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2005.04.30

「アンティーク」とミスチルの甘い関係

今週から東海地区でフジテレビ系ドラマ「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」の再放送が始まっています。「月9」としての本放送以来、ビデオで全話録画を、DVDレコーダーで全話録画(DVD-Rへ記録済み)をした過去があるので、私の記憶が正しければ3回目の再放送になるのかな。それなのに相変わらず、今回の再放送を再びDVDレコーダーで録画しています・・・。

「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」DVD-BOX
「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」DVD-BOX

○「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」の紹介

元プロボクサーの神田エイジ(滝沢秀明)、財閥の御曹司である橘圭一郎(椎名桔平)、天才パティシエの小野裕介(藤木直人)、橘の監視役の小早川千影(阿部寛)の美男子4人が、西洋骨董洋菓子店「Antique(アンティーク)」を舞台にして繰り広げるシリアス&コメディストーリー。それを新聞記者の飯塚桃子(小雪)がレポートとしてまとめ、発表したノンフィクションストーリー「愚か者たち」が某コンテストで見事佳作に入選するというラストです。放送期間は2001年10~12月期。原作はよしながふみ「西洋骨董洋菓子店」。脚本は岡田惠和。音楽はMr.Children。

○初回話冒頭・エイジのナレーション

(人やケーキの映像とMr.Children「prologue」の音楽に乗せて)
人は何でケーキを見ると、幸せそうな顔になるんだろう?
人は何で良いことがあると、ケーキを買うんだろう?
人は何で「ケーキ」って言うと、幸せなことを思い浮かべるんだろう?
不思議だよね? でも何か、何か良いよね? ケーキって・・・。

2001/10/08。ミスチルの大ファンだった私は、「あるドラマ(アンティーク)でミスチルの曲がたくさん流れる」という情報を聞いて、それだけで見始めたのがきっかけでした。しかしそのうち、エイジのように「ケーキ」の魅力にすっかりハマってしまい、ファンサイトを急遽作って公開し始めました。

○ドラマ「アンティーク」・ファンサイト(本館「adsTV-web」より)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/antique/
○gooカテゴリー「日本のドラマ・ファンサイト」
(上記ファンサイトがイメージ画像付きで紹介されています)
http://dir.goo.ne.jp/media/02169/02212/02221/02224/20179/4.html

再放送をきっかけに、自分で作ったファンサイトを久々に一通り読んでみたけど、自分で作ったのに面白くて良くできている! 思い返せば、バラエティ専門だった私がドラマへ本格的に興味を持ち始めた頃で、「ドラマのファンサイト」としては初となる作品でした。現在もなお心掛けている「他には無いレビュー」の原点で、今読み返してもそのスタイルが随所に見られます。また、ミスチルの大ファンとして「各話の劇中歌リスト」も2パターン用意しており、有力な資料的存在になっています。つまり、私の中では「全てに自信が持てるファンサイト」という位置付けです。それが「自画自賛」だと言われても・・・。

「アンティーク」の主題歌・挿入歌・BGMは、例外無く全てがミスチル曲という大胆なものでした。だから「サントラ盤」は1枚のCDとして存在せず、ミスチルの歴代シングル&アルバムによる「サントラセット」が正しい表現になります。幸い私は歴代アルバムだけは全て持っていて、シングル曲やそのカップリング曲は録音版として持っていたので、聴きたい時にいつでも聴ける状態でした。そんな中、毎話流れる主題歌「youthful days」の他に、タイトル不明のまま同じく毎話のように流れた挿入歌が、当時各所で話題になりました。第7話以降、それが「君が好き」だと判明した時は、多くのミスチルファンが改めて感動したことでしょう・・・。

「youthful days」 「君が好き」
Mr.Children「youthful days/Drawing」(主題歌・挿入歌)/「君が好き」(挿入歌)

「アンティーク」のストーリーの中で、ミスチルのBGMと合わせて特に印象に残っているシーンをいくつか挙げてみます。「あのシーンにこの曲あり」というように、今でも心の中に・・・。

○特に印象に残っているシーン

・第3話-アンティーク新体制発足
 →「旅人」が効果的に使われ、見ている私も思わず鳥肌が立ちました。
・第4話-病気の女の子の死
 →「Drawing」の詞とストーリーが見事にリンク。かなり良い話でした。
・第11話(最終話)-ミスチル曲オンパレード
 →75分拡大版で20曲以上も使われました。ラストは賛否両論あり?

「アンティーク」の原作コミックス(全4巻)の内容を全く知らない私は、イメージが損なわれるのを恐れて、読む機会があってもあえて読まないようにしていました。そしてドラマ終了後のある日、原作コミックスを買い集めていた当時のネット友達が、私のあまりにもすごいハマリ様を知って、3巻までを番宣の帯付きで譲ってくださいました。その後最終巻である4巻を自費で買って、全4巻が集まったというわけです。読んでみて一言。ドラマが終わるまで読まなくて良かった・・・。

「西洋骨董洋菓子店 (1)」 「西洋骨董洋菓子店 (2)」 「西洋骨董洋菓子店 (3)」 「西洋骨董洋菓子店 (4)」
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」全4巻(新書館・ウィングスコミックス)

ドラマの最終話で登場し、ファンサイトでも最後に添えた、オーナーの橘のセリフ「アンティークは、いつまでもお前の心の中にあるさ。そうだろう?」。私の答えは、今もなお変わらないようです。

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2005.04.29

GWと書いて「ゴールデンワーク」?

GW(ゴールデンウィーク)突入! 初日の4/29は「みどりの日」で祝日! そして私は「休日出勤」なのでありました!(苦笑) 月末ということで、提出する4月分の勤務表を作っていて我ながらびっくり。平日は毎日遅くまで残業で、土日はほとんど出勤で、久々にものすごい残業時間を記録してしまいました。それでも私はまだ良い方で、さらに上をいく残業時間を記録した人もいるという・・・。ほんと今月は、仕事仕事でプライベートの時間が持てなかったからなあ。いくら給料として反映されるとしても、現在の作業内容から言ってあまりうれしくないんだよなあ。でもまあとりあえず、この土日は休めることになりました! 土日休みで普通に喜んでいる自分。ああ、感覚が麻痺してる・・・(笑)。

さて「あずスタ」。以前も「記事公開やメンテの遅れが確実に遅れがちになる」と告知したけど、結局今月はその通りになりました。特にリアルタイム性がモノを言う「ドラマレビュー」については残念無念! 今クールは注目すべきドラマが結構多いというのに、見る暇自体が無いためとりあえずDVDレコーダーに取り貯めていくだけで、いまだに第1~3話を見られていないドラマもあるほど(苦笑)。それでも当初から注目していた3つのドラマだけは何とかレビューを書き続けてこられたけど、「ドラマ放送日に前回レビュー公開」という私的に情けないパターンも続いているという・・・。ほんと今クールは、気楽なスタイルでなるべく多くのドラマについてのレビューを書こうと決めていたけど、実際は無理だったなあ。今から未見ドラマについてのレビューを書き始めても悪くは無いけど、実際はそんな時間も無いからなあ。でもまあとりあえず、この土日でドラマ視聴とレビューの遅れを取り戻そうと思います! 最大で考えるとたった2日で2週間分。ああ、それもまた無理だろう・・・(笑)。

ちなみに、「私のGW(ゴールデンワーク)=出勤日程」は以下の通りです。

[-4/29休出-4/30-5/01休-5/02出-5/03休-5/04-5/05休出-5/06出-]

はあ・・・、何て言うか、書かなきゃ良かったなあ・・・。 (^_^;;;)

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2005.04.28

blogクライアントで文字化けーション

blogクライアントで過去記事の本文を取得すると、その本文が「a?aa?aaa?」等と激しく文字化けしてしまいます。「ソフトのインストール状態が狂った?」と思って、良く使っている「BlogWrite」の再インストールを試みたけど、状況は変わらず。「他のソフトなら大丈夫?」と思って、同じblogクライアントの「ubicast Blogger」をインストールして同操作を試みたけど、状況は変わらず。この時点で、「blogクライアントのせいではない」と判断しました。一応ながら、それらのblogクライアント使って強引に日本語の下書き本文を記入して投稿すると、問題無く上手く投稿されるようです。あくまで「過去記事の本文の取得」に問題があるようで・・・。

次に、「きっと誰かがこの現象を記事で書いているはず?」と思って、各所のblog系検索で「blogクライアント」やそのソフト名で検索しても、有力な情報は得られず。それで、「他人の環境下では発生しないのかな?」と思って、最後の挑戦として「ココログ 文字化け」で検索したところ、ようやく有力情報群にヒットしました。しかも多数!(苦笑)

結論。「ココログのバグ」のようです。 (^_^;)

専門的に表現すると「ココログのXML-RPC」の不具合で、それを使用するソフトに影響があるようです。既に何人かがメールで問合せをしたようで、ココログスタッフ側は当初「ソフト側の不具合」という回答だったけど、最近になって「ココログ側の不具合」と察したらしく、確認をようやく始めたとのことでした。うーん、度重なるメンテ作業で、「デグレード」をやってしまったみたいですね。このデグレードとは、「バグ・不具合」の問題には変わりないけどちょっと意味が違って、要約すると「従来正常動作していた機能が、機能追加や別の修正によって異常動作を引き起こすこと」になります。私のようなソフト系業界の関係者としては「あってはならないこと」の一つ。「デグった!」という言葉はもう怖くて怖くて・・・。

ココログスタッフ側は、GWモードの「バケーション」に入った頃なのでしょうか? 私たちユーザ側は、しばらくの間「文字化けーション」を送り続けることになるのでしょうか? ココログスタッフさま、「ほとんどのユーザ」とは言わずとも「一部のユーザ」が悲鳴を上げています。早急な対処を望んでいますよ!

※2005/05/09追記
ココログ他より、本件のバグ修正の告知がありました。
○関連記事「4月26日より発生している現象について」
(対策完了まで長かった~)
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/05/post_f32b.html
○関連記事・かいはつにっし「XMLRPC-API で文字化けする件」
(ココログの中の人のメモです)
http://ceylon.tea-nifty.com/kill_9/2005/05/xmlrpcapi__cc2c.html

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2005.04.27

アフィリエイト結果報告(2005年第1四半期)

「Amazon.co.jp」のアフィリエイトサービス「Amazonアソシエイト・プログラム」で、2005年第1四半期(1~3月)の紹介料支払い総額が確定しました。そこで、「あずスタ」経由で商品の購入検討を日々されている皆さんへ感謝の意を込めて、「人気商品ランキング」という形で結果報告をさせていただきます。

●人気商品ランキングの結果報告
・関連記事へリンクを張っています。
・同数の場合は、売上総額の順に並べています。
・このアフィリエイトは、注文後に売上が確定した時点で、紹介料がもらえます。

○商品別クリックスルー数(クリック人気)

2005/03/12のリニューアル以後、「クリックスルー」という表記が無くなり表示形式も変わりましたが、従来のクリック人気表示は形を変えて生きています。2005年第1四半期からは、それを踏まえて順位付けします。

1位 「ごくせん(2005)」オリジナル・サウンドトラック(日本テレビ系ドラマ)/CD
2位 NO MORE CRY(D-51)/CD
3位 「オレンジデイズ」DVD-BOX(TBS系ドラマ)/DVD
4位 「ごくせん(2002)」Vol.1(日本テレビ系ドラマ)/DVD
5位 Feel your breeze/one(V6)/CD
6位 「木更津キャッツアイ」DVD-BOX(TBS系ドラマ)/DVD
7位 LOVE JAM[DVD付](大塚愛)/CD
8位 「ごくせん(2002)」オリジナル・サウンドトラック(日本テレビ系ドラマ)/CD
9位 ごくせんスペシャル「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」/DVD
10位 「下妻物語」スタンダード・エディション(映画)/DVD

○商品別売上数(確定売上人気)

※同売上数の商品が重なる場合が多々あります。2005年第1四半期からは、売上による紹介料が多かった商品を優先して順位付けします。

1位 BGM Vol.2 ~ 沿志奏逢(Bank Band)/DVD
2位 Mr.Children Tour2004 シフクノオト(Mr.Children)/DVD
2位 SONGS(SUGAR BABE)/CD
4位 NICE BEAT[初回生産限定盤](キンモクセイ)/CD
4位 別冊カドカワ[総力特集]Mr.Children(Mr.Children)/和書
4位 Sign(Mr.Children)/CD
4位 ELECOM CCD-F120BK CD/DVDファイル(120枚収納)/エレクトロニクス
8位 「WATER BOYS 2」DVD-BOX(フジテレビ系ドラマ)/DVD
8位 太閤立志伝V(コーエー・PlayStation2用ソフト)/ゲーム
8位 ワッキーの地名しりとり Vol.1(CBC・中部日本放送の番組)/DVD
他多数

まずクリック人気だけど、「ごくせん」の関連商品がほとんどですね、すご~いっ! 改めて大人気ドラマだったんだなあと思わせます。それでいて、売上には結び付いていないところがまた妙であり・・・(笑)。「オレンジデイズ」のDVD-BOXはいまだに人気が高いみたいですね。各地で再放送もあったようだし、“人気再燃”ってところかな? 「木更津キャッツアイ」のDVD-BOXへのクリック数が予想外に多かったのには驚きました。次に確定売上人気だけど、私的にはMr.Childrenの関連商品が多く売れたようでうれしかったです。個人のオススメ商品を強く紹介して結果につなげるのは、アフィリエイトの楽しみ方の一つですね。また、売上数としては少ないものの、売れただけで高い紹介料を得られた例もありました。それは商品の単価が高いからだけど、紹介料としての結果として見るとその喜びは大きいですね。余談だけど、私が紹介していない商品で、検索等を経由して売れたことで高い紹介料を得られた例もいくつかありました。それらについては、「うち経由で買ってくれてありがとう」と言って差し上げるしかないですね・・・。

皆さんには本当に感謝しています。今後も良い商品をより多くより楽しく紹介していく予定なので、これまで通りに活用してくださいね。なお、結果報告は今回で最後にさせていただきます。ありがとうございます!

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2005.04.26

2005年春ドラマ・レビュー方針

2004年春ドラマの、序盤の批評とレビュー方針です!
(ドラマのスタート前に、期待作品を3つ決めておきました。)

※批評対象:21:00~24:00の時間枠で放映される民放の連続ドラマ。
  ただし、2クールにまたがるドラマ、シリーズものの常連ドラマは、一部対象外。


■月曜日
○エンジン(フジテレビ系・月曜21:00)
“視聴率男”キムタクが「月9」に登場! また「んだよっ!・待てよ!・うるせえよ!」みたいなお決まりキャラになるのかな? ちょっと不安なんですが、まあ見てみましょう。「エンジン」ってそのまんまのタイトルが意外だった・・・成功か失敗か?
○関連記事『「眠れる森」で目覚めた自分』
(ドラマ「眠れる森」では、一風変わったところもあって大好きでした!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_31.html

■火曜日
○離婚弁護士II~ハンサム ウーマン~(フジテレビ系・火曜21:00)
“リコベン”続編! 木曜夜から脱出したかと思えば、最近好調の火曜枠へ。間宮センセ、心機一転、厳しく弁護しちゃってください! ひと~つ! レビューサイトの皆さん、「II」の表記「I(アイ)」を二つつなげたものにしてくださいね! 「Ⅱ(ギリシャ数字)」は全てのPC環境で正常に見られませんよっ!(声を大にして言います)

○曲がり角の彼女(フジテレビ系・火曜22:00)
全く事前情報を見てないけど、どうかな~、面白そうかな~。様子見ときたもんだ。主演の稲森いずみさんはコメディもシリアスもいける好きな女優さんなので、期待感は割と大きいです!
○関連記事「いいとも祭典の私的法則」
(「離婚弁護士」他、多数が当たっています。細木○子になれるかな?)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html

■水曜日
○anego~アネゴ~(日本テレビ系・水曜22:00)
これ、たぶん見ますよ。KAT-TUNの赤西仁くんも、「ごくせん」に続いて“年上女に従う若者役”になるのか~。面白そう!
○関連カテゴリ「ごくせん」
(前クールの「化け物級高視聴率ドラマ」です)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/gokusen/

■木曜日
○夢で逢いましょう(TBS系・木曜21:00)
この木曜21時枠って、ドラマが重なってたっけ・・・と思ったけど、そうだ「渡鬼」が終わったんだった! それで1クールものが割り当てられたってことね。いや~、こりゃあまいった(苦笑)。矢田亜希子さん主演と言えば、彼女の初主演作であるTBS系ドラマ「マイリトルシェフ」を思い出します。おっと! その時の瀬理(矢田ちゃん)の妹・名津菜役って、上戸彩さんだったじゃ~ん! ここに来て、「裏番組同士の擬似姉妹対決」勃発! ♪よ~く考えよう~ キャスティングは大事だよ~
○関連記事「ダブル矢田亜希子に感激ですよ」
(記事を見るだけで感激ものです)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/post_30.html

○アタックNo.1(テレビ朝日系・木曜21:00)
過去のアニメやドラマを全く知らないので、作品自体はほぼ未見状態。だからこそ期待してしまいます。上戸彩さん主演ということで、「エースをねらえ!」の時のような快挙はあるか? 主題歌については、昔のアニメ紹介番組等で良く見るセリフ付きの歌なら知ってるけど、今回再現してくれるんだよね? 長寿番組「アタック25」と共に、「テレ朝・週2回(木・日)の“Wアタック”攻撃」が炸裂だ~!
○関連記事『「アタック25」の魅力~その通り!~』
(さあ行こう。アタックチャ~ンス!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_3.html

○汚れた舌(TBS系・木曜22:00)
むむっ! 怪しい・・・。「よごれたした」じゃなくて「けがれたした」ですね。微妙に見たくない気もするけど、そっと覗いて見たい気はする(苦笑)。

○恋におちたら~僕の成功の秘密~(フジテレビ系・木曜22:00)
期待作品その1。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 出たな! ホリエモン!(微妙に関係) ということで、SMAPの草なぎ剛くんがホリエモンライクなITビジネスに立ち向かいます。本当ならフジテレビ&ホリエモンで仲良くやっていく予定だったんだろうけどね・・・。
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/koiochi/
○関連記事「僕と彼女と彼女の生きる道・スペシャル」
(草なぎくん主演の名作でした)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_23.html

■金曜日
○タイガー&ドラゴン(TBS系・金曜22:00)
期待作品その2。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! 「池袋ウエストゲートパーク」の主演・“あ~めんどくせえ!”長瀬智也くんと「木更津キャッツアイ」の主演・“マジでっ?”岡田准一くんのW主演で、クドカン(宮藤官九郎)脚本に磯山晶Pという“クドカン一座(私が勝手に命名)”がやってきた! 今年1月に2時間SPとして放送された時は、とにかく賞賛の声が高くものすごい反響でした。「落語」はあまり詳しくないため詳細レビューは大変だと思うけど、毎話DVDレコーダーに録画しながら見続けます。う~ん、タイガータイガーじれっタイガー! これはヤクザの虎次(長瀬)の落語的ギャグだけど、視聴者の連ドラスタートを待ち望ませる作戦だったとしたらすご過ぎ!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/tandd/
○関連記事「タイガー&ドラゴン・ドラマスペシャル」
(このSPは本当に良かった。面白い! 今のうちに予習を!)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_11.html
○関連記事「大河&タイガーが高視聴率」
(この数字が連ドラ化の決め手の一つになったんでしょうね)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_14.html
○関連記事『「タイガー&ドラゴン」が連続ドラマ化決定!』
(実は連ドラ化の話は早い時期から知っていました)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_2.html

○雨と夢のあとに(テレビ朝日系・金曜23:15)
これって結構来るんじゃないの? 原作は柳美里さんで、キャスティングも深夜枠にしては私的に気になる人ばかり。黒川智花、沢村一樹、木村多江、速水もこみち、浅見れいな、杏子、美保純、ブラザートム(以上、敬称略)って、やっぱりすごい! 第一印象はバッチリ。後はドラマとしてどうなるかですね~。

■土曜日
○瑠璃の島(日本テレビ系・土曜21:00)
あの高視聴率番組「ごくせん」の後ということで、制作サイドは相当プレッシャーを感じているはず? 印象度はちょっと微妙ではあるけど、とりあえず様子見から始めます。紺野まひるさんがケガをして緊急降板したのは辛かったね。

■日曜日
○あいくるしい(TBS系・日曜21:00)
期待作品その3。カテゴリを作って毎回レビューを書くことに決定! ああ、なんて、あいくるしい雰囲気のドラマなんだろう・・・。脚本が野島伸司さんで、出演は市原隼人くんと綾瀬はるかさん、それに実力派子役の神木隆之介くんも登場。神木くんが一番あいくるしい?(笑) 野島さんの家族ドラマと言えば、フジテレビ系ドラマ「ひとつ屋根の下」を思い出すけど、これも名作に育つのかな? 市原&綾瀬コンビは、フジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」の初共演以来ですね。お互い生徒役だったのに、あれから役者的にも大きくなっちゃって。そして、なんといっても番宣で流れまくりの主題歌、マイケル・ジャクソンの「ベンのテーマ」ですよ! 幼少期のマイケルの歌声もまた、あいくるしいなあ、もう! 今の状態はヤバくるしいけど(苦笑)。今クールで最初のスタートを切るため、早くも注目度大!
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/aikuru/
○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
(市原隼人くんの初主演作です)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
(綾瀬はるかさんのヒロイン役が光りました)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/

○その他
「美しき日々(NHK総合・土曜23:10)」は、今年になって韓流ドラマの流行ぶりにやや冷めてきているのもあって、見ません。

以上です。今クールの見どころは「名脚本家たちの熾烈な戦い」。これまでの実績から、どのドラマもストーリー的にはさほど問題無く安定して楽しめると思いますが、どうなることでしょうか? 皆さんはどんな感じかな? 今クールも盛り上がっていきましょう!

※2005/06/30追記
2005年春ドラマの、最終的な批評&視聴率ランキングを公開しました。
○関連記事「2005年春ドラマ批評ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_b72a.html
○関連記事「2005年春ドラマ視聴率ランキング」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/06/post_1912.html

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2005.04.25

あいくるしい・第3話

このドラマの中で描かれるストーリーはいろいろあるけど、私は本当の意味での主役・幌の視点を重要視して、毎回レビューを書いていきたいと思っています。みんな昔は子供だった・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「あいくるしい」
第3話「母親の命の言葉」

豪(ごう・市原隼人)は由美(原田美枝子)の病気を治せる医者を探すため、東京へ。奈々(志保)とともに病院を回るが、いい答えは返ってこない。一方、幌(ほろ・神木隆之介)は同級生の愁(本郷奏多)に友達になってほしいと頼む。しつこくつきまとう幌を追い払うため、愁は「チョウをとってきてくれたら友達になる」と条件を提示。それが絶滅寸前のチョウとも知らず、幌は山へ行く。

冒頭で、豪は医者探しのために東京行きを決意し、真柴家の家族となぜか来ていた奈々が「森のくまさん」を歌って彼を送りました。こんな「歌と笑顔のある家族」も良いものですよね。でも幌のナレーションによって、そうやって日々歌うことの秘密が明かされました。

○幌・冒頭のナレーション

僕たちは、最近は隙があれば歌を歌っています。
そうやって、家の中を無理矢理明るくしているのです。
不思議に、歌を歌うと、希望が湧いてくるのです。
きっと、きっとお母さんは助かるよ。
ねえ、きっと、きっと助かるよね?
世界中の全ての人が、祈ってください。

ここで「あいくるしい」のタイトル画面へ。田舎町ならではの映像美。そして幌の期待感溢れる口調。良いですね~。

新学期、幌と愁と同じ6年1組になり、幌は積極的に愁と友達になろうと動きました。声変わりした低い声の愁と相変わらず可愛い声の幌を見て、何だか数年離れた兄弟みたいに思えたなあ。愁は「友達になる条件」を幌に伝えました。それは、ある山の頂上にいるというチョウチョを一匹だけでも捕まえてくること・・・。一方豪は、勝手に付いてきた奈々と共に電車で東京へ行き、苦労して回ったところ母親の難しい手術を引き受けてもらえる病院を見つけ出しました。しかし医師の説明を受けた豪は、喜ぶどころか「森のくまさん」をボソボソと歌うばかり。実は今かかっている医師が日本で一番の医師だったらしく、それはつまり「絶望(少なくとも日本では?)」を意味していたのでした。

ある日幌は、妹の唄(松本梨菜)を連れてチョウチョのいる山へ。いつしか激しい雨が降り出したけど、幌は時折しゃがんで泣きじゃくる唄を置いて、山の頂上をひたすら目指しました。その頃、みちる(綾瀬はるか)とインターンの矢口(小栗旬)がデートした帰りに、矢口はそのチョウチョがオオムラサキであることをみちるに伝えました。日本の国チョウだけど、森林伐採の影響で「幻のチョウ」と言われているんですね。本来チョウって明るい光の経路を探しながら飛ぶ虫だから、この雨天じゃ見つけにくいと思ってはいたけど、それがオオムラサキならなおさら・・・と思っていたら崖の陰にしっかり止まっていました(笑)。しかし幌が見つけた瞬間、滑って数m下に転落してしまい、そのチョウもどこかへ飛び立ってしまった! 幌は「お母さん・・・」と呟くだけでした。

みちるは愁を訪ねて幌を惑わせたことを責めると、そこへ母親の夕子(桜井幸子)がやってきました。そしてみちるへ、転校ばかりで友達の作り方が分からない愁のことを伝えると、今度は愁へ「普通に友達を作って」と伝えました。みちるから一緒に幌の所へ行こうと誘われた愁は、「一人で行けますよ。いや、一人で行きます。多分友達って、そういうものでしょう?」と笑顔で答え、雨の中自転車で山の方へ向かいました。あの愁からこんな頼もしい言葉が聞けるとは思いもしなかったなあ。自転車を乗り捨てて山の頂上へ駆け上がる愁。幌の顔や言葉がフラッシュバックしながら・・・。やがて晴れ間が広がり、虫網で突かれて目覚めた幌のそばには唄が、そして愁がいました。愁は幌の方へ右手を差し伸べて、幌はその右手をしっかりと掴みました。それは、子供ながらも「男と男の友情」が確認できた瞬間でした。愁、幌、唄と、三人仲良く腰掛けて会話中、愁は幌が見たチョウはアゲハチョウだと説明。しかし幌は「あっ、やっぱりあれは幻じゃなかった!」と愁に言ったのでした。その理由は、みちるが作ってくれた弁当箱の中に、紫色のしそふりかけが振られたチョウチョ形のおにぎり“オオムラサキ”がいたから。三人は仲良く「ちょうちょう」を歌って楽しみました。でも一番うれしそうだったのは一番始めに歌いだした、名前まで「唄」の唄ちゃんだったのかもしれないなあ。

その夜、天文台で幌と愁は望遠鏡で星を見ながら会話。なんと幌は、7色のビー玉を親友たちに渡して「7人の虹色の戦士」を作ることで、「母親が助かる気がする」と信じていたんですね! 豪や家族が各々の形でそれを願って動いていた中、幌はおじいちゃん(杉浦直樹)からもらったビー玉を利用して、そんなことを考えていたとは・・・。幌は続けて、どんなに悲しくなっても涙が出ないことも告白しました。最初は半信半疑だった愁もそれが本当だと信じて、そっと幌の頬に手をやって“見えない涙”を拭いました。その頃真柴家では、父・徹生(竹中直人)と豪とみちるが、由美を自宅へ帰す件で会話。豪は徹生がかつて自分と同じように病院を探し回った事実を話し、その徹生は由美の死を受け入れざるを得ないことを泣きながら訴えました。それを初めて聞いたみちるも涙を流していたけど、なんと幌がいつの間にかそばで聞いていた! 徹生に「幌! お前ももうわかる年だな」と言われると、幌は「わかんないよ・・・わかんないよっ!」と言って自分の部屋へ駆け込んでしまいました。

○幌・ラストのナレーション

僕は、例えば毎年お参りに行くと、
たくさんのことを、神様にお願いしていました。
成績が上がりますように。
皆が元気で、幸せになりますように。
だけど、きっと、僕一人の力ではどうにもならないのです。
だから、僕は世界中の人の代表として、
虹色の戦士を、集めているんです。

今回はタイトルバックへ移らず、主題歌「ベンのテーマ」に乗せてスタッフ字幕が左方向へ横流れしながら新たな映像が展開されました。暗闇の部屋の中で、涙を流せないまま緑色のビー玉を見つめる幌。そんな幌を後ろからそっと抱き締めてやるみちる。ドア付近で立ちながら幌の分まで静かに涙を流す豪。前回第2話のサブタイトル「炎の兄弟愛」とは対照的な「涙の兄弟愛」がそこにありました・・・。明朝、通学バスの中にいた幌は、運転手にバスを止めるよう伝え、幌とその仲間たちは川の流れる橋下へ。そこには、川の中に入って何かを探す愁がいました。その愁が何かを掴むと、服で拭いて幌たちの方へ見せながら高々と掲げました。それはなんと、以前バス内から投げ捨てた幌の紫色のビー玉! 幌は思わず「わおっ!」と一言。いつも暗い顔をしていた愁も、元気な笑顔を見せてくれたのでした。愁の所へ駆け寄る幌たち。「7人の虹色の戦士」が集まれば、きっとどんな願い事も叶うだろうと信じて・・・。

今回の演出は素晴らしいものがありました。悲しい現実を知ってマイナス方向の思いでいた大人たちと、悲しい現実に立ち向かってプラス方向の思いをやめない子供たち。この対比も見事に描かれました。どちらかと言えば、誰もが「夢を信じる子供たち」の思いでいたいはず。みんな昔は子供だった・・・。

「今回気になったこと」は、以下の通りです。

・いろんな人物がいろんな場所で見た夕陽が印象的でした。
 私はそれを見て、夢が叶う「ドラゴンボール」のように思えました。
 いつか「いでよ神龍(シェンロン)、そして願いをかなえたまえ!」なんて唱えたり?

・ナメック星の神龍「ポルンガ」は、3つの願いを叶えてくれるといいます。
 現在の幌の願いは、「母親の回復」、「涙を流す」、「世界を救う」でしょうか。
 いつか「タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!(上と同じ意味)」なんて唱えたり?

・いきなり新企画! 「はじめ@塚地を探せ!」。そのレベル1(笑)。
 いきなりにしてめっちゃ簡単でしたね。みちると矢口のデート現場にいました。
 そう言えば彼の芸で「♪ちゅうちょちゅうちょ菜の葉に止まれない~!」があったなあ。

・インターンの矢口淳一こと小栗旬さん。役名が「矢口」・・・。
 元「モー娘。」の矢口真里さんと交際が発覚したばかりの小栗さん。
 これは単なる偶然? でも私の中ではいつでも“和也@救命病棟24時”なのさ!

・レビュー内で「みんな昔は子供だった・・・。」と数回書いたけど、
 フジテレビ系ドラマ「みんな昔は子供だった」で出ていた子供たちみたいな、
 そんな雰囲気が出ていたためです。あのドラマも良かった。

・プロ野球放送の延長により、初の放送遅れ。30分遅れました。
 しか~し! 試合結果速報や次の番組告知や名古屋市長選結果速報等で、
 字幕がバンバン入りまくり! 保存版にするために録画し続けたのに~!

さて今回は、脚本担当である野島伸司さんの「過去作品への思い」について。

初回話の冒頭でも書いたけど、「野島さんが近年書く脚本作とはどうも相性が悪い」なんです(笑)。しかし裏を返せば、「昔書いた脚本作(あるいは企画・原案作)は相性が良かった・好きだった」なんです。ここで、私的な「勝ち組・負け組・どっち組」を紹介します。

○野島伸司ドラマ・「勝ち組」オンパレード

・「愛しあってるかい!」(1989・フジテレビ系)
学校のクラスの友人に紹介されて見始めた覚えがあります。
陣内孝則さん演じる日色一平がナイスキャラだった~。

・「101回目のプロポーズ」(1991・フジテレビ系)
「僕は誓う、50年後の君を・・・」を、10年後になって見たっけ(笑)。
後になって「野島ドラマ」だと知って驚いたっけ。名作は死にましぇ~ん!

・「愛という名のもとに」(1992・フジテレビ系)
何だか分からないけどすごいメンバーだ~という思いで見ました。
ストーリーは完全には覚えていないけど、チョロの死は覚えてる。
最後は鈴木保奈美さん演じる藤木貴子が泣いてたな・・・。

・「高校教師」(1993・TBS系)
野島ドラマの中では、私が初めて「凝視」した記念すべき作品。
毎回驚かされるシーンの連続で、衝撃的なストーリーでした。
森田童士の主題歌「ぼくたちの失敗」も大ヒットしましたね。

・「ひとつ屋根の下」(1993・フジテレビ系)
 /「ひとつ屋根の下2」(1997・フジテレビ系)

これぞ「あいくるしい」の原型とも言われるホームドラマ!
「そこに愛はあるのかい?」が口癖のあんちゃん・江口洋介さんが光りました。
合わせて「2」もあったけど、私は「1」しか見ていません。

・「家なき子」(1994・日本テレビ系・本人企画作)
 /「家なき子2」(1995・日本テレビ系)

「同情するなら金をくれ!」の名セリフが大流行しましたね!
残念ながら飛び飛びで見たので、もう覚えていません。「2」は特に。

・「人間・失格~たとえば ぼくが死んだら~」(1994・TBS系)
このドラマで、初めてKinki Kids(堂本剛・堂本光一)を知りました。
ストーリー後半からは、怖い怖い復讐劇。赤井英和さんの熱演がすごかった。
タイトルが太宰治の「人間失格」とかぶることで、「・」が急遽付けられました。

・「未成年」(1995・TBS系)
いしだ壱成さんが主演し、いろんな意味で大きな話題となった作品。
このドラマのタイトルバックは、「あいくるしい」のそれに通ずるものがあります。
野島ドラマの中では、私はこれが一番大好きかもしれない? とにかくオススメ!

・「聖者の行進」(1998・TBS系)
実話を元にした問題作。知的障害者の悲しき虐待は衝撃的でした。
これもいしだ壱成さんの主演作ですね。彼と野島さんは相性が良かったですよね。
中島みゆきの主題歌「糸」が、輪をかけて涙を誘いました。

・「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」(2001・TBS系)
ドラマそのものに注目し始めた頃。
同時に、タッキ-主演のドラマをなぜか追いかけていた頃(笑)。
その頃に見たのがこの作品でした。ケーキの上の苺は、先に食べる? 後で食べる?

○野島伸司ドラマ・「負け組」オンパレード

・「高校教師」(2003・TBS系)
元祖「高校教師」の10年後版。関連はあっても、ストーリーは全く別もの。
これが私の中では最悪でした・・・(苦笑)。笑えない、そして、面白くない(毒)。
ついつい最終話まで見たけど、そのラストもポカーン。嗚呼、悪評価・・・。

・「プライド」(2004・フジテレビ系)
キーワードは「古き良き時代」だったっけ? そんな「時代」を追えず・・・。
キムタクが出ていたって、悪印象は悪印象。リアイア気味でした。
観客を巻き込んだ事故も起きたっけ。やっぱ、しっくり来なかったなあ。

○野島伸司ドラマ・「どっち組」オンパレード

・「ゴールデンボウル」(2002・日本テレビ系)
このボーリングドラマは、回によって面白さが変わったんだよね。
でも総合的には好印象でした。放送翌日は球を投げたくなったなあ。

・「仔犬のワルツ」(2004・日本テレビ系・本人企画作)
とにかく「有り得ねぇ~!」の連続で、ある意味楽しかったです(笑)。
ベースが「ピアノ合戦」なので、それだけに集中できたかも?

※他にも野島ドラマはありますが、抜けではなく単に私が見ていないだけです。

・「君が嘘をついた」(1988・フジテレビ系)
・「すてきな片想い」(1990・フジテレビ系)
・「この世の果て」(1994・日本テレビ系)
・「世紀末の詩」(1998・日本テレビ系)
・「リップスティック」(1999・フジテレビ系)
・「美しい人」(1999・TBS系)
・「フードファイト」(2000・日本テレビ系・本人企画作)
・「星の金貨」(1995・日本テレビ系・本人原案作)
・「新・星の金貨」(2001・日本テレビ系・本人原案作)

こう挙げてみると、私は基本的に「野島ドラマ大好き派」みたいですね。わっはっは。しかもフジテレビ系寄りではなくTBS系寄りで、日本テレビ系はほとんど注目していないみたいですね。おっほっほ。やはり今振り返ってみても「黄金のTBS系“野島時代”」は冴えまくっていたと思います!

●関連記事
○第1話~キャスト紹介&それぞれの一言感想
○第2話~音楽(主題歌&BGM)大紹介

「ベンのテーマ」
主題歌: マイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」

・「あいくるしい」オリジナル・サウンドトラック(千住明)
 (「砂の器」等のBGMで知られる音楽家です)

●野島伸司・過去の名作ドラマ「私のオススメ・お気に入り」
「未成年」DVD-BOX 「高校教師」DVD-BOX 「聖者の行進」DVD-BOX
「未成年」DVD-BOX/「高校教師」DVD-BOX/「聖者の行進」DVD-BOX

●市原隼人 in 「ウォーターボーイズ2」
○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

●綾瀬はるか in 「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.04.24

古田敦也選手が通算2000本安打を達成!

本日4/24、プロ野球・ヤクルトスワローズの古田敦也さん(捕手)が、松山市の坊っちゃんスタジアムで行われた広島戦で通算2000本安打を達成! これがなんと、大卒&社会人経験者として初の大記録となりました。本当に、本当におめでとうございます~っ!

古田さんは、立命館大学を卒業してトヨタ自動車へ入社し、1989年秋のドラフトでヤクルト入りした選手。それからは持ち前の野球能力を発揮し続け、いつしか一選手としてチームを引っ張る存在に。年間首位打者の経験もあるし、ソウル五輪野球で日本代表に選ばれて銀メダルを獲得したし、元フジテレビアナウンサーの中井美穂さんと結婚したし、いまだに現役捕手として日々頑張っています。近年で最も印象に残ったのは、昨年ストまで発生するほど大きな話題になった「プロ野球再編問題」で、日本プロ野球選手会の会長として怒りあり涙ありで勇敢に立ち向かった姿でした。あれは古田ファンやヤクルトファンやプロ野球ファンのみならず、野球をあまり知らない人でさえニュース等を見て共感するほどに、素晴らしい活動内容でした。

今日の試合はデーゲームで、「5番・キャッチャー」として先発出場。第1、第2打席と凡退した後の6回裏・第3打席、2対2・ノーアウト・2ストライク2ボールからの7球目を、レフト方向へ打ち返して二塁打を記録。この時点で2000本安打達成となりました! 試合結果は、5対2でヤクルトが見事に勝利。古田さんは試合後のインタビューの中で「今日決められてよかったです」と語りました。プロ16年目にして史上32人目の快挙で、捕手としては彼を名選手に育てた元ヤクルト監督の野村克也氏に続いて2人目。これで名球界入りの条件もクリアし、その資格を得ることができました。いや、どう考えても名球界入りは決まったようなものでしょう。やったねっ!

なお、古田さんは「古田敦也公式ブログ」を公開していて、早速その喜びを「いろんな人への感謝」に代えて広く公表しています。

○古田敦也公式ブログ・4/24「2000本打つことができました。」
(今度はこの記事で「トラックバックの大記録」を達成するのでは?)
http://blog.so-net.ne.jp/atsuya-furuta/2005-04-24

みなさん、本当にありがとうございました。

(中略)
達成して今思うことはやっぱり感謝、感謝という気持ちですね。
いろんな人に支えられて、応援してもらって何とかここまで来れたなあと思います。

最後にもう一度だけ言わせてください。古田敦也さん、本当に、本当におめでとうございます~っ!

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2005.04.23

タイガー&ドラゴン・第2話

はいどーんどーんどーんっ! 落語をどーんと離れてプロ野球のお話。偶然なのかどうなのか、現在セ・リーグは阪神タイガースと中日ドラゴンズが激しい首位争いの最中でございやす。まーさーにー「タイガー&ドラゴン」! ドラマと共に盛り上がっているのでございやすねっ! 偶然にしては良く出来過ぎた話でございやすねっ! はいどーんどーんどーんっ! せーのっ、東京ドーン!(ドーム?) ありゃりゃ・・・球場ガラ空き?(笑)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイガー&ドラゴン」
第2話「饅頭怖い」

どん太(阿部サダヲ)が女性誌の“抱かれたくない有名人”1位に選ばれる。さらに、自分より先にどん吉(春風亭昇太)が真打ちに昇進したことで落ち込むどん太は、弟の竜二(岡田准一)のもとを訪ねる。そんな中、新宿流星会の日向(宅間孝行)が結婚。娘と結婚させようと思っていた組長(笑福亭鶴瓶)は激怒し、虎児(長瀬智也)に日向を懲らしめろと命令する。

「はいどーんどーんどーんっ! 送りバント・・・。
え゛・・・(寄席ガラ空き)。えぇー・・・タイガー&ドラ(ブツ切り)」

落語よりもナンセンスなギャグばかり発するハッスル野郎の林屋亭どん太が、こんな一言を叫んで始まりました。あまりにくだらな過ぎて、客はどーんどーん帰っていって最後はガラ空き。しかも「タイガー&ドラゴン!」の叫びまで最後まで流してもらえないという・・・(笑)。でも私、スペシャルでも発した「どーんどーんどーんっ! チャカ・カーン!(決めポーズ)」のギャグは結構好きなんだけどね・・・。

今回のお題は「饅頭怖い」。これは学校の教科書にも載るほどに有名で、私も良く知っていただけに予習無く視聴しました。今回は演出の金子文紀さんの自信作らしく(公式サイトでの磯山Pの言葉より)、安心しながら見たけど正直ものすっごく面白かったっ! かなりの傑作です。いや、本当に良くできています。脚本担当のクドカン(宮藤官九郎)の作りこみったら、もうすごいっ!

元々は、ある嫌われ者の松が皆の前で「饅頭が怖い」と言い、それを聞いた町民たちは彼の枕元に饅頭を並べていたずらしてやろうと計画。でもこっそり見てみると、松は「怖い怖い」と言いながら饅頭を美味しそうにムシャムシャ食べるばかり。たまらず皆が「お前が世の中で一番怖いのは何だ?」と尋ね、松が「今は濃いお茶が怖い」というのがサゲ。つまり、本当は大好きなものを「嫌い」と言って、何の苦労も無く手にしてしまう面白さが「饅頭怖い』の魅力です。それにしてもこれ、良くできた話ですよね~。

さてそれを現代風にアレンジしてしまうのが、今度は「このドラマの魅力」ってやつですか? どん太は世間に嫌われまくりの状態で、某雑誌の「抱かれたくない有名人」アンケートでも堂々1位。どん太の妻・鶴子(猫背椿)もその雑誌を見て「出川抜いたよ!」と言って驚く始末(笑)。雑誌「anan」での同企画で先日殿堂入りしたばかりの、あの出川哲郎さんを抜いたっていうんだけど、そこだけ実名なもんだからもう大笑い!(出川さんごめ~ん!) まああの雑誌で「嫌われ者」とされるタレントは、ある意味で「人気者」っていう裏返しの意味があるんだけどね。どん太もほら、落語こそあまりやらないけど、レギュラー番組を7本ほど抱えるバラエティ系タレントだというし?

どん兵衛(西田敏行)の一番弟子・どん吉(春風亭昇太)が真打ちになるらしく、先を越されてひどく落ち込むどん太。そんな彼にもマニアックなファンがいるもので、その人物とは新宿流星会の若頭・日向の婚約者で女子高生の寿子(松本まりか)。日向は組長の娘・静(伊藤修子)を捨てた過去があり、組長はその腹いせに披露宴でハップニング(なぜかこんな表現だった)を起こそうと計画。虎児にそれを実行するよう指示しました。息子の銀次郎(塚本高史)から寿子が「大のどん太嫌い」と“ウソ事実”を聞いた組長は、披露宴にどん太を招いて余興をさせることでめちゃめちゃにしてやろうと考えたのでした。この辺りから、虎児の「現代風『饅頭怖い』」に乗せて展開されました。

何を言っても寿子から「いやーっ! きゃーっ!」と叫ばれ嫌われる(フリをされる)どん太。どん太ヤバい、どん太ヤバい、どん太ヤバいーっ! はいどーんどーんどーんっ! どん太は服を脱ぎ始め、“真・どん太”に変化しました(笑)。追い込まれた時のテンパリ芸が持ち味のどん太は、手の付けられないほどに大騒ぎ! とりあえず数々のギャグで大爆笑。ウケが悪くても迷いもせず大はしゃぎ。もう腹を抱えて笑っちゃいましたよ! 「嫌い嫌い」と言いながらも喜んでいる「実は大のどん太ファン」の寿子を見て、さすがの組長も騙されたことに気付き、激怒しながら寿子に詰め寄りました。組長は「ほんなら他に何が嫌いか言うてみぃ!」と強く尋ねると、どん太に抱きついたままの寿子は冷静に「えっと~、後は~、庭付き一戸建てと~、ドイツ製のシステムキッチンと~、プラズマテレビが~、大嫌いっ♪」と返答。重い空気が広がる数秒間。そして組長は「分かったぁ、買うたらぁ」と静かに一言伝えたことで、会場は拍手喝采! ここで虎児の寄席話に戻ったところで、「後ね、可愛い赤ちゃんが~、大っ嫌い♪(寿子の口調でひたすら可愛く)」、「それは自分で何とかせんかいっ!(組長の口調でひたすら声低く)」というのがサゲ。今度は虎児に向けて寄席の客から拍手喝采! 虎児もだんだん自信有り気になってきましたね。「現代風『饅頭怖い』」はかなり良かったです。スタッフ陣までもが今回のストーリーを絶賛していたのには、大いに納得! 評価がグンと上がりましたよ~~~!

レビューを書いているだけで、ものすごく熱くなっちゃいました。こういうドラマは大事に見ていきたいものですよね! 再び公式サイトでの磯山Pの言葉だけど、収録は既に最終話まで進んでいて(もう完了したかな?)、オールアップしたキャスト陣も数多いそうです。かつて連続ドラマ化が決まった時にも書いたけど、スペシャルの放送前後から既に連続ドラマ化の構想があったがために、収録も随分早くから先走りしていたんでしょうね。今回の見どころは、何と言ってもどん太を演じた阿部サダヲさん。彼のその熱演ぶりはお見事でした! そんな中、密かに私が注目しているのは、尾美としのりさんが演じるそば屋店主・辰夫。寄席の高座でどん兵衛たち落語家の演目が始まって、落語の本編に入る瞬間に「おっ! 今日は「○○」か!」みたいに超反応するのが良いですよね。落語が相当好きなんだなあって思わせてくれます。彼がクドカンドラマに携わったのは、日本テレビ系「ぼくの魔法使い」での間接出演(映画「転校生」の1シーン)から? TBS系「マンハッタンラブストーリー」では、イキなタクシー運転手・イボリーとして大活躍しましたよね。クドカンは彼の持ち味を充分に引き出しているような気がします。ああ、肉食いてぇ、肉!(笑) ああ~、「饅頭怖い」の回は面白かった。「今は“もっと面白い話”が怖い・・・」

●「タイガー&ドラゴン」・私的な満足度ランキング
第1位: 「三枚起請」の回[スペシャル]
 (約2時間もあるこのストーリーは、作り込みもすごくて面白かったです。)
第2位: 「饅頭怖い」の回[第2話]
 (どん太が面白過ぎ! 元も有名な落語だし、知っている分かなり楽しめました。)
第3位: 「芝浜」の回[第1話]
 (これが「クドカン流」と言わしめた、スペシャルと連続ドラマの掛け橋的存在です。)

○関連記事『タイガー&ドラゴン・ドラマスペシャル』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_11.html
○関連記事『「タイガー&ドラゴン」が連続ドラマ化決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_2.html

DVD「タイガー&ドラゴン」( 「三枚起請」 の回)
DVD「タイガー&ドラゴン」[「三枚起請」 の回]

シナリオ本「タイガー&ドラゴン」[「三枚起請」 の回](宮藤官九郎)
シナリオ本「タイガー&ドラゴン」[「三枚起請」 の回](宮藤官九郎)

「タイガー&ドラゴン」
主題歌「タイガー&ドラゴン」(クレイジーケンバンド)

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2005.04.22

恋におちたら~僕の成功の秘密~・第2話

「アイランド(island)の『島』に『男(おとこ)』の鈴木島男。彼はプログラマーたちの憧れ? それともビジネスマンたちの憧れ? それとも・・・。なーんていう思いで見てみましょうか、この“有り得ないストーリー”を・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「恋におちたら~僕の成功の秘密~」
第2話「憧れのヒルズへ」

「フロンティア」の警備員として働く島男(草なぎ剛)に、高柳(堤真一)が目を留めた。社長室に通された島男は、「金持ちになる方法を教えてください」と直訴。おもしろがる高柳は島男を採用し、新規プロジェクト遂行のため、売り上げの悪い玩具店の契約破棄を命じる。手続きを行なう中、店内に古い玩具を見つけた島男は、売り上げを伸ばして玩具店を救おうと思いつく。

「フロンティア」の社長・高柳と再会するために、警備員として潜入中の鈴木島男。高柳から直々に社長室へ呼ばれた島男は「お金持ちになる方法」を教えてもらおうと相談したけど、高柳が見せたのはある会社との業務契約をたった2分で強引に断ち切るという厳しい現実でした。この辺りがIT企業ならではのやり方? そしてなんと、6年前に島男の会社を買収したのは高柳だったことが発覚! 「貴族と奴隷の関係」を交えた高柳の説明に、島男はどこか納得できないでいました。その翌日、島男はフロンティアに中途入社し、経営事業部に配属。最初の仕事は、ネットショッピングサービス内で売上が伸びない「おもちゃのかめや」への契約打ち切り交渉でした。一度は冷たく交渉し、その翌日に契約書の印鑑を押させようとした島男。しかしその時、島男は店内で山積みされたガラクタ同然のおもちゃの山を発見し、ネットオークションを開催して売りさばくことを計画! たった1人でプログラミングを行い、たった2日でシステムを完成させてしまいました。そして、1日で500万円も売り上げるという素晴らしい結果に! 島男は再び高柳に会ってその結果を話したけど、高柳は既に1日数十億の売上を誇るおもちゃ会社を獲得しており、おもちゃのかめやは当初の予定通り「契約打ち切り」とすることを伝えました。この現実の厳しさ・・・。独自の経営方針で前へ前へと突き進む高柳に対し、寄り道をしながら淡々と進む島男は何を思う?

初回話と変わらず、島男は天才プログラマーぶりを見事に発揮しましたね。私も既に“有り得ないストーリー”と割り切って見ているけど、あえて2点だけツッコミを入れてみたいと思います。

1. 島男のパソコン利用歴が分からない
島男が自宅の押し入れから久々にパソコンを取り出したシーンがありました。これは「パソコン・プログラミング」から数年間離れていたという認識で良いのかな? それにしてはネット環境もちゃんとあって、昨日もやっていたかのような感じでしたよね。OSを見ればはっきりすると思って注目していたけど、モニターの画面が島男の陰に隠れていたため確認できませんでした(笑)。でも会社のパソコンはWindowsXPで(これは間違い無し)、それを普通に使いこなしていました。まあ以前もWindowsやMacを使っていた設定なら「直感的に操作が分かった」と言えるけど、どうも彼のブランクを含めたパソコン利用歴が分かりません。島男は自宅外で不定期ながらパソコンに触れていたの?

2. 島男のネット利用度が分からない
島男はネットオークションのシステムをたった2日で構築・運営までやり遂げました。実質1日と少しかな。それで、彼のネット利用度とやらはどんなもん? 完成したシステムのユーザ画面を見たけど、かなり今風(定番?)でした。1のパソコン利用歴とかぶるけど、ネットは日々やっていたのかな? ネットオークションのシステムを手掛けるということは、内部処理の他にユーザ画面も手掛けるのは当然。あのユーザ画面のバナー画像とかも一から作っていたりして? 大体、設計からテストまでを1人で2日で完成させるというのは、同じような業界にいる私の経験上無理。ぜってぇ~無理!(笑) 既存システムのソースプログラムを幾分か流用できる前提で、数人集めてフル稼働で行えば何とかなるかもしれないけど、それでも“トラブル皆無”は残念ながら期待できないでしょうね。それに島男は、与えられた2日の間にかめやへも出向いているし・・・。どうも彼のブランクを含めたネット利用度が分かりません。島男は自宅外で現代のネット事情にも着目していたの?

○「恋におちたら」第2話・“擬似ネットオークション”プログラム

main()
{
  //初期値「現在の落札額は1円」
  現在の落札額 = 1;
  //初期値「落札候補者はとりあえず島男(笑)」
  落札候補者 = 鈴木島男;

  //ネットオークションの無限ループ
  while(現在時刻 <= 落札締め切り時刻) {
    //落札締め切り時刻まで無限ループ
    if(提示された落札額 > 現在の落札額) {
      //落札権変更!
      現在の落札額 = 提示された落札額;
      落札候補者 = 提示した落札者;
      ユーザ画面更新処理;
    }
  }

  //メッセージ出力
  printf("落札者と落札額決定! [%6d/%s]", 現在の落札額, 落札候補者);
}

処理の不備が多過ぎるので、このままではぜってぇ~動きません(笑)。あくまでイメージということでね。それだけネットオークションのシステム構築は、奥が深くて難しいってことなんですよ・・・。

・主題歌「恋におちたら」(Crystal Kay)

・「恋におちたら~僕の成功の秘密~」オリジナル・サウンドトラック(佐橋俊彦)

●草なぎ剛@鈴木島男・「僕」シリーズを振り返る
「僕の生きる道」DVD-BOX 「僕と彼女と彼女の生きる道」DVD-BOX 「いいひと。」DVD-BOX
「僕の生きる道」DVD-BOX/「僕と彼女と彼女の生きる道」DVD-BOX
「いいひと。」DVD-BOX(2005/06/24発売!)

●堤真一@高柳徹・「エリート」シリーズを振り返る
「やまとなでしこ」DVD-BOX 「恋ノチカラ」DVD-BOX 「GOOD LUCK!!」DVD-BOX
「やまとなでしこ」DVD-BOX/「恋ノチカラ」DVD-BOX/「GOOD LUCK!!」DVD-BOX

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2005.04.21

あいくるしい・第2話

初回話が予想以上に好印象だった「あいくるしい」。私もそのうれしさのあまり、思い切った長文レビューを書いたほどでした。今後は感動するストーリーの傍らで、いろいろと辛いことも描かれていくんだろうなあ・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「あいくるしい」
第2話「炎の兄弟愛」

幌(ほろ・神木隆之介)は祖父の明示(めいじ・杉浦直樹)、友人の耕作(春山幹久)と明示が小学生時代に埋めたタイムカプセルを掘り起こした。中に入っていた7色のビー玉をもらった幌は、7人の親友にそれを渡そうと決める。そんな中、幌の塾の月謝がなくなった。幌の小学校に転校してきた奈々(志保)につきまとわれるようになった豪(ごう・市原隼人)は、奈々の家で月謝袋を見つける。

冒頭で、おじいちゃんはタイムカプセルの中からドロップの缶を取り出しました。中に入っていたのは、大小様々な7色のビー玉でした。

※今夜の放送を前に、前回第2話の復習編としてどうぞ~。
(記事の公開がかなり遅れただけですけど^^)

○幌・冒頭のナレーション

僕たちは、大人になると、
いろんなことを忘れてしまうらしいのです。
僕もいつかは、いろんなことを忘れてしまうのですか?
それとも、忘れてしまうのというのは本当は嘘で、
どこか、胸の奥の方に、しまってあるだけなのですか?
キラッ・キラッ・キララ。
ずーっとずーっと、奥の方に。
キラッ・キラッ・キララ。

ここで「あいくるしい」のタイトル画面へ。冒頭とラストの幌の語りは、もはや書き逃すことはできません。なぜって? それは、あいくるしいからさ・・・(何をカッコつけてるんだ?)。

今回のストーリーは「幌の塾の消えた月謝袋」でした。持ち出した犯人は奈々。近頃奈々につきまとわれていた豪が奈々の家で見つけ、豪は奈々に「たまたま見つけた」ということにして幌に返すよう指示。奈々はその言葉通り幌に返したけど、そこで盗んだことを告白したんですね。同時に幌たちをいろいろとバカにしたけど、幌は怒りもせず笑顔でいるばかり。なんと、幌は奈々が犯人であることを知っていたんですね! 幌は奈々を追って走っていた時に線路の上で転んでしまい、慌てて地面に散らばったビー玉を拾い集めていたけど、そこに電車がやってきた、危ない! そこへ登場したのが兄の豪。幌を咄嗟に抱きかかえ、危機を無事避けることができました。サブタイトルにもなっていた「炎の兄弟愛」とは、これだったんだ! それにしても「炎」なんて、すごい表現・・・。その後、幌は豪と風呂に入って仲良くはしゃいでいました。そういえば豪って「何に対しても熱い男」だったっけ? 兄弟愛を燃え上がらせる「炎」の火付け役は、彼に間違い無いだろう・・・(萌え?)。

○幌・ラストのナレーション

大人になると、いろんなことを忘れてしまいますか?
僕もいつかは、忘れてしまいますか?
でも、本当は違いますよね?
食べ物と一緒で、僕の体に、全部染み込んでいるんですよね?
いっぱいいっぱい想い出が、全部「僕」になっていく。
大好きな家族や、友達と一緒に。

「パオーンッ!」と象さんのパフォーマンスをしながら(笑)、幌がこんな風に語って終わりました。このナレーションは今後も毎回のようにメモしていくつもりだけど、本当に良い! 何が良いって? それは、あいくるしいところさ・・・(何故かカッコつけたがる?)

「今回気になったこと」は、以下の通りです。

・ビー玉、シャボン玉、タマタマ、坊主あタマ、ドラゴンボール。
 初回話の「ベン」リンクと同様に、今回は「玉」リンク。
 こういったリンクって、もしかして今後もパターン化するのかな?

・小ネタがちらほらありました。
 「カルテ・診断書」を「空手・死んだんでしょ?」と間違う豪。
 バタっと倒れて死んだフリをする唄。君たちゃ兄妹揃っておもろいよ(笑)。

・タイトルバックでも印象的なカットで登場するビー玉。
 幌はそれらを7人の親友に渡すことを決めました。それらは誰の手に?
 7人目の人物が重要になってきそうですね。今後もチェックだ!

・東京の大学の合格通知書を手にして喜ぶみちる。「イエスッ!」。
 でもどこか浮かない表情でいましたね・・・。

・ウサギに関するエピソードが、実写を交えてクローズアップ! 意外でした。
 ちなみに、唄が髪を留めているゴムもウサギです。超~謎だ!

・真柴家、南雲家、中川家、原沢家、花井家、その他の人々。
 各々の持つエピソードが少しずつ見え始めてきましたね。辛いのだけは嫌だ~。

さて今回は、このドラマの「音楽」について。

まずは主題歌は、ジャクソン・ファイブ時代のマイケル・ジャクソンが歌う「ベンのテーマ」。ストーリーの雰囲気に合っているし、本当に良い曲ですよね~! 元々は、1972年に発表されたアメリカ映画「ベン」の主題歌です。だから「ベンのテーマ」と称されるんですね。映画は恐怖のネズミ・ベンと病弱な少年・ダニーの交流を描いた友情物語で、そのダニーを幌と重ねる思いも込めて、このドラマの主題歌にしたとの話もあります。その主題歌を歌ったのは、少年時代のマイケルジャクソン。そして現在彼は、少年への性的虐待で公判中・・・。「ベンのテーマ」はいろんな意味で「少年」を思い起こさせてくれますね(苦笑)。ちなみにこの曲は、同年1972年に14歳のマイケルがソロで初めて全米ナンバーワンになったという記録があり、彼自身も想い出の曲の一つになっていることでしょう。1972年か・・・私が生まれる前だし、どおりで聴いたことが無かったわけだ・・・。

○マイケル・ジャクソン公式サイト
http://www.michaeljackson.com/

次にBGMは、作曲家の千住明さん。テレビ音楽、CM音楽、映画音楽、等々と、その活動の幅はかなり広いです。近年では、同じく日曜劇場のドラマ「砂の器」で音楽を担当したのが最も有名。そこで発表された「ピアノ協奏曲『宿命』は、本当に素晴らしいものがありました。実は、千住明さんと脚本の野島伸司さんとは深いつながりがあって、「高校教師」「家なき子」「人間・失格」「未成年」「聖者の行進」「世紀末の詩」「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ(SOS)」「仔犬のワルツ(ただし野島さんは企画担当)」、等々と、野島作品のあのドラマ・このドラマで音楽を担当されています。主に、TBS系と日テレ系のドラマばかりだけど、それにしてもこんなにあるとは・・・。ちなみに千住さんは、主題歌のメロディやイメージを活かした心地良いインスト曲を手掛ける方で、私も高く評価しています。もちろん、このドラマで流れる「ベンのテーマ」のインスト曲も実に良いですね・・・。

○千住明公式サイト
http://www.akirasenju.com/

次回は、「野島作品・新旧ドラマ」について、どれだけ遅れても語っちゃうぞ~。キラッ・キラッ・キララ(笑)。


●関連記事
○第1話~キャスト紹介&それぞれの一言感想

「ベンのテーマ」
主題歌: マイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」

・「あいくるしい」オリジナル・サウンドトラック(千住明)
 (「砂の器」等のBGMで知られる音楽家です)

●野島伸司・過去の名作ドラマ「私のオススメ・お気に入り」
「未成年」DVD-BOX 「高校教師」DVD-BOX 「聖者の行進」DVD-BOX
「未成年」DVD-BOX/「高校教師」DVD-BOX/「聖者の行進」DVD-BOX

●市原隼人 in 「ウォーターボーイズ2」
○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

●綾瀬はるか in 「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.04.20

ココログ・記事ファイル名の旧命名規則は残ってる?

ココログのバージョンアップ(TypePad 1.5対応)に伴う仕様変更で、記事ファイル名の命名規則が変更されたことを記事にしたけど・・・。

○関連記事「ココログ・記事ファイル名の命名規則変更」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_43d6.html

あれあれ? 関連記事で書いたバージョンアップ以前の仕様“草稿を用意した後で「空タイトル&空本文」のまま一度下書き保存し(この時点で「post_n.html」形式で命名)、すぐにタイトルと本文を入れて公開”をやったら、バージョンアップ以後も普通に成功しちゃったぞ?

(以下、「記事ファイル名」だけ主にご注目ください!)
○参考記事「気の合う後輩と数年ぶりに再会」
(旧命名規則に従っています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_9.html
--------
(2005/04/07)
ココログのバージョンアップ・この日より命名規則が変更

--------
○参考記事「ココログがバージョンアップ!(TypePad 1.5対応)」
(新命名規則に従っています)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_dce8.html
○参考記事「こんな風にひどく忙しい日々」
(「空タイトル&空本文」を実行→成功[9→10])
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_10.html
○そしてこの記事自体も・・・。
(「空タイトル&空本文」を実行→成功[10→11])
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_11.html

「post_9.html」以来久々にやったから、「post_10.html」から命名されたみたいです。それ以後も、「post_11.html」、「post_12.html」、「post_13.html」と続いたし・・・(いくつかは削除済み)。ひょっとしたら、旧命名規則は一部残っているのかな? でも通常は「post_xxxx.html」と命名されるから、元となる「post_n.html」が存在しなければできないのかな? 5月になったらまた実験してみるか・・・(良いのかな?)。

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2005.04.19

こんな風にひどく忙しい日々

近頃本当に忙しく、更新作業がまともにできていません。今月こうなることは予想できていたけど、従来と違ってどこか納得できない忙しさに、ストレスがたまる一方なんです。その理由は・・・?

大半が「仕事」です。簡潔に書くと、現在出向先の会社で「某大手客先向けのWeb系システム」のプログラムテストを担当しているんだけど、「プログラムの品質が悪過ぎ」、「テストの体制や構成がまずい状況」、「テスト人員のモチベーションが下がりまくり」といった理由で最悪な状態です。他チームとの連動テストで予定のスケジュールに沿って行われるため、「局所的に大変なテスト時間」と「作業ができない待ち時間」が交互にやってきます。朝早くから夜遅くまで対応しなければならず、この土日もフル出勤で休み無し。それに悪い理由が重なって、毎日が本当に大変!

プログラムテストにあたって20人以上の人員が動いているけど、私も含めて皆そろそろ疲れきっています。この状態が今月末辺りまで続くのかな? 昼間・夜間のシフト勤務も発生するのかな? GWは何とか休めるのかな? またとんでもないことが起きてしまうのかな? う~ん、もう不安だらけだ~っ! というわけで、「あずスタ」の記事公開やメンテの遅れが確実に遅れがちになるけど、皆さん見捨てないでくださいね(苦笑)。

ちなみに記事タイトルは、Mr.Childrenの「こんな風にひどく蒸し暑い日」のパロディでした。「♪エビバデ・クラップ・ユアー・ハンズ」みたいな陽気な気分になりたいよ。でもこうして記事にいろいろ書き付けていると、「♪思い出してしまうんだ 思い出したくないが 思い出してしまうんだ」になってしまうよ。っていうか、最近聴いてないや・・・。

Sign [MAXI]
Mr.Children「Sign」(「こんな風にひどく蒸し暑い日」収録)

(あの大ヒットシングル「Sign」のc/w曲です!)

○関連記事「ファイト・昼休みに楽しむ生活」
(昼休みの変化や冒頭の「半ば無駄にかなり忙しく」は、上記が理由でした)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_27d0.html

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2005.04.18

タイガー&ドラゴン・第1話

タイガータイガーじれっタイガー! ほんと、じれったいほど待たされましたよ、「タイガー&ドラゴン」を! 古典落語を現代風にアレンジし、主人公の実体験とリンクさせて展開される、独特な構成のストーリー。今年1月に放送されたスペシャルが、話題的にも視聴率的にも大当たり! さあ連続ドラマ化された現在、同じく好印象で当たるかどうか? 落語用語の“オチ・サゲ”の言葉そのままの下がり傾向になるか? とりあえず歌っとけ! ♪俺の、俺の、俺の話を聞けぇ~! 2分だけでもいい~

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「タイガー&ドラゴン」
第1話「芝浜」

ヤクザ兼落語家の虎児(長瀬智也) と元落語家のデザイナー・竜二(岡田准一)を中心に巻き起こる騒動を描く。虎児は組長(笑福亭鶴瓶)に、息子・銀次郎(塚本高史)に女ができたようなので調べてほしいと頼まれる。だが、虎児はなかなか聞き出せず、バスガイドとしかわからない。そんな中、竜二の店で働くリサ(蒼井優)が給料の滞納にキレて店を飛び出す。

「それでは、始めさせていただきます。タイガー&ドラゴン!」

寄席の高座でスペシャルでのストーリーを振り返る虎児が、こんな一言を叫んで始まりました。昼は噺家(はなしか)、夜はヤクザ。このアンバランス感が面白い! ストーリーの方は落語のように型があり、一味違うストーリー構成になっています。

○「タイガー&ドラゴン」ストーリー構成

古典落語の一作品が毎話のテーマ。今回は「芝浜」。

→真打ち・林屋亭どん兵衛(西田敏行)が、寄席でそのテーマを演目として披露。
 ただしサゲの部分は、少々茶を濁して曖昧なままに終わることもあり。

→虎児や竜二を中心にした現実のストーリーが展開される。

→前座・虎児が、その実話を元にテーマを独自にアレンジして寄席で披露。

古典落語の世界と現実の世界をリンクさせるところが、また面白い! 脚本のクドカンこと宮藤官九郎さんも、試行錯誤しながら新しい分野に挑戦しているみたいですね。ただ古典落語はサゲの解釈が難しいことがあり、また紹介される落語そのものについていけない場合もあり、さらに落語への興味の度合いによって熱中度の大小があり、視聴者側も見ながら試行錯誤することもあるでしょうね。実際、初回話はスペシャルよりも面白みに欠けたような印象でした。それは私が「芝浜」を良く知らず、前半の落語紹介でも把握しきれず、後半の独自落語だけ普通に楽しんだ形になったため・・・。このドラマは、落語を深く理解しながら楽しむのが相当難しいかもしれません。でも、落語の奥深さを理解しながら普通に楽しむのは意外に易しいかもしれません。古典と現代を結び付ける“クドカン式変換機”に、今後も期待してみることにしましょう!

さて・・・。キャスト&スタッフ、ぶっさん(岡田准一)&アニ(塚本高史)、数々のセリフ回し、表の回・裏の回(落語そのもの&落語のアレンジ)、タイトルバックでの斜めスタッフロールといった点で、クドカン脚本作「木更津キャッツアイ」のテイストが強いですよね! でもそれでいて、マコト(長瀬智也)ライクな口調、「○○の回」という表現、実力の世界といった点で、同じくクドカン脚本作「池袋ウエストゲートパーク」のテイストも強い! “クドカン作品同士で睨み合う「木更津」と「池袋」じゃないが~ 俺の中でマコトとぶっさんが闘う~”みたいな、クレイジーケンバンドによるオープニングテーマ「タイガー&ドラゴン」の替え歌のような印象でした。いつかテーマになると思っていた「寿限無(じゅげむ)」も、この初回話で虎児の演目としていきなり登場。あれも面白かったなあ。「じゅげむじゅげむごこうのすりきず」や「かいじゃりすいぎょ(回砂利水魚)のくりぃむしちゅー(元コンビ名)」等々、思わず笑える小ネタもいっぱいでした。そんなクドカンらしさも変わらずあるし、従来通り楽しんでいけるかも?

最後におまけ! 初回話放送日の4/15、同TBS系の朝番組「はなまるマーケット」で、虎児役の長瀬智也さんがゲスト出演しました。その夜の放送を前に、番宣も兼ねて熱く語っていましたよ! また昼番組「きょう発プラス!」にも続けて出演しました。なんと司会陣の強いリクエストで、長瀬さんが普段着のままで「タイガータイガーじれっタイガー!」を披露!(笑) 彼自身もまさかその場でその格好で披露することになるとは思ってもみなかったようで、披露前後はかなり照れたりしていたけど本当に見ものでしたよ! そう、長瀬さんが演じる虎児のヤクザキャラが、妙に生き生きしていて実に合っていて良いんだよねっ!

●「タイガー&ドラゴン」・私的な満足度ランキング
第1位: 「三枚起請」の回[スペシャル]
 (約2時間もあるこのストーリーは、作り込みもすごくて面白かったです。)
第2位: 「芝浜」の回[第1話]
 (これが「クドカン流」と言わしめた、スペシャルと連続ドラマの掛け橋的存在です。)

○関連記事『タイガー&ドラゴン・ドラマスペシャル』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_11.html
○関連記事『「タイガー&ドラゴン」が連続ドラマ化決定!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_2.html

・「タイガー&ドラゴン」オリジナル・サウンドトラック

「タイガー&ドラゴン」
オープニングテーマ「タイガー&ドラゴン」(クレイジーケンバンド)

DVD「タイガー&ドラゴン」( 「三枚起請」 の回)
DVD「タイガー&ドラゴン」[「三枚起請」 の回]

シナリオ本「タイガー&ドラゴン」[「三枚起請」 の回](宮藤官九郎)
シナリオ本「タイガー&ドラゴン」[「三枚起請」 の回](宮藤官九郎)

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2005.04.17

恋におちたら~僕の成功の秘密~・第1話

4本もの連続ドラマが入り乱れる“魔の木曜日”。その中から私は、「恋におちたら~僕の成功の秘密~」を選んでレビューを書くことに決めました! 当初「ヒルズに恋して」という仮タイトルだったものの、“ライブドア VS フジテレビ”のニッポン放送株を巡る一連の騒動で、「恋におちたら~僕の成功の秘密~」というタイトルに急遽変更されたこのドラマ。さてさて、いったいどんなストーリーなんでしょうか?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「恋におちたら~僕の成功の秘密~」
第1話「ずっと探してた人」

すべてを失った男がIT企業でトップをめざすサクセスストーリー。小さなネジ工場を経営する島男(草なぎ剛)は、福引きでハワイ旅行を引き当てる。旅先でIT企業「フロンティア」の秘書・香織(松下奈緒)の忘れ物を届けたのが縁で社長・高柳(堤真一)とも知り合いに。帰国後、経理の不正で工場が倒産。ショックから母・藍子(高林由紀子)が倒れてしまう。

福引で偶然ハワイ旅行が当たった青年・鈴木島男。「アイランド(island)の『島』に『男(おとこ)』の鈴木島男」っていうセリフは、その後何回出てきたんだ?(笑) 母親と二人で行った先のハワイで、ひょんなことからIT企業「フロンティア(FRONTIER)」の社長・高柳徹(堤真一)と出会った島男。日本へ帰れば、ある社員のせいで工場が差し押さえられ、そのショックで倒れた母親も亡くなってしまい、島男は一気に不幸のどん底にまで落ちてしまいました。出費ばかりでお金が無い・・・、そうだ、あの人に助けを! 島男は以前会った高柳に何とか会おうと試みたけど、その執拗なアポ取りに「要注意人物リスト」入りしてしまいました。そんな中、フロンティアは社運を懸けたネットビジネスをリアルタイムで展開。しかし、サーバーへの不正アクセスのせいで社員たちは大パニックに! そこへ警備員になって巡回していた島男が登場し、高速プログラミングで問題を全て撃破してこのピンチを切り抜けました。ネジ工場を経営する謙虚な青年は、なんと天才プログラマーだった!

これはなかなか面白いですね~! 私も似たような業界の人間だけに、このストーリーには釘付けでした。それに、元々“ビジネスの夢物語・サクセスストーリー”といったドラマが大好きなので、従来通りの期待感のまま楽しめそうです。一文無しの人間がビルの関係者になって大企業に近付き、いつの間にか大成功を上げてしまうストーリーは、私が大好きな過去のフジテレビ系ドラマ「お金がない!」にそっくり!(本当に大好き!) また、島男役の草なぎ剛くんが優しい性格のままビジネスマンとして成果を上げていく姿は、私が大好きな過去のフジテレビ系ドラマ「いいひと。」での役・北野優二にそっくり!(コミックスは全巻所持) さらに、高柳役の堤真一さんが有名な業界のエリートを演じる姿は、私が大好きな過去のフジテレビ系ドラマ「恋ノチカラ」での役・貫井功太郎にそっくり!(面白いキャラも共通) この二人は私的に好きな俳優だし、挙げた“トリプルスマッシュ”もあって、またまたお気に入りドラマの一つになるかも?

さて・・・。悔やまれるはドラマのタイトル。「ヒルズに恋して」のままの方が良かったのでは? まあ変更後の「恋におちたら~僕の成功の秘密~」も良いけど、「僕の成功の秘密~恋におちたら~」と逆にした方が良かったのでは? それに草なぎくんは、フジテレビ系ドラマ「僕の生きる道」や「僕と彼女と彼女の生きる道」で成果を上げた事実があるし、系統は違えど“「僕」シリーズ”とすることで、ドラマの内容そのものやドラマ自体の成功との「成果リンク」を成立させれば良かったのに? 何より草なぎくんは「僕」という言葉がすごく似合う男だし、それを前面に出せば良かったのに? そんな思いが今なお頭の中でグルグルと回り続けています。

○「恋におちたら」第1話・“ドラマのタイトルへの思い”プログラム

main()
{
  //初期値「気が済まない」
  気が済んだ = FALSE;

  //頭の中でグルグル回る無限ループ
  while(気が済んだ == FALSE) {
    //気が済むまで無限ループ
    if(そろそろ気が済んだ?) {
      //無限ループ脱出!
      気が済んだ = TRUE;
    }
  }

  //メッセージ出力
  printf("気が済んだよ!")
}

最終話までこの思いが無限ループのままだったりして?(苦笑)

・主題歌「恋におちたら」(Crystal Kay)

・「恋におちたら~僕の成功の秘密~」オリジナル・サウンドトラック(佐橋俊彦)

●草なぎ剛@鈴木島男・「僕」シリーズを振り返る
「僕の生きる道」DVD-BOX 「僕と彼女と彼女の生きる道」DVD-BOX 「いいひと。」DVD-BOX
「僕の生きる道」DVD-BOX/「僕と彼女と彼女の生きる道」DVD-BOX
「いいひと。」DVD-BOX(2005/06/24発売!)

●堤真一@高柳徹・「エリート」シリーズを振り返る
「やまとなでしこ」DVD-BOX 「恋ノチカラ」DVD-BOX 「GOOD LUCK!!」DVD-BOX
「やまとなでしこ」DVD-BOX/「恋ノチカラ」DVD-BOX/「GOOD LUCK!!」DVD-BOX

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2005.04.16

私好みの「月刊テレビジャパン」

テレビ関連のblogの管理人らしく(?)、久々にテレビ雑誌を買いました。その雑誌とは、月刊誌の「TVJapan(テレビジャパン)」の5月号。定価が250円ながら1ヶ月分のテレビ番組表が載っていてリーズナブル! しかも毎回組まれる番組記事や特集が私の興味をそそるものばかり! というわけで、結構お気に入りの雑誌なんです。今回買った理由は、「春のドラマ いよいよスタート!」という表紙の文字に惹かれて見てみたらモロにヒットしたから。週刊誌の「ザ・テレビジョン」等も好きなんだけど、立ち読みで終わることが多いんだよね・・・(苦笑)。

「TVJapan」の5月号は、控えめな笑顔で癒されるSMAPの草なぎ剛くんが目印。4/18~5/20の番組表が載っています。ジャニーズ系タレントが表紙を飾ることが多いのも、この雑誌の特徴だったり・・・。

○東京ニュース通信社「TVJapan(テレビジャパン)」
http://www.tokyonews.co.jp/book_pages/book_tvjapan.html
○関連記事『月刊テレビ雑誌「テレビジャパン」創刊』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_23.html

○「TVJapan」5月号の内容&一言コメント(上記サイトより一部抜粋)

巻頭特集
草なぎ剛×堤真一 ~「恋におちたら~僕の成功の秘密~」

→表紙をめくれば、目次の前にこの記事。「とりあえずドラマから!」といったこの雑誌の姿勢が何となく好きです。

「エンジン」いよいよSTART
木村拓哉演じる神崎次郎徹底研究と小雪インタビューで、話題の月9を総力特集。

→やっぱりやる? 当然やる? キムタク&小雪のナイスカットやインタビューもあって、なかなか良い感じです。

「アタックNo.1」に涙が出ちゃう!
あの熱血バレーボールアニメが実写になって帰ってきた!主演の上戸彩インタビューに加えて、猪野熊監督役・船越英一郎&三輪祐見子プロデューサーの熱血スポ根対談で見どころを紹介。

→おうおう、見たよ、ドラマ見ちゃったよ! バレーがブームを呼び起こしそうだね~。コーチのふなこっさん(船越英一郎)と女性の三輪Pのスポ根対談もあります。腕を前に組んでふんぞり返る二人が写真がディープインパクト!(笑)

笑いの殿堂 宮藤館(クドカン)へいらっしゃ~い
宮藤官九郎脚本の新ドラマ「タイガー&ドラゴン」。その笑いのツボ&クドカンワールドの魅力にするどく迫る大特集!長瀬智也、岡田准一、伊東美咲、西田敏行、そして宮藤官九郎の特別噺も見逃せない!

→これはタイトルからしてお見事! それでいてかなり見もの! 落語用語の解説もちゃんとあって、ほんの5ページに情報が詰まりまくっています。実はこれが購入の決め手だったというのが“オチ”っていうやつ?

○関連カテゴリ「タイガー&ドラゴン」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/tandd/

「あいくるしい」これがぼくの家族です!
神木隆之介が「あいくるしい」真柴家と、それをとりまく人たちを紹介。お父さん・竹中直人&巡査役・塚地武雅のインタビューもあります。

→幌こと神木くんがあいくるしく家族紹介しているよ! そのインタビュー記事を読んでも、大人顔負けの役者ぶりを堪能できるよ! 尊敬する俳優はいかりや長介さんなんだってね~。彼の中では「バンドマン・お笑い(ドリフ)」じゃなくて「役者」なんだね~。

○関連カテゴリ「あいくるしい」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/aikuru/

新生ドラえもん誕生!!
長い間秘密のベールに包まれていた新生「ドラえもん」がついに明らかに。制作スタッフに聞いた新しいドラえもんのチェックポイントと、一新された声優陣を紹介。

→お~、新声優陣5人が、各キャラの人形と共に写真入りで載ってる~! ジャイアン役の木村昴さん、14歳に見えないな・・・。「カントクに聞いた 新しいドラえもんはココがちがう!」というコーナーでは、アニメの中の微妙な変化がいくつか紹介されています。

○関連記事「ぼく、声が変わったドラえもんです」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_9bf9.html

他にも上記以外のドラマやバラエティの記事もあって、本当に私好みの内容でした。良かったらお店等で実際に見て確認してみてね!

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2005.04.15

ミスチル・シングル「四次元 Four Dimensions」の発売決定

Mr.Childrenファンの皆さん、お待ちどうさまでした! 今年2005年に入って発表されたミスチルの新曲4曲が、なんと1枚のシングルに全て収録され、6月下旬にリリースされるという決定ニュースが正式に発表されました~~~!

「四次元 Four Dimensions」
「四次元 Four Dimensions」

タイトルは「四次元 Four Dimensions」。読みは「ヨンジゲン フォーディメンションズ」だそうです。「ヨジゲン」ではなく「ヨンジゲン」らしいです。間違えないようにね!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/04/15)
http://www.mrchildren.jp/topics/050415news/

○Mr.Children new singleリリース決定!(関連記事より)

Mr.Childrenが遂に2005年始動開始。
singleとしては約13ヶ月ぶり、TV,CM,映画などで話題のあの楽曲たちを発表!
4曲A面とでも言うべき内容で、更に日清カップヌードル「NO BORDER」CMテーマソング「and I love you」のミュージック・ビデオ収録の超豪華盤です。

new single
「四次元 Four Dimensions」

INCLUDING
Track 01. 未来 (ポカリスエットCMソング)
Track 02. and I love you (日清カップヌードル 「NO BORDER」 CMテーマソング)
Track 03. ランニングハイ(映画「フライ、ダディ、フライ」主題歌)
Track 04. ヨーイドン(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
Track 05. ヨーイドン(Instrumental)

2005.06.29 RELEASE!
TFCC-89139  1,500(tax include.)
☆ENHANCED CD仕様:「and I love you」MUSIC VIDEO収録

Performed by Mr.Children
All tracks written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi

まさに「4曲A面」! CDリリースの正式発表の日を待ち望みながら、新曲が発表されるたびに記事を書いてきました。それでは満を持して、1曲ずつ振り返っていきたいと思います。うれしい~っ!

・Track 01. 未来 (ポカリスエットCMソング)
関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html

「曲タイトルの予想」は見事に的中! でも「くるみ(「来る未」の意)」とかぶると言って「ボツっぽい」と決め付けていたけど(笑)。サビの歌詞でも数回出てくる「未来」が、そのままタイトルになりました。当たっちゃったよ~。「ポカリスエット1年分」だよ~。自分で用意するしかない?(苦笑) とにかくこれで大いに祝杯だ!

Track 02. and I love you (日清カップヌードル 「NO BORDER」 CMテーマソング)
○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html

「曲タイトルの予想」で「I Love You」を候補に挙げていて、「君が好き」の日本語訳詞とかぶると言って「ボツっぽい」としていたけど、「and」が頭に付くことで意味合いが微妙に変わりました。でもそれによって、ミスチル初期の曲「and I close to you」に似ましたね。「部分的に正解」ってことで、「カップヌードル1年分」はダメでも「1ヶ月分」で交渉成立?(笑) さらに、この曲のミュージック・ビデオが収録されるというから、うれしいじゃないですか!

Track 03. ランニングハイ(映画「フライ、ダディ、フライ」主題歌)
○関連記事『ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表

http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_6.html

私の誕生日(4/06)に記事を書いたばかりだというのに、映画の公開(7/09)の前だというのに、しっかり収録されるんですね~。現在は曲自体がまだ広く公開されていないだけに、かなり期待感があります。ほんとうれしいです、ハイ・・・。

Track 04. ヨーイドン(フジテレビキッズ教育番組テーマソング)
Track 05. ヨーイドン(Instrumental)
○関連記事『ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_31.html

キッズ教育番組向けであり、「ap bank」としての活動に関わるこの曲。子供向けのジャケ写にして個別でリリースするかとも予想していたけど、「ついでにぼくたちのうたをもっときいてね!」と言わんばかりの4曲ブッコミ(笑)。しかも「名もなき詩」以来のインスト(単なるカラオケ?)付きっていうからすごいよね~。リリース後は、テレビ等で別の収録曲を聴いた子供たちが、「あー、これって『ヨーイドン』のやつできいた~」とか言ったりして? いや、言え!(笑) いや、イエイッ!(何のこっちゃ)

というわけで、タイトルがどの曲名ともかぶらない「四次元 Four Dimensions」ということで、まるで「ミニアルバム」みたいな扱いですね。発表があった今日4/15は、テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」がリニューアルスタートした日。そのドラえもんがいつも身に付けているのは「四次元ポケット」。これはほんの予想だけど、もしかしたら「四次元」つながりで発表日を今日4/15に設定したのかも? それにしても・・・こんなに良い曲が詰まってるというのに、通常のマキシシングルとほぼ変わらない「\1,500」っていう価格がまたうれしいっ! 2005年のミスチルは、この先やってくる夏を前に、熱く暑く厚く盛り上がっていきますよ!!

近い「未来」に“ヤツ(シングル)”は来る。ああ、「and I love you」。
発売日前夜は、「フライングハイ」でCDショップへ向かって「ヨーイドン」!
向かった先は、「四次元 Four Dimensions」の世界へ・・・。

これは私の中での「隠しトラック曲」の歌詞としておこう(笑)。

○関連記事・HMV「Mr.Childrenの新作、いよいよ解禁!」
(新曲全4作品を解説しています)
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=504140038

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ぼく、声が変わったドラえもんです

テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」が歴史的リニューアル! メイン声優5人と制作メインスタッフが大きく入れ替わり、本日19:00に「ついに登場!! あっ、ドラえもんだ! 春満開パワーアップ60分スペシャル!!」と題して「新・ドラえもん」がスタートしました。子供の頃から楽しく見てきた「ドラえもん」の記念すべき日を見逃すわけにはいかない! そんなわけで、数年ぶりに見てみました。

「ぼくドラえもんですぅ~♪」

違う! いきなり違うドラえもんだ! 普通なら・・・。

「ぼ~く~ド~ラ~え~も~ん~です♪」

だよね? つまり、視聴者側も「気分を新たに♪」ってことで!

○「ドラえもん」リニューアル放送・冒頭の言葉

ドラえもん: 「ぼくドラえもんですぅ~♪」
のび太: 「今日から僕たちの新しい冒険が始まるよ!」
ジャイアン: 「へへーっ! 主役はオレ様だからな!
        さあ、ジャイアンリサイタル、行ってみよう!」
しずか: 「もう、武さんったら! 主役はみんなでしょ?」
スネ夫: 「そうそう。たっぷり一時間、とっても豪華な三本立て!」
ドラえもん: 「夢と希望に溢れた」
のび太: 「少し不思議な物語がパワーアップ」
ドラえもん: 「ドラえもんスペシャル」
5人全員: 「始まるよ~~!」

おお~っ! これが新しい「ドラえもん」か~! そしてその後、お馴染みの主題歌「ドラえもんのうた」へ。♪こんなこといいな、できたらいいな・・・って、歌が無いじゃん? えぇ~! 主題歌は女子十二楽坊による演奏なんだ~?

○「ドラえもん」・声優交代リスト

ドラえもん: 大山のぶ代さん → 水田わさびさん
野比のび太: 小原乃梨子さん → 大原めぐみさん
源静香: 野村道子さん → かかずゆみさん
ジャイアン・剛田武: たてかべ和也さん → 木村昴さん
骨川スネ夫: 肝付兼太さん → 関智一さん

スタッフ表示を見ると、声優陣は他にものび太の両親を始めとしてかなり変わっていました。その間の映像は、ドラえもんの耳が無くなったエピソードから始まって、未来からタイムマシンでのび太の部屋へやってきた時に移り、最後はドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫がタケコプターで仲良く空を飛ぶ、というものでした。

○Yahoo!テレビ「ドラえもんスペシャル」・番組紹介文を抜粋

ついに登場!!あっ、ドラえもんだ!春満開パワーアップ60分スペシャル◇声優と制作メーンスタッフをリニューアルしての1回目。番組開始当時パイロット版として制作された幻のエピソードのリメーク版「勉強べやの釣り堀」を送る。近所の川で釣りをしていたジャイアンとスネ夫に釣果を見せびらかされたのび太(声・大原めぐみ)は、うらやましくて仕方がない。ドラえもん(水田わさび)を釣りに誘うが、ママから危険だと止められてしまう。そこでドラえもんは、お座敷釣り堀を取り出す。海や川を4次元スクリーンに映し出す道具で、部屋にそれを広げるだけで釣りが楽しめるという。のび太は近所の川をスクリーンに映し、釣りを開始する。ほかに「タイムマシンがなくなった!!」など。

「勉強べやの釣り堀」と「タイムマシンがなくなった!!」の2本は、大人の私が見てもなかなか見応えがありました(笑)。っていうか、久々なもんだから普通に懐かしくてね~。ドラえもんが秘密道具を出す時に、その名前が出るようになっていたの? 後はどちらかと言うと、原作のマンガっぽい画風や表現が目立ったかな? 気になる声については、「ドラえもんはものすごく違和感あり」、「のび太はちょっと声が高くなった感じ」、「しずかは相変わらずおしとやかな声」「ジャイアンはあの太い声が14歳のものだから驚き」、「スネ夫は声の高さだけ変わった程度」といった感想でした。全体的に、声が高くなっていましたね。

賛否両論はあるでしょうけど、とにかくこれが「新・ドラえもん」なのです! 次回もこっそり見てみるか?(笑)

○関連記事『「ドラえもん」の声優陣が交代するのだ』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_24.html

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2005.04.14

あいくるしい・第1話

野島伸司さんの脚本によるホームドラマ「あいくるしい」がスタートしました。これは今クールで一番最初のスタートになります。野島さんのホームドラマと言えば、フジテレビ系「ひとつ屋根の下」を真っ先に思い出してしまいます。ところで私、実は野島さんが近年書く脚本作とはどうも相性が悪く(苦笑)、今回も「どうかなあ?」と不安でいたんだけど・・・。そんな思いのまま、録画しておいたのをゆっくり見ることにしました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「あいくるしい」
第1話「はじめて流した涙」

小さな町で暮らす家族の絆を描くホームドラマ。小学生の幌(ほろ・神木隆之介)は、兄の豪(市原隼人)、姉のみちる(綾瀬はるか)ら7人家族の次男。母・由美(原田美枝子)が入院した後、一家はケンカしながらも力を合わせて暮らしていた。ある日、幌はみちるに頼まれて買い物へ。見知らぬ少女・奈々(志保)に品物を渡された幌は万引き犯に間違われてしまう。

初回話・冒頭は、こんなナレーションから。

-1993年-(←ここのみ字幕。以下、ナレーション)

1993(ナインティー ナインティー スリー)。
僕は、声を出さずに生まれた。
お医者さんは、僕のお尻を叩きました。
(パシッ!)わおっ! 1回。(パシッ!)2回。
だけど、僕はどうしても泣かなかったそうです。

こ、これはっ! なんと生まれたばかりの赤ちゃんの目線で自分の状況を語るという、珍しい始まり方でした。その声主は、ある一家の小学生・真柴幌(ほろ)。学校の教室にて「家族と将来の夢」がテーマの作文を読みながら、自分の家族のことが紹介されました。

○「家族と将来の夢」真柴幌・作文での紹介を要約

[家族]
父・真柴徹生(竹中直人): タクシーの運転手。幌のため大好きな酒を断つ。
母・真柴由美(原田美枝子): 病を患って入院中。死期が近い。
長女・真柴みちる(綾瀬はるか): ドジだけど頑張り屋。家事を担う。
長男・真柴豪(市原隼人): 明るく元気で熱い男。バイト生活の日々。
次女・真柴唄(松本梨菜): 末っ子ながら謎の多い女の子。“超~謎だ!”。
祖父・真柴明示(杉浦直樹): 天文台の管理人。頑固だが子供には優しい。
そして僕・真柴幌(神木隆之介): このドラマの主人公。あだ名は「ぽろ」。

[将来の夢]
世界を救うこと。

みちるか豪が中心となってストーリーが進行していくと思っていたけど、意外や意外! このホームドラマは幌が中心となって、幌の目線で描かれていくようです。「幌が中心で、“わおっ!”をさけぶ」で“ホロチュー”。なんちって(笑)。

2005(トゥエンティ オー ファイブ)。
信じられないかもしれませんが、僕はまだ泣いたことがありません。
いつか、ポロポロと涙を流してみたいです。

序盤約5分間の幌の語りが終了し、「あいくるしい」のタイトル画面へ。ひゃ~、やばい~、あいくるしい~っ! もうここまでの神木くんの語りだけで、既に“センターオーバーのタイムリーヒット!”って感じでした(笑)。

ストーリーは、「2005年3月」の時点から本格的にスタート。いろいろな登場人物によるいろいろなストーリーが見られたけど、ものすごく豪華! 初回話だけあって「人物紹介編」みたいな流れでした。涙を流せない幌は、夜の天文台で大好きなおじいちゃんと会話し、「ある物」をそっと渡されました。そして翌朝、幌やその友達が乗るバス内にて・・・。

2005(トゥエンティ オー ファイブ)。
僕は今日、初めて涙を流しました。

なんと、涙を流せないはずの幌が目に涙を浮かべていました!

それはまだ、本当の涙じゃありません。
だけど、僕もいつかはポロポロと、
涙を流す時が来るかもしれません。
大きな僕の心の木が、役目を終えて、折れてしまう。
世界の全ての人を、救い出した後には。

幌の右隣にいた唄が、幌の手の中から何かを奪いました。実はその涙の正体は、「目薬」だったんですね。そしてこれが、昨夜おじいちゃんから渡された「ある物」だったんですね。ここで本編のストーリーが終了し、タイトルバックへ。声変わり前の昔のマイケル・ジャクソンが歌う主題歌「ベンのテーマ」が、もう本当に良くて泣かせられる! 元々は「ベン」という映画の主題歌で、ドラマスタート前の番宣の頃からずっと気になっていたけど、今回の選曲は本当にナイスだねっ! ここで総評。あいくるしいほど気に入った~!

それでは初回話ということで、キャストについての感想を列挙していきます。

○「あいくるしい」キャスト紹介&それぞれの一言感想

見方: キャスト名(役名) [公式サイトでのキャスト紹介順を優先]
私が知る中で、過去ドラマでのつながりも添えてみました。結構面白いでしょう?

[真柴家]
・市原隼人(真柴豪)
@「僕の生きる道」組
@「ウォーターボーイズ(2)」組
とにかく元気だね~! 「ウォーターボーイズ2」で演じた泳吉みたい?
ガススタのバイトで失敗して運転手に殴られたけど、ちゃんとやり返していました。

・綾瀬はるか(真柴みちる)
@「僕の生きる道」組
@「世界の中心で、愛をさけぶ」組
「世界の中心で、愛をさけぶ」で演じた亜紀とは違った、普通の庶民の女の子。
彼女もどんどん評価されてきていますね。実生活でも頑張り屋さん?

・神木隆之介(真柴幌)
子役ながら演技が上手過ぎ! 彼の抜擢は大成功で、ドラマの評価も上がる?
NHK大河ドラマ「義経」で、牛若(幼少時代の源義経)を熱演したばかりでした。

・松本梨菜(真柴唄)
彼女もあいくるしいね~。桃色のうさぎのゴムで留めた長い髪が特徴です。
笑ったり泣いたりする姿が素じゃなくて演技なんだもんね。これはすごいぞ?

・原田美枝子(真柴由美)
この母親の病態が、ストーリーの裏で大きな要素として動いています。
優しい母親ぶり、良かったなあ・・・。いつになってもお若いですね?

・竹中直人(真柴徹生)
@「ウォーターボーイズ(映画・1)」組
「お笑い」出身の彼だけど、私の中では「名役者」という位置付け?
コメディもシリアスもやってのけるし。良き父親の姿を見ていきたいなあ。

・杉浦直樹(真柴明示)
杉浦さんをドラマで見るのは、おそらくこれが初めてかも?
幌に語るおじいちゃんの姿が泣かせます。

[南雲家]
・桜井幸子(南雲夕子)
@「世界の中心で、愛をさけぶ」組
最近暗い人生の役が多いけど、今回もまた謎を抱える役で登場?
かつての野島作品「高校教師」に出ていた頃が懐かしいですね~。

・本郷奏多(南雲愁)
愁(しゅう)っていう名前だから、“哀愁さ”が漂ってるんだよな・・・。
無愛想で孤独な少年だけど、幌やその友達との出会いで何かが変わりそう?

[中川家(擬似家族)]
・萩原聖人(中川竜一)
長いこと「ヨン様の声役」が続いたけど、ようやく「役者」として登場です。
演じるのは、昔アマチュアで名声を上げたボクサー。でも何かありそうな雰囲気?

・志保(坂巻奈々)
キリッとした目がかなりの特徴。幌や周りの人を惑わせる存在になりそう?
「脱ぐとすごい」とか言ったりで、その数々の発言や行動は確かにすごい。

[原沢家]
・浅野和之(原沢篤)
@「僕の生きる道」組
@「ウォーターボーイズ(1)」組
@「世界の中心で、愛をさけぶ」組(ゲスト・亜紀の主治医)
この人って、本当に多種多様な役を演じますよね?
公務員役が多いかな。今回は真面目で実直な性格の役みたいです。

・南果歩(原沢千秋)/後藤果萌(原沢聖子)/武井証(原沢裕太)
この家族は、夫婦・親子間でなんかうまくいっていないのかな?
南さんをドラマで見るのは本当に久々でした。

[花井家]
・高橋克実(花井芳夫)
@「世界の中心で、愛をさけぶ」組
・高橋ひとみ(花井京子)
@「ウォーターボーイズ(1)」組
・春山幹介(花井耕作)
ダブル高橋コンビ! 以前「エースをねらえ!」でも夫婦役でしたよね?
“夫婦役としてのコンビ再結成”でした。その息子役も、お調子者で面白いや!

[その他]
・小栗旬(矢口淳一)
和也!(笑) 「救命病棟24時」の彼だと思ったけど、違いますね・・・。
今回の役は、病院の院長の息子でインターン。でも、和也だと思ってて良い?

・田中幸太朗(瀬戸政希)
@「ウォーターボーイズ(映画)」組
@「世界の中心で、愛をさけぶ」組
スケちゃん!(笑) 「セカチュー」の彼だと思ったけど、違いますね・・・。
今回の役は、同じくインターン。久々に未成年の役を逃れた?

・沢尻エリカ(木崎ほのか)
すみません、ちょっと印象に残りませんでした。今回出てた?

・塚地武雅[ドランクドラゴン](大伴一)
「なんでここにいる?」とか言われてたけど、なぜこのドラマにいる?
っていうのは冗談で、意外な出演者ですね。ここがこうこうこう、と・・・。

やっぱり、ものすごく豪華なキャスト陣! こうやって挙げたことで、浅野和之さんが一番つながりの多いことが分かりました。なかなか興味深い結果ですね!

続きまして・・・っていうか、ここまで読んでくれてありがとうございます。最後に、初回話の中で注目したことを少しだけ列挙しておきます。

・幌の「わおっ!」という発言が何度か登場。彼の口癖みたい。
 「ナインティー○○」等と英語読みするところも密かに気に入ったんだよなあ。

・おねしょ、朝の便騒動、トイレでのケンカ、何度か登場したカレー・・・。
 いきなりの“便”系ネタ続き。そして主題歌さえも「“ベン”のテーマ」であった(苦笑)。

・ガソリンスタンドで何度かあった、豪と奈々の会話が面白かった。
 そのどこかで、豪は弟の幌のことを「あいくるしい○○」と言っていましたね!

・今回登場した「四季の歌」。まさか唄ちゃんまで完唱できるとは!
 私は歌詞をあまり知らないというのに・・・。唄、超~謎だ!

・タイトルバックの「洋楽+仲間の姿」の映像美を見て、
 過去の野島作品「未成年」を思い出しました。このドラマは大好きだった!

ふぅー!(あせあせ) 「野島さんが近年書く脚本作とはどうも相性が悪い」と書いたけど、これは良い! すごく良い! ひょっとしたら、本当に世に残る名作ドラマになるぞ? タイトルをあえて「あいくるしい」と平仮名表記にしたところもまた、“あいくるしい”んだよね~。そして私、当然このドラマのレビューは書き続けますとも! でも、書きたいことが多過ぎるんですよ、ドラマのストーリー以外にも(笑)。今回こうしてレビューを書くまでに、3回も見て楽しんでしまった私。日々の忙しさもあってなかなかレビューを書く気になれず、“かきくるしい~!”と叫んでいました(笑)。でもようやくこうして書けたので、今回はここで終わることにします。毎週日曜夜が楽しみだ~っ!


※読んでくれた皆さんへ
今クールより、あらすじはやや省略気味にして、
その分レビューや独自の情報等をやや増やすことにしました。
今後もまた、よろしくお願いします! m(__)m


「ベンのテーマ」
主題歌: マイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」

・「あいくるしい」オリジナル・サウンドトラック(千住明)
 (「砂の器」等のBGMで知られる音楽家です)

●野島伸司・過去の名作ドラマ「私のオススメ・お気に入り」
「未成年」DVD-BOX 「高校教師」DVD-BOX 「聖者の行進」DVD-BOX
「未成年」DVD-BOX/「高校教師」DVD-BOX/「聖者の行進」DVD-BOX

●市原隼人 in 「ウォーターボーイズ2」
○関連カテゴリ「ウォーターボーイズ2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/waterboys2/

●綾瀬はるか in 「世界の中心で、愛をさけぶ」
○関連カテゴリ「世界の中心で、愛をさけぶ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/sekai-ai/
○関連記事『大塚製薬・「ポカリスエット(POCARI SWEAT)」のCM』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_7.html

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2005.04.13

名駅地下街巡り(DELLショップ&カスカード)

今日は仕事上の都合でかなり早い時間に退社できたため、名駅周辺の地下街をゆっくり散策しました。それで、3/25に「ユニモール」でオープンしたばかりだという、パソコンメーカー「DELL」のショップへ行ってきました。ダイレクト販売(ネット通販)で「パソコン世界シェアNo.1」になるまでに成長したDELLは、最近になって「見て、触って!」をテーマに「デル・リアル・サイト」というショップの全国展開を始めたそうです。ダイレクト販売ならではの低価格というメリットの反面、製品自体をじっくり見て購入できないデメリットがあり、それを補う新たな戦略かと思われます。以前からできたばかりのこのショップに目を付けていた私。その理由は、現在使っているDELL製の愛用パソコンが非常に調子が悪く、「買い換え」という選択肢を密かに検討し始めたため・・・(苦笑)。

○DELL公式サイト内『デルのショールーム「デル・リアル・サイト」のご案内』
http://www1.jp.dell.com/content/topics/segtopic.aspx/services/realsite
○関連記事「パソコンが何かを叫んでる!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_2.html

早速入店。誰もいなかったので、並べられた数台のデスクトップパソコンたちをじっくり見ました。やっぱり「見て、触って!」は良いね。まず驚いたのは、「とっても安い!」ということ。必要最小限の構成にすれば、10万円以下で買えてしまうんだ・・・。今使っているパソコンは、購入時に構成をかなり切り詰めて約20万円に落ち着かせたというのに、今ではそんな検討の苦労も要らないくらい? しばらくするとショップの方がやってきて、カラーのパンフレットを渡されると同時にいろいろと説明をし始めました。とにかく良いのは分かる、すごく分かるよ。でもごめん、買う気満々で来たわけじゃなんだ・・・。

それでも一応現状の価格が気になって、しっかり見積もりを用意してもらった私(笑)。予算を以前の購入価格の20万円に設定して、やや贅沢気味な構成と液晶の大型モニター込みで算出してもらったら、約16万円になりました。それでも国内メーカーの製品と比べると断然安い! しかも現在はキャンペーン中で、メモリが256MBの価格で2倍の512MBに増量! すごく欲しくなったけど、でもごめん、買う気満々で来たわけじゃなんだ・・・。せっかくいろいろと動いてもらったけど、今日は「見に来ただけ」だということをはっきり伝えると、ショップの方はご丁寧なことにパンフレットや見積書をDELLの封筒に入れてくださいました。DELLは某誌による「顧客満足度」もNo.1だけど、ショップでの満足度も高いなあと思いましたね。だから今日はこうして記事で紹介することで、感謝のお返しをしたいと思います。もし本当に買い換える場合は、そちらで購入をしますよ!

DELLのショップを出た後は、名駅地下で大人気のパン屋さん「Cascade(カスカード)」へ。ホクホク気分の後は、ホカホカ焼き立てのパンなのさ! ここは夜になってもお客さんが多くて、魅力的な品数が多いのも売り。私的には、21:00を過ぎても焼き立てのパンをジャンジャンと店内に運び込む、そんなアグレッシブな姿勢が大好きだ!(笑) バイトの女の子も可愛い子が多いし(それも人気の理由?)、購入時の満足度は高いはず! 今日は人気パンをいくつか買って帰りました。こうして記事で紹介することで、いくらか割引してもらえるとうれしいんだけど・・・やっぱり無理?(苦笑)

名駅の地下街巡りは久々でした。でも、いろいろと楽しめた~っ!

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2005.04.12

ファイト・昼休みに楽しむ生活

最近のちょっとしたマイブーム。それは、先日のことでした・・・。仕事がチームレベルで半ば無駄にかなり忙しく、休み時間さえもチームの誰かが対応せざるを得ない状況になったため、つい先日から「2交代制の昼休み休憩」が導入されたんです。それにより、「12:00~13:00」の昼休み休憩が、「11:30~12:30」と「12:30~13:30」に分けられることに。私は午前中の方が集中できることと、午後作業を気分的に少しでも減らしたいことを理由に、後半の「12:30~13:30」を選択することにしました。

後半の昼休み入りの時刻。その日は回りの人が前半休憩だったため、私は一人で社内食堂へ。「一人だしこの際ゆっくりして食べよう」と思って、食堂にあるテレビの真正面の席を取って食事していました。それでテレビを見ていると、12:45からNHK・朝の連続ドラマ小説「ファイト」の再放送分が始まったんですね。この春からのスタート以来、ほとんどまともに見たことがなかったので、「一人だしこの際しっかり見てみよう」と思って15分間じっくり見ました。お~っ! 本仮屋ユイカちゃんが頑張ってる~! 緒形直人さんが焦ってる~! 酒井法子さんがママしてる~! オープニングとエンディングのイラストがサイバラ(マンガ家の西原理恵子さん)だ~! 他省略~!(笑) そんな感じで、見終わった後は妙に爽やかな気分になれました。ヒロイン・木戸優の高校生活が長めに描かれていて、どこか民放ドラマっぽいところが良いなあと思ったり。それにちょうど今、ヒロインの父親が不正疑惑の件に巻き込まれていて、ハラハラドキドキさせられたり。そんなこんなで、これまであまり経験の無かった「昼休みの朝ドラ視聴」にハマってしまったわけです。

その翌日からは、昼休みに仲間と食堂へ行くたびに「席はテレビの前で」と指示して、「ファイト」を鑑賞しながら食事をしています(笑)。初めて伝えた時は「『ファイト』見るから」と添えたことで、「何かケンカでも始まるのだろうか?」と思われたようで・・・。食事中はもちろん仲間と会話もするけど、目線はほとんどテレビの方(笑)。仕事で日々ストレスがたまる中、こんな安らぎのひと時を楽しむのも良いじゃない? 「ファイト」見て“リアルファイト”するのも良いじゃない?(おいおい) ということで、「昼休みの新スタイル」を実践中です。

最近本当に忙しくて、ここで思うように投稿もできません(泣)。それなのに、毎日変わらず多くの方が来てくれるようで、本当にうれしいんです。期待に応えなくっちゃ。またいろいろ頑張らなくちゃ。ファイト!

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html
○関連記事「天花・花は咲き乱れた?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_30.html
○関連記事「わかば・若葉の芽は育った?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_29.html

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2005.04.11

「あずスタ」が「週刊ココログ・ガイド」に掲載!

大ニュースです! 「あずスタ」が「週刊ココログ・ガイド」で紹介されました!

○週刊ココログ・ガイド
http://guide.cocolog-nifty.com/
○「あずスタ」紹介記事の固定リンク
http://guide.cocolog-nifty.com/guide/2005/04/post_5.html

あずスタ
あずスタ
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/

テレビをテーマに楽しむサイト「adsTV-web」のブログ版。話題のドラマレビューがとにかく充実してるので、番組選びに迷ったらまずここをチェックしてみては?


2005.04.11 in 映画・テレビ, 音楽 | 固定リンク
(紹介記事のソースを引用しました)

先日4/05に、ココログ事務局より紹介の件でメールをいただいたんですよ。

○ココログご紹介のお知らせ(届いたメールより)

あずスタ 管理者 様

 はじめまして。ココログ事務局です。

 「週刊ココログ・ガイド」にてあなたのココログを
 ご紹介させていただきますこと、ご報告させていただきます。

 掲載予定日は 4月11日 です。
 「あずスタ」
 「http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/」

 あなたのサイトをより多くのユーザーにご覧いただく
 ご支援をさせていただけたら幸いです。
 これからも、ココログをよろしくお願いいたします。

読んだ瞬間、思わず涙が出そうになりましたよ。ただ、blogのデザインを特別なものにしていた最中で、紹介はイメージ画像付きだから「それではまずいかな?」と思って、急遽通常デザインに戻しました。それでココログ事務局へ、感謝文と共にイメージ画像の再保存依頼を添えて返信し、「できれば叶えてほしいなあ」と思いながら掲載の日を待っていました。それで今日確認したら再保存をしてもらえたようで(あるいはまだ保存前だった?)、記事的にも色彩的にも一番良い状態のイメージ画像を掲載してもらえました。しかもうれしかったのが紹介文! 本館サイトの「adsTV-web」までリンク付きで紹介してくれたし、「ドラマレビューがとにかく充実」なんて書いてくれたし、カテゴリも「映画・テレビ」と「音楽」の2つに登録してくれたし、もう言うこと無しです。ココログ事務局さま、本当にありがとうございます!

今日4/11は大安で、私もこんなに良いことがありました。日々コツコツと記事を書き続けたり、「ココログ(ブランド)が大好き!」と言い続けた甲斐がありました。「あずスタ」は、優れたココログが集まる場所に仲間入りしました!

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いいとも2005年春祭・彼女たちが勝利

本日放送された、フジテレビ系特番「笑っていいとも!2005春の祭典★スペシャル」。略して「春祭(はるさい)」。秋にも同じ内容の特番(秋の祭典・秋祭)をやるんだけど、これから始まる各連続ドラマのキャスト陣を一同に集めて、面白コーナーで遊びながらドラマの番宣に力を入れちゃうという、そんな構成です。間違ってないでしょう?

「いいとも祭典」・優勝ドラマチーム一覧

2001年・春祭: 「新・お水の花道」チーム
2001年・秋祭: 「スタアの恋」チーム
2002年・春祭: 「整形美人。」チーム
----(ここまでは、あまりドラマ自体を見ていませんでした)
2002年・秋祭: 「天才柳沢教授の生活」チーム
2003年・春祭: 「マルサ!!」チーム
2003年・秋祭: 「白い巨塔」チーム
2004年・新春祭 「FIRE BOYS め組の大吾」チーム
2004年・春祭: 「離婚弁護士」チーム
2004年・秋祭: 「ラストクリスマス」チーム
2005年・新春祭:「優しい時間」チーム
2005年・春祭: さあ、優勝チームはどのチームなのか?

今回優勝を勝ち取ったのは、主演の稲森いずみさん他による「曲がり角の彼女」チーム! なんと女性6人による“彼女たち”が優勝をかっさらっていきました。しかもラスト恒例のテーブルクロス引きも、稲森いずみさんが見事に成功させましたね。女性の挑戦・成功って、私は初めて見たような?

他のドラマチームは、「エンジン」、「離婚弁護士II」、「恋におちたら~僕の成功の秘密~」で、他には「笑っていいとも!チーム」で、計5チームの戦いでした。SMAPのメンバーが3人(中居[司会]・木村・草なぎ)も出ていたのはすごかった! 「離婚弁護士II」が優勝していたら、昨年2004年の春祭に続いて2連覇達成だったのに、惜しい! しかしどれも面白そうなドラマばかりですね。でもおちおちしていると、今クールでかなり注目度が高いTBS系ドラマ勢に負けるかもしれないよ~。


○「いいとも祭典の私的法則」
「春祭・秋祭で優勝したドラマは、後々『予想外に良かった』という評価につながる」

つまり、「最高評価」にはなり得ないというマイナスの法則です(苦笑)。
さあ、今回優勝した「曲がり角の彼女」は?

○関連記事「いいとも祭典の私的法則」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_7.html
○関連記事「いいとも2004年秋祭・ラスト大本命が来た!」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_4.html
○関連記事「いいとも2005年新春祭・寺尾聰ショー」 → 当たり
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_12.html

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オレンジデイズ・想い出の1ページ

昨年2004年の今日4/11、私にとって「かけがえのない存在」となった、あるドラマがスタートしました。それは、TBS系ドラマ「オレンジデイズ」です。

「オレンジデイズ」DVD-BOX 「Sign」
ドラマ「オレンジデイズ」DVD-BOX/主題歌「Sign」(Mr.Children)

盛り上がったよなあ・・・。本当に盛り上がったよなあ・・・。

このドラマで達成できたことは多く、その功績は大きいものでした。

○「オレンジデイズ」についての「あずスタ」3大功績

1. 「オレンジデイズ」を最大限に盛り上げた
放送当時は、「制作関係者によるサイト」と間違われたほど、多くのファンが駆けつけてくれました。ここ「あずスタ」では初めてドラマレビューを全話書き上げた記念作品で、他には無い独自の内容が多方面で高く評価されました。この「他には無い独自の内容」というのが「あずスタ」流で、現在もなお心掛けている基本方針なんです!

○「あずスタ」内・「オレンジデイズ」カテゴリ
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/orangedays/

04042701.jpg
放送当時の「あずスタ・“オレンジデイズ”スタイル」のデザイン

2. ファンサイトが「Yahoo! JAPAN」にカテゴリ登録された
「オレンジデイズ」カテゴリの記事内容を校正してまとめ、付加情報を添えてファンサイト「オレンジデイズノート」を作成して一般公開しました。その出来に自信があったので「Yahoo! JAPAN」にサイト登録依頼をしたところ、見事に採用されました。ファンの皆さんの力を借りた快挙でした!

オレンジデイズノート 「オレンジデイズノート」(7/07・七夕の日が誕生日)

○オレンジデイズノート(本館「adsTV-web」内)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/orange/odnote/
○関連記事『「オレンジデイズノート」が「Yahoo! JAPAN」に掲載!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_32.html

3. 主題歌「Sign」の記事群を書き上げた~Sign週間~
私は元々Mr.Childrenの根強いファンで、このドラマの主題歌担当を知ったのが見始めたきっかけの一つでした。その主題歌「Sign」はあまりにも素晴らしかったため、そのCDのリリース直前より「Sign週間」と題して毎日のように関連記事を書き上げました。その間、なんと2週間以上! それだけ話題が尽きなかったんですね。そして2004年の大晦日に行われた「第46回日本レコード大賞」で、その「Sign」が大賞に選ばれたことでグランドフィナーレを迎えられました!

○関連記事『「Sign週間」を盛り上げよう!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_19.html
○「あずスタ」内・「Mr.Children」カテゴリ
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/mrchildren/

さて私は、「オレンジデイズ」の本放送関連とMr.Childrenの「Sign」関連をDVDレコーダーに取り貯め、今年になってその全てをDVD-Rへ記録する作業が完了しました。それは、どこにもない「個人用DVD-BOX」完成の瞬間でした。これについては、もう思い残すことは無いですね。

○「オレンジデイズ」個人用DVD-BOX

[Disk 1]
「オレンジデイズ」第1話第2話
[Disk 2]
「オレンジデイズ」第3話第4話
[Disk 3]
「オレンジデイズ」第5話第6話
[Disk 4]
「オレンジデイズ」第7話第8話
[Disk 5]
「オレンジデイズ」第9話第10話
[Disk 6]
「オレンジデイズ」第11話(最終話)
「オレンジデイズ」番組CM(本放送スタート前・15秒版/5秒版)
Mr.Children「Sign」・「ミュージックステーション」出演映像(5/28)
Mr.Children「Sign」・「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」出演映像(5/31)
Mr.Children「Sign」・「うたばん」出演映像(6/03)
Mr.Children「Sign」・「CDTV」出演映像(6/10)
Mr.Children「Sign」・「第46回 輝く!日本レコード大賞」出演映像(12/31)

※申し訳無いですが、ダビング等の依頼はお断りしています。

以上のように、「オレンジデイズ」については想い出がいっぱいです。ドラマで「オレンジの会」のメンバー5人が書き残した「オレンジノート」を読み返すかのように、今日は「想い出の1ページ」を読んで振り返りたいと思います! 同じくファンの方も是非!

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2005.04.10

ココログ・記事ファイル名の命名規則変更

ココログのバージョンアップ(TypePad 1.5対応)に伴う仕様変更で、私が管理人(他には一部の閲覧者)として最もショックだったのが「記事ファイル名の命名規則」の変更でした。「固定リンク」で確認できる記事ファイル名のことです。

従来は、記事タイトルに半角文字が含まれなければ「post_n.html(n:数字)」という定型形式で命名され、その後は投稿するたびに数字を1ずつ上げて命名され続けました。また半角文字が含まれていれば、その文字を使った独自形式で命名されました(「sample1です」の場合「sample1.html」)。私はある時期から、草稿を用意した後で「空タイトル&空本文」のまま一度下書き保存し(この時点で「post_n.html」形式で命名)、すぐにタイトルと本文を入れて公開することにしていました。また特別な場合は、意図的に半角文字ありの記事タイトルにして一度投稿し(この時点で「独自形式」で命名)、すぐに記事タイトルを直して更新していました。これらの方法を行っても、ココログナビの「新着記事一覧」にはちゃんと掲載されたんですね。

なぜ私がそうまでして「記事ファイル名」にこだわったか?

○「記事ファイル名」のこだわりの理由

1. ある月について最終投稿分の記事ファイル名を見れば、
   その月にいくつ記事を投稿したかが簡単に把握できた。
2. 連番で命名され続けるので、記事の投稿日時設定を変更しても、
   本来の投稿順が把握できた。
3. 告知用記事や関連記事群で意図的に記事ファイル名を命名させることで、
   記事ファイル名の直感的な関連付けができた。
   (例:「波田陽区」関連記事群「波田陽区ゲートウェイ」

さてココログのバージョンアップ後の現在、「記事ファイル名の命名規則」が変更されて、「post_xxxx.html(x:16進数の文字が4文字)」という形式で命名されるようになりました。しかしこれにより、私の記事ファイル名のこだわりに影響がありました。

○「記事ファイル名」のこだわりへの影響(番号は上記理由と対応)

1. 16進数4文字の羅列では、記事の月間投稿数が把握できない?
2. 16進数4文字の羅列では、本来の投稿順が把握できない?
3. 半角文字が含まれると、「sample1です」の場合「sample1_xxxx.html」になるため、
   直感的な関連付けは一応できる。ただし、16進数4文字の羅列は付与される。
※一部「?」を付けたのは、把握できる方法があるかもしれないため。

ココログヘルプでは、この仕様変更の理由を「月をまたがって記事の日付を変更しても、変更先の月のファイルに重複しないため」としています。この件は以前から問題になっていたけど、今回の命名規則の変更で回避できるようになったようですね。ここで私は、「16進数4文字は投稿時にランダムで決定されるのか?」という疑問が浮かびました。たまたま命名規則の変更を知らずに投稿してしまった「不要な記事」があったので、その記事ファイル名を覚えた後で削除して「正式な記事」を新規投稿したところ、それは全く同じ記事ファイル名になりました。つまり、16進数4文字はランダムで決定されるのではなく、何らかの内部規則に従って決定されている?

「記事ファイル名の命名規則」の変更記念に、過去の裏エピソードを交えて語ってみました。ショックだったことには違いないけど、全ては「システム改善」のためだと解釈して、「ココログの歴史に残る出来事」としておきます。それにしても、いったいどれくらいの人が、私のように細かく気にしているんでしょうね?(笑)

○関連記事『ココログ・「記事ファイル名」の命名不具合?』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_16.html
○関連記事『ココログ・「記事ファイル名」の命名不具合修正』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_13.html
(過去にもこんなこだわりの記事を書いてました・・・)

※2005/04/20追記
なんと! 旧命名規則が一部残っている模様です。
○関連記事「ココログ・記事ファイル名の旧命名規則は残ってる?」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/04/post_11.html

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2005.04.09

ココログバージョンアップに伴う修正&新カスタマイズ

ココログのバージョンアップ(TypePad 1.5対応)に伴って、従来のスタイルシート(CSS)やスクリプト(JavaScript)のままだといくつかの不具合が生じるようです。今回ココログの再設定をして再構築したら、デザインやカスタマイズが全体的に激しく狂う状態になってしまいました(苦笑)。

そこで、ココログのバージョンアップ対策のために行った修正事項を列挙しておきます。もし表示上の不具合が見られた場合は、コメント等で教えてください!

○ココログバージョンアップ対策の修正事項

現象1: 上部のバナー画像が完全に消えてしまう。

原因: ソース中のバナー部分にあたるIDとクラス等の構成が変更されたため、従来の自作スタイルシートで対応しきれなくなった。
対策: 自作スタイルシートを新構成に対応させるように修正した。また、それだけではバナー画像が表示されるだけで、トップページへのリンクが無効になるので、暫定対処としてJavaScriptでリンクを反映させた。また後日、見直しを行う予定。
→ココログプラス・プロのデフォルトのスタイルシートファイル「styles.css」を参考にして(私はココログベーシック)、自作スタイルシートを修正したところ、元通りになりました! 暫定対処のスクリプトも必要無くなり、大満足! っていうか、それが通常?
一言コメント: これが一番ヤバかった~(苦笑)。トップ部分が無いblogの姿って、情けないよ~。これだけは最優先で修正作業を行いました。

現象2: 記事に対するコメントが複数ある場合、各コメントの下部にフッタ装飾(アフィリエイト広告・告知等)が入る。

原因: コメント投稿者名の横に“|”の記号が入るようになったため、それを識別してフッタ装飾をする自作スクリプトが誤動作を起こしていた。以前は、記事本文の直後のみに記号があったので、そこだけフッタ装飾されていた。
対策: スクリプトに識別させる記号を“|”から“in”に変更した(記事本文の直後にあるユニークな識別語)。
一言コメント: とりあえず、記事本文直後の通常フッタ部分が正しく識別できればOK!

現象3: フッタ装飾によるアフィリエイト広告文の行間隔が広くなり過ぎている。

原因: デフォルトのスタイルシートファイル「styles.css」で「span」タグの定義が新規追加されており、「line-height: 150%」に設定されていた(1.5倍の行間隔になった)。以前は定義が無かったため、通常表示だった。
対策: 自作スクリプトに「span」の定義を追加し、「line-height: 110%」で行間隔の定義を上書き反映させた(1.1倍の行間隔)。
一言コメント: 他にも「image」タグ関連でいくつか追加されていますが、影響して困る人は少ないと思われます。

また、修正と共に行ったカスタマイズ変更も列挙しておきます。同じく、表示上の不具合が見られた場合は、コメント等で教えてください!

○バージョンアップ対策ついでに行った新カスタマイズ

・コメントリストツリー化の記事タイトル強調(色・太字)
 他所様の作成したスクリプトに修正を加えました。作者が修正を許可しています。
 またカテゴリリスト等で、スクリプトでのアイデアを流用してツリー化しています。
 
・記事に対するコメントとトラックバックに折りたたみスイッチボタンを設置
 他所様の作成した折りたたみスクリプトを一部変更。
 他所様の作成したスクリプトに修正を加えました。作者が修正を許可しています。
 [上記スクリプトの作者の方々には、近いうちに感謝の意をお伝えしたいと思います(その際にはこの部分に追記します)]
 
・コメント注意告知とトラックアック注意告知のスクリプト正式設置&見直し
 告知文は随時変更しようと思います。
 
・リンク部分のマウスオーバー時の色強調
 白色の背景色強調を加えました。
 
・コメント投稿フォームのカラーリング
 フォント指定も一部行っています。逆に見栄えが悪いようならやめます。
 
・記事部分のフォントは「MS UI ゴシック」系を優先。
 サイドバーのフォントは「Verdana」系を優先。

 いずれもWindowsを意識したものですが、Macを考慮して「Osaka」系の定義も取り込みました。

何をどうやったか気になる方も、コメント欄で気軽に質問してくださいね。ちょっと新しい「あずスタ」をどうぞよろしくお願いします!

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2005.04.08

ココログがバージョンアップ!(TypePad 1.5対応)

ココログが、リニューアルじゃなくてバージョンアップ! これは、ココログが「TypePad 1.5」になったことを意味します。4/07の早朝から昼間(延長があった模様)にかけてメンテナンス作業が行われたようで、15:00ちょうどの発信で私の元にもその告知メールが届きました。

○ココログバージョンアップのお知らせ(届いたメールより)

このメールは、2003年12月2日のオープンから、2005年4月4日の14:00までに、
ココログに新規登録していただいた全ての方(ゲストユーザーと一時退会ユー
ザーを除く)に、お送りしております。
バージョンアップに伴う機能追加/変更に関する大切なお知らせのため、メー
ルマガジンを配信拒否にしていらっしゃる方にも配信しております。

また、月一回お送りしております、ココログマガジンの4月号は、休刊とさせ
ていただきます。どうぞご了承ください。
----------------------------------------------------------------------

ココログをお使いの皆さま

いつもココログ( http://~ )をご利用いただき、
ありがとうございます。
このたび、ココログがバージョンアップいたしましたので、お知らせします。

(URL一部削除&以下略)

○お知らせココログ
「メンテナンス終了、ならびにココログバージョンアップについてのお知らせ」
http://info.cocolog-nifty.com/info/2005/04/post_bc64.html
○ココログヘルプ
「ココログバージョンアップ(2005/4/7)での主要変更箇所について」
http://help.cocolog-nifty.com/help/2005/04/200547_1cff.html
○ココログ通信
「第4回 ココログがさらに進化! 新機能クイックガイド」
http://www.cocolog-nifty.com/tsushin/04/
○ココログスタッフからのお知らせルーム
「ココログのバージョンアップをしました!」
http://staff.cocolog-nifty.com/room/2005/04/post_2865.html

なるほど! それでは、今回の機能追加と機能修正のうち、主要4機能について試してみます!

○ココログバージョンアップの主要4機能

1. リッチテキストエディタ
ココログの記事作成画面が、「リッチテキスト」に対応しました。Windowsで言えば、「メモ帳」で編集するようなプレーンテキスト形式(*.txt 等)から、「ワードパッド」で編集するような表現を持ったリッチテキスト形式(*.doc、*.rtf 等)になったということですね。私の場合は、使い慣れている外部テキストエディタで編集してから記事作成欄に貼り付けているので、利用することは無いと思いますが(笑)。ただ、せっかく新規追加された機能なので、試用してみて要望があればココログ事務局側へトラックバックを送ります。

2. 画像アップロード、改善
昨年行われた「画像アップロード」の仕様変更は”改善”よりも”改悪”といった感が強く、多くのココログユーザが不満を訴えてきました(私も多少不満でした)。今回の“改善”によって元の仕様に近くなったので、今度こそ“改善”と言えるのでは?

3. トラックバック一覧、追加
これが最もうれしかったですね~! 既存の「コメント一覧」が結構便利だから、トラックバックでも同じようなことができたらいいなあと思っていただけに、良かった良かった一安心。今後は私のトラックバック方針に基づいて、この「トラックバック一覧」でしっかり管理して整理していきます。

・要望があります!
サイドバーに設置できる「最近のトラックバック」だけど、リストアップされるのは他blogの記事だけで、どの記事にトラックバックが送られたかが閲覧者には分かり辛いんですよね。管理人は、今回追加された「トラックバック一覧」で把握できるけど。他の多くのblogサービスでは一般化しているので、ココログでも同様の表示形式にしてほしいです。もしくは選択可能にしてほしいです。

4. ラブ!リングを簡単に貼れます
ココログのテンプレートに、「ココログデザイン」のリッチテンプレートを使用している人が対象で、同じテーマのリッチテンプレートを使っているココログを結ぶリング機能です。私の場合は他に無いオリジナルデザインなので、関係ありません。

他には、全体的に日本語表示が可能になったり、各機能の細かい修正が行われたりしています。メールには「新しい機能が続々追加されます」という一文も添えられているので、大いに期待していますよ!

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2005.04.07

気の合う後輩と数年ぶりに再会

先日の定時後、出向先ビルの違うフロアにいる会社の後輩を電話で呼んで、数年ぶりの再会を果たしました! 実は私、この冬に異動があって出向先が変わったんだけど、そこには以前一緒に仕事をした気の合う後輩がいたんです。その後輩が先に私の存在を知ったようで、以前「お暇な時に連絡頂けると幸いです」といったケータイメールをもらったため、今日時間を作ったというわけです。ちなみにそのメールが届いたのは、3/18のものでした(苦笑)。最近妙に多い迷惑メールに埋もれて、すっかり見落としていたんですよ・・・。

ある意味で感動の再会。2、3年ぶりになるのかな? その後輩、仕事ぶりは真面目だけど、天然ボケも冴えるすごく良いキャラで、憎まれない性格の持ち主です。しばらく廊下で立ち話をしていたけど、後輩から1階上の休憩室に誘われ、1時間くらいしゃべったかなあ。数年ぶりの穴埋めのようにいろいろ話しました。その中で最も盛り上がったのは、やっぱり過去の仕事話。何せ半端じゃないほど過酷な労働の日々を共に過ごしただけあって、いまだに語り尽くせないほどのネタが有り余っているんだけど、やっぱりそういうのって想い出に残るものなんですよね。今では「過去の話」と割り切って笑って話せるのがまた良い感じ? 他には、共通の趣味である音楽の話(楽器)や、通勤時の出来事等。数年経てば、変わっていないようでやっぱりどこか変わるもんだなあと、後輩の話しぶりを見ていて思いましたね。私もそう思ってもらえたかな?

自宅に着いた後、「ありがとう!」といった感謝のケータイメールを送ると、後輩から「これからもちょくちょく会いたいですね」といった返信がきました。お互い“再会の日”を楽しめたようで、良かった良かった!

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2005.04.06

映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」

私も大好きなドラマ「木更津キャッツアイ」の映画版「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」が、私の誕生日である4/06にTBS系で放送されました。これはうれしかった! この映画版は劇場で見たけど、久々に見ることになります。テレビでの放送が楽しみだったニャー!

○関連サイト・TBS「木更津キャッツアイ」
http://www.tbs.co.jp/catseye/

・脚本 宮藤官九郎
・監督 金子文紀
・プロデューサー 磯山晶
・出演
岡田准一(ぶっさん=田渕公平)
櫻井翔(バンビ=中込フトシ)
酒井若菜(モー子/黒モー子)
岡田義徳(うっちー=内山)
佐藤隆太(マスター=岡林シンゴ)
塚本高史(アニ=佐々木兆)
阿部サダヲ(猫田=猫田カヲル)
内村光良(微笑みのジョージ)
嶋大輔(男の勲章・店長=帯谷)
山口智充(山口先輩)
哀川翔(哀川翔)
氣志團(氣志團)
小日向文世(田渕公助)
ユン・ソナ(ユッケ)
古田新太(オジー=小津裕次郎)
森下愛子(ローズ)
薬師丸ひろ子(美礼先生)
平岩紙(ミー子)
渡辺哲(30年後のマスター)
岩松了(30年後のアニ)
渡辺いっけい(うっちーの父/30年後のうっちー)
中尾彬(30年後のバンビ)

○映画「木更津キャッツアイ」・あらすじ(TBSサイトより)

ドラマ終了後、DVD販売数が4万セットを超え、オリジナルグッズも売り切れが続出するなど熱気は冷めず、2003年、ついに奇跡の映画化決定!6月9日に沖縄・宮古島でクランクイン、全35日間の撮影を無事に終え、、10月8日に完成披露試写。11月1日から渋谷シネマライズ、木更津東映のみ先行公開、11月15日から池袋シネマサンシャイン他全国順次公開され、動員120万人興行収入15億円の大ヒットを記録。先行上映した渋谷シネマライズの劇場前売り10,111枚、劇場初日・2日目動員(2館6,262人)&日計(2館8,285,600円)の記録は未だに破られていない。

余命半年を宣告されたぶっさんは死ぬほど元気だ。最後の夏をめいっぱい普通に生きようと野球にビールに明け暮れる、いつもと変わらない毎日。
そんなある日、木更津で大規模なロックフェスティバルが開催されることに。出演アーティストの氣志團の推薦で、なんとキャッツのメンバーもラブソングをひっさげ出演決定。オジーの思いがけない復活、ぶっさんの初恋、ぶっさんの最後の夏は予想もつかない波瀾万丈に満ちていた。

キャッツのメンバーが氣志團と再会してバンド活動をし、オジーに化けた謎のおじさんが現れて事件が起こり、途中でキャッツたちが島へ流され、最後にゴミンゴという怪物が現れて倒し、真のエンディングを迎えるというストーリー。実は・・・、私は劇場で見終わった後、「最高に面白かった」という感想は残せませんでした。途中までは御馴染みの表の回と裏の回の綿密な作り込みを面白がって見ていたけど、キャッツたちが島に流された後はまさかのエロシーン(隠蔽はされたけど)があって幻滅。さらに終盤、ギグの成功シーンで素直に終わっていれば良かったのに、序盤から伏線があったゴミが集まってゴミンゴが現れた時にはもうガッカリ。結果的に「最高」とは言えず「まあまあだったかな」という印象になったわけです。

そして今回のテレビ版。いくつかの重要シーンや中盤のエロシーンは見事にカットされ、全体としてさらにガッカリの内容に。この映画版は、ある意味で失敗作だったかも・・・。とはいえ、余命半年と宣告されたぶっさんが死ぬことは無く、恒例の10回延長もあったのは良かったけど(その延長がガッカリのゴミンゴだけど)。これで「木更津」が完結というのは何だか残念な気も。是非続編を! 是非真の完結編を! そう願いたいですニャー!

○関連記事『「アド街」で木更津だニャー!』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_19.html

「木更津キャッツアイ」DVD-BOX 映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
「木更津キャッツアイ」DVD-BOX/映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」

「木更津キャッツアイ」シナリオ本 「木更津キャッツアイ」シナリオ文庫本
「木更津キャッツアイ」シナリオ本/シナリオ文庫本(宮藤官九郎)

「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」シナリオ本 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」オリジナル・サウンドトラック
映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」シナリオ本(宮藤官九郎)
/オリジナル・サウンドトラック

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「愛・地球博」公式入場者数の記録

「愛・地球博」の公式入場者数を日々記録していきます。
人気記事への道を目指しています。投票のための1クリックをお願いします!

モリゾーとキッコロ○関連記事
・「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)
・総入場者数が1千万人突破
・総入場者数が2千万人突破

「愛・地球博」-入場券のお買い求めは「楽天チケット」で!


●コンテンツ:

 概要 調査方法 公式入場者数リスト1 公式入場者数リスト2 関連サイト

2005/06/30: 今日までの入場者の推移グラフを更新しました。ご参考に!
2005/05/22: 入場者の推移グラフを用意してみました。ご参考に!

 05040601

【1千万人間近! 記念ダイヤは誰の手に?】


 05040602

【狙い目は、あなた自身で決めてくださいね。】


「愛・地球博」の公式サイトで随時更新される「公式入場者数」の推移を、しばらく監視してみます。開催開始以来、思ったより入場者数が伸びないというニュースもありますが、いつどこで何が起こるか分かったもんじゃない? ということで、監視ポイントを「毎日の閉場時間辺りの時刻」に絞って追うことにします。その数字を見た上で会場へ向かって、「入場者○万人目!」をしっかり狙いに行くも良し・・・(ニヤリ)。





○公式入場者数調査方法

○調査方法について
公式サイトの日本語版トップページで随時更新される「公式入場者数」を記録。毎日の更新終了時刻を「21:30」と断定し、そこを「監視ポイント」に設定します。
[例: 公式入場者数:XXXXX人(3月25日XX:XX現在) / 総入場者数XXXXX人]

○記載テンプレート
・日付: [当日入場者数/総入場者数] 一言日記を淡々と記録






○公式入場者数調査(公式サイト情報)

○公式入場者数状況(2005/03/25~2005/09/25いつまで続けられるか・・・)
・03/25: [43,023人/43,023人] 記録スタート!
・03/26: [46,115人/89,138人] 監視ポイントは「21:30」で良さそう。
・03/27: [56,597人/145,735人] 10万人突破! 明日は20万人に届く?
・03/28: [61,763人/207,498人] 20万人突破! それでも少ない方?
・03/29: [75,091人/282,589人] 微増し始めています。
・03/30: [74,946人/357,535人] 30万人突破! 7万人/日に?
・03/31: [68,554人/426,089人] 40万人突破! これが3月一杯の記録。
--------
・04/01: [60,361人/486,450人] さあ4月へ!
・04/02: [74,900人/561,350人] 50万人突破! 悪い噂聞いた(地元民ゆえ)。
・04/03: [61,255人/622,605人] 60万人突破! 土曜日より減ってる・・・。
・04/04: [77,401人/700,006人] 70万人突破! 今までで最高の入場者数!
・04/05: [63,223人/763,229人] 万博情報の個人サイトがウケているらしい。
・04/06: [55,393人/818,622人] 80万人突破! でも減ってる!
・04/07: [43,314人/861,936人] おいおい、1万人以上減ってるよ・・・。
・04/08: [50,933人/912,869人] 90万人突破! 今週末100万人突破の模様。
・04/09: [78,538人/991,407人] 明朝の100万人突破は確実。記念に急げ!
・04/10: [60,225人/1,051,632人] ついに、100万人突破! 早い? 遅い?
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・04/11: [52,972人/1,104,604人] 100万人目は誰だったのかな~?
・04/12: [53,668人/1,158,272人] 雨の日の方が若干狙い目っぽい。
・04/13: [69,527人/1,227,799人] 総入場者数のゾロ目が泣かす。
・04/14: [72,682人/1,300,481人] 70歳過ぎのおばあちゃんも行くほどらしい。
・04/15: [74,714人/1,375,195人] 「サツキとメイの家」の予約方法が変更。
・04/16: [91,914人/1,467,109人] すごい入場者数! でも10万人には届かず。
・04/17: [84,401人/1,551,510人] 絶好の行楽日和でした。
・04/18: [85,657人/1,637,167人] だんだんと増えてきましたぞ~。
・04/19: [85,056人/1,722,223人] 秋篠宮ご夫妻が万博会場視察。
・04/20: [67,827人/1,790,050人] マンモス単独観覧スタート!
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・04/21: [78,378人/1,868,428人] 下一桁が揃うと心ウキウキ(謎)。
・04/22: [83,421人/1,951,849人] この週末は客足が伸びそう・・・。
・04/23: [112,332人/2,064,181人] 初の一日10万人超え! そして200万人突破!
・04/24: [107,468人/2,171,649人] 連日の10万人超え。GWに向かって増加する?
・04/25: [88,614人/2,260,263人] 万博開幕以来1ヶ月が経ちました。
・04/26: [76,466人/2,336,729人] おや? 今日から更新締め時刻は22:00に?
・04/27: [89,538人/2,426,267人] やっぱり締めが22:00になったみたいですね?
・04/28: [79,661人/2,505,928人] テレビ中継の混雑状況を見てうんざり・・・。
・04/29: [102,186人/2,608,114人] 地元で見どころ特集の番組あり。
・04/30: [111,740人/2,719,854人] タイのパビリオンが酷評されて改装へ。
--------
・05/01: [78,524人/2,798,378人] 日曜日なのに何故減る? やはり雨天か・・・。
・05/02: [113,801人/2,912,179人] 月曜日なのに何故増える? GWだからか・・・。
・05/03: [146,203人/3,058,382人] 過去最高の入場者数! そして300万人突破!
・05/04: [149,214人/3,207,596人] ビバ・GW&県外客効果! 過去最高の入場者数!
・05/05: [68,340人/3,275,936人] 「子供の日」にこの下がり幅は・・・。見て悲しいぞなもし。
・05/06: [60,406人/3,336,342人] GW客-県外客=県内客=通常。そんな感じ?
・05/07: [71,013人/3,407,355人] アニメ「モリゾーとキッコロ」を初めて見た。
・05/08: [78,465人/3,485,820人] そろそろ推移グラフも用意したいところです。
・05/09: [98,327人/3,584,147人] 協会側の想定では「GWで120万人」。実際は約98万人。
・05/10: [92,785人/3,676,932人] 初めて当日更新できず。でもすぐに補完。
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・05/11: [105,450人/3,782,382人] 各地にできる「モリゾーとキッコロ」のリアル人形が怖い。
・05/12: [79,842人/3,862,224人] 近所にある「モリゾー」人形が笑顔に! 何かキモい・・・。
・05/13: [100,069人/3,962,293人] 「愛・地球博」の開幕50日目でございま~す!
・05/14: [135,649人/4,097,942人] さすがに土曜日は多い! そして400万人突破!
・05/15: [115,606人/4,213,548人] 駅等にあるインフォメーションコーナーは活用しましょう。
・05/16: [105,603人/4,319,151人] おっと~? 週明けに10万人超えが続いていますぞ~?
・05/17: [106,462人/4,425,613人] 地元だけ? 昼のNHKはいつも万博ネタ。
・05/18: [91,723人/4,517,336人] モリゾー帽子をかぶった男の子を見かけたよ。
・05/19: [97,874人/4,615,210人] サツキとメイの家が傷んでいるらしい。イタズラはダメ!
・05/20: [113,711人/4,728,921人] トヨタ館は明日より入館整理券の配布場所が変更です。
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・05/21: [131,534人/4,860,455人] 賑わったみたいだね! 私は残念ながら休出さ(泣)。
・05/22: [102,983人/4,963,438人] 入場者推移と曜日別累積入場者数のグラフを公開!
・05/23: [124,214人/5,087,652人] 500万人突破! 開幕後約2ヶ月で到達しました。
・05/24: [99,494人/5,187,146人] 10万人超えが安定したかと思えば、そうですか・・・。
・05/25: [106,513/5,293,659人] 万博開幕以来2ヶ月が経ちました。
・05/26: [101,675人/5,395,334人] サツキとメイの家は学校枠ガラ空き。一般客に譲ってよ!
・05/27: [117,894人/5,513,228人] 人気パビリオン観覧のお得情報をゲット。後日公開。
・05/28: [153,112人/5,666,340人] GW込みで過去最高の入場者数! 徐々に来てるよ?
・05/29: [131,225人/5,797,565人] 会場方面へ向かう愛知環状鉄道を見ました。
・05/30: [125,982人/5,923,547人] 雨だったけど、来場者の皆さんご苦労さまでした。
・05/31: [98,840人/6,022,387人] 600万人突破! 先週から「火曜10万人割れ」に着目。
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・06/01: [105,732人/6,128,119人] さあ、来場の狙い目と思われる月に突入です!
・06/02: [85,363人/6,213,482人] いきなり激減なのです(苦笑)。雨降ったからね・・・。
・06/03: [120,303人/6,333,785人] 予約入場券がネットにて高値で売買されているらしい。
・06/04: [143,626人/6,477,411人] 不正予約方法の裏技も大量に売買されているらしい。
・06/05: [137,856人/6,615,267人] 閉場時の混雑のため、リニモ等の終電時間延長を要請中。
・06/06: [139,001人/6,754,268人] 今日は日本のナショナルデーでした!
・06/07: [109,635人/6,863,903人] 皇太子さまがいらっしゃっています。街は厳戒態勢。
・06/08: [105,056人/6,968,959人] 今日は万博よりも「日本ワールドカップ出場決定」か?
・06/09: [106,494人/7,075,453人] 700万人突破! この週末は雨模様?
・06/10: [120,620人/7,196,073人] 公式サイトの入場者数表記が2段型に変更。
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・06/11: [145,752人/7,341,825人] 雨天日の最高入場者数を更新した模様です。
・06/12: [120,620人/7,196,073人] 公式サイトの入場者数表記がややコンパクトに変更。
・06/13: [129,835人/7,619,627人] 地元民の会話によると、「行くなら夏休み前かなあ」らしい。
・06/14: [103,801人/7,723,428人] 梅雨に入ったため、何らかの雨水回避策が施される模様。
・06/15: [93,675人/7,817,103人] 7,777,777人目の入場者が、何となくうらやましい。
・06/16: [103,659人/7,920,762人] 公式グッズは、モリゾーよりキッコロの方がやや人気。
・06/17: [134,196人/8,054,958人] 800万人突破! 確実にペースが上がってきてる!
・06/18: [171,860人/8,226,818人] おっと、最高入場者数が更新! 20万人も近い?
・06/19: [143,243人/8,370,061人] 夕方入場でも混雑するらしい。盛り上がってきたね~。
・06/20: [128,836人/8,498,897人] 1000万人到達時にダイヤ贈呈! 7月上旬が狙い目。
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・06/21: [97,156人/8,596,053人] モリゾーとキッコロの「モリコロ」っていう略称はありなのか?
・06/22: [103,401人/8,699,454人] 迷子ワッペンで迷子対策。良いアイデアですなあ。
・06/23: [105,233人/8,804,687人] 万博行きの日がほぼ決定しました。7月中旬です!
・06/24: [118,811人/8,923,498人] 他人から万博みやげのお菓子をもらったよ。味は普通。
・06/25: [165,415人/9,088,913人] 900万人突破! 3ヶ月経過! 開催折り返し日へ到達!
・06/26: [128,448人/9,217,361人] 開催折り返し初日。後は最終日までゴー!
・06/27: [99,975人/9,317,336人] 最近、入場者数表記が頻繁に変わってるんだけど。
・06/28: [91,810人/9,409,146人] 暑い・・・暑過ぎる・・・。こんな日こそ、もしや行くべき?
・06/29: [100,370人/9,509,516人] 瀬戸会場で、涼みながら自然と戯れようぞ。
・06/30: [89,879人/9,599,395人] クールビズなスタイルで万博へ行こう! 会社は休むこと。
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・07/01: [92,439人/9,691,834人] 旅行会社等で夜間入場券を買えるようになったよ。
・07/02: [145,729人/9,837,563人] 七夕近し。会場での短冊作りがブーム。
・07/03: [116,056人/9,953,619人] いよいよ明日、行くぜ総入場者数1000万人!
・07/04: [82,567人/10,036,186人] ついに1000万人突破! 102日目にして快挙を達成~!
・07/05: [93,207人/10,129,393人] 2カラット・250万円相当の記念ダイヤが抽選で1名へ贈呈。
・07/06: [101,019人/10,230,412人] 明日、あのホリエモンが来るのだ~。僕、ニセエモン~。
・07/07: [97,356人/10,327,768人] 七夕の日。さらなる入場者数増加のため、星に願いを・・・。
・07/08: [119,250人/10,447,018人] ホリエモン講演会で一騒動&七夕企画で大成功。
・07/09: [155,476人/10,602,494人] 日立館が7/21より整理券式に。これは重要ですよ!
・07/10: [122,892人/10,725,386人] そろそろ来場に向けての準備を始めるぞ~!
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・07/11: [89,492人/10,814,878人] 必要最小限の計画を立てました。いざ「愛・地球博」へ!
・07/12: [91,185人/10,906,063人] ついに行ってきました! 第1弾レポート書きます!
・07/13: [108,271人/11,014,334人] 1100万人突破! そして私もその中に・・・。
・07/14: [109,249人/11,123,583人] 天皇、皇后両陛下が、昨日までの3日間視察されました。
・07/15: [108,322人/11,231,905人] やっと疲れが取れたって感じ。やっぱりパワー使うなあ。
・07/16: [141,587人/11,373,492人] 3連休初日。入場者が殺到するかも。頑張って楽しんで!
・07/17: [215,976人/11,589,468人] ついに20万人を超えて、最高入場者数が更新。すげぇ~!
・07/18: [116,231人/11,705,699人] 昨日の混雑状況を物語る写真を新聞で見た。ゾッとした。
・07/19: [82,727人/11,788,426人] 2日前の半分以下って・・・。やっぱり平日行きで決まりだね。
・07/20: [79,056人/11,867,482人] 雅子さまご来場! 1年8ヶ月ぶりの公務訪問に感激。
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・07/21: [75,055人/11,942,537人] 公式サイトに入場者推移グラフが急遽出現。今頃、何故?
・07/22: [83,781人/12,026,318人] 1200万人突破! 今週の推移はややローペースですね。
・07/23: [103,043人/12,129,361人] 今更だけど、1週間区切り&土日色付け表示を検討中。
・07/24: [108,132人/12,237,493人] 使えるガイド冊子をまた入手。「また行け」ってことだね。
・07/25: [86,463人/12,323,956人] 万博開幕以来4ヶ月が経ちました。
・07/26: [63,529人/12,387,485人] 台風7号で心配したけど、小雨と強風だけで済みました。
・07/27: [99,628人/12,487,113人] 無事に台風も過ぎて、今日はカラっと良い天気~。
・07/28: [94,437人/12,581,550人] グローバル・ループ上の温度計が40度を示したらしい。
・07/29: [95,709人/12,581,550人] 中日新聞の入場者数サイトの内容がかなり濃くなってる!
・07/30: [107,148人/12,784,407人] モリゾーとキッコロのうちわが今日から配布開始。
・07/31: [102,623人/12,887,030人] 病気になっては、行っても楽しめないものです(苦笑)。
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・08/01: [84,043人/12,971,073人] 紀宮さまが今日から2泊3日の日程で3日間視察されます。
・08/02: [90,997人/13,062,070人] 1300万人突破! これから入場者数が増えていくだろうね。
・08/03: [96,937人/13,159,007人] 入場券の中には0.4ミリの「ミューチップ」なるICチップが!
・08/04: [100,386人/13,259,393人] 熱中症になる人が増えているみたい。熱さ対策は万全に。
・08/05: [93,786人/13,353,179人] 瀬戸愛知県館に夜毎現れるムササビの愛称を募集中。
・08/06: [101,052人/13,454,231人] 閉幕まで残り50日を切りました。逆算するともの悲しいね。
・08/07: [114,609人/13,568,840人] 各国のかき氷で楽しめるらしいよ。食いてぇ~っ!
・08/08: [128,664人/13,697,504人] 一時中止していた夜間パレードが再開されるらしい。
・08/09: [127,443人/13,824,947人] ガスパビリオンでボヤ! 1300人が避難で、大丈夫かな?
・08/10: [133,889人/13,958,836人] ボヤの原因は、小道具準備中の点火スイッチ誤操作。
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・08/11: [143,523人/14,102,359人] 1400万人突破! 1500万人達成時にはプリウス等が!
・08/12: [139,624人/14,241,983人] ガスパビリオンが今日からショー再開。良かったね。
・08/13: [131,952人/14,373,935人] 「にっぽんど真ん中祭り in 愛・地球博」が開催。
・08/14: [136,851人/14,510,786人] 蒸し暑い日々が続いています。皆さんご苦労さまです。
・08/15: [166,356人/14,677,142人] 終戦記念日。今日も良い天気。そして多くの入場者。
・08/16: [143,744人/14,820,886人] 松坂屋名古屋駅店の「愛・地球博フェア」は結構良いよ!
・08/17: [130,449人/14,951,335人] 思ったよりは少なかったお盆期間。そりゃそうか?
・08/18: [145,222人/15,096,557人] 1500万人突破! 当初目標の総入場者数が本日達成!
・08/19: [127,152人/15,223,709人] 閉幕へ向けて、2000万人突破を目標にしているそうです。
・08/20: [141,261人/15,364,970人] まだ使われていない前売り券が、370万枚近くあるってさ!
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・08/21: [122,488人/15,487,458人] モリコロ壁画での記念撮影が人気らしい。
・08/22: [111,996人/15,599,454人] 2度も開催を見合わせた夜間パレードが今日から再開。
・08/23: [126,162人/15,725,616人] 名古屋の街は、万博に合わせて緑がいっぱい! 看板の。
・08/24: [134,039人/15,859,655人] 明日は台風11号が直撃するかもしれないので注意してね。
・08/25: [85,089人/15,944,744人] 万博開幕以来5ヶ月が経ちました。残るは後一ヶ月!
・08/26: [142,220人/16,086,964人] 1600万人突破! 後一ヶ月で2000万人突破するかどうか?
・08/27: [184,275人/16,271,239人] 夏休み最高の入場者数。期間全体では2番目。明日も更新?
・08/28: [175,649人/16,446,888人] 日曜日だけど、昨日の入場者数に一歩届かなかったみたい。
・08/29: [173,545人/16,620,433人] 「瀬戸市の日」に「長久手会場」で記念イベント開催。
・08/30: [154,253人/16,774,686人] 各国館が本国持ち帰りを恐れてか、商品が大幅値下げ中!
・08/31: [148,138人/16,922,824人] 学校は今日で夏休み終了。でも入場者数は増えていくよ。
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・09/01: [177,708人/17,100,532人] 1700万人突破! 今月は駆け込み客が相当殺到しそう。
・09/02: [168,324人/17,268,856人] キッコロゴンドラでAV撮影した連中が書類送検。
・09/03: [249,873人/17,518,729人] この時期に最高入場者数が更新。こりゃまだまだ行くぞ?
・09/04: [193,447人/17,712,176人] テレビで会場の様子を見たけど、蒸し暑そうで混雑してた。
・09/05: [134,804人/17,846,980人] 今度は台風14号の影響を受けそうですね。
・09/06: [124,058人/17,971,038人] 台風でゴンドラ運行を中止したけど、混乱は特に無し。
・09/07: [155,915人/18,126,953人] 1800万人突破! 後20日ほどか、まだまだ増えるはず?
・09/08: [192,661人/18,319,614人] このペースだと、2000万人は確実に突破しそうだ。
・09/09: [196,299人/18,515,913人] 来場自粛呼び掛け中。2000万人突破まで余裕の体勢。
・09/10: [250,694人/18,766,607人] 予想通り、さらに最高入場者数が更新。ついに25万人超え!
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・09/11: [219,292人/18,985,899人] 手元にまだ一枚入場券あり。そうだ、あの日に行こう!
・09/12: [197,408人/19,183,307人] 1900万人突破! どうやら2000万人突破はほぼ確定ですね。
・09/13: [202,711人/19,386,018人] 残暑の夜に、伝統芸能「三河手筒花火」を披露。
・09/14: [218,721人/19,604,739人] 「20万人」の数字にも慣れた頃。閉幕までに「30万人」は?
・09/15: [211,477人/19,816,216人] 有り得ないハイペース。明日2000万人突破の見込み。
・09/16: [209,310人/20,025,526人] ついに2000万人突破! 176日目にして快挙を達成~!
・09/17: [224,538人/20,250,064人] 午前5時で北ゲート約7千人待ち! 明日はもっと込みそう。
・09/18: [281,441人/20,531,505人] 最高入場者数が更新! 初の入場制限も。すごかったみたい。
・09/19: [222,935人/20,754,440人] 「キリゾーとモッコロ」という偽モノが出回ってるらしいね。
・09/20: [203,515人/20,957,955人] 最大で100億円の黒字という見込みだそうです。巨額!
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・09/21: [192,502人/21,150,457人] 閉幕の日、会場へ向かえる見込みとなりました。行くぞ!
・09/22: [207,347人/21,357,804人] 閉幕まで残り3日。絶対行くから!
・09/23: [234,031人/21,591,835人] 閉幕まで残り2日。絶対絶対行くから!
・09/24: [213,657人/21,805,492人] 閉幕まで残り1日。絶対絶対絶対行くから!
・09/25: [244,052人/22,049,544人] ついに閉幕! 行ってきました。最終的にはこの数字!!
※終了しました。



○公式入場者数状況・予備フォーマット(表示コピペ・内容は上記と同じ)
・03/25: 公式入場者数:43,023人(3月25日21:30現在) /
・03/26: 公式入場者数:46,115人(3月26日21:30現在) / 総入場者数89,138人
・03/27: 公式入場者数:56,597人(3月27日21:30現在) / 総入場者数145,735人
・03/28: 公式入場者数:61,763人(3月28日21:30最終) / 総入場者数207,498人
・03/29: 公式入場者数:75,091人(3月29日21:30最終) / 総入場者数282,589人
・03/30: 公式入場者数:74,946人(3月30日21:30最終) / 総入場者数357,535人
・03/31: 公式入場者数:68,554人(3月31日21:30最終) / 総入場者数426,089人
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・04/01: 公式入場者数:60,361人(4月1日21:30最終) / 総入場者数486,450人
・04/02: 公式入場者数:74,900人(4月2日21:30最終) / 総入場者数561,350人
・04/03: 公式入場者数:61,255人(4月3日21:30 最終) / 総入場者数622,605人
・04/04: 公式入場者数:77,401人(4月4日21:30 最終) / 総入場者数700,006人
・04/05: 公式入場者数:63,223人(4月5日21:30 最終) / 総入場者数763,229人
・04/06: 公式入場者数:55,393人(4月6日21:30 最終) / 総入場者数818,622人
・04/07: 公式入場者数:43,314人(4月7日21:30 最終) / 総入場者数861,936人
・04/08: 公式入場者数:50,933人(4月8日21:30 最終) / 総入場者数912,869人
・04/09: 公式入場者数:78,538人(4月9日21:30 最終) / 総入場者数991,407人
・04/10: 公式入場者数:60,225人(4月10日21:30 最終) / 総入場者数1,051,632人
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・04/11: 公式入場者数:52,972人(4月11日21:30 最終) / 総入場者数1,104,604人
・04/12: 公式入場者数:53,668人(4月12日21:30 最終) / 総入場者数1,158,272人
・04/13: 公式入場者数:69,527人(4月13日21:30 最終) / 総入場者数1,227,799人
・04/14: 公式入場者数:72,682人(4月14日21:30 最終) / 総入場者数1,300,481人
・04/15: 公式入場者数:74,714人(4月15日21:30 最終) / 総入場者数1,375,195人
・04/16: 公式入場者数:91,914人(4月16日21:30 最終) / 総入場者数1,467,109人
・04/17: 公式入場者数:84,401人(4月17日21:30 最終) / 総入場者数1,551,510人
・04/18: 公式入場者数:85,657人(4月18日21:30 最終) / 総入場者数1,637,167人
・04/19: 公式入場者数:85,056人(4月19日21:30 最終) / 総入場者数1,722,223人
・04/20: 公式入場者数:67,827人(4月20日21:30 最終) / 総入場者数1,790,050人
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・04/21: 公式入場者数:78,378人(4月21日21:30 最終) / 総入場者数1,868,428人
・04/22: 公式入場者数:83,421人(4月22日21:30 最終) / 総入場者数1,951,849人
・04/23: 公式入場者数:112,332人(4月23日21:30 最終) / 総入場者数2,064,181人
・04/24: 公式入場者数:107,468人(4月24日21:30 最終) / 総入場者数2,171,649人
・04/25: 公式入場者数:88,614人(4月25日21:30 最終) / 総入場者数2,260,263人
・04/26: 公式入場者数:76,466人(4月26日22:00 最終) / 総入場者数2,336,729人
・04/27: 公式入場者数:89,538人(4月27日22:00 最終) / 総入場者数2,426,267人
・04/28: 公式入場者数:79,661人(4月28日22:00最終) / 総入場者数2,505,928人
・04/29: 公式入場者数:102,186人(4月29日22:00 最終) / 総入場者数2,608,114人
・04/30: 公式入場者数:111,740人(4月30日22:00 最終) / 総入場者数2,719,854人
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・05/01: 公式入場者数:78,524人(5月1日22:00 最終) / 総入場者数2,798,378人
・05/02: 公式入場者数:113,801人(5月2日22:00 最終) / 総入場者数2,912,179人
・05/03: 公式入場者数:146,203人(5月3日22:00 最終) / 総入場者数3,058,382人
・05/04: 公式入場者数:149,214人(5月4日22:00 最終) / 総入場者数3,207,596人
・05/05: 公式入場者数:68,340人(5月5日22:00最終) / 総入場者数3,275,936人
・05/06: 公式入場者数:60,406人(5月6日22:00最終) / 総入場者数3,336,342人
・05/07: 公式入場者数:71,013人(5月7日22:00 最終) / 総入場者数3,407,355人
・05/08: 公式入場者数:78,465人(5月8日22:00 最終) / 総入場者数3,485,820人
・05/09: 公式入場者数:98,327人(5月9日22:00 最終) / 総入場者数3,584,147人
・05/10: 公式入場者数:92,785人(5月10日22:00 最終) / 総入場者数3,676,932人
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・05/11: 公式入場者数:105,450人(5月11日22:00 最終) / 総入場者数3,782,382人
・05/12: 公式入場者数:79,842人(5月12日22:00最終) / 総入場者数3,862,224人
・05/13: 公式入場者数:100,069人(5月13日22:00最終) / 総入場者数3,962,293人
・05/14: 公式入場者数:135,649人(5月14日22:00最終) / 総入場者数4,097,942人
・05/15: 公式入場者数:115,606人(5月15日22:00最終) / 総入場者数4,213,548人
・05/16: 公式入場者数:105,603人(5月16日22:00最終) / 総入場者数4,319,151人
・05/17: 公式入場者数:106,462人(5月17日22:00最終) / 総入場者数4,425,613人
・05/18: 公式入場者数:91,723人(5月18日22:00最終) / 総入場者数4,517,336人
・05/19: 公式入場者数:97,874人(5月19日22:00最終) / 総入場者数4,615,210人
・05/20: 公式入場者数:113,711人(5月20日22:00最終) / 総入場者数4,728,921人
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・05/21: 公式入場者数:131,534人(5月21日22:00最終) / 総入場者数4,860,455人
・05/22: 公式入場者数:102,983人(5月22日22:00最終) / 総入場者数4,963,438人
・05/23: 公式入場者数:124,214人(5月23日22:00最終) / 総入場者数5,087,652人
・05/24: 公式入場者数:99,494人(5月24日22:00最終) / 総入場者数5,187,146人
・05/25: 公式入場者数:106,513人(5月25日22:00最終) / 総入場者数5,293,659人
・05/26: 公式入場者数:101,675人(5月26日22:00最終) / 総入場者数5,395,334人
・05/27: 公式入場者数:117,894人(5月27日22:00最終) / 総入場者数5,513,228人
・05/28: 公式入場者数:153,112人(5月28日22:00最終) / 総入場者数5,666,340人
・05/29: 公式入場者数:131,225人(5月29日22:00最終) / 総入場者数5,797,565人
・05/30: 公式入場者数:125,982人(5月30日22:00最終) / 総入場者数5,923,547人
・05/31: 公式入場者数:98,840人(5月31日22:00最終) / 総入場者数6,022,387人
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・06/01: 公式入場者数:105,732人(6月1日22:00最終) / 総入場者数6,128,119人
・06/02: 公式入場者数:85,363人(6月2日22:00最終) / 総入場者数6,213,482人
・06/03: 公式入場者数:120,303人(6月3日22:00最終) / 総入場者数6,333,785人
・06/04: 公式入場者数:143,626人(6月4日22:00最終) / 総入場者数6,477,411人
・06/05: 公式入場者数:137,856人(6月5日22:00最終) / 総入場者数6,615,267人
・06/06: 公式入場者数:139,001人(6月6日22:00最終) / 総入場者数6,754,268人
・06/07: 公式入場者数:109,635人(6月7日22:00最終) / 総入場者数6,863,903人
・06/08: 公式入場者数:105,056人(6月8日22:00最終) / 総入場者数6,968,959人
・06/09: 公式入場者数:106,494人(6月9日22:00最終) / 総入場者数7,075,453人
・06/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数:120,620人 総入場者数:7,196,073人
----
・06/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数:145,752人 総入場者数:7,341,825人
・06/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数:147,967人 総入場者数:7,489,792人
・06/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数:129,835人 総入場者数:7,619,627人
・06/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数:103,801人 総入場者数:7,723,428人
・06/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数:93,675人 総入場者数:7,817,103人
・06/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数:103,659人 総入場者数:7,920,762人
・06/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数:134,196人 総入場者数:8,054,958人
・06/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数:171,860人 総入場者数:8,226,818人
・06/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数:143,243人 総入場者数:8,370,061人
・06/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数:128,836人 総入場者数:8,498,897人
----
・06/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数:97,156人 総入場者数:8,596,053人
・06/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数:103,401人 総入場者数:8,699,454人
・06/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数:105,233人 総入場者数:8,804,687人
・06/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数:118,811人 総入場者数:8,923,498人
・06/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数:165,415人 総入場者数:9,088,913人
・06/26: 公式入場者数(26日最終) 入場者数:128,448人 総入場者数:9,217,361人
・06/27: 公式入場者数(27日最終) 入場者数:99,975人 総入場者数:9,317,336人
・06/28: 公式入場者数(28日最終) 入場者数:91,810人 総入場者数:9,409,146人
・06/29: 公式入場者数(29日最終) 入場者数:100,370人 総入場者数:9,509,516人
・06/30: 公式入場者数(30日最終) 入場者数:89,879人 総入場者数:9,599,395人
--------
・07/01: 公式入場者数(1日最終) 入場者数: 92,439人 総入場者数: 9,691,834人
・07/02: 公式入場者数(2日最終) 入場者数: 145,729人 総入場者数: 9,837,563人
・07/03: 公式入場者数(3日最終) 入場者数: 116,056人 総入場者数: 9,953,619人
・07/04: 公式入場者数(4日最終) 入場者数: 82,567人 総入場者数: 10,036,186人
・07/05: 公式入場者数(5日最終) 入場者数: 93,207人 総入場者数: 10,129,393人
・07/06: 公式入場者数(6日最終) 入場者数: 101,019人 総入場者数: 10,230,412人
・07/07: 公式入場者数(7日最終) 入場者数: 97,356人 総入場者数: 10,327,768人
・07/08: 公式入場者数(8日最終) 入場者数: 119,250人 総入場者数: 10,447,018人
・07/09: 公式入場者数(9日最終) 入場者数: 155,476人 総入場者数: 10,602,494人
・07/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数: 122,892人 総入場者数: 10,725,386人
----
・07/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数: 89,492人 総入場者数: 10,814,878人
・07/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数: 91,185人 総入場者数: 10,906,063人
・07/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数: 108,271人 総入場者数: 11,014,334人
・07/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数: 109,249人 総入場者数: 11,123,583人
・07/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数: 108,322人 総入場者数: 11,231,905人
・07/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数: 141,587人 総入場者数: 11,373,492人
・07/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数: 215,976人 総入場者数: 11,589,468人
・07/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数: 116,231人 総入場者数: 11,705,699人
・07/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数: 82,727人 総入場者数: 11,788,426人
・07/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数: 79,056人 総入場者数: 11,867,482人
----
・07/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数: 75,055人 総入場者数: 11,942,537人
・07/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数: 83,781人 総入場者数: 12,026,318人
・07/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数: 103,043人 総入場者数: 12,129,361人
・07/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数: 108,132人 総入場者数: 12,237,493人
・07/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数: 86,463人 総入場者数: 12,323,956人
・07/26: 公式入場者数(26日最終) 入場者数: 63,529人 総入場者数: 12,387,485人
・07/27: 公式入場者数(27日最終) 入場者数: 99,628人 総入場者数: 12,487,113人
・07/28: 公式入場者数(28日最終) 入場者数: 94,437人 総入場者数: 12,581,550人
・07/29: 公式入場者数(29日最終) 入場者数: 95,709人 総入場者数: 12,677,259人
・07/30: 公式入場者数(30日最終) 入場者数: 107,148人 総入場者数: 12,784,407人
・07/31: 公式入場者数(31日最終) 入場者数: 102,623人 総入場者数: 12,887,030人
--------
・08/01: 公式入場者数(1日最終) 入場者数: 84,043人 総入場者数: 12,971,073人
・08/02: 公式入場者数(2日最終) 入場者数: 90,997人 総入場者数: 13,062,070人
・08/03: 公式入場者数(3日最終) 入場者数: 96,937人 総入場者数: 13,159,007人
・08/04: 公式入場者数(4日最終) 入場者数: 100,386人 総入場者数: 13,259,393人
・08/05: 公式入場者数(5日最終) 入場者数: 93,786人 総入場者数: 13,353,179人
・08/06: 公式入場者数(6日最終) 入場者数: 101,052人 総入場者数: 13,454,231人
・08/07: 公式入場者数(7日最終) 入場者数: 114,609人 総入場者数: 13,568,840人
・08/08: 公式入場者数(8日最終) 入場者数: 128,664人 総入場者数: 13,697,504人
・08/09: 公式入場者数(9日最終) 入場者数: 127,443人 総入場者数: 13,824,947人
・08/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数: 133,889人 総入場者数: 13,958,836人
----
・08/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数: 143,523人 総入場者数: 14,102,359人
・08/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数: 139,624人 総入場者数: 14,241,983人
・08/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数: 131,952人 総入場者数: 14,373,935人
・08/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数: 136,851人 総入場者数: 14,510,786人
・08/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数: 166,356人 総入場者数: 14,677,142人
・08/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数: 143,744人 総入場者数: 14,820,886人
・08/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数: 130,449人 総入場者数: 14,951,335人
・08/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数: 145,222人 総入場者数: 15,096,557人
・08/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数: 127,152人 総入場者数: 15,223,709人
・08/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数: 141,261人 総入場者数: 15,364,970人
----
・08/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数: 122,488人 総入場者数: 15,487,458人
・08/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数: 111,996人 総入場者数: 15,599,454人
・08/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数: 126,162人 総入場者数: 15,725,616人
・08/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数: 134,039人 総入場者数: 15,859,655人
・08/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数: 85,089人 総入場者数: 15,944,744人
・08/26: 公式入場者数(26日最終) 入場者数: 142,220人 総入場者数: 16,086,964人
・08/27: 公式入場者数(27日最終) 入場者数: 184,275人 総入場者数: 16,271,239人
・08/28: 公式入場者数(28日最終) 入場者数: 175,649人 総入場者数: 16,446,888人
・08/29: 公式入場者数(29日最終) 入場者数: 173,545人 総入場者数: 16,620,433人
・08/30: 公式入場者数(30日最終) 入場者数: 154,253人 総入場者数: 16,774,686人
・08/31: 公式入場者数(31日最終) 入場者数: 148,138人 総入場者数: 16,922,824人
----
・09/01: 公式入場者数(1日最終) 入場者数: 177,708人 総入場者数: 17,100,532人
・09/02: 公式入場者数(2日最終) 入場者数: 168,324人 総入場者数: 17,268,856人
・09/03: 公式入場者数(3日最終) 入場者数: 249,873人 総入場者数: 17,518,729人
・09/04: 公式入場者数(4日最終) 入場者数: 193,447人 総入場者数: 17,712,176人
・09/05: 公式入場者数(5日最終) 入場者数: 134,804人 総入場者数: 17,846,980人
・09/06: 公式入場者数(6日最終) 入場者数: 124,058人 総入場者数: 17,971,038人
・09/07: 公式入場者数(7日最終) 入場者数: 155,915人 総入場者数: 18,126,953人
・09/08: 公式入場者数(8日最終) 入場者数: 192,661人 総入場者数: 18,319,614人
・09/09: 公式入場者数(9日最終) 入場者数: 196,299人 総入場者数: 18,515,913人
・09/10: 公式入場者数(10日最終) 入場者数: 250,694人 総入場者数: 18,766,607人
----
・09/11: 公式入場者数(11日最終) 入場者数: 219,292人 総入場者数: 18,985,899人
・09/12: 公式入場者数(12日最終) 入場者数: 197,408人 総入場者数: 19,183,307人
・09/13: 公式入場者数(13日最終) 入場者数: 202,711人 総入場者数: 19,386,018人
・09/14: 公式入場者数(14日最終) 入場者数: 218,721人 総入場者数: 19,604,739人
・09/15: 公式入場者数(15日最終) 入場者数: 211,477人 総入場者数: 19,816,216人
・09/16: 公式入場者数(16日最終) 入場者数: 209,310人 総入場者数: 20,025,526人
・09/17: 公式入場者数(17日最終) 入場者数: 224,538人 総入場者数: 20,250,064人
・09/18: 公式入場者数(18日最終) 入場者数: 281,441人 総入場者数: 20,531,505人
・09/19: 公式入場者数(19日最終) 入場者数: 222,935人 総入場者数: 20,754,440人
・09/20: 公式入場者数(20日最終) 入場者数: 203,515人 総入場者数: 20,957,955人
----
・09/21: 公式入場者数(21日最終) 入場者数: 192,502人 総入場者数: 21,150,457人
・09/22: 公式入場者数(22日最終) 入場者数: 207,347人 総入場者数: 21,357,804人
・09/23: 公式入場者数(23日最終) 入場者数: 234,031人 総入場者数: 21,591,835人
・09/24: 公式入場者数(24日最終) 入場者数: 213,657人 総入場者数: 21,805,492人
・09/25: 公式入場者数(25日最終) 入場者数: 244,052人 総入場者数: 22,049,544人
※終了しました。






○公式入場者数・関連記事&サイト

○関連記事『「愛・地球博」が開幕!(情報ナビ)』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_25.html
○関連記事『中日新聞社・「愛・地球博特集 - 万博入場者数」』
(最近14日間の入場者数推移グラフ)
http://www.chunichi.co.jp/expo/count/



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ミスチル・映画「フライ,ダディ,フライ」で新曲「ランニングハイ」発表

今年の元旦と3月の上旬・下旬に続いて、またまたまたMr.Childrenの新曲情報が発表されました!

○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2005/04/05)
http://www.mrchildren.jp/topics/050405news/

○Mr.Children新曲が映画「フライ,ダディ,フライ」の主題歌に決定!(関連記事より)

Mr.Childrenの新曲「ランニングハイ」が
2005年7月9日公開の全国東映系「フライ,ダディ,フライ」の主題歌に決定しました。
尚、この楽曲のCDの発売は未定です。

●関連記事(将来的な記事削除を考えて、リンク掲載を多めに残します)
○スポーツニッポン「V6岡田主演映画にミスチル主題歌」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/04/05/05.html
○日刊スポーツ「ミスチル10年ぶり映画主題歌」
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050405-0008.html
○asahi.com(朝日新聞)「ミスチル10年ぶり映画主題歌」
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200504050023.html
○サンスポ.com「ミスチル10年ぶり映画主題歌を担当…提供は初めて」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200504/gt2005040504.html
○中日スポーツ「ミスチル、10年ぶりの映画主題歌」
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20050405/spon____hou_____005.shtml

すごいっ~! “♪息絶えるまで駆けてみよう、恥をまき散らして…”って歌詞なんだ~! というわけで、早速「フライ,ダディ,フライ」の公式サイトを確認!

○映画「ランニングハイ」公式サイト
(今日現在は、準備中・“COMING SOON”の文字あり)
http://www.f-d-f.jp/

岡田准一さん(V6)と堤真一さんのW主演で、原作・脚本は小説や映画で知られる「GO」の金城一紀さんですか! 小説「フライ,ダディ,フライ」の冒頭1ページ目には、ミスチルの名曲「光の射す方へ」の歌詞も少しだけ載っています。その曲が主題歌にならなかったということは、挿入歌として使われる可能性も有り得るのかな? そして監督は、クドカン(宮藤官九郎)じゃなくて成島出さんでした。今年2005/07/09より公開予定だそうですよ!

「フライ,ダディ,フライ」 「GO」 「GO」
原作小説「フライ,ダディ,フライ」(金城一紀)/小説「GO」/映画「GO」

CM・テレビ番組と来て、今度は映画ですかっ! “♪Oh なんてヒューマン!”って、これは「【es】~Theme of es~」の歌詞の一節だけど、ミスチルのドキュメンタリー映画「【es】」(1995年)以来の映画主題歌になるわけですね。“♪何が起こっても変じゃない”って、まさにその通り。esくん、また東奔西走するのかい? いや、今回はお休みですかい? 何ならオイラが代わって走るぜ? オリャ~ッ! ・・・なんていうのが、ある種の「ランニングハイ」状態なのかもしれません・・・(笑)。

【es】 「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」
映画「【es】」/「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」
(右の可愛らしいキャラの名前が“esくん”)

ミスチルさ~ん! 今年になって詳細未発表曲を含む新曲4曲を発表したけど、どれだけ私たちファンを喜ばせる気ですか!! たまらん。たまんねえ。新曲はたまるけど(笑)。4~6月辺りにシングルかアルバムのリリースがあると予想しているけど、実現に至るかな? もう少し先の夏本番まで伸びてしまうのかな? でもうれしいです、ハイ・・・。

ちなみに・・・。
“「ヨーイドン」→(esくんダッシュ?)→「ランニングハイ」”
の妙なつながりが好きです。 (^_^;)

○関連記事『ミスチル・「カップヌードル」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/post_1.html
○関連記事『ミスチル・「ポカリスエット」CMで新曲発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_6.html
○関連記事『ミスチル・キッズ教育番組で新曲「ヨーイドン」発表』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_31.html

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2005.04.05

センバツ・愛工大名電が初優勝!

第77回センバツ高校野球大会の決勝戦(4/05)、愛工大名電(愛知)と神村学園(鹿児島)の対戦は、序盤に先制点を、終盤に追加点を決めた愛工大名電が、9-2で初出場の神村学園を破り優勝しました! これがなんと悲願の初優勝で、愛知県勢の優勝は第61回大会(1989年)の東邦以来だそうです。地元愛知県民の私は、このニュースを聞いて大いに喜びました!

愛工大名電は、4年連続8回目の出場で初優勝。昨春も決勝戦に進出したけど、惜しくも準優勝に終わり残念に思ったものでした。しかし、今年は本当に頑張りましたよ。昨年の雪辱を果たしたというものですよ。終戦60年の「戦後還暦」を迎えた年に、記念すべき優勝を手に入れましたよ。ところで今大会は、地元愛知県から愛工大名電と東邦の2校が出場しました。東邦は残念ながら準々決勝で敗退してしまったけど、大会トーナメント上では愛工大名電と対極の位置にあったから、上手くいけば“夢の愛知県勢対決”が実現したかもしれなかったんですね。これって・・・つい先日まで放送されていたTBS系ドラマ「H2~君といた日々」での、千川高校と明和一高(共に東京の高校という設定)の“センバツ対決”みたいっ! うわ~、それを考えると、非常に残念だ~っ!

ここからは私的な話。決勝戦が例年と違って日曜(休日)でなく月曜(平日)に行われたため、リアルタイムで試合観戦ができず、試合後にニュース等で知るしかありませんでした。でも実は、愛工大名電が決勝戦近くまで残った辺りで、「おそらく優勝するんじゃないか?」とかなり自信有り気に思っていたんです。なぜかって? これはまた後日整理しようと思っていたんだけど、今年はどうも「愛知県」が何かと注目を浴びている状態で、「きっと今大会でも“愛知県”関連が何かやってくれるだろう」と不思議な自信があったからなんですね。ちょっと挙げてみましょうか?

○2005年・愛知県の話題ぶり(良い話もあり・悪い話もあり)

・愛知県出身で愛工大名電出身の野球選手・イチローが、開幕前後に絶好調。
・愛知県出身のフィギュアスケート・安藤美姫が、4回転ジャンプで大活躍。
・21世紀初の国際博覧会「愛・地球博」開催。
・本格的ハブ空港「中部国際空港(セントレア)」開港。
・「南セントレア市」問題(結局白紙に。何だったんだ?)。
・トヨタ自動車新社屋完成(すんごくでっかくてきれいです!)。
・プロ野球・中日ドラゴンズが好調スタート(今年も俺流で優勝か?)。
・イトーヨーカドー安城店の事件・他、凶悪事件。
・愛知県代表のblog「あずスタ」・近日100万ページビューの見込み(おや?)。

※ちなみに、優勝した愛工大名電の関連校・愛知工業大学は、
 「愛・地球博」の会場(長久手市・瀬戸市)の近く(豊田市北端)にあります。

愛知県、来てます。来まくってます。来まくりやがってます!(笑) 「次は何が来る?」と常に思ってしまう、愛知県民の私でした!

○関連記事「高校野球・駒大苫小牧が初優勝!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_42.html
○関連カテゴリ「H2~君といた日々」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/h2/

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2005.04.04

DVDレコーダー「DMR-EH50」の使用感想

先日購入したPanasonic・DIGA「DMR-EH50」を接続して、あれこれ動作確認をしてみました。

○関連サイト「Panasonic『DIGA』」公式サイト
http://diga.jp/

Panasonic・DIGA「DMR-EH50」
Panasonic・DIGA「DMR-EH50」

購入して数日後に、ようやく箱を開けました。そして、従来使っていた「DMR-E80H」との入れ替え作業を開始! 映像・音声コード、D端子ケーブル、75Ω同軸ケーブルを全て取り外した「DMR-E80Hを引っ張り出して、新たに「DMR-EH50」を設置。接続マニュアル(カラー別紙)を見ながら、ビデオデッキ(VHS)との接続も考慮してせっせと作業したところ、たった5分ほどで全設置作業が完了しました。同一メーカーなのもあって、迷いも無く早くできたんでしょうね。

映像入力は、映像入力端子が3系統、S映像入力端子が3系統。うち、2系統が背面、1系統が前面です。映像出力は、映像出力端子が2系統、S映像出力端子が2系統、D端子映像出力が1系統。全て背面です。音声入力は、アナログ入力端子が3系統。うち、2系統が背面、1系統が前面です。音声出力は、アナログ出力端子が2系統、デジタル出力端子が1系統。全て背面です。詳しくは公式サイト等を参照してください(一目で分かります)。これだけあれば、普通に使う分にはほぼ問題無いでしょう!

ここで一つ! この製品に限らず、DVDレコーダーのユーザ全般に言いたいことがあります。音声についてはアナログ端子(赤・白・黄の映像・音声コード)でも良いですが、映像についてはアナログ端子ではなくS端子かD端子をなるべく使用してください。両者の画質の差は大きいです! アナログ端子だとぼやけて見えてしまいがちなんですね。お求め易いS端子ケーブルの短いものでOK。将来性を考えて少し高いD端子ケーブルならなおOK。まあ当然のことではあるけど、決して高い買い物ではないし、試せば必ず納得できるはずです。これは、アナログ記録のビデオとは違って、デジタル記録のDVDレコーダーならではの話になります。デジタル記録の利点をなるべく活かした方が良いに決まっていますよね。絶対損は無いですよ!

そして早速電源オン! それだけでは何も分からないので(笑)、適当に番組を録画して映像を見てみました。うん、デジタル処理が改善されたこともあって、やっぱりキレイ! 従来はSPモード(標準)をメインにしていたけど、改善されたLPモード(長時間)でも普通に見る分には特に問題無いので、今後はそれをメインにするつもりです。ハードディスクにたくさんの番組を記録できるし、ドラマの全話分をDVD-Rに記録する際も枚数を少なくできてリーズナブルだし。買い換えて良かったDVDレコーダー。地上アナログ放送が存在する間、じっくり使えそうかな? 地上デジタル放送見たさに、また買い換えてしまうかな? とにかく、現在は長く使い続けるつもりでいます!

○関連記事「DVDレコーダー買い替え記(DMR-EH50)」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_21.html
○参考コーナー「DVDレコーダー活用ガイド・2003」(本館「adsTV-web」内)
(基本的な使い方や活用方法等を紹介しています)
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/yellow/dvdrec/

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2005.04.03

「アタック25」の魅力~その通り!~

毎週日曜昼に放送される、テレビ朝日系・朝日放送のクイズ番組「パネルクイズ・アタック25」。昔から大好きな長寿番組で、今日も見たけど相変わらず面白かったです。今回はその魅力に迫ってみたいと思います。それでは、アタックチャ~ンスッ!

○テレビ朝日「パネルクイズ・アタック25」公式サイト
(実際は系列局・朝日放送のコンテンツ)
http://www.tv-asahi.co.jp/attack25/

○「パネルクイズ・アタック25」公式サイト内説明

『赤・緑・白・青』の4色の席に座った4人の解答者が
早押しクイズで25枚のパネルを争奪!
1975年のスタート以来、変わらないスタイルでお送りする
正統派クイズ番組です。

「1975年のスタート」ということは、今年2005年で30周年。調べてみたら、スタート日は1975/04/06だそうです。4/06・・・私の誕生日じゃないですか! なるほど、相性が良過ぎるわけだ~。先日3/20には、「放送1500回記念大会・知性派タレントクイズ頂上決戦!」が放送されました。

ルールを簡単に説明。早押しクイズで正解すると、5×5の25枚のパネルのうち1枚を指定でき、「オセロゲーム」の要領で「色の陣地取り合戦」を行います。詳しくは、公式サイトに詳しく載っている「公式ルール・パネル獲得のルール」を参照してください。つまり、「雑学系クイズ」と「陣地取りゲーム」の2つを楽しめるんですね。だから出場する解答者は、クイズ対策の予習だけでなく、陣地取りの攻略も勉強する必要があるんです。ただ、カギとなるのは「まずクイズに正解すること」。これ無しではパネルに自分の色を灯すことさえできません。極端に言うと、クイズさえ完璧に極めていれば、他の解答者を気にせずに自分の色で「全パネル一色化」ができるわけです。でもそんなゲーム展開があったら、番組的には盛り上がらないけど(笑)。まあパーフェクトゲーム(勝負した上で全パネル一色化)なら、過去に例があったけどね。

「クイズとパネル指定」について。クイズのジャンルは様々で、どんな世代同士の戦いでも平等になるよう工夫されています。昔は難しいと思ったけど、今見ると結構分かるものがありますね。そんなクイズに正解した解答者がパネルを指定。「あ~、そこじゃダメ~!」とか「角取ろうよ、角!」等と、テレビの前で思わず叫んでしまった視聴者は多いはず?(笑)

「アタックチャンス」について。パネルが残り5枚になったところで行われるこのイベントは、指定済みのパネルを消して大逆転を図れる独特なもの。中盤の中だるみを再び緊迫したものにする役割でもあります。これは一人の解答者による一方的なゲーム展開を錯乱させる、大変面白いルールだと思いますね。消す候補パネルの中途半端な合成色も好き(笑)。

「海外旅行挑戦問題(映像クイズ)」について。パネル獲得数の最も多い人が優勝者となり、そのままこのイベントへ。獲得数が同じだった場合は、ジャンケンで決めるんじゃなかったっけ?(この辺りが長寿番組ならでは?) 大型画面で25枚のパネルのうち自分の色の部分だけ抜かれ、その画面で流れる数十秒の映像を見て、何であるかを解答します(大半がヒント映像で、解答するのは最後に映ったもの)。この時、ゲーム中に真ん中辺りのパネルが取れなかっただけで、肝心な部分が見えなくて解答に困ったりするんですよね。ちなみに私は子供の頃、映像が流れている間にかかる曲が怖くて怖くてたまりませんでした(笑)。

それから、もう長いこと司会を担当されている児玉清さんの名セリフが好きなんですよ! 解答者が正解した時に言う定番の名セリフは、「その通り!(勢い良く)」、「結構!(こっちが好き)」等。“♪ピンポ~ン”とか音で伝える番組が多い中、この番組みたいに司会者の声で伝えるっていうのは貴重ですね。あれはもはや、タモさんの「髪切った?」とか、ダウンタウンの浜ちゃんの「激しいツッコミ」と同じで、「(解答者として)言われてみたい言葉」の類になっているんじゃないかな? また、パネルを指定した時に言う名セリフは、「1、2、3、4、5と赤に変わった!(一例)」、「それに何の意味があったか?(一例)」等。冷静に見ると、言葉の落差が激しい~! でも、ナイスアドバイス~! みたいな? それだけ児玉さんも、25枚のパネルに懸ける情熱が半端ではないってことですね。「アタック25」は、今も変わらず本当に大好きです!

私は子供の頃から数字が好きで(根っからの理系人間)、「クイズタイムショック」や「ヒントでピント」のような「数字が絡むクイズ番組」が大好きでした。考えてみれば、「アタック25」も含めて、これら全てがテレビ朝日系の番組。深いですね~。しかもそのテレビ朝日系で、春から毎週木曜夜放送のドラマ「アタックNo.1」が始まるわけで、「テレ朝・週2回(木・日)の“Wアタック”攻撃!」が放たれることに。ますます深いですね~。

「児玉さん、これってすごいですよね?」

「その通り!」 ああ、聞こえてくるかのようだ・・・。

ト「パネルクイズ アタック25」
PlayStation2用ゲームソフト「パネルクイズ アタック25」

(こんなゲームも存在します。結構!)

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2005.04.02

パソコンが何かを叫んでる!

2000/07/11から使い続けているパソコン「DELL Dimension XPS T800r」が、最近何かとトラブル続きで私を困らせてくれます(苦笑)。現在問題となっている症状は3つ! それらをご紹介します。あんまり喜んでやるべきではないけど・・・。

管理人・ads(あず)のパソコンのカルテ[担当医:自分(笑)]

1. CPU冷却ファンの周辺の音
一定の周期で、“ファンファンファン(ウィーンという音と混在)”、“カタカタカタ(実際は1秒間に約10回)”と、耳障りな音を奏でています。ケースを開いてファンを覆うプラスチック製のカバーをコツンと叩くと、ピタッと静かになります(原始的な直し方だ・・・)。でもすぐに元通りになってしまいます。学校のクラスの生徒かよ!(笑) とにかく、冷却自体はできているけど、音だけが大問題!
→セロテープで固定してみる?
(対策を追記)→触診しても叩診しても音は直らず。カバーを外し清掃を試みたい。後日再診予定。外用薬「コツンと一発」(随時・一回量は適度な力で)を付与。

2. 不可思議な強制シャットダウン
タブブラウザでネットを楽しんでいます。あるサイトを見に行きます。画面に表示されます。急に画面が真っ暗になります。落ちました(泣)。この現象が最近増えたんですね。別に変なサイトを見に行っているわけじゃなくて(必死の弁解? いやほんと!)、普通に閲覧していて1アクション(マウスクリック等)するだけでブチっと落ちてしまうんです。
→もしかしてタブブラウザに問題が? あるいはソフト同士の競合?
(対策を追記)→タブブラウザに問題は無い模様。起動ソフトを減らしたことで現在問題は再現せず。しばらく監視を継続。内用薬「タチアゲスギ」(毎晩1回・1週間分)を付与。

3. 貧弱な画面環境
強制シャットダウンの件で、再起動時にスキャンディスク(ディスク調査プログラム)がかかることも増えたんだけど、まさに今日、“800×600の画面サイズ&所々で画素がチカチカ”という現象が発生! すぐにディスプレイドライバを再インストールを試みたけど、OSがドライバソフトを認識しないなんて、こんなことってある?(いや、実際起きてるんだけど) そのせいで、貧弱な画面環境のままでいます。自分のblogの見栄えがあまりにひどすぎるとです・・・。
(対策を追記)→「Windows Update」を実施してもドライバ更新は無し。セーフモードで再起動し、1世代古いディスプレイドライバのインストールを試みたところ、何とか成功。通常起動した結果、元の画面環境に戻り回復傾向にある。ここから、ドライバの最新版のインストールを試みたいが、しばらくは様子見。内用薬「ミエネーヨ・プン2」(毎晩1回・1週間分)を付与。

パソコン自体がもう限界? いやいや、買い換えるにも高い買い物になってしまうし、まだまだ現役でいてもらわないと困ります。ソフト面の問題なら職業柄何とか対処できるけど、今回はハード面の問題が多いので難しいですね。これは困った。でも何とかします。何とかするのが私です。このゴッドハンドで・・・(最近の口グセ)。

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ブログなるもの

地元の新聞に添付されてきた冊子の中に「新聞でよく見る最新用語辞典」というコーナーがあり、そこに「ブログ(blog)」についての説明がありました。

○「ブログ」(冊子より抜粋)

日々更新される日記的なインターネットサイトの総称。「ウェブログ(Weblog)」を略した言葉で、「Web上に残される記録」といった意味があります。日本では2003年ごろからインターネット関連の大手企業がサービスを開始し、芸能人や有名人のブログが人気を呼んだこともあり広まっています。内容は、個人的な日記やエッセイから、ジャーナリスティックなものまで、多岐にわたります。

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「新聞でよく見る最新用語辞典」
 新聞記事でよく見るけど、
 意味がはっきり分からない・・・。
 そんな用語を分かりやすく解説します。
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ちなみに、同じく説明があった用語は、派閥、消費者物価指数、ピュリッツァー賞、(ブログ)、セリエAなど。

blogは、ついにネットの中で収まらず、新聞やテレビというメディアによっても随分浸透しつつありますね。利用形態については「個人による広義の日記」が大半を占めるけど、最近では企業サイトがblog化したり、人探しをblogで呼びかけたりで、今や多種多様です。当然blogサービスの提供側も、マーケティング拡大を狙って機能の追加や強化を行い、ユーザ確保のために日々労力を費やしている状態です。すごいよなあ、blogの存在って。

ところで、上記にも見られる通り、私は“それ”を「blog」という記述で統一して書くことを心掛けています。それは、特にこだわりも無く、ただ何となく。逆に「ウェブログ」や「ブログ」といった日本式表記がどうも受け入れられなくて、消去法で「blog」に落ち着いているのかもしれません(本当はここのblogサービスの「ココログ」という響きが好き)。また都合の良いことに、「blog」なら海外の人にも問題無く通じるし?(笑) 現在は本館サイトよりもblogの別館サイト(ここ)での更新の方がメインで、ネット巡回するのもblogの方が多くなりました。私は「blog」という共有スペースでいろいろなことを考えながら、今度も運営していきたいと思っています。

この記事は、自分に対する「意識の再確認・見直し」なのかも?

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2005.04.01

「あずスタ」が「ハムスタ」に?

「あずスタ」が一夜にして「ハムスタ」に - 今日未明、「テレビと音楽をテーマに楽しむblog」として知られるblog(ウェブログ)の「あずスタ」において、サイト上部のバナー画像が何者かによって「ハムスタ」に変更されたことで、閲覧者や関係者の間で話題となっている。通常は、あるテーマに合わせたバナー画像を不定期に変更するのが主であったが、今回はテーマに全く沿わないバナー画像で、黒の背景に白字で「ハムスタ」とだけ書かれた不気味なものであった。本紙は「あずスタ」の管理人ads(あず)氏への独占インタビューに成功したが、ads(あず)氏は「へえ~、まあ4/1が終わったら直っているんじゃないですか? はっはっはーっ!」とコメントしており、今回の事態を特に問題視していない様子だ。
(Aプリル新聞・フール記者による) - 4月1日更新

過去のニュース記事

※2005/04/02追記
もちろん、「エイプリルフール」にちなんだ自作自演でした!

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