« 逃亡者・第3話 | トップページ | 本日のナナちゃん&プライナス・路上ライブ&他(2004/08/04) »

2004.08.04

ウォーターボーイズ2・第5話

リアルタイムで見ようと思ったら、プロ野球放送が延長の様子だったので、他局の番組を鑑賞。その番組がCMになって、「野球放送終わったかな?」と思ってチャンネルを替えたら、もう始まってた! シンクロは待ってくれない・・・(苦笑)。っていうか、10分とかいう中途半端な延長やめてくれ~!(せめて30分単位で)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ウォーターボーイズ2」
第5話「自分で決めた事」

発表会で失敗した泳吉(市原隼人)らシンクロ部は廃部を言い渡される。だが、活動を熱望する泳吉は洋介(中尾明慶)らと練習を続けていた。一方、栞(しおり・石原さとみ)は、吹奏楽部に突然退部届を提出。栞の気まぐれな態度に母親・薫(森下愛子)は激怒する。そんな中、泳吉らにシンクロ競技会の案内が届いた。シンクロ部復活を望む泳吉は学校に無断で大会に参加を申請。ところが会場で女子の大会であることがわかる。参加をためらう泳吉だが、梢(こずえ・鈴木えみ)にカッコつけたい佐野(木村了)はノリノリ。迷った泳吉らは女装して演技を行なうことに。

前回はシンクロ部員15名による発表会が大失敗に終わり、廃部決定。一時的に0名(というか解散)になったけど、シンクロの同志が5名集まったところで終わりました。今回は部員を増やすことよりも、まずはシンクロ部の復活が先になりそう? 放送開始直後を見逃したため、チャンネルを替えた頃は5人の同志が滝つぼでシンクロの練習に励んでいました。どうやら、佐野が父親に頼んでシンクロ部のジャージを作ってもらって、その興奮ぶりから5人が学校のプール以外の練習場を探していたところ、梢(鈴木えみ)が「良い練習場を知っている」と持ちかけてくれて、着いた先が滝つぼだった、ということらしいですね。このドラマの公式サイトは、あらすじが詳しくて助かる~。

泳吉たちは滝つぼでシンクロの猛練習をして、お約束の滝打ち修行もやって(あれは絶対やるよね)、身も心も強くなろうと努力。それで泳吉が、早乙女先生の机の上にあった「シンクロ競技会地区予選」の案内状を持ち出して、その競技会への出場を決意。しかし当日会場へ着いてみたら、男子じゃなくて女子の競技会だった! シンクロの同志たちはどうするかと思ったら、なんと女装して登場(笑)。それでまたもやお約束で、ノーズクリップ(鼻栓)を落としたり胸のパットが取れたりで大変! 幸いにも今回は海パンじゃなくてレオタードだったから、最悪な事態だけは免れたものの(笑)、男とバレちゃあどちらにせよ悪い事態になるのは必然。何やら分からず応援に来ていた、栞や梢や生徒会長たちもこれには失望。職員室では、校長先生にも改めて廃部後の処分待ちを言い渡される始末。シンクロ部の復活、遠くなっちゃったか? ここでとりあえず、今回の競技会で使われた曲のリストをご紹介!

○シンクロ競技会・曲リスト(第5話)

01. 青江三奈「伊勢佐木町ブルース」(たぶんこれだと思う^^)
※ちなみにこの曲は、早乙女先生の想い出の曲らしい。
  シンクロには相応しくない曲なので、使用時には注意(苦笑)。

一方、音楽の自信を無くして吹奏楽部を退部し、自ら音楽の道を断ってしまった栞。でも本当は続けていたかったんだよね。自分の部屋でこそこそ作曲して譜面を書いてたし、誰もいない川岸でその自作曲をクラリネットを吹いていたし。そうそうクラリネットって、切り離してあんなに小さくしまえる楽器だったんだね。長い一本のまま持ち歩くものだと思ってた。でも考えてみたら、初回話でも今話でも出たけど、某店にて切り離された姿で売られていたっけね。すっかり忘れてた。何とか栞に音楽を続けてほしくて、「作曲できるなんてすごいよ!」等と言って励ます泳吉。それでも栞の心は動かず。しかし逆に、父より説得されて姫乃高校を去って遠くへ行こうとする泳吉。シンクロにこの上ない情熱を燃やしていたのは、そのせいもあったんだよね。終盤では、栞が泳吉とその父が姫乃駅へ向かうタクシーを発見しながらも見てただけ。でも家に帰ると、泳吉が知らぬ間に作っていたシンクロの練習表と、以前川に落ちたのを泳吉に拾ってもらった自作曲の譜面を見つけ、慌てて自転車で姫乃駅へ。梢から渡された練習表と泳吉が去る事実を知った同志たちも同じく駅へ。皆で説得した結果、泳吉は父に決断の心を打ち明けて、その場に残ることになったんですね。今回はシンクロ部の動向よりも、栞の進路問題と泳吉の在学問題がメインになりました。それからシンクロ部員ではなく、傍目で見ていた栞や梢を仲間に取り込んだ形になりました。そうなるまでの経緯は長くて困難なものがあったけど、でも最後にはサブタイトル通り「自分で決めた事」に収束して、ひとまず一件落着。それから、琴八の店主・粕谷(佐野史郎)は、競技水泳選手出身のシンクロコーチだったことも、過去の掲載誌にて判明。一度はコーチを断って、さらに琴八から出て行ってしまったけど、戻ってきてくれるかな? シンクロ部復活の件はまだ解決してないね(苦笑)。

今話のタイトルバックでの決めポーズは、ピンクレディの「UFO」の有名な振付け「ユーッフォー!」スタイル。これ良かったんだけど、今回プールサイドじゃなくて水中でやったからか、または当日プールの水が冷たかったからか、シンクロ部員たちの体がカタカタ揺れていたのが気になったよ~。

|

« 逃亡者・第3話 | トップページ | 本日のナナちゃん&プライナス・路上ライブ&他(2004/08/04) »

コメント

ありゃ。10分延長で、見逃した部分が・・・
私もサッカーと悩みました。

今回は女装(?)が(おかしすぎて)泣けましたね。
同じ失敗でもあの女装があるとよけい笑えます。
しかも「早乙女先生の思い出の曲」も笑いのツボです。
ダブルパンチ。
エンディングのUFOポーズも良かったです。

近々ロケ地巡りでもして写真をアップしようかと思ってます。
完成したら是非私のHPに足を運んでみて下さいね。

投稿: | 2004.08.04 19時09分

私は「学校へ行こう!」に夢中でした(笑)。あれはあれで面白かった、うんうん。しかし・・・シンクロ忘れてた・・・。

女装シンクロ、面白かったね~。まああの状況ならやるしかないと(笑)。まさか、以前一度は却下されたあの曲が、急遽使われるとはね。これはなかなか良かったのでは? シンクロには合わないけどね。UFOポーズも良かったし、小ネタが冴えるね!

おお~、ロケ地巡り期待してますね! 私はそれを参考にしてロケ地へGo!

投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.08.05 02時31分

10分遅れは嫌ですね~!
私も「20分遅れ」でひどい目に遭いましたけど。
やっぱり30分単位にして欲しいですね。

タイトルバック、震えてました?気付きませんでした。
足だけ出してる子は「息苦しいだろうな~!」って心配してましたが。

いくら思い出の曲でも「伊勢佐木町ブルース」じゃやりにくそう・・。
(ちらっと出て来るだけならいいけど)

投稿: TAMA | 2004.08.06 19時24分

「10分遅れ」って、録画派が一番泣きを見るパターンかも。重要なラストシーンに差し掛かる寸前で切れちゃうからね。そう、せめて30分単位にしてくれるといいんだけど・・・それは無理な話ってやつかな?

震えてるっていうか、少し寒そうな感じでした。気のせいかな? 足でV字を作ってた人たちは辛かっただろうなあ。良いアクセントだったけど(笑)。「伊勢佐木町ブルース」で合ってますよね? あれは会場の空気がヒンヤリしてしまうはず・・・。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.08.07 00時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15963/1116382

この記事へのトラックバック一覧です: ウォーターボーイズ2・第5話:

» ウォーターボーイズ2 第5回 [TAMA'S DIARY]
「自分で決めた事」 あ~ああんなに人数増えたのに、結局5人になっちゃった・・。 [続きを読む]

受信: 2004.08.06 19時26分

« 逃亡者・第3話 | トップページ | 本日のナナちゃん&プライナス・路上ライブ&他(2004/08/04) »