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2004.08.18

ウォーターボーイズ2・第7話

今話の放送時、こちら東海地方は激しい雷雨で大変でした。テレビの映像も雷のせいでノイズが入りまくり、しかもプロ野球ナイターの結果が途中で出るし、録画保存派の人は悲しい思いになったのでは? 私はこのドラマについては録画保存派ではないから良かったけど、「こんな雷雨の時は外でシンクロなんてやらない方が良いな」とは思いました・・・。

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「ウォーターボーイズ2」
第7話「先生のための嘘」

学園祭への参加を望む泳吉(市原隼人)らシンクロ部だったが、生徒会長・加代(浅見れいな)は却下。あきらめきれない泳吉は学園祭に混ぜてもらおうと他校を巡るがうまくいかない。そんな中、臨時講師だった顧問・早乙女(金子貴俊)が教員になると聞き、泳吉らは大喜び。ところが職場が姫乃高校ではないとわかり、シンクロが気になる早乙女は複雑な気持ちになる。一方、泳吉らは梢(鈴木えみ)のつてで他校の学園祭に参加できることに。ところが、顧問の印鑑が必要だと告げられ、途方に暮れてしまう。

前回はシンクロ部廃部中のため今なお“シンクロの同志”5名のまま。今回も廃部中の状態が続き5名のまま。でも、吹奏楽部の栞と梢は、そんな5名の応援派になってくれた様子。いまだに生徒会長のバカヨたちは、シンクロ部の廃部撤回を認めずにいるけど・・・。

しかし今回ばかりは、シンクロ同好会も大ピンチ? 早乙女先生のアイデアで、シンクロ公演を他校の学園祭でやれば良いと言われたけど、どの学校へ電話で問い合わせても、わざわざ学校へ出向いて直接お願いしても、どこも全然ダメ。しかも仲間割れと来たもんだから、たぶんこれまでの中では最悪の事態? でもそんな状態でも、栞や梢が学校探しに協力してくれたり、最終的に栞の父が母校・緑ヶ丘高校を紹介してくれた。これは泳吉の父・泳太郎(矢島健一)の母校でもあるんだけど。栞の母も、シンクロ同好会や栞や梢にシチューをごちそうしたりして、裏で励ましてくれていた。「多く作り過ぎた」って言ってたけど、どれだけ作っちゃったんだ?(笑)。

実は裏で、早乙女先生の教員本採用の話も進んでいたんだけど、それは姫乃高校じゃなくて他校だったんだよね。赴任先まで誰にも言えずにいた早乙女先生だけど、実は泳吉たちが向かった緑ヶ丘高校だったんだよね。早乙女先生は自分の人生よりもシンクロを愛する泳吉たちを優先した。「誰かのために自分を犠牲にする」っていう人はいるものなのかな? 緑ヶ丘高校の人や栞や梢たちもいる中でシンクロ演技を見せたけど、すごくキビキビと動いていて上手くなってる! 苦手だった逆さ形のスピンも、練習時に佐野が用意した「スピン養成ギブス」・・・とは言っても、サッカーゴールに吊って逆さでクルクル回る道具だけど、そいつのおかげで水中でグルングルンときれいに回れるようになってたし。良く見るとボーイズたちの筋肉が、リアル練習で日に日にたくましくなってるのにも気付いたし。とにかくシンクロの試し演技は成功して、緑ヶ丘高校の学園祭でのシンクロ公演決定! しかもそこの校長が姫乃高校の校長を説得して、姫乃高校のプール開放も決定! さらに琴八の店主の粕谷(佐野史郎)も、シンクロ公演の賭けに負けて、コーチを務めることに決定! あとは生徒会を説得してシンクロ部の復活させて、男子部員を大増員するだけ?

今話のタイトルバックでの決めポーズは前回と同じ。一度はどん底まで落ちたシンクロストーリーも、今話終わってみれば良い方向へ。頑張れボーイズ!

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