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2004.10.22

ココログブックスコンテストの参加を考えた

ココログで「ココログブックスコンテスト」の参加者を10月末まで募集しています。「あなたのココログが書店にならぶ!」。要約すると、入賞者のココログがプロの編集者の手によって書籍化され、書店に並ぶそうです。これは面白い! 参加してみようか? どうしようか?

○ココログブックスコンテスト
http://www.cocolog-nifty.com/contest/

「ココログブックスコンテスト」選考基準

・オリジナリティがよく出ているもの
・ブログならではの機能に関心が高く、コミュニケーションに積極的なもの
(すべてを満たすことが条件になるわけではありません)

選考基準は満たしているはず。でも数日間ずっと考えた結果、今回は「不参加」ということに決めました。ここ「あずスタ」は「テレビをテーマに楽しむblog」が基本コンセプトで、テレビ番組を始めCMや音楽や書籍といったものの感想記事が大半を占めています。記事自体はオリジナリティが充分にあると自分でも思っているけど、何かがあって初めてそれについてのことを記事にするスタイルが定着していて、テーマそのものを提示して書いた記事は意外に少ないんですね。要するに、普通の日記、他には無い実験、創作料理のレシピ等の、「真・オリジナリティ」が少ないんです。このblogが入賞したと仮定すると(あくまで妄想)、テレビの番組名やメディアのタイトル名から派生して、著作権問題等をクリアさせる必要性も出てくるのでは? 考え過ぎかな? そういったことが引っかかっていたため、コンテストの参加を辞退しました。企画自体はすごく面白いと思っているんだけどね。各blogのオリジナリティ溢れる名作記事を自薦・他薦で募って、一つの本にまとめるという企画があったら、面白いだろうなあ。それだったら、私も該当する記事を多少書いているから、迷わず参加していただろうなあ。これ、「次回企画」として提案してみますね?(ココログ・システム関係者の方々へ)

ところで、「blog(ブログ・ウェブログ)」とは、「週刊誌」みたいなところがありますね。定期・不定期に記事を書いて、その中であるテーマに沿った記事群をまとめて、独立化させる流れがね。週刊誌の場合は単行本、blogの場合は1サイト・1コーナー。私事ですが、ドラマ「オレンジデイズ」について日々書いた記事をまとめて、サイト内の1コーナーにした過去があります(「オレンジデイズノート」として公開中!)。既に自ら実施していて、「Yahoo! JAPAN」にもカテゴリ登録が承認されたし、結果も出しています。こういったことには今後も意欲的に挑戦していきたいのが、現在の本音です。

というわけで、とってもタイムリーなことに、本日10/22はココログブックス第1弾の発売日なんですね! ココログガイド本の「ココログオフィシャルガイド2005」と、フローラン・ダバディー氏による「魔法のココログ」の2冊です。まずは本屋でチェックしてみよう!

○ココログブックスニュース「本日発売!! ココログブックス第1弾」
http://cbn.cocolog-nifty.com/news/2004/10/post_4.html
○「ココログブックス」
http://www.cocolog-nifty.com/cocologbooks/
○「ココログブックス」内「ココログオフィシャルガイド2005」紹介記事
http://www.cocolog-nifty.com/cocologbooks/guide.htm
○「ココログブックス」内「魔法のココログ」紹介記事
http://www.cocolog-nifty.com/cocologbooks/dabadie.htm

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