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2004.07.28

東京湾景・第3&4話

現在日本では、空前の韓流ブーム! 日本読みで“かんりゅう”、韓国読みで“はんりゅう”。いずれにしても、「音楽・映画・ドラマ等の、韓国大衆文化の流行」を意味します。このドラマも、いわば「国ブームのれに乗って作られたドラマ」とも、いずれ「国にれるドラマ」とも言えるでしょう。ところで、「韓流」を単に「韓国流もの」と決め付け、本来の意味を今日初めて知った自分・・・見る資格はあるのか?(苦笑)

○ドラマ視聴率は本館サイトの該当コーナーから!
○フジテレビ系「東京湾景~Destiny of Love~」
第3話「真夏の海の告白」

亮介(和田聡宏)は美香(仲間由紀恵)に、互いの“住む世界”の違いを乗り越えてみせると宣言。美香は亡き母・優里(仲間・2役)のかつての恋人(川端竜太)と同じことばを口にした亮介に運命めいたものを感じ、ひかれていく。弘一(中村俊介)から副社長就任パーティーに来てほしいと誘われるが、仕事を理由に断わってしまう。一方、亮介は元恋人・真理(佐藤江梨子)からよりを戻したいとアプローチを受けていた。しだいに亮介に心を開きはじめた美香は、本当のことを亮介に明かそうと心を決める。

第4話「核心へ」

美香(仲間由紀恵)は、亮介(和田聡宏)に本名や職業を隠していることを真理(佐藤江梨子)から責められ、動揺。亮介との連絡も絶ってしまう。編集部では、美香の母・優里(仲間・2役)の日記の小説化を進める神谷(仲村トオル)の担当が、佳男(佐藤隆太)に。日記の詳細を知りたがる佳男に美香は、優里と自分の恋愛の共通点を語って聞かせる。そんな中、美香の父・正雄(石坂浩二)が警察の取り調べを受ける。心配する美香に弘一(中村俊介)は、正雄が多額の借金を背負ったが、弘一の会社が援助すると説明。同時に結婚を前提にした交際を美香に申し込む。戸惑う美香だが、そんなある日、会社の前に来ていた亮介と再会する。

いやいや、日韓恋愛ものながら、まるで「冬のソナタ」のように結構ベタな展開なもんだから、私としては気軽に見られてうれしいところ。あれよあれよで美香と亮介の距離が縮まっていって、第4話では早くもキスシーン&即ベッドシーン!(ただし床) この辺りは何か濃厚でござるよ、ニンニン。キスシーンの手前、美香が亮介に在日韓国人であることを伝えるところで、仲間由紀恵の「あれ? 棒読みっぽい?」と和田聡宏の「怪しく静かなうなずき?」は、ちょっと気になったかな。ロケ日は曇り空だったようだけど、逆に雲間から良い感じで日が差して幻想的ではあったね。でもやっぱり地上は暗かったけどね、ニンニン。実は今、東京湾景も一望できるフジテレビ社屋で、「NIN NIN 忍者ハットリくんTHE MOVIE」のイベントをやっているでござるよ、8/28に全国公開でござるよ、ニンニン。

それではツッコミどころを列挙(笑)。美香、落としやすいブレスレットは無理して付けなくて良いからさ、っていうか何度も見せ付け過ぎ! 亮介、穏やか過ぎる、悪く言えば鈍感? 大杉と佳男、もうかなりマブダチ状態じゃん、でもダチは大事にしなきゃね(By 木更津キャッツアイでの翔さん)。真理、声が太くなってるけど、アルト歌手系? 弘一&母・麗子、「冬ソナ」のサンヒョク&母のイメージに激似! 美香の父・正雄、総回診はまだ?(「白い巨塔」の東教授のイメージが抜けない)、等々。いろいろ言ってるけど、このドラマはベタゆえに意外にも面白く見ています・・・説得力無いけど。

ラストでは、亮介の部屋でその父・健介と美香がご対面。健介は美香を見て何やら驚いてたけど、もしかして昔のエピソードやらに結び付くある種の伏線? でも実は神谷が鍵を握る人物だったり・・・という線も否めないんだよね。その辺は楽しみではあります。「韓流」ドラマのレビューは2話毎がちょうど良い感じ。それが「あずスタ流」でござるよ、ニンニン(まだ言うか)。

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コメント

ブレスレット・・・そりゃ、フジも売らなあきませんから!!(笑)

ニンニン

投稿: かおす | 2004.07.28 02時37分

ごぶさたです。またお邪魔させて下さい。
ここ最近忙しく、ビデオにめっちゃ貯め取りしていたもんを一気に見ていたら昼夜の区別が...

このドラマは確かに気軽に見られますね。話の展開が分かりやすいし、仲間さんのセリフ読みアクセントがいい意味「在日外国人」的、突っ込み意見では「棒読み」な所に、回を追う毎結構惹かれていきます。

後は真理(サトエリ)と佳男が急接近~!を期待しつつ見続けて行こうと思ってます。ニンニン(←ちょっとお気に入り)(笑)!

投稿: LX | 2004.07.28 23時38分

キスシーン&即ベッドシーン!(ただし床)←ほんとだ~!
それに亮介の腕枕が何かぎこちなかった。
あれって結構腕しびれたかも?

大杉と佳男の「新切な探偵さんコンビ」が中々いいですよね~!

投稿: TAMA | 2004.07.29 01時43分

>かおすさん

売らなあきませんか、そりゃ大変だ。ニンニン(笑)。

>LXさん

私が言うのもなんですが、気軽に見て良いと思います。このドラマ、Pが脚本を書いているのもあって、「フジテレビの販促もの」という見方も強いのでござる。ニンニン(笑)。

なるほど、棒読みが逆に「在日外国人」的な雰囲気をね。そういう見方もありますね。真理と佳男の行動派コンビに私も期待しているのでござる。ニンニン(自分もお気に入りです)。

>TAMAさん

第4話でこれですもん、早いっすね~。しっかりチェックしてなかったけど、亮介の腕枕はぎこちなかったです? 何度も撮影して疲れちゃったかな? そんな素人っぽいところが魅力なのかな~とも思いますね。

大杉と佳男の探偵コンビ、私的には「木更津コンビ」と呼んでしまうけど、だんだんボケとツッコミが冴えてきてるのが笑えますよ! ニンニン(また言わせてね)。

投稿: ads(あず)@管理人 | 2004.07.29 01時53分

見る気もなく見ていたらはまってしまいました。
ビデオ録画している人がいたらダビングさせてください。
特に8月9日の放送は出かけていて見れなかったうえに録画に失敗。
あ~がっかりです。
誰か貸してください。

投稿: 空海 | 2004.08.16 00時23分

アドレス文字化けしているようなので再送信します。
kuukai731@yahoo.co.jp です

投稿: 空海 | 2004.08.16 01時00分

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「核心へ」 「核心へ」ってあんまり核心に近づいた訳では無いと思いますが・・。 真 [続きを読む]

受信: 2004.07.29 01時45分

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