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2004.08.27

ウォーターボーイズ2・第8話

アテネオリンピックでシンクロ競技があったばかりだけど、やっぱり女性によるシンクロはきれいで華やか! 男子シンクロは・・・まだ正式競技でも公開競技でもないか(笑)。でもいつの日か、各国の男子シンクロ演技をオリンピックで見てみたいものですね。ウォーターボーイズではなくウォーターメンズかもしれないけどね。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ウォーターボーイズ2」
第8話「それぞれの夢」

泳吉(市原隼人)らシンクロ部のコーチを元全日本の粕谷(佐野史郎)が引き受けた。泳吉らは粕谷の指導に期待するが、泳吉らを利用しようとたくらむ粕谷は水族館でのアルバイトに駆り出す。雑用に不平を言う泳吉らだが、早乙女(金子貴俊)は自分も高校時代に同じ練習をして上達したことを話し、盛り上げようと必死。そんな中、明(小日向文世)の勤める鉄道の廃線が決定した。栞(石原さとみ)と明は進路のことでケンカ。水族館の改装記念に栞ら吹奏楽部が演奏することになると、泳吉は明に見にくるように懇願する。

前回はシンクロ部廃部中のため今なお“シンクロの同志”5名のまま。でも校長よりプールでの練習の許可を得ましたね。おまけに、元全日本のシンクロコーチだった粕谷が引き受けることになりました。琴八店長は仮の姿でしたか。

シンクロ同好会の5人は、リニューアルオープン予定の水族館。映画版でも水族館が練習の場になったし、ここでつながりましたね。しかしそこで、アシカたちがショーを前に病気になってしまい、しかも当日別の水族館からアシカを輸送していた車が渋滞に巻き込まれ、ショーに間に合わないかもしれないという大ピンチ! しかし! そこでなんとシンクロ同好会の5人がアシカのカッコをしてステージに登場し、衣装を脱いでプールでシンクロ演技を披露! 同時に栞や梢を含む姫乃高校吹奏楽部が演奏を引き受け、アシカが到着するまでの良いつなぎになりました。大成功、やったねっ!

粕谷も最初は甘くみていたけど、これだけ熱く取り組んでいる5人の姿を見て改心。本当にシンクロを教えてやろうという気になったんですね。この辺りの展開はなかなか良かったなあ。でも最後、5人と粕谷の前にカメラマンが駆け寄って激写。このことで次回何かが起きるのか?

今話のタイトルバックでの決めポーズは、各々がバラバラのもの。でもよく見ると、バラバラそうで実は同じポーズをしているペアが何組も発見できたり。トランプの神経衰弱みたいなイメージ?

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