« 「踊る大捜査線」を追跡せよ!(入電中) | トップページ | スウィングガールズのコンサート放送を見たベー! »

2005.01.03

第81回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝

第81回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2日往路・3日復路で行われ、往路2位の駒澤大学が4年連続5回目の総合優勝を果たしました。4連覇は1986~1989年の順天堂大学以来で、史上5校目の快挙だそうです。おめでとうございます! それから、往路で初優勝を決めた東海大学も頑張りましたね。また、往路で最後尾辺りまで出遅れた中央大学が結果的に4位まで上がったのもすごかったですね。あと、トップから大きく出遅れたチームに対して、前の選手がたどり着く前に出走させるという屈辱的ルール「繰上げスタート」が一切無かったのも良かったですね。全20チームが確実にタスキをつなげ、様々なドラマを見せてくれました。本当にお疲れさまでした!

○第81回東京箱根間往復大学駅伝競走・公式サイト(日本テレビサイト内)
http://www.ntv.co.jp/hakone81/

私は往路の序盤・終盤と復路の終盤だけリアルタイムで見たけど、印象に残ったのは往路の終盤でした。山道を延々と駆け上っていく過酷な区間の5区で、順天堂大学の今井正人選手が同区新記録となる11人抜きを演じ、区間記録を2分17秒も更新する1時間9分12秒の新記録も樹立しました。その功績が評価され、箱根駅伝のきっかけを作った金栗四三氏の名前を取った「金栗杯(第80回大会から創設)」が贈呈されました。時折笑みを見せたりして走りを楽しんでいたし、彼の活躍ぶりは本当にすごかったっ!

○今井正人選手のコメント

「自分がもらえるとは思っていなかった。(受賞を)知らされたときには大変驚いたし、うれしく思う。20チーム、200名の中の一人だけがもらえる賞なので、大変重い賞だと思う。(チームが総合5位だったことについて)チームとして優勝を目指していたので、総合5位という結果は悔しい。賞をもらえたのと、区間賞を取れたことで(チームの結果を踏まえ、うれしさは)半分半分の気持ち。(今回)記録を狙って走ったわけではないので、もう一度走って(自分の記録を)塗り替えられるような走りをしたい。調子が良いときなら、どの区間でも走りたい」

ところで、今井正人選手は福島県・原町高出身の2年生(20歳)なんだけど、その高校時代も駅伝で活躍した名選手だったそうです。そのために、財団法人福島県体育協会のサイトで高校3年生時に書いたコラムが掲載されています。駅伝に対する自信満々のコメントが見ものですよ!

○財団法人福島県体育協会・コラム「長距離走と私」(原町高等学校3年 今井正人)
http://www.sports-fukushima.or.jp/Column/clm13.htm

ちなみに・・・。第81回箱根駅伝で登場したロゴについて、「良くできたデザインだなあ!」と感心してしまいました。

第81回箱根駅伝 富士山と太陽がGood!

|

« 「踊る大捜査線」を追跡せよ!(入電中) | トップページ | スウィングガールズのコンサート放送を見たベー! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15963/2462818

この記事へのトラックバック一覧です: 第81回箱根駅伝・駒澤大学が総合優勝:

« 「踊る大捜査線」を追跡せよ!(入電中) | トップページ | スウィングガールズのコンサート放送を見たベー! »