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2004.09.02

ウォーターボーイズ2・第9話

「ウォーターボーイズ2」の最終話は9/21。なんと2時間スペシャルだそうです! まだ少し気が早いけど、最後はシンクロ最終公演までのストーリーをまとめつつ、そのシンクロ公演に多くの時間を費やすんでしょうね。これは楽しみになってきました! 録画準備、今のうちにしておこう・・・(だから気が早いって?)。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ウォーターボーイズ2」
第9話「大事なのは、今」

水族館での公演が新聞に取り上げられ、泳吉(市原隼人)らは学校で注目されるように。そんな中、泳吉らは佐野(木村了)の父親・正樹(金田明夫)から花火大会でのダンス披露を依頼される。シンクロ公演と目標が2つになり張り切る泳吉。ところが粕谷(佐野史郎)が以前選手に禁止薬物を使用させていたことを理由に、緑ヶ丘高校から公演の中止を告げられる。

前回は“シンクロの同志”5名のまま。でも校長の許可も出ているし、そろそろ“シンクロ部員”という表現に戻しましょうか。前回の水族館での前座公演が成功したことで、マスコミに取り上げられて有名に。勘八、加藤、沼田の3名がシンクロ部への入部を希望してきました。何があってもやめないことを条件に入部を許可し、これで暫定8名、ドラマ終盤で正式に8名。まだ8名? やっと8名? まあ8名と言えばシンクロ団体の競技者数でもあるし問題無い? 問題あるとすれば、男子のシンクロ競技が無いことか・・・(苦笑)。

佐野の父親に夏祭りのイベント公演を頼まれるシンクロ部員たち。もちろんシンクロではなく陸ダンスの披露になるわけだけど。頑張って高度なダンスを練習してところ、以前シンクロ公演を認めてくれた緑ヶ丘高校側から、公演中止を求める電話あり。原因は前から何か裏があると思われていた粕谷コーチ。なんと昔選手にドーピングをさせた過去があったらしい! それで水泳協会から中止勧告があったそうだけど、粕谷の教え子だった夏子先生(山口紗弥加)もその過去話を認めたし、ドーピングは本当だったんだね。だから夏子先生はあんなに粕谷を責め立てたんだね。きっと何かの誤解だと信じていたけど・・・。余談だけど、先日まで行われていたアテネオリンピックでもドーピング事件が相次いだし、偶然とは思えないタイムリーな話題。オリンピック期間中に今話が放送されていたら、ちょっと危険だったかも?

悪い事態はそこで終わらなかったんですね。泳吉が琴八へ向かうと、佐野の父親が夏祭りのイベント話を無しにするよう交渉していたんですね。打診中の歌手から出演OKの回答をもらえたかららしい。それどころか、息子たちのシンクロを遊びと非難する始末。でもそこで、粕谷が言ってくれちゃった! 「あんた息子の何を見てんだ? あいつら見て、本当にそんな遊びだと思うのか?」。後で駆けつけた残りのシンクロ部員たち4名も、それを聴いて心を打たれた。佐野くんも父親に強く反論した! これはすごく良いシーンだったよっ! それで夏祭り。粕谷がコーチを辞めることで、緑ヶ丘高校でのシンクロ公演の許可が再び得られたけど、早乙女先生経由で粕谷からシンクロ部員5名各々に弱点克服を伝える手紙が渡されたんですね。今話の、息子を非難する親に訴えたり、弱点克服の手紙を渡すのを見て、フジテレビ系の過去ドラマ「さよなら、小津先生」を思い出したなあ。そのドラマでは、高校教師の小津先生(田村正和)が粕谷と同じようなことをやっていたんだけど、やっぱり「良い部活」というのは「良い顧問」がいてこそのもの? ストーリーの方は、出演予定の歌手が来なくて困っていたところ、前回と同様にシンクロ部員が陸ダンスでつなぎ公演をして、事無きを得たんですね。良かった良かった。「大事なのは、今」、これは全体通して言えることだったね!

今話のタイトルバックでの決めポーズは前回と同じ。ところで、泳吉と栞と梢の恋の関係も気になっちゃったりして。成り行きとは言え、夏祭りの夜に泳吉が、デートの約束をしていた梢に、栞の手を引いて走っている所を見られちゃったし。洋介も微妙にからんでいるけど、なんとその洋介が次回とんでもないことに?

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