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2004.09.25

天花・花は咲き乱れた?

2004/03/29(月)から09/25(土)まで半年間に渡って放送されてきた、NHK・朝の連続ドラマ小説「天花」が、ついに幕を閉じました。

○NHK・連続テレビ小説・公式サイト
http://www3.nhk.or.jp/asadora/

朝ドラというと、ちょうど出勤後辺りに放送されるし、元々熱心に見るタイプのドラマではないので、視聴回数は少ない私。でも話題性だけは一応チェックしていて、ドラマ自体も少なくとも初回話と最終話だけは必ず見るようにしています。そして本日、朝(本放送)と昼(再放送)の2回分を見てやりました(笑)。

何だか普通っぽい終わり方でしたね。まあ私視点で言えば、「初回話で佐藤天花(藤澤恵麻)が許婚(いいなずけ)とされる鈴木竜之介(平山広行)と七夕の夜に出会い、いろいろあって(これがほとんど未見)、今回の最終話で既に結婚している二人が息子と共に現在を生きる」というストーリーでした。まあ普通に良いハッピーエンドだったのでは?(説得力はありません) ちなみに、同じような視聴スタイルで見た前作「てるてる家族」については、感動的なエンディングもあったしかなり大好きでした。

この作品、いろんなところで叩かれて、話題になったんですよね(苦笑)。朝ドラ史上最低視聴率を記録したり、ヒロイン役の藤澤恵麻さんの素人演技っぷりが取り上げられたり、とにかくひどいものでした。思えばNHKのこの半年は、「冬のソナタ」人気へ民放局並みに便乗しまくり、その裏で職員の着服問題が浮き彫りとなり、話題を常に発信し続けた激動の半年でした。そして「天花」もその一つ? 「女優の登竜門」と言われる朝ドラヒロインに、全くの未経験者を抜擢したことについて、私も当初疑問視していました。そんな中、最近になってこんな記事を目にしました。

○ZAKZAK(夕刊フジ)・「天花晴れて満開…遅咲きヒロイン藤澤恵麻」
http://www.zakzak.co.jp/gei/2004_09/g2004091305.html

「天花」制作の表裏話が満載で、いろんなことが把握できて興味ある記事です。これによると、当初酷評された藤澤恵麻さんの演技も、徐々に良くなったとか。初回話と最終話しか特に見なかった私は、「そう劇的な変化は無かったけど?」という感想でした。でもまあ女優として少しでも成長したのは確かで、現在はまだ“わかば”のような段階かな。今後の活躍に期待しつつ、“わかば”から育って“天花”という花が咲きますように・・・(「女優業としての成功」を意味)。

さて9/27(月)からは、おっと偶然先に書いてしまったけど(わざとらしかった?)、「わかば」がスタートしますね。「天花」の再放送後に放送された「土曜スタジオパーク」で、ヒロイン役・若葉の原田夏希さんが出演していたけど、この人は見るからに元気があって光るものがありますね~。ドラマでも元気な姿が見られることを期待しています!

○関連記事「てるてる家族・感動のグランドフィナーレ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/03/post_7.html

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