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2004.03.11

プライナス・路上ライブ(2004/03/10)

本日3/10(毎週水曜日)は、21:30からナナちゃん人形の下にて、
インディーズバンド「Prinus(プライナス)」が路上ライブをする日。
今日も見て楽しんできました。そのライブレポートです!

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会社を出たのは21:00頃。同僚と駅に向かって歩き、ナナちゃん人形のそばを通ったとき、既にPrinusのメンバーやファンがいた。そして歩きながら耳だけそちらに傾けると、雑談しながら「4Lime」や「アルピノ(カタカナ表記で合ってるのかな?)」のリハをしていた! うーん、今日もじっくり聴きたい・・・。同僚と駅で別れ、21:30過ぎにそそくさとナナちゃん下へ戻ってきました。これはいつも通り(笑)。現在ナナちゃんはTommy february6の姿。そんなトミーに見守られながらの今日のライブは、ある意味でセッションライブ?

今日は先週までの曲順と異なって、いつどの曲が来るかわからない状態だった。そんなライブの私的盛り上がりポイントは…。

○「It's a small pop world」で「幸せジャンプ(その場でピョンピョン飛び跳ねる)」しながら「♪幸せ・幸せ・幸せ・・・」と皆で大連呼。そして曲終了後、その勢いのまま「4Lime」へ。ここは感動して鳥肌が立った。
○「こころのうた」では、ダンサー「It's HOT」のメンバー3人が手話を披露。頑張って練習したんだろうなあ。「この曲で紅白に出る」発言もあったけど、そっかなるほど、昨年のSMAP「世界に一つだけの花」の手話付き歌のように? ってことは、既にトリ狙い???
○「MahaLaja」では、客のおじさんがノリノリで踊りまくり、酔拳のような振る舞いで体のやわらかさもアピールしてかなり爆笑! メンバーたちにもかなりからんでいたけど、決して悪気はなかったんだと思った。
○先週やむを得ずライブ現場を後にした時に歌われ、今日はリハの時にも先行して聴いた「アルピノ」。「まだかな、まだかな」と待っていたら、今日はライブ終盤でようやく披露。メロディがきれいで、コード進行もすごく好きなんだよね。聴いてて泣けた。

気が付けば、チラシ片手に控えめながら手拍子して、ライブを楽しんでいる自分。インディーズバンドに対してメジャーなバンド以上に応援しているのが不思議にも思えてしまう。まさに彼らの言う「魔法の音楽」に、良い意味で「してやられた!」という感じだった・・・。

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