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2005.03.30

3年B組金八先生・第22話(最終話)“25年目の贈る言葉”

金八先生、最高~っ! (ToT)

半年に渡って放送されてきた「3年B組金八先生・第7シリーズ」。最終話は「4時間スペシャル」として放送されました。とは言っても、前半は過去シリーズの出演者のインタビューや今回シリーズの半年のダイジェストだったけど、それでも後半にあたる本編は3時間! サブタイトルの「25年目の贈る言葉」には、どんな意味が込められているのか? 陰ながら半年間しっかり見続けてきた私は、大いに期待してこの最終回を見ました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「3年B組金八先生」
第22話(最終話)「25年目の贈る言葉」
○関連記事・「3年B組金八先生・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_19.html
○関連記事・「3年B組金八先生・第5話“ソーラン節勝負”」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_15.html
○関連記事・「3年B組金八先生・第19話“ドラッグを憎め!”」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/03/post_4.html

卒業式が間近に迫るなか、金八(武田鉄矢)が辞任するとの噂が、3Bの生徒たちにも広まった。「個人的な問題」という金八のばく然とした説明に、生徒たちは納得できず、クラス中が騒然となる。伸太郎(濱田岳)は金八の進退をかけて、ある提案をする。一方、しゅう(八乙女光)は、家庭裁判所の審判を受けることに。しゅうは罪を反省し、卒業式への出席を切望する。

金八先生の辞表問題が、最後に大きな問題となりました。しゅうが保護観察処分になれば卒業式に出られるのを知った生徒たちは、署名を集めて嘆願書を作成し裁判所へ提出することで、刑を少しでも軽くしてもらうように求める話で同意。しゅうを迎え入れるにあたっても議論したけど、そこでヤヨ(岩田さゆり)が文化祭で踊った「ソーラン節」を踊る提案をし、生徒たちは全員それに同意。以前とは違って、クラスの見事な団結力が見られました。

しかし、3年B組の生徒たちは金八先生が辞表を提出していたことを知ってしまったから、もう大変! 伸太郎は怒りを露にしながら金八先生に反抗的な態度で訴え、そしてある勝負を持ちかけました。「しゅうを卒業式に出したら生徒たちの勝ち。勝ったら金八先生は辞表を破ること。」という、半ば一方的な条件でした。生徒たちは苦労して1002人分の署名を集め、嘆願書を作成。一方金八先生はしゅうの第一回審判に同席していて、その後第二回審判は卒業式当日であることを聞き、生徒たちにもそれを伝えました。良い方向ならば、しゅうは遅れはするけど卒業式には参加できることに。悪い方向ならば、しゅうは卒業式に現れないことに。審判の結果に心が揺れる中、3年B組の生徒たちは一所懸命にソーラン節の猛特訓を続けました。拘留所では、しゅうが一人でソーラン節を“熱演”。二つの映像のリンクには、思わず感動して鳥肌が立ってしまいました。

そして卒業式当日。依然としてしゅうが現れない中、「卒業証書授与」が始まりました。3年B組の番が来て、しゅうを除く生徒29名の一人一人に卒業証書が渡されました。

○3年B組@第7シリーズ・卒業証書授与のシーン

生徒名を卒業証書授与の順に列挙しました。(生徒一覧[公式サイトより]参照)

見方:[番号 キャスト名(名前)]
女子1番 麻田玲子(福田沙紀)
女子2番 安生有希(五十嵐奈生)
女子3番 飯島弥生(岩田さゆり)
女子4番 稲葉舞子(黒川智花)
男子1番 江口哲史(竹下恭平)
女子5番 大胡あすか(清浦夏実)
女子6番 小川比呂(末広ゆい)
男子2番 小野孝太郎(竹内友哉)
男子3番 笠井淳(上森寛元)
男子4番 金丸博明(府金重哉)
男子5番 狩野伸太郎(濱田岳)
男子6番 倉田直明(今福俊介)
男子7番 小塚崇史(鮎川太陽)
女子7番 小村飛鳥(杉林沙織)
男子8番 島健一郎(筒井万央)
女子8番 清水信子(寺島咲)
女子9番 杉田祥恵(渡辺有菜)
男子9番 鈴木康二郎(薮宏太)
男子10番 園上征幸(平慶翔)
男子11番 高木隼人(結城洋平)
女子10番 田中奈穂佳(石田未来)
女子11番 坪井典子(上脇結友)
男子12番 富山量太(千代将太)
女子12番 中木原智美(白石知世)
男子13番 中村真佐人(冨浦智嗣)
女子13番 中澤雄子(笹山都築)
男子14番 長坂和晃(村上雄太)
女子14番 西尾浩美(郡司あやの)
女子15番 姫野麻子(加藤みづき)
<男子15番 丸山しゅう(八乙女光)・・・不在>

君たちのことは、ずっと忘れないよっ!! (ToT)

金八先生は“最後の生徒・しゅう”を紹介できぬまま、「以上、3年B組、29名」と言って終わりました。なるほど、このラストを想定した上で“まるやましゅう(丸山しゅう)”と名付けて、しゅうが五十音順による名簿番号の最後になるよう設定していたんですね。

続いて、卒業生による「答辞」。任されたのは、3年B組のリーダー格・狩野伸太郎でした。壇上に上がったまま、しゅうを静かに待って始めようとしなかった伸太郎も、金八先生に言われてようやく始めることに。事前に用意した文書は無く、なんと伸太郎は思いのまま語り出しました! 「本当は、ここでしゃべるのは俺じゃないと思う。本当に、ここに立ってしゃべるべきなのは、しゅうだと思う。」から始まった伸太郎の答辞は、「学校で泣いたのは過去2回(ソーラン節を踊りきった時・しゅうの覚せい剤による哀れな姿を見た時)」、「言葉で解決できなかったことへの悔やみ(金八先生に『先生、言葉って大事だな』と一言)」、「自分についてのお詫び(給食費滞納)・感謝(立てこもり時に気遣ってくれた生徒たちへのお礼)」、「在校生へのたった一つの願い(『命を大事に!』)」、「全卒業生を従えて先生や両親たちへ感謝の言葉(『ありがとうございました!』)」と続き、「卒業生代表、3B、狩野伸太郎!」と言って締めました。途中マジ泣きしながらも伸太郎が語った時間は、なんと10分以上! 伸太郎役の濱田岳くん、最高の熱演でした! 金八先生こと武田鉄矢さんの微笑む顔が映ったけど、そこには「彼は将来立派な役者になるだろう」という“役者としての本当の思い”があったかのように見えました。もちろん私も!

「仰げば尊し」を斉唱し、卒業式が無事・・・終わりました(ためらった理由はしゅう不在のため)。去ろうとしない3年B組の生徒たち。そこへ、しゅうの母が! 「しゅうは・・・初等少年院送致となりました」という報告とこれまでの感謝と共に、金八先生へしゅうからの手紙が渡されました。教室にて、金八先生は賭けに負けたということを伝えて、辞表を破くことを決意しました。そして「ここは、ゴールではありません。ここは、スタートラインです。」と言うと、生徒一人一人へ「漢字一文字の手紙~3年B組に贈る言葉~」を手渡し始めたのでした。金八先生ならではの「贈った漢字が意味すること」の各説明は、聴いていて心に染みるものがありました。もしかして、武田鉄矢さん本人が考えて贈った言葉だったのかな?

○「漢字一文字の手紙~3年B組に贈る言葉~」のシーン

「漢字一文字の手紙」の形式: 表は「生徒の名前」/内容は「○(漢字) 金八」

見方:[番号 キャスト名[肩書き](名前) 漢字一文字の手紙]
女子1番 麻田玲子(福田沙紀) 「玲」
女子2番 安生有希(五十嵐奈生) 「安」
女子3番 飯島弥生[ヤヨ](岩田さゆり) 「歩」
女子4番 稲葉舞子(黒川智花) 「愛」
男子1番 江口哲史(竹下恭平) 「私」
女子5番 大胡あすか[デカあすか](清浦夏実) 「悟」
女子6番 小川比呂(末広ゆい) 「貴」
男子2番 小野孝太郎(竹内友哉) 「孝」
男子3番 笠井淳(上森寛元) 「拓」
男子4番 金丸博明[車掌](府金重哉) 「帆」
男子5番 狩野伸太郎(濱田岳) 「新」
男子6番 倉田直明[3B’sリーダー](今福俊介) 「駆」
男子7番 小塚崇史(鮎川太陽) 「友」
女子7番 小村飛鳥[チビ飛鳥](杉林沙織) 「紅」
男子8番 島健一郎[シマケン・学級委員](筒井万央) 「仁」
女子8番 清水信子(寺島咲) 「信」
女子9番 杉田祥[サッチー・学級委員]恵(渡辺有菜) 「祥」
男子9番 鈴木康二郎[3B’s](薮宏太) 「康」
男子10番 園上征幸[ソン・3B’s](平慶翔) 「侍」
男子11番 高木隼人[3B’s](結城洋平) 「正」
女子10番 田中奈穂佳(石田未来) 「聖」
女子11番 坪井典子(上脇結友) 「典」
男子12番 富山量太(千代将太) 「勇」
女子12番 中木原智美(白石知世) 「花」
男子13番 中村真佐人[3B’s](冨浦智嗣) 「真」
女子13番 中澤雄子[ウガ](笹山都築) 「雄」
男子14番 長坂和晃(村上雄太) 「遊」
女子14番 西尾浩美[3B’s](郡司あやの) 「紺」
女子15番 姫野麻子(加藤みづき) 「想」
<男子15番 丸山しゅう(八乙女光)・・・書いてはいたけど渡せず>

君たち、一生大事にするんだぞっ!! (ToT)

ちなみに私は、「杏(あんず・あず?)」という漢字を贈られたいと思いました(笑)。「口の上に木がある形の漢字です。ゲストが口々に語ってくれるコメントに良質な回答を添えることで、『コメント(口)』という種を大きく立派な木にまで育てるよう日々心掛けなさい。」みたいな? (^_^;)

審判の結果が決定した時のしゅうは、その結果を「妥当」だと思っていました。軽はずみな気持ちでドラッグに手を染めてしまったことを大変反省していたようで、第二、第三の自分が現れないためにも、罪を償うべきだと・・・。しゅうはまだそういった“善の意識”が宿っていたんですね。悪のドラッグに染まりきっていないようで、少しだけ安心しました。

土手でしゅうを乗せた車を待ち構えていたのは、金八先生、警官、そして崇史。金八先生は5分だけ時間をもらう交渉をし、しゅうが車から出ないという条件でそれが成立しました。すると遠くの方から、ソーラン節の衣装に着替えた3年B組の生徒たちが! トップの伸太郎の「構えっ!」の号令と共に、今日まで練習してきたソーラン節の踊りを始めました! そして文化祭でのラストアクション、本当ならしゅうがバク転を決めるところで、しゅうはそっと目を閉じてイメージの中でバク転をしてポーズを決め、“3年B組全員によるソーラン節”を完成させたのでした! まさか最後にまたソーラン節演技を見られるとは思いもしなかったけど、彼らは見事に演じきりました。もう、涙がとにかく止まらなくて・・・。

そして金八先生は、手渡せないでいた「漢字一文字の手紙」をしゅうにようやく手渡すことができました。

男子15番 丸山しゅう(八乙女光) 「命」

卒業証書は、金八先生が預かることに。しゅうは「みんな、ありがとう・・・さよなら・・・」と言い残し、そして車が去っていくところで終わりました。最後は、金八先生による一文が画面いっぱいに表示され、「第7シリーズ」の幕を閉じました・・・。

第二、第三の丸山しゅうを出さないためにも
学校、地域、家庭が三位一体となって
ドラッグから子供達を守りたい

                    坂本金八

素晴らしいラストでした。数々の問題を乗り越えてきた中で、最も大きかった「ドラッグ」。その恐怖をドラマ内以外にも見ている視聴者に強く訴え続けてきました。そしてラスト、「感動の卒業式」というよりは、「感動の手紙・感動の3年B組」という方が大きかったかな。半年間もの間何とか見続けられたけど、最後まで熱心に見られて本当に良かったです。全編通して見たのは、「第2シリーズ(再放送)」と今回の「第7シリーズ」のみ。しかし何年ものブランクがあっても、金八先生の偉大さはもはや不滅! 原作・脚本の小山内美江子さんがご病気で降板した中、良くぞここまで描ききったと思いました。いつか放送されると思われる「第8シリーズ」が、「金八」の「八」という数字にちなんで「最終シリーズ」となるような気がします。いや、私はそうあってほしい! では最後に、もう一度だけ言わせてください。

金八先生、最高~っ! (ToT)

「3年B組金八先生」第7シリーズ DVD-BOX 1  「3年B組金八先生」第7シリーズ DVD-BOX 2
「3年B組金八先生」第7シリーズ DVD-BOX 1/DVD-BOX 2

「3年B組金八先生」第7シリーズ・オリジナルサウンドトラック
「3年B組金八先生」第7シリーズ・オリジナルサウンドトラック
(今回も城之内ミサさんが担当しました)

熊木杏里「私をたどる物語」
熊木杏里「私をたどる物語」

(「3年B組金八先生」第7シリーズで話題になった卒業ソングです)

「光陰矢のごとし-3年B組金八先生主題歌集-」
「光陰矢のごとし-3年B組金八先生主題歌集-」

(金八先生シリーズの全主題歌が一枚のアルバムに収録されています)

「NIPPONESE SONG~産土~」
伊藤多喜雄「NIPPONESE SONG~産土~」

(ソーラン節の曲「TAKIO'S SOHRAN2」が収録されています)

「ODYSSEY」
平原綾香「ODYSSEY」

(印象的に流れた「Jupiter」が収録されています)

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コメント

初めまして&トラックバックありがとうございます。

金八先生に出てくる生徒ってドラマの登場人物だからちょっと変わってるんだけども、その中にリアルな面もあると思います。なんて言うか、人間臭さみたいな。俺も何度も感動してしまいましたよ。

>武田鉄矢さん本人が考えて贈った言葉だったのかな?
毎回そうみたいですよ。国語の教員免許を持っていらっしゃるので、違うヒトが考えたんじゃないかってくらい良いですよね!

次回が最終シリーズ、どうですかねぇ~?今シリーズの終わり方からして、確かに次シリーズはあるでしょうね。『金曜8時』が由来の『金八』にそういった後付の設定を付けるってのもありそうですね。

なんか長々とすいません。メーワクついでに俺もトラックバックさせて頂きますね♪
これからもお互い頑張りましょう!

投稿: シュン | 2005.03.31 01時55分

すごいですね~、3時間分のダイジェスト!
生徒に贈られた一文字の手紙まで!
コチラを読めば、あの感動を思い出すことができますね♪

TB、お返しさせて頂きにまいりました~!

投稿: miyan | 2005.03.31 02時08分

ads(あず)さん、おはようございます。
涙・涙の最終回でした。
このドラマを見ていた子供たちは、きっと興味本意で
ドラッグなどに手を出さないでしょう。

ads(あず)さんは、金八先生のどの助言が
心に残りましたか?

投稿: ちーず | 2005.03.31 08時33分

あずさんこんにちは
コメント&TBありがとうございます。
感動のラストでしたね。
しゅうは、卒業式に出ることはできなかったけど
ちゃんと漢字一文字の手紙を受け取ることができました。
ドラッグの恐ろしさも十分伝わりましたよね。

投稿: まりこ@どらまにあ | 2005.03.31 09時28分

TBありがとうございます。

スペルは違うけど、私の同じads(あず)さんなんですね!

ドラッグの恐ろしさを知らせる役目を負わされたしゅうの話は、やっぱり無理があるような気がして終始違和感がありましたが、最終回の教室でのお別れのシーンは、やっぱり感動しました。
伸太郎役の濱田岳君は今後が楽しみですね。(^^ゞ
しゅう役の八乙女光君は、昨夜「哀愁でいと」を元気に歌ってて、ちょっとうれしい。

投稿: azu | 2005.03.31 11時28分

>シュンさん

初めまして! この第7シリーズは、決して有り得ない話では無かったですよね。人間臭さも充分に出ていたけど、その分感動度も大きかったです。それから、漢字一文字の手紙はやっぱり武田鉄矢さん本人によるものだったんですね! あの説明を聞いているだけでも勉強になりました。「これは使える!」って感じでね。「第8シリーズ最終章」説は、武田鉄矢さんも後数年で還暦を迎える年齢だし、「八」のこともあって区切りに相応しいと思うんですよ。まあファンとしては、できる限り続けていってほしいと願うことでしょうけどね。長文、ありがとうございました!

>miyanさん

こんにちは! 名前&手紙の記載だけはやっておきたいと思いました。セリフ&説明も書きたかったけど、余力は無く・・・。またいつか読んで感動に浸ってください。同じファンとしてね!

>ちーずさん

「ドラッグを憎め!」の回がすごかったですよね。視聴者にも強烈に訴えかけていたように思えます。しゅうのあんな醜い姿なんて、実際に見たくないし・・・。金八先生の心に残る助言は、まあラストになってしまうけど「ここは、ゴールではありません。ここは、スタートラインです。」でした。確か2回言いましたよね。漢字一文字の手紙だったら、いくつかあります。後日そちらでお伝えするとしましょう!(待っててね)

>まりこさん

しゅうは卒業式に現れないと思っていました。それだけ、ドラッグ使用は簡単に済まされないということですね。こちらから質問した「もらいたい手紙」に回答してくれてありがとう。一つかぶっていました(笑)。

>azuさん

あずさん、こんにちは! うん、この呼び方、新鮮(笑)。同じくドラマファンだったんですね。今後もよろしくお願いします。当初は、しゅうが「ドラッグ」で苦しむとは思っていませんでした。過去に、下級生をゆするシーンとかありましたよね? また家庭内暴力も受けていたし、何か大きな問題は起こすとは思っていたけど。それでもしゅう役の八乙女くんは頑張っていましたね。そして濱田岳くん、彼はすご過ぎました! あれはまだ声変わりしていないのかな? でもきっと味のある役者になるでしょうね。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.04.01 01時45分

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