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2005.04.25

あいくるしい・第3話

このドラマの中で描かれるストーリーはいろいろあるけど、私は本当の意味での主役・幌の視点を重要視して、毎回レビューを書いていきたいと思っています。みんな昔は子供だった・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「あいくるしい」
第3話「母親の命の言葉」

豪(ごう・市原隼人)は由美(原田美枝子)の病気を治せる医者を探すため、東京へ。奈々(志保)とともに病院を回るが、いい答えは返ってこない。一方、幌(ほろ・神木隆之介)は同級生の愁(本郷奏多)に友達になってほしいと頼む。しつこくつきまとう幌を追い払うため、愁は「チョウをとってきてくれたら友達になる」と条件を提示。それが絶滅寸前のチョウとも知らず、幌は山へ行く。

冒頭で、豪は医者探しのために東京行きを決意し、真柴家の家族となぜか来ていた奈々が「森のくまさん」を歌って彼を送りました。こんな「歌と笑顔のある家族」も良いものですよね。でも幌のナレーションによって、そうやって日々歌うことの秘密が明かされました。

○幌・冒頭のナレーション

僕たちは、最近は隙があれば歌を歌っています。
そうやって、家の中を無理矢理明るくしているのです。
不思議に、歌を歌うと、希望が湧いてくるのです。
きっと、きっとお母さんは助かるよ。
ねえ、きっと、きっと助かるよね?
世界中の全ての人が、祈ってください。

ここで「あいくるしい」のタイトル画面へ。田舎町ならではの映像美。そして幌の期待感溢れる口調。良いですね~。

新学期、幌と愁と同じ6年1組になり、幌は積極的に愁と友達になろうと動きました。声変わりした低い声の愁と相変わらず可愛い声の幌を見て、何だか数年離れた兄弟みたいに思えたなあ。愁は「友達になる条件」を幌に伝えました。それは、ある山の頂上にいるというチョウチョを一匹だけでも捕まえてくること・・・。一方豪は、勝手に付いてきた奈々と共に電車で東京へ行き、苦労して回ったところ母親の難しい手術を引き受けてもらえる病院を見つけ出しました。しかし医師の説明を受けた豪は、喜ぶどころか「森のくまさん」をボソボソと歌うばかり。実は今かかっている医師が日本で一番の医師だったらしく、それはつまり「絶望(少なくとも日本では?)」を意味していたのでした。

ある日幌は、妹の唄(松本梨菜)を連れてチョウチョのいる山へ。いつしか激しい雨が降り出したけど、幌は時折しゃがんで泣きじゃくる唄を置いて、山の頂上をひたすら目指しました。その頃、みちる(綾瀬はるか)とインターンの矢口(小栗旬)がデートした帰りに、矢口はそのチョウチョがオオムラサキであることをみちるに伝えました。日本の国チョウだけど、森林伐採の影響で「幻のチョウ」と言われているんですね。本来チョウって明るい光の経路を探しながら飛ぶ虫だから、この雨天じゃ見つけにくいと思ってはいたけど、それがオオムラサキならなおさら・・・と思っていたら崖の陰にしっかり止まっていました(笑)。しかし幌が見つけた瞬間、滑って数m下に転落してしまい、そのチョウもどこかへ飛び立ってしまった! 幌は「お母さん・・・」と呟くだけでした。

みちるは愁を訪ねて幌を惑わせたことを責めると、そこへ母親の夕子(桜井幸子)がやってきました。そしてみちるへ、転校ばかりで友達の作り方が分からない愁のことを伝えると、今度は愁へ「普通に友達を作って」と伝えました。みちるから一緒に幌の所へ行こうと誘われた愁は、「一人で行けますよ。いや、一人で行きます。多分友達って、そういうものでしょう?」と笑顔で答え、雨の中自転車で山の方へ向かいました。あの愁からこんな頼もしい言葉が聞けるとは思いもしなかったなあ。自転車を乗り捨てて山の頂上へ駆け上がる愁。幌の顔や言葉がフラッシュバックしながら・・・。やがて晴れ間が広がり、虫網で突かれて目覚めた幌のそばには唄が、そして愁がいました。愁は幌の方へ右手を差し伸べて、幌はその右手をしっかりと掴みました。それは、子供ながらも「男と男の友情」が確認できた瞬間でした。愁、幌、唄と、三人仲良く腰掛けて会話中、愁は幌が見たチョウはアゲハチョウだと説明。しかし幌は「あっ、やっぱりあれは幻じゃなかった!」と愁に言ったのでした。その理由は、みちるが作ってくれた弁当箱の中に、紫色のしそふりかけが振られたチョウチョ形のおにぎり“オオムラサキ”がいたから。三人は仲良く「ちょうちょう」を歌って楽しみました。でも一番うれしそうだったのは一番始めに歌いだした、名前まで「唄」の唄ちゃんだったのかもしれないなあ。

その夜、天文台で幌と愁は望遠鏡で星を見ながら会話。なんと幌は、7色のビー玉を親友たちに渡して「7人の虹色の戦士」を作ることで、「母親が助かる気がする」と信じていたんですね! 豪や家族が各々の形でそれを願って動いていた中、幌はおじいちゃん(杉浦直樹)からもらったビー玉を利用して、そんなことを考えていたとは・・・。幌は続けて、どんなに悲しくなっても涙が出ないことも告白しました。最初は半信半疑だった愁もそれが本当だと信じて、そっと幌の頬に手をやって“見えない涙”を拭いました。その頃真柴家では、父・徹生(竹中直人)と豪とみちるが、由美を自宅へ帰す件で会話。豪は徹生がかつて自分と同じように病院を探し回った事実を話し、その徹生は由美の死を受け入れざるを得ないことを泣きながら訴えました。それを初めて聞いたみちるも涙を流していたけど、なんと幌がいつの間にかそばで聞いていた! 徹生に「幌! お前ももうわかる年だな」と言われると、幌は「わかんないよ・・・わかんないよっ!」と言って自分の部屋へ駆け込んでしまいました。

○幌・ラストのナレーション

僕は、例えば毎年お参りに行くと、
たくさんのことを、神様にお願いしていました。
成績が上がりますように。
皆が元気で、幸せになりますように。
だけど、きっと、僕一人の力ではどうにもならないのです。
だから、僕は世界中の人の代表として、
虹色の戦士を、集めているんです。

今回はタイトルバックへ移らず、主題歌「ベンのテーマ」に乗せてスタッフ字幕が左方向へ横流れしながら新たな映像が展開されました。暗闇の部屋の中で、涙を流せないまま緑色のビー玉を見つめる幌。そんな幌を後ろからそっと抱き締めてやるみちる。ドア付近で立ちながら幌の分まで静かに涙を流す豪。前回第2話のサブタイトル「炎の兄弟愛」とは対照的な「涙の兄弟愛」がそこにありました・・・。明朝、通学バスの中にいた幌は、運転手にバスを止めるよう伝え、幌とその仲間たちは川の流れる橋下へ。そこには、川の中に入って何かを探す愁がいました。その愁が何かを掴むと、服で拭いて幌たちの方へ見せながら高々と掲げました。それはなんと、以前バス内から投げ捨てた幌の紫色のビー玉! 幌は思わず「わおっ!」と一言。いつも暗い顔をしていた愁も、元気な笑顔を見せてくれたのでした。愁の所へ駆け寄る幌たち。「7人の虹色の戦士」が集まれば、きっとどんな願い事も叶うだろうと信じて・・・。

今回の演出は素晴らしいものがありました。悲しい現実を知ってマイナス方向の思いでいた大人たちと、悲しい現実に立ち向かってプラス方向の思いをやめない子供たち。この対比も見事に描かれました。どちらかと言えば、誰もが「夢を信じる子供たち」の思いでいたいはず。みんな昔は子供だった・・・。

「今回気になったこと」は、以下の通りです。

・いろんな人物がいろんな場所で見た夕陽が印象的でした。
 私はそれを見て、夢が叶う「ドラゴンボール」のように思えました。
 いつか「いでよ神龍(シェンロン)、そして願いをかなえたまえ!」なんて唱えたり?

・ナメック星の神龍「ポルンガ」は、3つの願いを叶えてくれるといいます。
 現在の幌の願いは、「母親の回復」、「涙を流す」、「世界を救う」でしょうか。
 いつか「タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!(上と同じ意味)」なんて唱えたり?

・いきなり新企画! 「はじめ@塚地を探せ!」。そのレベル1(笑)。
 いきなりにしてめっちゃ簡単でしたね。みちると矢口のデート現場にいました。
 そう言えば彼の芸で「♪ちゅうちょちゅうちょ菜の葉に止まれない~!」があったなあ。

・インターンの矢口淳一こと小栗旬さん。役名が「矢口」・・・。
 元「モー娘。」の矢口真里さんと交際が発覚したばかりの小栗さん。
 これは単なる偶然? でも私の中ではいつでも“和也@救命病棟24時”なのさ!

・レビュー内で「みんな昔は子供だった・・・。」と数回書いたけど、
 フジテレビ系ドラマ「みんな昔は子供だった」で出ていた子供たちみたいな、
 そんな雰囲気が出ていたためです。あのドラマも良かった。

・プロ野球放送の延長により、初の放送遅れ。30分遅れました。
 しか~し! 試合結果速報や次の番組告知や名古屋市長選結果速報等で、
 字幕がバンバン入りまくり! 保存版にするために録画し続けたのに~!

さて今回は、脚本担当である野島伸司さんの「過去作品への思い」について。

初回話の冒頭でも書いたけど、「野島さんが近年書く脚本作とはどうも相性が悪い」なんです(笑)。しかし裏を返せば、「昔書いた脚本作(あるいは企画・原案作)は相性が良かった・好きだった」なんです。ここで、私的な「勝ち組・負け組・どっち組」を紹介します。

○野島伸司ドラマ・「勝ち組」オンパレード

・「愛しあってるかい!」(1989・フジテレビ系)
学校のクラスの友人に紹介されて見始めた覚えがあります。
陣内孝則さん演じる日色一平がナイスキャラだった~。

・「101回目のプロポーズ」(1991・フジテレビ系)
「僕は誓う、50年後の君を・・・」を、10年後になって見たっけ(笑)。
後になって「野島ドラマ」だと知って驚いたっけ。名作は死にましぇ~ん!

・「愛という名のもとに」(1992・フジテレビ系)
何だか分からないけどすごいメンバーだ~という思いで見ました。
ストーリーは完全には覚えていないけど、チョロの死は覚えてる。
最後は鈴木保奈美さん演じる藤木貴子が泣いてたな・・・。

・「高校教師」(1993・TBS系)
野島ドラマの中では、私が初めて「凝視」した記念すべき作品。
毎回驚かされるシーンの連続で、衝撃的なストーリーでした。
森田童士の主題歌「ぼくたちの失敗」も大ヒットしましたね。

・「ひとつ屋根の下」(1993・フジテレビ系)
 /「ひとつ屋根の下2」(1997・フジテレビ系)

これぞ「あいくるしい」の原型とも言われるホームドラマ!
「そこに愛はあるのかい?」が口癖のあんちゃん・江口洋介さんが光りました。
合わせて「2」もあったけど、私は「1」しか見ていません。

・「家なき子」(1994・日本テレビ系・本人企画作)
 /「家なき子2」(1995・日本テレビ系)

「同情するなら金をくれ!」の名セリフが大流行しましたね!
残念ながら飛び飛びで見たので、もう覚えていません。「2」は特に。

・「人間・失格~たとえば ぼくが死んだら~」(1994・TBS系)
このドラマで、初めてKinki Kids(堂本剛・堂本光一)を知りました。
ストーリー後半からは、怖い怖い復讐劇。赤井英和さんの熱演がすごかった。
タイトルが太宰治の「人間失格」とかぶることで、「・」が急遽付けられました。

・「未成年」(1995・TBS系)
いしだ壱成さんが主演し、いろんな意味で大きな話題となった作品。
このドラマのタイトルバックは、「あいくるしい」のそれに通ずるものがあります。
野島ドラマの中では、私はこれが一番大好きかもしれない? とにかくオススメ!

・「聖者の行進」(1998・TBS系)
実話を元にした問題作。知的障害者の悲しき虐待は衝撃的でした。
これもいしだ壱成さんの主演作ですね。彼と野島さんは相性が良かったですよね。
中島みゆきの主題歌「糸」が、輪をかけて涙を誘いました。

・「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」(2001・TBS系)
ドラマそのものに注目し始めた頃。
同時に、タッキ-主演のドラマをなぜか追いかけていた頃(笑)。
その頃に見たのがこの作品でした。ケーキの上の苺は、先に食べる? 後で食べる?

○野島伸司ドラマ・「負け組」オンパレード

・「高校教師」(2003・TBS系)
元祖「高校教師」の10年後版。関連はあっても、ストーリーは全く別もの。
これが私の中では最悪でした・・・(苦笑)。笑えない、そして、面白くない(毒)。
ついつい最終話まで見たけど、そのラストもポカーン。嗚呼、悪評価・・・。

・「プライド」(2004・フジテレビ系)
キーワードは「古き良き時代」だったっけ? そんな「時代」を追えず・・・。
キムタクが出ていたって、悪印象は悪印象。リアイア気味でした。
観客を巻き込んだ事故も起きたっけ。やっぱ、しっくり来なかったなあ。

○野島伸司ドラマ・「どっち組」オンパレード

・「ゴールデンボウル」(2002・日本テレビ系)
このボーリングドラマは、回によって面白さが変わったんだよね。
でも総合的には好印象でした。放送翌日は球を投げたくなったなあ。

・「仔犬のワルツ」(2004・日本テレビ系・本人企画作)
とにかく「有り得ねぇ~!」の連続で、ある意味楽しかったです(笑)。
ベースが「ピアノ合戦」なので、それだけに集中できたかも?

※他にも野島ドラマはありますが、抜けではなく単に私が見ていないだけです。

・「君が嘘をついた」(1988・フジテレビ系)
・「すてきな片想い」(1990・フジテレビ系)
・「この世の果て」(1994・日本テレビ系)
・「世紀末の詩」(1998・日本テレビ系)
・「リップスティック」(1999・フジテレビ系)
・「美しい人」(1999・TBS系)
・「フードファイト」(2000・日本テレビ系・本人企画作)
・「星の金貨」(1995・日本テレビ系・本人原案作)
・「新・星の金貨」(2001・日本テレビ系・本人原案作)

こう挙げてみると、私は基本的に「野島ドラマ大好き派」みたいですね。わっはっは。しかもフジテレビ系寄りではなくTBS系寄りで、日本テレビ系はほとんど注目していないみたいですね。おっほっほ。やはり今振り返ってみても「黄金のTBS系“野島時代”」は冴えまくっていたと思います!

●関連記事
○第1話~キャスト紹介&それぞれの一言感想
○第2話~音楽(主題歌&BGM)大紹介

「ベンのテーマ」
主題歌: マイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」

・「あいくるしい」オリジナル・サウンドトラック(千住明)
 (「砂の器」等のBGMで知られる音楽家です)

●野島伸司・過去の名作ドラマ「私のオススメ・お気に入り」
「未成年」DVD-BOX 「高校教師」DVD-BOX 「聖者の行進」DVD-BOX
「未成年」DVD-BOX/「高校教師」DVD-BOX/「聖者の行進」DVD-BOX

●市原隼人 in 「ウォーターボーイズ2」
○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

●綾瀬はるか in 「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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コメント

私的な「勝ち組・負け組・どっち組」楽しく拝見させていただきました。
あず様はTBS系がお好みなのですね。
確かに勝ち組のTBS5作品は良かったですね。って、ごめんなさい、「高校教師」観てませんが・・・。
「未成年」大好きです。カーペンターズの主題歌も良かったし。
「聖者の行進」にも出てたいしだ壱成さん。いい役者さんなのに残念ですね。
私はフジテレビ系の作品を良く観てました。
「この世の果て」(これはフジの月9でした)は最っ高のドロドロ作品!
「リップスティック」は窪塚洋介クンの美少年ぶりがお気に入りです。
「君が嘘をついた」「すてきな片想い」は野島作品とは知らずに観てました。「すてきな片想い」の方がおもしろかったかな。
「世紀末の詩」は観てませんが、かなりのオススメ作品のようです。私も機会があれば観ようと思っています。

投稿: hisaおばさん | 2005.04.28 08時50分

特集コーナーの方を読んでくれてありがとう! 「未成年」は本当に好きなんですよ。当時の野島ドラマらしい危険な描写もあるけど、ストーリー・映像・音楽等を総合すると、一番印象に残っている作品になるんですね。本放送以来見ていないんだけど、10年経った今だから見て楽しめるかも。奮発してDVD-BOXを買っちゃおうかな? 私が見ていない作品の解説はうれしかったです。その中でも「世紀末の詩」は、私も「良い作品」であることは聞いています。この辺りも攻めてみようかな?

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.04.30 23時22分

あずさん、こんばんは。

泣けない幌の頬をそっと触る愁。
あれは見えない涙をぬぐっていたんですね。
美しい表現だな~。
涙を流せない幌がビーダマを見つめて悲しみをこらえるシーンは
胸が苦しくなりました。

こうやって改めてみると、私も野島作品、ずいぶん見ています。
そして、ずいぶんと泣かされてきたなぁ。(笑)

投稿: ちーず | 2005.05.01 22時44分

ちーずさん、わざわざコメントありがとうございました! 天文台で見せた愁の何気無いあの行為を見て、「幌の泣けない事実」を察して思い遣っていたんだと解釈しました。それが流れ的にもしっくりくるなあと・・・。「母親の死」についての家族の会話を聞いてしまった幌だけど、涙を流せない分辛そうでしたよね。あのシーンは泣けました・・・。ところで、野島ドラマは結構見ているようですね~。「いろいろと泣かされてきた」ということだけど、「いろいろなパターンで泣かされてきた」というのもきっとありますよね?(苦笑)

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.05.02 01時25分

あずさんこんにちは
TBありがとうございます。
幌の泣けない辛さが伝わってきます・・。

野島作品、こんなのもあったな~と
懐かしかったです^^

投稿: まりこ@どらまにあ | 2005.05.02 10時04分

まりこさん、コメントありがとうございます! 幌の泣けない辛さは、見ている視聴者にも強く伝わってきますね。野島ドラマは結構あるけど、私はかなりTBS系寄りで、意外にフジテレビ系は見ていないことが分かりました(笑)。でも、どれも懐かしい~!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.05.03 01時15分

ads(あず)さん、遅くなりましたが、TB&コメントありがとうございました。(^-^;;)

「101回目のプロポーズ」、「愛という名のもとに」、「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」も野島作品なんですね。
ちょっと意外でした。

そしてもっと意外だったのが、「フードファイト」、「ゴールデンボウル」だった。
へぇ~、こんな作品も作るんだ。
暗い雰囲気の作品ばかりと思っていたよ。(^-^;;)

「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」は結構はまってみてたなぁ……
フカキョン演じる「ゆいちゃん」とタッキーが気になって気になって。

そしてなんだかんだいって結局野島作品をほとんど見ているあたり、ちょっとびっくり(^-^;;)

最後になりましたが、幌と愁くん、いい友達になれるといいですね♪

投稿: misato | 2005.05.04 04時10分

あずさん、こんにちわ。

コメント&TBありがとうございました。

誤って、またTBしてしまいましたので1つ削除をお願いします、では。

投稿: Ky'z | 2005.05.04 12時31分

misatoさん、こちらこそ遅めのコメントだったけど、わざわざコメント返ししてくれてありがとう! 野島ドラマを振り返ると、意外な作品も多々ありますよね。暗い雰囲気の作品ばかりじゃあないんですね(笑)。私も「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」はかなり注目した覚えがありますよ。タッキーの語りが良かったりしてね。それから今回の「あいくるしい」の話も忘れちゃいけない。幌と愁は、ようやく心が通じ合う友達になれましたね。天文台でのシーンは泣けました。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.05.05 19時34分

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