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2005.07.13

「愛・地球博」レポート[1-5]・グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ

「愛・地球博」レポート・第1弾  5. 【センターゾーン】

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グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ[12:00~13:40]

↓(小屋で休憩)

12:40~13:40 グローバル・ハウス(ブルーホール)~マンモスラボ

『休憩は忘れずに(言われなくとも?)』
「グローバル・ハウス」の入場時刻の12:40まで、その付近にあった小屋で小休憩。いくつかあるので、そこでゆっくり休めます。また、近くでペットボトルの対面販売や自販機販売があるので、そこで飲み物を買って落ち着くのも良いですね。なんとこの頃になると、曇り空がみるみるうちに明るくなって、太陽が顔を出してきてくれました! うれしい、しかし、暑い!(笑) そして30分くらい経った後、「グローバル・ハウス」の入場口へ向かいました。

『グローバル・ハウス[ブルーホール]@センターゾーン~レーザー美』
●コンセプト「Only One Earth(自然の叡智と人類の想像力)」
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ハウス」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.1/
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ハウス ブルーホール」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.3/
○関連サイト・ソニー公式サイト「Sony Japan」
 「ソニーの最新技術 GxL(ジー・バイ・エル)が愛・地球博で体験できる。」
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/GxL/
○関連サイト・「Sony PCL」
 『「愛・地球博」レーザードリームシアター [ 2005 our planet ]』
http://www.pcl.sony.co.jp/aichi_expo/

「グローバル・ハウス」内の「ブルーホール」へ。ここはソニーのパビリオンと言っても過言ではなく、新開発技術を用いた「レーザー・プロジェクション・システム」を体験できます。一度に大人数を収容できるこのブルーホールに入ると、いくつかのモニターでソニーの映像技術の歴史と共に、レーザーによる新映像技術「GxL(ジー・バイ・エル)」が紹介されます。説明によれば、「16:9」のワイド画面を3つ横並びにさせた「48:9」という超ワイドスクリーン画面へ、レーザービームで綺麗な映像を映し出すということでした。「48:9」ってすごいや・・・と思っているうちに、次の部屋「レーザードリームシアター」に誘導されました。しかしそこは、「部屋」というよりは「映画館」そのものでした!

実物にして、横約50m・縦約10mというドデカ画面が! それを大勢の人で一斉に見るわけです。座席はシネコンみたいに上下差があるので、前の人のせいで見えないってことはまずありません。前の人がドデカアフロだって問題無し(笑)。そして、約20分間の映像「2005 our planet」がスタート。すごい、すご過ぎる! 映像がめっちゃキレイ! 横広映像を録画できる特殊カメラによる空撮がしばらく続きます。イメージとしては、映画「ネバーエンディング・ストーリー」のエンディングで、主人公の少年・バスチアンが幸運の白い竜・ファルコンに乗って見る景色みたいな感じ? 一つ違うとすれば、恐ろしくリアルな映像ってことかな・・・。印象に残ったのは、「152人の出現ベイビー」、「酸素と二酸化炭素が行き来するキャッチボール」、「ラストの地球」の3つ。それから何かと「カウンタ式の数字表示」が目立ちました。特に「ラストの地球」は、ソニーの映像技術の見せ付け所と言いましょうか、小さくて四角い無数のカラーチップが竜巻のようにグルグル回って、やがて大きな地球を形成していくという感動モノ。そして最後に「one planet, our planet(確かこんな英語文)」という文字が中央に大きく表示された時には、もう鳥肌が立ってしまいました。さらにエンドロールは、3つのワイド画面分・3列で流れるという豪華さ。大勢の日本人スタッフのローマ字表記名の他に、英語圏やアジア圏の英語表記名もありました。「アンチソニー」な私だけど、それは「製品を買う・買わない」のことだけであって、その技術力には素直に「やっぱすごいよ! It's a sony!」と思わされました。元々見る予定で無かっただけに、満足度は高かったです! ちなみに「オレンジホール」は、NHKによる「スーパーハイビジョン」の世界が楽しめるようです。そちらは見ていないから公平な判断はできないけど、初めて行って見るなら、「ブルーホール」を選んだ方が良いと思いました!

「グローバル・ハウス[ブルーホール]」の評価【★★★★★】

『グローバル・ハウス[マンモスラボ]@センターゾーン~マンモスヤッピー!』
○「愛・地球博」公式サイト内「グローバル・ハウス マンモスラボ」
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.5/C3.5.4/C3.5.4.6/
○関連サイト・YUKAGIR MAMMOTH(ユカギルマンモス)
http://www.yukagirmammoth.net/

「愛・地球博」へ行ったら、マンモスを見なきゃ意味が無い! そうとも言える、このイベントの目玉コーナーの一つです。「ブルーホール」を出た後、そのまま「マンモスラボ」へ直行。ここで一つ重要なポイント! マンモスは進行方向に対して右方向にあって、観覧は「左寄りの上段」と「右寄りの下段」の高さ別の2列で行われます。また、「前に動く床」に乗って強制的に進みながら見ることになります。これらを総括すると、観覧前に右側へ寄っていた方が間近で見られて得した気分になれます。左側だと少し高い位置からマンモスを見下ろす形になります。まあ、どちらを選ぶかは人それぞれ。でも私は「右側で並んで見るのがオススメ」と断言しておきます!

ようやく「前に動く床」に乗って前へ進むと、目の前には冷凍保存されたマンモスの標本が! あまりにも大きくて、それでいてノスタルディックで、圧倒されました。マンモス、ああ、マンモス・・・と思っているうちに、強制的に前へ前へと進まされて、観覧が終わります。終わってみれば「これだけ?」って思ったりもするけど、考えてみれば「すごいもん見たよね?」って感じ。当初は「まあ見られなくてもいいや」と思っていた私だけど、今更ながら空いているならやっぱり見ておくべきだと思いました! マンモスヤッピー!(これってやっぱり死語だよね?)

「グローバル・ハウス[マンモスラボ]」の評価【★★★★☆】

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