« ココログ・「記事ファイル名」の命名不具合修正 | トップページ | ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD全曲レビュー »

2004.12.24

ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD感想

Mr.ChildrenのDVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」が、今回初注文した「Amazon.co.jp」からようやく自宅に届けられました。12/23に届いて、12/24に鑑賞。時期が時期だけに、まるでクリスマスプレゼントのようでした!

○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD発売決定』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_1.html

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」(20%OFFで安いです!)

まずは、DVDのパッケージを開封した中身をご紹介!

04122401.jpg

右にある2枚組のDVDは、段になって重なった作りになっています。手前が「DISC 1」で奥が「DISC 2」。何だかカッコ良いぞ? 左にあるのは、「シフクノフォト」という名のフォトブックです。128ページあるその内容は、「シフクノオト」ツアーのライブフォトが主で、プライベートショットもいくつかあります。これも良いぞ? 単体で発売しても売れるんじゃない?

それでは、DVDの中身をご紹介! 4大特典映像から!

○シフクの4大特典映像

■[DISC 1]
○特典1: SPECIAL LIVE at OKINAWA
隠れた名曲「1999年、夏、沖縄」が収録。会場は、宜野湾海浜公園屋外劇場です。
「♪僕が初めて沖縄に行った時」から始まるこの曲は、
沖縄に関する内容でメッセージ性の強い詞が展開されます。
良くあるミスチル曲とは違う曲調だけど、紛れも無くミスチル曲!
どこか吉田拓郎が作る歌に通ずる所もありますね。
ラスト辺りで、「♪2004年夏の沖縄で」と歌詞を替えています。
その直後、ちょっとした見どころが!
♪愛する人たちと 愛してくれた人たちと
世界一の酒を飲み交わすのです 交わすのです
ここで、桜井さんが初めてニコッとした笑顔を見せるんだけど、これが良い!
(実際の歌詞は「♪~交わしたのです」)
「隠れた名曲」と表現した理由は、シングルの一カップリング曲で、
アルバム未収録曲だから知らない人も意外に多いんですよね。
シングル「NOT FOUND」に収録されています。CD音源も是非聴いてみてね!

○特典2: SOCCER
モーツアルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク(小夜曲)」の第一楽章に乗せて、
ミスチルメンバーのサッカー練習&試合の映像が約1分ほど収録されています。
最後は試合の相手チームと記念写真を撮って終わりました。
“お疲れさまでした~!”みたいな?

■[DISC 2]
○特典1: SPECIAL LIVE at OSAKA
名曲「花言葉」が収録。会場は大阪城ホールです。
「名曲なのに無いなあ?」と思ったら、特典としてありました!
CD音源とほぼ同じで、ステージ右からの撮影が主になっています。
会場の大阪城ホールのように、座席が階段状だと見やすいですね。
横国は平面座席だから、位置や角度でステージが見難いかも。

○特典2: JEN'S PHOTO
ドラムのJENが撮影したプライベートフォトが28枚収録されています。
空の写真、ライブ練習風景、鏡越しの自分(笑)、等々と、
貴重な写真がいくつもありました。
フォトブックの「シフクノフォト」と合わせて見るのが良いでしょう。


・「4大特典映像」の全体感想
やはり2つのライブ映像が良かったですね。特に沖縄の方ね。
DVDのメニュー画面は、ジャケットにもあるバスの運転席のイメージで、
その窓の部分にコンテンツが表示されて選択できるようになっていて、
「天頂バス」のイントロ部分がループ演奏でずっと流れています。
ところで、メニュー画面の構成は2枚とも共通しているけど(コンテンツ以外)、
一つ大きな違いがあることに気付きました?
実はメニューが、「DISK 1」は赤色ベースで「DISK 2」は緑色ベースなんですよ!
コンテンツを選択すると、お互い逆の色に反転するようになっているんですね!
ちょっと良い話でした。このバスは「天頂バス」を意識したもの?

次に、ライブ映像をご紹介! なんですが!
あまりに長くなったので、別記事にして公開します。
DVDの中身自体や特典の感想はこちらで。
ライブ映像の感想は別記事の方で。お願いします!
○関連記事『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD全曲レビュー』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_17.html

最後に、このDVDとミスチルについて語ります!

今年2004年は「ミスチルファン10周年」を迎えた年で、今年発売されたミスチル関連の商品は例年よりとても多く購入しました。
○アルバム「シフクノオト」
○シングル「Sign」
○「別冊カドカワ」 総力特集 Mr.Children
○ギター楽譜本
○Bank Band「沿志奏逢」

シフクノオト Sign 別冊カドカワ 総力特集 Mr.Children ギター楽譜本 「沿志奏逢」

ミスチルファンであるがために、こんなこともやって書きました。
○ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ
○ミスチル系一人カラオケ記(前編・後編)
○「Sign週間」を盛り上げよう!(今年最大の私的集大成!)
●カテゴリ・ミスチル(Mr.Children) (ここに今年の全てが詰まっています)

ミスチルのことでここまで動いたのは、今年が初めて。それは「ミスチルファン10周年」であることも大きいです。だからこのDVDも買うに決まってる! そしてそれは有言実行しました。実はこのDVDは、「Amazon.co.jp」のアフィリエイトの、このDVDの売上報酬だけで購入できたんですね。それだけ注目作で、それだけ注文が殺到したということです。ここ経由で購入検討してくれた人が多かったというわけで、それだけでも“シフク”でした。紹介記事を読んでくれて、本当に感謝します! それでDVD鑑賞後に思ったんですが、これまでにリリースされたミスチルのDVDを全て集めたくなりました・・・(アルバムCDは全て持ってるんだけどね)。

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」(見ていて本当に楽しいです!)

|

« ココログ・「記事ファイル名」の命名不具合修正 | トップページ | ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD全曲レビュー »

コメント

あずさん、おはようございます。
私もファン暦10年なんですよ。

ところで、DVDよかったですね~。
私は1995年の「空」からずっとツアーには参加してたんだけど、今回は行かなかったので、楽しみにしてたの。
ちょっとドキュメント風だったり、映像も凝っていて、ただのライブ映像とはまた違った作りになってましたよね。

私は特に「掌」と「ニシエヒガシエ」「天頂バス」なんかがすごく好きでした。
歌ってる時の桜井さんがセクシーなんですよね~。色気と狂気を感じてめろめろ~~~(#^.^#)
激しい歌を歌った後にとっても静かな歌を歌ったりする事が結構あるけど、あれだけ走って、叫んだ後によく、
息も切れずに綺麗に歌えるなぁ。なんて、感心したり。

「Mirror」の田原さんも可愛かったね。うふっ。
沖縄では涙を浮かべる桜井さんの姿に感涙。
能古島での即興の曲、あれもしびれちゃった。
サッカー姿や子供たちと楽しく戯れる姿も素敵。
あ~~あ~もう、本当にシフクだった。

本当はもっともっと色々感想あるけど、長くなるので辞めときますが、こんなDVDをクリスマスプレゼントでもらったら、
大掃除はかどりませんやん。って、感じですよ。Σ(^o^;)

投稿: ポカフォンタス | 2004.12.24 07時36分

私と同じく「ミスチルファン10周年」を迎えた人は多いと思うんですよ。「innocent world」辺り(1994年)がミスチルとの出会いだという人が多いってことですね。ポカフォンタスさんもそうでしたか!

ミスチルのライブDVDを見るのはこのDVDが初めてだったんだけど、素晴らしい仕上がりですね! 全てを見終わって、本当に感動しましたよ。そうそう、ただのライブ映像でなかったのが、また良いんです。挙げてくれた披露曲はどれも良かったですね。“動”の部分では思い切って激しく、“静”の部分では控えめに優しく、そんな“動と静の対比”を楽しめたのではないでしょうか。

ライブ映像自体の全曲レビューは別記事で公開したけど、ミスチルが好きだからあれだけ長文で書けたと思います。それでもまだ書き足りていないという・・・。ファン同士で思う存分語り合いたいですね。そんな場も設けても良いかもしれないなあ。自分が中心になって参加したいし・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.12.27 00時25分

年末は何かとせわしくて、今も物入れの中全部出して、いるものいらないもの分けていました。
ちょっとお昼休憩です。

昨日はちょっと用事で片道1時間半の道のりを車で走らないといけなくて、いつもなら面倒だ。って思うのに、
行く前にせっせとDVDの音源をMDに落としたので、もうそれを聴きながらライブ会場にいるつもりで大熱唱
してる間に着いてしまいました。あっという間でしたよ。

DVDでの歌い方の方が今は染み付いていて、鼻歌もオリジナルよりライブバージョンです。(笑)
あっ、能古島の歌の後に「これがサビで」とか言ったのは桜井さんですよん。

いつかファン同士語り合えたらいいですね~。
10年分はすごいだでしょうね。

投稿: ポカフォンタス」 | 2004.12.28 12時49分

何かと忙しい今日この頃です。私も早く大掃除をしなきゃなあ~。

あっ、そうか! DVDが見られない外出中用に、CDやMDに落としておけば良いんだ! ということで、今日はパソコンを使ってデジタル圧縮してMP3ファイルにしました。聴いて見たけど、普通のライブアルバムっぽくて良いですね。ただ、つなぎ合わせの「PADDLE」は明らかに音質が変化しますね。横国以外の部分は音が悪い・・・。「掌」とか「Mirror」は、ライブバージョンも聴き応えありますね~。

やはりミスチルについて自由に語り合う場を設けましょう。来年をお楽しみに!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.12.30 01時54分

おひさしぶりです!
プライナスでキーボードを弾いとりました、真野です。
真野もあずさん直伝マイコラムに
「シフクノオト」DVDのレビューを書いたので、
トラックバックさせていただきやす。
とゆうか、ちょっと長くなってしまいそうなので、三編にわけ、最初の一編をトラックバックさせていただきます。
真野も思えばミスチルファン歴10周年ですよ。
ポップミュージックに向かう時、
いつも心の指針は小林武史と桜井和寿でした。
今までも、これからも。よろしくお願いします。

投稿: mano | 2005.01.23 22時40分

真野さん、本当にお久しぶりです! プライナスとはしばらく交流できなかったけど、近い空の下で応援だけはし続けていますよ!

DVDのレビューを読みました。かなり同意! 自分なりの良質なコメントも残せたと思います。とにかく、語り始めたら止まらないほどに良いライブでしたよね。3部作になるのも分かります。私もわざわざ2つに分けましたし。

続編が楽しみです。その際には、面倒でしょうけど続きの記事へのリンクを添えると良いかと思います。こちらこそよろしくお願いします!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.01.24 00時20分

コメント帰ってくるのはやっ!
ありがとうございます、あずさん。
いつみても220%(マノブログ比)くらい充実したブログで、
あたしゃ「シフクノオトDVD」にたどり着くまでえらい苦労してしまいました。でも絶対あるはずだ、と思って。是非ともトラックバックさせていただこうと思ったわけですよ、
そんなこんなで、続きの記事、書けましてございます。こんな感じでどうでしょうか。
う~ん、続きの記事へのリンクでございますか。
記事ごとのアドレスがよくわからない人なんですよ。これじゃだめでしょうか?
http://mano.jugem.cc/
すいません。これからもミスチルがらみの時には現れます。お互い達者で行きましょう。

投稿: mano | 2005.01.24 02時54分

上手く伝わらなかったようなので補足しますね。

私の言った「続きの記事へのリンク」というのは、あくまでそちらのblogでの話で、三部作の1の最後に2へのリンクを張って、2の最後に3へのリンクを張って、記事を読む人が連続的に読めるようになっていたら親切かなあと思ったんですよ。記事ごとのURLは、そちらのJUGEMで言えば「投稿時刻」のリンク先になります。
「http://mano.jugem.cc/?eid=123」というやつね。こういったURLを使って次々にリンクを張っていくと良いと思います。こちらでの作業は、以前送ってもらったトラックバックのみで結構ですよ!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2005.01.25 01時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15963/2357708

この記事へのトラックバック一覧です: ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD感想:

» 「シフクノオト」を響かせるために。 その? [MANON COLUMN]
泣いた。 久しぶりに号泣した。 心に響いて、泣けて泣けて仕方なかった。 だから声を出して泣いた。 なにもかもどーでもよくなった。素直になろうと思った。 ... [続きを読む]

受信: 2005.01.23 22時42分

« ココログ・「記事ファイル名」の命名不具合修正 | トップページ | ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD全曲レビュー »