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2004.05.31

オレンジデイズ・第8話(番外編)

オレンジデイズ・第8話を見ての小感想集・3連発! 番外編です。
最近ストーリーの「リンク」話が多いです。好きなんですよ、そういうの・・・。

1. ケイタバンザイ・名古屋スペシャル

「タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー(By 宮本浩次)」なヤツだなあ、啓太くんは・・・。これまで、ドラマでも私にも触れられることの少なかった啓太くんですが、「今日は○○おもいっきりケイタ」っていう気分で、“啓太くん祭り”を盛り上げたいと思います!(笑)

「どうしていきなり?」っていう感じですけど、このたび啓太くん、管理人の私にどうやらリンクを求めたがっていたようなのでつい・・・。彼の出身地は名古屋。私の出身地はその近郊市。彼は長男で弟がいる。私もそれは全く同じ。彼はカッコいい。私もカッコいい(問答無用)。まあそれはいいとして・・・(すみません)。まさか「オレンジデイズ」で名古屋の話題を話せるとは思っていなかったから、ちょっとうれしくなりましたよ! 結局名古屋でのロケシーンはなく、「父親の病気のため名古屋へ行った設定」で終わったけど、ちょっと言いたいことがあった! まず名古屋みやげの中にあった「赤福」。あんた、それ、三重県伊勢市の名物品ですから! 残念!(波田陽区風) でも名古屋でも余裕で買えるし、しかもニセモノが多いのも事実なんだな(笑)。次に「ひつまぶし」。「櫃まぶし」と書いて、名古屋ならではのうなぎ料理なんだけどね。名古屋へ行った啓太を追ってぶらりと来た翔平だけど、「どうして来た?」と聞かれれば「ひまつぶし(で来た)」と何度も答えてた。私は「ひまつぶし」を「ひつまぶし」と掛けてギャグにしちゃって、「寒い状態になるのでは?」と心配したけど、それはなくてほんとにホッとした! もう古いネタだからね。逆に「ひつまぶし」を知らないと、「『ひつまぶし』だの『ひまつぶし』だの、いったい何なの?」という状態になるかも。それで実際にひつまぶしの話もあったんだけど、啓太と翔平がひつまぶしの美味い店を唱和してたよね? 「ほうらいけん!」ってね。「それ、ラーメン屋だよ」というのは冗談で、名古屋市熱田区の熱田神宮付近に「蓬莱軒」という店が実在します。このひつまぶし、独特の作法というか食べ方があって、私も何度か食べたことがあるけど、美味いです! ただ「蓬莱軒」へは行ったことがなく、その代わりに別の超~美味しい店、知ってます。読んでいる皆さん、名古屋へ遊びに来られた際にはご紹介しましょう! ついでに味噌煮込みうどんや手羽先も食べに行っときますか! おごるかどうかは予算と気分次第で・・・(笑)。

結局啓太くんの話が少なかったけど、かなり感謝してるよっ!

2. マンハッタンデイズ

名古屋の次は、ニューヨークのマンハッタン? まあまずはお話から。翔平と茜が謎のケガをして、病院へ行くシーンがありましたよね? そこの女医さんには「花柄とピンク」なんて呼ばれていたけど。この女医さん、何かきつい口調で感じ悪いなあと思っていたんだけど、そのお顔を見てびっくり! 劇団「大人計画」の池津祥子さん・・・いや違う、違うんだよ、あっ、赤いトレーナーの女っ! 昨年秋に放送されたクドカン(宮藤官九郎)脚本のTBS系ドラマ「マンハッタンラブストーリー」にて、劇中ドラマ「軽井沢へ迎えにいらっしゃい」で悪女を演じたキャラクターだよっ! 白衣の下に赤いトレーナーを着ているのを発見して、もう思わずニヤリ。「マンハッタン」ファンの人は絶対ピンと来たに違いない!

というのはですね。その「マンハッタン」では千倉真紀先生(森下愛子)っていう脚本家のキャラがいて、「ロマンスの神様」と呼ばれていたことからもわかる通り、キャラ設定のモデルが「オレンジデイズ」の脚本を書いている北川悦吏子さんだったんですね。それで今回、良くも悪くもそのお返しみたいな形になったのかなと思いましたね。女医さんのキャラクターが「赤いトレーナーの女」そのものだったのが、面白かった~!

もう一つ「マンハッタン」関連。このドラマは「第1話、第2話、・・・」ではなく、登場キャラの苗字の頭文字を取って、「A、B、・・・」と進む、変わったスタイルでした。もっと変わっていたのが、が裏返った「リバースC」の回とかがあったことね。ここで、「オレンジデイズ」での「オレンジの会」の5人の頭文字を見てみます。

○「オレンジの会」の5人の頭文字(苗字)

結城櫂(妻夫木聡) : Yuuki
萩尾沙絵(柴咲コウ): Hagio
相田翔平(成宮寛貴): Aida
小沢茜(白石美帆) : Ozawa
矢嶋啓太(瑛太)  : Yashima

「Y・H・A・O・Y」か。文字をリバースさせても全部形が変わらないじゃん(笑)。ここで妄想。ストーリーが急展開して、急遽啓太が茜の養子になったとすると、「小沢啓太」になる(突然だし無理矢理・・・)。そうすると頭文字は、「Y・H・A・O・O」。ちょっと並び替えて、「Y・A・H・O・O」。どっかで見たことある名前になったね。これは微妙!(苦笑) 「マンハッタン」でも、こんなアナグラム(綴り替え)を考えるシーンが最終話でありましたよね。

3.主題歌「Sign」の歌詞と「オレンジデイズ」の関係

主題歌「Sign(サイン)」発売後の初の放送というわけで、欠かせないのがこの話題。元々書き下ろし曲なのもあって、いつかはストーリーの展開と歌詞がリンクするのではないかと思ってはいました。でも、2番・Aメロの歌詞「♪でもいつかは裸になり甘い体温に触れて 優しさを見せつけ合う」という展開は、本当にやってくるのかどうか、ずっと謎でした。そしたら、今話でいきなり来ちゃった。でもここでホッとしてはいけないんだよね・・・。ここまで順調にリンクが進んでいるということは、ラストサビ辺りの悲しい予感を誘う歌詞も、現実になってしまうのか、なんてね。私的には、「♪そんなことを考えている」という「櫂の空想物語」であってほしいなあと思ったりね・・・。

櫂と沙絵の恋の行方は、「好き」と「嫌い」、「ありがとう」と「ごめんね」、の繰り返し。


(+要素)
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|* * * *
0-----------------------------------------------(時間)
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| * * * *
| *** ***
(-要素)


縦軸が「気持ち」、横軸が「時間」とすると、二人の状況を表すグラフはこんな感じ。これ、「サイン波(sin)」って言います(笑)。「Sign(サイン)」と「sin(サイン)」の「カタカナ読みリンク」成立なんて言いたかっただけです。でも、そのうち「時間」軸がある点で止まったり、「気持ち」軸の振幅が減衰したり・・・。ああ、こんなこと、あんまり考えたくはないよね・・・。

余談。「世界ウルルン滞在記」との「スイカリンク」、成立しましたね。まさか「スイカのビーチボール」と「スイカップ」のリンクだったとは・・・。

以上、第8話の感想・番外編でした!

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オレンジデイズ・第8話

ドラマ「オレンジデイズ」が盛り上がっています。今日は、ミスチル(Mr.Children)の主題歌「Sign」が5/26に発売後の、初の放送。皆さんは「Sign」買いました? このドラマのファンである多くの人が買っていることだと思いますが?


○TBS系日曜劇場「オレンジデイズ」
第8話「結ばれる二人」 (この話のコメントやトラックバックは、本記事へ!)

沙絵は、「自分の不幸に他人を巻き込みたくない」と思い始め、櫂にきつく当たって離れようとする。そんな二人を仲直りさせるため、茜(白石美帆)と翔平(成宮寛貴)は、仲間同士で海へ行く計画を持ち掛けた。

前回終盤で、櫂と沙絵が抱きしめ合った日「5/25」の後からのスタート。今話はセリフを忠実に追うほどの展開ではなかったような? もちろん、重要なシーンはたくさんあったけど。そんなわけで、今回は思ったことを率直に書くスタイルの感想文にしようと思います。

前半部分、沙絵は「自分の不幸に他人を巻き込みたくない」という理由で、櫂にわざときつく当たって、自ら離れようとするわけなんですが。この沙絵という女性、はっきり言って、難しい。「私だけを好きでいてほしいの」という強い願望が元々ありつつ、「会いたい」と言って誘うこともあれば、「他人を巻き込みたくない」と言って突き放すこともある。まるで反比例のグラフ。「y=1/x」のようだよ。

ここで、翔平と茜の方を先に触れておきますか。この二人も、いまだ将棋で言う「歩」のような単調な進み具合。私はどうも、「優しい姉貴と不良の弟」みたく思えちゃうんだけど(笑)。ドラマ「アンティーク」の第3話でもあったっけ、エイジ(滝沢秀明)と常連客の珠美(眞鍋かをり)が擬似デートした時に、字幕で「・・・・・どうみても不良の弟」って出るんだけど、まさにそんな感じ? 二人は櫂と沙絵を計画通り二人っきりにさせて、自分たちも急遽デート。渋セン(渋谷センター街)で映画「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞。手が触れた時、茜ときめき、翔平寝てる。その後路上で口論。訳の分からないケガ。まあちょっと妙な展開ではありました。それにしても、あのケガは何だったんだろう?(笑) 最初、茜にいろいろ言い責められた翔平が、たまらず一芝居(下手芝居?)打ったんだと思ってたけど、後で病院のシーンになって、本当に「骨にヒビ」という診断結果。しかもいつの間にか茜までケガ。そのまた後、茜の家の前での別れ際、茜は翔平を誘っていたのに、翔平はくさいセリフで拒否。うーん、この二人のストーリー、いったい何なのさ?(笑) 相変わらず不思議な話が多過ぎ・・・。

さて、今度は櫂と沙絵。翔平と茜の“罠”にはめられた二人だったけど、茜からの電話で沙絵の本心を知った櫂は、その沙絵を連れて予定通り海へ行くことにする。そのシーンで流れてた「Sign」のインスト曲、これがまた良かった! 櫂は沙絵に「右、左、どっち?」と尋ね、沙絵は「右」とサイン(手話)。直前まで櫂からずっとケンカ口調で言われ続けてた分、沙絵はうれしかったんだろうなあ。ドライブする二人を見て、スポンサーのTOYOTAのCMが頭に浮かんできちゃった。「♪ホレたオレが悪いのさ ~ ドライブしよう オレのランクスで~」。車は「ランクル(ランドクルーザー)」だったけどさ(笑)。

いつの時期だかわからないけど、寒そうだった夏の海(笑)。櫂と沙絵はここでもケンカ。でも櫂くん、離れていく沙絵に向かって、ついに大声で言っちゃったっ!

「俺はお前が好きだーーーーーっ!」

※今回ばかりは、私が櫂のセリフを全て書く資格はないだろうと判断。

沙絵は気付いた! そして海辺でキス! と思ったら、直後ベッドで「ニャー」! へえ~、サブタイトルの「結ばれる二人」、こういうことだったわけね。イヤン。

というわけで、「先週よりまた進展したなあ」と思ってたラスト。しかし! 自転車に乗った沙絵がめまいでよろけてるじゃん! ああ、このシーン前で終わっておきたかったような・・・。次回予告では、沙絵・ピアノの高音部強打に衝撃! 「き、聴こえた・・・」ならうれしいんだけどね。

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2004.05.30

オレンジ VS スイカ

今夜TBS系で「オレンジデイズ」と「世界ウルルン滞在記」がいつも通り連続で放送されるんだけど、「ウルルン」の今回のレポーターは、あの“スイカップ”で有名になり、今回民放初の登場となる古瀬絵理さん。先日の記者会見ではものすごい数のマスコミ関係者が集まったとかで、既に話題性が高いです。

注目したいのは、毎週見ている「オレンジデイズ」と、たまに見る「世界ウルルン滞在記」の、同局視聴率争い。結構良い勝負になるのではないでしょうか? ま、スイカップも注目か・・・。

今日は“オレンジ VS スイカ(ウルルンか?)”に期待します!

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2004.05.29

ミスチル「Sign」・着メロとギターコード

最初に一言。本日はミスチル(Mr.Children)の「『Sign』にこだわる理由(自分伝)」の記事を書いて落ち着く予定でしたが、もう少しだけ「Sign」週間を続けさせてください。では、今日も「Sign」にまつわる日記です。しかし注意! 超~長いですっ!

今日携帯電話の有料配信情報を読んでいたら、大手着メロサイトの最新曲リストがあったので、すかさずアクセス。そう言えば、今クールのドラマ主題歌も全て揃った頃だよね? 当然「オレンジデイズ」の主題歌「Sign」もあるはずだよね? そう思って確認したら、当然のようにありました(笑)。最近の着メロというのは、単音ものは皆無に近いし、3和音ものは今じゃ古いし、主流はやっぱり40和音。贅沢なもんです。それで早速、着メロ版の「Sign」を試聴してみました。「な、なんだこれ・・・」。サビから始まるんだけど、ボーカル音に反して着メロ作者の独自のアレンジ(これが厄介なんだわ・・・)が施されているじゃないですか! そのサイトの着メロは以前もダウンロードしたことがあって、クオリティには満足したものだけど、今回のははっきり言って“駄作”でした・・・。

それで諦めていた時、特別着メロ版の「Sign」が登録されているのを発見! これは少しだけ値段が高い分、着メロ作者が力を入れて作ったという「ハイクオリティ版」。その説明書きを読んだ上で、一応期待して試聴してみました。「うん、これなら良い!(『これは良い!』ではない)」。これは“余計な遊び”がなく、原曲にかなり忠実な音取りだったので、ダウンロードすることに決定! 「着歌」系の歌入りには当然かなわないけど、メロディのみのものとしては満足できるレベルだったのでOK。ということで明日から、まずは「目覚ましアラーム」の音楽として試用してみようと思います。朝は着メロで聴いて、通勤電車内ではCDを聴いて、夜のサイト更新時はPVを鑑賞。「Sign」三昧だ。


話変わって・・・。 \(~o~)/ ちょっと背伸びなんていかが?


今日は久々に家族(父母私弟)で集まりました。ここからは実家での私と弟くんの会話です。弟くんは昔っからギター弾きなんですね。バンドは組んでないけど、友人と趣味レベルで良く弾いて遊んでいて、何かの会や式でも披露したことがあって、すごく上手く弾くヤツです。そんな彼は“タミオ至上主義者”。タミオとは元ユニコーンの奥田民生さんのことね。神のように慕ってます。それで、先日私はここで、「シングル『Sign』の2曲目『妄想満月』のAメロのコード進行がタミオ曲っぽい(実際は「花になる」と類似)」とレビューで書いたこともあって、レビューを書いた翌日にそのことを携帯メールで伝えたら、かなりノッた勢いの返信メールが返ってきました(笑)。しかもミスチルについても触れていて、「ミスチルはシングルのc/w(カップリング曲)まで手を抜かないからいいね」とありました。久々に褒めちぎった内容の返信メールを送ってやりましたよ(笑)。それで今日実際に聴かせたところ、「あー、あの半音下がっていくところとか、途中で早くなって勢い付くところとかねー」という回答。弟くん・・・そうなんだ、良いトコついてるわ(笑)。

それでそこからは「コード(和音)」の話。最近私は独学で楽譜読みの勉強をしているんだけど、現在最も困難で苦戦しているのが、この「コード」なんですね。まあ、コードの概念とかCとかGm等の基本的なことはわかっているんだけど、「ギターコード」として良く見る、C(onD)とかGm7(+5)とか、そういうのはまだ良くわかんねえ~!(苦笑) そんなわけで正直に、「最近は教本を読んで、楽譜の読み方やコードの勉強をしてるんだよ」と話すと、弟くんは得意げになって食いついてきて、完璧に、それでいてエレガントに、教えてくれました。その絵を「Sign」のAメロ部分の替え歌で表すと、「♪君(私・あず)の分かんないコードを 僕(弟くん)が今教えてるよ」状態でした(笑)。

止まらぬ、弟くんからのサイン。やっぱりコイツはすごい。我が弟ながらすごい。こんな近くに“宝”があったなんて。まさに「灯台下暗し」。これ、「Sign」のジャケ写の「灯台」とかけてるんだけど、あのジャケ写の左下にいる人の影、もしや弟くんなのでは?(笑) いや、アーティストの楽曲についての話をしたことはあるけど、音楽そのもの、ここで言えばコードについての話をしたことは、今日が初めてだったんです。まさか兄貴の私が、コードの話を持ちかけてくるなんて思ってもみなかったのでしょう。それはギターと草野球をこよなく愛す彼が、「パソコン教えて」と突然言ってきた数年前の状況と同じようなものなのでしょうか?

話を一通り聞いた後で、今度はお返しにタミオトーク(笑)。先日リリースした新曲「サウンド・オブ・ミュージック」を買ったかと聞けば、「当然買ったよ」という回答。愚問でした(笑)。それに続いて「タミオは楽譜読めんよー」とか「カップリング曲とかアルバム曲は手ー抜いてるねー」との衝撃発言! 詳しく聞くと、タミオさんはコードと雰囲気と口で音楽を構成していくタイプだけど、その代わり「音」そのものにかなりこだわる人なんだそうです。それに「手を抜く」というのは、「カバー曲をやったり遊び要素を含む曲が多い」という意味での話だそうです。タミオはタミオでスゴイということで。「楽譜読みの勉強は特にしなくていいんだ」じゃなくて、「やっぱりコードは熟知しておくべきだ」というのが私の率直な感想でした。すると今度はそれに続いて「タミオは有り得ないコードが多いよー」との衝撃発言・2! なんだその、「有り得ない」ってさ?(笑) 詳しく聞くと、例えばCの曲だと使われるコードがだいたい決まってくるものだけど、すみませんが私も詳しくわからないので聞いたことをそのまま書きますが、「C→D♭」のコード進行が「有り得ない」ものだそうです。またそこが魅力の一つだそうです。バンドマンでギター弾きのexchangeさん、この辺りどうなんでしょう? 助けてー!(笑)

話を一通り聞いた後で、再び「Sign」の話に軌道修正(笑)。じゃあ「Sign」のコード進行についてはどうなのかと聞けば、「うん、A(メロ)やB(メロ)で独自のやつやってるねー」とのこと。これは予想がつきました。確かに普通っぽい流れでないところがあるし。その後、「ミスチルも結構独自の(コード)が多いねー」だって。これまでそんなにコードを意識したことがなかっただけに、これはちょっと聴き直さないといけないな。“自称・ミスチル至上主義者”として(笑)。その後、「タイムマシーンに乗って(6th ALBUM『BOLERO』・3曲目)のコード進行も、最後で落としたりでちょっと変わってるねー」とのこと。「あーうんうん!」とは言ったけど、すぐに曲が頭に浮かんでこなかった事実が悔しかった・・・。でも確かにそうだ、あれなんかもミスチル特有なんだ? その時の心境をこの歌の替え歌で表すと、「♪前略 弟くん様 僕はいつでも 理想と現実があべこべです ~ 『ミスチルファン』を目指してたのに」状態でした(笑)。「変わってるねー」と言えば、「心地良き転調の魔法使い」と私が絶賛するKANさんの生み出すコード進行。彼の大ファンであるTAMAさん、聞いておきましたよ、「KANさんの曲なんてどうなの?」ってね。すると、「あー、『愛は勝つ』の? あれは(コードが)定番でシンプルだよー」とのこと。そっか、「♪シンプルなものだったんだ(もうわかる人だけわかってもらえば良いです)」。ここでKANさんが他人へ提供した曲である、今井美樹の「雨にキッスの花束を」や、&Gの「Wonderful Life」のカップリング曲である「平和の歌」なんかについて聞いていたら、おそらくもっと長時間語り続けていたに違いない・・・。

こうしてまた話をいろいろ聞いた後、その弟くんが最後に一言。「ミスチルは天才だね!」。そんな彼は、なんとミスチルの歴代アルバム曲のコードが載った音楽本を持っているらしい! 今度会った時に貸してくれるそうです。なんか今日は完全に負けた気分・・・。

以上、「Sign」の着メロと(ギター)コードにまつわる話でした。長文ながらここまで読んでくださったこと、「(笑)」や太字が多い中我慢して読んでくださったこと、ここに感謝します。そして私、ミスチル曲をもっとたくさん聴いて勉強します!

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祝・100000アクセス!

「あずスタ」は、先日5/28に100000アクセス達成!(記事単位アクセス数)

※ここでは、記事単位アクセス数の「ページビュー」を「アクセス」と表現しています。

50000アクセスを達成したのは5/13だから、単純計算すると15日で50000アクセスあったということになります。これはすごいっ! ここで、100000アクセスまでの軌跡をたどってみます。

○100000アクセスまでの軌跡

1/25: ココログ(blog)に興味を持ち、「あずスタ」開設(@niftyユーザは無料)。
1/26: 記念すべき初書き込み。この頃はほとんどblogの知識無し。
4/01: 本館「adsTV-web」の日記コーナーを、「あずスタ」へ本格移行。
--------<ここから本気を出しました>
4/19: 10000アクセス達成(開設約2ヶ月半後)|達成補足記事
4/29: 20000アクセス達成(10日後/1日1000アクセスの計算)
5/05: 30000アクセス達成(7日後/1日1500アクセスの計算)
5/10: 40000アクセス達成(5日後/1日2000アクセスの計算)
5/13: 50000アクセス達成(3日後/1日3333アクセスの計算)
--------<そして開設4ヶ月後>
5/28: 100000アクセス達成!(15日後/1日3333アクセスの計算)

※カテゴリを新規作成しました。 → アクセス達成(Access)

こう見ると、徐々にアクセス数が上がっているのがわかります。実は「50000アクセス」の達成前後は、その時の記事通り本当にピークが過ぎ、勢いが無くなったと感じたのは事実です。それまでは検索サイトからのアクセスが集中していたけど、主力キーワードの検索優先順位がほとんど落ちて、1日1000アクセスくらいの日々が続いたからです。ところがその翌週(5/16~)、「オレンジデイズ・第6話」の記事をアップした辺りから、「オレンジデイズ」・「ミスチル(Mr.Children)」・「波田陽区」の、3大キーワード(笑)による検索サイトからのアクセスが再び集中! さらにその翌週(5/24~)は勢いが増し、5/26には1日約10000アクセスという過去最高記録を達成しました。いつの間にか、その3大キーワードの検索優先順位も、現時点でどれもトップレベル。そしてここに100000アクセスを達成できたわけです。

「あずスタ」に来てくれる皆さん、本当にありがとうございます! 「あずスタ」というサイト名は数分で決めた単純なものだったけど、今考えると覚えやすくて親しみやすくて、良かったんじゃないかな、と思っています。次回は150000アクセス達成時に記事を書こうかなと思っています。今後も「あずスタ」をよろしくお願いしますねっ!

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2004.05.28

ミスチル・Mステで「Sign」熱唱

ミスチルことMr.Childrenが、今夜5/28放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション(Mステ)」に生出演! 新曲「Sign」の熱唱が聴けました!

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今回は久々のトーク、しかも昔の爆笑エピソードを存分に楽しみつつ、テレビ放送ながら初めて「Sign」を生で聴けました。気になっていたのは歌われる部分、つまり「テレビバージョン」だったけど、「イントロ(フレーズ1回分カット)・1番Aメロ・Bメロ・(カット)・2番サビ・2番後間奏(フレーズ1回分カット)・Cメロ・ラストサビ(大ラス前歌詞のみカット)」という構成でした。ちょっとわかりにくいかもしれないけど、ドラマ「オレンジデイズ」で聴ける「ドラマ主題歌バージョン」とはまた違った構成だったというわけです。しかし、生演奏・生歌って、良いねっ!

この「テレビバージョン」の見せ場は、やっぱり「間奏~Cメロ」の部分ですね。「盛り上げて盛り上げて、静かに落とす」みたいな? しかも今回Cメロの「♪緑道の木漏れ日が~」の部分は、突然モノクロ調になって画面左端でささやくように歌う桜井さん、この絵がたまらなく良かったです! すごいよ、Mステ、わかってる、良くやったっ!

それともう一つ! まさに「♪もう 何ひとつ見逃さない」の世界だけど、ラストサビの「♪大切にしなきゃ と小さく笑った」の部分! 桜井さん、そこで急に笑みがこぼれ出して、「小さく笑った」を本当に「小さく笑って」歌った! いやー、これはもう、生放送ならではのリンクというか偶然の演出ですね。実に良かった~!(と思った人はおそらく数知れず?)

ミスチル、今日もありがとうっ! \(^o^)/

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2004.05.27

ミスチル新曲「Sign」・c/wレビュー

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が、昨日5/26に正式発売! 一昨日5/25に先行購入してからの約48時間、シングル収録曲の全3曲を既に60回以上繰り返し聴きました。それでは全3曲のレビュー編、今日はタイトル曲以外のカップリング曲の「妄想満月」と「こんな風にひどく蒸し暑い日」です!

ここで一つ。レビューを書く前は、他人が書いたレビューは一切読んでいません! 読むと自分なりの感想が薄くなると思ってね。だから全くのオリジナルのレビューだけど、ひょっとしたら他人のレビューとかぶるかもしれません。でもそれは、たまたま同じように思ったということでね。記事を書いた方々、ご認識願います。(後書き:レビューを全て公開した後で、他のblogのレビューなんかを見て回ろうと思っています。全部書き終えるまでは、我慢・・・。)

それから、「Sign」のレビューでは専門用語ばかりでちんぷんかんぷんだった人も多いと思うので、今回はなるべくわかりやすく書きたいと思います。わからなかったら、気軽に何なりと質問してください。専門用語でお答えします(おいおい)。

Track 02. 「妄想満月」

アコギがEから静かに始まるのを聴いて一言。「3拍子の『【es】~Theme of es~』みたいだな?」。そんな第一印象でした。そして「♪夜の公園で」から入るAメロのコード進行を聴いて一言。「こ、これ、タミオってるじゃん!」。そうなんですよ、同じくEから始まる奥田民生さんの「花になる」のコード進行に似てるんですよ! 曲調やテンポこそ違うけども、Eベースから“ソ#・ソ・ファ#”と刻む半音下がりなんかモロに一致! ガッテンガッテン!(なんだそりゃ) この半音下がりについてもっと詳しく説明すると、奥田民生さん「花になる」の「♪それは誠」の「それは」のベース部分とか、シュガー・ベイブor山下達郎さん「パレード」の「♪まどろむ様なピンクの明りは」の「ピンクの」のベース部分とかね。KinKi Kidsの何かの曲でもあったっけ・・・なんて探してたら、ミスチル曲でも「君が好き」で「♪もしもまだ願いが一つ叶うとしたら」の「一つ叶うとしたら」の部分でも半音下がりをやってたよ。いやー、灯台下暗し。話を戻して、この半音下がりが好きなんだけど、とにかくこのAメロに限って言うと、どことなくタミオ系の歌声っぽく聴こえるのは私だけ?

あずさんの「esくんでもわかる音楽講座」 ~音楽の構成~

一般の歌謡曲は、「Aメロ・Bメロ・サビ・(2番/A・B・サビ)・Cメロ(ラストへつなぐ別メロディ/有り無しが存在)・ラストサビ」という音楽の構成が基本です。曲によっては、その構成でないものも当然あります。「音楽の構成」については、詳しく説明しなくても、これだけで何となくわかってもらえると思います。ねっ、esくん?

それでBメロからはジャズ調に風変わり! 4分の3拍子から、何に変わってるんですかね?(拍子はよくわかりません) BPM(要は「曲の速さ」)だけ変わってる? バックで入る音が、どこかしら小田和正チック。それでジャジーに展開したと思うと、またAメロの調子に戻るということで、「A・B・A」、これは俳句みたいな「五・七・五」パターンですな。「山本山」パターンと言っても正解(笑)。

1番の終わりで「♪君が飼ってる大型犬が」と入れたのは、その後の間奏で犬or狼の遠吠えのSE(効果音)を入れたかったからじゃないかと“妄想”してみる私。実際言ってるもん、「アオーアオー」ってさ。でもあれって人間の声じゃないか? どうなんでしょう? ところでかなり余談だけど、昔カプコンの「ヴァンパイア」という格闘ゲームで「ガロン」っていうカッコ良い狼男がいたんだけど、満月をバックに「アオーンッ!」って吠えるヤツだったのね。それでそのキャラのテーマ音楽っていうのが、やっぱりジャズ調だったのね。この「妄想満月」もジャズを取り入れてるわけだけど、「満月とジャズ」って切っても切れない何かがあるんでしょうか? もし何か知ってたら、無知な私に教えてください。そんなわけで、「妄想満月」という造語は以前から気に入っていて、元JUN SKY WALKER(S)の寺岡呼人さんが作曲に参加していることもあって注目していたんだけど、素直に良い曲ですね。当初はもっとまったりとしたバラードだと思っていたけど、実際に聴いてからはそれはもういろいろ“妄想”しました(笑)。


Track 03. 「こんな風にひどく蒸し暑い日」

こりゃファンクだ、ファンキーだ。ファンク・ファンカー・ファンケスト!(これ、0点です) この曲は勢いのあるディスコ系ミュージックですね。曲のキック力が強い所に「everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-」を、ホーンセクション(早い話が「らっぱ隊」)の響きに「and I close to you(4th SINGLE『CROSS ROAD』・c/w/3rd ALBUM『VERSUS』・3曲目)」を、それぞれ思い出してしまったよ。この2曲を足して2で割って・・・じゃなくて、混ぜてドロップキックしてできた曲じゃないか?(笑)

とにかくのっけから「♪エビバデ・クラップ・ユアー・ハンズ」ですよ! それで1番の歌詞を普通に聴いて、「な、なんじゃこりゃ~!」ですよ! 卑猥な映画見て、エアコンない部屋で夢中になって、「モノ」で汚いのを捨てるように洗濯機に入れる、か。おいおい、そりゃあ蒸し暑いぜっ! っていうか正直エロスの世界だぜっ! 2番の歌詞でも世間に訴えてるし、ラストでは有楽町(なぜに?)のホステスさんと遊ぶし、やっぱり蒸し暑い! 通して見ても歌詞は「♪エビバデゴウズ(everybody goes)」のようだな・・・。

音の方は、ホステスさんと以上に相当遊んで楽しんでるかのようですね(笑)。中川さんが刻むベースのきめ細かさがすごいすごい。良く聴いたら、Aメロの8小節毎orBメロ入り前に、「and I close to you」でお馴染みのフレーズをしっかり弾いてますね。だからすぐに思い出したのかも。右耳から入ってくるギター(♪ポロリン)も聴き逃せないし、クラップ(拍手)も随所に入るし、気分はもうアフロ野郎! このファンクチューンは結構気に入ってしまいました。踊りてえ~っ!

最後の、歌詞3連発で締める所。「♪思い出してしまうんだ 思い出したくないが 思い出してしまうんだ」ね。別に思い出したくないわけじゃないんだけど、思い出してしまったんだ。爆風スランプの「ひどく暑かった日のラヴソング」を・・・(笑)。

2日続けてのレビュー、いかがだったでしょうか? 以上、シングル「Sign」の全曲レビューでした!

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2004.05.26

ミスチル新曲「Sign」・レビュー

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が、本日5/26に正式発売! 昨日5/25に先行購入してからの約24時間、シングル収録曲の全3曲を既に30回以上繰り返し聴きました。それでは全3曲のレビュー編、今日はタイトル曲の「Sign」です!

ここで一つ。レビューを書く前は、他人が書いたレビューは一切読んでいません! 読むと自分なりの感想が薄くなると思ってね。だから全くのオリジナルのレビューだけど、ひょっとしたら他人のレビューとかぶるかもしれません。でもそれは、たまたま同じように思ったということでね。記事を書いた方々、ご認識願います。(後書き:レビューを全て公開した後で、他のblogのレビューなんかを見て回ろうと思っています。全部書き終えるまでは、我慢・・・。)

Track 01. 「Sign」

言うまでもなく、ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌として、既に「名曲」と幅広く認知されています。さんざん言ってきた通り、ほんと良い曲! この曲のkey(調)はGですね。私の中で5本の指に入るほど好きなミスチル曲「my life(3rd ALBUM『VERSUS』・ラスト曲)」に通ずる、心地良さが味わえました。ここでまず、「フルコーラスバージョン(以下、フル版)」に対する「ドラマ主題歌短縮バージョン(以下、ドラマ版)」の違いをおさらいしておくと、イントロのピアノによるフレーズが1回分少ないこと、サビの部分に1番でなく2番の歌詞が使われていること、2番以降からアウトロのピアノ近くまでが削られていること、この3点かな。ドラマ版に慣れ過ぎていると、フル版を初めて聴く時は、「♪僅かだって~」のサビの歌詞がなかなか来なくてウズウズするかも? 実際私もそんな感じだったけど、ようやくフル版の流れに慣れてきました。

さて、この曲を改めてヘッドフォンを付けて聴いてみる。やっぱりイントロとアウトロのピアノ音が美しい! この時のフレーズは、曲中でも2番終わりの間奏部分と大ラストの手前部分でも流れて、4ヶ所・計7回使われるんだけど、それについてはちょっと置いといて・・・。順に見ていくことにします。

・Aメロ「♪届いてくれるといいな ~」
「♪僕も今 奏でているよ」の部分に見られる、約4小節の同音ベースが特徴。それでいて、同音続きながらその小節が死んでないのは、ボーカルはもちろんのこと、サブ効果的に入れられるピアノが上手く絡んでいるからだと思ってる。それもあって生きたAメロ、そんな風に思いましたね。「♪新芽みたいな音符(おもい)を」のように、「思い・想い」を「音符」という字に当てたところなんか、正式な歌詞を見た時はゾクッとした! でもその「音符(おもい)」が、「♪二つ重ねて 鳴らすハーモニー」につながっていたんだね。字的に見ると「譜面つながり」であることが明確になって、しっくり来て納得したのでありました。

・Bメロ「♪『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して ~」
AメロとサビをつなぐこのBメロ、すごく効果的であると思うんだよね。はっきり言って、やばいくらいに良いっ! このBメロは、1番2番共に歌詞も優れていて、印象的で素晴らしいと思う。私的には1番の「♪『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して」の方がかなり好きなわけね。桜井さんの「♪つーみっきーみったーいにっ(積み木みたいに)」みたいな歌い方が好きなわけね(笑)。

・サビ「♪ありふれた時間が ~」 or 「僅かだって明かりが ~」
まず思ったのが、「♪ありふれた時間が」の「た」や「♪めぐり逢ったすべての」の「た」の音について、「レ」や「ラ」の音が混在してると思ってたんだけど、聴いたところこれらは全て「レ」ですね。「ラ」に聴こえるのは、桜井さんのバックコーラスの方で、そっちを聴きとっていたわけですね。ヘッドフォンを使って大音量で聴き取ったから、間違いないです、はい。(ここは後でもうちょっと付け足したいです。)

・2番後~間奏
曲中のピーク・1。冒頭のフレーズがピアノ音以外で使われるところだけど、ストリングスを交えて3連発を放ってくる! それでその後に続く4小節(次の歌い出しまで)もしっかり聴くと、ギター(田原さん?)とドラム(JEN・鈴木さん)が適度に遊びを入れてるのがわかるんだよね。ギターは思いもしなかった調子で唸らせてるわ、ドラムはハイハットを多用後にミドルで3連符が入ってるわで、このピーク部分を相当に盛り上げているのがわかります。

・Cメロ「♪緑道の 木漏れ日が ~」
実際はBメロの変形だけど、さっきまでの調子がここに来て嘘のように静まり返るところはたまらない! 良いアクセントになっているのではないでしょうか。そこから最後のサビへ向かうストリングスの刻みがまた良いんだなあ。

・最後サビ「♪残された時間が 僕らにはあるから ~」
曲中のピーク・2。この辺りになると、もう涙もの? もはや言うことないです。イントロと同じようなピアノのアウトロで締めるところ、もう完敗です。素晴らし過ぎる・・・。

・全体を見直してみる
ミスチルの曲を聴く時に必ず意識するのが「ボーカル部の音域」で、曲中での最高音と最低音の幅を見ること。かつての名曲の「Drawing」なんて2オクターブ以上あったけど、この「Sign」も負けずに2オクターブの幅がありますね。最低音はBメロ「♪『ありがとう』と『ごめんね』を繰り返して」の「ご」の音(ラ)で、最高音はサビの「♪サイン」の「サ」の音(シ)だから、2オクターブ以上あるでしょう? バックコーラスの「サ」の音(レ)はもっと高いし、どっちにしてもkeyを変えずに歌えって言われたって、歌いこなせません。助けてーっ!(笑) それでこうして全て聴くと、この曲はベース(中川さん)の音がぐいぐいと引っ張って進むような感じを受けるんです。落ち着いて安らかに聴けるのも、そのベースのおかげ。さすが、ベースアンプヘッドが「ORANGE」だけあるよっ!(PVだけか?)

というわけで、この「Sign」、間違いなく名曲です。すみません、わかりにくい専門用語ばかり使っちゃってね。ドラマ「オレンジデイズ」のための書き下ろし曲ということもあって、歌詞を眺めるたびに櫂(妻夫木聡)と沙絵(柴咲コウ)の恋の行方をいろいろ考えてしまうわけです。個人的には、ドラマ版のサビ部分を2番の歌詞にしたのは、ある意味で正解だったと思う。決して1番の歌詞が悪いからではなく、2番の歌詞の方が訴えてくるものが強いから。その他の部分の詞の内容を見ては、「ドラマはこの先どうなるんだろう?」と考えたりして、不安や期待が生じてくるものですね。「♪そんなことを考えている」とは、あれこれ考える自分たちのことかも。

「Sign」のレビューだけで、予想通りかなりの長文になってしまいました。他の収録曲の「妄想満月」と「こんな風にひどく蒸し暑い日」のレビューは、いずれも次回の記事に書くことにします。もちろん、他人のレビュー内容は意図的には一切取り入れません。それではまたお楽しみに!

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2004.05.25

ミスチル新曲「Sign」・先行購入!

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」は、明日5/26が正式発売日。しかし通例通り、前日である本日5/25に先行発売されたので、会社から帰宅後に買ってきましたっ!

いやー、シングルCDを買ったのは、実に約3年ぶり! CDショップへ行って買った後、夕食を取って、風呂に入って、ポータブルCDプレーヤーを用意して、ヘッドフォンを付けて、正座して聴きましたよ、マジで(笑)。

Mr.Children 26th SINGLE「Sign」

 04052501.jpg
初回盤はオシャレなブックレット仕様です。

01. Sign
02. 妄想満月
03. こんな風にひどく蒸し暑い日

Performed by Mr.Children
All Tracks Written by Kazutoshi Sakurai
Produced by Takeshi Kobayashi
Except trk.2 Music by Kazutoshi Sakurai & Yohito Teraoka

2004.05.26
TFCC-89107 \1,200(\1,143)
TOY'S FACTORY

もう、言うまでもなく、良かった・・・。
(ToT) 「泣けた・癒された・驚いた」。全3曲の手っ取り早い感想です。

収録曲全3曲のレビューは、書き付けたいけど今は我慢して、正式発売日の明日5/26に公開します。盛り上がる「Sign週間」。今のところ予定通り決行し続けています。明日はそのピークを迎えるはず。お祭り気分で行こう。乞うご期待!

※「ミスチル系blog」の全国ベスト10を目指したい。♪そんなことを考えている~

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2004.05.24

オレンジデイズ・第7話(番外編)

オレンジデイズ・第7話を見ての小感想集・2連発! 番外編です。
以前よりさらに少なくなったけど、その分また濃くなっています。「大感想集」かな?
今回のテーマはずばり「リンク」。これのみで行きます!

1. 「ケータイデイズ」リンク・スペシャル

第6話の番外編で、「ケータイ三つ巴戦&CM的オレンジデイズ」という中感想を書いて伏線を張っておいたけど、このたび翔平役の成宮寛貴くんも、ボーダフォンのCMイメージキャラクターになりました。CMを見て「おっ!」と思った人は私の他にもいたはず? 「NTT DoCoMo」、「au」、「ボーダフォン」の三つ巴戦に、新たに加勢した形になったわけです。ボーダフォンは、ケータイ界では他の二社に遅れをとっているけど、「オレンジデイズ」的には強さを増したかな?
ところで、「ケータイデイズ」をちょっと整理してみます。

○ケータイデイズ

番組スポンサー   : NTT DoCoMo
妻夫木聡(結城櫂) : au
柴咲コウ(萩尾沙絵): (ポイント1)
成宮寛貴(相田翔平): ボーダフォン
白石美帆(小沢茜) : (ポイント2)
瑛太(矢嶋啓太)  : (ポイント3)
山田優(佐伯そよ子): ボーダフォン

このように、主要キャストたちは「ケータイ外部リンク」を持っている現状です。あれっ、やっぱりまだ参戦していない人たちがいるようですね? さて、リンクを探してみましょうか!

・ポイント1
柴咲コウさんと言えば、携帯電話にまつわるホラー映画「着信アリ」の主演をされたので、「ケータイデイズ」リンク成立です。

・ポイント3
瑛太くん・・・いや、啓太くん・・・。啓太、ケイタ、ケイタ☆イデンワ・・・。「ケータイデイズ」リンク成立です(笑)。

・ポイント2
そう、こうなると、未だにリンクしていないのは、白石美帆、あなただけです! 携帯電話の待受け画像サイトが多いのは認めるけど、リンクとしては不成立。「ツーカー」行っときますか?

というわけで、最後のリンクが成立した際には、この主張を論文としてどこかの学会に提出する予定です(おいおい)。

2. 「沙絵の喜怒哀楽」リンク・スペシャル

まずは、今話における沙絵の喜怒哀楽ぶりを、時系列を無視して長々と振り返ります。

○沙絵の喜怒哀楽

柿崎との偶然の再会に、全てを忘れてハグ。
→「Everything」 (全て)

揺れ動く、櫂と柿崎への、それぞれの愛。
→「KIND OF LOVE」 (愛の種類)

お互いの意識違いで口論する、沙絵と茜。
→「Versus」 (対・戦い。それは美しい。)

柿崎を思うピュアな心。
→「Atomic Heart」 (原子のハート)

柿崎に騙され、大ショックを受けた時の心情。
→「深海」 (♪これから君は何処へ進化むんだい)

正装していたことだし踊ってほしかった。
→「BOLERO」 (ボレロ。「服」の意味でも微妙に。)

柿崎の車中で、自分を題材にされた企画書を発見。
→「DISCOVERY」 (発見)

電池切れの瞬間に送ったメールが、櫂の元へ届く確率。
→「1/42」 (当方勝手調べ)

「耳ダメになってから 心がかじかんじゃったの きゅーって」
→「Q」 (きゅー)

抱きしめ合う櫂と沙絵の、感動的で素晴らしい世界。
→「IT'S A WONDERFUL WORLD」 (実にワンダフル)

そしてエンディング、Mr.Childrenによる主題歌「Sign」の名曲ぶり。
→「シフクノオト」 (ここで締め)

なんとここに、「ミスチル歴代アルバム名リンク(ベスト盤を除く全11タイトル)」を、強引ながら成立させてしまいました!(笑)

苦しい所もあるけど、「これはできるかも?」と思ったきっかけは、「Versus」、「DISCOVERY」、そして極めつけの「Q(きゅー)」ですね(笑)。時を忘れてリンク探しに熱中しちゃいました。やっぱり自分、「ミスチル好き」なんだなあ・・・。ミスチルのアルバムを熟知する人なら、「フッ・・・」と笑ってくれることと思います。ちなみに、「ミスチル歴代シングル名リンク」は、やる予定はありません!(苦笑)

以上、第7話の感想・番外編でした!

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2004.05.23

オレンジデイズ・第7話

放送日の今日、ミスチルの主題歌「Sign」の5/26発売を意識して、フライングでCDショップへ行った私(笑)。当然ながらまだ置いてありませんでした・・・。まあそりゃそうだっと。それで、壁に貼ってあった店側作成の発売予定表を眺めてたんだけど、なんと「Sign」のことが一切書いてない! ちなみに同日発売される、ドラマ「光とともに」の主題歌のRYTHEM「万華鏡キラキラ」のことも書いてない! むむー、いかん、いかんですよっ! なんて店だ、こんな所で誰が・・・と思いつつも、ポイントカードの点数がだいぶたまっているので、後日やっぱりそのCDショップで買う予定です。踊らされてるなあ(笑)。


ところで、今話はまたバレー放送の延長で押して、30分遅れの21:30スタート。22:00には「世界ウルルン滞在記」の放送遅れのテロップが出て、しかもこちらの地方では2度も出て、録画派の私はまさにウルルン。どうせなら話の中で手話に上手く重ねて伝えてくれよ!(無理?)


○TBS系日曜劇場「オレンジデイズ」
第7話「君が好き」 (この話のコメントやトラックバックは、本記事へ!)

櫂(妻夫木聡)は、沙絵(柴咲コウ)の前に突然現れた男性・柿崎(永井大)の存在が気になりだす。「オレンジの会」の仲間たちも、櫂と沙絵の成り行きを心配し始めていた。

前回終盤からのつながりでスタート。突然現れた柿崎を見て沙絵は近寄り、いきなりハグっすか? ハリウッドスタイルだなあこれは(笑)。仲が良さそうな二人を見たこの時点では、かつて海外のオーケストラ員同士として普通にしていた挨拶なのか、それとも恋愛関係に通ずる行為なのか、わからなかったです。櫂は茜に相談。そりゃあ気になるよね。この二人の会話は結構面白かったんだけど、「姉と弟」に見えたなあ。「櫂、買い被り」、これちょっと名言。

続いて、沙絵と翔平が本屋でバッタリ。佐伯そよ子(山田優)が表紙の雑誌「SIGN」が、主題歌「Sign」を意識していること間違いなしで軽く爆笑。「しかしあの本屋の階段、どっかで見たな?」と思ったら、以前行ったことのあった「福家書店・銀座店」でした。その後行きつけの店で二人の会話シーンへ入るんだけど、ここで二人が手話バリバリで会話したら、「これってどういうこと?」だったところだけど、そこは考慮されてた。沙絵は翔平へ意思が通じにくくなって、急遽沙絵の携帯のフリーメモ機能で文字での会話をしてたもんね。それで茜が沙絵のためを思って、オレンジの会の皆にラウンジで手話交じりの会話をしてもらっていることを聞き、沙絵は激怒! 沙絵と茜のマシンガン手話合戦が始まったんだけど、そのシーンでかかったロック調の音楽、初めてかかったのかな? 何ていうか、その場の空気は伝わったね(苦笑)。

キャンパスで、櫂は柿崎とのデートにソワソワする沙絵を勇気付ける。ユウキかい(結城櫂)・・・。お互い、暗に意識し合ってるというのに・・・。

櫂:  どうした?
沙絵: 櫂は いいの?
櫂:  何が?
沙絵: 私が 誰か好きになっても いいの?

その直後、木になっているオレンジをもぎ取る櫂の(笑)、毎回恒例の心のセリフに今回も感動!

彼女は いつも僕の心の端っこを引っ張る
そして連れて行く 離さない
僕は彼女に引っ張られている心が いつも少し痛いんだ

夜のデート中、柿崎から「今も好きだよ」と伝えられた沙絵。リスクを背負っている沙絵を思う柿崎に、悔しながらも「あんた、いいヤツだよ・・・」なんて思ってたその頃の自分(まあ、押さえて押さえて)。その後、大学のラウンジに謎の女性(青田典子)が現れるんだけど、右手薬指に指輪をしてたし、てっきり柿崎の女と決め付けて、「早くも沙絵とバトル?」とか思ったなあ。さらにその後、沙絵と柿崎がディナーを楽しむんだけど、ショールを車の中に忘れて取りに行くシーン、間違いなく何かあると思ったね(笑)。案の定、取り上げたショールに引っかかって、何かの書類が釣れてしまったよ。沙絵にとってはショックの大きい“大漁”だったけどね。

企画書

「耳の聞こえない美少女ピアニスト
 萩尾沙絵 鮮烈のデビュー!!」

○基本コンセプト
昨今、厳しくなってきた音楽業界の中で、人目を引くには、
格好の素材、萩尾沙絵。
難聴にしてピアノの腕は確か、ビジュアルも見ての通り、美人の
部類に入ります。
話題性・ビジュアル先行でメディアとの連携を深め売り出し、
クラシック界のカリスマ美人ピアニストを目指す。

全ては柿崎の策略だった、と。謎の女は柿崎の上司だった、と。き、きさまら、なんばしよっとーっ!(TBSドラマの“カリスマ”と言ったら、こんなセリフ言う「金八先生」でしょう) しかも柿崎の「好き」というのもウソかよ、信じられん。その筋肉は許せても(ん?)、その行為はいかんよ。そもそも「カリスマ」って、今じゃありふれてセンスないよ・・・。

大ショックを受けた沙絵。心の傷を癒すため、頼りにしたのは櫂だった。「応答せよ、ユウキカイ」・「応答しました、ユウキカイ」みたいなメールのやりとりを延々やっていました。沙絵が「幻(まぼろし)」と打つときに、一瞬「まほ(真帆?)」と表示された時は、「おいおい、また面倒くさいことになるのかよ?」とかマジで思ったりした(笑)。沙絵の心のセリフがまた良かったりするんだ。

携帯メールのおしゃべりは 普通のおしゃべりと違って
相手の言葉が返るまでを待つ時間が
もどかしく 切なく
あっ、もうこれで返らないのかなあ なんてと思うと
長いのが来たりして
そういう時は 何でもない言葉が とても愛しい

だよね・・・(泣)。それで「題名:会いたい/本文:会えない?」のメールを送るかどうかの所で、電池残量表示が気にはなっていたけどそこで電池切れ。でもそのメールは櫂の元へ届いたのでした。沙絵を気遣う櫂のこんなセリフ。

櫂:  ねえ 左手 開けてごらん 俺 いない?
沙絵: ねえ そういうこと言ってて 恥ずかしくない?
櫂:  (大声で)すっげー恥ずかしいっ!

だよね・・・(笑)。恥ずかしいけど、このシーンは無音で手話のみだったし、すっげー良かったっ! 抱きしめあった二人、沙絵なんかすっげーホッとした顔しちゃって、良いラストシーンだったー! 櫂が沙絵からのメールに応答したのが「04/5/25 20:23」。抱きしめあった時に櫂のアナログ腕時計が指していたのが「21:07」。1時間もかかってなかったというデータでした。しかも今日の時点では未来時刻。5/25のその時間、そこに行けば櫂と沙絵がいるかもしれない? 「♪手遅れじゃない まだ間に合うさ」という、ミスチルの10thアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」のタイトル曲「It's a wonderful world」の名フレーズにリンク付けて、締め! あっ、今話のサブタイトルって、同アルバムにも収録されている「君が好き」だったっけね?(笑)

うん、今話はまたいろいろ考えさせられた。ただ、前回の予告段階での衝撃の数々は、ことごとく裏切られた気はするね。柿崎のかき回しや啓太の父の安否等、全てあっさり片付いちゃったもんね。しかし今話の沙絵(柴咲コウ)は、なんかいつも以上に可愛かったよね? 「まじっすか?」って感じだった。いーねっ!

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2004.05.22

「Sign週間」を盛り上げよう!

Mr.Childrenの新曲「Sign」が発売される5/26の前後、ここでは「Sign週間」と名付けて、本文に必ず「Sign」という言葉を含めつつ、関連記事を次々と公開していきます。予定している記事の公開日程表を書いておきます。

「Sign」
Mr.Children「Sign」

「Sign週間」・記事公開日程表(6/04:最終メンテナンス実施)

5/19 ミスチル新曲「Sign」・発売一週間前
5/20 ミスチル新曲「Sign」・フル聴き
5/21 ミスチル新曲「Sign」・PV視聴
--------(以上、公開済み)
5/22 「Sign週間」を盛り上げよう!(本記事)
5/23 オレンジデイズ・第7話
5/24 オレンジデイズ・第7話(番外編)
5/25 ミスチル新曲「Sign」・先行購入!
5/26 ミスチル新曲「Sign」・レビュー
5/27 ミスチル新曲「Sign」・c/wレビュー
5/28 ミスチル・Mステで「Sign」熱唱
5/29 ミスチル「Sign」・着メロとギターコード
5/30 オレンジデイズ・第8話
5/31 オレンジデイズ・第8話(番外編)
6/01 ミスチル・HEY!×3で「Sign」熱唱
6/02 ミスチル新曲「Sign」・発売一週間後
6/03 ミスチル・うたばんで「Sign」熱唱
6/04 Mr.Childrenと私~Sign~
6/05 雑誌で記事執筆デビュー!
6/06 オレンジデイズ・第9話
6/07 ミスチル「Sign」・オリコン初登場1位!

※「オレンジデイズ」は、主題歌が「Sign」なので関連付けしています。

というわけで、しばらくは他の記事執筆をお休みして、「Sign」関連の記事だけに力を注ぎ込むつもりです。「Sign週間」に便乗したい方、いませんか? 記事を書いたりコメントを書いたりして、どんどん「Sign・サイン」を送ってよっ! (^o^)v

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2004.05.21

ミスチル新曲「Sign」・PV視聴

昨日「ミスチル新曲『Sign』・フル聴き」という記事を書いたけど、今度はPV(プロモーション・ビデオ)のオンエア版をゲット! 一足お先に、「Sign」の映像の世界を味わえました! 映像を個人的にmpeg化したので、パソコンでも随時見られる状態です。Mr.Children・ミスチルから送られるサイン(Sign)、私の元へも届きました!

04052101.jpg 04052102.jpg

さてPVですが、ドラマ「オレンジデイズ」のタイトルバックにあるような「ストーリー性のある映像」ではなく、レコーディングスタジオで鏡を前にして終始歌うという「レコーディング風景を思わせる映像」です。その風景を映すカメラワークをベースに、いろんな位置からのカットをふんだんに差し込むという映像技法が良いです。それについて気付いたことを、メンバー毎にご紹介しておきます。まだ見ていない方、もう見てしまった方、いつでも見られる方、是非ここで一度ご確認を!

「Sign」のPVで気付いたこと

○桜井和寿さん(ボーカル)
 ボロのニット帽に「18」と書かれたシャツのラフな服装が印象的。
 「めちゃイケ」のヨモギダくんに似ているカットがありました。
○田原健一さん(ギター)
 ただでさえ暗っぽいスタジオでの映像なんだけど、
 そのせいか暗闇に同化するカットが多々あり(笑)。
○中川敬輔さん(ベース)
 なんとベースアンプが「ORANGE」製品! 「AD200B」辺りか?
 ここに「オレンジデイズ」とのリンク成立。これは狙ったね!
○JEN・鈴木英哉さん(ドラム)
 髪を束ねたちょんまげ姿で登場。大河ドラマの「武蔵」のようでした。
 胸に「NIHONJIN」のロゴが入ったTシャツが気になりまくり(笑)。

「♪もう何ひとつ見落とさない」の通りです(笑)。まあこんな感じだけど、もう一つ桜井さんの話、良いかな?

ほとんどずっと目をつぶって熱く歌い続ける桜井さん。2番後の間奏明けから静かにCメロ「♪緑道の木漏れ日が~」へ入って、その何小節かの間、スタンドマイクの前で顔を交差しながら甘く歌うシーンを見て一言!

まるで、バーチャル☆ディープキス状態・・・。 (^3^)~☆

自分は同性だから遠慮しておくけど、ファンの子たちはテレビの前で惜しげもなく好きなように楽しんじゃってください(笑)。「♪そうやって~暮らしてゆこう~」ってことでね。

まあそんなわけで、「Sign」発売一週間前にこうして3日連続で記事を書けたこともあって、既に満足です。後は正式リリース待ちですか? 現在を含めたリリース日前後の記事に、「Sign」という言葉を必ず入れるつもりです。いや、入ってしまうことになります。だって週末に「オレンジデイズ」があるし、感想記事を書いているうちにもうリリースだから、もう避けずにはいられないわけですよ。「♪そんなことを~考えて~いる~」。

・Mr.Children公式サイト(スポットCMが見られます)
http://www.mrchildren.jp/

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2004.05.20

ミスチル新曲「Sign」・フル聴き

昨日「ミスチル新曲『Sign』・発売一週間前」という記事を書いた後の、日付がまさに変わろうとしたその時、ラジオ録音版の「Sign」をゲット! 一足お先に、フルコーラス版をしっかり聴けました。初めて全てを聴いた直後は、本当にもう言葉にならなかったです。今日は録音版を何度も何度も聴いて、そのたびに感動していました。本当に良い曲ですよっ!

曲についての濃いレビューを書き付けたいけど、やっぱり発売日の5/26まで取っておくことにします。その日はシングルCDに収録される「Sign」とカップリング曲(「妄想満月」&「こんな風にひどく蒸し暑い日」)の、「3曲長文レビュー」の記事を書くことに決定!

♪そんなこと~考えて~いる~ (これ、いろんな場面で使えるフレーズだね!)

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2004.05.19

ミスチル新曲「Sign」・発売一週間前

ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌で書き下ろし曲でもある、ミスチルことMr.Childrenの新曲「Sign」が発売される5/26まで、あとちょうど一週間に迫りました!

・TOY'S FACTORY(CD発売元)
http://www.toysfactory.co.jp/mrchildren/

一週間後の今頃は、「Sign」のフルコーラスバージョンを自宅でゆっくりと聴いているんだろうな。実際は先行発売されるからもう少し早く聴けるかな。現時点では、ドラマでの「主題歌・短縮バージョン」が歌詞を見ずに歌えるレベルで、後はもう待つばかり。誰よりも早く聴く意気込みで、楽曲のレビューをすぐにでも書きたいっ!

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2004.05.18

オレンジデイズ・第6話(番外編)

オレンジデイズ・第6話を見ての小感想集・5連発! 番外編です。
今回はいつもより少ない分、濃いものになっています。「中感想集」かな?

1. ケータイ三つ巴戦&CM的オレンジデイズ

このたび佐伯そよ子役の山田優さんが、「ボーダフォン」のCMイメージキャラクターに抜擢。これにて同一作品内で、スポンサーの「NTT DoCoMo」、櫂役の妻夫木聡くんがCMイメージキャラクターの「au」を交えて、「ケータイ三つ巴戦」が静かに始まろうとしています。まあ本編には全く関係ないし、「ツーカーは?」って言われて何も答えられないけど(笑)。それからこちら東海地方だけかもだけど、今回の放送前に、その山田優さんが出演する「ボーダフォン」のCMや、翔平役の成宮寛貴くんが出演する「ハウス・ビストロシェフ欧風カレー」のCMが、それに放送内では、沙絵役の柴咲コウさんが出演する「TOYOTA・カローラ・ランクス(RUNX)」のCMが流れたりで、放送枠をはみ出して「オレンジデイズ」が展開されていました。

2. ノンノン・カオウ

沙絵と啓太が出会ったコンビニでのシーンで、沙絵が慌てて手に取った雑誌「non-no」の表紙が菅野美穂だった。あれは4/20号だから、ロケ日時がなんとなく想定できる。ちなみに現在発売中の5/20号の表紙は、なんとその沙絵役の柴咲コウさんで妙な「non-no」リンク? ロケ日時がもう少し後だったら、また面白いことになっていたかも。おっとまだ終わりませんよ! 今回それと共に注目したのが、二人の会話シーンの間ずっと、画面右端の棚に映っていた商品の「クリアクリーン・プラス ホワイトニング(ハミガキ粉)」と「トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ミントの香り(洗剤)」。これらって、スポンサーの「花王」の商品なんだよね(笑)。細かい所でちゃんと宣伝してるなあと、感心してしまった。ちなみに他にも、櫂が飲んでいたのは「アサヒ飲料・WONDA」だったり、そよ子が乗っていた車はTOYOTA車だったりします。スポンサーへの配慮は、今話でもバッチリ!

3. 最強? 不思議の国のメールアドレス

櫂くんの携帯電話の端末は「NTT DoCoMo」であることが正式に判明! その理由は、沙絵の端末の画面で初めて登場したメールアドレスから。序盤で「いたずらメール多いからメールアドレス変更」なんて言ってアドレス変更していたけど、実は今回メールアドレスが2種類出ていたのは知ってた? 書いて問題ないことを後述するから書くけど、「orange:kai@docomo.ne.jp」と「orange-kai.atm(後は画面見切れ)」なんだけど、これは気付いた人少ないだろうなあ。ここで注目しておきたいのは、一つ目のアドレスは「:」という設定不可能な文字が入っていることと、二つ目のアドレスは「@(アットマーク)」が「atm(@=atmarkの一部と予想)」になっていたこと。つまり、これらのアドレスは有り得ないもので、遊びでメールを送っても全く無駄ってことです! これなら櫂の思惑通り、いたずらメールなんて来るわけないわ・・・(笑)。櫂と沙絵は、ようやく今風の連絡手段をするようになりましたね。東京ドームホテルでの沙絵の採用試験日に、櫂が沙絵に送った「がんばれよ」というタイトルのメール日時が、放送日に合わせて「04/5/14 14:26」だったので一応ごく最近ということで。室内という設定だからか、電界強度のアンテナ表示が1本しか立ってなかったのは、なかなかリアリティある演出だったなあ。

4. ピアノに目覚めし者

第6話感想で書いた通り、ドビュッシーの「アラベスク第1番」の登場に大喜びだった私。実は私事ですが、最近ピアノ・キーボードを再び始めようと思い立ち、以前買った「楽譜の読み方」と「ピアノ入門本」の2冊のCD付き教本を、最近読んで勉強し始めたばかりだったんです。「再び」とあるように、数年前知人にキーボードを借りて、松任谷由実の「卒業写真」を両手で何とか弾けるまでになったけど、返してからは忘れ去っていたんです。それから数年後の最近、部屋掃除中に教本が出てきたので少し読み始めていたら、第6話で自分の好きな「アラベスク」が全編に渡って使われたからその喜びは倍増。近々キーボードを買って、趣味を増やす予定です。「オレンジデイズ」には、間接的ながらも心から感謝したいところ。まあ「アラベスク」を弾けるレベルになるには程遠いけど(笑)、まずは主題歌「Sign」のピアノイントロ部分なんて挑戦してみようかなあ、と考えています。

5. 新展開で事態は急変?

柿崎役の永井大さんが正式に出演されたということで、同じく出演者の山田優さんと合わせて、ここに「フジテレビ系・F1グランプリのキャスターリンク」成立。他局だけど・・・。それにしても予告映像は衝撃的だった! 次回第7話は、今回第6話のゆったりしたムードから急変するかもしれない。どうなるんだろう、うーん皆さん、待ち遠しいですね! 最後に、迷ったけどやっぱり言っておこう! 櫂曰く、「啓太は、障害もないけど、才能も無いんだ」。そりゃないぜ(笑)。


以上、第6話の感想・番外編でした!

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2004.05.17

オレンジデイズ・第6話

「オレンジデイズ」も今回第6話が放送され、ついに折り返し地点に着きましたね。あと半分か・・・もう半分か・・・。そう言えば、このドラマのサントラの収録曲がはっきりしました。公式サイトの該当コーナーで確認できますが、それによると収録曲は12曲。曲名は全て英語で、見ただけではどれがどの曲かわかりません。ただ唯一わかったのが、12曲目の「Sign~instrumental of orange days~」。Mr.Childrenによる主題歌「Sign」のインスト曲で、既に劇中でも何度か流れているからご存知のはず。版権の問題で実現しないのはわかるけど、できれば「Sign」自体や、劇中で使用されたクラシック曲も収録してほしかった・・・。

余談ですけど、放送をリアルタイムで見た後、翔平と茜のそれはそれは素晴らしい演技っぷりってやつに、なーぜーかー具合が悪くなり(苦笑)、漢方薬を一飲み。そのまま副作用で睡魔に襲われ爆睡し、本記事の公開が遅れてしまいました。いやあ、まいったまいった。待っててくれた?


○TBS系日曜劇場「オレンジデイズ」
第6話「彼女の恋」 (この話のコメントやトラックバックは、本記事へ!)

沙絵(柴咲コウ)は就職について悩んでいた。そんな彼女を見た櫂(妻夫木聡)は、ピアノを弾くこと・弾く道を奨めた。勇気付けられた沙絵はピアノの練習に励み、改めて就職活動に力を入れるのであった。

いきなり、前回のキャンプの続きから! あちゃー、やや拍子抜け。しかも、少ししたらもう「そして後日・・・」みたいな展開。いつもは回と回の間に時間が進んでいたけど、今回は時間差で時が過ぎ去っていたような・・・。今話は沙絵中心の話でしたね。沙絵の就職活動は「まだまだ難あり」という出だし?

序盤、大きな木の下での櫂と沙絵の会話は、カメラ長回しで手話炸裂しまくりで見応えありました。沙絵は、平凡で流されるままの就職でなく、やはり音楽をやりたい、と。そこで櫂はピアノを奨めたんだけど(本当は沙絵の母親から事情を聞いていた)、結果的にはその方向で再び就職活動に精を出すようになった沙絵。この辺りは良かったですね!

沙絵は母親に頼みながら、ピアノの練習を始めました。えっとここで、「第6話で沙絵がピアノで弾いた曲は?」という質問が後で続発するのを予想して、ここで言っておきますね。ドビュッシー作曲「アラベスク第1番」なのでした。フランス印象主義の巨匠・ドビュッシーの、最初のピアノ曲と知られるこの曲。実は私の大好きな曲であって、聴けてかなりうれしかったですよ。美しいアルペジオが織りなす優美で繊細な旋律の調べと、強と弱・動と静によるピアノ音のゆらぎがたまらなかったですよ。その曲に乗せて流れた「オレンジの会+α」の日常シーン、結構好きでした。

中盤からは、櫂と沙絵以外の「オレンジの会」メンバーの方も新展開。啓太は茜に“論文型ラブレター”を差し出して「好きです!」と告白するも、むなしく玉砕。かと思えば、大学のロッカー内で茜が翔平に「私が好きなのはあなたなの」と告白。こっちもドキドキさせるね、まあいろんな意味でね・・・。

同時に、沙絵は東京ドームホテルでのピアノ演奏者の採用試験に見事合格。沙絵は櫂にそのことを伝え、自分の気持ちを話しました。

沙絵: ひとりでやってみなきゃダメだって思ったの

櫂:  は、はっ、ごめん、手ー見てなかった 顔見てた
    あんまりきれいだなあと思って

櫂よ・・・一日でいいから、代わってくれないか?(笑) とにかく沙絵は、人の手を借りず一人で成し遂げたかったんですね。それが達成できたことで、ホッとしていた様子。そして後日そのホテルにて、櫂もいる中でピアノを演奏する沙絵(もちろん曲は「アラベスク」)。しかし、そこに客として現れたある人物がいた。柿崎(永井大)の出現、前回予告で出た割にはちょっとだけの出番だったけど、いったい過去に沙絵と何があったんでしょうね? 次回以降の展開に期待するところですね。

ところで、本編が終わって、主題歌「Sign」が終わった後の、予告見た? まあいつも通り「Sign」の「♪僅かだって明かりが~」となるところだけど、ちょっと待った! 何か、歌詞が、微妙に、違う?

残された時間が僕らにはあるから
大切にしなきゃと小さく笑った
君が見せる仕草 僕を強くさせるサイン
もう 何ひとつ見落とさない
そうやって暮らしてゆこう
(そんなことを考えている)

来たよ、来ましたよ、歌詞が2番後のものになっていましたよ! 先日解禁されたばかりだし、早速使ってきましたね。正式リリース(5/26)まであと少し。早くフルコーラス聴きたーいっ!

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2004.05.16

「冬のソナタ」に夢中

ピアノやキーボードをお持ちの方、ミドルC(中央ハ)の位置から1オクターブ高い位置で、「レ・ソ・ラ・ラ#」と4音を弾いてみてください。頭の中や身の周りが「冬世界」になった方、今の私と気が合うかもしれません(笑)。

実はこれ、大人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」の主題歌の冒頭なんですね。曲名はRyuの「はじめから今まで」。このイントロを聴いただけで涙が出る人も多いとか?

さてこうして記事を書く私。実はかなりハマっていて、ずっと言わなかったけど「隠れファン」なのでありました。当初は昨年2003年にNHK-BSで放送されて話題となり、DVDが売れたりロケ地巡りが流行した現象が「冬ソナ(略称)・ブーム」と騒がれ、その勢いはすごいものがありました。そして現在、地上波初放送としてNHK総合で再放送されてまた話題になり、視聴率も軒並み好調路線。この「第二次冬ソナ・ブーム」に、私もまんまとハマっているというわけです。

ここで、従来の「韓国と私」について書いてみます。

○従来の「韓国と私」

○東京へ出張した際に某韓国料理店で昼食を取った時、辛いのは元々苦手なのに、無料(韓国では当然)のキムチをついたくさん食べてしまい、涙が止まらずその日午後からは仕事にならなかった(笑)。
○韓国旅行へ行った友人に、名古屋の某韓国料理店へ連れて行ってもらった。辛い料理は苦手だけど、そこは日本人好みの味付けにしてあり、結構美味しく食べられた。帰りに店主がキムチをプレゼントしてくれて、本気で涙が出た。それは辛さのせいではなかった(笑)。
○ハングルの音の響きには慣れたが、○と-で構成される記号みたいな文字だけは未だに受け入れられず、見るとなぜか酔ってしまう。日本語と文の構成が似ているから、覚えるのは割と簡単だと言うけど、酔うのは致命的か(苦笑)。
○1999年作品の韓国映画「シュリ」をテレビで見て、純粋に「良い」と感じた。銃撃戦や残酷シーンも多いけど、純愛やラストシーン辺りは泣けた。思えばこれが、初めて韓国作品にしっかり目を向けた作品だと言える。

まあこんな感じだけど、「韓国ドラマはたぶん見ることはないだろう」という考えでいた自分。しかし地上波放送の第1話を様子見で見たところ、これが意外にもかなり楽しめたんです。回が進む毎にその熱中度はエスカレート。今じゃとんでもなく好きに・・・。それにしても、「冬ソナ」って話の展開はベタな方ですよね? 「もしやそこでこうなる?」と予想すると本当にそうなることが多いし(笑)、意外性のあることというか、本当にびっくりしてしまうこともしばしば起きるし。個人的に興味があるのは、どうしても目立ってくる「文化の違い」かな。日本で「ラーメンor寿司でも食べる?」というところが、ドラマ内では「ちょっとチゲ食べる?」とか言ってて妙に驚いたりね(笑)。いろいろ思うことは多いけど、ストーリー自体は軸がしっかりしているから、ある意味で安心して楽しめるのが魅力の一つかもしれません。

では次に、出演者たちを見て思うこと、これ行ってみます。

○出演者たちを見て思うこと

○チョン・ユジン(チェ・ジウ)
日本の女優の藤田朋子さんにそっくり。知的に見えて美人。それでいて演技は上手い。逢いたい。高校時代のシーンで、既に大人っぽく見えていた。
○カン・ジュンサン/イ・ミニョン[二役](ぺ・ヨンジュン)
甘いマスクに同性ながらメロメロ。眼鏡がまた良いんだな。ドラマでの役を指すのにも、“ヨン様”ってたまに言ってしまう。この人には当然だけど勝てないね。
○キム・サンヒョク(パク・ヨンハ)
果てしなく遠い、知人に似ている(笑)。役名に見られる「ヒョク」とかいう音が、韓国特有なんだよね。
○オ・チェリン(パク・ソルミ)
おまえ、可愛過ぎるぞ。この、小悪魔め・・・(笑)。「フフッ」という声無き笑いには、毎回ゾクッとする。
○他のキャスト
ポラリスのイ・ジョンア(パク・ヒョンスク)が、元マラソンランナーの松野明美に似ている。マルシアンのキム次長(クォン・ヘヒョ)が、誰かに似ていると思うんだけど、思い出せない。キム・ジヌ[サンヒョクの父](チョン・ドンファン)は、どう見ても梅沢富美男でしょう(笑)。

なんだよ、結局「そっくりさん当てゲーム」かよ(笑)。いやいや、やっぱり同じアジア人で日本人とあまり変わらない顔立ちだから、自然にこう照らし合わせてしまうわけで。それが逆に、アメリカやヨーロッパの映画を見た時に感じる「別世界での話」と違って、「ごく身近な世界での話」というのを思わせてくれるんですけどね。

そんなわけで、「冬のソナタ」も第7話まで終わりました。全20話だから、まだまだ先は長い! 既に出ているDVDを見れば早いけど、あえて1週間ずつ見るのが良かったりします。最終話まで見続けるさっ!

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2004.05.15

50000アクセスの状況

「あずスタ」は、先日5/13に50000アクセス達成!(記事単位アクセス数)

40000アクセスを達成したのは5/10だから、単純計算すると3日で10000アクセスあったということになります。すごかった・・・でももうピークは過ぎた気がします。「人気blogランキング」も少しずつ順位が下がってしまっているけど、まあ好調期と不調期は交互に来るものだし。基本的には、私が好きなように記事を書いて、来てくれた人がそれについてコメントを書いてくれる、そんな毎日が継続できているだけでうれしいんです。本当に・・・。

現時点でのアクセス状況としては、「オレンジデイズ」がまた最上位になり、その後は「波田陽区」、「歌詞」、「ミスチル」といった検索キーワードによるアクセスが多いです。今後どう変化があるかも、個人的には楽しみです。

さて、4/20より10000アクセス毎に達成記事を書いてきたけど、50000アクセス達成までは当初から書く予定でいました。でも好調期に乗った予想外の高アクセスのおかげで、あっと言う間に目標達成! そんなわけで、ひとまずは達成記事をお休みして、次回は100000アクセス達成時に記事を書こうかなと思っています。今後も「あずスタ」をよろしくお願いしますねっ!

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2004.05.14

デーモン小暮のオールナイトニッポン

今日「5/14」というと、私は「デーモン小暮のオールナイトニッポン」を思い出します。私が受験生時代(生徒時代)に初めて聴いた「オールナイトニッポン」であり、毎週のように楽しく聴いていた深夜ラジオだけど、その番組が惜しまれつつも最終回を迎えたのが、1990年の今日、5/14だったんです。

ちょうど昨年の今日、同じような日記を書いていました。

・ステブレ(旧・日記コーナー)・5/14「伝説の『デモルク』ラジオ番組」
http://homepage1.nifty.com/sodey/adstv/blue/diary/d_200305.htm#14

最終回・番組最後のデーモン閣下の言葉がかなり印象的で、今でも良く覚えています。最終回の録音テープもきちんと保管しています。当時人気のあった(既に休刊)、ラジオ関連の月刊誌「ラジオパラダイス(通称「ラジパラ」)」も良く読んでいて、その全文が掲載された回の雑誌もきちんと保管しています。それほどに好きでした。本当に伝説の番組だったなあ・・・。

最終回・番組最後のデーモン閣下の言葉

「ラジオっていうのは…与えられた原稿だけを読むのはアナウンサーだと思うんだ。
パーソナリティっていうのは番組の方針とか放送局の方針とか色々あるけども、
その中で絶対ヤダ、俺はこういうことがやりたい、こういうのは絶対やらない、
っていうのをやっていくのがラジオなんじゃないか、パーソナリティじゃないかと思っていた。

というわけで、終わりだ。
『デーモン小暮のオールナイトニッポン』は永遠に仏滅だ!
それでは諸君また会おう! ブハハハハハハハハ!

(そして、彼らの歌『BAD AGAIN/美しき反逆』のBGMが静かに終わる)」

デーモン閣下! 今日はその仏滅だったのだ!
ブハハハハハハハハ! ・・・実は感動しています。

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2004.05.13

プライナス・路上ライブ(2004/05/12)

プロローグ編を読んでから、この記事をお読みください。

今回の仕事場移転の話は、実を言うとこの4月から決まっていて(出向であり転職ではないです)、名古屋市や他市で面接等を受けたりしていました。さらに4月は情報処理試験を受けることになっていて、しばらくの期間を勉強のために費やしました。そういった理由と気持ちを切り替える理由で、3/31(水)を最後にプライナスの名駅・ナナちゃん人形下での路上ライブ鑑賞を自粛していたんです。最悪の場合名古屋から離れてしまい、毎週のように普通にライブを楽しめなくなっていたかもしれませんでした。しかし今回近くの金山に仕事場が決まったことで、何とか以前のように足を運べることになりました。また、最近は金山でも路上ライブをやっているということで、それはもしや週2日路上ライブを楽しむのもアリってことですか? うひょーっ!

そんなわけで、路上ライブ鑑賞を長いこと自粛してきたけど、今回はプライナス、または関係者に、その報告でもしようかと考え、5/12(水)に何の情報も持たず、ライブ会場であるナナちゃん人形の下へ向かいました。これが自分の中での「義務」だったのです。大げさだったかな?

それでは、恒例の冒頭文から、久々に行きますか!
超長文です。行きますよ! \(^o^)/

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5/12(毎週水曜日)は、21:30からナナちゃん人形の下にて、
インディーズバンド「Prinus(プライナス)」が路上ライブをする日。
この日も見て楽しんできました。そのライブレポートです!
(これだよ、この感覚・・・これが良い! 独り言です。)

ここで、最近は愛知・名古屋以外の多くの方がここに来てくれているので、「プライナス」について簡単に説明しておきます。

プライナスとは、「プラスでもマイナスでもない丁度よいところ・バランス・調和・全体」を表す造語で、ジャンルにとらわれることなく広がる『無限の音楽』を目指して名古屋を中心に活動する、女性ボーカル&男性3人のバンドです。現在は路上ライブやインストアライブを中心に、活動を展開中。私も路上でファンになり、ひょんなことから事務所へ招待していただき、Web的お手伝い(blog)や某仕事(?)に参加させていただき、会話もしたことがあるという過去があります。私が一押しするインディーズバンドです!

以前メンバーのギター・川名さんにも伝えたんだけど(きっと忘れてるよなあ)、自分は理系学生で何万回も“+・-(プラスやマイナス)”を含む計算式を見たり書いたりしてきたのに、どうしてそれらをつなげることを考え付かなかったんだろう、と悔やんだことがあります(笑)。逆に言えば、改めてそう思わせてくれたんだけど、そんなバンド名からもファンになっていったのでした。同じ日にギター他・柴垣さんからバンド活動について貴重な話を聞いて、ますますファンになっていったのでした。それではそろそろ、この日のセットリストをご紹介!

5/12・Prinus路上ライブセットリスト
 ・5/13:後述するけど、曲名を知るのに必死でした。
 ・5/16:キーボード・真野さんのおかげで、補完できました!
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01. Imagine rule
02. ローラージェットコースター(カタカナでOK?・初聴き!)
03. nap sac
04. eLcAna(読み:エルカナ)
05. 『輪』(読み:りん)
06. サーカス!!
07. ホシノワッカ(ライブでは初聴き!)
08. healing song
09. hapilie(読み:ハピリ・初聴き!)
10. アルピノ
11. アスノハスノハナ
12. Snaffle
13. It's a small pop world
14. 4Lime
15. MahaLaja(終電時刻が近づいていたため、ここまで。残念!)
16. ???・・・
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いくら自分の中での「義務」とはいえ、路上ライブへ行くのは約1ヶ月ぶり。行ったところで、「もはや私の存在は忘れられているのではないか?」と心配ではありましたね。こちらから急に消息を絶った形になっていたし、「ファンです」と言っておいて「実際は無視じゃん」と言われてもおかしくない状態だったし。そんな思いのまま、時間つぶしをした後ライブ会場に着いたのは、ライブ開始の21:30の5分前。とりあえずライブは「毎週水曜夜恒例」の通りに行われたんだけど、プライナスの知らない曲があったり、皆厚着から薄着になって爽やかスタイルになっていたり、ダンスチームの「It's HOT!」の人数が一時的に「当社比2.5倍」に増えて見えたり、テレビ局の人が取材に来ていたり、カラオケシステムに数曲が登録されたり、酔拳ダンスで有名なおじちゃんが蛇拳の構えを微妙に取り入れていたり(あの手先・・・間違いない!)、たった1ヶ月のブランクで変化点が多いこと! のっけからもうボーゼンでしたよ。

04051301.jpg
「ナナちゃん人形の下で」っていう構図が実に良いんです。
写真の見切れた部分にも多くのファンがいます。通路だけは確保(笑)。

そんな私に、いろんな人が声を掛けてくれました。ああ、忘れられていなかった、うれしい・・・。ちなみに、ライブ会場他、プライナス関連の人からの呼ばれ方ですけど、リアル世界でも「あずさん」です。そう呼ばせてる? (^_^;)

○常連ファンのYさん(男性)
真っ先に来て話し掛けてくれて、気分が随分軽やかになりました。興味あるファン情報をたくさん教えてくれて、約1ヶ月分の穴埋めはバッチリ?(それでも一部だけど) 常連客の面々が少し変わったという話と、相変わらず「ライブ皆勤賞」であることが印象的でした。勝てません(笑)。「キング・オブ・常連ファン」の称号を今後も死守していただきたいです。
○スタッフのSさん(女性)
もう毎回感謝するばかりなんですよ(笑)。「あの曲の名前は?」とか質問ばかりぶつけちゃって。それでも変わらず親切に教えてくれるから、頼ってまた質問してしまうという、永久ループなのであります。でもビラ配りは一所懸命だし、ライブ自体も楽しんでいるし、よっぽどプライナスがお好きなんですね。理想的な姿じゃないですか。
○ダンサー「It's HOT!」のNさん(女性)&プライナスのボーカル・マミさん(女性)
ダンサーのメンバーとは今回初アクセス。以前私が毎週のように書いていたライブレポートの読者だったそうだけど、こっちは事情でやめちゃってて、申し訳なかったなあという気はしましたね・・・。ライブの途中休憩時にあれこれ話をしていたんだけど、その流れで「あの曲の名前は?」とやっぱり質問してしまう自分が情けなかった(笑)。でもその時、ちょうど良いタイミングで、ボーカルのマミさんが「あずさ~ん!」と声をかけてくれました! 「ありがとう!」という感謝の言葉を言うのも束の間、すかさず曲名を尋ねてしまった・・・(笑)。今度また雑談したいです。
○023@タカオさん(公式サイトの管理人さん・男性)
今回は会っていません。伝えたい用件が山積みで、いらっしゃったら話を全部置いていくつもりでした(笑)。後日メール等で連絡したいと思います。業務連絡~業務連絡~!

今回はこんなところだけど、これだけでも体力をグッと持っていかれました。つまり、私と話すと記事になる?(笑) まあそれは約束できないし、ここは単なる個人サイトだから実名は伏せるつもりではいるけど、書く時は書きます、自己申請制と言うことで・・・。私ads(あず)は、本来遠くの位置から応援する一ファンで良かったと思うんだよ。「懐かしアニメ特集」みたいな番組で良く見る、「巨人の星」の星飛雄馬のお姉さん(明子さんだっけ?)みたく、物の陰からそっと・・・。それがどうだよ、いつの間にか「でしゃばり」になっているではないか・・・。

今回の路上ライブを見て、改めて楽曲の良さに感動してしまったので、たまにはライブを再現した曲の感想でも書いてみます。題して、「これだけ聴けばとりあえずお腹いっぱいになる曲たち」。まあ、人気曲ばかりなんだけどね。曲自体は公式サイトで視聴できるので、興味ある方はアクセスして聴いてみてください!

○『輪』(りん)~サーカス!!
1stアルバム「Imagine rule」の曲順通りの流れだけど、この二つは離せない。ミスチル(Mr.Children)でいう、「掌」と「くるみ」みたいなもの? いや、むしろ「『輪』」が「サーカス」のプロローグ的存在になっているというのが正しいか。ライブでは「サーカス!!」の方で、カラフルなフラッグが振られて視覚的にも楽しめる。私的にはやっぱり、サビ前の「♪サイキックサーカスたのし」のアクセントが好きですね。
○アルピノ
「アルピノ」と言ったら「あずさん」を思い出してほしい、と願うほどにめちゃめちゃ大好きな曲。これが始まると、もうプライナスしか見えない(笑)。前奏無しでBメロから入るような出だし、その後は幻想的であり泣かせるようなサビフレーズの連呼という不思議な構成だけど、私の中では最高レベルの癒し系サウンド。悔やまれるのは、現時点でCD音源化されていないこと? 次にリリースされるシングル・アルバムにはしっかり入ってくるのかな? 調査不足ではあるけど、現在のところはライブで聴くべき超名曲なのです。
○It's a small pop world~4Lime(フォーライム)~メンバー紹介
この流れは「完璧」と言っても良いのでは? 「It's~」で曲に合わせてピョンピョン飛ぶんだけど、その曲の終了後にすかさず入ってくる「4Lime」のキーボードのイントロがたまらないのです。それに、文字で表現できないけど独特の振り付けがあって、アーティストとファンの一体化が見られてかなり盛り上がります。私的に毎回注目しているのは、キーボード・真野さんの弾けるような激しい運指。これも鍵盤楽器をかじったことのある私にはたまらないのです。この「4Lime」は、かつて会社帰りの私の足を止めさせ、プライナスに出会った曲であり、かなり思い入れが深いです。正直に言うけど、「ライブバージョン」の方が好きです。
○追加:こころのうた
この曲、私が時間切れで帰った後に演奏されたんじゃないかな? 素敵なバラードなんだけど、近頃はなんと手話を交えて演奏されるんですね。現在ドラマ「オレンジデイズ」の影響で密かに手話ブームらしいけど、考えてみたら自分は3月辺りから既に路上ライブで手話に興味を持っていたっけ・・・。
○他:今回初聴きの曲たち
中でも「hapilie」が好きになりました。サビのみならず、間奏部分のコード進行なんか、良いです、良い良いっ!

そんなわけで、書きたかったことはほぼ書き付けました。今回思ったんだけど、プライナスって大きくなっていってるなあという感じ。ここでは「インディーズ」っていうのをあまり強調したくないんだよね。普通のメジャーなアーティストみたいに普通に広く知ってもらいたいっていうのがあるんだよね。また路上ライブへ行ける日は行って、こんなライブレポートを書こうと思っています。今回は以上! 読んでくれた方、お疲れさまでした~~~!

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2004.05.12

名駅での時間つぶしと義務

今週5/11(火)より、仕事場が名古屋・名駅周辺から、近くの中区・金山へ移りました。ある「義務」のため、退社後に名駅方面へ向かって、駅周辺で時間つぶしをしていました。

大型書店へ。MdN発行の「web creators」という雑誌を見つけて読んだ。兼ねてから聞いていた、@niftyのblogサービス「ココログ」の誕生秘話やスタッフたちのお顔(なんと男1&女3)等が見られて、とても面白かった。本買えよって?(笑)

CDショップへ。あるドラマのサントラを聴き続けていた。あのピアノ音、素敵だ・・・。その他、先月下旬に発売された映画「木更津キャッツアイ」のDVDの、宣伝用VTRを見て楽しんでいた。映画を見に行ったしシナリオ本も買ったことだし、DVDも買って完結としようか?(ファンとして)

「名古屋・驛麺通り」へ。全国各地のラーメンが食べられるここで、今日は比較的空いていた店に入り、普通のラーメンを食べた。一応紹介しておくと、札幌・東京・和歌山・尾道・博多・そして地元名古屋の計6店があるんだけど、どこが美味しくてどこが美味しくないかは、食べてからのお楽しみ?(おいおい)

家電量販店へ。肩叩き機を見つけたので遊び半分で腰掛けてみたが、肩や腰ではなく足を揉む機能に大ハマリ! 疲れていた足が一気に和らぎ、20分くらい安らいでいた。迷惑な客だ(笑)。余談だけど、今日見た商品の中では、B5サイズのサブノートパソコンと、17インチの液晶ディスプレイと、Macのmidiシーケンサが欲しいと思った。後は肩叩き機?(自宅には置けない)

こんな風に時間つぶしをしてまでやるべきだった「義務」とは・・・? 次の記事へ続く。

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2004.05.11

40000アクセスの状況

「あずスタ」は、先日5/10に40000アクセス達成!(記事単位アクセス数)

30000アクセスを達成したのは5/05だから、単純計算すると5日で10000アクセスあったということになります。ペースがかなり早くなってますね、これはうれしい! 「人気blogランキング」も、「エンターテイメント」という大きな括りで堂々の一位! 総合ランキングでも5位前後まで来ました。 来てくれた皆さん、心有るクリックをどうもありがとう&これからもチェックしてくださいねっ!

現時点でのアクセス状況としては、いくつか大きな変化がありました。まず、「オレンジデイズ」をGoogle検索した時、これまでは公式サイトの次にここがリストアップされていたのに、とんでもなく下位に落ちました(苦笑)。高アクセスを実現できた「頼みの綱」であっただけに、これには動揺しました。それなのに、不思議なことに以前よりアクセス数が激増しているんです。「なぜだろう?」と思って状況を調べてみたら、「波田陽区」の大躍進ですよ(笑)。リストアップの順番はそんなに上位ではないのに、なぜかアクセスが集中! これはつまり、リストトップから順に見ていっても有益な情報がまだ少ないから、その流れでアクセスがあるのかなあと。それに、「オレンジデイズ+○○○」という具体的なキーワード検索をすると、まだここも上位にリストアップされるようなので、一応まだ「オレンジデイズ」系に助けられているようです。もう何が良いように作用するか、予想がつきません・・・。

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2004.05.10

オレンジデイズ・第5話(番外編)

オレンジデイズ・第5話を見ての小感想集・今回はなんと20連発! 番外編です。
共感できるものがたくさんあったら、うれしくなくなくなくない?

1. 視聴率アップ狙い?
女子バレーの放送延長のため、10分遅れで21:10スタート。でも試合は録画だから、余分な所を省けば延長せず時間枠内に収まるはずなんだよね。じゃあなんで小延長させたかって言ったら、やっぱり「視聴率」のためかな。初回話以来ずっと下がり調子だったから、10分ずらして他局の22時またぎのステブレを狙って稼いだっていう予想ね。その結果、今話は関東で15.7%と初めて上昇し、その週放送の連続ドラマの中でトップを記録! おまけに関西ではなんと18.9%を記録! 喜ばしいけど、視聴者としてはこういうのはもうやめてほしいなあ(苦笑)。

2. サブタイトルの変
直前まで「秘密の夜」だったのに、突然「二人の夜」に替わってた。これはTBSサイトの番組表でも確認できる。櫂と沙絵だけでなく、翔平と茜も指したかったということ?

3. 啓太の携帯投げ解説
「携帯を投げて使って、なぜ話やメールをしないのか?」という啓太のツッコミ。これって多くの視聴者が思っていたことだろうけど、またいろいろ言われる前に脚本の北川さんが啓太にフォローで言わせたセリフじゃないかなって思った。

4. 語尾に新展開の予感
体育館での沙絵と茜のシーン。沙絵の手話セリフ「それに、私、恋はしないしね、もう」と、最後に「もう」を付けちゃって、もう! 日本語は最後まで聞かないと痛い目に遭うぞ。

5. あかねのむねなのね
キャンパスで沙絵と茜が昼食を取っているシーン。風で飛ばされた手拭いを追う茜の胸チラにときめいた人、いる?

6. キラー・クイーン
同じシーン。沙絵の「姫」説と、茜の就職内定先の「クイーントラベル」の「クイーン(女王)」で、「王室リンク」成立。位で言うと茜の方が優位?

7. 沙絵フォント
これは前回・第4話でオレンジノートを見た時も思ったけど、沙絵が就職課に出した手書きメモの字体、タイトルバックでの字体と違うよね?

8. 櫂くんの新しい携帯電話
前のはやっぱり壊れちゃったね。それで機種変してたけど、その端末はまたもや改造仕様だった。「YA2120D」という型番もしっかり出てたけど、探したところで見つからないからね。何度も言うけど、改造仕様ですから! 残念!

9. かわいいアイツ
櫂に向かって「かわいい」と言った佐野こと柏原崇さん。実はあなたがファンに「かわいい」と思われてるのでは? 「僕、いや俺、失礼します(By 櫂)」。

10. バガボンドによろしく
教室での櫂と沙絵のシーン。会話中に「バガボンド」という言葉が出たということは、あの雑誌は「週刊モーニング」? かつて櫂こと妻夫木くんが主演だった「ブラックジャックによろしく」もその雑誌の作品ということで、ここに「同一雑誌リンク」成立。

11. 逆「あすなろ白書」
同じシーン。沙絵が櫂を後ろから抱きしめるんだけど、「あすなろ白書」の名シーンと似てるどうこうは置いといて、頭同士をくっつけたら沙絵は骨伝導で櫂の言葉を何とか聴きとれるかも?

12. まほほほほ
同じシーン。櫂がやってみせた「まほ」の手話、読み取れた! 「ほ」は、手のひらを自分の方に向けてちょっと曲げて、ヨットの帆の形を作るんだね。“ほ=帆”か、なるほどね、メモしておこう、ほほほほほ。

13. ニューヒーロー☆翔平
キャンプ場のシーン。翔平の履いてた白黒ズボンを見て一言。ゼブラーマンかよ・・・。

14. 「いいひと。」☆けーたです
詩人のように語り、ラブレターを書く啓太。目立たないようだけど、櫂と沙絵のとしまえんデートを間接的にセッティングしたり、オレンジの会を発足させたり、キャンプ企画を立てたりで、ストーリーの基盤を作ってる、実はすごい人。実際は全部脚本の北川さん依存の人物。言いたいのは、北川さん自身が青春群像の憧れから、自分を啓太というキャラクターに重ねてる部分もあるんじゃないかな?

15. パスタなら無いけど?
沙絵が男チームのロッジへ虫除けスプレーを借りに来るシーン。沙絵こと柴咲コウさんが玄関先にいるカットを見て、彼女が友達にフライパンを借りる役で出演してた「味の素・Let's QuiQ Pasta」のCMを思い出した人、挙手挙手!

16. 使われなかったのは「3」だけ
櫂の携帯型番の「2120」、レンタカーのナンバープレートの「7954」、鍵の番号の「6218」。全て4桁の偶数で「偶数リンク」成立。

17. 告知字幕のセーブ
10分押しのスタートだったので、開始直後に放送遅れを告知する字幕が出るか心配したけど、出なくてホッとした。タイトルバックでやっと出たけど、録画派としては助かった。最低限の配慮?

18. 以前は刑事やってました
もしや沙絵の元カレ? 次回からは新キャラ・柿崎こと永井大さんが登場! 前クールは「砂の器」に出ていたことで、ここにクールまたがりの「日曜劇場リンク」成立。

19. スポンサー大喜び
花王・TOYOTA・DoCoMo・アサヒ飲料&ビールの各社の製品が、劇中で次々に登場。スポンサーへの配慮?

20. 美しきオレンジワールド
このドラマ、美男美女が揃う揃う! そんなわけで、最後は出演者全員の「美的リンク」を成立させて、おしまい!


以上、第5話の感想・番外編でした!

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オレンジデイズ・第5話

初めに、上のバナー画像なんですけど、こっそり「Ver.1.1」に替えました。主題歌「Sign」の歌詞が既に正式発表されているので、詞を引用している部分を一字一句忠実に反映させただけです。


○TBS系日曜劇場「オレンジデイズ」
第5話「二人の夜」 (この話のコメントやトラックバックは、本記事へ!)

櫂(妻夫木聡)は、作業療法士になる道を選んだ一方で、年上の恋人・真帆(小西真奈美)との離れる距離に悩んでいた。そんな中「オレンジの会」の5人は、就職内定祝いも兼ねて湖畔のキャンプ場へ向かった。

前回は、櫂が沙絵の自転車に向けて携帯電話を投げ、引き止めたシーンで終わったんだけど、今回はその重複シーンと翌日のラウンジでのシーンからスタート。いつの間にか翔平も手話が少し理解できるようになっているし、このドラマは回と回の間に激しい勢いで隠れたストーリーが流れていそう・・・。

真帆の真意を聞きたいがために、櫂は世田谷(電車の駅名が出ていた)にある真帆の自宅へ向かうんだけど、その真帆は途中の喫茶店にいて櫂を呼び止めた。そこで櫂は将来のビジョンの他、結婚についてまで話したというのに、真帆は「もう彼(佐野)が好きなの。櫂くんのこと、昔みたいに思えなくなっちゃった」だなんて・・・。真帆も悩んだ末に、今強く好きでいてくれる佐野を選んだんでしょうかね? 櫂くん、あまりにも悲しい失恋・・・。

そして、茜他の就職内定祝いを兼ねた、「オレンジの会」初のイベント企画「キャンプ行こうぜ!(勝手に命名)」の計画を立てていた5人だけど、傷心中の櫂は雑誌を手にたまらず席を外す。沙絵が後を追うと、櫂は大学内のある教室にいた。櫂の背後で沙絵が見たのは、笑っている姿ではなく泣きじゃくる姿だった・・・。沙絵は櫂の後ろからそっと抱きつき、こんなことを言ってましたね。

沙絵: 私たちカッコ悪い者同士…

これまでの逆慰めのようでした。櫂、幸せだったね・・・。

さてさて、キャンプ当日! キャンプファイアーでオレンジレンジ(「オレンジ」つながり?)の「上海ハニー」に乗せて手話で歌い踊る姿を待っていた人は多いと思うけど、見事に裏切られた~!(笑) 私も車内では誰かの曲が流れるかな、ミスチル曲だったらいいな、なんて思っていたけど、まさか車内で「上海ハニー」を歌い踊るとは! 確かに振りは良かった、良かったよ? でも、でも~! というわけで、「聴かず嫌い」のオレンジレンジは、依然として現状維持の方向で・・・。

キャンプ・昼間編。バーベキューにボートに缶蹴り、青春だなあ~。缶蹴りをやったのにはちょっと引いたけど、実際やると面白いんだよね。このシーンで、岩陰にいた櫂が近くで隠れていた沙絵を手話で呼んだ後の、こんな会話。

沙絵: こういう時便利だね 手話

この時、ミスチルの主題歌「Sign」のテレビバージョン(歌付き)が流れたんだけど、「手話」の手振りの後に「♪送られるサイン」の部分がつながっていたところはナイス! 今日はインスト曲の方は流れなかったね。

キャンプ・夜間編。「何かが起こる?」と期待していた視聴者が多かったと思われる夜。沙絵は櫂を連れて、どこかに置き忘れた自転車を探すことに。運良く見つかって、番号式の鍵を解こうとする櫂。ここで沙絵が、鍵の番号の下一桁を当てて解けたら付き合うという大胆発言! これには私も予想に挑戦したさ。直感で櫂と同じく「4」だと思ったさ。しかし結果は「8」だった・・・。この後沙絵の心のセリフで、残念で後悔を意味する言葉を並べていたけど、それもまた青春なんでしょうかね? 櫂が沙絵を自転車の後ろに載せて二人乗りしていた時の、櫂の言葉が良かった!

危うい僕たちは どこに行くかわからず 上手くハンドルが切れず
でも 笑いながら はしゃぎながら
ちょっと怖がりながらもとにかく 前に進んだ

うぅ、櫂の締め言葉、毎回ながら良いねぇ。私的には、いつかあると信じて願っていた、タイトルバックでも見られる「自転車二人乗りデート」が実現されたことに、今回最も喜んだのでした!

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2004.05.09

ココログ・コメント削除機能が欲しい

ココログの「コメント投稿・トラックバック発信(以下、コメ・トラ)」に関することで、私的にちょっと気になることと、それに対する自分の思い等を記事にしてみます。

1.コメント・トラックバックの修正・削除

他人のココログでコメント投稿をした後で、誤字脱字や内容間違いに気付くことは良くあるものです。しかしblogというのは一般的に、管理者以外はコメ・トラを修正・削除することはできません。こうした場合、仕方なく「コメントをこう替えてください」とか「このコメ・トラを削除してください」という追加コメントを書くこともあるんだけど、それって「捨てコメント」になるし、コメ・トラ通知のメール設定をしている管理者へは無駄メールが発生して迷惑がかかるし。「投稿前にしっかり確認すれば?」と言われても、そう易々とはできないと思います。この件は、修正・削除が可能な掲示板CGIに慣れている私が、blogを知ってからずっと気に掛かっていることです。

2.二重投稿の悩み

これは私のパソコンやブラウザの環境が悪かったせいなんですけど、最近「コメントの二重投稿」が多くて皆さんに迷惑をかけちゃってます。やってしまった後に削除依頼のコメントを書くとしても、「最近のコメント」や「最近のトラックバック」のリストから他人のコメ・トラを押し出して見えなくさせてしまうし、結構悩むところ。二重投稿が生じる件は、私がタブブラウザというものを使っていて、JavaScriptの使用設定に問題があるらしいということがわかったので、今後は軽減できると思います。完全に無くせるとまではまだ言えません(苦笑)。

大きくまとめると、「1」に全てが集約されるんですかね? 「ファイル削除機能(ココログ管理用)」が実現されたばかりのココログだけど、コメ・トラ関連でも「記事の修正・削除機能(削除だけでもほしい!)」なんて、あったらいいな、できたらいいな。

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2004.05.08

花王・液体ニュービーズのCM

花王の洗剤「液体ニュービーズ Wash&Care」のCM、ご存知ですか?

CM内での、ある若いカップルの会話にご注目!

○花王「液体ニュービーズ Wash&Care」
http://www.kao.co.jp/house/np/newbeads/
○CM動画ページ 直リンク
http://www.kao.co.jp/house/np/newbeads/window.html
○CM動画ファイル 直リンク(拡大して見られます)
http://www.kao.co.jp/house/np/newbeads/beas.swf

○ニュービーズCM・ある若いカップルの会話

(外人女性風の声)
Wash&Care(ウォッシュ・アンド・ケア)

男:「ハナちゃん、いつもそれ着てない?」 ※1
女:「気に入ってるんだもん!」
男:「よく着ている割にはいいよね」
女:「いいでしょう」

(ナレーション)
製品のイメージ映像付きの紹介 ※2

女:「洗っても洗っても、新しいみたいでしょう?」
男:「触った感じもいいね!」 ※3
女:「でしょっ!」

(ナレーション)
からまず 痛まず シワなく洗える
ニュービーズ Wash&Care 新発売

ツッコミどころ満載なんですよ~!

※1
男の第一声、レディに対して失礼だなあ、おい! しかも「よく着ている割には」って・・・。まあハナちゃん(女)がいいように受け止めてるから助かってるけど。見るたびにいつも、「ハナちゃん、その服お気に入り?」とか言えよって思ってしまう。

※2
紹介映像が終わる前後までで、ハナちゃんが服の胸元辺りを左手でこするシーンが、アップのカットを合わせて5回もある! 初っ端の「Wash&Care」のところでも既に触ってるし。ハナちゃんのクセなのかなって思ってしまう。

※3
男が女の服を右手で触ろうとするけど、アップになった後はなんと左手で触ってる! 右手を出す時の男の視線はどう見ても胸元だから、「そっち」を触った後の状態がアップ後のシーンかもしれないって思ってしまう。

※3’
もし「※3」の予想が本当だとすると、これは問題! 男の「触った感じもいいね!」は、「そっち」を触った後の感想かもしれないって思ってしまう。

・・・まあ、おバカなツッコミと言われても仕方ないね。 ┐(´-`)┌

本当に気になって好きになってしまったのは、「CMソング」の方だったんです。ちょっぴりおフランスみたいな明るい雰囲気で、詞にも「Wash&Care」が使われていたりして、ナイス(タイアップ)って感じ。調べてみたけど、今のところは有力な情報が見つかりませんでした。でもそうして調べている間に、上に書いたようなことがわかってしまったという、そんなオチです。 (^_^;)

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2004.05.07

「部屋とYシャツと私」と私

今日のTBS系「金スマ」の「金スマ波乱万丈」のコーナーで、歌手の平松愛理さんの半生を描いた「平松愛理 ~女性として生きるということ~」をやっていました。「子宮内膜症」という病気と長年戦い、切迫早産や乳ガンも乗り越えたという平松さん。今ある元気な姿を見て、超名曲をアレンジした「部屋とYシャツと私 2004」を聴いて、感動してしまったな。心なしか、以前よりも落ち着いてきれいになってたような?

私が平松愛理さんを知ったのは、フジテレビ系バラエティ番組「ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば」のエンディングテーマだった「月のランプ」から。その後も、「素敵なルネッサンス」、「虹がきらい」、「思い出の坂道」とヒット曲を出し続けたんだけど、最も印象深い曲はやっぱり「部屋とYシャツと私」。女性の圧倒的な支持を受けて、ミリオンセラーにもなったっけ。後にリリースした「Single is Best」は、買って毎日のように聴いていた時期があったなあ。まさかこの頃も、明るい笑顔の裏側で病気と戦い続けていたなんて、知らなかったよ・・・。

そう言えば、「部屋とYシャツと私」の歌詞にこんなフレーズがあった。

○「部屋とYシャツと私」・終盤のフレーズ

もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね
私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ
あなたの右の眉 看とどけたあとで

今見ると、数々の苦悩を暗示していたかのように思えるよね。

絶望のどん底に落ちながら、「部屋とYシャツと私」の歌詞のような夢物語を想い歌っていたという事実で泣けたし、その曲他のアレンジを手掛けた清水信之さんと結婚し子供もできたという事実で感動させられた。「部屋とYシャツと私」、これはいつまでも聴かれる名曲であってほしいと願うのでありました。

余談だけど、仕事の上で、開発システムの有効文字テストでデータを投入する時、「部屋とYシャツと私」という文字列が良く使われた時期がありました。ひらがな・カタカナ・漢字・英語が含まれているし、「シ」と「ツ」の類似語が含まれているし、「と」が重複しているし。そういう意味でも非常に使える名前を持った曲でした。

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2004.05.06

本日のナナちゃん(2004/05/06)

名古屋の待ち合わせスポット「ナナちゃん人形」とは、
名鉄セブン前で立っている高さ約mの巨大マネキン人形です。
季節ごとに衣装替えするナナちゃん、本日の姿は・・・。

ピンク色の水着(ビキニ)。 あれれ、元通り?

GW入りに合わせて着替えた「はっぴ姿」は、GW明けと共に終わってしまったけど、着替えたのはGW前までの衣装の「水着姿」でした。やっぱり初夏まではこれでいくんでしょうか・・・。

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2004.05.05

30000アクセスの状況

「あずスタ」は、5/05に30000アクセス達成!(記事単位アクセス数)

20000アクセスを達成したのは4/29だから、単純計算すると1週間・7日で10000アクセスあったということになります。ペースが少し早くなってますね、これはうれしい! 知名度も少しずつ上がってきたので、各種ランキングサービスやblogリンクサービスも試用し始めています。特にランキングサービスについては、今日新たに「人気blogランキング(あずスタ)」というのに登録依頼したんだけど、たった1日で「音楽部門」2位だぜ、イエイッ! もう一つの「テレビ・ラジオ部門」も5位まで来てるし、結構いい線だ! 来てくれた皆さん、心有るクリックをどうもありがとう&これからもチェックしてくださいねっ!

現時点でのアクセス状況としては、相変わらず「オレンジデイズ」、「ミスチル」、「歌詞」といった検索キーワードによるアクセスが多いです。あと、「ちょっこす(ネゴシックス)」、「波田陽区」なんてのも増えてきた(笑)。さらに驚いたのが、「めちゃイケ・CLASSIQ(クラシッキュー)」のメンバーの「川島モーツアルト・川島バッハ・川島ベートーベン」でそれぞれGoogle検索すると、各々がトップレベルにリストアップされるじゃないですか・・・。

どういうことやねん!(^◇^)でもうれしいな

記事の本筋から外れた単語にも、検索ロボットは敏感な模様・・・。アクセスアップの秘訣の一つは、記事内容やコメント・レスの幅広い単語の網羅、これかもしれません。

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「念力ブログ」を監視中

今日は5/05で、端午の節句・こどもの日。そこで今日は子供でもわかりやすく、なおかつ、大人が見ると「ある意味ですごい!」と考えさせられてしまう、そんなblogを紹介します。

○紹介するおすすめサイト「念力ブログ」
http://blog.livedoor.jp/nenrikiblog/

「念力ブログ」は、念力によるブログ更新の実験のために作成されました。一日一回、念力でキーボードを叩いて更新していきます。現在修行中の身ですので、しばらくの間はうまく打てないかもしれませんが、よろしくお願いします。

こんな説明のある通り、作者が2004年の4/1から毎日記事を起こしては念力に取り組んでいます。最大の特長は、記事のタイトルや管理はあっても本文が全くなく(つまり「念力」失敗中?)、コメントやトラックバックのみでblogが成り立っていること! しかもそれが読んでいて面白くて笑えるんです。特に4/29の記事では、「げうい;hrs」という記事が投稿されたことで話題が大集中! 実は小物入れが落ちてキーを押したせいという、おそらく「アクセント」だと思うけど、それに対する賞賛や激励のコメントが笑う笑う。なんと今日現在、サービス元の「livedoor Blog」のアクセスランキングで、「倉木麻衣のMai.K Diary」、「元祖しゃちょう日記」に次いで、第3位という人気ぶり。一度知ると気になること間違いないです。ある意味で「究極のblog」であり、類を見ない新しい道を切り拓いた「念力ブログ」。念力投稿の成功まで、ひとまず注目してみましょうか!

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2004.05.04

ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・その後

以前、Mr.Childrenの私的なテーマ別の曲リストを考えるため、公式発表曲を全て聴き返す「ミスチル全曲聴き擬似ツアー」を始めました。最初は大好きなアルバムの「VERSUS」を聴いて大満足。さあ次は何を聴こうかと考えた時に、以前の記事の結びに書いた「終わりなき旅」を見て、この曲が収録されているアルバム「DISCOVERY」をしばらく聴いていないことに気付いたんです。そして、久々に聴いたところ・・・。

やばいっす・・・ドハマリ状態っす・・・。

「DISCOVERY」ってこんなに良かったんだっけ? アルバムタイトル曲の「DISCOVERY」から、「光の射す方へ」、「Prism」、「ニシエヒガシエ」、「Simple」、「I'll be」、「ラララ」、「終わりなき旅」等、ほぼ全曲良かった! 「DISCOVERY」というタイトル通り、それはまさに「発見(むしろ再発見?)」でした。このアルバム内の曲が多く収録されている、数量限定盤のライブアルバム「1/42」も合わせて、ずっと聴き返していました。そんなことがあって、「ミスチル全曲聴き擬似ツアー」は長い間一ヶ所で停滞していたわけです。書きたいこともいろいろ増えちゃって・・・。 (^_^;)

このようにあまりにもハマってしまったので、「あずスタ」の両サイドのコーナータイトルの多くを、「DISCOVERY」の曲名に当てはめたりしました。これは「ココログプロ(有料)」でできる設定なので、無料期間である6月末まではこのままにしておくつもりです。また擬似ツアーの方はランダムで聴いて回るのを中止して、改めて1枚目のアルバムから順にじっくり聴いていくことにしました。余裕があれば全曲ライナーノーツも書いていきたい!

○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアーへ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/04/post_16.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・その後」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_4.html
○関連記事・「ミスチル“全曲聴き”擬似ツアー・帰還」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/post_21.html

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2004.05.03

オレンジデイズ・第4話(番外編)

オレンジデイズ・第4話を見ての小感想集・10連発! 番外編です。
前回に続いて、気になったことをいろいろ書き出します!

1. 櫂(妻夫木聡)の持ち物検査
服とカバンのローテーションをしっかりチェックしてる人、います? ちなみに、黒白のカバンは、”ヘッドポーターのシャチボストン・黒白”です。

2. 沙絵(柴咲コウ)の手話
手話をしている姿が、可愛いと初めて思った。特に「笑う」の手話が。

3. 翔平(成宮寛貴)のタバコ
カールスモーキー翔平。いったい一日何本タバコを吸うんだい?

4. 茜(白石美帆)の情報収集
知らない所で、茜と翔平の妹が豚肉のすきやきの話をしていたらしい。

5. 啓太(瑛太)の卒論(ラブレターじゃないよ)
表紙がチラッと映ったけど、フォントが「MS UI ゴシック」に見えたような?

6. オープニングの陸上トラック
落ちている物と数を正確に数えた人、います?

7. オレンジノートの行方
大学のラウンジに置いてるけど、誰かに読まれても良いんだ? 読みたい! 書きたい!

8. 「オレンジの会」の5人の共通点
左手に大き目の腕時計をしている。

9. 主要人物外の脇役たち
出る回と出ない回がはっきりしている。

10. ショパンの英雄ポロネーズ
ショパンか・・・。というのは、第3話にて「めちゃイケ・CLASSIQ(クラシッキュー)」のバッハとベートーベンとのリンクがあったということで、残るモーツアルトを期待していたけど・・・まあ勝手な期待か。ところでこの曲を聴いて、アニメ「タッチ」の中でヒロイン・浅倉南の新体操シーンに使われていたのを思い出した方、私と気が合うかもしれません。


以上、第4話の感想・番外編でした!

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2004.05.02

オレンジデイズ・第4話

ドラマ「オレンジデイズ」を、皆さんはどんな思いで見ていらっしゃるのでしょうか? 一ヶ月・4話分が終了した現在、視聴率的には初回話以来下がり気味だけど、反響の方はそれに反して上がり調子のように思えます。なぜなら、TBSサイトのアクセスランキングでは常に上位だし、手話を新たに始めようという人がじわじわと増えているそうだし。ここ「あずスタ」も、放送のある日曜日、特に放送終了後は、アクセスが大集中! とりあえず最終話までは、期待に応えられるよう、このまま「オレンジデイズ」を応援し続けていきますので、今後ともどうぞよろしく!


○TBS系日曜劇場「オレンジデイズ」
第4話「僕の失恋」 (この話のコメントやトラックバックは、本記事へ!)

櫂(妻夫木聡)・沙絵(柴咲コウ)・翔平(成宮寛貴)・茜(白石美帆)・啓太(瑛太)の5人は、仲間同士で意見交換するための「オレンジノート」を共有することになり、ここに「オレンジの会」が結成された。彼らの進路や恋の行方も、それぞれ変化を見せ始めていた。

前回・第3話で、私の心へ痛烈にスマッシュヒットを決められたのもあって、今回・第4話はやや落ち着いて見られました。ただ、これまでは櫂と沙絵の二人に強くスポットが当てられていたけど、他の人物についても時間を取って状況が描かれ始め、また面白い展開になってきました。今回は全体としての感想が少なかったため、「人物編」と「注目編」に分けて局所的に感想を書いていこうと思います。


○人物編

・結城櫂(妻夫木聡)
内定がほぼ決定していたアルファ時計への就職を自ら正式に断り、福祉の道を志すことに。初回話の面接時に嘘の回答を並べては自嘲していた櫂は、沙絵との出会いによって自分を見つめ直したか? そんな彼は、中央医科大学病院のリハビリ室でバイトを始めましたね。櫂くん、いや妻夫木くんって、ああいう介護とか人助けみたいな姿が似合うんだよね。白い服を着て患者を気遣うのを見て、ドラマ「ブラックジャックによろしく」での研修医・斉藤くんを思い出しちゃったよ。一応「大学病院」っていうキーワードでリンクしてるし、斉藤くん愛用の自転車に乗って沙絵とデートするかなんて期待してるし。彼のいたわりの姿、あれは和むね!

・萩尾沙絵(柴咲コウ)
常に出ていたと思わせるくらいに、登場シーンがたくさんあったんじゃない? 彼女のシーンが多いということは、同時に手話のシーンも多いということ。今回は少し勉強する気でいた手話に大注目しちゃった。見ていて結構手話を覚えたよ。「違う・笑う・怒る・そしてブーたれる」。ピクミンの「あいのうた」じゃないけどね(笑)。彼女はピアノとバイオリンの選択をした過去があって、ピアノの技術も優れていることが判明。沙絵にとってはピアノの方が大成すると思うけど、どうなるかな? ちなみに、ピアノって鍵盤楽器ではあるけど、打楽器とも言えるの?

・相田翔平(成宮寛貴)
進路を考えず一番チャラかった翔平。でもオレンジの会の結成と共に、何かが変わり将来を考え始めつつあるか? この翔平って一見チャラいけど、仲間には変化球でなく直球で、真剣にズバっというところがあるんだよね。劇中でも言われてたけど、皆が思うほど悪い人ではないよね。ファッションにはこだわりがあるみたいで、毎回奇抜というか個性溢れる衣装で登場するのも毎回の楽しみにしてる。

・小沢茜(白石美帆)
オレンジノートへ最初に記帳したのが彼女。「私はオレンジの会って悪くないと思います。」から始まる文章で、「そういう気持ちでいたんだ?」と思わせた。学生時代に抱いたことのある気持ちと少し重なって、私的には見どころだったなあ。まあ「オレンジの会」みたいなローカルな会はなかったけど。そう言えば、記帳の時に添えた顔付きオレンジの絵、みかん星人ではなかった(笑)。彼女もまた、現在就職活動中なんだね。

・矢嶋啓太(瑛太)
君のキャラが好きだ(笑)。卒論より長いラブレターを書いたり、そのラブレターが風で舞って大慌てしたり、「・・・なくなくなくなくない?」と前回の3回より多く4回言ってたり、とにかく面白い! 君はそういうキャラか! でも今話では、オレンジノートやオレンジの会を発案したり、手話も少し勉強していたりで、その功績はすごい。その割に前半しか登場シーンはなかったけど(苦笑)。でも彼みたいな人が、いずれすごい人になったりもするんだよね。そんな将来性に期待したなあ。

・高木真帆(小西真奈美)
♪むかつくわいらつくわオレとした事がどーした(スチャダラパー「ドゥビドゥWhat?」より)。まほまほ、ムカーッ! 櫂には「距離を置こう・時間を置こう」なんて言っておいて、都合の良い時に櫂に会いに来るし、自分も佐野(柏原崇)とよろしくやってるし。どんどん嫌なキャラになっていくんだけど? まあ女性としての気持ちや強い結婚願望があるのはわかるけど、それにしてもやり口がどうも気に入らない。小西さん、このドラマのこんな役柄で損してないかな?


○注目編

・「オレンジの会」の男チーム
3人による教室内での会話シーンは、以前放送されたハプニング特番で見たことがあったけど、結構NGを出していたっけ。この男チームって皆、高校生としてもいけそうな風貌なんだよね。なんか、わかわかわかわかわかしくない?

・携帯電話を投げる櫂
櫂の携帯電話の機種がやっとわかりました。○○の●●の改造版らしいです(わかんないよって?)。番組のスポンサーはNTT DoCoMoだし、櫂役の妻夫木くんはauのイメージキャラクターだし、この辺りは特に気を遣うところ。だからわざと分かり難くしたのかな? それにしても今話では、夜の街で見かけた沙絵を気付かせるために、あの高価な自転車へ向かって携帯を投げるという衝撃の行動を取った! ボール、ロー!

・赤い玉の謎
タイトルバックで、櫂が赤い玉みたいなのを持つ2カットがあるんだけど、ボーリングやってたわけじゃないんだ(おいおい)。リハビリ室のリハビリ器具の一つだったんですね。無知なもので、今回やっとわかりました。

・主題歌「Sign」のインスト曲
序盤の櫂と沙絵の会話シーンと、中盤の櫂と翔平の会話シーンで、初めてながら2回も流れました! 原曲が程良くアレンジされた癒し系サウンドのようでした。イントロのストリングスとピアノの美しい音にうっとり気味。

・Mr.Childrenの曲名とのリンク
毎話探していたけど、どうも第2話の「光の射す方へ」以外は具体的なものが出てこなくて、続けるのが困難になってきた。でも負けずにあえて言わせてもらうと、佐伯そよ子(山田優)がコマーシャル関係の偉い人とホテルの部屋へ向かうシーンを見て、「everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−」の「カメラの前で悩ましげなポーズ そしてベッドじゃ社長の上に股がって」っていう詞を思い出した。こんなミスチルチックだけど苦しいネタには、ドロップキックですか?(苦笑)


最後に一つ。世の中でデジタル化が進む中、ネットを使わずノートで意見交換したり、携帯電話で会話やメールをせず投げて使う辺り。「アナログデイズだなあ・・・」と思った、そんな締めの一言でした。

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2004.05.01

波田陽区ゲートウェイ

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう!
お笑い芸人・波田陽区(はたようく)の、サイト内記事リンク集です。

「ギター侍のうた弐~完全保存盤~」
波田陽区「ギター侍のうた弐~完全保存盤~」
(2005/02/09にリリース。¥1,890ですから!)

「エンタの神様 ベストセレクションVol.2」
「エンタの神様 ベストセレクションVol.2」
(ギター侍・波田陽区、登場!)

「エンタの神様 ベストセレクション Vol.1」
「エンタの神様 ベストセレクション Vol.1」
(波田陽区が登場しない「第1弾」もご紹介!)

●波田陽区・最新情報
○検索サイト・キーワード「波田陽区」
GoogleYahoo! JAPANMSNサーチ

●波田陽区・「擬似掲示板」過去ログ
○「波田陽区を応援しよう!」(2004年5月分・親記事)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/post_1.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part2」(2004年6月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/06/hata2.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part3」(2004年7月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/07/hata3.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part4」(2004年8月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/hata4.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part5」(2004年9・10月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/hata5.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part6」(2004年11・12月分)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/hata6.html
○「波田陽区を応援しよう!・Part7」(2005年1・2月分/完結)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/01/hata7.html

●波田陽区・関連記事
○「波田陽区が本とCDとDVDを出しますから!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/09/post_27.html
○『波田陽区の本「ギター侍の書」発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/10/post_37.html
○『波田陽区のCD「ギター侍のうた」発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_20.html
○『波田陽区のDVD「ギター侍は波田陽区。」発売』
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/12/post_1.html
○「波田陽区生ライブを見てきたよ!」(名古屋「マンモスフリーマーケット」にて)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/08/post_1.html
○「毎日が波田曜日・陽チェッ区!」(テレビ連続出演週間)
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post_14.html
○「波田陽区を応援して半年ですから!」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/11/post.html
○「波田陽区を応援しよう!~最後のメッセージ~」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2005/05/post_babf.html

●波田陽区・関連商品リンク(Amazon.co.jp)

「ギター侍の書」 「ギター侍のうた」 「ギター侍は波田陽区。」
「ギター侍の書」(本)

→本の感想記事
「ギター侍のうた」(CD)

→CDの感想記事
「ギター侍は波田陽区。」(DVD)

→DVDの感想記事

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波田陽区を応援しよう!

「あずスタ」で、ギター侍・波田陽区を応援しよう!
ここでも関連記事が探せるはずですから!

○サイト内記事リンク集・「波田陽区ゲートウェイ」
http://adstv-web.cocolog-nifty.com/studio/2004/05/hata.html
--------

本日5/1の「エンタの神様」で、私的な“神様”光臨!

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ギター侍・波田陽区(はたようく)、きたー!

って・・・言うじゃない?
アンタ、いつも出るのが突然ですから! 残念!
(ジャガジャン!) 情報少なすぎ斬り! (ジャン!)

というわけで、最近密かに人気急上昇中の波田陽区。
芸能ネタを武器に、バッサバッサと斬りまくる!
彼の芸風は独特で、特定のテンプレートがあるんですね。

波田陽区「ギター侍」・芸風テンプレート

(私) ○○ (私) ○○
△△って・・・言うじゃない?
アンタ、□□ですから! 残念!
(ジャガジャン!) ××斬り! (ジャン!)

「○○が△△って言うんだけど、□□だから××を斬る!」
「ある人(対象)がそう言うんだけど、こうだから原因を叩く」

この「残念!」と「××斬り!」っていうのがインパクトあって、
その場は普通に見過ごしても後から思い出してしまうんです。
それで気になってネット検索しても、情報が少ない!

そんなわけで、波田陽区をここで応援し続けます。
“擬似掲示板”形式で展開させていきます。
本記事に限っては、「掲示板扱い」を許可するものとします。
同意の方、いつでもコメントお待ちしています。 (^_^)/


波田陽区(はたようく)・プロフィール

○本名:  波田晃(ハダ・アキラ)
○誕生日: 1975.06.05(昭和50年生まれ)
○出身地: 山口県 (個人的に、日本国内で行ったことがある最も西側の県)
○血液型: O型 (個人的に、管理人と同じ)
○所属事務所: ワタナベエンターテインメント
 【 http://www.watanabepro.co.jp/ 】
○気になる芸名「波田陽区」の由来
 「はた・ニューヨーク」説、「ヨーク・ハッター」説、「適当」説(笑)、
 いろいろあったけど・・・。
 (08/01)「ニューヨーク」説で確定しました!
 私の見解は、生ライブの記事の通りです。
○ギター侍歴
 こっちが教えてほしいくらいさ。 (^o^)

「しっかり顔見たい!」の方、ここで見られます。
・「クラシカル・トランス」のラジオCM公開コーナー
【 http://www.angels-music.net/pickup/radio_spot.htm 】

「ギター侍」の姿じゃない、オフ時の素顔はここで。
・マイムマイム(事務所のお笑いタレント対象の公式ファンクラブサイト)
【 http://www.maimu-maimu.com/ 】

芸能界でも波田陽区ブーム?

芸能人blogでも、波田陽区を取り上げた記事がちらほら出現!
本記事からトラックバックを送ってみました。広げる・広がる!

○眞鍋かをりのここだけの話・7/8「今日も書きましたから!!」
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_3.html
(トラックバック: 67件目)
○吉井怜オフィシャルココログ・7/18「暑い季節、お世話になってマス☆」
http://yoshiirei.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/post_2.html
(トラックバック: 19件目)

※同意でない方の冷やかしコメント
 → 「残念! お呼びでないコメント斬り!(削除)」

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ハリウッドスタイル

@nifty・ココログ「トラックバック野郎」に参加!

○今週のお題「今だから言える『ごめんなさい』」

私が子供の頃の話だけど、近所に2階建てアパートくらいの会社の事務所ができたんです。何かめずらしいものができると近寄ってしまうのは子供の習性で、私と仲良しの友達はめずらしがって見に行きました。そして「何か記念に残そう」と思うのも同じく子供の習性? ちょうどその時、駐車場がまだセメントを張ったばかりで乾かしている最中だったんです。そこで私たちはあることを考えました。

「記念に足形を残そうよ!」 とんでもない発想・・・。

誰も見ていないのを見計らって、駐車場の一角に二人で足形を刻み込みました。そう! それはまさに、アメリカ・ハリウッドのチャイニーズ・シアター前にある、有名俳優たちの手形と足形のようなイメージ! 一つの偉業を成し遂げたかのような満足感でいっぱいでした(おいおい)。

その後何年もの間ずっと足形が残っていたけど、事務所自体が改築された時に駐車場のセメントが張り直され、現在となってはあの足形はありません。ということでもう時効? 今だから言います。経営者の方、ごめんなさい。

まさか・・・わざわざ足形をずっと残しててくれたのかな?(んなこたあない)


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「トラックバックPART2」登場!

昨日「ココログからのお知らせ」でこんな告知がありました。

○お知らせココログ「【トラックバックPART2】がスタートしました」
http://info.cocolog-nifty.com/info/2004/04/part2.html
○トラックバックPART2
http://www.cocolog-nifty.com/trackbackpart2/

ヾ(@^▽^@)ノ わはははは

映画ポスター風の画像のナイスな出来に大笑い!

ちょっと待って TrackBack TrackBack
今の言葉 TrackBack TrackBack

これって、山口百恵の「プレイバックPart2」のパロディだよね?(笑) それでそのコーナーは、トラックバックの練習コーナーである、「トラックバック野郎」の傑作選コーナーらしいです。今回はこの「PART2」のポスターでかなり笑わせてもらったから、今月初日の今日は「トラックバック野郎」に参加しようかな。

「ココログ」がますます好きになりました!

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