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2004.11.30

gooブログが最近“グー”

NTTレゾナント社のblogサービス「gooブログ」が、11/29にCSS(スタイルシート)編集が可能な新機能を搭載したそうです。

○gooブログ スタッフブログ「CSS(スタイルシート)編集機能を追加しました。」
http://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/6582a8ec52b31205a822547f37ea68a7
○ITmedia「表現力を増すgooブログ、スタイルシート機能を追加」
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0411/29/news062.html

○gooブログのスタイルシート機能詳細(gooブログより)

編集できるテンプレートは、3種類。現行テンプレート「ブルー」を基にした「カスタムブルー」、「メタル」を基にした「カスタムメタル」、そしてテンプレート構造が全面的にCSSに依存している「カスタムフリー」の3種類です。

試しに見てみたけど、うん、なかなか良いですね~。特に注目したのは、「CSS中級者から上級者の方が対象になっているテンプレート」と銘打っている「カスタムフリー」。「0(ゼロ)からCSSを編集したい!」と考えているブロガー向けだそうです。うん、私みたいな人のことか(笑)。サンプルサイトで見ると他に比べてかなり貧相だけど、「CSSの魔法」をかけてやれば驚くほど表現豊かなblogに大変身してしまうってことね。名古屋で言えば、丸裸のナナちゃん人形にすごい衣装で着せ替えさせるようなものかな? (^_^;)

また先日11/22には、同社の無料Q&Aサービス「教えて!goo」が、4周年と共に質問回答総数が100万件を突破したこともちょっとした話題になりました。

○Japan.internet.com『「教えて!goo」の質問回答総数、100万件を突破』
http://japan.internet.com/busnews/20041124/5.html

実はこのサービス、「あずスタ」も回答側の方で間接的に貢献しているんですよ。誰かの素朴な質問に対して、他の誰かが「このサイト(あずスタ)で詳しく紹介されてるよ」みたいな回答が結構あって、そこに張られたリンクをたどってここへアクセスしてくれる人も多いんですね。良くリンクが張られる記事は、独自のドラマレビューやCMの超詳細情報といった、他では見られないような内容の記事ばかり。こういうこともあるから、独自の楽しめる記事を書く気が起きるんですね。 (^O^)

「隣の芝生は青く見える」とはこのことで、@niftyの「ココログ」ユーザの私も「gooブログ」が良く見えてしまいます。これまでも気にはしていたけど、無料ブログだけあって「提供サービスはやっぱりここまでかなあ?」みたいな印象がありました。でもblog界の競争が激化している現在、「プラスα」の機能で勝負をかけているようですね。あとは多くのblogクライアントが対応したり性能改善が強化されれば、なおさらグー!(goo) そんな私ですが、以前無料メールアドレスが欲しくてgooのアカウントを既に取得済みなんだけど、最近はほとんど使っていません(苦笑)。この際「gooブログ」を試用してみようかな? 待て待て! 時間的理由でこれ以上運営できないよ(笑)。面白コンテンツの構想だけはあるんだけどね・・・。

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2004.11.29

「オレンジ」を覚えてた

今日帰宅してからフジテレビ系「SMAP×SMAP」を見たら、「第9回ビストロ王決定戦」の前半戦をやっていました。今回ゲストだったのは、KONISHIKIさんと武蔵丸さんの「元力士」コンビ。持たせた茶碗はおもちゃみたいに小さく見えたし、仕草やアクションがとにかく可愛かった~(笑)。次週は後半戦でいよいよビストロ王が決定します。W(ダブルユー)がゲストだそうですね。

それはさておき、「あれ? 22:54を超えてやってるぞ?」と思っていたら、今日は元々15分延長だったようですね。それで「ビストロ」コーナーが終わった後は、エンディングの恒例の歌コーナー。ここ最近は番組5回連続で、メンバー各々が選んだSMAP曲を別アレンジで披露していたんだけど、今回最終夜に披露された曲は、リーダーの中居くんが選んだ「オレンジ」でした。それが告げられて演奏が始まった瞬間、「おおー、きたきたーっ!」と思いましたよ。「TAMA'S DIARY」のTAMAさんが、約半年前(5/10)に記事『「オレンジ」を忘れてた』と共に教えてくれた曲で、シングル「らいおんハート」のカップリング曲で、ファンには人気のある曲なんだけど、これが本当に良いんです! 正直言って、「らいおんハート」より好きです(笑)。作詞・作曲は、市川喜康さん。&G(アンジー・稲垣吾郎)の「Wonderful Life」等を書いた方です。

○SMAP「オレンジ」・サビの印象的な詞

「さよなら。」と言えば君の傷も少しは癒えるだろう?
「あいたいよ…。」と泣いた声が今も胸に響いている

今日はずっと聴き入ってしまいました。切ない詞だけど、良い歌なんだよなあ。今回の特別アレンジもナイスな出来で、とても良かったなあ。「これさ~、シングルにしてよ~!」と願う私でした。

TAMAさん、半年経っても「オレンジ」をちゃんと覚えてたよっ! そして半年後、『「オレンジ」を歌ってくれた!』というアンサー記事を書かれています!

「pamS(裏スマ)」
「pamS(裏スマ)」にも収録されています

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2004.11.28

「眠れる森」で目覚めた自分

先日まで日本全国に渡って同時期に再放送された、フジテレビ系ドラマ「眠れる森 A Sleeping Forest」。1998年10~12月期の作品だけど、私は6年後の今年になって初めて見ました。キャッチコピーは「記憶だけは、殺せない。」。これは見た人なら分かるはずですが、簡潔ながら絶妙なコピーだと思います。全てを見終わって一言。良かった! 本当に良かった! 噂通りの名作で、自信を持ってオススメできる作品です!

○「眠れる森 A Sleeping Forest」・公式サイト(更新は終了)
http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/nemureru/
○「眠れる森」本放送データ
1998年10~12月期/フジテレビ系(22:00~22:54)放送

「眠れる森」DVD-BOX
「眠れる森」DVD-BOX

○「眠れる森」・ストーリーのあらすじ

クリスマス・イヴ、福島県で市会議員一家が惨殺される。12歳の次女だけが奇跡的に無傷で助かった。そして第1発見者の大学生・国府が犯人として逮捕された。15年後、エリート商社マンの濱崎輝一郎との結婚を3ヶ月後に控え、幸せの絶頂にいる大庭実那子。彼女は小学生の時に交通事故で家族を失い、奇跡的に助かった過去をもつ。が、そのショックで子供の頃の記憶が曖昧なままだ。ある日、実那子は古いダンボール箱から少女時代にもらったラブレターを見つける。そこには「15年目の今日、眠れる森で逢いましょう」という謎めいた言葉が幼い文字で綴られていた。実那子は過去に導かれるように約束の森に向かう。森には見知らぬ男・伊藤直季がいた。「実那子は俺の一部だから」謎の言葉をなげかけ、微笑む男。実那子の過去を全て知る直季と出逢ったことから実那子の平穏な日常は崩れ、続発する不可思議な事件に襲われていくのだった・・・。

●豪華で実力派揃いのキャスト
「眠れる森」のキャスト陣に、こんな豪華メンバーを良く集められたものです。

○「眠れる森」・主要キャスト

大庭実那子(27): 中山美穂/蘭の植物園勤務
伊藤 直季(25): 木村拓哉/ライティングデザイナー
濱崎輝一郎(35): 仲村トオル/大手商社のエリート・実那子と婚約
中嶋 敬太(25): ユースケ・サンタマリア/フリーライター・直季の幼馴染み
佐久間由理(23): 本上まなみ/旅行会社勤務・直季の恋人
玉置 春絵(33): 横山めぐみ/国府の内縁の妻
伊藤 直巳(55): 夏八木勲/森のコテージの精神科医・直季の父
濱崎 正輝(66): 岡田眞澄/有名な画家で輝一郎の父
濱崎麻紀子(失踪当時33): 原田美枝子/失踪した輝一郎の母
国府 吉春(35): 陣内孝則/一家惨殺事件の犯人

本放送された1998年頃というと、私はドラマよりもバラエティ番組を主に見ていました。「眠れる森」については、タイトルだけ知っていたけど、「ミポリン(中山美穂)とキムタク(木村拓哉)の恋愛ものか」程度の印象で、「良くありがちな恋愛ドラマ」だと勘違いして、それ以後はほとんど注目しなかったですね。それで数年後、「実は恋愛ものではなくサスペンスもの」で、しかも「最後に大どんでん返しと衝撃の結末が待っている」という噂を聞いて、ずっと気になっていました。そして現在になってようやく見た私は、「ああ、何やってたんだ、自分・・・」と嘆くばかりでした。ユースケ(中山裕介)だよ、ほんじょ(本上まなみ)だよ、ファンファン(岡田眞澄)だよ~! 挙句の果てに、“愛しあってるか~い?(ドラマ「愛しあってるかい!」より)”の日色一平(陣内孝則)まで登場だ~! そんな感じで本当にすごい! でもサスペンスものながら、先に書いた「愛」がテーマの一つだったのは確かです。それは、男女間の愛であったり、家族間の愛であったり。このドラマは、「愛」で始まり「愛」で終わります。

●引き込まれる謎のストーリー
「眠れる森」は全12話。ドラマ内では「第○幕」と表記されていました。それらのサブタイトルを追うだけで、ストーリーの経緯が分かるかのようです。放送当時(1998年)の視聴率も、いくつもの謎に注目が集まったのか、平均視聴率は25.2%で20%を軽く超え、第12幕(最終話)に至っては30%超えを記録しています。

○「眠れる森」・全12話のサブタイトル/視聴率/当時の放送日
サブタイトル 視聴率 放送日
第01幕 「15年目のラブレター」 21.3% 1998/10/08
第02幕 「つきまとう男」 24.6% 1998/10/15
第03幕 「記憶が嘘をつく」 20.9% 1998/10/22
第04幕 「暴行」 23.4% 1998/10/29
第05幕 「隠れ家」 25.3% 1998/11/05
第06幕 「真犯人」 25.7% 1998/11/12
第07幕 「タイムカプセル」 25.0% 1998/11/19
第08幕 「告白」 24.4% 1998/11/26
第09幕 「マリアは見ていた」 25.6% 1998/12/03
第10幕 「サンタクロース」 26.9% 1998/12/10
第11幕 「殺人者」 27.7% 1998/12/17
第12幕 「聖夜の結婚式」 30.8% 1998/12/24

「眠れる森」で実那子と直季が出会った所から、悲劇のストーリーが描かれ始めます。とは言っても、本当の悲劇は15年前に起きていて、実那子はその悲劇の体験者で、「悲劇の延長」と言う方がふさわしいんだけど。かつての悲劇の記憶を何者かによって消された美那子は、現代になって断片的にフラッシュバックされるかすかな記憶をたどりながら、直季と共に過去の生い立ちと一家惨殺事件の真相を追い求めます。その直季は陰で実那子を15年間も思い見続け、敬太や由理は直季との仲がギクシャクし、仮出所した犯人の国府は実那子を執拗に探し・・・。事件の真相は如何に? 国府がやはり犯人? それとも誰かが真犯人? 全ての登場人物が怪しまれる中、謎が解き明かされていきます。

中でも見ていてゾクゾクしたのは、こんなシーンです。

・第9話ラストで、直季が父親・直巳を真犯人と疑った際に問い詰めたシーン。美那子が自分の父親と美那子の母との間にできた子供だと察して、美那子だけ殺されなかったことに「殺さなかったんじゃなくて殺せなかったんだ!(我が子だから)」と叫ぶ姿! そして後ろ向きで聞いていたがその問い詰めに作業中の手が止まり、ギロッと直季をにらんで振り返る直巳の顔!(その静止画で終了) かなり怖かったけど、これは印象に残る名シーンの一つです。

・第11話ラストで、直季と直巳が美那子の記憶を引き出したシーン。これまであった断片的なフラッシュバックが、ついに連続的な記憶の映像として蘇った! 美那子は事件当時、誰かが一家を殺した後の現場を見ていた。その誰かに見つかって「誰にも言うな」と脅迫された。その直後に森田家(美那子の元の姓)へ他の誰かが現れた。これらがキーポイントではあるんだけど、肝心な「誰か」の記憶だけが曖昧なまま。しかし、この話のラストで描かれた記憶の映像では、ギロッと美那子をにらんで振り返る国府の顔!(その静止画で終了) 血まみれになったその顔が、これまたかなり怖かったです。

・第12話(最終話)で、事件にまつわる全ての真相が明かされるシーン。これについては、もう何も言うことはありません。いや、このドラマの最大の核心なので何も言えません。ここで書いて語るのは容易いけど、私はそうはしたくないので・・・。ネタバレにならないレベルであえて言えることは、「“登場人物たちの年齢”と“異常な行動を見せる人物”に注目!」です。そしてラストシーン。最後まで衝撃的でした・・・。

それにしても、「悲劇の事件日がクリスマス・イヴ」や「イエス・キリスト(教会・十字架)」に合わせたかのように、最終話の当時の放送日が「12/24(クリスマス・イヴ)」であった事実には、驚きというよりある意味で感動してしまいました。些細なことから最後の最後まで、本当に見所が満載です!

「眠れる森」シナリオ集「眠れる森」の脚本を担当したのは、名脚本家の野沢尚(のざわひさし)さん。そのシナリオ集も出版されています。私がドラマを良く見るようになったのは近年からなので、過去作品はあまり知らないんだけど、その中でも唯一覚えているのが、TBS系ドラマ「青い鳥 L'oiseau Bleu」でした。これも名作だった・・・。さて「眠れる森」を一通り見た後で、その巧みなストーリーの作り込みに、大変感銘を受けました。一家惨殺事件の映像を断片化させて、全12話もの長編に上手く分散させたことで、「この件だけで考えると、あの人物が怪しい?」と何度も思わされました。疑いの派生エピソードもいくつかあったけど、その全てが最終話で明かされる事件の真相へ一気に結び付けられるんですね。思えば、美那子の断片的な記憶がつながるまでを、ずっと見続けていたような気がします。愛知県名古屋市出身(私と地元県が同じ)で、数々の名作を残した彼ですが、今年2004年の初夏に自宅の事務所で首吊り自殺をし、44歳(1960年生まれ)という若さでこの世を去りました。そんな今だからこそ、彼の脚本作をもっと多く見てみたいものです。

●ドラマを大いに盛り上げた音楽たち
「眠れる森」サントラ盤「眠れる森」のBGMを担当したのは、吉俣良(よしまたりょう)さん。BGMを手掛けたドラマは、その後どれも人気作になるという不思議な実績があります。このドラマでも、ストーリーでの穏やかさや怖さや衝撃を最大限まで引き出して盛り上げました。特に衝撃なシーンが次々と出て真相が明かされる最終話間近では、衝撃さをイメージさせるBGMで視聴者へ常に緊張感を与え、「どうなってしまうんだろう?」と不安にさせられました。ピアノ、ギター、ストリングスを使って壮大な世界観を生み出し、賛美歌等も取り入れました。“映画の巨匠”アルフレッド・ヒッチコック監督の代表作「サイコ」を思わせるものもありました。そんなBGMたちは「サウンドトラック盤」という形でリリースされていますが、クラシックCDとして普通に聴き応えある構成だそうです。私的には、自分の卒業式の想い出曲である、バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」が採用されたのが、バンド演奏版もあったりしてうれしいものでした。“Respect for J.S.B.”みたいな・・・。

続いて、「眠れる森」の主題歌は、竹内まりやさんの「カムフラージュ」でした。まずは歌詞を少しご紹介。

○「眠れる森」・主題歌・竹内まりや「カムフラージュ」ドラマバージョン歌詞

友達以上の気持ち 胸に閉じ込めてきたけれど
心がもう嘘をつけなくて こんなに切ない
密かに抱えた傷を 何故かあなただけ癒せるの
遥か昔何処かで出会ってた そんな記憶何度も蘇る
瞳と瞳が合って指が触れ合うその時 すべての謎は解けるのよ
(黙ったままで早く唇奪って やっと言える“好きだった”と)
(ずっと近くにいてくれたのに 欺いてきた私を許して)

(もしも世界が明日終わり迎えても あなたがいれば怖くない)
昨日までの涙と偽りを捨てて 新しい私になる
あたためてきたこの絆こそ 隠せはしない愛の形なの

(I've been looking for your love)
So, we've found the way at last

(カッコ内は、最終話でのみ追加)

Bon Appetit!読んでみて分かる通り、ドラマのストーリーと完全にリンクしているんですね。「カムフラージュ」というタイトル自体も同じくリンク。もしかして、このドラマのための書き下ろし曲? 上記の詞だけど、実は本来の“1番・2番・ラストサビ”での詞を少しずつ切り取ってつなぎ合わせたものなんですね。そう見ると“ストーリーの内容が凝縮された詞”になるけど、一曲として見ると“曲内でストーリーが全面的に描かれている”と言えるんですね。通常は冒頭で流れる主題歌だけど、第11話と最終話では衝撃的な事実・結末で流れたことで、この上無い驚きの演出を和らげてくれました。竹内まりやさんのCDは数枚持っているほどファンだけど、この曲はそんな私が言うかなりの名曲だと思います。なおこの曲は、ドラマやCMのタイアップ曲がたくさん揃っているアルバム「Bon Appetit!」に収録されています。他には、U2の「WITH OR WITHOUT YOU」が挿入曲として使われていました。交渉を重ねて何とか使用許可を得たそうだけど、ドラマ内ではストーリーの衝撃さに負けたせいか、強くは印象に残りませんでした。

●ハイレベルな演出
「眠れる森」の演出を手掛けたのは、中江功さんと澤田鎌作さん。毎話のラストでは、「えっ!」という驚きのシーンを盛り上げ、次話への期待感を大きなものにさせてくれました。また、美那子のフラッシュバックの映像では、編集技術も巧みに使って印象深いものにしていました。さらに、毎話流れるタイトルバックは普通に見流していたけど、最終話のラストで流れるのを見て唖然! なんと、何気なく見ていたそのタイトルバックの映像に、「全ての経過と結末」が網羅されていたんですね。これに気付いた時は、背筋が凍りました。出来過ぎている・・・。

以上、「眠れる森」の感想をいろいろな視点で書き綴りました。このドラマは、「キャスト・ストーリー(脚本&セリフ)・音楽(BGM&主題歌)・演出」の全ての面で好評価であり、私の中では五つ星評価で「星5」という最高評価に値します。この「星5」の指標として、今年では「オレンジデイズ(TBS系)」や「世界の中心で、愛をさけぶ(TBS系)」や「白い巨塔(フジテレビ系)」が、過去では「恋ノチカラ(フジテレビ系)」や「木更津キャッツアイ(TBS系)」や「未成年(TBS系)」等が挙げられます。ちなみに、同時期に再放送された名作ドラマ「東京ラブストーリー(フジテレビ系)」は「星4」という評価です(キャストやストーリーの面でやや不満)。その「眠れる森」が、来年2005/2/16にDVD-BOXとなって発売されるそうです。以前ビデオになったことはあったけど、需要が今なおあり続けた結果と言うべきでしょうか。つまりは、キャッチコピーを真似ると、「名作だけは、殺せない。」といったところでしょうか。

「眠れる森」DVD-BOX
「眠れる森」DVD-BOX(20%OFF)

◆ディスク仕様◆
【収録映像】カラー
【収録時間】本編610分予定本編4枚組
【収録音声】日本語2.0ch
【オリジナル画面サイズ】=4:3スタンダードサイズ/片面2層

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2004.11.27

おかえり、「さよなら、小津先生」

11/26のフジテレビ系「金曜エンタテイメント」で、2001年10~12月期に放送されたドラマ「さよなら、小津先生」が、「スペシャル」として復活しました。ただスペシャルとは言っても、構成は本編の続きや回想ではなく、全く新しいその後のストーリーでした。

○「さよなら、小津先生」・公式サイト(更新は終了)
http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/ozu/

○「さよなら、小津先生」スペシャル・ストーリーのあらすじ

2001年秋に放送し、好評を博した連続ドラマのスペシャル。レギュラー放送時には、森山未來、瑛太らが生徒役を演じ、話題となったが、今回は、期待の若手・森田彩華、そして映画『スゥイング・ガールズ』でも話題の上野樹里、貫地谷しほりらが生徒役を演じる。
エリート銀行マンから光蔭学園の教師となった小津(田村正和)は、生徒たちとの関わりの中で、次第に教師としての自覚と人間らしい感情を取り戻していた。そんな小津に、またしても女子バスケット部顧問という新たな試練が課せられた。目的のためにどんなことも割り切ってやる生徒たち。小津は小津のやり方で彼女たちを立ち直らせようとするのだが…。そんな小津を冷ややかに見つめる新任の美術教師・郷田静子(財前直見)。実は彼女は小津同様、理由あって銀行を辞めさせられ教師となっていた。人と関わることで辛い思いをしてきた静子は、小津の行動が理解できずにいた。

(フジテレビ・番組紹介コーナーより引用)

かつて男子バスケ部の顧問を担当した小津先生は、今回ひょんなことから女子バスケ部の顧問になって、いろんな問題に直面するという内容でした。小津先生の「偽りの噂」が広まったせいで、部員が次々とバスケ部を辞めてしまった中、残ったのは5人。これがまた問題ありの生徒ばかりで、モデル志向(上野樹里)・ひ弱な彼氏にゾッコン(邑野未亜)・援交少女(貫地谷しほり)・小津パパ好き(大久保綾乃)・バスケ部キャプテン(森田彩華)でした。そもそも“小津パパ好き”が小津先生の家に忍び込んで泊まったせいで、偽りの噂が流れてバスケ部が一次崩壊。残った5人で存続するも、“援交少女”が渋谷で拉致されて二次崩壊。小津先生がナイフで傷つけられながらも保護して何とかまた存続。しかしここで“バスケ部キャプテン”ですよ。バスケに情熱を燃やし、唯一“まとも”そうだったけど、実は幼少期から「ネグレクト(放置虐待)」を受けていたことが発覚。ニュースでたまに聞く「肉体的虐待」は知っていたけど、自宅で完全に無視され続ける「精神的虐待」もあるんですね。そんな彼女がある日手首を切って自殺未遂を図ったことで、職員室には警察で保護された彼女と小津先生を始めとする先生が集まり、そして両親が形だけで迎えに来ました。しかしそこで、今回もう一人の新キャラだった元銀行ウーマンの郷田静子先生が、両親の言う「放任主義」がネグレクトだということを強く訴えたんですね。すると母親が、元々は父親の不倫が原因で、嫌なことをネグレクトという形で娘にぶつけていたと告白。やはり「ネグレクトの原因」が存在したんですね。強気で訴えた郷田先生は、「新米、ですから・・・」と一言。この件で両親は離婚し(むしろ遅い?)、娘と暮らすことになってひとまず一件落着。また、郷田先生はかつての小津先生と同様に、教師生活を次の就職までのつなぎとしていたけど、いつの間にかその心も変わっていたんですね。でも小津先生は、銀行ウーマンに戻ることをアドバイスしました。郷田先生は歩き去る小津先生に向かって言いました。「さよなら、小津先生・・・」。

教師陣は、学長(谷啓)が亡くなって“泣き虫教師で学長の娘”のまなび(西田尚美)が学長になっていたり、横森先生(京野ことみ)がいなくなったりしていたけど、カトケン(ユースケ・サンタマリア)やみゅー(瀬戸朝香)や佐野先生(小日向文世)は健在。かつての生徒は卒業したからもういないはずだけど、渋谷のシーンでワンコ(勝地涼)が登場したのを見て、懐かしかったです。まあ2時間のスペシャルとしては、なかなか面白かったかな。しかし! もう少し早く復活してくれても良かったような気がするなあ。主題歌だったaikoの「おやすみなさい」さえ無くて残念。「さよなら」とは言えども、本編のストーリー自体は小津先生が教師を続ける「継続形」で終わったし、できれば連続ドラマで「おかえり」としてほしかった・・・。

「さよなら、小津先生」DVD-BOX
「さよなら、小津先生」DVD-BOX(ドラマ本編は大好きでした!)

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2004.11.26

第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者決定

今年末に放送される、第55回「NHK紅白歌合戦」の出場者が、11/24に発表されました。

○NHK紅白歌合戦・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/kouhaku/

●第55回「NHK紅白歌合戦」出場者(11/24発表)

○今年の「紅白歌合戦」の豆知識
・地上波放送は、平成16年12月31日(金)の19:30~23:45。
・出場歌手は、紅白各28組の合計56組。
・初出場は紅組が6組、白組が6組の合わせて12組。
・これまでの対戦成績は、昨年の白組の勝利で、紅組27勝白組27勝。
・司会者は、総合司会が堀尾正明アナウンサー、
 紅組が小野文惠アナウンサー、白組が阿部渉アナウンサー。
(NHK「紅白歌合戦」サイトより引用)

出場者
(カッコ内は出場回数・五十音順)

赤組出場者 白組出場者
aiko(3) 五木ひろし(34)
石川さゆり(27) w-inds.(3)
イ・ジョンヒョン(初) EXILE(2)
上戸彩(初) ORANGE RANGE(初)
Every Little Thing(8) Gackt(4)
大塚愛(初) 河口恭吾(初)
川中美幸(17) 氣志團(初)
倉木麻衣(2) 北島三郎(41)
小林幸子(26) CHEMISTRY(4)
坂本冬美(16) ゴスペラーズ(4)
島倉千代子(35) さだまさし(16)
島谷ひとみ(3) ジョン健ヌッツォ(2)
天童よしみ(9) TOKIO(11)
DREAMS COME TRUE(9) 鳥羽一郎(17)
中島美嘉 (3) nobodyknows+(初)
中村美律子(11) 氷川きよし(5)
長山洋子(11) 平井堅 (4)
夏川りみ(3) 布施明(20)
後浦なつみ(初) 細川たかし(30)
浜崎あゆみ(6) 堀内孝雄(16)
一青窈(2) ポルノグラフィティ(3)
平原綾香(初) 前川清(14)
藤あや子(13) 松平健(初)
BoA(3) 美川憲一(21)
水森かおり(2) 森進一(37)
モーニング娘。(7) 山本譲二(13)
W(初) ゆず(2)
森山良子(9) Ryu(初)
和田アキ子(28)  

へえ、そっか、なるほど~! おっと、カッコ内の数字を年齢として見ないように、気をつけろっ!(笑) この出場者リストを見て、思ったこと5点を書いてみます。

・SMAP辞退!
昨年の紅白で大トリを務めたSMAPが辞退。そうか、今年は新曲をリリースしていないからなんですね。だからと言って何かの曲で無理矢理出演させるのも、変な話か・・・。でも今年の大河ドラマ「新選組!」にメンバーの香取慎吾くんが出ているというのに、これは痛いね・・・。SMAPの辞退はこれで2度目ですね。ミスチル・サザン・宇多田ヒカルは、やっぱり出場ならずだったか・・・。

・韓流アーティスト
日本でも大人気だった韓国ドラマ“冬ソナ”こと「冬のソナタ」からRyu(リュ)が、「美しき日々 Beautiful Days」からイ・ビョンホンが出場。そのどちらにも関係する人気女優のチェ・ジウと、冬ソナ他で人気男優のペ・ヨンジュンは、何度か出演交渉があったようだけど結果はNGで不出場。BoAちゃんも韓流アーティストの一人か。それで私、別に古い人間じゃ無いんですけど(苦笑)、日本で伝統のある紅白だから出場者はなるべく日本人のみで行ってほしいと願いたいわけですよ。

・光る初出場組
音楽チャートを賑わせた大塚愛・ORANGE RANGEの2組、歌唱力のある平原綾香&河口恭吾の2組、「マツケンサンバ」で有名な松平健、そしてなんと、木更津のヒーロー・氣志團もいるぞ!(笑) 中でも平原&河口の“フレッシュコンビ”に注目。いろんな歌番組で良く共演していて、以前Mステでも横同士で並んでトークをしていたけど、その二人が年末も共演するのがうれしいですね。

・ハロプロ多過ぎ
なんだ、どうした、この有り様は!(笑) “ハロプロ”こと「ハロー!プロジェクト」に所属する人たちがいっぱい。モー娘・W(ダブルユー)・後浦なつみ(のちうらなつみ:後藤真希・松浦亜弥・安倍なつみ)が総出演ですか。もはや言葉が出ません。まあこうでもしないと、若者のハートをガッチリ掴めないのだろうか。

・司会者
小野文惠アナと阿部渉アナが赤組・白組の司会を務め、総合司会に堀尾正明アナ。このNHKアナによる“司会者トライアングル”、良いですね~。堀尾さんは人気があるけど、笑いも入れて上手く進行させるんだろうなあ。小野さんの抜擢は一番うれしかった! いろんな番組に出ていて、これまではラジオ中継アナとして参加していたけど、ついに大舞台で赤組司会を担当するんですね。阿部さんはここ数年ずっと白組司会を担当しているけど、今年も感極まって泣いてしまうのでしょうか?

それで私なりの所見ですが、今年の紅白は例年より盛り下がると思います・・・。

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2004.11.25

3曲選評[08]・浜崎あゆみ

3曲選んでレビューする企画「3曲選評」・第08回。
今回は「浜崎あゆみ」編です。
歌手デビューにおける芸能活動のビフォーアフターは劇的でした(他にも?)。
愛称は“あゆ”だけど、魚の“あゆ(鮎)”はもっと好きです・・・。

○3曲選評・記事インデックス
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/3music.html
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○「3曲選評」・浜崎あゆみ

1. 「poker face」 (アルバム「A Song for XX」収録)
2. 「Voyage」 (アルバム「A BALLADS」収録)
3. 「SEASONS」 (アルバム「Duty」収録)

1. 「poker face」(1998年)
“あゆ伝説”の始まりとも言える、記念すべきデビュー曲。今聴くと初々しいですね~! 以前の会社の知人があゆの大ファンで、新譜が出るたびにMP3ファイルにして聴かせてくれたっけ。おっと、これはちょっと問題発言?(苦笑) 当時はMP3自体が有名になり出した頃で、「CD音源がこんな音質で実現できるのか!」と実験的な気分のまま聴いていましたね。その後「デジタルコピー」が大きく問題視されるようになって、発売元のAvex(エイベックス)があの忌まわしき(?)コピー防止技術の「CCCD(コピーコントロールCD)」を採用したんですね。“あゆと言えばCCCD”みたいなイメージもできちゃったりして、CDの歴史というものをいつも考えてしまいます。デジタルコピーって、ダビング方法の一つだし別に悪くないと思っているんだけど、MP3技術が優れているせいでCDの売上自体が激しく下がるものなら、制作側も黙ってはいられないか。でも、iPod等のメモリプレーヤーが大人気で、「デジタル音楽」の認知度が高まって、ビジネスとして成り立つようになった現在は、かつてのコピー防止技術の問題も大幅に緩和の方向へ向かいましたね。消費者としては、良かった良かった・・・。いつの間にか、曲自体の評価じゃなくなってしまいましたね(笑)。

2. 「Voyage」(2002年)
TBS系ドラマ「マイリトルシェフ」の主題歌で有名。ファンである矢田亜希子さんの連続ドラマ初主演作で、毎週良く見てたなあ。上戸彩さんもこの辺りから人気が出たんだっけ。お客さんに合わせた料理を提供する、ビストロスマップ(「SMAP×SMAP」より)みたいなドラマだったけど、ドラマ自体はすごく地味で静かで、視聴率もあまり良くなかったんですよね。でもシェフの鴨沢瀬理(矢田ちゃん)が料理を決める時の「うん、そっちの方が素敵♪」の名セリフと、辺りが真っ暗にした中での“目キラキラ”の演出は、今でも頭の中で鮮明に残っています(笑)。ところで、ドラマと主題歌の関連性を重視する私は、「なんで主題歌が“あゆ”なんだろう?」と常々思っていたんですよ。結局それは最終話が終わっても結論に至らなかったけど、ドラマ内でインスト曲として聴くと、まあそれなりに良く聴こえてしまうのでした。ちなみに、私があゆと矢田ちゃんを比べたら、「うん、矢田ちゃんの方が素敵♪」になることでしょう(料理されてみてぇもんだ)。

3. 「SEASONS」(2000年)
あゆの歌の中では一番好きな歌かな。フジテレビ系ドラマ「天気予報の恋人」の主題歌だったそうだけど、そんなの知らねえ~(苦笑)。イントロ・Aメロ・Bメロと、何か切なさを感じる曲調なんだけど、サビはコード進行が良くて素晴らしいですね。詞の方は、序盤の「今年もひとつ季節が巡って 想い出はまた遠くなった」っていうのがいきなり良い表現。それにサビで「今日がとても楽しいと 明日もきっと楽しくて」等と過去を振り返りながら、ラストサビで「幾度巡り巡りゆく限りある季節の中に 僕らは今生きていてそして何を見つけるだろう」と結ぶのも絶妙。全体的に高い評価です。私的には、曲のタイトルが複数形なのが密かに好きなんですよ。

○ちょっと一言
あゆについていろいろと書いてきましたが、ここで驚くべき重大発言をしておかなければなりません。実は私、ご存知の方もいるかもしれませんが、なんと相当な“アンチあゆ”でございました・・・。ビジュアルも声質も悪くないんだけど、「音楽趣味の相違」と「CDの大量生産」というのが理由だったのかもしれません(苦笑)。“Avexの一押し”なのは分かるけど、楽曲をリサイクルしてリミックス盤を量産したり(CDタイトルだけが増えていく)、ある時期からトランスを意識した曲ばかりリリースしたり(これが最も嫌というか合わなかった)、マキシシングルにフルアルバム並みの曲数が収録されていたり(喜ぶべきだけど型破り)、数々の常識を覆していたんですね。デビュー当時のままのスタイルだったら良かったんだけど・・・。だがしかし~っ!(ここからは良い話なので読んでくださいね) 詞はほとんど彼女自身が書いていて(全て?)、「日本レコード大賞」は第43~45回と3年連続で受賞していて(受賞曲は「Dearest」・「Voyage」・「No way to say」で3連覇は史上初!)、“大物・歌姫”とまで言われても歌番組には今なお積極的に出演するし(この辺りの好感度は高い)、テレビ番組でトーク等を聞いていても悪い印象は無いし(元から特に無いけど)、なおかつ歌以外でも「ファッションリーダー」として活躍(もはやカリスマ)。かつて曖昧な理由でなぜか激しく“アンチあゆ”だった私も、「どうして嫌っていたんだろう?」と自問するようになって、「理由なんて無いね!(無問題)」と改めるようになって、“アンチあゆ”を無事卒業しました! そんな過去があって、あゆの曲をほとんど聴かずに過ごしてきたもんだから、楽曲と曲名もほとんど結び付かず。でも、そこは“アンチ卒業生”の私(笑)。あゆをこの「3曲選評」に早い段階で挙げたし、選曲するためにリリース済みのシングル曲30曲以上を全て聴きましたよ。これで誠意とやらは伝わった? ちなみに、あゆを初めて知ったのは、TBS系ドラマ「未成年」でした。このドラマは大好きだった! この頃はまだアイドル時代で、可愛らしい姿を毎回見せていたけど、脇役で頑張っていた少女(文字通り「未成年」)がまさか日本を代表する音楽アーティストにまで成長するとはね。やっぱりこの人はすごいです。近日約2年ぶりとなるフルアルバム「MY STORY」をリリースするけど、CM等のタイアップ曲も多く収録されているし、“アンチ卒業記念&ファン入学記念”として、真っ先に聴いてみようかな? でもまずはベスト盤での“総復習”が先か・・・。

「A BEST」
「A BEST」(3曲目も収録)


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2004.11.24

めだか・第8話

サブタイトルを見てびっくり! ある生徒が死ぬって? めだかのクラスの誰かが? そんな早とちりから始まりました。別に「現在」とは限らないってことか・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「めだか」
第8話「ある生徒の死」

めだか(ミムラ)は明日香(黒木メイサ)に、父親の借金のため学校をやめるかもしれないと打ち明けられる。めだかは、学校を続けることを希望する明日香のために両親を訪ねるが、両親は卒業しても意味がないと取り合わない。後日、めだかは椎名(原田泰造)に相談。だが、過去の事件を引きずる椎名は、半端な姿勢で生徒の私生活に踏み込むべきではないと言い放つ。

初回話に続いて、かつて嘘つきっ子だった明日香がメイン。いきなりだけど、学校を辞めるって? それと並行して、椎名先生の過去のエピソードも明らかになりました。誰かの墓参りに行った時、ある若い男性に出くわして落ち着かない様子だったけど、何があったのだろう?

明日香は、父親の借金問題と授業料が払えなくなることを理由に、学校を辞める決意を固めていたんですね。ある日明日香はめだかにそのことを打ち明け、そしてお泊り。めだか家のリビングって広いなあ。そんな広い空間を物や服で散らかしちゃって、なんてもったいないことを(笑)。ある夜めだかは明日香のアパートへ出向いて、両親に娘が自分の家で泊まっていることを報告。また学費の貸付制度の話を持ちかけるが、父親は固く拒否。両親の同意が必要だというのに、どうやらそんなことに構っていられず、事態は相当まずいのか? 学校にも借金取りが待ち受けていて、クラスメイトも気にし始めていたけど・・・。

学校へ「石井」という人物から椎名先生に電話があった時、その椎名先生は不在。後からそれを聞いた椎名先生は、過去の苦い想い出らしき映像がフラッシュバックしていたけど、それはいったい? どうもその頃から様子も変だし? それを気にした桜木くんが言うには、めだかが来る前の「元の姿」らしい? 国見先生も勘付いて「例の事件」ではないかと問い掛けたけど、それが正解のようでした。椎名先生は「中島」という自殺した生徒の話を始めました。数年前、理想の教師像を思い描いていた別の高校での教師時代、担任になった2年生のクラスに中島くんがいた。彼はある時期から不登校になってしまったけど、椎名先生は毎日のように彼の自宅へ通っては元気付けていた。途中から中島くんの小学校からの親友も駆けつけたおかげで、いつしか学校へも来るようになった。3年生になったある日、中島くんが職員室へやってきて、久しぶりにゆっくり話がしたいと椎名先生の所へ来たが、時間が無いとの理由で明日の放課後にする約束をした。しかしその夜、彼はマンションの屋上から飛び降りて自殺してしまった! 椎名先生は中島くんのことを理解しきれていなかったと自分を責めていた頃、学校で突然中島くんの親友に掴みかかられて、「お前のせいだ!」と罵られてしまった。その親友こそが、以前学校に電話してきた「石井」という人物だった。椎名先生はその一件で「最後まで責任を持てないなら、中途半端に関わるべきじゃなかった」と悔やんだことで、理想の教師像を思い描くことすら辞めて、現在のようなそっけない性格になってしまったということか・・・。

しかし、国見先生やめだかに過去のエピソードを話したことで、逆にアドバイスを受ける形になった椎名先生。明日香が無事卒業できるように、学費の貸付について理事会で掛け合うことにしました。その理事会では、椎名先生が強気な発言で役員たちを説得した甲斐あって、無事認可が下りてホッと一息。めだかと椎名先生は、めだか家を出て自宅へ戻った明日香とその両親に報告するためアパートへ。しかしそこでは人だかりができていて、部屋は金目の物だけ持ち出されてもぬけの殻。部屋の中には、明日香が書いためだかへの手紙と包みが置いてあった。手紙によれば、明日香は家族三人で別の街で暮らすことに決めたらしい。その包みは椎名先生宛てで、中を開ければネクタイが。序盤で明日香が椎名先生と歩きながら「ネクタイや髪型が良くない」と言っていたシーンがあったけど、後々そのことで何かあるとは思っていたんですよ。でもまさか、こんな形であったとは・・・。その夜めだかは、教室で明日香の件を伝えると、クラスメイトは戸惑いの表情。めだかは、明日香が書いた4年1組の皆へのメッセージを読み上げました。3年と7ヶ月、後少しで卒業を迎えられたのに。嘘ばかりついてきた明日香だけど、こういう時こそ嘘であってほしかった・・・。

その後椎名先生は、明日香からもらったネクタイを締めて、とても豊かな表情。電話をもらった石井くんと会うことにしたけど、その石井くんはふと笑った後、「ずっと誤りたかったんです」と言って、「すみませんでした」とまさかの謝罪。さらに当時中島くんに接してあげていたことを感謝され、現在教師を目指している彼から「俺、椎名先生みたいな教師になりたいんです」とまで! 何の話だか不安だった椎名先生が、そんな意外な展開の中で見せた微妙な表情、良かったなあ。最後に学校で、めだかと椎名先生がネクタイや髪型の話で盛り上がってたけど、その時の気楽な表情も良かったなあ・・・。あっ、この二人、良い感じで仲良くなってるじゃん!(笑) 悲しい話もあったけど、通して見れば皆が良い方向へ向かえたと言える、今回の話でした。

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2004.11.23

「チキンライス」おかわりでいいや

11/22の「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」は、「祝・チキンライススペシャル」と題して、“「浜田雅功と槇原敬之」&松本人志”の3人がゲストとして登場しました。通常の司会のダウンタウン(浜田&松本)に代わって臨時司会を務めたのは、高島彩(アヤパン)&渡辺和洋(カズ)のフジテレビアナウンサーコンビでした。ゲストの3人がこのたびリリースした「チキンライス」とは?

○「チキンライス」誕生秘話

以前マッキー(槇原敬之)が番組出演した時、浜ちゃん(浜田雅功)が冗談で「曲を書いてほしい」と依頼。その際、詞は松ちゃん(松本人志)が書くという話に。しかしそんな冗談話が発展して、本当に1つの曲「チキンライス」が完成してしまった、という話です。

「チキンライス」は、松ちゃんが沖縄で詞を書いて、マッキーが北海道(釧路)で曲を書いて、富山でオケとアレンジを行って完成したそうです。日本各国にまたがって作られたんですね。それにしても、「チキンライス」とはちょっと変わったタイトル。それは、松ちゃん自身の子供時代のエピソードが関係しているんですね。

○松本人志作詞「チキンライス」(番組テロップより)

クリスマスに家族で外出した時、親に気を使って高い料理を頼まず
値段の安いチキンライスを頼んでいた・・・ 貧しかった子供の頃を思うと
裕福になった今も♪チキンライスでいいや・・・という内容

トークの方は、ダウンタウンの誕生秘話を始め、いろいろと興味ある質疑応答が繰り広げられました。爆笑し過ぎて楽しかった~! その後、いよいよスタジオライブに移りました。

○スタジオライブ

「チキンライス」

チキンライス

作詞:松本人志 作曲:槇原敬之
浜田雅功と槇原敬之

(サビ)
今日はクリスマス
街はにぎやか お祭り騒ぎ
七面鳥はやっぱり照れる
俺はまだまだチキンライスでいいや

曲紹介のテロップに並ぶ3人の名前が豪華! お笑いの天才と音楽の天才による、“異色コラボレーション”でした!

まずは先行して作られた松ちゃんの詞。とにかく素晴らしい! 松ちゃんすごいよ! 貧乏だった子供時代、「チキンライスでいいや」と思いながらも、七面鳥に憧れたクリスマス。大人になった今は、七面鳥を食べられるまでになったけど、でもやっぱり「チキンライスでいいや」という温かなストーリーになっています。子供時代の自分を、“チキン(「臆病者」の俗語)”と掛けた部分もあったのかな? 松ちゃんが作る詞は、「ダウンタウンのごっつええ感じ」で人気コーナーだった「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ曲の詞他でも高い評価を得ているけど、真面目に書けばあんな良い詞が書けるんですね。意外にもロマンチストだと思うなあ。

続いて後から曲を当てたマッキーの曲。松ちゃんの詞を初めて読んだ時、あまりの良さに号泣してしまったマッキー。そんな彼が、良い詞に当てて作った曲もまた素晴らしい! 詞が先で曲をこうして当てるのって、難しいのでは? 増して期待を裏切れないというプレッシャーがあるわけだし? でもその辺りはさすがプロ。Aメロ・Bメロ・サビと、ちゃんと一連の流れに乗せて雰囲気を高めてる。コード進行は、浜ちゃんが歌いやすいようなものになってる。その浜ちゃんも発声できるキーが高いから、高音部も難なく歌いこなしているように見える。でも実際カラオケで歌う時は、キーを下げないと難しいかも。マッキーのコーラス部分はもっと難易度が高いかも。ほんと、良い歌だなあ。

11/17(水)にリリースされたこのシングル「チキンライス」は、発売初日にオリコンデイリーチャートで1位を記録! この冬、また新たなクリスマスソングの名曲が生まれましたね! “俺はまたまた「チキンライス」おかわり(リピート再生)でいいや・・・”。

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2004.11.22

注目のテレビ番組が勢揃い!

11/22、友引の今日、東海地区のフジテレビ系列局である東海テレビは、午後から注目の番組がずらりと勢揃い! 思わずDVDレコーダーで6番組・6時間分を録画しました。こんなのは久々だった、助けて~!(うれしい悲鳴?)

「東海テレビが猛ラッシュ!」

「恋ノチカラ」再放送・第2話(14:05~15:00)
私が大好きなドラマ「恋ノチカラ」の再放送が先週金曜日から始まって、今日はその第2話。これは全話取り続けて、永久保存版にするぞ!

「眠れる森」再放送・第10話(16:30~17:30)
現在私が最も熱く見ているドラマ「眠れる森」。随分前のドラマだけど、見るのは今回が初めて。目前に迫るクライマックスに向けて、気持ちが高ぶるばかり!【いずれ別記事を書くので、見た方はそちらでコメントください!!】

○「ザ・ジャッジEX」(19:00~20:00)
キー局フジテレビでの放送分が、1週ほど遅れて放送。その放送分の見どころは、ここでも強く応援し続けているお笑い芸人・波田陽区の登場。もちろん「ギター侍のうた(っていうか通常のネタじゃな~い?)」も披露。“陽チェッ区”しておきましたから!【後々擬似掲示板の方で視聴ルポを書きます!】

○「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(20:00~21:00)
「チキンライス」という曲を合作した、浜田雅功(メインボーカル)と槇原敬之(曲)&松本人志(詞)の三人が、ゲストという形で登場。感動のスタジオライブを披露してくれた!【あとで別記事を書くので、見た方はそちらでコメントください!!】

「ラストクリスマス」(21:00~22:00)
「現代版・東京ラブストーリー」なる異名を持つ人気ドラマ。毎話のように20%以上の視聴率を記録することでも分かるように、だんだんと盛り上がってきた!

○「SMAP×SMAP」(22:00~23:00)
人気料理コーナー「ビストロスマップ」に、「冬のソナタ」他で日本で韓流ブームを巻き起こした一女優のチェ・ジウさんがゲスト出演。合わせたかのように、同番組のCMでも登場。今の日本、注目されないわけがない!

それとは別件で、今日はアクセスカウンタを見てびっくり! 普段の約1.5倍ものアクセス数(ページビュー数)があったようです。15:00くらいに急激な変化があって、検索サイトからのアクセスが大集中! テレビや検索サイト等で何かあったの? 以下はその事実の理由とされる記事要素です(カッコ内は多かった検索キーワード)。

資生堂のシャンプー「フィーノ(fino)」のCM関連
(資生堂、fino、フィーノ、本間絹子、電通)
波田陽区関連
(波田陽区、ギター侍、ギター譜面、コード、視聴)

「フィーノ」記事に大注目という結果。久々に「波田陽区」記事の注目度を超えるものが現れた! 地道にやってみるもんですね。こういうことは突然やってくるもんだ・・・。

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「ドラえもん」の声優陣が交代するのだ

「ドラえも~ん、大変だよ~!」というのび太くんの声が聞こえてきそうだけど、テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で、四半世紀に渡ってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代さん他の出演者5人が、来春降板して若手声優と交代することが、11/21に明らかになりました。

●関連サイト
○サンスポ.com「ドラえもんの声が交代へ-来春、大山のぶ代さん降板」
http://www.sanspo.com/sokuho/1121sokuho088.html
○ドラえもん公式サイト「ドラえもんチャンネル」
http://dora-world.com/
○映画ドラえもん25周年オフィシャルサイト
http://www.dora-movie.com/
○小学館「ドラえもんのページ」
http://www.shogakukan.co.jp/dora/
○テレビ朝日「ドラえもん」番組サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/

「ついにその時が来たか」という第一印象でした。同じく名作長寿アニメ「サザエさん」で、徐々に声優が交代している事実にも似た話ですね。こればかりは、ドラえもんの秘密道具でも解決できなかった様子? 交代は以下の5キャラクター・5声優です。

○「ドラえもん」・声優交代リスト

ドラえもん: 大山のぶ代さん(68)
野比のび太: 小原乃梨子さん(69)
源静香: 野村道子さん(66)
ジャイアン・剛田武: たてかべ和也さん(70)
骨川スネ夫: 肝付兼太さん(69)

うわ~、主要メンバーばかり! のび太くんのパパとママや出木杉くんやジャイ子の声優は続投? 発表によると、アニメ放送が25周年を迎えて一区切りついたことや声優の高齢化等が理由だそうです。私はそのうち「高齢化理由」の方を、たまにアニメを見かけるたびに薄々感じていました。特にドラえもん! 昔は甲高い声だったけど、今はかなり低い声。スペシャル等で昔の放送分と最新の放送分が一緒に放送されることもあったけど、声の違いは顕著でした。「ネコ型ロボット」でも声は時代と共に変わるシステムなのか・・・いやいや違う違う。「ネコ型ロボット」への「遠隔会話システム」の声担当が変わったと思えば・・・。あっ、のび太くんたちは「人間」だったか・・・(笑)。

でも、声優降板の理由で番組自体が打ち切りになるよりは全然マシ。だって「日本が誇れる国民的アニメ」の一つだもんね。私が子供の頃に楽しく見たアニメを、後世の子供たちにも同じように楽しく見てもらいたいし。少なくともドラえもんの誕生日である2112/09/03までは続いていってほしいし。これで来春は、画風も主題歌も声優も、全て今風になるわけですね。それまで後半年近くあるけど、5人の声優の方々、最後まで頑張ってください。そして少し早いですが、四半世紀に渡っての「ドラえもん」でのご活躍、お疲れさまでした!

ぼく、ドラえもんです。「ドラえもん」の関連商品なのだ~!

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2004.11.21

月刊テレビ雑誌「テレビジャパン」創刊

最近本屋やコンビニで大量に置いてある雑誌が、「TVJapan(テレビジャパン)」というテレビ雑誌。11/15に創刊したばかりで、創刊号は特別定価の250円。週刊誌だと思っていたら月刊誌でした。中身をパラパラとめくってみて「なかなか面白いなあ」と思ったので、先日買いました。テレビ雑誌を買うのはこれが初めて! 「テレビをテーマに楽しむサイト/blog」の管理人なのに・・・(苦笑)。

○東京ニュース通信社「TVJapan(テレビジャパン)」
http://www.tokyonews.co.jp/book_pages/book_tvjapan.html

○「編集部からこんにちは」(雑誌社サイトより)

11月15日、「日本のテレビ誌誕生!」というキャッチフレーズとともに、「テレビジャパン」が創刊いたしました。文字が大きくて見やすい1ヵ月分の番組表に加えて、月刊テレビ誌の弱点だった未定番組を、ケータイでフォローする新機能も搭載しています。しかも創刊号は特別定価250円です。
番組表は11月18日から12月20日までの1ヵ月分を掲載。ほかの月刊テレビ誌とは発売日が違いますが、「毎月15日はジャパンの日」と覚えてくださいね。創刊号はSMAPの表紙が目印です。

創刊号の表紙はSMAPの5人で(だから表紙写真がネットで公開されないのか・・・)、「日本のテレビ誌誕生!」と大きく書かれています。大きいのはそれだけじゃなく、一ヶ月分ある番組表の文字も大きくて、多色カラーやGコードやQRコードも盛り込まれて、非常に見やすい仕上がりになっています。この「創刊号」に限っては、SMAPの「日本」をテーマにしたインタビュー、“月9時代”を築いた大多亮プロデューサーの月9ドラマ紹介付きのインタビュー、波田陽区の「エンタの神様」の紹介を含むインタビュー、韓流ドラマの貴重な特集記事等、どれも見ものです。創刊記念の豪華商品プレゼントもあって、かなり買いの雑誌だと思いますよ! 気になった人は、一度見た上で買ってみては?

「日本のテレビ」だから「テレビジャパン」。タイトルのセンスについては、波田陽区がインタビュー記事の中でちゃんと斬っています(笑)。でも少しのひねりも無く名付けたら、「日本テレビ(テレビ局)」になるし、それだけは避けたようですね(当然か)。次号以降も、魅力ある構成が続くことを願います。

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2004.11.20

ドラクエのパスワードなら覚えてるよ

あっはっはっ、懐かしい~! 女性タレントの眞鍋かをりさんが、またまた面白い記事を公開してくれちゃっています。タイトルが「いぬああいふき」。本文冒頭が「今日いきなり頭の中に浮かんできたこの言葉」。これはいったい何なんだ?

○眞鍋かをりのここだけの話・11/20「いぬああいふき」
(トラックバック送信・136件目でした)
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/11/post_6.html

分かりました? 記事本文によると、「小二くらいのときにやってたファミコン『サラダの国のトマト姫』の二面のパスワード」だそうです。懐かしいソフトに懐かしいパスワード、そして「二面」っていうのがマニアック!(笑) 昔のファミコン時代は現在主流のメモリメディアなんてなかったから、プレイデータをセーブ(保存)する時は画面に表示されたパスワードを紙に書いておいて、次にプレイする時はそのパスワードを打ち込んで、ゲームの続きを楽しんだものです。パスワードが一字でも違えばゲームが続行不能になって、別の意味でゲームオーバー(苦笑)。そんなハラハラドキドキ感もあったけど、それはそれで面白かったという想い出もありますね・・・(実際はかなり落ち込むものだけど)。

それで、眞鍋さんも皆さんも、ちょっと聞いてくださいよ。いきなり頭に浮かぶことは無いけど、もうかれこれ10年以上も前に流行ったファミコンソフト「ドラゴンクエスト(通称『ドラクエI』)」のパスワード(正しくは「復活の呪文」)、私いまだに覚えているんですよ!

○ファミコン版「ドラゴンクエスト」・覚えていたパスワード(復活の呪文)

なまてのゆ よのらごゆへみ
もいばすつ ずち*(入力中・・・)

04112001.jpg

試しにファミコン擬似環境を用意してドラクエのパスワードを入力したら、プレイ続行が無事成功しました! 紹介します。私が育てた初代勇者“あいいう”さんです(笑)。私がまだ子供だった当時は、自宅にテレビが一台しか無くて、しかも親の厳しいマークのせいでファミコンが自由にできなかったんですね。それで親が外出中の間にこっそりファミコンを起動しては、常に急ぎプレイをし続けたものだから、肝心な勇者の名前が超適当(笑)。何度もやり直そうと考えたけど、そんな事情でやり直すことすらできず、そのままレベルを上げ続けて、そのまま最終ボスの竜王も倒して、感動のエンディングを迎えたものです。もちろん全て急ぎプレイでね。ちなみに、レベル21の“あいいう”さんを育てた際、竜王と互角に戦えるギリギリのレベルで経験値稼ぎを止めたので、その後は戦うたびに「生きるか死ぬかの大勝負」を繰り広げて楽しんだものです。ああ、まさか10年以上も経った今頃になって、そんな“あいいう”さんをこんな形で紹介するなんて思ってもみなかったよ~!

そりゃ意味も無く語呂なんてものも無く、増して自慢できるものでも無い、ただノートへとペンを走らせた、複雑不可解なパスワード(ミスチル「Mirror」の詞のパロディ。上手い?)。「5・7・5・3」の俳句みたいな形式で、子供の頃に何となく覚えた文字列なのに、何でこんなにも鮮明に覚えているんだろう? 他人からすれば不思議な平仮名文字の羅列だけど、自分にしてみれば何年経っても独自にプレイ続行ができる秘密のパスワード。そのゲームでは宝捜しも一つの楽しみだったけど、このパスワードこそが真の宝だったのでは? そう思う今日この頃です(また「Mirror」パロディ)。 ゲームのパスワードってやつは、深いぜコンチキショウ!

ところで、「ドラクエ」シリーズは本当に良く遊んだものだけど、それらを楽しむためのハードウェアは、ファミコン(I・II・III・IV)、スーパーファミコン(V・VI)、プレイステーション(VII)と、時代と共に新機種へ移行していきました。そのせいでハードウェアを買い揃えることに限界が来て、「ドラクエVI」が最後の旅になったんだっけ・・・(いずれ「ドラクエVII」もやってみたい)。そんなドラクエだけど、来たる11/27に、プレイステーション2対応の「ドラクエVIII」がいよいよ発売! ドラクエファンは「待ってました!」のシリーズ最新作ですね。また同時に、元々「ドラクエ」シリーズを開発していた「エニックス」が「ファイナルファンタジー」シリーズで有名な「スクウェア」と合併して「スクウェア・エニックス」になった後の、初めてのシリーズ継続作品(過去作品の移植版や派生作品はいくつか発売済み)でもあります。これからしばらくは、日本中が「ドラクエブーム」で話題になるんだろうなあ~!

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「ドラクエ」シリーズを楽しむ旅に出るも良し?

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2004.11.19

祝・600000アクセス!

「あずスタ」は、本日11/19に600000アクセス達成!(記事単位アクセス数)

※ここでは、記事単位アクセス数の「ページビュー」を「アクセス」と表現しています。

500000アクセスを達成したのは10/13だから、単純計算すると37日で100000アクセスあったということになります。ここで、600000アクセスまでの軌跡をたどってみます。

○600000アクセスまでの軌跡

01/25: ココログ(blog)に興味を持ち、「あずスタ」開設(@niftyユーザは無料)。
01/26: 記念すべき初書き込み。この頃はほとんどblogの知識無し。
04/01: 本館「adsTV-web」の日記コーナーを、「あずスタ」へ本格移行。
--------<500000アクセスまでの軌跡はこの記事を参照してください>
10/13: 500000アクセス達成
--------<そして開設約9ヶ月半後>
11/19: 600000アクセス達成!(37日後/1日2703アクセスの計算)

※参考カテゴリ → アクセス達成(Access)

ギター侍・波田陽区関連の記事がとにかく人気! それもそのはず、日本テレビ「エンタの神様」の囲い込み(呪縛?)が解けて、他局の番組に出まくって、本・CD・DVDが次々に発売されて、おまけに今年の流行語大賞に波田ネタが3つもノミネート。これだけ話題になっているもんだから、半年近く続けてきた応援記事も大きく注目されているようです。それから、500000アクセス達成直後に始めた、音楽レビュー連載記事「3曲選評」が好調! 他には、東海ローカル番組の「ノブナガ」の1コーナー「ワッキーの地名しりとり」で、無事にゴールしたワッキーの関連記事も一部に人気! これらの記事のおかげで、今なお安定したアクセス数を実現できています。

さて、今回の100000アクセス分は、ある種の実験を試みていました。その成果を書き残しておこうと思います。これは同時に、「blogのアクセスアップの秘訣」につながります。「へぇ~」でも「あっそ~」でも結構ですが、blogユーザの方に役立ってもらえれば光栄です。「わ~い!」が一番の望み(笑)。

まず「ある種の実験」というのは、「ドラマレビューを大幅に削減したこと」です。これには「レビューを書きたい!」と思わせるドラマが少なかった背景があるんですが(苦笑)。通常、連続ドラマは全10~12話の構成だけど、そのレビュー系記事は多くの視聴者に求められやすいため、多くの作品について書き続ければその1クール(3ヶ月)は安定したアクセス数が望めます。しかし特有の欠点があって、ドラマが終わって次クールへ移って新ドラマが始まれば、そのドラマ記事へのアクセス数は激減するものです。そこで新ドラマのレビュー系記事をまた書き続けて、アクセス数を維持するようにします。これを、「ドラマレビュースパイラル」と名付けましょう(笑)。「一度書いたらやめられなくなる」という意味ね。ただ、ドラマが純粋に好きで、ドラマレビューを書くのが好きな人には、関係の無い話ですけどね。あくまで私のような「好きなドラマしかレビューを書かない」という人向けの話です。

それで、実際ここもドラマレビュー系記事へのアクセスは減りました(今クールは「めだか」しか書いていないし)。「じゃあどうする?」と考えた時に、「既存の人気記事」や「関連し合う記事」を大事に扱うことを考えました。「記事を1つ書いて終わり」ではなく、ある記事を軸にして関連する記事や派生と考えられる記事があれば、その記事へのリンクを掲載します。それによって、アクセスしてくれた人たちを連続的に導いて、アクセス数を稼ぐという手段です。関連記事であれば、次へ次へとリンクをたどって読んでもらえることでしょう。このblogには「記事アクセスランキング」を設置しているんだけど、それを見る限りでは思い通りに読んでもらえているのが確認できます。「せっかく書いた記事だから、いつまでも大事にしようよ」という呼び掛けでもあります。

また、blogの「追記機能」を使って「続きを読む」というのを定着させれば、単純計算で1記事につき2アクセス稼ぐことができます。でもこの方法は、「読んでもらえた信頼できる記事アクセス数」とは言えなくなるので、私はあまり好きではありません(そもそも私は「続きを読む」をクリックするのが嫌いなんです)。単純にアクセス数を稼ぎたい場合は、この「追記機能」を活用すると良いでしょう。以上、少しでもお役に立てたでしょうか?

「あずスタ」に来てくれる皆さん、本当にありがとうございます! 次回は700000アクセス達成時に記事を書こうかなと思っています。今後も「あずスタ」をよろしくお願いしますねっ!

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2004.11.18

3曲選評[07]・CHAGE & ASKA

3曲選んでレビューする企画「3曲選評」・第07回。
今回は「CHAGE & ASKA」編です。
昔は「チャゲ&飛鳥」で、その後「CHAGE & ASKA」に改名。共にソロ活動もあり。
“チャゲアス”という愛称で親しまれて、いつもチャート界を賑わせてくれたなあ。

○3曲選評・記事インデックス
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/3music.html
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○「3曲選評」・CHAGE & ASKA

1. 「YAH YAH YAH」 (アルバム「RED HILL」収録)
2. 「天気予報の恋人」 (アルバム「PRIDE」収録)
3. 「SAY YES」 (アルバム「TREE」収録)

1. 「YAH YAH YAH」(1993年)
司馬江太郎(織田裕二)と石川玄(石黒賢)の二人の医師が、病院を舞台にライバル心を燃やす、三谷幸喜さん脚本のフジテレビ系ドラマ「振り返れば奴がいる(DVD化はされていません)」の主題歌にもなった曲。そのドラマは再放送で見たんだけど、いろんな意味ですごかった! 特にラストは、タイトル通り「振り返ったら奴だった」っていう驚きがあったもんね。そんなドラマの主題歌として爆発的に売れたんだけど、同時にカラオケでの“叫び系定番ソング”になっちゃったんだよね。私も学生時代、仲間とカラオケに行くたびに、必ず誰かが選曲してたもんなあ。それでその曲の番が来ると、選曲した本人を振り切って、なぜか皆立ち上がって合唱するわけ(笑)。「YAH YAH YAH~」っていうサビの部分は、チャゲアスと同じ振付でコブシを高々と挙げてシャウト。これが当時は“最高のストレス発散”になっていたわけ。毎回盛り上がったなあ~! なおこの曲は、1993年のシングル年間売上ランキングのトップになりました。そして私も持ってます。

2. 「天気予報の恋人」(1989年)
数ある名曲たちの中から悩みに悩んで選んだ結果、シングル曲ではないこの一アルバム曲になりました。詞と曲が見事に合っていて、大好きで良く聴いたから、これ! 「君の愛は信じてる 天気予報くらいにね」から始まって、「誰のための君だろうと想う」とつないで、「伝えたい言葉は一つの繰り返し」で結ぶ詞は、“素晴らしい”の一言! それに曲も、Aメロ・Bメロ・サビ全てが飽きさせず美しいメロディ! そもそも曲タイトル自体が好きなんです。うん、この選曲は間違いじゃない! ちなみに、最後まで悩ませた候補曲は、この曲と「LOVE SONG」と「PRIDE」と「HOTEL」。実はこれら4曲は、「PRIDE」という名アルバムに全て収録されているんですね。「LOVE SONG」はサビ前の掛け合いも有名なシングル曲。「PRIDE」はアルバムの同タイトル曲で、優れたバラード曲。「HOTEL」はスリリングな調子でテンポも速く、CHAGEさんがASKAさんの楽曲の中で「最高レベル」と評した名曲。う~ん、正直、アルバム「PRIDE」として選びたかった・・・。

3. 「SAY YES」(1991年)
この曲は欠かさずにいられない! 「僕は死にましぇ~ん!」の名言も生み出した、フジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌でした。ドラマ自体は、本放送の10年後くらいに再放送で初めて見たんだけど、やっぱり名作だけあって良かったなあ・・・出演者も皆若かったし(笑)。この曲のシングルCDは夏に発売されたんだけど、それ以前に小田和正さんの「ラブ・ストーリーは突然に(「東京ラブストーリー」の主題歌)」が勢い良く売れていたこともあって、1991年の「シングル年間売上ランキング」としては一歩及ばず2位。しかし翌年(1992年)も変わらず売上が伸びたため、今日の時点で「日本のシングル歴代売上ランキング」としては勝っていて、トップ10圏内に位置しています。私もCDを買ったけど、聴くとASKAさんみたいに両手が前に行きます。それは誰かと戦うかのような振付で、それでいて自然に(笑)。ちなみにアルバム「TREE」での収録版は、少しだけアレンジが異なっています。でもそんなの気にしない。「余計な物など無いよね」だよね? 「愛には愛で感じ合おうよ」だよね? この名曲は不滅です。名曲は死にましぇ~ん!

○ちょっと一言
今回の選曲で参考にしたのはチャゲアスの公式サイトだけど、そこはジャケ写や型番やタイアップ等の情報が満載で、歌詞表示や視聴もできてしまいます。消費者としてはとてもうれしい構成ですね! ところで昔、TOKYO FMの2時間ラジオ番組「CHAGEの『のるそる』」を毎週のように聴いていました。女優の藤田朋子さんも毎回出ていたんだけど、二人の明るいトークがとにかく面白かった! 当然チャゲアスの新譜情報も早いし(ご本人だし)、今思えば貴重な情報源でした。そんなチャゲアスをもっと知りたくなって、「SUPER BEST」や「SUPER BEST II」のベスト盤を聴きまくって、長い歴史を荒く振り返ったものです。でも今改めて振り返るのなら、「VERY BEST ROLL」がオススメ! 私も何年かぶりに、聴いて振り返ってみようか・・・。

「VERY BEST ROLL」
「VERY BEST ROLL」(1・2・3曲目も収録)


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2004.11.17

波田陽区のCD「ギター侍のうた」発売

お笑い芸人の「ギター侍・波田陽区(はたようく)」のCD「ギター侍のうた」が、本日11/17に発売されました! 私は昨日先行して、CDショップに並べられていたのをじっくり見てきました。拙者、ジャケット写真の顔のすごさに驚きましたから! 切腹!(笑)

「ギター侍のうた」
波田陽区「ギター侍のうた」(ポニーキャニオン[PCCA-70096]・税込 \899)

○波田陽区「ギター侍のうた」・収録曲

作詞・作曲:波田陽区/編曲:高見優

01. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン
02. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン
03. ギター侍のうた「家族斬り」バージョン
04. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン(カラオケ)
05. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン(カラオケ)

※感想を書きますが、ネタバレを含んでいるので注意!(切腹覚悟で)

01. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン
「ギター侍」のネタテンプレート通りに、青木さやか・小池栄子・明石家さんま・氣志團・和田アキ子等の有名人5人を、次々に斬っていきます。“言うじゃない?”・“残念!”・“斬り!”の「流行語大賞ノミネート3語」のSE(効果音)が、ネタの合間に飛び交って面白いです。和風楽器も取り入れられていて、太鼓や笛の響きが良い感じです。最後は高校時代のあだ名で切腹!

02. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン
女の子をテーマに次々に斬っていきます。7ネタくらいやっているんだけど、途中の間奏で“言うじゃなーいっ!”って叫んでます(笑)。こちらは完全なギターメインで、ライブで本人のネタ音声だけ拾ったような感じです。最後はアイドルを目指していた話で切腹!

03. ギター侍のうた「家族斬り」バージョン
波田陽区自信の家族を次々に斬っていきます。じいちゃん・父ちゃん・母ちゃん・兄ちゃん・愛犬ペロちゃんがターゲット。愛犬の時は「ワンワン」だけで言っているのが面白いです。最後は戸籍を見せてもらったことがない話で切腹!

04. ギター侍のうた「有名人斬り」バージョン(カラオケ)
ネタとSEを含む本人の声全てが省かれた、完全なカラオケトラック。さてどう聞こう? 宴会芸で音楽に乗せてネタでもやる? でも大事なオチの部分で、ネタと音がタイミング合わなくても知りませんから! 残念!(笑)

05. ギター侍のうた「女の子斬り」バージョン(カラオケ)
完全なギターメインのカラオケトラックで、普通に始まって普通に終わります。しかし! そのカラオケが終わった後、無音が延々続くんですが・・・? 確認したら、トラック時間が49分31秒もあるって・・・言うじゃない? 49分経った所で、「良くここまでたどり着いたな、ではお主にご褒美を」と流れて最後の切腹ネタをやりますから! 残念! “シークレットメッセージ”斬り! 拙者、感想はここまでにしますから、切腹!(終了)

聴いてみると、「もっとネタを聴きたいですから! 残念!」と思うでしょう(笑)。初回特典は残念ステッカー。あと、携帯公式サイトの紹介もあります。ただし、パソコンからはアクセスできないみたいですから! 残念!

○波田陽区・携帯公式サイト(携帯電話でアクセスしてね)
【 http://zannen.jp/ 】

※2004/11/23追記
オリコン初登場5位が確定しました!(初動売上は4.3万枚)
【 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041123-00000002-oric-ent 】

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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2004.11.16

めだか・第7話

今話は“大人生徒がいる学級”ならではのテーマで、「結婚」が取り上げられました。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「めだか」
第7話「結婚反対の理由」

刈谷(泉谷しげる)は娘・景子(酒井若菜)の結婚が決まったと得意げ。喜ぶめだか(ミムラ)だったが、学校を訪れた景子に、刈谷が結婚相手と会おうとしないことを聞く。心配して刈谷の店を訪ねためだかは、結婚相手に会わないのは自分が傷つくのが怖いからではないかと刈谷を戒める。一方、小山田(山崎樹範)は、由布子(須藤理彩)の再婚を聞いてショックを受ける。

泉谷さん、待ってました~っ! ドラマスタート当初から期待していた、刈谷さん(泉谷しげる)さんメインの回でした。刈谷さんは、娘・景子の結婚が決まったけど、どうもそのことに好意的ではない様子? ある日めだかは、学校を訪ねてきた景子と話をしたが、「結婚相手と会った」という刈谷さんの言葉が嘘だったことを知る。妻を早くに亡くし、その上一人っ子の娘も家を出ることで、刈谷さんは寂しい気持ちでいるのではないか?

その後刈谷さんと娘は自宅で再度「約束」の会話。酒呑みの父に才女の娘。その絵はまるで“親子版・美女と野獣”だったね(笑)。でも刈谷さんはまたすっぽかし。ある夜娘が学校を訪ねて父親に直談判するも、その刈谷さんはバレバレの嘘で弁解し、クラスメイトも態度の不自然さを感じる状態。やっぱり反対してる? いや、そうでもないらしい。同級生の種田さん(小日向文世)に「刈谷さん、お嬢さんに結婚辞めてほしいんですか?」と問われれば、「とんでもねえよ、こんな良い話めったにあるもんじゃねえよ。俺は本気でそう思ってるよ。景子が選んだ相手だ、間違いはねえだろうしなあ・・・。」と答える刈谷さん。でも、相手方とはどうしても会いたくないみたい。めだかの口癖そのものだけど、「どうして?」。

ある日の昼間、めだかは刈谷さんの花屋へ行って、本人に「“どうして”定時制高校に通おうと思ったんですか?」とズバリ質問。めだかのこういった「切れ味ある質問」というか「視聴者の代弁」が良いんだけどね。その昔、中学生だった景子に宿題の質問をされた時すぐに答えられず、「明日の朝答えてやる」と言って誤魔化しておいて、夜中に娘の教科書や参考書をこっそり持ち出して必死で問題を解いた際に、「何かを学ぶってのは面白いもんだなあ」と感じたんだって。今じゃその娘は社長秘書で、このたび課長と結婚することも決まったけど、自分みたいなヤツが出て行くと相手方がガッカリするんじゃないか、娘に恥をかかせるんじゃないか、会わない方が良いんじゃないか、と一人で勝手に悩んでいたんですね。そこでまた、めだかが言ってくれました。「違うんじゃないですか? 自分が傷つきたくないからなんじゃないですか?」。刈谷さんは激怒してめだかを追い返してしまいました。“酔っ払いオヤジの追っ払い”ってところか・・・。

後日、景子からの電話でホテルでの面会の話を聞いた刈谷さん。仏壇の前で娘の写真がたくさん詰まったアルバムをめくりながら、妻の遺影を見つめ続けていたが・・・。そして当日昼、現場にクラスメイトが学校でないのに集まって、ついには刈谷さん以外が全員集合! そして残るは来るべき人物・刈谷さん。来ました来ました、ビシッとした正装で現れて、一同は一安心して即解散(笑)。刈谷さんは「めだか、ありがとな」と申し訳無さそうに一言。めだかはものすごい笑顔で無言の返事。このシーンは良かったなあ~! 面会の席で刈谷さんは、相手方との初顔合わせで緊張しまくっていたけど、自虐の弁はありながら良き娘ぶりだけは強く伝えました。その後、自分が定時制高校に通っていることを告白したけど、それも既に娘から相手方に伝えられていて、「どんなに酔っ払って帰ってきても、朝の仕入れには遅れたことがない」という良き父親ぶりも同じく伝えられていたようでした。刈谷さんは顔を歪ませながら「よろしくお願いします!」と言って深々と頭を下げたけど、そのまま声無く涙を流していました。もうその時の刈谷さんの表情が良過ぎて、見ているこっちも涙が出てきましたよ。やっぱり泉谷さんの演技は大好き。歌手としても俳優としても、純粋にすごい人だと思います。期待した甲斐があったっ!

ところで、ずっと続いている小山田くんと由布子さんのサイドストーリーだけど、小山田くんは由布子さんのアパートへ行っては、彼女の一人息子・数馬くん(佐藤和也)と遊ぶ日々。しかしある夜、小山田くんはその数馬くんが高熱でうなされているのに気付いて、急いで病院へ連れて行ったんですね。その頃の由布子さんは、結婚を考えている男性との外出中。小山田くんが必死でかけた電話にも、出ないと言うか気付かない由布子さん。携帯電話の着信履歴でやっと異変に気付いた由布子さんは、小山田くんに電話で事情を聴いて慌てるように病院へ。結局数馬くんはいつもの扁桃腺の症状だったけど、小山田くんは激怒。でも由布子さんの相手の男性には、「単なるクラスメイトで単なる数馬くんの友達」と弱気の弁解。小山田く~ん(苦笑)。由布子さんは数馬くんとの面会の時、小山田くんから預かった見知らぬトレーディングカードを渡すと、数馬くんはその「ウルトラレア(超貴重)」のカードに大喜び。由布子さんは「何、これ?」と呟くが、それを説明する息子がカードを大事に集めているのを知らなかったことに痛感したんですね。由布子さん、今回の小山田くんの“行為”で“好意”を持ったかな? ちなみに、登場したトレーディングカードは、アニメ「金色のガッシュベル」のカードダスらしいです。少年少女のトレンドも一応把握しておかないと(笑)。

○東映アニメーション「金色のガッシュベル!!」・公式サイト
http://www.toei-anim.co.jp/tv/GB/
○「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」
http://www.carddas.com/gashbell/
○「金色のガッシュベル!!」・カードリスト
(確かに、ガッシュ・ベル[TBB-093/M-164]は「ウルトラレア」扱いでした)
http://www.carddas.com/gashbell/cardlist/bestbst.html

それにしても、食事をする時のめだかって、なんでいつもあんなにうれしそうなんだろう・・・。疑惑の恋のライバル“桜木くん VS 椎名先生”の方も、静かに熱くなってきましたね。さらに注目していきましょう~!

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2004.11.15

2004年の流行語大賞を大予想!

今年一年の世相を反映した流行語を選ぶ「2004ユーキャン流行語大賞」のノミネート作60語が、11/12に決定して広く発表されました。今年2004年より、従来の「新語・流行語大賞」が「ユーキャン流行語大賞」と名称変更されるそうです。半月後の12/01に、その60語の中から大賞が発表されます!

○自由国民社「ユーキャン流行語大賞(旧・新語・流行語大賞)」
(「現代用語の基礎知識」を毎年出版する会社の一コンテンツです)
http://www.jiyu.co.jp/singo/
○サンスポ.com「04流行語はプロ野球関連語がズラリ…来月1日発表」
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200411/sha2004111301.html

「ユーキャン流行語大賞」サイトの記載内容を引用して、ノミネートされた60語を一覧表にしました。ついでに、「あずスタ」過去記事内でのノミネート語の使用歴をチェックしてみました。どれだけ流行に乗っていたか、どれだけミーハーだったか、そんなことが一目瞭然となるわけです(笑)。

●「ユーキャン流行語大賞」にノミネートされた60語

○「ノミネート語の使用歴チェック」について
・ノミネート語が含まれる記事にリンク。
・類似語の場合も含む。本来の使い方でない場合も含む(笑)。
・関連はあったが記事内に無いノミネート語は、太字化。

アカゴジラ 人格の否定 ニンニン
アキバ系 新規参入 ハッスル!ハッスル!
あと二十年かけて金だね 新庄節 ハルウララ
あらすじ本 人生いろいろ 豚丼
栄光への架け橋 セカチュー(世界の中心で○○○) 冬ソナ
栄養費 セレブ フルタ!(古田コール)
駅ナカ 総額表示 暴君ハバネロ
OK牧場 空弁 骨なし魚
オレ流 たかが選手 真逆(マギャク)
改革の本丸・疑惑の本丸 田村亮子でも金、谷亮子でも金 マグロ一筋
韓流 ダメ出し 負け犬/負け犬の遠吠え
気合いだー! 中二階 マツケンサンバ
○○斬り! 中年の星 未納三兄弟
黒酢 チョー気持ちいい メイド・コスプレ
蹴りたい○○○ って言うじゃない 萌え
さぁー! 電車男 よーく考えよーお金は大事だよー
サプライズ 鳥インフルエンザ ヨン様/ヂウ姫
産業再生機構入り 長嶋ジャパン ライブドア
残念!! なでしこジャパン 連続真夏日記録
自己責任 ニート(NEET) 私の人生の中では金メダル以上のメダル
○自分のサイトで使用歴チェックしたい方へアドバイス

・検索エンジン(「Google」等)を利用する方法があります。
・blogの場合、「記事の書き出し」でファイル化できれば、
 テキストエディタで開いて「検索」を使う方法があります。

まずは「ノミネート語の使用歴チェック」の結果から。60語中、20語使用(4語関連あり)で、実質“1/3(3分の1)”の使用率でした。野球で言えば3割打者。充分なほど流行に乗っていたことが証明されました(笑)。

さて、「ノミネート60語」を眺めると、やはり今年行われた「アテネオリンピック」の関連語が目立ちますね。それに「プロ野球」や「プロレス」の関連語も加えて、今年は「スポーツ系」が強い! 続いて、空前の韓流ブームを象徴した語や、テレビや映画でブレイクした語も目立ちます。「冬のソナタ」と「波田陽区」の関連語がそれぞれ3つか、強いねえ。他には、政治や社会やネットの関連語が点々としています。確かに、今年2004年を象徴する語ばかり!

それでは、ここで私のトップテン予想をしてみます。どちらかというと、「選ばれてほしい」と願うものばかりですが(笑)。授賞式当日の受賞者も大変興味があるので、合わせて予想します。

○「ユーキャン流行語大賞」のトップテン予想

(カッコ内は「受賞適任者&一口コメント」。太字は「年間大賞」予想3組。)

・あと二十年かけて金だね(アーチェリーの山本博選手)
・栄光への架け橋(NHK刈屋富士雄アナ feat. ゆず)
・韓流 or 冬ソナ(願わくば「冬のソナタ」監督のユン・ソクホ)
・○○斬り! or 残念!!(波田陽区・どちらか一方)
・さぁー!(卓球の福原愛 with 愛ちゃんスマイル)
・セカチュー(世界の中心で○○○)(原作小説作者でないことを希望)
・田村亮子でも金、谷亮子でも金(谷佳知・亮子 夫妻)
・電車男(協賛2ちゃんねる)
・長嶋ジャパン(監督代理を務めた中畑清)
・未納三兄弟(名付け親の民主党・菅直人代表)

さぁー!(笑) 12/01のXデー・発表日を待とうっ!

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2004.11.14

回転寿司のパレードが行くよ

近所でオープンしたばかりの回転寿司店に行ってきました。激安で有名な全国チェーン店で、コスト削減のための策略もテレビ等で熟知しているので、寿司の質には特に期待しないことにしました(苦笑)。いや、「期待しないでいたら意外にも好評価だった」っていう方が、少しは得した気分になれるでしょう?

ピーク時を避けたので、行ったら割とすぐに座席に着けました。回転寿司だけに、人の回転も早い?(ニヤリ) ところで今回の店は、寿司職人をレーン(寿司が流れるコンベア)と座席で囲むという定番スタイルではなく、寿司生産場所が壁側にあって、座席がファミレスのように並列に並んで、レーンがそれら全ての場所を複雑な経路で張り巡らされているという変則スタイルでした。店内中を一通り回るのにかかる時間を計ったら約5~8分ほど。「回転寿司は円形」という固定観念を覆されました。

しかし回転寿司っていうのは、「おっ、あれが来た!」とか「こんなのもあるんだ?」とか言っては喜ぶ楽しみがありますね。それは子供も大人も一緒、ですよね? レーンという舞台で着飾って立って、まあ疲れている役者(既に萎びたもの)もいるけど、全てのお客さんに待ち望まれ注目される寿司ネタたち。その絵はまさに「寿司ネタ☆ワンダーランド」のようでした(笑)。“ごらん、パレードが行くよ~ 回転寿司のパレードが~(By 山下達郎「パレード」・替え歌)”。

満腹になったのでお勘定を頼んだら、激安だからまあ安い安い。寿司の質の方も思っていたよりは良くて、まだオープン直後だから設備も当然きれいで、割と好評価でした。また日を置いて来ても良いかなとも思いました。ただ一つだけ気になったのは、道路を挟んだ向かい側に、古くからやっていそうな高級寿司店があったことでして・・・。

※商品としての「寿司ネタ」たちを並べてみるか・・・。

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2004.11.13

エフティ資生堂・フィーノ(fino)のCM

エフティ資生堂のシャンプー「fino PREMIUM TOUCH(フィーノ・プレミアムタッチ)」のCM、ご存知ですか?

10/15から全国で放送されたCMで、ショートヘアの宮沢りえさんが出演する印象深い内容です。彼女の同社CMでの出演は、デビュー当初の1986年以来、18年ぶりだそうです。そんなCMをバックで支えるのが、あの妙に耳に残る女性ボーカルのCMソング。数十秒ながら大きなインパクトを視聴者に与える曲調に、「もしかして?」と思って調べたら、「ああやっぱり!」という結果に終わりました。まずはCMをチェック!

○エフティ資生堂「fino(フィーノ)」・CM動画ページ 直リンク
http://www.ft-shiseido.co.jp/cm_show/on_air/finoAtm/
(動画削除の可能性があるので、早めにチェックしてください!)
○CM動画ファイル 直リンク(今日を大切に・おはよう篇)
http://www.ft-shiseido.co.jp/cm_show/on_air/cf_swf/finoAtmA_bb.swf
○CM動画ファイル 直リンク(今日を大切に・笑おう篇)
http://www.ft-shiseido.co.jp/cm_show/on_air/cf_swf/finoAtmB_bb.swf
○CMソング「今日を大切に」 フルバージョン(歌&楽譜付き)
http://www.ft-shiseido.co.jp/fino_music/
○CMソング「今日を大切に」ファイル 直リンク
http://www.ft-shiseido.co.jp/fino_music/index.swf
○「突撃!撮影リポート」・fino「美の世界」へようこそ
http://www.ft-shiseido.co.jp/cm_show/report/fino/

う~ん、やっぱり良いなあ、CMソング。実は私、その曲調とインパクトから、「『トヨタ・パッソ(passo)のCM』に似ている」と直感したんですね。そしてそれが的中しました! 予想通り、広告代理店「電通」のCMプランナーの本間絹子さんが作詞・作曲を手掛けていました。あの有名なサントリー「燃焼系アミノ式」のCMソングも、同じく彼女による作品です。短いCMで的確にメッセージを送り大きな広告効果をもたらすことには、毎回ながら尊敬します。私も「記事」の面で見習いたい・・・。

○「日経WOMAN」公式サイト・「ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2004」
(4位の位置に顔写真付きで紹介されています)
http://www.nikkeiwoman.net/woy/woy2004/woy2004.htm
○「NIKKEI NET・Smart Woman」・本間絹子さんインタビュー
(こちらも顔写真付きで紹介されています)
http://smartwoman.nikkei.co.jp/interface/ContentView.cfm?sw_ContentNo=62700001&sw_ContentPage=4

♪詞を見ていきましょう みんなで読みましょう

○「今日を大切に」おはよう篇

おはようと言いましょう
みんなに言いましょう
今日を大切に
フィーノで髪を愛しましょう
資生堂

「おはよう篇」は、宮沢りえさんが水槽の中にいるクマノミと向かい合ってじゃれて、クマノミは「オハヨ。」と一言(?)。「まいにちきちんと生きてゆく」という文字が画面全体に映し出され、その後シャンプー(もちろんfino使用)で髪を洗うりえさんの姿が入って、自転車で坂を降りていく構成になっています。


○「今日を大切に」笑おう篇

大声で笑いましょう
時々泣きましょう
今日を大切に
フィーノで髪を愛しましょう
資生堂

「笑おう篇」は、宮沢りえさんが海の見える岸で何やら泣いていて、そこにいたヤドカリが「泣イテシマエ!」と助言(?)。「まいにちきちんと生きてゆく」という文字が画面全体に映し出され、その後シャンプー(もちろんfino使用)で髪を洗うりえさんの姿が入って、浜辺で海の方へ元気に走っていく構成になっています。


う~ん、やっぱり良いなあ、CM映像も。「まいにちを美しく生きよう」がテーマだそうで、「finoを使って今日も元気に行こう!」というメッセージが伝わってきます。どっちも同じくらい良いね~。2バージョン連続で流れる時もあるね~。是非「fino」を使ってみたいね~。でもこれは主に女性向けの商品だけど、男性も使って良いですか?(笑)

※2005/02/25追記
続編記事を公開したので、興味ある方は是非また読んでくださいね!
○関連記事・「エフティ資生堂・フィーノ(fino)のCM・2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/02/post_25.html

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2004.11.12

3年B組金八先生・第5話“ソーラン節勝負”

ソーラン節に、超感動~っ! (ToT)

ドラマ自体は見続けるけど、レビューは書かないことに決めたこの作品。でもっ! 今話はあまりに良くて泣けて感動してしまったので、レビュー記事を書いちゃいます! ♪あ~どっこいしょ~どっこいしょ~、ア、ソ~ランソ~ラン、ハイーッハイーッ!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○TBS系「3年B組金八先生」
第5話「踊れ魂のソーラン」
○関連記事・「3年B組金八先生・第1話」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_19.html

なかなか決まらない文化祭の演目をめぐり、金八(武田鉄矢)と生徒が対立。金八に「全員欠席して降参すればいい」と言われ、負けず嫌いのカノシン(濱田岳)が奮起し、「ソーラン節」で賞を取れるかどうか金八と勝負することに。3B卒業生の指導の下、練習に励む生徒たちは、康二郎(藪宏太)ら“サンビーズ”のダンス要素を取り入れた「変形ソーラン節」で文化祭に臨む。

前回・第4話「金八遂に大激怒!」では、文化祭の出し物が桜中学3B伝統の「ソーラン節」に決まったは良いが、練習ではやる気が無く、半纏(はんてん)は粗末に扱い、目上の人にはタメ口ばかりきく、ひどい状態。そんな3B全員に対して、金八先生は激怒し、ついに怒鳴り声を上げた! 一度クラスで話し合うよう言い残して教室を去るが、後で様子が気になって教室に戻った金八先生。しかしその3Bの教室は、電気さえ消されて誰もいなかった・・・。その場で崩れ落ちる金八先生、そしてスタッフロール。非常にもの悲しい絵でした。「実はクラス全員でソーラン節の練習をしに出かけた」だったら、良いと思っていたけれど・・・。

その直後のシーンから今話がスタート。3B全員は川の土手にいました。強く反発する者、ボイコットを反省する者、いろいろいたけど、金八先生自身もその夜はすごく悩んで眠れぬほど。でも翌日は、とりあえず全員が休まず登校。3Bの先輩たちも駆けつける中、金八先生は今の3Bを「何もできない」と侮辱したけど、そのことで3B全員の情熱や反発心を燃やし、「教師と生徒の勝負」という形で「ソーラン節バトル」が始まりました。3B全員は3B先輩たちの指導に従ってソーラン節を完成させていき、金八先生は練習の場で皆の前に顔を出さず、陰からそっと応援するだけ。でも、おにぎりを持っていったり(他人に頼んで渡した)、遠くから「頑張れ」と祈ったりで、本当に良い先生。歴代の教え子たちは、金八先生のそんな所に惹かれていったんでしょうね。

文化祭の日が迫った頃。3B全員の意向で、今年のソーラン節は一味違うものにすることで3B先輩たちと合意。小学校時代に体操をやっていたしゅうがバク宙をして、金八先生に一番反発していた伸太郎がトップ位置を担当し、発達障害のヤヨが踊りをそっとサポート。約一週間という短い期間で猛練習してきた3B全員。果たして「勝負」はどうなるか?

そしていよいよ文化祭当日、3Bの出番! ヤヨが出し物のタイトルを読み上げて、舞台では3Bがスタンバイ。トップの伸太郎が緊張しまくってなかなか始まれなかったけど、ここで金八先生が舞台下から伸太郎に厳しく掛け声を掛け、伸太郎の掛け声返しで無事スタートしました。もうここからは、3Bの見事なソーラン節の見入ってしまいました! 全員の踊りが揃っていたし、躍動感が伝わってきたし、いつの間にか観客席でも皆が歌い踊っていたし、とにかくすごかった! 昨年「NHK紅白歌合戦」に初出場した伊藤多喜雄さんの「(TAKIOの)ソーラン節」が、見事に踊りのシーンを盛り上げました。そしてラスト、しゅうのバク宙がこれまた見事に成功して、ヤヨが舞台下手から現れて一アクションして、全員で決めポーズ! 完璧でした。校長の意向で今年から順位制を廃止したけど、結果は見事に敢闘賞。ビリ候補のダメ3Bが、こんなにも一致団結して手にした栄光ですね。踊り終わった後の舞台で3B全員が見せた涙、あれはおそらく本物だったのでは? 「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」のエンディングみたいな絵がそこにありました・・・。

教室で金八先生と3B全員が顔を合わせたけど、金八先生は「勝負」の負けを認め頭を下げて謝罪。でも生徒たちは「引き分け」だと発言。あれだけ反発していた伸太郎も金八先生直々の謝罪を拒否して、教室を飛び出してしまった・・・と思いきや、水道で頭を洗いながら、泣いていたのを必死に隠していたんですね(笑)。そうそう、感動的だった「ソーラン節」の歌の他に、平原綾香さんの「Jupiter」も中盤やラストで流れて、ストーリーをより感動的なものにしていましたね。意外性もあったけど、効果は絶大でした。今話は「ソーラン節」と「Jupiter」も勝利の理由の一つでした!

第1話のレビューで、特に気になった生徒に「狩野伸太郎・丸山しゅう・飯島弥生」の3人を挙げたけど、今回のソーラン節ではその3人がメインだったし、最後の川の土手での帰宅シーンでも、その3人がその順で横に並んで歩いていたし、最後の最後まで良かったです。今話はなんか、ほんと良い話だったなあ。これを最終話にしても全く問題無いくらい。でもこれからまだいろいろなことが起こるんだよね・・・。「3年B組金八先生」の第7シリーズは、やっぱり面白いです。今後も気になった回は、今回みたいに臨時レビュー記事を書いていこうと思います。卒業式がメインになる本当の最終話は、まず間違い無く感動のレビュー記事を書くことになるんだろうなあ・・・。

「NIPPONESE SONG~産土~」
伊藤多喜雄「NIPPONESE SONG~産土~」(「TAKIO'S SOHRAN2」です)

「ODYSSEY」
平原綾香「ODYSSEY」(「Jupiter」収録)

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2004.11.11

毎日が波田曜日・陽チェッ区!

ギター侍・波田陽区(はたようく)が、本日11/11から一週間ほどテレビに登場しまくりますから! 幸福!

○今後の波田陽区テレビ出演情報

・11/11 TBS系「うたばん」
・11/12 TBS系「久本&今田のお笑いネタの大辞典!」
・11/12 フジテレビ系「ザ・ジャッジEX」(一部地域のみ放送)
・11/13 日本テレビ系「エンタの神様」
・11/14 出演空き日?
・11/15 フジテレビ系「HEY! HEY! HEY! MUSIC CHAMP」
・11/16 日本テレビ系「カミングダウト」
・11/17 CD「ギター侍のうた」発売!/CDデビュー!
・11/19 NHK総合「ポップジャム」

※番組を見た感想は、最新の擬似掲示板の方で待ってます!

日本テレビ系「エンタの神様」の出演囲い込みが解けた今年10月以来、こんなに連続してテレビ出演するのは初めてですね。「波田週間・到来!」ってやつですかね? 11/14は、出演空き日みたいだから、波田録画版を見るなり波田ネタ本を読むなり自由に波田妄想するなり、そんな復習の日(笑)。そして11/17は、ファンの皆が待ち望む「ギター侍のうた」でのCDデビューの日! 当日朝はTBS系「はなまるマーケット」に出たりして?(笑) おそらく連続テレビ出演は、このCDの宣伝も兼ねていると思われます。

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

さ~て、この一週間の「ヨウクさん」は~?(「サザエさん」風)

ads(あず)です。波田陽区、たくさん見られますね。さて次回は、

○一言で言えば、「毎日が波田曜日」!
 ファンとしては、そんな事態がたまりませんから! 切腹!

○「11/11」は、「刀で竹やぶを斬った絵」に見えません?

11/11 今日は「俺の日」斬り! 拙者、ギターで斬りましたから。

○出演番組は“要チェック”! このたび私考えました。“陽チェッ区”!

 「陽チェッ区」 Copyright(c) ads@あずスタ 2004 All Rights Reserved.
 “言わぬなら 広めてしまえ 新造語” By ノブナガ(ほんとか?)
 
 擬似掲示板で発表したら、思いの外反響が良かったって・・・言うじゃない?
 というわけで、日常の文字会話で、どんどん活用しちゃってください。


の3本です! ジャンケンポーン! 斬り!

「陽チェッ区」という新造語を広めていきたいと思います。まずは「Yahoo! JAPAN」や「Google」でキーワードが引っかかるのを楽しみにしています。「“陽チェッ区”を、陽チェッ区!」って感じかな?

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2004.11.10

遅れましては、新千円札也~

今日ある店で1000円ほどの買い物をした時、財布に一万円札しかなかったので、「一万円札でもいいですか?」と店員のおばさんに一声掛けて差し出しました。「はい、いいですよ」と快く答えてくれて、レジでガサゴソ、そしてかなり待たされ気味。すると「細かくてもいいですか?」と逆に言われて、9枚の千円札がお釣りで返ってきました。

お~、新千円札ばかりじゃないですかっ!

11/01から流通し始めた新千円札だけど、実際に見たのは今日が初めて。「いいですいいです!」と答えて、ついでに「新札ですね~」と軽くコミュニケーション。商品を買ったことよりも、新千円札9枚を手にしたことの方がうれしかったり(笑)。しかも9枚のうち4枚ずつ2組(計8枚)が連番でした。まるで宝くじみたい。永遠に行われない「当選発表」を待ち望みつつ、まだきれい過ぎる新千円札たちを大事にしまっておきますか・・・。

●関連サイト
○日本銀行・「新しい日本銀行券(千円券)の印刷開始と偽造防止技術について」
http://www.boj.or.jp/money/03/bnnew4.htm
○日本銀行・「お金について」(お金に関する話が満載)
http://www.boj.or.jp/money/money.htm

さて、連番でない残りの新千円札を手にとって、まじまじと見ながらここでクローズアップ。「とにかくハイテク技術が満載!」といった印象で、偽造防止のための策がいろいろと盛り込まれているのが一目で分かります。透かし絵や隠し模様はもちろん健在で、マイクロ文字や特殊発光インキも使われて、単純なカラーコピーなどではそう簡単に偽造できないようになっています(私は考えたことも無いけど)。「お金造りにお金かけてます」っていう矛盾がそこにあるわけですが・・・。

新千円札を見ていて気になったのが、表面(肖像画あり)の下部にある「国立印刷局製造」の文字。旧紙幣は国の変化と時代の流れに沿って、「大蔵省印刷局製造」・「財務省印刷局製造」・「国立印刷局製造」の三種類の紙幣が順に発行されたけど、新紙幣の登場と共に「国立印刷局製造」で統一されたようです。これで今後国がどう変わろうと、無駄な再発行(寿命によるものは除く)は無くなるわけですね。それから、無数の「1000」の文字。昔某テレビ番組で「(聖徳太子の肖像画だった)一万円札には『10000』の文字がいくつあるでしょう?」みたいなクイズがあって、枠にビッシリと小さな文字があるのが判明してすごく笑えたんだけど、新千円札は偽造防止部分に数え辛い「1000」の文字が散りばめられています。笑えるどころか苦笑い。これだけすごさを知らしめておいて、裏面は「手抜きか?」と思うほど見た目がシンプルなんですが・・・。

前略、新千円札の肖像画の野口英世様。今後もたくさんの分身の方々にはお世話になります。新五千円札の肖像画の樋口一葉様。なかなかお目にかかれない位置付けですが、早くお会いしたいです。また、新一万円札の肖像画の福沢諭吉様。再当選おめでとうございます。「日本国なのに米国の大統領選挙か?」と思わせるオチで・・・。

※2004/11/11追記
新千円札をしまった時の不手際で、翌日会社に財布を持っていくのを忘れました(苦笑)。
仕方無く予備で持ち備えていた千円だけで過ごすことに。もちろん旧千円札ですが。
何という皮肉・・・。

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めだか・第6話

「めだか」は順調に話が進み、今話・第6話で折り返し地点へ。小さなめだかが勇気と力を振り絞って、確実に前へ前へと泳ぎ進んでいるかのようです。そのイメージは、「何事にも前向きなめだか」とバッチリとリンクする?

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「めだか」
第6話「教師の死」

順平(平岡祐太)が酔っ払いに殴られ顔にアザをつくって登校してきた。心配するめだか(ミムラ)に、順平は元同級生・賢吾(郭智博)に殴られたと明かす。めだかは賢吾の自宅を訪問。だが、誤って教育官僚で父親・寿男(山田明郷)にケガを負わせてしまう。寿男はめだかを解雇するよう国見(浅野ゆう子)に圧力を。その行為に憤るめだかを、椎名(原田泰造)は励ます。

前々回、閉じこもっていた殻を自ら破った高杉くんが、今回またまた受難! ある夜、街でバッタリ出会った前の学校の同級生・賢吾やその仲間たちに殴られてしまった様子。高杉くんは、クラスメイトには酔っ払いに絡まれたと説明したけど、めだかだけには真相を打ち明けた。そのめだかは高杉くんを連れて賢吾の自宅へ行き、父親に事件のことを説明。しかしそこでもみ合いになり、花瓶が父親の頭を直撃! さらに悪いことに、その父親は教育省高等教育局の局長だった! 局長権限でめだかを解雇させる動きが広まってしまったんですね。局長の命を受けた理事会役員・日比野(升毅)は、後日行われる調査報告会で理事会全員の賛同を得るため、その調査を国見先生に一任すると役員会議で告知。実は日比野と国見先生は、「一緒に暮らさないか」・「そうね」と語り合うほどの熱い仲。国見先生は日比野の言葉に負けて、めだかを解雇させるように仕向けてしまうのか・・・。

でもちょっと待って? 今話はそんなベースストーリーじゃなくて、サブタイトルになっている「教師の死」の話の方が大事でしょう! 病院で療養中ながら度々元気な姿を見せていた、めだかの小学校時代の恩師・森村先生(林隆三)が、なんと突然亡くなってしまった! これには、同じく森村先生の教え子でめだかの級友である川嶋さん(木内晶子)や桜木くん(瑛太)も驚き、悲しみを抑えきれなかった・・・。病院の先生の話では、めだかたちが本人から聞いていた病名はウソで、実際は末期のリンパ節ガンだったんですね。森村先生は病気のことを知られたくなかったために、ウソをついていたんですね。「元気になったら飲みに行こう」と、めだかとも約束していたのに。そこに現れたのは国見先生と椎名先生。国見先生は、森村先生が昨日学校へ訪れていたことを話し、頼まれていためだかへの伝言を伝えた。「何か悩んでいるんじゃないか?」と心配した森村先生の最後の伝言は、「何があったかは良く知らないが、自分が正しいことをしたと思うなら、どんな結果になっても胸を張っていろ。大切なのは、舞台に上がることだから。」だった。めだかはその場で泣きじゃくっていたけど、それを見た国見先生は「あなたは舞台へ上がったのよ」と言い残してそこを後にしました。国見先生の中で、何かが変わった予感? そしてそれはその通りに。緊急理事会が開かれ、国見先生による調査報告が行われたけど、全ての事情を把握した国見先生はめだかの行動を正当化。日比野の圧力に屈せずありのままを説明し、「定時制主任としては、目黒先生の解雇理由は、何一つ思い当たりません」と断言。カッコ良かった~! っていうか、おいおい、ついに国見先生の心まで動いちゃったよ! こうして解雇要求は取り下げられて一件落着。森村先生の死は、いろんな意味で人に影響を与えた結果になりましたね。国見先生と日比野のその後が気になるけど。事の発端だった、高杉くんと賢吾たちのその後も気になるけど。もっと言うと、めだかへ静かなアプローチを見せて、酔っためだかを自宅に一晩泊めてあげた椎名先生のその後も気になるけど。まあ、いいか(笑)。

さてさて、ドラマ「めだか」の主題歌と富士フイルムの企業CMイメージソングのダブルタイアップとなった、スピッツの「正夢」が本日11/10にリリース! 今話の最後でも、そのCDの視聴者プレゼント告知がありましたね。この歌、ドラマの朗らかさに良く合っていて、結構好きです。

○スピッツ「正夢」・サビの部分の歌詞

どうか正夢 君と会えたら
何から話そう 笑ってほしい
小さな幸せ つなぎあわせよう
浅いプールで じゃれるような

ずっと まともじゃないって わかってる
もう一度 キラキラの方へ登っていく

ドラマの主題歌で聴けるこのサビの部分は、2番後のリピート部分(ラストサビ)に当たります。「もう一度」から始まる最後の詞は、歌の一番最後のみに存在するんですね。実は2番最後で「あのキラキラの方へ登っていく」という詞があるんだけど、それに対して一番最後で「もう一度 キラキラの方へ登っていく」と歌われることで、“キラキラ”を2回目指したということです。作詞・作曲は、ボーカルの草野正宗さん。「どうか正夢(まさゆめ)」の部分が、たまに「どうか正宗(まさむね)」に聴こえるのは、私だけ~?

「正夢」
「めだか」主題歌・「正夢」(スピッツ)

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2004.11.09

3曲選評[06]・宇多田ヒカル

3曲選んでレビューする企画「3曲選評」・第06回。
今回は「宇多田ヒカル」編です。
「平成の歌姫」と呼ばれる、日本の女性アーティストの一人ですね。
“Hikki(ヒッキー)”の天才ぶりは既に周知。触ってみてもいいですか~?(謎)

○3曲選評・記事インデックス
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/3music.html
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○「3曲選評」・宇多田ヒカル

1. 「Automatic」 (アルバム「First Love」収録)
2. 「First Love」 (アルバム「First Love」収録)
3. 「光」 (アルバム「Deep River」収録)

1. 「Automatic」(1998年)
記念すべきデビューシングルであるこの曲を初めて聴いたのは、PVを紹介するテレビ番組。R&Bのサウンドに乗せて、体勢を低くしてダラダラと踊るダンスの絵が、その後もずっと頭に残っていましたね。当時は「単なる新人」程度の認識だったけど、後々調べてみるとその曲の作詞・作曲をしていて、父親は音楽プロデューサーの宇多田照實さんで、母親は歌手の藤圭子で、まさに「音楽界のサラブレッド」とも言うべきアーティストだった! 翌年1999年にリリースしたデビューアルバム「First Love」は、未成年の少女が全曲の作詞・作曲を手掛けて、1000万枚近くも売上記録を伸ばし、日本の歴代アルバム売上ランキングでトップに君臨するまでに! 「どれだけ売っちゃう気ですか!」なんていう勢いでしたね。このアルバムについての私的な想い出の一つに、友人に録音してもらって初めて手に入れた「音楽CD-R第1号」っていうのがあります。まだデジタルコピーが大きな問題になる前の話ですね。

2. 「First Love」(1999年)
デビューアルバム「First Love」の同タイトル曲で、TBS系ドラマ「魔女の条件」の主題歌にもなった曲。このドラマはキャスト陣が豪華だったし、良く見てたなあ~。高校の女教師の広瀬未知(松嶋菜々子)と、転校してきた男子生徒の黒澤光(滝沢秀明)の、禁断の愛を描いた物語だったけど、「こんなストーリーは有り得ない!」よりは「こんな美男美女のカップルっていうのがまず有り得ない!」だったような(笑)。そんなストーリーを盛り上げたのがこの曲で、きれいなバラードが実に合っていました。ラストの移調がすごく良いんだよね。今思うと、黒澤光の「光」に宇多田ヒカルの「ヒカル(光)」で、デビューしたばかりの「宇多田ヒカル」をプッシュしていたかのようですね。何かすごい関係になってたのは覚えているけど、結末をすっかり忘れてるよ、自分(苦笑)。また見てみたいなあ~。

3. 「光」(2002年)
あれですよ、PVで「皿をちゃんと洗ってない」ってことで有名になっちゃった、あの曲ですよ(笑)。「HEY!HEY!HEY!」に出た時も、司会のダウンタウンの二人に「皿の件」でしっかりツッコミを入れられてたっけ。途中でどこかへ行ってしまって、なかなか帰ってこない所もツッコミを入れられてたっけ。撮影時はカメラを長回しして、曲に合わせて行動するのがすごく大変だったとも言ってたっけ。前奏無くいきなりサビから入るのが特徴で、Bメロで暗く攻めておいて、サビでまた発散するのが良いですね。途中で入るいくつかのSEの使い方も絶妙。彼女の本名の「光」をタイトルにしただけあって(タイトルの読みは「ひかり」だけど)、しかもシングルのカップリング曲が全て同曲のリミックス(2曲+オリジナルカラオケ)なのもあって、宇多田ヒカルの「一つの区切り」とか「一つの集大成」みたいな扱いにしたかった部分もあるんでしょうね。この曲はきっと、カラオケで歌うとかなり難しいんじゃない? 彼女じゃないと歌いこなせない、「ヒカルだけの『光』」みたいな・・・。

○ちょっと一言
宇多田ヒカルの曲は、PVで見て聴く機会が多かったことに気付きました。ニューヨーク生まれで、ネイティブな英語を話して、米コロンビア大学では成績優秀。CDは出せば勢い良く売れ、フォトグラファーの紀里谷和明氏と結婚し、今年は「Utada」 名義でアルバム「EXODUS」での全米デビューまで果たしてしまった彼女。「超えられない壁」を感じます。でも「料理が苦手」っていう一面もあったりして、「完璧」じゃない部分にまた愛嬌を感じるんですけどね。しかし、今年2004年春にリリースされたベスト盤「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」は、全曲リマスタリングされたシングル曲の寄せ集めだけあって、信じられないほどの名盤だね~!

「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」
「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」(1・2・3曲目も収録)


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2004.11.08

blogリンクサービスの活用方針を改正

サイドバーに設置している、blogリンクサービスの「BlogPeople」「MyblogList」なんですが(重くてすみません)、以前「blogリンクサービスの活用方針」という記事に書いた通りに今日まで活用してきました。何度か方針を改訂してきたけど、ある時期からは半ば放置状態だったような・・・(苦笑)。

さて、「BlogPeople」はメインで使用することにして、「MyblogList」はアクセスデータ(リスト配信回数やアクセスランキング)を知る道具として使用していたんだけど、「MyblogList」の方でユーザによる「あずスタ」のリスト登録数が、いつの間にか100件に到達したようです。こっちは普通じゃない使い方をしていたのに、皆さんは本来の使い方でここを登録してくれたんですね。ありがとうっ!

それで・・・、私も「MyblogList」を本格活用することにしました。つまり、「blogリンクサービスの活用方針」の改正です。

まず、「MyblogList」にリスト登録してくれたユーザのblogや私的に良く拝見しているblogで、以下の条件に多く当てはまるblogを優先して、新たにリスト登録することにしました。人気度や規模の大小は関係ありません。

○「MyblogList」登録対象のblog(2005/01/01更新)

・安定して面白いなあ~!
・読んでいて勉強になるなあ~!
・趣味が似てるなあ~!
・更新頻度が高いなあ~!

逆に、以下の条件に当てはまるblogは、リスト登録を一時的に見合わせることにしました。ごめんなさい。

○「MyblogList」登録非対象のblog(11/08更新)

・コメントに対する回答が少なそうだなあ・・・。
・トラックバックを送りっぱなしだなあ・・・。
・趣味が合わないなあ・・・。
・更新頻度が低いなあ・・・。

次に、「BlogPeople」は登録を一時的に停止させます。最終的には、有名人・著名人のblogだけにする予定です。

「MyblogList」ユーザで、「あずスタ」管理人の私の登録に気付かれた方は、「登録対象の条件に当てはまった」ということです(何様って感じで恐縮ですけど、おめでとうございます~!)。なお、「登録のお返し」は特に強要しません。「ここはまあまあだな/登録してやるか」といった感想をお持ちになった方、また新たに「登録してみよう」と思われた方、是非「あずスタ」をリスト登録してください。よろしくお願いします!

「MyblogList」に登録 / 「BlogPeople」に登録

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2004.11.07

「ワッキーの地名しりとり」季節はずれの卒業式

CBC「ノブナガ」の名物コーナー「ワッキーの地名しりとり」で、ついにゴールしたワッキー(お笑いコンビ「ペナルティ」の脇田寧人さん)。これまで2回に渡って「おかえりなさいスペシャル」が放送されましたが、本日11/07昼に2時間特別番組として「ワッキーの地名しりとり 季節はずれの卒業式」が放送されました。内容は、10/28にCBCホールで応募当選者を入れて行われたイベントの模様です。以下にその詳細を書きますが、進行は番組で放送された構成に基づくものであり、実際のイベントでのものとは一部異なっているかもしれません。

○関連記事・『「ワッキーの地名しりとり」ついにゴール! 』(コーナー紹介あり)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_20.html
○関連記事・「ノブナガ・ワッキーおかえりなさいSP・1」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_29.html
○関連記事・「ノブナガ・ワッキーおかえりなさいSP・2」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_41.html

司会進行は、「地名しりとり」ナレーション担当だった、CBCアナウンサー渡辺美香さん。コーナー前の名セリフ「お願い! 誰か“三重”って言って~!」を言うと、会場はいきなり大盛り上がり。そのままワッキーが紹介され、本人はリュックサックを背負ったお馴染みのラフスタイルで登場! 会場はさらに盛り上がって、ワッキーは客席に向けて投げキッスを返していました。

その直後、野呂昭彦三重県知事が登場! 三重県の知名度アップに貢献したということでワッキーに感謝状が渡されたんだけど、なんとそれは木の板に文字が彫られた「木彫りの感謝状」でした。あれ、欲しい・・・。続いて、三重県観光連盟から特産品が贈呈されました。和田金の松坂牛と伊勢志摩名物の伊勢エビ・サザエ。あれはすごかった・・・。

そこからは「地名しりとり3年10ヶ月の軌跡」の映像が延々と流れましたが、内容は「おかえりなさいスペシャル」で放送されたものとほぼ同じでした。所々でワッキーのコメントが入っていたんだけど、特に悩まされた「『ん』ルール(元の地名へ戻る)」の“第1回目・悲劇のシーン”では、「番組史上初のマジギレです」とコメント。うん、確かに(苦笑)。

その途中で、番組に寄せられたファンレターの「ワッキーへの要望」に、ワッキーが応えるコーナーがありました。
・ケン玉妙技披露: 「世界一周」と「宇宙一周」を難なく決める。
・リフティング披露: 名門・市立船橋高(千葉県)のサッカー部出身の証明。
・肉体芸披露: 服脱いで胸ピク。早腕立て、逆立ち、ブルース・リーのモノマネ。

「軌跡」映像が終わったところで、「お祝いメッセージ」の映像が始まりました。
・じゃこ天おばちゃん: 愛媛県松山市のじゃこ天屋の店頭にて。
・路上ギターアーティストのアキさん: 作成依頼していた歌を初披露。

○「みんなのおかげ」/詞・曲・唄 あき

いつも出会いは突然で
前触れを告げる風すら吹かない
気まぐれに訪れて
忘れられなくなる
いくつもの出会いを繰り返して
いくつもの別れを繰り返して
出会ったみんなのおかげで
歩き続けることができる
空から見た僕の街は
地上の天の川のようで
あの星が僕を待つみんななら
怖いものなんてないよね

・「ノブナガ」出演者たち(スタジオVTR):
司会陣(敬称略)の、今田耕司・東野幸治・雨上がり決死隊の蛍原徹と宮迫博之、
準レギュラーゲストの小倉優子、CBCアナウンサーの占部沙矢香の6人がコメント。
お笑いの心を忘れない爆笑メッセージを提供。さすが吉本の先輩たち(笑)。
その後、ワッキーが「ワッキーマウス」の踊りを披露。これも爆笑。

続いて、ワッキーの相方(ペナルティ)のヒデ(中川秀樹)登場! 「地名しりとり番外編・相方ヒデの『うまし伝説』」の総集編映像が始まりました。「地名しりとり」中不定期に登場し、ワッキーやディレクター(カメラ担当)に毎回まかれ、「全国で置き去りにされた男」としてコーナーを盛り上げてくれたっけ(笑)。その後成り行きで、なぜかワッキーが熱唱しました。歌ったのは「大きな古時計」だったけど、なぜかオペラっぽく、それでいて面白く・・・。

ここで、番組に寄せられた「ファンからのメッセージ」が紹介されました。それで分かったんだけど、見て全国を旅行した気分になったり、見て同じく全国を回る旅に出たりと、視聴者はいろんな形で楽しんでいたんですね。私はワッキーと全国の地で出会う人たちとの交流を見て楽しんでいましたが、その裏では三重県の地名がなかなか出ないことで、「三重県に対して失礼なのでは?」と思ったこともありました。でも逆に、全国各地で三重県のことを知ろうとする動きがあったのは確かなようで、間接的ではあるけど知名度アップに貢献したのも確かです。それはワッキーが、出会う人たちへ丁寧に挨拶したり説明したことで功を奏したのも含まれるわけですが。

そして終盤。ワッキーが「愛・地球博祝祭市民合唱団」をバックに舞台中央で立って、観客や関係者たちも同じく立って、全員で「仰げば尊し」を斉唱。まさに「季節はずれの卒業式」でした。ここでサプライズゲストが! なんと、ワッキーのご両親が花束を持って登場しました! ワッキーはかなり焦りまくっていた様子でした。最後に、照明を全て落としたCBCホールで、スポットライトを当てられたワッキーが「最後のメッセージ」を語りました。

○ワッキー最後のメッセージ(ボケは当然一切無し)

今日この場を持ちまして、
「地名しりとり」というこの番組の一つの企画が、全て終了になります。
約4年やらせてもらったんですけども、
まあ本当にいろんなことがありました。
いろんな方に支えられてやってきたと思いますけども、
やってて今思うのは、恥ずかしがらずに「人に聞く」っていうことが、
どれだけ大事なことなのかと思いました。
「人に聞く」という行為が、これだけ広がって、幸せを呼ぶんだっていうことに、
この企画で僕は教えられたような気がします。
皆さんも「恥ずかしい」という感情をですね、
あまり持たずに、人に聞いて、どんどんどんどん出会いを作って、
広げていってほしいなあってすごく思いました。
なんか若輩者の僕が言うのもなんですけども。
これで全て終わりですけども、あそこに相方もいますが、
僕は「ペナルティ」というコンビでやってる芸人なので、
今度はお笑いで皆さんに恩返しをしたいと思いますので、
是非、「旅人ワッキー」じゃなくて「芸人ワッキー」として、見てください。
今まで本当にありがとうございました!(深く一礼)

ワッキーが退場して、「ワッキーお疲れ様 そしてありがとう」という字幕が出て終了しました。これにて「ワッキーの地名しりとり」に関する放送は全て正式終了となりました。終わってみると、もの寂しい・・・。ところで、ワッキーを始めとする「ノブナガ」出演者たちは、「東京で売れる前に東海地区のローカル番組で人気が出て売れた」という共通点があります。「地名しりとり」が始まった当初はワッキーのことを知らない人が多かったと思うけど、3年10ヶ月も続いた名物コーナーのおかげでワッキー自体の知名度もアップ。その後東京でも人気が出て、「ペナルティ」としての仕事も増えて、少なくとも東海地区ではテレビで見かける度に「あっ、ワッキーだ!」と言う人が多くなりました。そんな一芸人が、今回の一イベントで「最高のヒーロー」になったんですね。「地名しりとり」は終わってしまったけど、ワッキー&ヒデの「ペナルティ」は今後も応援していきたいと思います。ワッキー、本当にお疲れさまでした!

ということで、「地名しりとり」関連の記事もこれが最後になりそうですが、ニュースがあります!

11/05(金)に、「ワッキーの地名しりとりII~完結編~」という本が出ました。「地名しりとり」のファンの方は必見です! 名古屋の数ヶ所で、ワッキーのサイン会もあるよ!

○ワッキーの地名しりとりII・サイン会詳細

11/08(月) *終了・ファンが殺到したそうです*
12:00 星野書店 近鉄パッセ店(名駅前・8F)
17:00 丸善 名古屋松坂屋店(栄・松坂屋本店南館5F)

11/22(月)
12:00 三省堂書店 テルミナ店(名駅地下街・B2F)
17:30 リブロ 名古屋店(栄・名古屋パルコ東館4F)
(22日の各回では、“あきさん”のミニライブあり)

それから、「じゃこ天おばさん」がいたことで有名になった、愛媛県松山市の「安岡蒲鉾」さんが、11/10(水)~11/16(火)にトヨタメグリアで「諸国味めぐり」・手造りじゃこ天の実演販売を行うそうですよ! 私は自宅から行けそうな距離なので、行って買ってじゃこ天を実際に食べてみたいと思います~。

「ワッキーの地名しりとり」関連商品の紹介はこちら!
○関連記事・『「ワッキーの地名しりとり」ついにゴール! 』(コーナー紹介あり)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_20.html

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ミスチル・歌詞で自分の名前を探す旅

好きな音楽アーティストの歌で、歌詞の中に「自分の名前(本名やHN)」があると、何だかうれしいと思いません?

私・ads(あず)は「Mr.Children」の大ファンなので、ミスチル曲の中で「あず」という言葉があるかを探す旅に出てみました。でも、「あず」でしょう? あると仮定して、そんな言葉がどういう風に存在し得るわけだ? 「とりえあず」、あっ、「とりあえず」が正しいか(笑)、考え始める前に少し絶望感を覚えつつ、懸命に探してみたところ・・・。

お~っ、なんと、ありました!

2ndシングル「抱きしめたい」の、1番ラストの部分!

♪終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて

しかも、漢字の「預けて」でなくひらがなの「あずけて」だし、完全一致だよ・・・。妙に感動しました。探している最中は、「♪きっと絶対あるはずの自分を探す 終わりなき旅」と、思わず「終わりなき旅」の替え歌を作って歌っていました(笑)。自分の名前が無くて、「終わりなき旅(ここでは「企画倒れ」という良くない意味で)」にならなくて本当に良かった・・・。 (^_^;)

名曲「抱きしめたい」をこれまで以上に、“抱きしめたい”ほど好きになりました(笑)。皆さんも暇があったら、好きな音楽アーティストの歌で「自分の名前」を探してみては?

「Kind of Love」
2ndアルバム「Kind of Love」(このオリジナルアルバムの4曲目に収録)

「Mr.Children 1992-1995」
ベストアルバム「Mr.Children 1992-1995」(このベスト盤の3曲目に収録)

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2004.11.06

「ツルモク独身寮」は青春のバイブル

@nifty・ココログ「トラックバック野郎」に参加!

○今週のお題「泣き笑い文庫」

「小説やエッセイ、マンガ、絵本など、ジャンルを問わず、おすすめの本を教えてください。」とあったので、今回は泣いて笑える、想い出深いマンガ「ツルモク独身寮」について書いて、参加しようと思います。

○「ツルモク独身寮」窪之内英策
ビックコミックスピリッツ(小学館)連載/オリジナルコミックス全11巻

四国の田舎に住む宮川正太は、地元の工業高校を卒業後に上京し、東京のツルモク家具の工場に入社。そこで入寮した「ツルモク独身寮」の内外で繰り広げられる青春ストーリーです。ジャンルは一応「ラブコメ」になるのかな?

とにかく面白い! めちゃめちゃ好きでした。高校生の頃、授業中に皆で回し読みしていたほど・・・(ちゃんと勉強はして大学には行けました^^)。“正太@優柔不断”が入寮先で入った部屋は、「ははんがはん」が口癖の“田畑@覗き系エロオヤジ部屋長”と、数々の女を一発でオトす“杉本@美形ナンパ師”の二人。普段はしょうもないんだけど、「言うときゃ言う、やるときゃやる」の人たちで、正太ともかけがえのない友情が生まれたりします。その正太は、田舎に彼女・ともみを残しながら、女子寮に住む年上のみゆきに出会って、恋に落ちていったりします。そして最終的には(ネタバレあり!)、正太はともみと別れてみゆきを選び、元々なりたかった家具デザイナーを目指すために海外へ発ち、数年後夢を実現させてツルモク独身寮へ戻ってきて、日本で待っていたみゆきと再会し、数々の想い出を回想しながら歩き出すところで終わります。

出てくるキャラクターが各々個性があるんだけど、中でもすごいのは「大富豪の娘・白鳥沢レイ子」。知ってる人は、ここで一緒に笑っておきましょうよ(笑)。これがお嬢さまのくせして“超ブサイク”で、ひょんなことから杉本につきまとい始め、会う度に“長く哀れな「夜のバトル」”を強いられてしまう始末。そしてなんと、杉本はナンパ師としての自信を失うどころか、最終的にはそのレイ子と結婚してしまうという大どんでん返し! このマンガでは一番の驚き所でした。でも、会社を辞めてヒゲを生やした喫茶店のイケメンマスターになったし、生まれた子供も杉本似だったから良かったけどね(笑)。それから、班長を目指し続けたエロ田畑にも、腐れ縁の野沢というおせっかいなソバカス女とあれこれ反発し合ってるうちに、班長試験に合格して班長になって野沢と結ばれることになります。やっと班長になれた年の試験前に、野沢の登社拒否事件があるんだけど、このストーリーが泣けます。それから、青森から上京して正太たちの部屋に入った後輩の平田が。東京での生活に自信を無くして、青森の実家のリンゴ園を継ぐことにして帰っていく話があるんだけど、これも泣けます! 彼が結論を出した頃にヘッドフォンステレオで聴いていたのが、KANの名曲「東京ライフ」。正太が曲を聴きながらその歌詞が綴られるんだけど、かなり感動しましたね。これで私は「東京ライフ」が大好きになったんだっけ・・・。

青年誌のマンガだけあって、内容は若干18禁の部分があるけど(苦笑)、社会人になる前の思春期の人たちにも是非オススメしたい作品だと今でも思います。後々コミックス全11巻を買い揃えて、今なお大事に保存しているほどに好きです。私の中では「青春のバイブル」と言えるほどの名作です!

「ツルモク独身寮 (Volume1)」
「ツルモク独身寮 (Volume1)」(全7巻・現在は文庫化されています)

「ツルモク独身寮」関連商品(他の巻が見られます)

※実写映画化もされましたが(前田耕陽主演)、かなりオススメできません(苦笑)。

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2004.11.05

「ココログアフィリエイト」の導入はいかが?

「ココログナビ」のトップページで現在大きく紹介されているんですが、11/04より「ココログアフィリエイト」が始まったようです。ココログの新機能や新サービスを紹介する「ココログ通信」も同じく始まり、その第1回テーマとして「アフィリエイト」が取り上げられ、そこで詳細が分かるようになっています。

○ココログ通信
http://www.cocolog-nifty.com/tsushin/
○ココログアフィリエイト(「ココログ通信」内・第1回テーマ)
http://www.cocolog-nifty.com/tsushin/01/
○お知らせココログ「ココログアフィリエイトがはじまりました」
http://info.cocolog-nifty.com/info/2004/11/post_4.html

「アフィリエイト」を一応説明すると、「Webページなどに商品購入へのリンクを掲載し、そこから誰かが買い物をすると売り上げの数%が報酬として支払われる仕組みのこと(「ココログ通信」より引用)」です。要するに、自分のサイト経由で誰がが買い物したらお小遣いがもらえるというわけです。このたびココログが対応したアフィリエイトサービスは、「@niftyBOOKS(株式会社ブックワン委託)」「Amazon アソシエイト・プログラム」の二つ。マイリストを使って商品の設置紹介が簡単にできるようになったそうです。

率直に言うと、「ココログにしては遅過ぎたかな?」という感想。でも、ココログ側がアフィリエイトに対応し推奨する動きは、素直に良かったと思うし大歓迎といったところです。ただ紹介文を読んでいて1点だけ気になったのは、『STEP2 今すぐはじめる「ココログアフィリエイト」』の中で、「ココログアフィリエイトで Amazon アソシエイト・プログラム を利用するには、事前にココログプラス/プロへのプラン変更が必要です。」と、太字を使ってまでして書いてあることかな(笑)。「ココログベーシック(@nifty会員無料)」で以前からアフィリエイトを導入している私から言わせてもらうと、ここの左サイドバー等にある通り、「ベーシック」でも十分自由にやらせてもらってまっせ~。アフィリエイトの外部ツールを使えば、何とかなりまっせ~。まあそれは「プロ/プラス(有料)」の宣伝を兼ねていると思いますけどね。とにかく「ココログが味方についた」と思って、未参加&検討中のユーザの方は、この機会に「アフィリエイト」を導入するのはいかが? アフィリエイトの質問や体験談は、要望あれば何とかお答えします!

※自分なりに少しだけでも勉強すると、効果的な設置ができますよ!
(下は、「Amazon.co.jp」の「リンク作成」を利用した設置例です)

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2004.11.04

めだか・第5話

喜ぶ。怒る。哀しむ。楽しむ。「めだか」のそんな「喜怒哀楽」ぶりが大好きです。今クールのドラマの中で、最もハマっている作品と、ここで言ってしまおう!

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「めだか」
第5話「中年生徒の涙」

桜木(瑛太)から好きだと告白されためだか(ミムラ)は、桜木を意識し授業に集中できずにいた。そんな中、定時制の文化祭が行なわれることに。やる気のない刈谷(泉谷しげる)らの中、種田(小日向文世)はひとり、得意のマジック公演に張り切る。だが、全日制に通う種田の息子・清春(尾上寛之)が、父親が同じ学校にいることを友人に知られたと激怒。種田に学校を辞めるよう言い放つ。種田はやむなく退学を決意。めだかは引きとめようとするが、国見(浅野ゆう子)は家庭の問題には介入しないよう注意する。

ドラマスタート当初から、全日制に通う息子に校内でナメられていた種田さんに、今回ようやくスポットが当てられました。普段は冴えない保険会社の営業マン。自宅でも、息子に無視され妻には呆れられ、「情けない父親」の典型。しかしそんな種田さんには「手品」という特技があったんですね。誰にでも得意分野はあるもの。種田さんは印象付けのために営業でも得意の手品を取り入れたけど、ウケは悪く逆に悪印象。そんな中、毎年恒例の定時制の文化祭が近づき、めだかのクラスの出し物は昨年と同じく、種田さんメインの「マジックショー」に決定。っていうか、本人以外はやる気なしで即決だったけど。その本人曰く、昨年は特に大好評だったらしく、今年もすごいネタを考えていてかなり意気込んでいる様子。各係の作業マニュアルも作り、段取りも完璧。手品に関しては、本当に冴えているんだけどね・・・。

しかし、ここでまた種田さんの息子の登場ですよ。定時制に通う「中年のおじさん」が父親であることがバレて、内緒にしておく約束が破られたことでひどく猛反発。種田さんはそのことで、同じく約束していた「バレた時は退学」を余儀なくされたんですね。この後種田さんは、同じく「中年のおじさん」の刈谷さんと中華料理屋で語り合うんだけど、そのシーンはすごく良かった! 「歳の離れた同級生」は、本音で語り合っていたんですね。種田さんは、昔息子の暴力事件で、理由も聞かずただ相手に平謝りしたのがきっかけで、その頃から息子の態度が一変したことを告白。そして今回の件で学校を辞めることを明かせば、刈谷さんは「あんたが決めたことなら、それでいい!」と一言。さらに、「やめんのはよ、文化祭が終わってからでもいいんじゃないのか?」と助言。刈谷さん役の泉谷しげるさんって、相変わらず良い役をもらって上手く演じるよね。どのドラマに出ても、最初は「ただのうるせえオヤジ」に見られるんだけど、嫌な印象のオヤジでいた試しがない。実生活でも、テレビ等では強がりばかり言ってるけど、本当はすごく良い人なんだろうなあ。だからこそ、演技としても無理なくやってのけるんだろうなあ。それに、種田さん役の小日向文世さんも、ドラマによって「情けない人」や「厳しい人」を見事に演じ分けるよね。それでいて、やっぱり最後は好印象なのも良いんだよなあ。この同級生役の二人は、「常に好印象」という共通点があるのかも?

マジックショーの準備が順調に進んだけど、今度は息子が父親出演のマジックショーのことを知ってしまい、ついにめだかのクラスに乗り込んだ! 溜まった怒りを訴えて、父親のクラスメイトにも「鬱陶しいんだよ!」と当たったんだけど、そこで父親の種田さんが「もう一度言ってみろ!」と意外な発言! 自分のことはどう言われても良いが、クラスメイトを悪く言うのは許さない。「この人たちは、私のクラスメイトなんだ!」。中卒で社会人になった彼は、各々の事情で現在定時制に通うクラスメイトと、本当に楽しそうにマジックショーの準備をしていたよね。それは、若き現役高校生のように。そんな良い仲間たちを侮辱されることが、よほど悔しかったんでしょうね。その夜、種田さんは下校の時に息子と出会うんだけど、息子は「勝手にしろよ。やるからには、失敗すんじゃねえぞ。」と照れながら一言。実際息子は父親を憎んでいたわけではなく、「情けなくない父親」を望んでいたに違いない。今回教室で「情けなくない姿」を見たことで、少しずつ和解していくのかもしれないね。種田さんは自主退学を取り消して一件落着。文化祭のマジックショーは、息子も密かに見に来たのを知りながら、クラスメイトの力も借りて大成功! めだかもチャイナドレスの姿で花を添えて、また一つ良い想い出ができました。ストーリーとして「スポット」を当てられた種田さんは、舞台の上で最高の「スポットライト」を当てられました(上手い?)。今回の「めだか」も本当に良かった!

もう一人注目すべきは、矢部先生(山本太郎)。学校の教師を辞めて大手進学塾へ転職するために裏で動いていたけど、今回の件で学校の良い点を再認識した彼。塾講師に内定していたけど、「ここには受験勉強しか無いですから」と断って、今の学校で教師を続けることにしたんですね。矢部先生は椎名先生(原田泰造)に、「不思議な人ですね。目黒先生ですよ。あの人が来てから何だか、皆おかしくなってきた。」と言ってたけど、あんたもおかしくなった一人だよ(笑)。ただし、良い方向でね。あと、これまで目立たなかった生徒たちも、種田さんを元気付けるセリフを交えて結構目立っていましたね。でも、誰より目立ったのはやっぱりめだか。「めだつめだか」。そんな感じでした。

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2004.11.03

「mixi」で広げよう友達の輪!

ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の「mixi(ミクシィ)」に参加しました。簡単に説明すると「友達の輪を広げるコミュニティ型サイト」です。以前から気になっていたけど誰かの紹介が無いと参加できず、ごく身近な知人で参加している人がいないため、少々ためらったけど「mixiに招待してください」とここで呼びかけ文を掲載しておりました。そして本日11/03の「文化の日」、祝日で時間が取れたこともあって、信頼できるネットの知人からの招待に同意した形で、登録処理を済ませました(紹介者さん、ありがとう!)。

それで、何から始めようか、まだまだ手探り状態・・・。 (^_^;)

交流の場の一つである「コミュニティ」を読み流したけど、40000以上の個別コミュニティがあって、さあ大変! でもとりあえず流れを知るために、いくつかのコミュニティに参加しました。ここからどこまで「友達の輪」を広げられるかが、自分としての挑戦になります。「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングをどうしても思い出してしまうなあ。“じゃあつながっていいかな? いいとも~っ!”みたいな?(笑)

mixi内には各参加者のページがあるんだけど、うれしかったのはRSSを利用してblogと連携できるところですね。早速日記を「あずスタ」と結びつけたので、今後はそこからのアクセスも見込めます。日々の記事執筆は変わらず「あずスタ」で、コミュニケーションの冒険は「mixi」で、それぞれ行っていこうと思います。

私ads(あず)のmixiページはこちらです(参加者のみアクセス可能)。そうだなあ、とりあえず「あずスタ・ミクシィ」と名付けましょうか。プロフィールの画像は、「ある意味でお気に入りの画像」を使ってます。気になる?(笑)

○mixi・ads(あず)のページ「あずスタ・ミクシィ(仮)」
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=171178

それでは、いろいろとまた覚えることにしますか!

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3曲選評[05]・B’z

3曲選んでレビューする企画「3曲選評」・第05回。
今回は「B'z」編です(ビーズ)。
最初に知った時は「ビーズ」と読めなかったけど、逆になんて読んでたっけ?
B'zが売り上げたCDの枚数は、数え切れません。っていうか多過ぎて無理?

○3曲選評・記事インデックス
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/3music.html
「blog・音楽ランキング」に参加中です!


○「3曲選評」・B'z

1. 「BAD COMMUNICATION」 (ミニアルバム「BAD COMMUNICATION」収録)
2. 「Wonderful Opportunity」 (アルバム「IN THE LIFE」収録)
3. 「ZERO」 (アルバム「RUN」収録)

1. 「BAD COMMUNICATION」(1989年)
リリースされた1989年から数年後(だったと思う)のある日、不在中の弟くんの部屋へ行くと、「若々しい2人組の顔」がジャケ写のCD(ミニアルバム)があった。その時は見て「誰だこれ?」だけで終わったけど、後に別方面からB'zのファンになって、友人にCDを借りて曲をいろいろ知るうちに、再びそのジャケ写のCDを目にした。「(あの時のCDは)B'zのCDだったんだ!」とそこで驚嘆。遅いっちゅーに・・・。そんな想い出がある曲、いや、ミニアルバム自体になるのかな? 冒頭の女性の英語セリフ、随所に入るサンプリング音、ギターとベースが唸るサウンドが特徴で、7分以上もあるダンスミュージックです。いつ聴いてもカッコ良いなあ、この曲は! ちなみに、CD自体は1stミニアルバムになるんだけど、オリコンチャートでトップ100圏内に163週もチャートインし続けて、ミリオンセラーも達成しちゃったんだって、すごいね~。2ndミニアルバム「WICKED BEAT」の「~ E.Style(英語詞)」も好きでした。8thアルバム「LOOSE」には「~ (000‐18)」というバージョンが収録されているけど、それはいまだに聴いてないんだよね。最後に強調しておきたいのは、この曲は「シングル曲」ではないってこと。私も以前は間違えていたけど(笑)。

2. 「Wonderful Opportunity」(1991年)
これは本当に良く聴いた~! 最も好きな5thアルバム「IN THE LIFE」の1曲目で、私の周りでは「(B'zの)アレの1曲目」で普通に通じた歌でした(笑)。「ワンダフル・オポチュニティ」と読んで、意味は詞の中にもある「素晴らしいチャンス(機会)」。「まあ辛いことは多いけど、何とかなるさ、大丈夫!」みたいな元気をくれるんですね。さらにそれを印象付けるのが、随所に見られる韻踏みまくりの詞! 「逃がさないで・逃げないで・手をつないで」、「イヤな問題・大損害・論外」、そして最大級は「シンパイナイモンダイナイナイナイザッツライフイッツオーライ」ですか。最後のはメロディも合わせて大好きですね。自然に拍手してしまうノリの良さもグー! ということで、一アルバム曲を取り上げました。この曲の収録アルバム「IN THE LIFE」は、「一つのストーリー」みたいな構成が好きでね。全10曲だけど、その曲順も完璧で、どれ一つ逃せません。そう言えば、9曲目の「あいかわらずなボクら」(これも皆で良く歌った!)は、この曲と相通ずるものがありますね。「何とかなるって。相変わらずなんだって。ボクらって!(一応韻踏み)」みたいな感じ? 最後はアローン(ALONE・孤独)で寂しくなるけど、そんな時はどうするか? 初めからまた聴き直せば良いのさ~!

3. 「ZERO」(1992年)
学生時代に友人たちとフリータイムのカラオケをしに行ったある日、「歌本に載ってるB'zの歌を順番に歌っていこう!」という「挑戦」をしたことがあります。1時間経過、余裕。2時間経過、まだまだ。3時間経過、疲労で休憩(笑)。やっぱり休まずぶっ通しカラオケっていうのは、若くても疲れるものだよね・・・。そんなことをしていたのは、この曲がリリースされた頃。とにかく良く歌い、盛り上がっていました。ZEROがいい、ZEROになろう。そう、ZEROでい~んですっ!(何か方向間違ってる?) この曲は中盤のセリフ歌部分が聴かせ所の一つなんだけど、当時は全てを追えなくて、「余裕綽々」と「おかしいね ハハハハハ」くらいしか分からなかったさ、ハハハハハ。何年も過ぎてから、B'zファンのネット友達に全セリフを教えてもらった時は、「そんなこと言ってたんだ~」と感動さえした私。今ならそれを間違えずに言えるかも。「もう一回! ジャッジャッジャッ、フーッ!」。ああ、何となく今、「ZERO」になりてぇ・・・。

○ちょっと一言
ひたすら考えた結果、ちょっと変わった選曲となりました。シングル曲は1曲だけで、しかも1990年前後の曲ばかりだもんね。これで予想がついたかもだけど、私の中では「ZERO」辺りの頃がB'zファンでいたピークでした。それから数年後からは、B'zを追いかけるのを休憩したままで、シングル曲くらいしかほとんど聴いていません!(驚いた?) 嫌いじゃないんだけど、何ていうか、サウンドに飽きが来ちゃったのかな・・・。単なる私的な思いです。ファンの方ごめんなさい。私の中での“B'z全盛期時代”は、出すシングルのカップリング曲までもが大好きでした。シングルのタイトル曲より良さを超えたパターンも。「Pleasure'91~人生の快楽~」、「TIME」、「恋心 KOI-GOKORO」なんかは、名曲だし今も人気があるよね。ところで、B'zのシングル曲の売上枚数第1位って、ご存知ですか? 意外かもしれないけど、「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」なんですよ。しかも驚くべきことに、シングル曲としては年間売上ランキングで一度もトップに輝いたことがないんですよ。でも、「13作連続ミリオンセラー」、「30作以上連続初登場首位」、「同一アーティストによるトップ10内9作同時チャートイン(旧譜再販盤を含む)」等の記録を生み、他にも「○○第1位」とDHCのCMのように続く有り様。伸び悩むCD売上不況を打開するアーティストとも言えそうです。とりあえず、デビュー10周年記念の初ベストアルバム「B'z The Best “Pleasure”」でも聴いて、懐かしい日々を思い出しますか。

「B'z The Best“Pleasure”」
「B'z The Best “Pleasure”」(1・3曲目も収録)


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2004.11.02

気が付けば「楽天イーグルス」が参入決定

日本のプロ野球界で大きな話題となっていた「球界再編」。本日11/02に東京都内のホテルでオーナー会議が開かれ、来シーズンからパ・リーグに参入する球団を「楽天(らくてん)」とすることが正式に決まりました。球団名は「東北楽天ゴールデンイーグルス(通称・楽天イーグルス)」です!

●関連記事
○東北楽天ゴールデンイーグルス・公式サイト
http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/
○NIKKEI NET(日本経済新聞)・特集「プロ野球再編」
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt81/
○asahi.com(朝日コム)・特集「球界再編」
http://www.asahi.com/special/baseballteam/

「楽天(三木谷浩史社長)」と「ライブドア(堀江貴文社長)」の戦いで、プロ野球の枠を超えて「IT関連企業同士の戦い」という見方も強かったです。決まってみれば「やっぱりね」というのが、私の率直な感想です。理由は「資本力」。ライブドアのそれは、はっきり言って話になりません。球団を作っても、維持が難しいんじゃないの? そこを突くと楽天の方が「まだマシ」ということになるけど、私はそれでも安心しきれていません。「IT関連企業」って、「一寸先は闇」ですから・・・。まあ今回の件は、「この2社のうちどちらかを選べ」という命題の下で出された、妥当な結果だと思っています。

この「球団再編」は気にかけてはいたけど、それほど注目はしていなかったんですね。どう考えても楽天になるに違いないと思っていたし、だから「やっぱりね」と・・・。ライブドアの堀江貴文社長は、先日某バラエティ番組でトークを初めてみたけど、なんか普通にムカつくね?(苦笑) 球団うんぬんで動く前に、自社提供サービスのメンテに金と力を注いだ方が良いんじゃないの? 重くて怒ってるblogユーザが非常に多いんだけど? それに対して、後発でライブドアより優位に立った楽天、そして三木谷浩史社長。まずはおめでとうございます。こちらは「日本最大級の通信販売ショッピング」と公言しているだけあって、サービスは充実していてメンテにも力を入れている方ですね。私も先日成り行きで楽天会員になったことを記事「気が付けば楽天会員」で書いたこともあって、ただ応援します。この機会に、「楽天アフィリエイト(登録申請済み)」でも始めるかな~。

【楽天市場】気が付けば、今最も熱い大安売りセール!

【楽天市場】プロ野球参入記念セール&プレゼント!

気が付けば、「楽天アフィリエイト」で売上あり。

【楽天市場】テレビ市場 【楽天市場】家電市場 【楽天市場】デジカメ市場


この時期、やっぱカニでしょう(笑)。

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ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD発売決定

今年2004年夏、アルバム「シフクノオト」を引っ提げて全国ツアーを行ったMr.Childrenが、3ヶ月に及ぶツアーに密着したライブや映像や写真を収録したDVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」を、今年末12/21にリリースするそうです! ミスチルファンの皆さん、また「シフクノトキ(至福)」が訪れますねっ!

●関連記事(リンクは一部解除しています)
○Mr.Children公式サイト
http://www.mrchildren.jp/
○Mr.Children公式サイト内・関連記事(2004/11/01)
http://www.mrchildren.jp/topics/041101dvd/
○ORICON STYLE「12.21リリース!DVD『Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』」
http://www.oricon.co.jp/music/news/041101_02.html
○BARKS「Mr.Children、<Mr.Children Tour 2004 シフクノオト>がDVDでリリース決定!」
【 http://www.barks.jp/news/?id=1000003405 】

収録曲は、「シフクノオト」からの楽曲を中心とした全22曲!

○DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」・収録予定曲

DVD「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」
2004/12/21発売 TOY'S FACTORY
TFBQ-18055 \6,300(税込)
DVD2枚組・全22曲+4大特典映像収録
豪華128P PHOTO BOOK「シフクノフォト」付き

[DISC 1]
01. 終わりなき旅
02. 光の射す方へ
03. PADDLE
04. 名もなき詩
05. 口笛
06. Everything(It's you)
07. Pink~奇妙な夢
08. 血の管
09. 掌
10. ニシエヒガシエ
11. Image
12. 蘇生
特典1: SPECIAL LIVE at OKINAWA
特典2: SOCCER

[DISC 2]
13. youthful day
14. innocent world
15. くるみ
16. Any
17. 天頂バス
18. HERO
~ENCORE~
19. Mirror
20. Tomorrow Never Knows
21. タガタメ
22. Sign
特典1: SPECIAL LIVE at OSAKA
特典2: JEN'S PHOTO


え~っ、まじですか~っ、これはすごいな~っ! 曲リストは「シフクノオト」ツアーでのセットリストそのものだけど(「抱きしめたい」が無くなってる?)、ライブを見に行きたくて行けなかった私にとっては、その曲リストが新鮮でうれしくてしょうがないですとも! 「シフクノオト」からの曲の他に、「DISCOVERY」の収録曲で強烈に攻めてるし、「IT'S A WONDERFUL WORLD」等の収録曲も随所にある! 終盤辺りは「待ってくれよ、“俺ミスチル~!”(By ダウンタウン松ちゃん・笑)」という興奮度の高いラインナップで、特にラスト3曲は「トゥモネバ」・「タガタメ」・「Sign」と名曲揃い! 自分なりの「ミスチル・マイベストセレクション(全10曲)」のうち半分以上もあるなあ。4大特典も「シフクノフォト(命名が上手い!)」も見逃せないなあ。これは思わず手が出てしまいそうです。もう~、当たり前じゃないですか~っ! 皆さんはどうすかどうすか?

※2004/12/24追記
「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」の感想記事を公開しました!
○関連記事・『ミスチル・「シフクノオト」ツアーDVD感想』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_15.html

「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」
「Mr.Children Tour2004 シフクノオト」

「シフクノオト」
アルバム「シフクノオト」(今のうちに総復習!)

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2004.11.01

波田陽区を応援しよう!・Part6

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう! Part6!
皆さんの書き込みをいつでもお待ちしています!

blogランキング毎回応援クリックをよろしくお願いします!

○サイト内記事リンク集・「波田陽区ゲートウェイ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

***インフォメーションですから!***

波田陽区をきっかけとした雑談も、
あまりの盛り上がり様で情報量が増大!
11月・12月は「Part6」と題して、また盛り上がっていきましょう!
慣れてきたら、ごく普通の雑談もOKですよ。

○記事管理スタッフ
総管理人: ads(あず)@「あずスタ」管理人
       [記事ある限り、管理し続けます。]
副管理人: ぽぐぴーず(ぽぐり&ふくぴー)
       [初めての方にも気軽に話し掛けてくれる、可愛いユニットです。]


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波田陽区を応援して半年ですから!

「言うじゃな~い?」・「残念!」・「○○斬り!」というお決まりパターンのネタで大流行し、今年大人気になったお笑い芸人の「ギター侍・波田陽区(はたようく)」。ここ「あずスタ」で、5/01に「波田陽区を応援しよう!」という応援記事を書いたところ、アクセスが大集中! 急遽「擬似掲示板」というスタイルを取り入れ、続編記事を書き続けて皆で盛り上がっているうちに、本日11/01付けでついに丸半年を迎えました。これってすごいな~って・・・言うじゃない?

そこで今回はその記念に、「『あずスタ』での波田陽区との半年」というテーマで、これまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

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私が初めて波田陽区さんを知ったのは、2004/03/13に放送された日本テレビ系「エンタの神様(以下、エンタ)」。その当時、私はエンタが従来の方針を変えて「単なるお笑い番組」にしたことが気に入らず、ほとんど見ない傾向にあった。そんな中、見たい番組が特に無かったその日にたまたまエンタを見たところ、「ギターを持った侍」が目に飛び込んできた!

04110101.jpg 04110102.jpg

「で、何?」っていう印象だったなあ・・・。観覧客もイマイチ笑い所が分からない様子だったし、多くの人が同じ印象だったのかも。「ギターを持った侍姿の芸人」ということだけ覚えて、名前なんかは特に覚えようとしなかった。そんなのが「出会い」だったっけ・・・。

それから数週間後、会社での仕事中や通勤電車の中で、「残念!」という言葉が時折頭をよぎり始める(笑)。「何だっけ? あっ、エンタに出てた芸人か?」とすぐに思い出す。そんな「残念!」の人が気になりだした時、会社の同僚が「波田陽区(はたようく)」という芸人であることを教えてくれた。「あー、確かそんな名前だった!」という感想。その時既に、エンタで2回目の出演を果たした04/17を過ぎており、元々エンタを見ない傾向だったとはいえ、見逃したことにはひどく後悔した。しかし! GW中の5/01のエンタで、3回目の出演となる波田陽区をこの目でキャッチ! エンタが終わった直後、すかさず記事にして公開した! 「後悔」から「公開」、そして「こう書い」ている。

○関連記事・5/01「波田陽区を応援しよう!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html

『本日5/1の「エンタの神様」で、私的な“神様”光臨!』。我ながら、すごいことを書いている(笑)。とにかく応援したい気分でいっぱいだったため、「数カットの画像」や「芸風テンプレート」や「分かる限りのプロフィール」を調べて載せて、自分なりに盛り上げてみた。するとどうだろう、日を追う毎にコメント書き込みが増えていき、トラックバックが数十件付き、とんでもないことになっていった。ちなみにその記事は、今日までに少なくとも50000ページビュー以上はあったと思われる。それほどまでにすごく、今もなお注目される「名作記事」なのだ!

コメントが増幅した結果、記事を含めて100kバイトを超えるまでになってしまったため、次月からは「Part2」、「Part3」・・・とひと月毎に続編記事を用意して、「擬似掲示板」を公言するようになった。そこからは、日々書き込んでくれる「常連さん」が増えた。管理が追いつかなくなったため、根強いファンの常連さん2人に副管理を依頼して、管理体制を整えた(後に「ぽぐぴーず」というユニット名を命名)。総管理人となった私は、「3ヶ月続けば良いだろう」等と弱気な気持ちでいたが、その勢いは止まらず逆に常連さんが増える一方。10月末現在で「Part5」まで続いた(9月よりふた月毎に変更)。そして、今日から半年後の「丸1年達成の日」を目指して、「Part6」を用意しようとしている・・・。
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ちょっとドキュメンタリーっぽくしてみました。雰囲気出てた?(笑) 今になって初登場時の出演を見返すと、おとなしめでびっくりしますよ。最近だと「○○ですからぁ~! 残念~!」と大きく叫ぶけど、昔は「○○ですから! 残念!」と声にも張りが無くてね。後になって、唯一見逃した第2回の出演分も機会があって見て補完できたため、エンタでの出演に関しては全て欠かさずチェックしている今日この頃です。元々エンタを見ない私が、現在は毎週のように見ているという・・・(苦笑)。

この半年間、「擬似掲示板」での雑談はもちろん、日々書き込みで得られる情報を頼りに波田さんをテレビでチェックしたり、名古屋での生ライブも見に行って波田さん自身を実際に見たりで、管理する側としても楽しめました。現在は、本・CD・DVDも次々に発売されて、まだまだ盛り上がっていきそうな予感がします。「残念!」なことに波田さんを批判する人も多く、掲示板で荒らし行為が続発して止むを得ず縮小や閉鎖に追い込まれてしまったファンサイトの存在も知っています。そんな中、ここの「擬似掲示板」に関しては、批判派の書き込みはかなり少ない方で安心しています。まあ書き込みがあったとしても、管理体制がしっかりしているから、気付き次第即刻対処しますけどね。私は辛い思いをしたファンサイトの管理人さんたちのことも、一緒に応援します!

そんなわけで、今後も波田陽区さんをここで一緒に応援していきましょう。どうぞよろしくね!

○「波田陽区ゲートウェイ」(「波田陽区」・サイト内記事リンク集)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html

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