「好きよ。私、関野くんのことが好き。」と告白しました! 私は、そんなリー(いや、相武紗季ちゃん?)が部員たちの中で一番好きだけどね! また悦ネェの方は、ラグビー部を辞めて自宅にまで訪れた中田三郎(田口淳之介)が、成り行きとはいえ良い関係になりつつありますね。ブーとは「ただの幼馴染み」から発展しないのかな? 余談だけど、ようやく“姿の変わった中田くん”に慣れてきました(笑)。それからもっと余談だけど、毎回冒頭で仁美(石田ゆり子)とある女子高生が会話するシーンの中で、毎回出てくる「日清カップヌードル」が気になっています(笑)。まあいいや、がんばっていきまっしょい!(「ゴーアウト精神」?)

○関連記事「がんばっていきまっしょい・第1~3話」
○関連記事「がんばっていきまっしょい・第4話&特別艇」
○関連記事『aiko・Mステで「キラキラ」披露~支持される秘密~』

●ドラマ
「キラキラ」
・主題歌「キラキラ」(aiko)
・「がんばっていきまっしょい」オリジナル・サウンドトラック

●原作小説&映画
小説「がんばっていきまっしょい」 映画「がんばっていきまっしょい」
・原作小説「がんばっていきまっしょい」(敷村良子・「第4回坊ちゃん文学賞」大賞作)
・映画「がんばっていきまっしょい」(田中麗奈、他出演)
・「がんばっていきまっしょい」オリジナル・サウンドトラック

○アルタミラピクチャーズの代表作(私のオススメ!)
映画「ウォーターボーイズ」 ドラマ「ウォーターボーイズ」DVD-BOX ドラマ「ウォーターボーイズ2」DVD-BOX
・映画「ウォーターボーイズ」
・ドラマ「ウォーターボーイズ」DVD-BOX
・ドラマ「ウォーターボーイズ2」DVD-BOX

○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

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2005.08.17

海猿・第6&7話

海上保安官の任務というのは、海難救助だけではないんですね。海上での保安に携わるから「海上保安官」なんですけどね。このたび、兼ねてから予告映像で何度か出ていた「海上での銃撃戦」が展開され、見ている私もハラハラドキドキさせられました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「海猿」
第6話「不審船発射」

池澤(仲村トオル)は、大輔(伊藤英明)のバディとして「ながれ」に残ることになった。喜ぶ大輔は吉岡(佐藤隆太)に潜水士になるよう勧める。一方、普通の恋愛を望む環菜(かんな・加藤あい)は、命懸けの大輔の仕事に不安を感じ始めていた。大輔は環菜の気持ちを察しつつ、「潜水士は辞めない」と断言する。そんな中、「ながれ」に不審船を追尾する命令が下る。

第7話「人を殺した」

「ながれ」は、領海侵犯した不審船を追跡し、威嚇(いかく)射撃を。だが、不審船は停止せず、発砲してきて銃撃戦に。結局、不審船は正体の分からぬまま沈没し、大輔(伊藤英明)はショックを受ける。翌日、下船した大輔らは、環菜(かんな・加藤あい)から、尚子(芳本美代子)が病院に運ばれたことを聞く。環菜は、なぜそばにいなかったのかと池澤(仲村トオル)を責める。

私的な「2話分まとめレビュー」としては追いやすいことに、第6話と第7話は「前編・後編」のようになっていて、ストーリーが文字通り「ながれ」に乗っていました。吉岡が大輔に勧められて潜水士になろうとしていた頃、海上では領海侵犯した不審船が発見され、潜水士一同はながれに乗り込んで出動。しかしそこで銃撃戦になり、不審船は沈没。テレビの中のテレビでも、そのニュースが大きく報道されていましたね。

その銃撃戦の前、まーくん、あ、ごめん、池澤(笑)の妻・尚子が切迫早産の疑いで病院に運ばれて、連絡を受けた環菜が病院内のテレビで「ながれ出動」のニュースを偶然見たわけですが。やっぱり身近な人物に関係することがニュースで出ると、誰だってびっくりするものですよね。そしてなんと、銃撃を続ける不審船に対して、「ながれ」は正当防衛策として威嚇射撃で応戦することに。池澤が射手となり、大輔が補助となって銃撃戦を展開。その結果、被弾した不審船は沈没してしまった・・・。状況はどうであれ、また間接的であれ、「人を殺した」ということには変わりがありません。これは第7話のサブタイトルにもなったけど、非常にインパクトが強いですね。それが逆に、彼らの罪悪感からの辛さが強く伝わってくるかのようで・・・。

その後大輔は、環菜に対して「人を助けたくて海上保安官になったのに・・・」等と自虐の言葉を伝え、環菜の前から去る決意をしました。しかしそれを聞いた環菜は大輔を追いかけて、「行かないで! 一緒にいよう。私が支えになるから・・・」と伝え、雨の降る中抱き締め合ったのでした。一方池澤は、妊娠中の尚子から「まーくん、どうして、お腹触ってくれないの?」と言われても、「俺には触れない、この手で、お前のお腹には、触れない・・・」と、船上で銃を手にした己の左手を見ながら言いました。しかし尚子はその左手を掴んで、「何があっても、あなたはあなたよ、この子のパパなんだから・・・」と言いながら自分のお腹に導きかせ、池澤は尚子をそっと抱き締めたのでした。これらのシーンの映像美が良かった! 思わず涙が出た! 「男と男の“信頼し合うバディ関係”」が存在するのなら、「男と女の“支え合うパートナー関係”」も存在するということですね。ただでさえ危険を伴うことの多い、海上保安官・潜水士としての任務。今回の不審船に関する一件で、この先任務上どんなことがあっても支え合っていける「男女の絆」というものを再認識できたんだと思いました。

ところで・・・。第7話ラストの「男女の絆」のシーンでも印象的に流れたB'zによる主題歌「OCEAN」ですが、次回発表されるオリコンチャートで初登場首位が確定したそうです! しかも、「シングル連続首位獲得数記録」と「シングル首位獲得数記録」をそれぞれ更新したそうです!

○ORICON STYLE「B’z、歴代No.1記録更新!シングル35作連続首位!!」
http://www.oricon.co.jp/music/topics/chart_t050816_02.html

○「B’z、歴代No.1記録更新!シングル35作連続首位!!」の記事本文を抜粋

B’zの39thシングル「OCEAN」が初登場首位を獲得した。

これでB’zのシングル首位獲得は、1990年6月発売の5thシングル「太陽のKomachi Angel」から35作連続。自身の持つ歴代1位記録であるシングル連続首位獲得数記録とシングル首位獲得数記録【下表参照】をそれぞれ更新した。また、TOP10入りは、これで1990年5月発売の4thシングル「BE THERE」から36作連続となった。

今回の初動売上は、今年3月発売の前作「愛のバクダン」の20.0万枚を上回る26.5万枚を記録。2003年3月発売の34thシングル「IT'S SHOWTIME!!」(初動売上30.8万枚)以来となる高水準でのスタートとなった。

おめでとう! 今回の新曲はこのドラマのための書き下ろし曲で、ドラマの内容とも実に良く合っているし、久々に「聴かせる曲」になっているし、単にアーティスト人気だけが「初登場首位」の理由でないとは思いますね。私的には、全盛期時代(今もかな?)の名曲「ALONE」を彷彿させる何かを感じますね。この曲のPVもまたすごくて、史上初となる大型巡視船上での演奏の撮影シーンがあるんですよ。このドラマと同じで「海上保安庁の協力あり」なんですよ。機会があれば、一度観賞してみてくださいね!

○関連記事「海猿・第1~3話」
○関連記事「海猿・第4&5話」

●ドラマ
「OCEAN」
・主題歌「OCEAN」(B’z)
・「海猿」オリジナル・サウンドトラック

●原作コミックス&映画
「海猿 (1)」 映画「海猿」
・原作コミックス「海猿」(原作・佐藤秀峰/原案&取材・小森陽一)
・映画「海猿」(伊藤英明、加藤あい、他出演)
・「海猿」オリジナル・サウンドトラック

○原作・佐藤秀峰の代表作「ブラックジャックによろしく」(私のオススメ!)
「ブラックジャックによろしく (1)」 「ブラックジャックによろしく」DVD-BOX ブラックジャックによろしく 涙のがん病棟編
・原作コミックス「ブラックジャックによろしく」(原作・佐藤秀峰)
・ドラマ「ブラックジャックによろしく」DVD-BOX
・ドラマ「ブラックジャックによろしく 涙のがん病棟編」

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2005.08.16

南野陽子・「思い出のメロディー」で生歌披露

“ナンノ”こと南野陽子さんが、8/16放送のNHK総合他「第37回思い出のメロディー」に生出演! 今年デビュー20周年を迎えた彼女ですが、7/27にセルフカバーとしてリリースした名曲「はいからさんが通る」が聴けました! これがなんと、歌手活動として生放送で歌うのが約14年ぶりになるということで、「生歌披露」のニュースは各種メディアで大きく紹介されていました。私もつい先日「ナンノ・デビュー20周年」にまつわる記事を偶然にも書いたばかりなので、それに関連付ける形で続編記事を書こうと思います!

○関連記事「南野陽子・デビュー20周年“ナンノこれしきっ!”」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_fe35.html

○NHK「第37回思い出のメロディー」
http://www.nhk.or.jp/omoide/
○関連記事・デイリースポーツ「南野陽子“歌手”に緊張」
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/08/16/183712.shtml

デイリースポーツの記事によると、リハーサル時に「(生放送だけあって)緊張してます」と正直に語ったそうです。また、年下の出演者は氷川きよしさんしかいないということで、「上しかいないっていうのはデビュー当時以来です」とも語ったそうです。確かに「第37回思い出のメロディー」の公式サイトで出演者を見ると、大御所のベテラン歌手ばかりですね!

そして21:06頃、ついにナンノが司会席に登場し、総合司会の船越英一郎さんとNHKの黒崎めぐみアナウンサーに紹介された後、いよいよ「はいからさんが通る」が披露されました!

○「はいからさんが通る」(昭和62年)

詞:小倉めぐみ/曲:国安わたる
振付:前田健/ダンス:ベリーズ(4名)

(1番サビ)
♪凛々しく恋してゆきたいんです私
 傷つくことに弱虫なんて乙女がすたるもの
 ややこしいかけひきは苦手です私
 晴れた 空が 好きです

かつてのアイドル時代を思わせる衣装を着て熱唱! 鼻にかかるあの声が、当時ファンの心をくすぐったのかな? かなり緊張していたようで、歌い終わりの頃はホッとしたように「あ~、ありがとうございました~!」と笑顔で一言。これは貴重な映像資料となりました。ナンノ、ご苦労さま&ありがとう!

「はいからさんが通る」 「GOLDEN☆BEST」南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット 「ナンノ・ボックス」
・映画「はいからさんが通る」(元々この映画の主題歌でした)
・南野陽子『「GOLDEN☆BEST」南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット』
・南野陽子「ナンノ・ボックス」

ところで、その直後に登場したC-C-Bも見ものでした。こちらは生演奏が約17年ぶりだそうで、司会席には元メンバーの渡辺英樹さんと笠浩二さんが登場。笠さんは当時のように髪をピンクに染めたりで、思いっきり若作りしていましたよ。そして披露したのは、やっぱりあの名曲「Romanticが止まらない」でした!

○「Romanticが止まらない」(昭和60年)

詞:松本隆/曲:筒美京平

(1番サビ)
♪誰か Romantic 止めて Romantic
 胸が胸が苦しくなる
 惑う瞳に 甘く溺れて
 Hold Me Tight せつなさは止まらない

「ひょ~、懐かしい~!」と言うと共に、「あ~、あれね~!」とも言う私。現在放送中のフジテレビ系ドラマ「電車男」で挿入歌になっていますからね! 私的には、これまた名曲の「スクール・ガール」も大好きでした。“♪悲しきスクールガール 悲しきスクールガール”、ひょ~、懐かしい~! やっぱり名曲っていうのはいつ聴いても色褪せないですね。C-C-Bも久々に聴きたくなりました!

「ゴールデン☆ベスト C-C-Bシングル全曲集」 「C-C-B TREASURE COLLECTION」
・C-C-B「ゴールデン☆ベスト C-C-Bシングル全曲集」
・C-C-B「C-C-B TREASURE COLLECTION」

最後に、今回この特番で、“2時間ドラマの帝王”こと船越英一郎さんが総合司会を務めたのが、本当に意外でした。本人も番組のフィナーレ辺りで「こんなに緊張したのは初めて」みたいなことを言っていました。しかしオープニングからフィナーレまで、見事にその大役を成し遂げられました。ふなこっさん、やっぱりあなたは帝王だ!

●船越英一郎さん(ふなこっさん)・近年出演の連続ドラマ
「マンハッタンラブストーリー」DVD-BOX 「アタックNo.1」DVD-BOX
・「マンハッタンラブストーリー」DVD-BOX(“ふなこっさん”の呼称が初登場)
・「アタックNo.1」DVD-BOX(付けヒゲをして鬼コーチを熱演)

全くもって、日本の曲も捨てたもんじゃないですね。今回この機会に「思い出のメロディー」をたくさん聴けました。出演者の皆さん、お疲れさまでした~!

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スローダンス・第6&7話

このドラマは元々「期待作」だったので、なるべく良いように見てきたつもりです。でも、何度も言っているけど、やっぱりハマれないというか・・・。それでレビューもちょっと批判っぽい内容ばかりになっています。しかし何と言いましょうか、批判内容に同意というコメントをいただいたり、批判見たさのアクセスが急増したりで、何だか妙な感じです(苦笑)。「もっとズバっと言ってくれ!」って求められてるということ? あんまりそうしたくはないんだけど、このドラマに関しては仕方が無い? というわけで、「正直じいさんウソつかない」の心で、優しく鋭く「ツッコミ系レビュー」で行きたいと思います。“過激なダンス”を披露するかもしれないけど、よろしくメカドック!(ワンワン) おっと、氣志團と正直じいさんのポチが参加してきたよ?(分かる人だけで・・・笑)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「スローダンス」
第6話「飛び出した告白」

理一(妻夫木聡)は幸平(田中圭)らの依頼でDVDの編集を手伝うが、教習所の研修も気になっていた。そんな中、衣咲(いさき・深津絵里)や英介(藤木直人)に映画監督を目指すよう勧められ、戸惑う。一方、実乃(みの・広末涼子)は明(高岡蒼佑)と会って自分の気持ちを確かめることを決意。だが、一人で会う勇気がなく、八嶋(小泉孝太郎)を連れて行くことに。

第7話「キスで気づく本心」

理一(りいち・妻夫木聡)は、衣咲(いさき・深津絵里)から好きだと告白された。一方、衣咲は母・千景(ちかげ・高畑淳子)から食事会で再婚相手を紹介するので、衣咲も恋人を連れてくるよう言われる。困った衣咲は、英介(藤木直人)を誘う。が、雪絵(蛯原友里)は衣咲に嫉妬(しっと)し、英介に予定を入れてしまう。英介に代理を頼まれた理一は、衣咲の恋人役として千景と会うことに。

まあ待て。いいからもちつけ。 ドラマが違う? (・_・)?

第6話のラストシーン、行ってみよう!

(夜、衣咲が理一へ、夢を追う説得)
衣咲「好きなんでしょ! 映画!(その後いろいろ)」
理一「何でそんなムキになってんだよ?」
衣咲「好きだから!」 ←え~~~~~っ!

第7話のラストシーン、行ってみよう!

(夜、理一が衣咲へ、不意にキス)
理一「あ、いや、あの、外人とか良くしない? お礼にチュって。」
衣咲「・・・する。」
理一「・・・でしょう?」 ←お~~~~~っ!
(理一と衣咲が見つめ合って、長い間キス。)

以上、第6&7話の2話分のラストシーンですが・・・。以前私はレビューの中で、とにかくスローペースで続く展開に嫌気が差して、「スローじゃなくて、もっとクイック、クイック! ターンもしていこうよ!」とは確かに言った、はい言いました。しかし・・・。誰がラストだけバシっとフィニッシュ決めろと言った~! 中盤の展開に面白みが無いです、はい無いんです。だって「何かあった」としても、その後「何も無かった」みたいにやり過ごされちゃうし。第6話なんて「好きだから!」なんて言葉が出ておきながら、第7話では「好き・・・人間として?」とか言ってるし。この分じゃあ第7話のキスも、第8話以降は「キスした・・・人間として?」とか「キス・・・みたいなことはしたけど、あれは人工呼吸の練習?」とか、言うんじゃないだろうね? 確かに「クイック(急な展開)・ターン(急な切り返し)」があるにはあるけど、それじゃあ“ダンス(ドラマそのもの)”全体の評価は下がっていく一方だよ? もう、ストーリー全体に渡って、私が望む“ダンスステップ(ストーリー展開)”をしてよっ! こうなったら私だって、これまでいろいろと書いていたけど、もうこの辺でほんと書くのは辞めさせてもらうよ? 「ストーリー自体の批判」を・・・(きっと視聴者は毎週こんなターンで騙されてる?)。

で! 今度は「キャラの批判」に入ってみる(おいおい)。実乃とか英介とか歩美(小林麻央)とか雪絵とか、あっ、八嶋優太とか長谷部幸平(田中圭)とか木田貴司(西野亮廣・キングコング)に限ってはほとんど、「もうお好きなようにどうぞ」みたくなってる・・・。っていうか、誰一人気にならなくなってる・・・。歩美さん、えっと、無理矢理酔う演技とかご苦労さまです(苦笑)。思ったんだけど、理一と歩美のその後も曖昧になってるし、もしや以前キスした時も「外人とか良くしない?」みたいな軽い気持ちでいたのか? なんて思ったりもする・・・。

そういえば、第7話ではマンガ原作のアニメ「るろうに剣心」が登場したけど、それ以前の回ではマンガ「スラムダンク」にまつわるセリフも頻繁に登場していますよね。初回話に至っては、教育実習生時代の衣咲が同マンガでの名セリフを引用して話したことでも、既に有名でなっていますよね。なぜその辺りにもこだわったりするのかは分からないけど、今後また新たなマンガやアニメを登場させるつもりなのかな? だったら「ドラゴンボール」をお願いしたく。この際、どんな願い事でも叶えてくれる神龍(シェンロン)へ、良いドラマになるよう願ってみようじゃありませんか! と、提案してはみたものの、改善を求める願い事が多過ぎて絞れないではないか・・・(苦笑)。

今回はここまで。このドラマのファンの方、気を悪くさせてすみません。「私はやっぱりハマれない」ということでね・・・。「ダンス、ダンス」って言うから、気品や質みたいなのを求め過ぎているのかもしれない? そうじゃなくて、和風に「踊り、踊れ」って言えば、「とにかくワイワイ盛り上がって楽しもう!」なんていう気になれるのかも? 良し! こうなったら、時期的に「阿波踊り」みたいな陽気な気分で行こう! これで大丈夫かな・・・?

○関連記事「スローダンス・第1~3話」
○関連記事「スローダンス・第4&5話」

●ドラマ
「スローダンス」オリジナル・サウンドトラック
・「スローダンス」オリジナル・サウンドトラック
・主題歌「東京」(福山雅治)

●妻夫木聡くん主演ドラマの私的No.1ドラマ「オレンジデイズ」
「オレンジデイズ」DVD-BOX
○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連サイト「オレンジデイズノート」
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

●深津絵里さん主演ドラマの私的No.1ドラマ「恋ノチカラ」
「恋ノチカラ」DVD-BOX

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2005.08.15

ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”

これまでたくさんのドラマレビューを書いてきたけど、ドラマのある回を見て「番外編」なる記事を書きたいと思ったのは久々かも!(レビューが長くなって書けなかっただけですけどね) TBS系ドラマ「オレンジデイズ」のレビュー以来です。今回その対象になったのは、「ドラゴン桜・第6話」。英語対決の話です。これを見て、ストーリー自体のレビューは思う存分に書けたけど、「英語を楽しく覚えること」について、この機会にどうしても書いておきたいことがあったんです! そんな思いのまま書くのがこの「番外編」になります。第6話のレビューと合わせて、是非読んでくださいね!

「そんな桜木が連れてきたのは、何だか良く分かんねぇフィリピンパブのボーイ、いや、インチキオヤジの川口洋。し、しかしこのオヤジが、良い事を言いやがった!」

全ては第6話のレビューで書いたこの言葉から始まります。龍山高校・特進クラスの英語特別講師として招かれた川口洋。彼は展開する「エアロビ授業」の中で、生徒たちにこんなことを伝えたのでした。

「好きな英語の曲を何曲か丸暗記することで相当の英語力が付くよ。それも楽しみながらね! 例えばビートルズなら、中学の英語でも理解できるし、歌詞もストーリー仕立てになっていて分かりやすい。」

その通り! これは私が長年思っていたことそのもの! ビートルズの大ファンとして、かなり同意してしまったのでありました。どれほど好きなのかは、過去に書いた記事をご覧ください。

○関連記事「ジョン・レノン フォーエバー」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_9.html

ビートルズの初期~中期の名曲が詰まったベスト盤CD「1962~1966(赤盤)」に着目。これの収録曲は川口先生が言うように、確かに単純で分かりやすい英文が並んでいて、その上「恋の歌」が多いから、恋に興味を持ち始める思春期の生徒なら興味を持てる「英語教育の題材」になると思うんです。例えば、私が大好きな「PLEASE PLEASE ME(プリーズ・プリーズ・ミー)」の歌詞を見てみると・・・?

○ビートルズ「PLEASE PLEASE ME(プリーズ・プリーズ・ミー)」

・オリジナルの英語詞
LAST NIGHT I SAID THESE WORDS TO MY GIRL
I KNOW YOU NEVER EVEN TRY GIRL
COME ON COME ON COME ON COME ON
PLEASE PLEASE ME OH YEH LIKE I PLEASE YOU

YOU DON'T NEED ME TO SHOW THE WAY LOVE
WHY DO I ALWAYS HAVE TO SAY LOVE
COME ON COME ON COME ON COME ON
PLEASE PLEASE ME OH YEH LIKE I PLEASE YOU

I DON'T WANT TO SOUND COMPLAINING
BUT YOU KNOW THERE'S ALWAYS RAIN IN MY HEART
I DO ALL THE PLEASING WITH YOU
IT'S SO HARD TO REASON WITH YOU
OH YEH, WHY DO YOU MAKE ME BLUE?

LAST NIGHT I SAID THESE WORDS TO MY GIRL
I KNOW YOU NEVER EVEN TRY GIRL
COME ON COME ON COME ON COME ON
PLEASE PLEASE ME OH YEH LIKE I PLEASE YOU

・気軽になって書く訳詞
昨夜 僕は彼女にこう言ったんだよ。
君って、ちっとも試そうとしないんだね。
カモン! ねえ、来てよ、もっと来てってば。
僕を喜ばせてよ。僕が君を喜ばせてるみたいにさ。

いちいち言わなくちゃダメかなあ。
何でいつも好きって言わせるのかなあ。
カモン! ねえ、来てよ、だから来てってば。
僕を喜ばせてよ。僕が君を喜ばせてるみたいにさ。

あまり言いたくないんだけどね。
でも、僕の心はいつも雨降りなんだよね。
君を喜ばせるためなら、僕は何でもするよ。
それを君に分かってもらうのは、かなり難しいよ。
ねえ、僕をブルーな気分にさせないで、ね?

(以後、一番の繰り返し)

この名曲、実は歌詞がちょっとだけエロス(笑)。ポイントとなるのは、「PLEASE PLEASE ME」というタイトルについて、最初の「PLEASE」は「お願い」、次の「PLEASE (ME)」は「(私を)喜ばせる」という、異なる二つの意味が続いていること。つまり、「お願いだから、僕を喜ばせてよ」という意味になるんですね。「お願い! お願い! オレ!」という意味不明なものではありません(笑)。ね? タイトルだけでも「英語って面白いもんだなあ!」なんて思いません?

英文については、確かに中学英語のレベルで何となくでも分かりそうだし、「COME ON COME ON ・・・」の部分が歌では“♪COME ON(COME ON) COME ON(COME ON) ・・・”となってジョン・レノンとポール・マッカートニーの掛け合いが楽しいし、一つのストーリーを追うのもまた面白いものだし、自然な感じで曲と歌詞が耳に残ってしまいます。これが、川口先生の言う「ビートルズ・推奨説」になるんですね。

こういったパターン(比較的分かりやすい英語詞)は中期まで続いて、ビートルズの中期~後期の名曲が詰まったベスト盤CD「1967~1970(青盤)」になると、ジョンの曲とポールの曲に大きな違いが見えてきます。変わらず受け入れやすい曲で詞も優しく易しいのがポールの曲。例としては「HELLO, GOODBYE(訳:おっはよう! バイバ~イ!)」や「LET IT BE(訳:れりぴーなすがままに)」等が挙げられます。逆に、小難しくマニアックな曲で詞のメッセージ性や世界観が強いのがジョンの曲。例としては、「COME TOGETHER(訳:オレについてこいって!)」や「ACROSS THE UNIVERSE(訳:宇宙の向こう果て)」等が挙げられます。ね? 何だか「ビートルズの曲を聴きたい!」なんて思いません?(私だけでしょうか? ←だいたひかる風)

ところで、ちょっと話を変えてみます。私がまさに受験生だった頃、毎週月曜深夜になると、大好きだったニッポン放送のラジオ番組「デーモン小暮のオールナイトニッポン」を聴きながら勉強していました。どれほど好きなのかは、過去に書いた記事をご覧ください。

○関連記事「デーモン小暮のオールナイトニッポン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_12.html

先に言っておくと、この番組は別に英語の教育番組ではありません(笑)。単純に“デモルク”ことデーモン小暮閣下&ルーク篁(たかむら)III世が繰り広げるトークとリスナー投稿のコーナーが面白かったんですよ。それで、ある日あるコーナーで、「英語の参考書に、マンガと共にこんなおかしな例文が載っていた」という投稿があって、その一例で私はかなり笑ったと共に、その英文と含まれる単語や構文を見事に覚えてしまったんですよ。今でもちゃんと覚えてて、しっかり書けるし?

○「英語の参考書に、マンガと共にこんなおかしな例文が載っていた」の例

(デーモン閣下が軽やかな口調で英文を読みました)
例文:「When his mother entered his room,
 he was about to push her down.」

(デーモン閣下が日本語的に分かりやすく読みました)
「ふぇんひずまざーえんたーどひずるーむ、
 ひーわずあばうととぅーぷっしゅはーだうん」

(デーモン閣下が真面目な口調で和訳を読みました)
和訳:「母親が部屋に入った時、彼はまさに彼女を押し倒そうとしていた。」

デモルク、スタッフ、そして深夜の部屋で私も大爆笑! ああ、またもやエロス(笑)。でもバカにならないのがすごいんです。この例文の中に含まれる「学べる要素」は、確かに多いんですよ。

・過去形(entered, was)
・When構文「When ○○, △△.」(○○の時、△△だ。)
・構文「be about to ○○」(まさに○○しようとしている)
・こんな所を親に見られると「誰でもやっぱり焦る」ということ(おいおい)

この他にも、「街でたまたまジャイアント馬場に出会った。」という和訳になる英文も紹介されました。「たまたま」という構文の使用例文だったと思うけど、それにしても「出会ったのがジャイアント馬場氏」っていう発想が面白い(笑)。楽しく学べるその英語の参考書、最高! 考えてもみれば分かるけど、英語の教科書に載るようなこんな会話、簡単だけど当たり障りの無いものが多いですよね?

A:「Is this a pen?」(これはペンですか?)
B:「No, it isn't. This is an eraser.」(いいえ、違います。これは消しゴムです。)

まあこれはこれで面白いんだけど(笑)。その後高校英語になってくると、英語勉強のやる気が無くなるような長文問題が増えたり、それでいて真面目な例文が多くて読むのにうんざりしたりで、そんなのを題材にただ覚えさせられるばかり。どうせ覚えるなら楽しく覚えたいじゃん? っていうか、楽しいからもっと覚えたくなるじゃん? これが、川口先生の言う「発想の逆転・エアロビ授業」につながるんですね。

他にも挙げるべきことがあったんだけど、考えてみたらそれもやっぱりエロスだ(苦笑)。別に「英語はエロスで覚えよ」って言いたかったわけじゃないんだけどなあ・・・。本当に言いたかったのは、「川口先生が言ったビートルズの例はかなり同意!」「趣味や興味を重ねて英語を楽しく覚えよう!」です。きっと英語は、工夫次第でいつ始めても楽しめるはず! さ~て、エアロビ授業でも真似てみるか・・・(笑)。

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」
○関連記事「ドラゴン桜・第6話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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2005.08.14

ドラゴン桜・第6話

「英語」というと、小学生時代の淡い想い出が今でも頭をよぎります。友達と公園で遊んでいると、近くのベンチで腰掛けていたおじさんが「君たち、ちょっと来て?」と呼び掛けてきました。聞けば「面白い英単語の覚え方がある」とのこと。「ラクダがキャラメル食べて『camel(キャメル)』」。わっはっは、面白い面白い! その後いろいろな英単語を教わった後、おじさんが地図を出して「君たち、家どこ?」と尋ねてきたので、「このへん~」みたいに喜んで教えました。そして去っていくおじさんに向かって大声で「『ゴキブリ』ってなあに~?」と聞くと、おじさんは振り返りながら大声で「『コックローチ~!』(cockroach)」と答えてくれました。ああ、なんてステキなおじさんなんだろう! 子供の私たちは素直にそう思いましたね。後で分かったことだけど、そのおじさんは「英語教育本のセールスマン」だったそうで、すぐに私たちの家へ訪問しに来たという・・・(笑)。親には「知らない人に住所を教えるな!」とこっぴどく叱られました。でもおじさん、「ラクダがキャラメル食べて『camel(キャメル)』」とか、その後確かに役立ったよ! 感謝だけはしておきます・・・。さて今回は、同じく英語教育のおじさんが登場する話。しかしこのおじさんもまた、とってもステキなんですよ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ドラゴン桜」
第6話「英語対決!勝負だバカ6人」

桜木(阿部寛)はフィリピンパブのボーイ・川口(金田明夫)に英語講師を依頼。川口は、英語の曲を踊りながら歌うことで、英語力を身につける授業を行う。生徒に教え方が退屈と指摘された真々子(長谷川京子)は、川口の授業に異を唱える。桜木は、真々子が教える生徒と特進クラスがテストをし、点数が良かった方の教師の指導方針を採用すると宣言。

「すげぇー!(すげぇー!) やればできるじゃないかぁー!(やればできるじゃないかぁー!)」。教職員研修会場にて、桜木が龍山高校の教師たちに教え込むのは、「生徒に対する奉仕の心・つまりサービス精神」。「まず喜ばせる。そして褒める。」をモットーに、褒めて褒めて褒めまくって生徒たちを乗せていく方針ですね。まあ私的には、これは小中学校から必要とすべきことだと思うけど、「勉強やれ!」と上から言い続けるだけじゃあ生徒もいずれうんざりするし、「緩急付けなきゃ!」が一番大事なんじゃないかな?

そんな桜木が連れてきたのは、何だか良く分かんねぇフィリピンパブのボーイ、いや、インチキオヤジの川口洋。し、しかしこのオヤジが、良い事を言いやがった!

・川口洋(金田明夫)
英語担当。「フィリピンパブで使う英語は、東大英作文に実に役立つんです!」と豪語して、特進クラスで行ったのはなんと「エアロビ授業」だ! 英語が訳分かんねぇ奴らには、訳分かんねぇ授業で対抗か? 英語の上達法は、「英語を恥ずかしがらずに話す」、そして「恋をすること」。こう伝えてから始まったのは、英語の有名曲に合わせて口ずさむ「歌と踊り暗記術」でした。

ドラゴン桜・川口洋

○LOVE WILL KEEP US TOGETHER/CAPTAIN & TENNILLE
(ラヴ・ウイル・キープ・アズ・トュギャザー
 /ダリル“キャプテン”ドラゴン トニ・テニール)
 ←嫌々歌い踊る生徒たち

「バカバカしい」と非難する教師たちに対して、「体を動かした方が知識の吸収は早い」等と言って絶賛するのは、これまで登場した特別講師たち。エアロビしながら楽しそうに歌う川口先生の顔が、一番活き活きしてた(笑)。ここで「英語が少しでもできることを自慢しよう!」という逆転の発想で、「気の持ち様」を変えていく手段に出ました。

English is my second language. (英語は僕の第二母国語さ!!)
Oh, you are very pretty! (オー、君超かわいい!!)

川口先生曰く、「言葉ってのは、使えば使うほど、身に付くんだから!」。なるほど、「駅前留学・NOVA」の精神だな(笑)。ここで黙っていられないのは、元々の英語教師・真々子。そこで桜木の提案で、川口先生が指導する特進クラスの生徒6名と、真々子が指導する龍山高校では成績上位の栗山祥太(橋爪遼)を英語テストで勝負させ、勝った方の指導者を英語教師として認定することに決まりました。「マニュアル通りの徹底式指導方法」で猛勉強させる真々子に対して、川口先生は変わらず「エアロビ授業」を展開して、英語曲の歌詞からセレクトした「基本例文100」をひたすら覚えさせました。彼曰く、「好きな英語の曲を何曲か丸暗記することで相当の英語力が付くよ。それも楽しみながらね!」。この辺りから、ランニングシャツを着て熱弁しまくる川口先生が、段々と好きになっていったのでありました(笑)。

○エルヴィス・プレスリー
♪I can't help falling in love with you.
(好きにならずにいられない)
♪「can not help ~(ほにゃらら)ing」
“「~」せずにはいられない” ←川口先生の、「いられないっ!」の声と顔に爆笑!

○スザンヌ・ヴェガ
♪I guess I'd like to be alone.
“ひとりになりたいんだ” ←うん、でもエアロビはやるんだよね?

○ホール&オーツ
♪I know what she can do.
(君がどんなことができるかわかってるんだ)
♪「What = things that」
“「先行詞を含んだ関係代名詞」” ←川口先生、言葉を噛みそうになってたし(笑)。

○P!NK
♪Don't let me get me.
(私に私を捕まえさせないで)
♪「let + 人 + 同志の原形」
“「人に~させる」” ←言い方は「人に、ほにゃらら、さ・せ・る!」。

○エイス・オブ・ベイス
♪What a golden day.
(なんて輝かしい日なんだろう)
♪「What + 名詞」
“「なんて~だろう」” ←読み方は「なんて、ほにゃらら、なんだろう~」。

○アンブロージア
♪You're the biggest part of me.
“君は僕の中で大きな部分を占めている” ←「君」は、何かに憑かれている?

“Excellent!!(スゲ~!!)”。面白くて効果的~! こんな授業、受けてぇ~!

対決当日! その前日に桜木が生徒たちに言っていたけど、東大英作文の採点方法は「減点式」なんですね。「ある問題について英語で記せ」という場合、どんなに高度な単語や構文を使っても、ミスがあればその度に減点で低評価。それよりは、小学生が書くようなシンプルな文でも、ミスさえ無ければ高評価。こんなカラクリがあるとはね! これが「実生活英語」と「試験英語」の違いで、「何が起こるか分からない学校受験」と言われる要素の一つなんですよね。

そして英作文テスト開始! 問題はなんと、「下の4コママンガの絵に適したセリフを英語で答えよ。」というものでした。マンガから想定されるセリフを日本語で書くと、以下の通りになります。私? 英語は今ちょっと控えておきます(苦笑)。

○英作文テスト「下の4コママンガの絵に適したセリフを英語で答えよ。」

1. 「(目覚まし時計がジリリと鳴るのを見た女の子が)ああ、遅刻だ~!」
2. 「(食パンを咥えて急いで着替えながら)早く学校へ行かなきゃ~!」
3. 「(教室で先生がカンカン)すみません、遅刻しました~。ペコリ~ン。」
4. 「(宿題のノートを忘れたのを思い出して)や、やばいわ~。ヤバリ~ン。」

軽々と解答を書く栗山は、その解答を消してより高度な単語や構文を取り入れて書き直しました。一方特進クラスの生徒たちは、不安が募りながらも「これってあの歌詞に出てきたやつじゃん!」等と思いながら恐る恐る解答していきました。そしてテスト終了。採点方法は「東大英作文の減点式」で行われました。特進クラスの生徒たちのテストを採点しながら、「減点できない・・・」と思わず呟いてしまった真々子。さて、その結果は?

○英作文テスト・結果発表

・07点: 栗山祥太(橋爪遼)
--------
・10点: 香坂よしの(新垣結衣)
・11点: 緒方英喜(小池徹平)/水野直美(長澤まさみ)/矢島勇介(山下智久)
・12点: 小林麻紀(サエコ)/奥野一郎(中尾明慶)

“Excellent!!(スゲ~!!)”。勝っちゃったよ~! 君たち、最高~!

栗山は「減点法の罠」に見事にハマってしまったようです。書き直さなければ、互角以上の勝負ができたのに? そして桜木曰く、「井野(真々子)が失敗したのは、ライバルとなる仲間を用意しなかったこと」。これは仕事でもスポーツでも言えることですね。まさに仲間と一緒に一丸となってエアロビしまくった特進クラスの生徒たちが、結果的に「テクニック勝ち」したというわけでした。さらに真々子を言い責める桜木。彼曰く、「負けた者は徹底的に叩く! 何故なら人間は、負けた直後や失敗した直後にしか、他人の言葉が身に染みないからだ!」。そう言われて教室から去ってしまった真々子は、自分を追ってくる生徒たちに「私に力が無いのは事実だから・・・」と情けない発言。しかし勇介は「あること」に気付いてしまっていたようで、それを真々子に伝えました。「あのムカつく桜木は、やる気ある奴しか相手にしない、可能性ある奴しか説教しない」。実は桜木の真々子に対する「愛のムチ」だったようですね。ほらここにも、川口先生が言っていた「LOVE」が・・・。

この「英語にまつわるストーリー」は、私的にかなり大好きな回でした! これでまたドラマとしての評価もアップ! あまりにも熱くなって書いてしまったため、序盤に書いた「し、しかしこのオヤジが、良い事を言いやがった!」の本質が語れなかったので、急遽「番外編」の記事を書こうと思います。川口先生、アンタ「ステキ = LOVE」だよ・・・(笑)。

→○関連記事「ドラゴン桜・第6話(番外編)“英語って楽しい!”」

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」
○関連記事「ドラゴン桜・第4&5話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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2005.08.13

地元で起きたスーパー幼児殺傷事件・店のその後

皆さんは覚えていますでしょうか? 今年2/04の10:45頃、愛知県安城市の大型スーパー「イトーヨーカドー安城店」で、包丁を持った男に刺された男児が死亡するという悲しいニュースを・・・。地元で起こったこの事件を、私はいつまでも忘れることはないでしょう。そして本日も、自宅から近いその安城店に行ってきました。あれからもう半年が経ちましたが、現在どうなっているのかを、レポートも含めてお伝えしたいと思います。

○関連記事「地元で起きたスーパー幼児殺傷事件」
(いろんな方から、また店に勤務する方から、貴重な意見をいただきました!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_3.html

事件発生後の数週間は、1階の全出入り口に警備員を1名ずつ配置させ、現場の2階にはさらに多くの警備員を配置させて、再発防止のため厳重なチェックをしていました。今日現在は、かつてほどの警備は無くなりました。

まず2階ですが、事件の起きた「ちびっこひろば(ちびっこ広場)」は「なかよしひろば」というコーナー札が付けられ、場所もあるエスカレーターを上った先から反対側のエスカレーターを上った先に移りました。今日も親が見ている下で、たくさんの子供たちが笑顔を見せて遊んでいましたよ。その周辺には、おもちゃや子供グッズの売り場がとにかくいっぱい! また別の場所には「こども図書館」があって、この週末は「折り紙で遊ぼう」という先着イベントに参加する親子客も多かったようです。別のイベント広場「センターコート」では、今日は「さんまのまんま」の人気キャラ・まんまちゃんが来る「まんまちゃんと遊ぼう!」が行われ、明日は「魔法戦隊マジレンジャー・ショー」が行われるそうです。

どうでしょう、これだけ見ても「子供が思う存分楽しめる空間」という気がしませんか? 一部ニュースでも報道されたけど、この店の売りの一つは元々それで、あの事件後は再発防止の一環で縮小するのではないかと心配さえしたけど・・・。その心配とは逆に、子供たちがより楽しめるような工夫がなされ、親に「子供を楽しませられる場所」と思わせて利用させるコーナーやイベントも拡大されました。もし自分が子供だったら、確かに半日は飽きずに遊んでいられるかも。

また1階ですが、大部分を占める食料品売り場は今日も大盛況。各商品棚の通路には、カートを持った親子連れや一人客がたくさんいて、レジへ行けば応援を必要とするくらいに長い行列が。イトーヨーカドーは、従業員やバイトに守るべき教訓や身だしなみ等をマニュアルに沿って厳しく徹底させていると聞いたことがあるけど、そのことで「客が安心感を覚える」ということにつながっているのは確かだと思いますね。私も学生時代に地元のスーパーで長年バイトした経験があるので、それを比較した上で特にそう思います。一時期は事件の影響による客離れを食い止める「超特価セール」も連日実施していたけど、その時は「あのヨーカドーがここまでやるの?」なんて正直思いましたね。現在も毎週商品を買えて安く提供しているけど、そんなことよりも買い物に来ている客の笑顔が良くて、「純粋に買い物を楽しんでる!」とさえ思ったりします。

どうでしょう、ここまで読んでも「理想像に向かって展開し続けているスーパー」という気がしませんか? あの事件の何年か前に「商品への針混入事件」でも評判を落としてしまった「イトーヨーカドー安城店」だけど、私が思う上では、少なくともこの店は「素晴らしいスーパー」だと評価しています。行けば本当に「今日もいろいろ見ていろいろ買おう!」という気分になるし? そして今日もたくさんの物を買ってきました。というわけで店の現状をあれこれ書いてきましたが、「店と客」という観点としては「現在、問題無し」と言えそうです!

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2005.08.12

aiko・Mステで「キラキラ」披露~支持される秘密~

aikoが8/12放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 8/03に発売されてオリコン初登場2位を記録した、新曲「キラキラ」が聴けました! この曲は彼女にとって「18枚目のシングル曲」であり、「メジャーデビュー以来通算100曲目の楽曲」でもあります。また、フジテレビ系ドラマ「がんばっていきまっしょい」の主題歌であり、TOYOTAの自動車「Porte(ポルテ)」のCMソングでもあります。さらに、これはいわゆる「ダブルタイアップ」であり、両者が映像面でリンクする「連動企画」でもあります。早い話が、いろんな意味で記念として残る曲!

○aiko「キラキラ」・サビの歌詞

「キラキラ」
「キラキラ」(8/03発売)

羽が生えたことも 深爪した事も
シルバーリングが黒くなった事
帰ってきたら話すね

その前にこの世がなくなっちゃってたら
風になってでもあなたを待ってる

そうやって悲しい日を越えてきた

「テレビバージョン」は、この後印象的で盛り上がるラストサビへ入っていくんだけど・・・思わず泣けてきた。何だろう、小さな体で元気一杯に歌う姿と、聴き心地の良い曲に乗せて切ない詞を重ねていく姿、そんな対比につい・・・。ほんと、良い曲です!

aikoと言えば、オリコンが7月下旬に発表した年に一度の大好評企画「音楽ファン2万人が選ぶ!! '05 好きなアーティストランキング」で、堂々のトップに立ったことで話題になりました。

○ORICON STYLE「'05 好きなアーティストランキング」
http://www.oricon.co.jp/music/special/050727_01.html

○「'05 好きなアーティストランキング」の記事を一部抜粋

1位 aiko
「2005年好きなアーティストランキング」のトップに立ったのは、なんと昨年2位のaiko!! “私の恋する気持ちを歌ってくれてる!”って皆が思っちゃうくらい共感できるその歌詞や、人としての可愛らしさが人気の秘訣?

※ランキング調査方法:oricon style読者及びOMR(オリコン・モニター・リサーチ)会員にアンケートを実施。有効回答数20,363人によるアンケートを集計。

順位 アーティスト
1 aiko
2 宇多田ヒカル
3 Mr.Children
4 ポルノグラフィティ
5 B’z
6 BoA
7 サザンオールスターズ
8 スピッツ
9 大塚 愛
10 中島美嘉
11 DREAMS COME TRUE
12 福山雅治
13 柴咲コウ
14 平井 堅
15 CHEMISTRY
16 EXILE
17 KinKi Kids
18 浜崎あゆみ
19 SMAP
20 ORANGE RANGE
21 BUMP OF CHICKEN
22 ケツメイシ
23 一青 窈
24 桑田佳祐
25 ゆず
26 L’Arc~en~Ciel
27 YUKI
28 GLAY
29 MISIA
30 Gackt
31 JUDY AND MARY
32 Every Little Thing
33 槇原敬之
34 Do As Infinity
35 倉木麻衣
36 ASIAN KUNG-FU GENERATION
37 TOKIO
38 平原綾香
39 小田和正
40 木村カエラ
41 椎名林檎
42 鬼束ちひろ
43 ゴスペラーズ
44 安室奈美恵
45 ZARD
46 中島みゆき
47 竹内まりや
48 松任谷由実
49 ウルフルズ
50 T.M.Revolution

 

女性が選ぶ
好きなアーティストBEST10
順位 ア-ティスト
1 aiko
2 ポルノグラフィティ
3 宇多田ヒカル
4 Mr.Children
5 BoA
6 DREAMS COME TRUE
7 KinKi Kids
8 B’z
9 スピッツ
10 福山雅治
やっぱり女の子人気の高いaiko!
男性が選ぶ
好きなアーティストBEST10
順位 ア-ティスト
1 宇多田ヒカル
2 Mr.Children
3 B’z
4 aiko
5 サザンオールスターズ
6 大塚 愛
7 BoA
8 ポルノグラフィティ
9 スピッツ
10 中島美嘉
大塚愛は男性にモテモテみたい!

宇多田ヒカルやMr.Children等の大人気アーティストたちを抑えて、「第1位」という称号を得たのはすごい! 男女別に見ると、女性からの支持が圧倒的に高いのが分かります。同性としてaikoの書く詞に共感する部分が多いんでしょうね。また私のような異性からは、その愛らしさと共に楽曲そのものが好きなんでしょうね。納得の首位です。この結果は雑誌の方にも載ってそれも見たんだけど、aikoの「楽曲別人気ランキング」は「カブトムシ」が首位でした。どうでしょう、またまた納得? ちなみに、私が一番好きな曲は「花火」です。“♪夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです”なんていうサビの部分なんかは、メロディも詞の表現も素晴らし過ぎる~!

そんな私が、新曲「キラキラ」以前の最も近い時期に聴いて震えるほど感動してしまった曲は、アルバム「夢の中のまっすぐな道」の10曲目「Smooch!」。意味は「キス」です。

「夢の中のまっすぐな道」
「夢の中のまっすぐな道」

初めて聴いたのは某音楽番組で流れたPVでなんだけど、コード進行が全く読めなくて、でもAメロ・Bメロ。サビが上手いことつながっていて、全体として聴くとすごく良くて。今年5月に私が最も多く聴いた曲で、余裕で100回以上聴きましたよ。それでも飽きない。いまだに飽きない。aikoの良さって、こんな所にも現れてきているのかな?

というわけで、いつ見ても若くて、いつになっても「ガールポップ」という感の強い、“アーティスト・aiko”はすごいぞ! 「メジャーデビュー以来通算100曲目の楽曲『キラキラ』」の発売を記念して、ここでも「記念に残るような記事」を大きく書いてお送りしました~っ!


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電車男・第6話

会社帰りに名古屋の某チケット店の横を通ると、そこには舞台版「電車男」のチケット販売告知が! キターッ! 名古屋公演は9/02~04の3日間、東海テレビ・テレピアホールで行われるそうです。行きたい、そして、見たい! しかし、そのチケット料金は\7,500もするなんて! 公式サイトで他所での公演を慌てるように確認したところ、東京・大阪・仙台・長崎・北九州での公演がある中、やっぱり名古屋公演が一番高いじゃないですか! 禿しくショボーン。値下げキボンヌ。こんなこともありながら、いつの間にか「2ちゃんねる用語」が身に染みてきつつある私です・・・(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「電車男」
第6話「告白は波乱の幕開け!」

沙織(伊東美咲)は、家族が出掛けている日に剛司(つよし・伊藤淳史)を自宅に招待する。浮かれる剛司は、早速、掲示板に報告。常連たちは、いよいよ告白の時期と、せりふを考える。当日、沙織は手作りマフィンで剛司をもてなし、次のデートも自分から誘う。二つ返事で了承した剛司だが、“コミケ”の出展日と重なっていると気付き、頭を悩ませる。

電車男がエルメスの自宅へ! 告白だ、告白しろ、電車男! スレ住人は突然の朗報にあたふたする電車男へものすごい支援。「出撃! 全隊、敬礼! (`-´)> ビシッ!」。 とまあ、いきなり熱くさせるオープニングで始まりました。エルメス宅は吉祥寺にあるんですね。てっきり青山(エルメスの苗字)だと思っていたけど・・・(笑)。

まずは、壊れたというエルメスのパソコンを修復。こんなのは電車男にしてみれば“余裕杉”? でもそこでコソコソとネットを始めて、「Yahoo! JAPAN(本物が出た!)」から「Aちゃんねる(2ちゃんねるのパクリ!)」の「毒男スレ」へたどって、自分自身の実況報告を始めたから面白い!(良くやったなあ~) そこで何も知らないエルメスが紅茶を持ってきたんだけど、その銘柄は「Benoist」で、電車男は「ベノイストと書いてあります」とスレで報告。バ、バカッ! そりゃアンタ「ベノア」だよ! 「19世紀創業の伝統あるイギリスの高級食品会社(スレ住人情報班による)」で、「英国王室御用達」だぞゴルァ! 何はともあれ、ベノアティー・ダージリン、キター! こりゃ明日からしばらくは、「ベノアの紅茶」がバカ売れするに違いないな、「寒天」並みに・・・(笑)。

「告白しろ!」という幻想も見ながら、電車男は持参した「マトリックス」のDVDを見ようとエルメスへ。しかし間違えてなぜか「クイール」を持ってきてしまった。でもエルメスは喜んでくれて、とりあえず最後まで一緒に見た。エンドロールではスレ住人たちが犬の格好(電車男の幻想?)をして、「告白しろ!」等と言いながら続々登場(犬の格好になってみたい希ガス)。しかし、結局告白できなかったという・・・。私思ったんですけど、今回はこの情けない一件から始まって、この一件を“悔いる”結果にもなりましたよね。悔いる、くいる、クイル、「クイール」。おっ!(笑) もしかして伏線だったんですかね~?(深読みし杉?)

そんな電車男に二つの朗報が! 「エルメスから誘われたミュージカルでデート」と「年に一度のコミケで夢の出店」。しかしそれらはどちらも土曜日の予定で、どうする、どうするよ、ダブルブッキングだよ~! 私(&多くのスレ住人)なら迷わず「エルメス」を選ぶところだけど、電車男にしてみれば「コミケ出店」のウェイトの方が高いらしく、「その日は仕事」とウソをついて断りやがった・・・。そんな中、後日ベノアの茶店で並んでいたのは、誰もお互いの顔を知らないスレ住人たち。中へ入ると、「エルメス」、「電車」、「ちゃんと掴んでますから」、「コミケ」等の言葉に超反応でビビリまくり!(笑) でも笑う所は、実は他にもあったり。「日本中に散らばっている」というおまいら、偶然東京の同じ店に集結するなんて、すごい結束力・・・いや、有り得なさ杉~!(ぶはっ!)

ここからは、電車男が落としてしまった「『コミケの招待券』が中身の青い封筒」を桜井(豊原功補)が自分の店の中で見つけ、エルメスの弟・啓介(速水もこみち)が電車男から「『仕事で使う大事な書類』は落ちていませんでしたか?」と電話で質問され、後でそれが「青い封筒」のことだと分かった時点で、それを知ったエルメスは電車男が仕事で行っているという「東京ビッグサイト」へ急いで向かって届けに行きました。そこでエルメスが見たものは・・・本来の“ヲタク”スタイルの電車男、っていうか、仕事のはずなのに出店で楽しんでいた電車男。顔が曇ったエルメスの第一声までが怖かったよ・・・。そしてエルメスは「仕事じゃなかったんですか?」と言い、言い逃れできない電車男は「はい、すみません!」と言い・・・。エルメスはウソが嫌いなんだよ! サーフィン騒動に続いてまたやっちまったよ! エルメスは「信じてたのに・・・」と言って涙をこぼしちゃったよ! 情けなさと浮かれ気分が目立った電車男に「災いあり」。おまいに「幸あれ」?

いや~、エルメスは電車男をさらに気になり始めていましたね! 電車男を積極的にデートへ誘ったり、電車男が陣釜(白石美帆)といる所を見て嫉妬したり、電車男の「大事な話(愛の告白)」を待つと言ったり、電車男が「青い封筒」の裏に書いた“山田剛司・青山さん”という相合傘の落書きを見て微笑んだり。二人ともすごく良い方向へ向かっていたのに、悔いる、悔いる、クイール!(アォ~ン) 全ては電車男が起こした行動に問題がありましたね。ここからどう展開されていくのか、私もさらに気になり始めました! そういえば、陣釜さんに続いて桜井さんも「電車男=山田剛司」に気付いてしまいましたよね。「ネットのヒーロー」は、意外にも間近にいたという事実。日本って、やっぱ狭いんだなあ・・・(笑)。

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事「電車男・第4&5話」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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2005.08.11

おとなの夏休み・第4~6話

この夏は仕事の都合で会社の夏休みが取れない見込みです(苦笑)。他では会社や学校が休みになる所が多いから、通勤はまあ混雑無く楽になっているけど、冷静に考えると状況的には喜べないんだよね。「おとなの夏休み」、ください・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「おとなの夏休み」
第4話「イケメンの誘惑!」

壽美子(中島知子)と椿(中尾ミエ)は、みゆき(寺島しのぶ)を殴った和幸(石黒賢)を反省させるため、みゆきと洋介(ささの貴斗)を家出させる。一方、優(中越典子)は、客のライフセーバー・釧路(高杉瑞穂)と一夜をともにする。朝帰りした優は、健人(姜暢雄)に言い逃れを見抜かれてしまう。後日、自己嫌悪に陥った優は、衝動的に店の金に手をつける。

第5話「赤字覚悟のかき氷」

蔵田(小野武彦)は、ふね(南田洋子)の遺品から1枚の写真を発見。写真には20代のふねと、みゆき(寺島しのぶ)が話していたふねの初恋の人・松吉らしき男性の姿が。男性が為さん(宇津井健)だと確信した蔵田は、ふねの思いを感じ、海の家で使っていたかき氷機などをみゆきに貸す。みゆきは、ふねの遺志に応えようと、Petit ami(プチタミ)の昼の営業を決断。

第6話「禁じられた恋と嘘」

みゆき(寺島しのぶ)とヨリを戻させるために、壽美子(中島知子)は和幸(石黒賢)と会う。みゆきに謝る機会をうかがっていた和幸は壽美子に週末、Petit ami(プチタミ)に顔を出すことを約束した。一方、椿(中尾ミエ)のめい・ミズキ(小池彩夢)と知り合った洋介(ささの貴斗)は、彼女と二人だけで健人(姜暢雄)が働く水族館に行く途中、迷子になってしまう。

「おとなの夏休み」と明るい気分になれそうなタイトルの割には、暗い気分になる話とか無理矢理な話とか、その・・・つまんない話が多い(苦笑)。まあ当初の予想通りといった感じで、ただ自由に過ごしていられる「こどもの夏休み」とは違って、現実的で社会的な問題に直面することもしばしばあると、そんなことが分かるドラマではありますね。もしや子供向け? いや違う、そうじゃないけど(笑)。正直、見ていて心揺さぶられるほどには、ハマれてないですね。「試聴はするけどレビューは書かない」というドラマサイトも多いみたい?

こんな思い・・・。脚本の一色伸幸さんつながりで、2004年の冬に同じく日本テレビ系で放送されたドラマ「彼女が死んじゃった。」を見た時と同じかもしれないなあ。そのドラマも初回話辺り(つまりプロローグ)は結構面白かったのに、回を追う毎に面白みが無くなっていって、最終的には「悪評価」としたけど。それでいて、サウンドトラックのBGMの方はなかなか良いというのも同じ(笑)。妙な感じです・・・。

そうそう、もう一つ注目点がありました。「主題歌が週替わり」でしたね。もうこれで引っ張っていると言っても過言ではないかも? 少なくとも私は、これが密かな楽しみでありまして・・・(笑)。第4話はJAYWALKの「何も言えなくて・・・夏」、第5話は矢沢永吉の「時間よ止まれ」、第6話は大瀧詠一の「君は天然色」。「何も言えなくて・・・夏」は、世代的にもいつか来るとは思っていたけどやや見逃し気味。「時間よ止まれ」はちょっと予想できず。しかし「君は天然色」っていうか大瀧詠一の曲の登場は、以前のレビューで予想した通り! これは絶対来るとは思っていましたよ、“ナイアガラ”だし? “♪くちびるつんと尖らせて~ 何かたくらむ表情は~”って流れてきた時には、テレビの前で「ナイアガラ来たぜ、よっしゃー!」と喜んでいました(笑)。今度はあれが来るかな? それともそっちが先かな? 適当に予想しながら、主題歌にまた注目していこうと思います。おい、ドラマはどうした、ドラマは!(見ますとも~)

○関連記事「おとなの夏休み・第1~3話」

●ドラマ
・「おとなの夏休み」オリジナル・サウンドトラック

○こんな「夏歌」オムニバス盤もあるよ!
「夏歌」 「夏歌2」
「夏歌」/「夏歌2」

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「Google AdSense」を導入しました

現在私が参加しているアフィリエイトは、「Amazon.co.jp」「楽天アフィリエイト」の2つで、いずれも「成功報酬型(商品が売れた分だけ報酬がが発生)」です。これとは別に「クリック保障型(クリックされた回数によって報酬が発生)」があるんだけど、それに類するもので私が長いこと気にし続けてきたのが、検索エンジン「Google」が提供する「Google AdSense(グーグル・アドセンス)」というアフィリエイト。ネットサーフィンをしている際に、一度は目にしたことがあると思います。

それで私・ads(あず)ですが、あの広告ボックスを見るたびに・・・。

Ads by Google」が長いこと気になってたっ!

おお、いろんな所に自分がいるよ、知らない所で宣伝活動してるよ。どうすんのよ、オレ、どうすんのよ・・・続くっ! ってな感じで(苦笑)。いや、この「Ads」って「広告」っていう意味なんですけどね。私のハンドル名は別に「広告塔」っていう意味でも何でも無いんですけどね。とにかく、何か縁みたいなものをずっと感じていて、利用規約を読んだ上で「よし、参加してみようか?」と何度も考えたことがありました。でも、実行に移すのをこれまでずっと躊躇していました。その理由は「報酬が米ドル小切手」だということ。せっかくの報酬を日本で使うためには換金が必要で、その手数料が結構高い(\2,000程度?)ということだったんですね。いかに安く換金するかのテクニックもいろんなサイトで見たけど、何か面倒で・・・。

しかし! 先日ついにgoogleが「報酬支払いが銀行振込に対応」と発表したんです!

○関連記事・INTERNET Watch
「Google AdSenseの報酬支払いが銀行振込に対応、国内口座も指定可能」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/08/09/8740.html

○「Google AdSenseの報酬支払いが銀行振込に対応、国内口座も指定可能」(記事を一部抜粋)

グーグルは、銀行振込によるGoogle AdSenseの報酬支払いを日本向けにも開始した。なお、AdSenseのサポートページには「ベータ版 銀行口座振込(電子決済)機能」と掲載されているが、日本向けサービス開始とともに正式版にバージョンアップしたという。

これで迷いが吹っ飛びました! 早速参加要請をしたところ、「Google AdSense」への参加が承認されました。本日より、3つ目のアフィリエイト「Google AdSense」の活動を本格的に開始します!

○「Google AdSense」参加の簡単な流れ(私の場合)

1. 「Google AdSense」のサイトで申し込み(名前や住所は、ローマ字・英語表記)。
2. 到着する電子メールに記載されたリンク先から、申し込みを審査に提出。
3. 承認待ち(早くて約1日程度)。
4. 承認されると、その告知メールが到着。
5. 「Google AdSense」のサイトでログインし、利用規約に同意。
6. 「Google AdSense」のアフィリエイトがスタート!(AdSenseコードを貼り付け)

この「Google AdSense」について、報酬の期待以外で面白いのは、申し込み時に記入する自分のサイトに合った広告が自動配信されるということ。ここ「あずスタ」は「テレビ・音楽・地元ネタ(愛知県)」が主なコンテンツだけど、どんな広告が配信されるのかが楽しみです。参加者自身が広告をクリックしたり、イタズラや自動制御で広告を連続クリックしたりすると、厳しくチェックされてポリシー違反でアカウントが無効になることもあるので、その注意は必要になってきそうです。ここへ日々遊びに来てくださる皆さんが、気になった広告を正当にクリックしてもらえることを願っています。

最後に、3つのアフィリエイトで得られる報酬の使い道を、覚書きして終わります。

○アフィリエイト報酬の使い道プラン

・「Amazon.co.jp」: Mr.Childrenの商品購入/ADSL回線の使用料支払い
・「楽天アフィリエイト」: ポイント性なので、実は今のところ力を入れていない(苦笑)。
・「Google AdSense」: プロバイダ「@nifty」の利用料支払い

やっぱり「Ads」が良いなあ(笑)。それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします!

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2005.08.10

トリビアの泉・「ぷ」に「。」で「ぷ。」(ボウリングをしている人)

本日のフジテレビ系番組「トリビアの泉」で登場した、こんなトリビアをあなたに!

「ぷ」に句読点の「。」をつけると ボウリングをしている人っぽく見える

 
 

ぷ。

 
 

分かったかな? では、もっと分かりやすく!

 
 

ぷ。→ぷ≡≡==●

 
 

ぷ。ぷ。っ、大・爆・笑!  _(__)ノ彡☆

「今まさに投球しようとしている左投げプレイヤーを右方向から見た姿(=ボウリングをしている人)」っぽく見えるんですね~。これはゴシック系フォント。では明朝系フォントで見てみよう!(Windows標準環境限定?)

 
 

ぷ。

 
 

微妙に訳分かんねぇ~!(笑) (^o^)ゞ

このトリビアの品評結果は、以下のようになりました。

荒俣宏 19へぇ 京野ことみ 20へぇ 森光子 19へぇ
ビビる大木 19へぇ タモリ@品評会会長 16へぇ
合計93へぇ(投稿者には、賞金9,300円と粗品進呈)

トリビア紹介のVTRの時、何故かドラマ「トリック」のオープニングテーマが流れて、それでも笑ったわ(笑)。トリビアの質に厳しいあのタモさんでさえも、かなり気に入ったようで「これはっ、すごいよこれ~!」と発言。2年番組をやってきた中で、VTR中に気持ちを抑えられずに「へぇ」ボタンを押す会長(タモさん)は初めてだとか。その後全員が自ら書いて楽しんでいました。しかし、良く考えたね~!

 

ぷ。ぷ。ぷ。

ボーリング場にて・・・左投げプレイヤーばかりが横並びで一斉投球!(笑)

ところで、このトリビアが本日最も高い「へぇ」を獲得し、「今週の金の脳」に決定しました。ちなみにこの「金の脳」は、はい「メロンパン入れ」になってま~す♪ いらっしゃいませ~♪(By ヤッシー@八嶋智人)

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曇りのちクラシックブーム

今年は「クラシックブーム」の高波が押し寄せる予感? 誰もが聴いたことのあるようなクラシック曲を寄せ集めたCDが、現在結構売れているとのこと。厳しいクラシックCD市場に、明るい話題が舞い込んでいるようですよ!

○関連記事・ZAKZAK『“2匹目”の勝負「どこかで聴いたクラシック-」』
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005080808.html

○『“2匹目”の勝負「どこかで聴いたクラシック-」』?(記事を一部抜粋)

クラシックブームが過熱…。ユニバーサル・ミュージックは24日、6枚組アルバム「どこかで聴いたクラシックベスト101」を発売する。東芝EMIが今春出した同様のアルバムが50万枚を超す売れ行きだけに、“2匹目のドジョウ”を狙えるか。

ポップスなら10曲入り2500円がCD価格の相場。そこに、「6枚組、100曲で3000円」という価格破壊のCDボックス「ベストクラシック100」を4月に仕掛けたのが東芝EMI。クラシックでは、より多くの作品を持つユニバーサル・ミュージックは同枚数、価格ながら1曲多いところで意地を見せる。

ユニバーサル・ミュージックがリリースする「どこかで聴いたクラシックベスト101」は、以下の6枚構成になっているようです。

○「どこかで聴いたクラシックベスト101」の構成(全101曲)

「どこかで聴いたクラシック ベスト101」
ユニバーサル・ミュージック「どこかで聴いたクラシック ベスト101」

CD-1 ドラマで聴いたクラシック ~Classics from TV programs
CD-2 CMで聴いたクラシック ~ Classics from TV CM
CD-3 映画で聴いたクラシック ~Classics From Screens
CD-4 ポップスになったクラシック ~Classics from Pops
CD-5 懐かしのクラシック ~Classics for childhood
CD-6 不滅のクラシック ~Immortal Classics

数多くのJ-POPや有名な洋楽やインストゥルメンタル系の音楽には割と詳しい私が、唯一苦手でいるのは「クラシック」の分野。曲自体はテレビやラジオの番組やCMで何度も耳にしているというのに、そのタイトルや作曲者は何かのきっかけで知ったものしか把握できていません。近年の例としては、モーツアルトやショパンやバッハの名曲や、チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」等々。人と会話していてクラシックの話題に触れた時は、「ああ、あの“♪ル~ル~ルル~”ってやつね?」なんていう発言もしばしば(笑)。「馴染みがあるのに、実は本質を知らない」。人間界だったらどうなることでしょうね(苦笑)。

そんな私みたいな人も決して少なくないということで、あえてそこに注目して「クラシック熱を高めよう」というのが、レコード会社の狙いのようですね。普通に考えて、「6枚組・約100曲で3000円」って、かなりお買い得だと思いません? 100曲もあれば、1曲はお気に入りの曲だってあるはず(極論)。中にはフル収録されていない曲もあるとのことだけど、「クラシックの入門CD」と考えればいくらか不満も解消されそう。とりあえず優先して聴きたいのは、大好きなピアノ系のクラシック音楽。とにかく一度聴いてみて、クラシックをもっと良く知ってみよう!

「ベスト・クラシック100」 「ベスト・ピアノ100」
・東芝EMI 「ベスト・クラシック100」
・東芝EMI 「ベスト・ピアノ100」

ところで最近、某サイト経由で「2ちゃんねる」の掲示板での「クラシックに関する面白いやりとり」を見つけまして、私も思わず大爆笑してしまったのでご紹介します。

○「2ちゃんねる」某掲示板・「クラシックに関する面白いやりとり」

102 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/05/06 22:28 ID:hfkA4A4Z
だ~らだ~らで~れだ~りらん チャカチャカチャカチャカチャカ
だ~らた~らで~れだ~りらん チャカチャカチャカチャカチャカ
で~れで~れだ~らだ~ららん チャカチャカチャカチャカチャカ
で~れで~れだ~らだ~らだん チャカチャカチャカチャカチャカ
チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ んばーばっ
チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ チャララ んばーばっ
チャリラリチャリラリチャリラリチャリラリ ジャラララララララ どんどんどん
ピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキ んぱーぱっ
ピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキピキ んぱーぱっ

オーケストラだと思います。昔ラジオで聴いてから頭から離れません。
おながいします

103 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/05/06 22:32 ID:Wy7Eb2Zu
>>102
ブラームスのハンガリー舞曲第1番では?

104 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/05/06 22:36 ID:rlM42+MD
>103 も正解かどうかに関わらず神認定

105 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/05/06 22:36 ID:MEpAVjtn
曲を考える前に、笑いが (^^

106 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/05/06 22:38 ID:Wy7Eb2Zu
>>102の確認用MIDI
http://www.hm3.aitai.ne.jp/~atsushi/midi/br1_4.mid

107 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:04/05/06 22:44 ID:MEpAVjtn
どひゃー大当たりじゃん。でも大笑い

実際に曲を聴きながら102のうろ覚えの表現を読んだら、腹を抱えてもう激しく大笑いしてしまいました! きっと、102のような人は意外と多いんじゃないかな? 少なくとも私は、そのレベルに近いものがあるかも・・・(笑)。

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2005.08.09

いま、会いにゆきます・第4~6話

第6話の放送後に映画の「いま、会いにゆきます」を見ました。うん、なかなか面白かった! 大ヒットになったわけだ! やっぱり、ドラマ版とは雰囲気が全く違います。当然ながら、映画版の方がストーリー進行も早いです。「ドラマが終わっていないのに、映画を先に見るなんて」と思われるでしょうけど、私的には「それで良い・その方が良い」と思えましたよ、特にこのドラマに関しては。理由は追って語りましょう。「いま、語りにゆきます」。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「いま、会いにゆきます」
第4話「母の愛」

澪(みお・ミムラ)は巧(たくみ・成宮寛貴)と佑司(武井証)の遠慮がちな態度に不安を募らせていた。ある日、澪は「澪より」と書かれた封筒の中から、四つ葉のクローバーを見つける。一方、佑司は様子の変わった澪に寂しさを感じて、ワザと服を汚して帰ってくる。だが、昔のように怒ってくれない澪に落胆。佑司は、クローバーの葉っぱを取ってしまう。

第5話「恋の予感」

巧(たくみ・成宮寛貴)の図書館で本のバザーをやることに。本の整理をした巧は、澪(みお・ミムラ)のパラパラ漫画が描かれた中学の国語の教科書を発見。自転車に乗れない澪が懸命に練習をする内容だった。澪は自転車に乗れないことさえ忘れていたことに衝撃を受ける。昔を思い出すより今を大事に生きようと決意した澪は、自転車の練習を始める。

第6話「三角関係」

巧(たくみ・成宮寛貴)は澪(みお・ミムラ)にせがまれて、学生時代の思い出を聞かせる。澪は自分の知らない思い出に、気を落とす。そんな中、巧の働く図書館が、人員を削減することに。巧は、リストラされないようにフルタイムで働き始める。澪は帰りが遅くなった巧を心配して、図書館へ。巧が万里子(岡本綾)と一緒にいる姿にショックを受ける。

第4~6話も、秋穂家の不思議な生活が描かれました。「四つ葉のクローバー」の話もありました。「自転車の練習」の話もありました。「リストラ疑惑」の話もありました。どれも「良かった」と思いました。しかしやっぱり、この夏における「試聴によるジメジメ感」が嫌で、今後訪れるであろう「別れの時」までどうもじっくり見られない気分になってしまうんです。私と同じような思いでいる人がいるかどうかは分からないけど、現実に視聴率が下がりまくっています。初回話はネームバリューと放送拡大のおかげで15.2%とまずまずのスタートを切ったけど、回を重ねる毎に上がることなく下がる一方だというのは、いったいどうしたことでしょう? 第6話に至っては9.0%ですよ? 中盤の折り返し点で、初回話から連続ダウンで6%もの下がり幅。これは相当痛いのでは? 「まずまず」のスタートが「まずい」経過になっているではないか・・・。

理由は一体何? そう思う所もあって、映画を先に見ることにしたんです。幾分かはっきりするでしょうからね。

映画「いま、会いにゆきます」ややネタバレ系あらすじ(ドラマも同じ)

澪が亡くなってちょうど1年後。巧と佑司の前に、澪の姿が! 過去の記憶が無い澪は、巧から昔あったいろんな出来事を聞くことによって、二度目の恋に落ち、やがて結ばれ、愛を深めていく・・・。やがて雨の季節も終わった頃の六週間後、澪は姿を消すことになる。しかし澪は二人へ、この上無い宝物を残していった。澪は最後のメッセージとしてこう結ぶ。「いま、会いにゆきます・・・」。

映画をまだ見ていない人も多いと思うので、ネタバレながら深入りせず端的に書きました。良く分かったのは、映画は澪と巧の「過去の出来事」に重点を置いて、「二度目の恋」の発展を丁寧に描いているということ。もちろん、ドラマでも毎回「過去の出来事」を挟んではいるけど、「現在の出来事」にも大きくクローズアップしているせいか、見ていて「いま、どちらを注目しにゆきます?」と自問してしまいます(苦笑)。「セカチュー(世界の中心で、愛をさけぶ)」に似た雰囲気があると常々思うけど、あの作品のドラマ版は完全に過去と現実を切り離していたから、「過去の出来事」の方を強く注目することができました。今回はそれとは違うし、「感動」はあっても「素晴らしい感動」は芽生えないというのが今の素直な気持ち。どうもハマれません・・・。

この低迷の打開策は? ちょっと考えてみたんですけれども・・・。

・映画で出演した中村獅童(秋穂巧)と竹内結子(秋穂澪)が
 本当に結婚したように、成宮寛貴とミムラが熱愛騒動になる。
・中村獅童と竹内結子が、子供の名前を「佑司」にすると発表する。
 女の子だったら「佑子」? 「結子」とかぶるなあ。アチャー。
・そもそも、金曜夜辺りで放送した方が良かったと思う。で、金曜夜とチェンジ。
・「野球中継を15分延長に切り詰め」じゃなくて、「延長無し」で強気に勝負。
・ORANGE RANGEのメンバーを出演させる。「上海ハニー」でも躍らせる。
・「世界陸上」連動で、家のテレビに中井美穂を出す。あすか「私に似てる!」。
・「世界陸上」連動で、織田裕二が秋穂家へ。目薬持って「きたー!(古!)」。

共通点は、「いま会い」に関する要素でとにかく話題性を作ること。ボツ?(苦笑)

それで主題歌! ORANGE RANGE(オレンジレンジ)の「キズナ」なんだけど、前回のレビューに続いてまた触れたいと思います。とは言っても今回は別視点。まずは、大人気で絶頂期のこの時期に、ドラマー・KATCHANが脱退するというニュースを聞いた時は驚きました。「左手小指付け根腱鞘炎のための休業」が「バンド内での自分のあり方等をじっくり考えた結果の脱退」になりましたからね。何があったんでしょう? まあぶっちゃけて言うと、「解散は早いだろう」とは思っていたけど・・・(ゴメン)。それから「キズナ」。毎回思うんだけど、ラスト辺りで“♪キーポンキーポン百万円!”と聴こえてしょうがない。「キーポンが欲しい! っていうかそれは何やねん!」とか言って、一人ノリツッコミを展開中(笑)。でも「キズナ(絆)」という言葉は、このドラマ、いやこの作品における「最大のテーマ」だとは思うんですよね。そういう意味ではマル。主題歌としては、良い方向で捉えるようになりました。しかし、肝心なドラマの方が芳しくない・・・。中盤の折り返し点後は、一気に感動のラストへ向かうストーリー展開になるのでしょうか? まあそうなるはずだけど、私はまだまだ不安視しているのです。現時点でも「悪評価」という評価は変わらず。「いま、“熱心に”見にゆきます」という気になれるかどうか・・・。

○関連記事「いま、会いにゆきます・第1~3話」

●「あずスタ」実話系短編記事・3部作「いま当て~ジョージア懸賞~」
○前編・ジョージア懸賞「いま、当てにゆきます」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_10.html
○中編・ジョージア懸賞「いま、当たりました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_10.html
○後編・ジョージア懸賞「いま、届きました」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_27.html
○主題歌?・ミスターチルドレンジレンジ「花」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_14.html

●ドラマ

・主題歌「キズナ」(ORANGE RANGE)
・「いま、会いにゆきます」オリジナル・サウンドトラック

●原作小説&映画
小説「いま、会いにゆきます」 映画「いま、会いにゆきます」 主題歌「花」
・原作小説「いま、会いにゆきます」(市川拓司)
・映画「いま、会いにゆきます」(竹内結子、中村獅童、他出演)
・主題歌「花」(ORANGE RANGE)
「いま、会いにゆきます」オリジナル・サウンドトラック

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2005.08.08

南野陽子・デビュー20周年“ナンノこれしきっ!”

今年デビュー20周年を迎えた、今や「女優」としての活動が目立つ“ナンノ”こと南野陽子さん。TBS系昼ドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」でも、韓国人俳優を相手に熱演なさっていましたね。ところでつい先日7/31に、デビュー記念イベントで約14年ぶりにファンの前で歌声を披露したとか。しかも、セルフカバー曲やCDボックスセット等のリリースが続いているようです。今年は「歌手」としてのナンノが来てるぞ?

南野“ナンノ”陽子

あれは1ヶ月くらい前のこと。某歌番組でナンノを久々に見て、そこで披露した名曲「吐息でネット」を観賞して、「ああ、懐かしい~!」なんて思いましたね。そんな私がナンノを知ったのは、確か中学生の頃。遠足のバス内でその「吐息でネット」を歌ったり、遠足係が作ったプリント歌詞集を大事に取っておいた記憶があります。ナンノの曲はテレビやラジオで聴く程度で、レコードやCDで聴くことはその頃ほとんどありませんでした。そんなこともあって、「ちょっとナンノを聴いてみようか!」と決意して今頃になって聴いたのが、「Dear My Best」というベスト盤扱いの2枚組CD。これがもうすごく良かった! 長年の時を経て、「アイドル・ナンノ」の良さを再認識! 6月はこればっかり聴いていたかも(笑)。ということで、「ナンノ・デビュー20周年」を記念して、そのCDの収録曲に沿った「ほぼ全曲レビュー」をやります!

「GOLDEN☆BEST」南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット
南野陽子『「GOLDEN☆BEST」南野陽子 ナンノ・シングルス3+マイ・フェイバリット』

(タイトルは異なりますが、収録曲は「Dear My Best」とほぼ同じです。)

○南野陽子「Dear My Best」ほぼ全曲レビュー

■[DISC 1]
01. 恥ずかしすぎて
記念すべきデビュー曲。それなのに、私は最近になって初めて聴いた。
アイドルの歌にしてはやや硬派。「スケバン刑事」の路線から入った?
でも歌詞は、かなりウブな少女が描かれています。
以後、数曲は同じような路線の曲が続きます。

02. さよならのめまい
03. 悲しみモニュメント

04. 春景色
ここでやや路線変更。優しい曲調になります。
一回様子を見たのかな? その後、また元の路線へ・・・。
アレンジは、ここからずっと萩田光雄さんが担当することになります。

05. 風のマドリガル
こ、これは! 太田裕美(または作曲した大瀧詠一)の、
「さらばシベリア鉄道」に似てる! どこか意識しているのではないかと思われる。
Aメロ、サビ、うーん、間違い無い! と思う。

06. 接近(アプローチ)
“♪好きよあなたっ”という連呼が印象深い。

07. 私の中のヴァージニア
ここに来てバラードっぽいが登場。しかもハモリがなかなか良い。

08. 楽園のDoor
この辺りから、楽曲のレベルがグッと上がります。
アレンジも美しく、ストリングスとシンセの音が効果的!
作曲は来生たかおさん。さすがといった感じです。
サビの転調やラストの移調なんかは大好きですね。

09. 話しかけたかった
現在の私が「最高」と評価するのがこれ!
それまでは別の曲だったけど、今になって改めて聞き惚れました。
詞も曲もアレンジも、もはや完璧と言っても良いんじゃないかな?
“♪駆け寄って話しかけたかった でもできなかった”。う~ん、切ねぇ~!
何と言っても、アイドル曲として彼女の歌声が生きているというか・・・。
上手く言葉にできません。それくらい、大好き!

10. 日曜日のクラスメート
12/8の曲に挑戦といったところ。クラスメートって大事、なんて思ったり。

11. パンドラの恋人
1994年に内田有紀主演の「時をかける少女」というドラマがあったんだけど、
音楽担当の久石譲さんによるオープニングテーマとこの曲のAメロが似てる。
最初に聴いた時、そう思いました。何となくサビもその雰囲気はあるかな?

12. 秋のIndication
これもレベルが高い! 間奏でさえ手を抜かないアレンジも魅力的!
“A→A’→A→A’→サビ→A(ラスト)”という進行で、
同一メロディの「A・メジャー」と「A’・マイナー」が続くだけだというのに、
飽きることなく聴けるという不思議さあり。サビが一ヶ所しかないのも意外。
このサビ、CDによって違うんですよ。つまり2バージョンが存在するんですね。
“♪ルルルほろ苦い ルルル青春は きっと大切な季節”というのが、
かつてCMで採用されたバージョン。もう一つは「ルルル」が「きっと」のもの。
深いでしょう? ねぇ、深いでしょう?

13. 真夜中のメッセージ
間奏で、「はい、南野です。只今留守にしております。
せっかくお電話いただいたのに、ごめんなさい」というセリフ付き!
電話なんて掛けたくても掛けられないっちゅーねん!(笑)

14. 真夜中のメッセージ

15. はいからさんが通る
本人主演の映画「はいからさんが通る」の主題歌。
詞もハイカラです。でも曲は、今聴いてもハイカラーです(ナンノこっちゃ)。
Bメロがちょっと好きでないけど、サビが良いから問題無し。

16. 吐息でネット
来ました! 2005年になるまで、「最高」と絶賛し続けたのがこれ!
この曲も、詞や曲やアレンジが完璧と言っても良いほどの出来なのでは?
Aメロでゆったり感を覚えるかと思えば、Bメロで急展開。“♪My true love”。
Bメロで転調するかと思えば、サビにしっかりつながっていく。
そしてサビは、有名だし語るほどもないほど良いですね。“♪吐息でネット”。
作曲は柴矢俊彦さん。あの「おさかな天国」の作曲者ですよ! 95へぇ~?

17. 微笑みカプセル

■[DISC 2]
01. あなたを愛したい
「楽園のDoor」に似たリズムで、丁寧なメロディが好きですね。
サビでググっと転調される所なんかが良いんだよなあ。

02. 月のファウンテン

03. 秋からも、そばにいて
パイプオルガンから入るイントロは幻想的。
“♪好っきよ 好っきよ 離れないで”なんていう詞も良い。
1番の後やラストサビの前の間奏は、素晴らしいものがあります。
特にラストサビ前の方は、もうすごいね。見事としか言いようがないや。

04. 涙はどこへいったの
名曲路線なんだけど、サビがありきたりっぽくて、イマイチ好きになれなかった。
でもAメロ終わりからBメロまでのメロディは、好きなんだよね。

05. 氷のダイヤモンド

06. トラブル・メーカー
この曲で、「トラブルメーカー」本来の意味を知った覚えあり(笑)。
「コーヒーメーカー」みたいなもんかと本気で思ってたから(マジで)。
「夜のヒットスタジオ」で歌を披露したのを良く覚えています。

07. 瞳のなかの未来
08. 思いのままに

09. フィルムの向こう側
ナンノの曲として、弟と初めて意見が合って、
「CDレンタルでシングルを借りよう!」と言って借りた曲。
ある意味で想い出の曲ですね・・・。
作詞・作曲は飛鳥涼さん。チャゲアスのASKAですよ!
だから楽曲について、「余計な物など無いよね」という思いになる。

10. イヴまでの恋人

11. ダブルゲーム
この曲は、どっちかと言うと演歌に近いんだよなあ。
そのせいか、しっとり感があって聴き心地が良いんだよなあ。
作詞は荒木とよひささんで、作曲は三木たかしさん。
演歌・歌謡曲の名コンビじゃん! だからそう聴こえたりするんだ?
「時の流れに身をまかせ」、「めだかの兄妹」の共作が有名。後者は意外!
三木さんとしては、「津軽海峡・冬景色」の作曲が最も有名ですね。

12. へんなの!!
正直、一度聴くとびっくりするはず!(笑)
これ、ホントにナンノ?(本当ですが)
この曲も、「夜のヒットスタジオ」で歌を披露したのを良く覚えているけど、
本当に変な格好だった。へんなの!!

13. 思い出を思い出さないように
14. 耳をすましてごらん

15. KISSしてロンリネス
一転して、ハウスミュージックに挑戦。カッコいい!
作曲は織田哲郎さん。こんな所でも参加されていたんですね。

16. 夏のおバカさん
なんと、ナンノ自身が作曲をし、秋元康さんが作詞を手掛けたという曲。
うん、良い曲書けるんだ、ナンノ。すごいすごい!

17. 幸せ
こっちはもっとすごい! ナンノが作詞・作曲をして歌っているよ!
何をもっての幸せなのかは、この曲を聴いて理解するとして・・・。
一応聴いたアルバムでは、これが最後の曲に位置付けられていました。

総評すると、この人は「楽曲に恵まれていた」と言えると思います。当時の「アイドル歌手」というのは、事務所の方針に従って「用意された曲を歌わされる」というイメージが強かった。そんな中、ドラマ「スケバン刑事II」の「二代目・麻宮サキ(本名・五代陽子)」としてのイメージを保つような曲がまず世に出ました。そのことで、「少女鉄仮面伝説」というドラマのサブタイトルのごとく、本来のナンノの魅力が覆い隠される「作られたアイドル像」が強調されてしまったような。しかし、やがて「売れ線志向」に切り替えてからは、「人々が楽しく聴ける曲」を大量投入していった。ここが彼女の歌手としてのターニングポイントだったと、私は思いますね。そして、今こうして幅広い活動の場があるのも、「アイドル・ナンノ」としての成功があってこそだと思います。いかがでしょう?

ちなみに、記事タイトルにある「ナンノこれしきっ!」は、かつてナンノがニッポン放送でパーソナリティを務めていたラジオ番組「ナンノこれしきっ!」から取ったものです。いや~、今年ナンノは来る、いや、来てるぞ~っ!

「ナンノ・ボックス」
南野陽子「ナンノ・ボックス」

南野陽子DVD付き写真集「FLOWERS」
南野陽子DVD付き写真集「FLOWERS」(ファン必見、らしい・・・)

「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」VOL.2 「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」VOL.2 「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」VOL.3 「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」VOL.4
ドラマ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」VOL.1~4
(「おまんら、許さんぜよ!」。懐かしい~。ヨーヨーでよー遊んだなあ。)

「はいからさんが通る」 「私を抱いてそしてキスして」 「寒椿」
・映画「はいからさんが通る」(大正後期のハイカラ少女の姿に注目)
・映画「私を抱いてそしてキスして」(エイズ患者のストーリー)
・映画「寒椿」(濡れ場のシーンを演じたことで有名)

「ヤ・ク・ソ・ク」DVD-BOX
ドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」DVD-BOX

※2005/08/16追記
ナンノが歌手活動として約14年ぶりにテレビ生出演を果たしました!
○関連記事『南野陽子・「思い出のメロディー」で生歌披露』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/08/post_cdf2.html

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2005.08.07

オリエンタルラジオの武勇伝デンデデンデン

レッツゴーッ!

A「オリエンタルラジオが面白い!」
B「遅れて今頃記事を書く」
A・B「はい 武勇伝 武勇伝 武勇伝デンデデンデン! レッツゴー!」

「オリエンタルラジオ 1」
「オリエンタルラジオ 1」

HIP HOPな武勇伝・オリエンタルラジオ。
「オリラジ」と略すのか。「Oラジ」と略すのか。
独自のリズムとアクションが、今日本中に響き渡る!
2005/05/07放送の「エンタの神様」で彗星のごとく現れた二人は、
そのパフォーマンスが相変わらず面白くて、人気も急上昇!
彼らの芸風には、特定のテンプレートがあるんですね。

オリエンタルラジオ「武勇伝」・芸風テンプレート

(登場シーン・舞台右から)
♪デンデンデンデ デンデデンデンデン
 デンデンデンデ デンデデンデンデン
 デンッデンッデンッ!

(A[左]は正面向き・B[右]は横立ち前向き)
B「オリエンタルラジオです」
A「お願いします」
B「あっちゃんいつものやったげて」
A「おう聞きたいか俺の武勇伝」
B「そのすごい武勇伝をゆったげて」
A「俺の伝説ベストテン」
B「レッツゴー!」

(メインのネタループ)
A「○○(カッコ良い武勇伝的エピソード)」
B「△△(カッコ悪いオチツッコミ)」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

(途中で、A・B両人のコーラスによる歌ネタあり)
A・B「武勇 武勇 武勇 武勇伝! 武勇 武勇 武勇 武勇伝!
    デンデンデデンデン
    意味はないけれどムシャクシャしたから
    ○○(笑える武勇伝的エピソード)

(最近、新パターンも取り入れ始めました・1)
A・B「デンデンデデン デンデンデデンデン
    デンデンデデン デンデンデデン ・・・」
(こう言い続けながら、ジェスチャーだけで武勇伝を披露)

(最近、新パターンも取り入れ始めました・2)
B「カッキーン!」
A「すごいよー! あっちゃんすごすぎるよー!」
(こう言った後、シチュエーションコントで武勇伝を披露)
A「○○をしよう」
B「いいだろう」
(Bが何かをしでかす)
A「しゃらくせぇ~!(殴る)」
B「うわぁ!(殴られる) 何すんだよ~?」
A「△△なんだよ!(カッコ良いセリフで説明する)」
B「カッコいい!」
A「カッキーン!」

(締めはきっちり、いつも通りの決めポーズ)
B「カッキーン!」
A「あっちゃんカッコいい!」
B「おしまい!」

(最近、新パターンも取り入れ始めました・1)
A・B「○○・・・ペケポン!」
(カッコ良い行動を一気に言った後、両手を上げて決めポーズ)

決められたリズムに上手く乗せてテンポ良く進むから、
表現が悪いけど「ネタの笑い捨て」みたいな感覚で、観客は続けて大爆笑!
「エンタ」デビューの時、最初は「誰だ誰だ?」という雰囲気だったけど、
あれから約3ヶ月経った今では、登場するだけで大拍手!
確かに面白いです。この「武勇伝」。私は以下のネタが好きです(笑)。

A「5時間歩き電車賃浮かす」
B「その分バイトをしたほうがいい」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A「準備体操で筋肉痛」
B「すごい 準備体操の準備しろ」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」
(以上、2005/05/07放送分・初登場時のネタ)

A「ハチ公ひきずり散歩をさせる」
B「待ち合わせのみんなもついてくる」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A「健康本のすべてを読破」
B「睡眠不足で体を壊す」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」
(以上、2005/08/06放送分・約3ヶ月後のネタ)

Aの「カッキーン!」というセリフとその時の顔やポーズも、
Bのオチツッコミの高い声や何気無いアクションも、面白い!
「見るラジオ」っていうところですかね・・・デンデン(笑)。

何気無くてちょっとした「カッコいいこと」を「武勇伝」に仕立て上げ、
オチを交えて面白おかしく展開させる所が、面白くてウケているようですね。
私でもネタを考えることができそう?

A’「電車で 老人に 席譲る」
B’「よろけて 老人に 寄りかかる」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A’「募金で 投入 一万円」
B’「すごい オレへの借金 先返せ」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A’「暑い この夏 丸刈り決める」
B’「今度 切るのは また3年後」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

A’「寒い 冬でも Tシャツ一枚」
B’「毎日 同じ Tシャツばかり」
A’・B’「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

自分でも気に入ったこんなネタたちで勝負! どうでしょう?(笑)
さて、このオリエンタルラジオ。実は吉本興業・東京の芸人さんでした。
ずっと「A」や「B」で書いてきたけど、
それじゃあ悪いのでここでそろそろちゃんと紹介します!

オリエンタルラジオ・プロフィール

「A」(ボケ担当)
○本名:  中田敦彦(なかた・あつひこ)
○誕生日: 1982/09/27
○出身地: 大阪府
○趣味:  イラストを描くこと
○出身校  慶應義塾大学 経済学部(4年生)
○所属事務所: 吉本興業(東京本部)

「B」(ツッコミ担当)
○本名:  藤森慎吾(ふじもり・しんご)
○誕生日: 1983/03/17
○出身地: 長野県
○趣味:  バイク、スノーボード
○出身校  明治大学 政治経済学部(3月卒業)
○所属事務所: 吉本興業(東京本部)

○コンビのきっかけ
自動車事故の受付のオペレーターのアルバイトで知り合い、
互いにお笑い好きということでコンビを組むことに。

○コンビ名の由来
特に意味はなく、お互いに好きな単語をくっつけた。

○事務所に入った理由
藤森から軽いノリで中田を誘ったら、
芸人になりたかった中田が本気になり受けることになった。

○主な経歴
「M-1グランプリ2004」で、準決勝に進出(そこで敗退)。
TBS系「ゲンセキ」、日本テレビ系「エンタの神様」でブレイク。

カッキーン! なんと二人とも高学歴じゃないですか!
洗練されたネタは、そんなのも理由の一つになるんですかね?
そしてなんと、オリエンタルラジオの二人それぞれがblogを運営中!
そこへ周波数を合わせよう! いや、サイトへアクセスして見よう!

○オリエンタルラジオのブログ
【 http://mycasty.jp/oriental/ 】
○オリエンタルラジオ藤森「しんゴリラ日記」
【 http://mycasty.jp/oriental_fujimori/ 】
○オリエンタルラジオ中田「WORLD IS MINE」
【 http://mycasty.jp/oriental_nakata/ 】

私どうやら、型・テンプレートが決まったネタを披露する芸人、
いわゆる「テンプレ芸人」が好きな傾向にあるようです(自己分析)。
それで、過去に「波田陽区」と「摩邪」を記事にしたことがあるけど、
いずれもその後人気記事に成長! この記事も、いつか生きてくるかな?
ちなみに、「エンタの神様」の2005/08/06放送分では、
オリエンタルラジオとその2人の計3組が登場!
しかも、「波田陽区×摩邪」の舞台バトルが実現!
ついついうれしくなったその記念に、
オリエンタルラジオの記事を書いたというわけです。

○関連記事「波田陽区を応援しよう!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html
○関連記事「摩邪が面白いんだよコノヤロー!!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_20.html

今後も安定した面白さを提供してもらいたい芸人さんです。
オリエンタルラジオ、お願いします!

A(中田敦彦)「オリエンタルラジオは絶好調!」
B(藤森慎吾)「すごい オリエンタルでラジオなの!」
A・B「(はい)武勇伝 武勇伝 武勇デンデンデデンデン! レッツゴー!」

これ、今度やってください。 (^o^)ゞ

blog運営者で、オリエンタルラジオに関する記事を書かれる際には、
「基礎知識」としてこの記事へのリンクを張ってもらえるとうれしいです!

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女王の教室・第4~6話

今夏はホラー映画や妖怪映画等の「怖い作品」が続々と公開されていますね。続々でゾクゾクします(笑)。今夏のドラマ界としては、このドラマが「怖い作品」の一つになっていますね。冷汗をかくせいで、もうクーラーなんていらない? いや、それは無理だなあ・・・(笑)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○日本テレビ系「女王の教室」
第4話「みんなにドロボウと言われてクラス崩壊・犯人探し先生友達を返して!!」

阿久津(天海祐希)はボイコットを企てた和美(志田未来)たちへの締め付けを一段と強化。週1回だった試験を毎日に増やし、全問正解するまで帰さないと言い渡す。さらに、クラスを班に分けて互いの行動を監視させる。そんな中、マリ(柳田衣里佳)の財布が盗まれる騒ぎが。阿久津はクラス内に犯人がいると考え、名乗り出るように告げる。

第5話「友達も消えた…もう学校なんて行かない!先生どうして私をイジメるの」

財布が紛失した事件の犯人にされた和美(志田未来)は、クラスメートからつまはじきに。仲の良い由介(松川尚瑠輝)の不登校も続き、孤立感を強める。そんな中、和美のランドセルにごみが詰められた。ぼうぜんと立ちすくむ和美を、教師のしおり(原沙知絵)が発見。しおりは、いじめを放置する阿久津(天海祐希)に抗議しようと決心する。

第6話「夏休みはありません!追いつめられた子供が引き起こした悲劇と奇跡!!」

阿久津(天海祐希)が夏休み中も授業を続けると宣言する。クラスメートがしぶしぶ従う中、和美(志田未来)は阿久津から逃げないことを決意。一方で、夏休みらしいこともしたいと進藤(福田麻由子)をプールに誘う。当日、進藤が姿を現さないため、和美は進藤の自宅を訪問。もっと仲良くなりたいと告げるが、進藤は干渉しないでほしいと突き放す。

あはは、相変わらずインパクトあるサブタイトルが並ぶ~! ストーリー的には、順に「連帯責任」、「イジメと仲間外れ」、「夏休み授業」となるけど、運が悪過ぎるとしか思えない和美が次々とトラブルに巻き込まれています。そして彼女の近くには、なぜかいつも阿久津の「黒い影」が! ある意味ホラーですね~。

ただ、ただね・・・。言いたくないんだけど、和美こと志田未来ちゃんの“過剰な演技”がもう気になって気になって! ふざける時はわざとらしく振舞って「おふざけ!」。驚く時はものすごく目を広げて「おどろき!」。ごめん、これが私的にどうもダメ・・・。ただでさえ「有り得ない路線」でいるのに、そんな演技を見ているとリアリティがますます無くなるようでね。でも一つだけ、辛いことばかり身に降りかかって「かなしい!」っていう泣きの演技は、結構良いと思います、はい。別にフォローじゃなくてね。将来は「泣きの女王」なるチェ・ジウを狙っときますか? ついでに言っておくと、由介こと松川尚瑠輝くんの「おちゃらけ演技っぷり」はかなり好評価! 「あれは素なんじゃないか?」と思うほどにノー天気でありながら、しっかり和美を支援していますよね。この二人の仲は密かに応援しているところです。ティヒッ!(キモい・・・)。

ところで第6話! 「小学生で夏休み無し」って、私立中学狙いじゃなかった私にとっては結構ショック! 不満を訴える保護者を説得した阿久津の言葉「子供は子供たちの中で学ぶ」には同意。でもそれは、別に「学校」という枠でなくても良いと思う。「無料・有料」だなんてナンセンスだと思う。「夏休み」という特別な期間だからこそ、「学校では教えてくれないこと」を学ベる何かがあると思う。いや、そうだって! 自然と戯れたり、スポーツで熱くなったり、テレビゲームで勝負したり、一人旅に出てみたり、バイトをしたり(まだ早いか)、「安全第一」という前提で、その利点や可能性は無限にあるはず! 初めて阿久津のやり方に強く批判しました。ああ、阿久津が真後ろにいたらどうしよう? 今、振り向くのが、怖い・・・(苦笑)。

また同じ第6話にて、教室で和美が他の生徒に押されて、妙な大勢で廊下側のガラスを突き抜けた時はびっくり! 頭からモロに突っ込んだけど、右足首の切り傷による流血と右腕のかすり傷で済んで、少しホッとした・・・。しかも由介がすかさず生徒たちに「お前らみんな最低だよ。弱虫だよ卑怯だよ!」と叫びながら、「クラスメイトの信頼関係」について強く訴えかけました。こんなことがあって、和美を成り行きで仲間外れにしていた生徒たちも心を入れ替え、「和美は良きクラスメイト」ということを再認識。さらに「愚かな者は除外視」と言い切る阿久津へ、「夏休み無し」を反対し、「卒業証書は要らない」とまで言い、阿久津を困らせました。すごいや、生徒たち! でもさすがは阿久津。「恐怖の個人面談」で対抗か(苦笑)。最初に抜擢されたのは、以前クラスメイトの島田(柳田衣里佳)の財布を盗んで和美に罪を擦り付ける形にした、佐藤恵里花(梶原ひかり)という女の子。阿久津は盗んだ事実で彼女を驚かせていたけど、なんだ知っていたのかよ! いや、誰かチクったな? 不気味で黒い影・阿久津の恐怖は、まだまだ続く・・・。

○関連記事「女王の教室・第1~3話」

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2005.08.06

ドラゴン桜・第4&5話

元々「今クールの期待作」として挙げていなかったドラマの中で、最近になって私の中で注目度が急上昇しているのがこのドラマ。「有り得ないストーリー」のように思えるけど、「学校受験」って経験上「有り得ないことでいっぱい」だと思いますね。極論だけど、「1%の実力と99%の運」でも立ち向かえるかも? なんかそんな風にも思ったりします。とりあえず、勉強はやろう! でもやるなら、楽しくやろう!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「ドラゴン桜」
第4話「壁にぶつかるまで我慢しろ」

合宿も半分が経過。桜木(阿部寛)は、多数の東大合格者を出した元塾経営者・柳(品川徹)に特進クラスの数学教師就任を依頼。信条である詰め込み教育を否定され、引退を決めていた柳は、桜木の説得に応じ、授業を受け持つことに。そんな中、よしの(新垣結衣)が、勇介(山下智久)と直美(長澤まさみ)の仲に嫉妬(しっと)し、特進クラスを飛び出す。

第5話「泣くな!お前の人生だ!」

桜木(阿部寛)は、真々子(ままこ・長谷川京子)らに再雇用試験を実施。そんな中、英喜(小池徹平)が、一郎(中尾明慶)の弟で、秀明館に通う次郎(水谷百輔)と喫茶店で口論になり、次郎は一郎を殴ってしまう。一郎は弟をかばい転んで負傷したと主張するが、警察は英喜を犯人扱い。拘留で勉強時間が減るのを惜しんだ桜木は英喜に始末書を書かせる。

桜木の教育プランに基づいて、いろんな特別講師を呼び付けてユニークな授業が展開されています。また学園ドラマの定番で、各生徒の誰かが毎回メインになってストーリーが進行しています。第4話ではよしのが、第5話では英喜と一郎がメインで、一郎については双子の秀才の弟の次郎と対立したことで、ようやく「一歩身を引く」から「勉強でライバル視する」という気になって、特進クラスへ「6人目の生徒」として入りました。龍山高校の生徒としては「真面目」だという彼だけど、見込みはありそう!

桜木が呼んでくる特別講師たちの指導方法が、ほんとユニーク!

・柳鉄之介(品川徹)
数学担当。“東大数学の鬼”という異名を持ち、実は桜木の恩師であるという老人。顔のイメージは数学者の秋山仁さんみたいだけど、「着物に竹刀」という日本古来(?)のスタイルで、教育方針も古めかしいもの。でも生徒たちに次々と問題を解かせて、正答率アップと共に有限時間内での1問題の時間配分を体得させています。単純なようで、結構効果的?

・阿院修太郎(小林すすむ)
理科担当。あいんしゅ・・・たいん? アインシュタインかよ!(笑) その授業は相対性理論を覚えさせるような小難しいものではなく、解説マンガや実験で直感的に理解させようというもの。滑り台で滑った時、ズボンだけ引っかかって人間だけ下まで滑り降りた時の、ズボンの事象。これ即ち「摩擦力」なり。真ん中で留めた二つの縄を二人で持って、一人が両手で同じように振ると「同位相」、両手で交互に振ると「逆位相」でもう一人の方の縄が振れ幅ゼロになる事象。これ即ち「重ね合わせの原理」なり。うん、分かりやすい! 小・中学校辺りで受けたい授業ですね(笑)。

芥山龍三郎(寺田農)
国語担当。あくたやま・・・あくたがわりゅう・・・まあいいか(笑)。古文の授業では、古文そのものを読ませるような小難しいものではなく、古典マンガや語呂合わせで直感的に理解させようというもの。「ゴロで覚える古文単語」では、「あいなし→『あいなし』では『つまらない』」、「あたらし→『あーたらし』ちゃった『もったいない』」、「あまた→『あまった』?『たくさん』」、「むつかし→『むつかしい』試験、『いやだ』」、「かなし(かなしうす)→『かなし(い)うす(いくん)』、『かわいい』」等々。確かに分かりやすい! もっと語呂合わせの例を知りたいね!

「勉強」というものは、ある種楽しくやるべきだと思いますね。かつて大学時代の恩師が、「何事も遊びから入れ」という言葉を私たち研究生に教えてくれたことがあります。「楽しさを理解しながら、興味があるものについてさらに理解を深めていく」という精神ね。今の私にとっては、それがここ「あずスタ」の運営だったりします。

まあそんなところで、「勉強をしなければ!」とか「(どうせなら)楽しく勉強しよう!」とかいう心が芽生えている、特進クラス6名の今後に注目していきたくなりました! このドラマ、やっぱり来てるよ?

○関連記事「ドラゴン桜・第1~3話」

●ドラマ
「realize」
主題歌「realize」(melody.)

●原作コミックス&関連書籍
「ドラゴン桜 (1)」 「ドラゴン桜」公式ガイドブック 「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」
・原作コミックス「ドラゴン桜」(三田紀房)
・書籍「ドラゴン桜」公式ガイドブック(三田紀房・モーニング編集部)
・書籍「ドラゴン桜 東大合格をつかむ言葉161」

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電車男・第4&5話

もはや、木曜日・このドラマを楽しみにしている人は相当多いのでは? しかも、元(2ちゃんねるの該当掲示板やまとめサイト)を知らなくて今更ながら好きになった人も相当増えたのでは? 「電車男」は、今年もまた着々と加速しています!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「電車男」
第4話「夏!サーフィン大特訓」

沙織(伊東美咲)は、剛司(伊藤淳史)を果歩(佐藤江梨子)に紹介した。果歩は沙織に“友達止まりの男”ではなく、新しい恋をしてほしいと諭す。一方、剛司は掲示板の助言に従い、沙織と携帯電話のメールアドレスを交換。早速、沙織から海に行こうと誘いが。サーフィンが趣味と誤解されている剛司は、悩んだ末、サーフィンの猛特訓を開始する。

第5話「ストーカー撃退大作戦」

沙織(伊東美咲)は友人・裕子(須藤理彩)にせがまれて、剛司(つよし・伊藤淳史)に合コンを依頼。剛司は迷った末、“イケメン”の同僚・及川(前川泰之)を誘うことに。合コンの帰り道、沙織は「誰かにつけられている気がする」と、最近感じていた不安を剛司に相談。隠し撮り写真が送られてきたことを知った剛司は、沙織の送り迎えを買って出る。

第4話は、エルメスこと沙織が、電車男の言った「ネットサーフィン」を「海でのサーフィン」と勘違いしたことで、その電車男がやったこともないサーフィンをひたすら練習するハメになるストーリー。結果的には「練習の成果ゼロ」で全くダメだったけど、当日電車男がウソが嫌いだというエルメスへ正直に謝ったのが良かった! エルメスもそこでまた上手いこと解釈してくれたようでとりあえず丸く収まったんだけど、私はこの一件を見てちょっと涙が出てしまいました。このドラマとしては初の涙になるかな。実はちょっとした理由がありまして・・・。この後しばらくは読み飛ばしてもらって結構ですよ。

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「雪山男」 By 阿須素多(あずスタ)

大学1年の頃、同じ学科の男女10数人でスキー旅行へ行くことになったんです。しかし私はスキー経験がゼロ! ソリならそれなりに滑って遊んだことはあったけど(苦笑)。他の男子はほとんど経験ありだったし、「さすがにこれはまずいな」と思った私。そこで旅行の数週間前に、親の雪国の実家へ「久々に遊びに行く」という名目で行ってきたんです。真の目的はもちろん「スキーのコソ練習」。そこの叔父が上級ライセンスを持つほどのスキーのベテランなので、先に「スキーをやってみたい」と連絡しておいて、着いたら猛特訓を受けようと考えたのでした。ここまでは、サーフィンが上手い会社の先輩に付いて猛特訓しようと考えた電車男と同じ。まあ、その背景は全く違うし、目的も不純ではあるんですけどね・・・。

「近くのスキー場で練習するんだろうなあ(ワクワク)」と思っていた私が連れて行かされたのは、なんと近所にある広くて田畑があるだけの雪山! 当然ゲレンデもリフトもあるわけがない! そこでスキーの板を履かされて、両手にストックを持たされて、叔父の後に付いてひたすら田畑の傾斜や階段を上り下りするだけ。2時間くらいやらされたかな? 早く滑れるようになりたいのに! 歩きに来たわけじゃないのに! 叔父にそう当たりたくもなった頃、道路の緩い傾斜をようやく滑らせてもらえたっけ(苦笑)。まあこれで、一応「スキーができる」ってことにはなったわけだけど、はっきり言って「人に見せられるレベルじゃないや」なんて落胆していましたね・・・。

しかし! その翌日、「よし、行くぞ!」と叔父が意気込んで、今度こそ近くのスキー場へ連れて行ってくれました。指示されたままリフトに乗って、ゲレンデの頂上へ立った私。実際は大した傾斜じゃないんだけど、スキーの初心者が見下ろすゲレンデというのは誰でもすごい急坂のように見えるもので、私は情けないことに足がガクガクと震えていました。そこで叔父が、「昨日歩いたみたいに坂を降りてみろ」と一言。こんな急坂でそんなのできるわけないよ、そう上手く行くわけないよ・・・あれ、行ける、行けるじゃん? 不恰好ではあったけど、歩きながらロースピードで転ばずにゲレンデを降りることができたんです。その後ボーゲンのやり方を教えてもらって、多少転んだけど驚くほどすぐに慣れて、いつの間にか止まらずスムーズに滑り降りられたんです。そして練習が終わった頃には、ボーゲンでなくパラレルで自由に滑れるようになっていました。これには私もびっくり!

叔父はスキーが全くできない私に対して、「スキー自体の練習」以前に「雪山に慣れる練習」を優先して、力を入れて特訓させたということです。実は田畑だけの雪山でひたすら歩いた「特訓」には、「足腰を使ったバランス取りの練習」や「視線を遠くに定める練習」や「エッジを利かせる練習」が暗に盛り込まれていて、知らずのうちに「基本中の基本」を学んでいたんですね。だから初めてゲレンデに立ったときはビビっていたけど、いざ滑ってみたら体が慣れていたせいか基本ができていて、思ったよりも上達が早かったというわけです。そしてスキー旅行では、吹雪や強風があってもほぼ問題無く滑れて、中級者コースにも果敢に挑戦したりで大いに楽しめました(いろんな想い出もあったなあ)。そうそう、叔父には相当感謝しておきました。ただスキーが上手いわけじゃなくて、教え方も相当上手かった! 自慢の叔父です。今考えると、「知らずのうちに上達していた」という意味で、映画「ベスト・キッド」の主人公の武勇伝に通ずるものがありますね。以上、「雪山男」ストーリーでした。雪男じゃないよ?(笑)
--------

(読み飛ばした方はここからどうぞ!)
かなり“脱線”したけど、とにかく電車男がサーフィンの練習で頑張っている姿や、スレ住人たちのアドバイスを受けて正直に謝る姿を見て、私自身のエピソードを思い出しながらちょっと涙が出てしまったんです。良い話だったなあ・・・。

第5話は、エルメスがストーカー被害に遭っているということで、電車男がボディガードを務めるストーリー。あれはいつだったか、私も経験が・・・ってウソウソ(笑)。やったこともやられたことも、今のところは無いですよ!(やられたことは「たぶん」無い) あっ、男がストーカーされることって、あるものなのかな?(場合によってはやっぱりあるかも?) 電車男が偶然にもストーカーを突き止めて、そいつがエルメスを呼び付けた場所の階段で偶然にもストーカーと対面して、お互い情けなさを共有しながら「僕には応援してくれる仲間がいる」といってエルメスに謝らせたんですね。こうしてエルメスのストーカー被害を回避させた電車男。夜の電車の駅でエルメスと別れる時、電車に乗っていた電車男は扉が閉まる瞬間にホームへ降りて、もうストーカー被害の問題が無くなったエルメスに「送らせてもらってもいいですか?」と勇気を出して一言。エルメスは笑って「はいっ!」と快諾。やったね電車男! キター! 電車男の新たな書き込みを待ちながら、それが遅いことで「エルメスと上手くいっている?」と予想して喜びを分かち合う、スレ住人たちの気持ちが分かったような気がしましたね。

この2話分はオリジナルストーリーになるのかな。でもドラマ版もなかなか面白くなってきていますよね。電車男を演じる伊藤淳史くんの演技が上手いからか、素直に応援したくなりますよね。確かな加速度を見せている「電車男」。次回からは毎話についてレビューを書いていこうと思います!

○関連記事「電車男・第1~3話」
○関連記事『映画「電車男」の主演が山田孝之に決定』
○関連カテゴリ「電車男」

●ドラマ
・主題歌「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」(サンボマスター)
・電車男「オリジナル・サウンドトラック」

●原作小説&関連書籍
小説「電車男」 書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」 書籍『封印された「電車男」』 書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』
・原作小説「電車男」(中野独人・架空名称)
・書籍「ありがとう!電車男 50万人が涙した純愛」(宝島編集部)
・書籍『封印された「電車男」』(安藤健二)
・書籍『「電車男」は誰なのか-“ネタ化”するコミュニケーション』(鈴木淳史)

●映画
書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・書籍『映画「電車男」オフィシャル・ビジュアルブック』
・主題歌「ラヴ・パレード」(ORANGE RANGE)
・「電車男」オリジナル・サウンドトラック

●関連コミックス
「電車男」第1巻 「電車男 がんばれ毒男!」第1巻 「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻 「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
・「電車男」第1巻(原秀則・ヤングサンデーコミックス)
・「電車男 がんばれ毒男!」第1巻(道家大輔・ヤングチャンピオンコミックス)
・「電車男 でも、俺旅立つよ。」第1巻(渡辺航)
・「電車男 美女と純情ヲタク青年のネット発ラブストーリー」
 (御茶まちこ・デザートコミックス)

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幸せになりたい!・第3&4話

ドラマ「お金がない!」に設定がそっくりだと言われているけど、脚本家が同じだと分かったので、私もその辺りは割り切って見ることにしました。このドラマはいろんな意味で、「冒険的・挑戦的」だと思いますね~。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「幸せになりたい!」
第3話「命がけのロケ現場」

ひかり(深田恭子)は、雅子(松下由樹)に誘われてドラマ制作を手伝うことに。雅子はアシスタントプロデューサーとしての採用を訴えるが、上司の佐久間(伊原剛志)の反対に遭い、臨時スタッフとして雇う。ひかりは、車の通行を整理する“車止め”を失敗しながらも懸命にこなす。一方、雅子が無能呼ばわりする長谷川(谷原章介)に、佐久間はこっそりチャンスを与える。

第4話「ヒットさせます!!」

ひかり(深田恭子)の母・芳江(銀粉蝶)の入院が長引くことに。そんなある日、雅子(松下由樹)に国際部への異動の話が。雅子は異動を命じた局長・熊野(津川雅彦)に抗議。次の大型ドラマ企画で、実力を見てほしいと懇願し、チャンスをつかむ。ライバルが長谷川(谷原章介)と知った雅子は、ひかりを呼びつけて1日で企画を練り、プレゼンに挑む。

第3話は、ドラマのロケがメイン。こういう制作現場の風景は、ストーリーがどうあれ好きですね。ひかりは一般車を誘導して整理する係で頑張ったけど、途中からは借金取りたちも手伝ってきっちり整理していました。まあそれくらいしか印象に残らなかったけど、ひかりがロケクルーとすぐに打ち解けたというのが良かったのかな。

第4話は、ドラマの企画書作りがメイン。視聴率20%を取れるようなスペシャルドラマの企画を練るため、ひかりを助手に呼んで頑張ったけど・・・。ひかりが提案した企画案が大胆で、いわゆる「過去ドラマのパクリ」(笑)。それでは、ひかりのセリフをそのまま使って問題です。題して、クイズ「こういうのはどうですか?」。さて、それぞれ何のドラマのことでしょう?

○クイズ「こういうのはどうですか?」・Q1

んー、じゃあこういうのはどうですか?
主人公は、車椅子の少女なんです。(雅子: 難病もの?)
でも、明るくて、元気に生活してるんです。
そしてある日、美容室に勤めている、ハンサムな青年と恋に落ちるんです。
(雅子: なんか聞いたことある設定だわ?)
そうですか?

ヒント・・・「美しい生活・美しい人生」を英訳するだけ。

○クイズ「こういうのはどうですか?」・Q2

こういうのはどうですか?
ある高校に、女性教師が赴任してくるんです。
でも、その学校は不良だらけで。
だけど実は、その女性教師の実家はヤクザで、
その女性教師も、ものすごいケンカが強くて。
(雅子: そんなウソっぽい設定のドラマ当たるわけないじゃない!)
そうですか? 面白いと思うんだけどなあ?

ヒント・・・「せんごく(戦国)」に似たタイトルです。

○クイズ「こういうのはどうですか?」・Q3

分かった! こういうのはどうですか?
若い看護師の話なんですけど、
すごいドジなんですよ、その子。
それで、性格の悪い、先輩看護師のいじめに遭いながらも、
頑張って成長していく・・・。
(雅子:ちょっちょっちょっちょっと、
その「性格の悪い先輩看護師」っていうのがちょっとひっかかるわね?
「しっかりした経験豊富の先輩」で良いじゃない?)
でも大体女の先輩って、性格悪いんですよね。
(雅子: それ、あんた私のこと言ってるの?)
まさか!

ヒント・・・ひかり、「まさか!」じゃなくて「まさに、そう!」でしょう?

答えは、Q1「ビューティフルライフ」、Q2「ごくせん」、Q3「ナースのお仕事」でした。どれも視聴率20%を弾き出した名作ドラマだけど、全問正解できました? ひかりのセリフの間、各ドラマで使われたBGMを流していて、結構凝っていました(笑)。まあこんなやりとりもあって、ようやく企画書が完成! 企画選考の結果は? 雅子の企画は? 海外異動の件は? なんか妙に面白くなってきましたよ!

○関連記事「幸せになりたい!・第1&2話」

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2005.08.05

がんばっていきまっしょい・第4話&特別艇

初回話から第3話まで見た上で、私がかなり絶賛したこのドラマ。しかし! 「ある事件」が起こったせいで、キャストは急遽変更されるわ、ドラマ中盤前なのに「特別艇(特別編扱い)」が急遽放送されるわで、もうとんでもない事態になってきていますね。ああ、ボート転覆(苦笑)。まあせっかくなので、一部鋭い内容を含めて今ある思いを書き残しておこうと思います!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「がんばっていきまっしょい」
第4話「ふざけんな」

試合に負けた女子ボート部の姿を見て、OBの仁美(石田ゆり子)がコーチをやると申し出る。戸惑う悦子(鈴木杏)たちだが、提案を受け合宿に突入。すると、仁美はボートの理論やフォームを直す練習ばかりをさせる。ボートに乗れない悦子たちが不満を募らせる中、合宿は最終日へ。一方、関野(錦戸亮)は1年生ながらレギュラーに起用される。

特別艇「伝説のボート部誕生(秘)話と出演者達の素顔」

伝説の女子ボート部誕生秘話と新キャストも加わった豪華出演者の素顔を、放送済みの第4艇までのダイジェストと共にお送りする1時間。まったくボートの経験が無かった出演者がドラマと同じように、真剣にボートに取り組んでいく姿や、撮影の合間にふと見せる素顔など、秘蔵映像もふんだんに交えてお送りします。また、気になる第五艇の予告やaikoの主題歌PVなど、盛りだくさんの内容でお届けします。(フジテレビサイトより)

第4話では、仁美がせっかくコーチを引き受けたばかりだというのに、そのやり方に不満を漏らす悦子が仲間を引き連れて遠い所までボートを漕ぎに出かけ、多くの人に迷惑をかけてしまったというストーリーでした。ブー(関野)もたまらず悦子に「ふざけんな!」と一喝。まあそうだよね・・・。「ふざけんな!」か、私的にはその言葉を違う方面へぶつけたい・・・(謎笑)。

そして噂の「特別艇」へ。冒頭では「総集編&撮影の裏側大公開!! ~伝説の女子ボート部誕生物語~」と表示されていました。「ある事件」のせいで生じた撮り直しや再編集等による「時間的つなぎ・ブレ補正」みたいな、そんな内容でしたね。aikoの主題歌「キラキラ」のPVが流れたのは良かったけど、メイキング映像はどちらかというと最終話の後で見たかったなあ。しかし! 私から言わせてもらえば・・・?

ここで“リセット”しまっしょい!

これが強かったです(笑)。「さあここから何もかも忘れて始まるんよ」みたいに思ってしまったわけです。まあ、制作サイドの複雑難解な気持ちは分からなくも無いですが・・・。

それでは、前回のレビューで書けなかった「登場人物・キャストについてのコメント」を改めてしたいと思います。各登場人物の紹介は「特別艇」で出た文字紹介そのままで、「→」以降が私自身のコメントとなっています。

・篠村悦子(通称“悦ネェ”/鈴木杏)
松山第一高校一年生
ひたすらまっすぐ突き進む 大胆行動派女子高生
→全てはこの悦子の熱い思いから始まった女子ボート部。
 特に第1話と第3話でのセリフは、感動モノでした。
 今度こそ、まっすぐボートに専念するに違いない?

・矢野利絵(通称“リー”/相武紗季)
悦子のクラスメイト
ごく普通の家庭で育った 生真面目な勉強家
→女子ボート部の5人の中では、一番好きです。
 最近ようやく「相武紗季・あいぶさき」と、
 普通に読み書きできるようになりました。

・菊池多恵子(通称“ダッコ”/岩佐真悠子)
利絵の宿敵
複雑な家庭で育ち気が強く 奔放な今どきの女子高生
→性格や態度が急激に変化したのがこのキャラ(笑)。
 岩佐さん、歌は正直下手だけど、演技はなかなかですね。

・中崎敦子(通称“ヒメ”/佐津川愛美)
悦子の幼馴染
おっとりした優しい女の子 男子からの人気ナンバー1!!
→視聴者の男子からも人気ナンバー1なのかも?
 「キャッチ! ロー!」の掛け声が良い!

・中浦真由美(通称“イモッチ”/藤本静)
悦子のクラスメイト
恋多き度胸満点な 乙女系女子高生・・・ちょっぴり太め
→この子こそ、悦子よりまっすぐなんじゃないの?
 あの髪型は、本物なのかな~、何なのかな~?

・関野浩之(通称“ブー”)/錦戸亮)
悦子の幼馴染
家も近所クラスも同じ部活も同じ・・・毎日悦子とけんかばかりですが・・・
→錦戸くんは、「Secret Agent Man」を歌ってた頃から知ってる。
 あの頃は変声期前だったもんね。大きくなったもんだよなあ。

・中田三郎(田口淳之介)
ラグビー部期待の新人
高校一の美男子で成績もトップ ・・・悦子と恋の予感!?
→第4話で田口くんとして初登場した時の、私の一言。「オメェ、誰だ?」(苦笑)。
 この人が「代役」か・・・。良く見たら、以前の回想シーンも撮り直されてた。

・真☆中田三郎(内○△)
ラグビー部期待の新人
高校一の美男子で成績もトップ ・・・悦子と恋の予感!?
→本来のキャスト。第2話まで担当。第3話では、既に登場シーンも名前も無かった。
 名前を伏せるのが惜しいんだよなあ・・・(伏せきれてない?)。

・大野健(池内博之)
男子ボート部コーチ
部員たちからの信頼も厚い 現役のボート選手
→現役だったんだ? ボートを漕ぐシーンなんて見てみたい。

・大野仁美(石田ゆり子)
大野健の妻
女子ボート部OBの専業主婦 ・・・女子ボート部コーチに就任!?
→彼女による回想がストーリーの軸。ポルテに乗ってます。

・根本満(小日向文世)
お好み焼き「メルボルン」の店主
ボート部OBで 悦子たちの陰の応援団長
→小日向さんは、火曜日のドラマでの登場率が高いですね。

・根本緑(友近)
根本満の妻
夫とともに「メルボルン」を営む 噂好きな近所のおばちゃんタイプ
→お好み焼き屋より、夫婦漫才コンビを目指せ!

・福田正一郎(相島一之)
ボート部の顧問
くじ引きで顧問になったが 悦子たちを温かく見守る
→頼りない感じだけど、そのメガネの奥には温かな目が?

・篠村法子(浅見れいな)
悦子の姉
成績優秀で京都大学に進んだ 篠村家の期待の星
→某ドラマでは「バカヨ」なんて言われてたけど・・・。

・篠村友子(市毛良枝)
悦子の母
優しく朗らかに悦子を見守る 篠村家にとっての清涼剤
→「優しいママ」役として良く出演されますね。

・篠村幸雄(大杉漣)
悦子の父
クリーニング店を営む職人気質な男 悦子との親子関係もうまく築けない
→大杉さんも、火曜日のドラマでの登場率が高いですね。

というわけで・・・「ある事件」とやらを易々と見過ごせない私。もう周知の件ですが、仙台でジャニーズ系ユニット「NEWS」のある未成年メンバー(真☆中田三郎の人)が泥酔事件を起こしたせいで、このドラマに大きく影響が出ました。その事件のきっかけとなったのが、フジテレビの菊間千乃アナウンサーによる「深夜のお誘い電話」だったと言われていますね。減給処分になったということだけど、この人って年収が1?00万円以上らしいから、そう痛くもないのでは? 某所で「またNEWSのニュースか」とか「アナウンサーがNEWSをよんで何が悪い」とか書いてあって不覚にも笑ってしまったんだけど、単なる笑いネタだけであってほしかった・・・。彼女は同じくフジテレビ系ドラマの「電車男」でも女性スレ住人役で出ていたけど、もちろんそちらでの出演も強制終了。1クールで2本のドラマに、また別のレギュラー番組に、影響を及ぼしたわけです。普通なら、フジテレビに泣きついて残るんじゃなくて、潔く辞めるのが大人の対応ってやつなんだけどね。この機会にフリーで羽を伸ばせば良いじゃん? まあ世間からの目(特にNEWSファン)は厳しいものがあるでしょうが? ところで日々パソコンを使っていると、いまだにキーボードの「G」「H」「J」辺りに書いてあるひらがな文字が目に飛び込んでくるんですけど・・・。まあ私的には、その上の段のキーと合わせて“「G」「H」「J」「R」「T」「Y」”という気持ちでいるんだけど・・・。まあ良いか。「真☆中田三郎の人」も、もう充分反省はしただろうし、いつか元気に復帰してください。待ってますから!

とりあえず、制作サイドも視聴者も皆“リセット”ってことで、ドラマの方を応援していきましょう。今後もがんばっていきまっしょい!(こう締めておきます)

○関連記事「がんばっていきまっしょい・第1~3話」

●ドラマ
「キラキラ」
・主題歌「キラキラ」(aiko)
・「がんばっていきまっしょい」オリジナル・サウンドトラック

●原作小説&映画
小説「がんばっていきまっしょい」 映画「がんばっていきまっしょい」
・原作小説「がんばっていきまっしょい」(敷村良子・「第4回坊ちゃん文学賞」大賞作)
・映画「がんばっていきまっしょい」(田中麗奈、他出演)
・「がんばっていきまっしょい」オリジナル・サウンドトラック

○アルタミラピクチャーズの代表作(私のオススメ!)
映画「ウォーターボーイズ」 ドラマ「ウォーターボーイズ」DVD-BOX ドラマ「ウォーターボーイズ2」DVD-BOX
・映画「ウォーターボーイズ」
・ドラマ「ウォーターボーイズ」DVD-BOX
・ドラマ「ウォーターボーイズ2」DVD-BOX

○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

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2005.08.04

海猿・第4&5話

第4話の放送前に映画の「海猿」を見ました。うん、なかなか面白かった! あんなことやこんなことがあって、今の大輔がいるんだなあ・・・。「このドラマが好きだけど映画の方はまだ見ていない」という人は、ドラマを良く知るためにも是非一度見てみてくださいね!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「海猿」
第4話「海に消えた想いを探せ!」

「ながれ」は転覆した漁船の船長・徳永(本田晋)の捜索を。2日で捜索は打ち切られ、解放された大輔(伊藤英明)は、環菜(かんな・加藤あい)と久々のデートを楽しむ。が、その場を徳永の息子・雅也(波岡一喜)に見られ気まずい思いを。数日後、徳永の遺体が海岸に打ち上げられる。ホッとする大輔だが、海で何かを探す雅也の姿を目撃。雅也の家を訪れ事情を聞く。

第5話「突然の別れ」

池澤(仲村トオル)は、医者から中心性網膜症と診断され、長く仕事を続けるのは厳しいと宣告された。事情を知らない大輔(伊藤英明)は池澤が仕事を辞めると聞きがくぜん。落ち込む大輔は、環菜(かんな・加藤あい)を「ながれ」のファミリーデーに招待する。当日、乗組員の家族でながれがにぎわう中、貨物船が座礁したと連絡が入り、大輔らは緊急出航する。

第4話では、亡くなった転覆漁船の船長・徳永の時計が海に消えたことで、大輔たちが訓練の一環として「ながれ」を出動させつつ大捜索。下川(時任三郎)や勝田艦長(夏八木勲)たちの粋な計らいでこのような訓練計画に変更されて、徳永の息子・雅也の力になることができましたね。実際は厳しくてそんなことは有り得ない? 結局見つからなかったけど、いや、見つかること自体が奇跡ではあるけど、最後は雅也の希望で大輔が自分の時計を渡して理解し合いました。その後大輔は環菜から偶然にも時計をプレゼントされたから、良かったんじゃない? あんなにウホウホ(まさに海「猿」?)言って喜んでいたし?(笑)

第5話では、「突然の別れ」という悲しいサブタイトルから、「バディとの信頼関係」を再認識する展開になりました。別所(三宅弘城)は潜水士を辞めてインストラクターになることを決意し、バディの永島(坂本真)を捨てる形に。しかしある日の救助活動中に、別所が担架で運ばれるトラブルが発生。見舞いに行った永島は、別所から「仕事で興奮を抑えきれず、バディを巻き添えにできない」と、潜水士を辞める本当の理由を聞かされ、冷め気味だった信頼関係も一気に回復したんですね。一方、池澤も目の病気と今後の活動の不安から潜水士を辞めることを決意し、大輔はそのことで落胆。しかしある日、海猿たちの盛り場「オーシャンズ」の外で、ひょんなことからその二人が懸垂で勝負。「懸垂禁止!」ってスプレーで書いてあるだろ!(笑) それにしても、二人ともすごい筋肉だった! 勝負は互角のまま進んだけど、大輔は池澤の踏ん張りに付いていけず脱落。しかし池澤はその勝負の後、「あと半年間だけ潜水士を続けたい」という気持ちを下川に伝えたんですね。大輔を「成り行きのバディ」ではなく「信頼できるバディ」として認め始めた瞬間でした!

うん、このドラマの「男臭さ」ってやつが良い! プンプンしてくらぁ~! 何かと裸になるのが「海猿精神」っぽいけど、注目度は上がっても視聴率は下がるという・・・(苦笑)。潜水士は、状況に応じた的確な海難救助と共に、バディとの連携プレーも大事というもの。初回話以降、大輔と池澤の関係はギクシャクしていたけど、数々の出来事を通してようやく分かり合える関係になってきました。そうなる理由として、別所と永島の一件も大きかったですね。ますます注目の展開になってきましたよ!

ところで・・・。本日8/04の夕方、東京の撮影所「東宝スタジオ」でこのドラマの撮影中に、プールの水の上に設置した照明器具の近くにいた男性スタッフ2人が感電した、という文字通り衝撃的なニュースが発表されました。「一時腕にしびれを感じた程度で外傷は無かった」ということで、とりあえず安心としてもよろしいでしょうか? まさにドラマと同じで「いつ何が起こるか分からない」といったところだけど、今後も気を付けて撮影を続けていただきたいと思っています!

○関連記事「海猿・第1~3話」

●ドラマ
「OCEAN」
・主題歌「OCEAN」(B’z)
・「海猿」オリジナル・サウンドトラック

●原作コミックス&映画
「海猿 (1)」 映画「海猿」
・原作コミックス「海猿」(原作・佐藤秀峰/原案&取材・小森陽一)
・映画「海猿」(伊藤英明、加藤あい、他出演)
・「海猿」オリジナル・サウンドトラック

○原作・佐藤秀峰の代表作「ブラックジャックによろしく」(私のオススメ!)
「ブラックジャックによろしく (1)」 「ブラックジャックによろしく」DVD-BOX ブラックジャックによろしく 涙のがん病棟編
・原作コミックス「ブラックジャックによろしく」(原作・佐藤秀峰)
・ドラマ「ブラックジャックによろしく」DVD-BOX
・ドラマ「ブラックジャックによろしく 涙のがん病棟編」

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2005.08.03

ハチミツとクローバーとドラマチックとワルツ

本日8/03は「はちみつの日」。「はち(8)みつ(3)」という語呂合わせから、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂はちみつ協会が1985年(昭和60年)に制定したそうです。へぇ~! というわけでこの「はちみつの日」に合わせて、いつか記事にしようと考えていたマンガ原作のアニメ「ハチミツとクローバー」と、関連する楽曲「ドラマチック」と「ワルツ」について、いろいろ語ってみようと思います!

●ハチミツとクローバー(通称「ハチクロ」)
あれは今年の5月中旬だったかなあ。平日の深夜にネットをしながらテレビを見ていたら、突然見たことのないアニメが始まったため、ちょっと見てみることにしました。それが「ハチクロ」との最初の出会い。フジテレビが「ノイタミナ」という新たなアニメ枠を設けたらしく、その中で放送されるアニメが「ハチクロ」なんだそうです。

○「ハチミツとクローバー」公式サイト
http://www.hachikuro.net/
○フジテレビサイト内「ノイタミナ『ハチミツとクローバー』」
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/hachikuro/

○「ハチミツとクローバー」とは?(上記サイトより一部抜粋)

・番組紹介
全員片思い!逆走ラブコメディー
美術大学に通う男女5人を中心とした青春群像劇
優しさが少しずつすれ違う、切なく、もどかしく、
ちょっとおかしくて、そしてどこか懐かしい、そんな物語!!
~この恋は 空の色に似てるね~

・登場人物(カッコ内は声優)
竹本祐太(神谷浩史)
花本はぐみ(工藤晴香)
森田忍(うえだゆうじ)
山田あゆみ(高橋美佳子)
真山巧(杉田智和)
花本修司(藤原啓治)
原田理花(大原さやか)

・ストーリー紹介
おんぼろアパートで貧乏ながらも楽しい生活を送る美大生、竹本、真山、森田。
ある日3人は、彼らが通う浜田山美大の教員・花本から、彼の従兄弟の娘で少女のように小さく可憐な女の子・はぐみを紹介される。
あどけないはぐみを見て、竹本と森田は一瞬にして恋に落ちてしまう。
周囲がもどかしくなるほど分かりやすく不器用な竹本と、難解すぎるアプローチで周囲を戸惑わせる森田。正反対の二人の愛情表現が交錯するなか、森田はもちろん、竹本もはぐみさえもお互いの気持ちに気づかないまま時は流れていく。
一方、真山は、交通事故で亡くした夫の影をいつまでも追い求める建築デザイナー・理花への想いを強めていく。自分に対して真っ直ぐな想いを送り続ける同級生・山田の気持ちに気づきながら・・・。
理花の心の穴を埋めたいと願う真山、真山の愛が重い理花、大好きな真山を振り向かせる事ができない山田。
2つの三角関係を中心に、それぞれが恋と夢に思い悩む。
優しさが少しずつすれ違う、切なく、もどかしく、ちょっとおかしくて、そしてどこか懐かしい、キラキラした「片思いのお話」がゆっくりと動き出す――。

「ハチミツとクローバー (1)」 DVD「ハチミツとクローバー 1」
・原作コミックス「ハチミツとクローバー (1)」(羽海野チカ)
・DVD「ハチミツとクローバー 1」
・「ハチミツとクローバー」オリジナル・サウンドトラック

「ハチミツとクローバー」Official fan book CONTINUE SPECIAL 特集「ハチミツとクローバー」
・「ハチミツとクローバー」Official fan book
・CONTINUE SPECIAL 特集「ハチミツとクローバー」

原作は、集英社・月刊「YOUNG YOU」で連載中の、羽海野チカ(うみの・ちか)さんの同名マンガ。アニメは静止画とオチャラケ画が目立つ中、独特な雰囲気のまま進行していきます。「番組紹介」では「全員片思い!逆走ラブコメディー」とあるけど、「ストーリー紹介」を読んでも分かる通り、何か見ていて「せ、切ねぇ~!」なんて思ったり。現在はたまに見る程度だけど、人気はジワジワと上昇しているみたいです。関東・関西・東海地区でしか放送されていないのかな? これが全国放送になってもう少し早い時間帯に移動したら、もっと人気が上がるかも? この夏ついにDVD化されるので、それでチェックするのも良いかも?

●ドラマチック(YUKI/「ハチクロ」オープニングテーマ)
実は「ハチクロ」と出会ってから数回見続けたのは、オープニングテーマの「ドラマチック」がかなり気に入ったから! 初めて聴いた時はマジで震えた~。“♪失くした~約束は星に~ 思い出はとけ~な~い~”というイントロから、“こわれた~大切なも~の~と いつか又~あえる日がくるかっし~ら~”で始まるサビに至るまでのコード進行。間奏は私が大好きな路線のメロディ。そして曲全体で響き渡る印象的なストリングス。「四つ葉のクローバー」という「ハチクロ」ライクなキーワードも何気無く登場したりで、ほんと感動しちゃいました! 一度番組を録画して、「テレビバージョン」を録音して、50回以上はループ演奏して楽しんだかな~。

そして6/29にリリースされた待望のシングル盤は、オリコン初登場2位という快挙! フルバージョンを何度も聴きつつ、そのPVも何度か見ました。ただ・・・、テレビバージョンを基準にすると、フルバージョンはそれが1番と2番にバッサリと分かれてしまい、2番のサビ以降は間奏のメロディが何度も続いて間延びを感じる形に。曲の流れ上仕方が無い所はあるけど、テレビバージョンのBメロで“♪すれちがう人の数だけ ドラマチックになるの~”と段々と盛り上がりを見せておいて、一旦“♪ドン”と落としてからサビの“♪こわれた~”に入っていく流れが大好きだったのに! というわけで、フルバージョンよりはテレビバージョンの方が好きな私でした。

それにしても、最近はYUKIの活躍が目立ちますね。そして、いつ見ても若い! 彼女が所属していたJUDY AND MARY(以下「JAM」)の解散後は、音楽性がガラっと変わったせいであまり追いかけていなかったけど、ここ最近はCM等のタイアップ曲として耳にする機会が本当に増えました。特に、花王「エッセンシャルシャンプー」のCMソング「ハローグッバイ」(“♪私が見てきたすべてのこと~”っていう曲)は、現在もなお使われているけど良い曲ですよね。それで「この機会にYUKIの楽曲を振り返ってみよう!」と考えたのが、「ドラマチック」リリース前の6月のこと。アルバム「joy」からどんどん遡って聴いていったけど、やっぱり最近の曲の方がJAM時代の彼女らしくて良いなあと思いましたね。実はその理由に、蔦谷好位置という方が作詞・作曲として参加し始めたことが密かに関係していて、その辺りから彼女の転機が訪れたように思えます。ちなみに、シングル「ハローグッバイ」への参加が最初で、もちろん「ドラマチック」も彼が作曲を担当しています。それで結局「joy」を中心に聴く日々が続いたんだけど、そのうちに私が現在最高に絶賛するYUKIの曲「長い夢」に出会えたんです。詞も曲もアレンジも良くて聴き所満載で、はっきり言って私的には「ドラマチック」以上に大好き! シングルに収録されているインスト曲(カラオケ)も熱心に聴いたけど、インスト曲をそこまで聴いたのは久々でした。元を正せば「ハチクロ」から、そこへたどり着いたことになりますね。

●ワルツ(スネオヘアー/「ハチクロ」エンディングテーマ)
実は初めてスネオヘアーというアーティストの曲を知って、なおかつ「良いなあ」と素直に思ったのがこの曲。それまで名前だけは知っていたけど、「スネオ」という名前から怪しさが先行して、どうも聴く気になれなかったんです(笑)。でもこの「ワルツ」を聴いてみたら、至って真面目な曲で歌も上手くて、ネオアコっぽい曲調に惹かれてしまいました。ただ・・・、惹かれたには惹かれたんだけど、サビはTM NETWORKやPERSONZ(パーソンズ)が良くやっていた「サビメロ4連発系」で、聴いているうちにやや飽きる面も。それでもやっぱりたまに聴いていたりします。 これも元を正せば「ハチクロ」から、スネオヘアー自体を知れたことになりますね。YUKIとスネオヘアーはどちらもレコード会社が「EPICレコードジャパン」で、「ハチクロ」のアニメ制作にあたって手を結んで両アーティストの楽曲が採用されたのかな?

以上、数々の出会いの機会を与えてくれた「ハチクロ」に、感謝!

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ミスチル・アルバム「アイ ラブ ユー」発売決定&DOME TOUR決定

Mr.Childrenファンの皆さん、うれしい大ニュースです! 本日公式サイトで、待望のニューアルバムが9月下旬にリリースされるという決定情報が正式に発表されました! 同時に「DOME TOUR」のスケジュールも発表! うれしさは倍以上~~~!

「アイ ラブ ユー」
「アイ ラブ ユー」

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/08/03)
http://www.mrchildren.jp/topics/050803news/
○TOY'S FACTORY公式サイト・Mr.Children
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

○Mr.Children New Album発売&DOME TOUR決定!!(1・関連記事より)

12th Album「I ♥ U」  ←文字化けしてる? 真ん中は「ハートマーク」! 「アイ ラブ ユー」

2005.09.21 in stores!
TFCC-86200  3,059(tax incl.)

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Arranged by Mr.Children & Takeshi Kobayashi
Produced by Takeshi Kobayashi

「アイ ラブ ユー」 「アイ ラブ ユー」

「I ♥ U」は「アイ ラブ ユー」と読むそうです。今年の彼らのテーマの一つは、「読ませるミスチル」だな・・・。ミスチルのリリース作品としては、初めて一部ネット環境で読めない表記が登場。そこで、ここでは今後「アイ ラブ ユー」という表記を優先することにします。

ジャケットも公開されました。原稿用紙上に書かれた「I」と「U」の真ん中で、「トマト」らしきものが潰れてる・・・。ということは、デザイン担当は「四次元 Four Dimensions」と同じで、イギリスのデザイン集団「tomato」? 「真ん中には本来何か別の文字があったのか?」みたいな謎もありそう? リリースまで1ヶ月半、あっと言う間に来るぞ? 早っ! 気になる収録曲リストは、まだ公開されていないみたいですね。つい先日予想したばかりだけど、さあ当たるかな?

続いて「DOME TOUR」情報! いや~、来ましたね~っ!

○Mr.Children New Album発売&DOME TOUR決定!!(2・関連記事より)

「MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I ♥ U"」

11月12日(土)大阪ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

11月13日(日)大阪ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーチケットセンター 06-6233-8888

11月26日(土)東京ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:ディスクガレージ 0180-99-3511

11月27日(日)東京ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:ディスクガレージ 0180-99-3511

12月11日(日)札幌ドーム
OPEN15:00 START17:00
お問い合わせ:WESS 011-614-9999

12月17日(土)名古屋ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

12月18日(日)名古屋ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

12月23日(金)福岡 Yahoo! JAPAN ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 092-715-8911

12月24日(土)福岡 Yahoo! JAPAN ドーム
OPEN16:00 START18:00
お問い合わせ:キョードーインフォメーション 092-715-8911

全公演チケット一般発売:10月15日(土)

見事に「ドーム」揃いで、まさに「DOME TOUR(ドームツアー)」! こちら東海地区は・・・名古屋ドームで12/17、18の2DAYSですか! うん、行こうよ、行こう、その向こうへ行こう!(なんて)

詳細情報は順次追っていきます。今年も年末までミスチルだ!

※2005/10/26追記
東京ドームでの追加公演が決定したようです!

○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/10/26)
http://www.mrchildren.jp/topics/051026news/

○MR.CHILDREN DOME TOUR 2005追加公演決定!!(関連記事より)

12月27日(火)
東京ドーム
OPEN 16:30 START 18:30
一般発売:12/4(日)
ディスクガレージ TEL:0180-99-3511

このライブの模様が、いずれDVDになるのでしょうか? ワクワク!

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2005.08.02

スローダンス・第4&5話

ちょっとちょっと「スローダンス」、どんどん視聴率が下がっているぞ! オープニングの凝ったタイトルバックは好きなんだけど、ストーリーに入るとどうもじれったくてつまんなくなってしまう。ダンスホールの雰囲気が冷めたかのように・・・。どなたか、このドラマの楽しみ方を教えてください。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「スローダンス」
第4話「ドキドキの雨宿り」

理一(妻夫木聡)は、部屋に来た歩美(小林麻央)といい雰囲気になりキスをしてしまった。翌日、理一は歩美から花火を見に誘われる。一方、衣咲(深津絵里)は英介(藤木直人)の店に通い、バーのグラスを買いに誘われる。一方、理一は歩美と花火大会に向かうが、雨で中止に。歩美の同僚と偶然遭遇し、みんなで食事をすることになる。

第5話「ギュッと抱いて」

英介(藤木直人)は、バーの酒を仕入れに実乃(広末涼子)と鹿児島に向かった。理一(りいち・妻夫木聡)は、英介から鹿児島に1泊するので代わりに店を開いてほしいと強引に頼まれる。衣咲(いさき・深津絵里)は店を訪れ、幸平(田中圭)から英介が実乃と1泊すると聞かされショックを受ける。一方、英介は実乃から、「実は今日が誕生日だった」と聞かされる。

この際、「ストーリー展開がスロー」だの「誰々さんの演技が下手」だのと言うのは、もうやめようと思います。慣れてきたから(おいおい)。改めて第4話以降の展開に期待してみたけど、やっぱりハマれかったぁ~! 先に謝っておきますが、この後はあまり大したことが書けないと思います。ゴメン!

理一と歩美がほんのり復縁の予感。でもその進み方は「オートマ2速」辺り? その点、英介と実乃は「マニュアル1速全開」! 成り行きとはいえ、いきなり“チュー”して“ギュー”かよ~。それに、英介には衣咲や雪絵(蛯原友里)が、実乃には幸平や優太(小泉孝太郎)が絡んで、そっちの展開の方がメインっぽい? そんな背景がありつつ、理一と衣咲が何かと会話しながらお互いを分かり合っていくようだけど、理一はひょんなことから「(映画)監督」の楽しさを思い出し、衣咲は成り行きで英介にギューっと抱き締められる。うーん、本来メインの2人がはっきりしない。まだ、まだ、まだですね。

ところで、主要キャストの数人について、ちょっと面白い共通点を発見。妻夫木聡くんは「ロング・ラブレター ~漂流教室」、深津絵里さんは「恋ノチカラ」、藤木直人さんと小泉孝太郎くんは「初体験」の出演歴があるんだけど(ちなみにどれも好きなドラマ)、これらが「2002年冬クール(1~3月期)のフジテレビ系ドラマ」という要素でリンクしていました! その他の人たちがその頃何をしてたかは調べてないけど(笑)。そんなわけで、多少の年齢差をカバーする意味で「大学のサークルの再会物語」みたいなドラマだったとしたら、もしかしたらハマれたかもなぁ~!(無理がある?)

○関連記事「スローダンス・第1~3話」

●ドラマ
「スローダンス」オリジナル・サウンドトラック
・「スローダンス」オリジナル・サウンドトラック
・主題歌「東京」(福山雅治)

●妻夫木聡くん主演ドラマの私的No.1ドラマ「オレンジデイズ」
「オレンジデイズ」DVD-BOX
○関連カテゴリ「オレンジデイズ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/
○関連サイト「オレンジデイズノート」
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/

●深津絵里さん主演ドラマの私的No.1ドラマ「恋ノチカラ」
「恋ノチカラ」DVD-BOX

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2005.08.01

本日のナナちゃん(2005/08/01)

名古屋の待ち合わせスポット「ナナちゃん人形」とは、
名鉄セブン前で立っている高さ約mの巨大マネキン人形です。
季節ごとに衣装替えするナナちゃん、本日の姿は・・・。

ピンク色の水着(ビキニ)。 お姉さん、相変わらずセクシー!

05080101

・・・って、ちょっと待てよ? (・_・)?

2005/05/20の時から、ずっとその衣装なのかい、お姉さん?

いえいえ、実はこの間、何度か衣装替えがありました。チェックだけして、写真を撮らなかっただけです。そうそう普通に撮れるものではありません。格好が格好だけに・・・(笑)。今夜は地元の音楽ユニットが路上ライブをやっていて、女性客ばかりが集まって楽しくやっていたようです。その他、路上の店もやや多かったかな。ナナちゃんの前後には、「愛・地球博」関連の吊り広告がいっぱい。まあそれはここだけでなくて、地下街や駅構内も同じなんだけどね。マスコットキャラの「モリゾー&キッコロ」の衣装に着替える日は、いつか来るのかな~? でもキモいだろうなあ~(苦笑)。

ところで私事ですが、先月末辺りから原因不明の胃痛を起こしてしまい、一時は体温が38度近くまで上昇して、ぐったりとダウンしておりました・・・。単なる夏風邪かと思ったけど、平温になってきても胃痛だけは治まらず。長い周期でキューっと局所的な痛みがあって、現在もまだ続いていてちょっと辛いです。皆さん、今一度、病気には気を付けましょうね!

以上、「経験者は語る」・・・じゃなくて、「本日のナナちゃん」のコーナーでした!

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